JPH11346153A - 非線形処理回路 - Google Patents

非線形処理回路

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JPH11346153A
JPH11346153A JP10151057A JP15105798A JPH11346153A JP H11346153 A JPH11346153 A JP H11346153A JP 10151057 A JP10151057 A JP 10151057A JP 15105798 A JP15105798 A JP 15105798A JP H11346153 A JPH11346153 A JP H11346153A
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JP
Japan
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JP10151057A
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Inventor
Masahiro Kitaura
正博 北浦
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 デジタル映像信号の振幅を非線形処理した場
合に起きる階調数の低減を改善することができる回路規
模の小さな非線形処理回路を提供する。 【解決手段】 AD変換器1の中間基準電圧VRMには非
線形処理の特性に合わせた電圧値が与えられおり、入力
信号を折れ線のデジタルデータに変換する。補正データ
発生器3は正規の非線形特性とAD変換器1の出力との
差分値を折れ線近似の補正データとして出力する。加算
器2は補正データ発生器3からの補正データとAD変換
器1の出力とを加算して正規の非線形特性を有するデー
タを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気−光変換(ガ
ンマ特性)を考慮した伝送方式に係る撮像装置、伝送信
号のエンコーダとデコーダ、表示装置等の映像信号装置
において、データを非線形処理(例えば、ガンマ補正)
する非線形処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現行のテレビジョン方式では、ディスプ
レイとしてブラウン管(CRT:cathode ray tube)の
電気−光変換特性γ=2.2程度を考慮している。この
ため、カメラやスキャナ等から入力された信号の強度と
ブラウン管の発光強度とを比例させるためにガンマ補正
をかける必要がある。現行の標準テレビジョン(走査線
525本)及び高品位テレビジョン(一例として、走査
線1125本のハイビジョン)等では、送像側であるカ
メラ等の機器からのR,G,B信号それぞれにガンマ補
正をかけ、その後、輝度信号Y,色差信号R−Y,B−
Yにマトリクス変換して伝送している。
【0003】ハイビジョンの伝送方式MUSEにおいて
は、伝送路では別途電気−光変換特性を戻し、伝送ガン
マをかけて伝送し、デコーダで伝送ガンマを戻した後の
R,G,B信号それぞれに再度、CRTガンマをかけて
いる。
【0004】これらの方式では、基本的に表示装置に入
る手前までにR,G,B信号の振幅特性が、図9に示す
ようなガンマ特性となるようにしている。図9は、γ=
2.2として横軸Xを入力データ値、縦軸Yを出力デー
タ値としたとき、Y=X1/2.2 の式で表される特性であ
る。この図9に示す特性とは逆の特性である図10に示
すようなY=X2.2 なる特性を有するCRTでは、図9
に示す特性が入力されることにより、結果としてリニア
な階調特性が得られる。
【0005】一方、CRT以外の表示装置、例えば液晶
(LCD)やガス放電パネル(PDP)では、CRTと
は異なった特性を有している。一例としてPDPの場合
には、図10に示すCRTの特性とは異なり、電気−光
特性は原理的にリニア(即ち、γ=1)である。従っ
て、図9に示すようなガンマ特性を備えたR,G,B信
号がPDPに入力された場合には、黒側が伸長された不
自然な画像となってしまう。また、図9に示す特性の
R,G,B信号を256階調のデジタル8ビットで処理
すると、PDPでは階調数が184階調に低減する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】高速動作の可能なアナ
ログ・デジタル(AD)変換器は主に8ビット動作のも
のが主流である。この8ビットでデジタル化された信号
にガンマ特性のような非線形処理を施すと、上記のよう
に階調数が低減するという問題点が発生する。8ビット
の256階調のデジタル信号をガンマ補正すると階調数
は184階調に低減してしまう。PDPでは特に黒側の
階調が落ち、階調不足による疑似輪郭が発生し、量子化
ノイズの多い画像となる。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、デジタル映像信号の振幅(レベル)を非線
形処理した場合に起きる階調数の低減を改善することが
でき、疑似輪郭や量子化ノイズを低減させることがで
き、さらに、回路規模の小さな非線形処理回路を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、入力信号を非線形処理し
て出力する非線形処理回路において、上側基準電圧と下
側基準電圧との間の中間基準電圧として非線形処理の特
性に合わせた電圧値が与えられ、前記入力信号を折れ線
のデジタルデータに変換して出力するアナログ・デジタ
ル変換器と、正規の非線形特性を表すデジタルデータと
前記アナログ・デジタル変換器より出力されるデジタル
データとの差分値を、折れ線近似の補正データとして出
力する補正データ発生器と、前記補正データ発生器から
の補正データと前記アナログ・デジタル変換器より出力
されるデジタルデータとを演算処理して前記正規の非線
形特性を有するデータを出力する演算器とを設けて構成
したことを特徴とする非線形処理回路を提供するもので
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の非線形処理回路に
ついて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の
非線形処理回路の一実施例を示すブロック図、図2は本
発明の非線形処理回路で用いるフルフラッシュ型AD変
換器を示すブロック図、図3〜図6は本発明の非線形処
理回路の一実施例の動作を説明するための図、図7は図
1中の補正データ発生器3の具体的構成の一例を示すブ
ロック図、図8は図7に示す補正データ発生器3の動作を
説明するための図である。
【0010】まず、図2を用いて、本発明の非線形処理
回路で用いるフルフラッシュ型AD変換器について説明
する。フルフラッシュ型AD変換器1は、図2に示すよ
うに、上側基準電圧VRT(電圧の高い側)と下側基準電
圧VRB(電圧の低い側)が与えられている。また、上側
基準電圧VRTと下側基準電圧VRBとの間には、中間基準
電圧VRMが与えられている。なお、中間基準電圧をVRM
1 ,VRM2 ,VRM3のように複数与えてもよい。
【0011】そして、上側基準電圧VRTと下側基準電圧
VRBとの間には、抵抗値r/2,r,r…r,r/2を
有する抵抗群11が接続されており、上側基準電圧VRT
と下側基準電圧VRBとの間の電圧は等間隔に区切られ
る。抵抗群11からの電圧はコンパレータ群12の比較
基準電圧となり、コンパレータ群12における番号1〜
256を付している256個のコンパレータは、その比
較基準電圧とアナログ入力信号VINとを比較する。コン
パレータ群12の出力(比較結果)はエンコーダ13に
入力される。エンコーダ13はストレートバイナリまた
はバイナリーコード等に変換し、8ビットのデジタル信
号DOUT を出力する。なお、8ビットとはAD変換の一
例である。
【0012】このようなAD変換器1を用いる本発明の
非線形処理回路の一実施例について説明する。図1にお
いて、AD変換器1の出力は加算器2及び補正データ発
生器3に入力される。加算器2はAD変換器1の出力と
補正データ発生器3の出力とを加算して、後に詳述する
ようにデータを非線形変換する。中間基準電圧VRMは、
例えば上側基準電圧VRTを1[V]、下側基準電圧VRB
を0[V]とし、中間基準電圧VRMとして外部から電圧
を与えなければ、上側基準電圧VRTを1[V]と下側基
準電圧VRBを0[V]との中間値である0.5[V]と
なる。この場合、AD変換器1は直線的にデータをAD
変換する。
【0013】本発明では、中間基準電圧VRMとして強制
的に外部から電圧を与えることによって、非線形なAD
変換を実現する。本実施例では、中間基準電圧VRMとし
て、本来ならば0.5[V]となるところを、0.73
[V]としている。このAD変換器1によるAD変換の
動作を図3を用いて説明する。図3において、(a)は
入力信号、(b)は(a)に示す入力信号を、上側基準
電圧VRTを1[V]、下側基準電圧VRBを0[V]、中
間の基準電圧VRMを0.73[V]として変換する際の
動作、(c)はAD変換した結果をそれぞれ示してい
る。上側基準電圧VRTと中間基準電圧VRMとの間、及
び、中間基準電圧VRMと下側基準電圧VRBとの間は12
8ステップであり、電圧値を横軸とし、変換後のデジタ
ル値を縦軸とした変換特性は、図3(c)に示すように
128ステップのところで折れ曲がる折れ線となる。
【0014】図4は図3(c)に示す変換結果の折れ線
と、正規のガンマ特性Y=X2.2 とを同一図面に描いた
ものである。AD変換器1による変換結果を折れ線とす
ることにより、ガンマ特性Y=X2.2 に近似した特性と
なる。図5は図4に示す折れ線とガンマ特性Y=X2.2
との差分を示している。この図5に示す差分値をAD変
換されたデータに加えることにより、正規のガンマ特性
を得ることができる。
【0015】折れ線近似されて8ビットAD変換された
信号自身は、0から255までの間でのリニアな信号で
ある。これに正規のガンマ特性Y=X2.2 との差分を加
味すると、図6に示す曲線となる。ここでは参考のた
め、リニアなY=Xのラインを付け加えている。この図
6に示す曲線のステップ数(階調数)は215ステップ
となる。ガンマ特性Y=X2.2 のステップ数(階調数)
が184ステップであったので、32ステップ約18%
の増加となる。特に、映像信号の黒側で大幅にステップ
数が増加し、量子化ノイズが低減される。
【0016】以上の処理を実現する構成が図1に示す加
算器2と補正データ発生器3である。補正データ発生器
3は、図5に示す差分値に相当する補正データを発生す
る。なお、補正データ発生器3の具体的構成は後に詳述
する。加算器2はAD変換器1の出力と補正データ発生
器3の出力とを加算することによって、図6に示すよう
な曲線に相当するデータを得る。AD変換器1の出力は
図4に示すように折れ線となっているので、結果的に加
算器2の出力は正規のガンマ特性Y=X2.2 となる。
【0017】従って、このように非線形処理されたデジ
タル映像信号をPDPに加えた場合には、見掛け上、リ
ニアな階調特性となる。即ち、本発明により階調数の低
減が改善され、疑似輪郭や量子化ノイズが低減される。
【0018】ところで、補正データ発生器3に記憶する
補正データ値は、図5より分かるように、8ビットフル
には必要なく、この場合では、最大値が16進数で24
(HEX)の6ビットとなる。従って、8ビットのデー
タをROMで直接ガンマ補正するよりも回路規模は小さ
くなる。
【0019】ここで、補正データ発生器3の具体的構成
及び動作について説明する。先の説明では、補正データ
発生器3は図5に示すような補正データを発生するとし
たが、図5に示すような曲線データを発生するには、R
OMが必要となったりして、回路規模が増大する。そこ
で、本発明では、折れ線近似によって図5に示す補正デ
ータに相当する補正データを発生する。
【0020】図7は補正データ発生器3の具体的構成の
一例を示すブロック図である。図7において、AD変換
器1の出力は入力データとしてコンパレータ31〜33
の+端子に入力される。コンパレータ31〜33の−端
子には、それぞれX1,X2,X3なる値が入力され
る。これらX1〜X3なる値は、図8に示すように、図5
に示す曲線の補正データを複数の直線によって折れ線近
似した際の折れ点に相当するものである。なお、図8に
おいて、太実線で示すのが折れ線近似の補正データであ
り、2点鎖線で示すのが図5に示すような曲線の補正デー
タである。
【0021】コンパレータ31〜33は+端子への入力
データが値X1〜X3を超えるとハイの信号を出力す
る。これを正出力と称することとする。コンパレータ3
1〜33は併せてその正出力を反転した信号も出力す
る。これを負出力と称することとする。コンパレータ3
1の正出力はAND回路34の一方の端子に入力され、
コンパレータ32の負出力はAND回路34のもう一方
の端子に入力される。コンパレータ32の正出力はAN
D回路35の一方の端子に入力され、コンパレータ33
の負出力はAND回路35のもう一方の端子に入力され
る。
【0022】入力データをxとすると、関数回路36
は、y1=-a3x+b3なる関数を発生するものである。関数回
路37は、y2=a1xなる関数を発生するものである。AN
D回路38の一方の端子にはコンパレータ33の正出力
が入力され、もう一方の端子にはb1(=0)なる値が
入力される。AND回路39の一方の端子にはAND回
路35の出力が入力され、もう一方の端子には関数回路
36の出力(y1)が入力される。
【0023】AND回路40の一方の端子にはAND回
路34の出力が入力され、もう一方の端子にはb2なる
値が入力される。AND回路41の一方の端子にはコン
パレータ31の負出力が入力され、もう一方の端子には
関数回路37の出力(y2)が入力される。値b2,b3
は図8に示すy軸上の値を決定するものである。
【0024】AND回路38〜41の出力は総和回路4
2に入力されて総和がとられて出力される。この出力y
は、図5に示す曲線の補正データを図8の如く折れ線近似
した補正データである。
【0025】このようにして、本発明では、補正データ
発生器3は折れ線の補正データを発生するよう構成した
ので、回路規模が小さくなる。図7に示す回路は極めて
簡単な回路構成で実現することが可能であり、LSI化
する上で有利である。
【0026】以上説明した本実施例では、非線形処理の
一例としてガンマ補正について述べたが、本発明はこれ
に限定されず、データの振幅(レベル)を非線形処理す
る全てのものに対して適用できる。また、本実施例で
は、加算器2を用いて、補正データ発生器である補正デ
ータ発生器3からの補正データとAD変換器1より出力
されるデジタルデータとを加算しているが、加算器2の
代わりに減算器を用いることも可能であり、補正データ
発生器3からの補正データとAD変換器1より出力され
るデジタルデータとを演算処理するような構成とすれば
よい。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の非
線形処理回路は、上側基準電圧と下側基準電圧との間の
中間基準電圧として非線形処理の特性に合わせた電圧値
が与えられ、前記入力信号を折れ線のデジタルデータに
変換して出力するアナログ・デジタル変換器と、正規の
非線形特性を表すデジタルデータと前記アナログ・デジ
タル変換器より出力されるデジタルデータとの差分値
を、折れ線近似の補正データとして出力する補正データ
発生器と、前記補正データ発生器からの補正データと前
記アナログ・デジタル変換器より出力されるデジタルデ
ータとを演算処理して前記正規の非線形特性を有するデ
ータを出力する演算器とを設けて構成したので、デジタ
ル映像信号の振幅(レベル)を非線形処理した場合に起
きる階調数の低減を改善することができ、疑似輪郭や量
子化ノイズを低減させることができる。また、低ビッ
ト,低コストのAD変換器を用いてデータを非線形処理
することができ、さらに、補正データ発生器は折れ線近
似の補正データを発生するものであるので、回路規模の
小さな非線形処理回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明で用いるフルフラッシュ型AD変換器を
示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図4】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図5】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図6】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図7】図1中の補正データ発生器3の具体的構成の一
例を示すブロック図である。
【図8】図7に示す補正データ発生器3の動作を説明す
るための図である。
【図9】Y=X1/2.2 の特性図である。
【図10】Y=X2.2 の特性図である。
【符号の説明】
1,10 AD変換器 2 加算器(演算器) 3 補正データ発生器
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/202 G06F 15/68 310J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力信号を非線形処理して出力する非線形
    処理回路において、 上側基準電圧と下側基準電圧との間の中間基準電圧とし
    て非線形処理の特性に合わせた電圧値が与えられ、前記
    入力信号を折れ線のデジタルデータに変換して出力する
    アナログ・デジタル変換器と、 正規の非線形特性を表すデジタルデータと前記アナログ
    ・デジタル変換器より出力されるデジタルデータとの差
    分値を、折れ線近似の補正データとして出力する補正デ
    ータ発生器と、 前記補正データ発生器からの補正データと前記アナログ
    ・デジタル変換器より出力されるデジタルデータとを演
    算処理して前記正規の非線形特性を有するデータを出力
    する演算器とを設けて構成したことを特徴とする非線形
    処理回路。
JP10151057A 1998-06-01 1998-06-01 非線形処理回路 Pending JPH11346153A (ja)

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