JPH11346185A - 移動体通信装置 - Google Patents

移動体通信装置

Info

Publication number
JPH11346185A
JPH11346185A JP16598698A JP16598698A JPH11346185A JP H11346185 A JPH11346185 A JP H11346185A JP 16598698 A JP16598698 A JP 16598698A JP 16598698 A JP16598698 A JP 16598698A JP H11346185 A JPH11346185 A JP H11346185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone number
power
call
mobile communication
communication device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP16598698A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinpei Hosoyama
進平 細山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP16598698A priority Critical patent/JPH11346185A/ja
Publication of JPH11346185A publication Critical patent/JPH11346185A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動体通信装置により警察や消防などの緊急
連絡先その他の特定連絡先に通信を行なった場合には、
該特定連絡先からの呼び戻しがある場合を考慮して、電
源をオフにすることができないようにした移動体通信装
置を提供する。 【解決手段】 キー入力部2からの電話番号の入力で記
憶装置4に記憶された特定電話番号と比較され、一致す
れば(S203/YES)、特定連絡先発呼データを記
憶手段4に書込み(S204)発呼処理を実行する(S
205)。この通信が特定連絡先へのものであれば、終
話後に電源オフ不可監視タイマー値を設定し(S30
4)、表示部3に電源をオフにできない旨を表示する
(S305)。タイマー設定中には、電源オフ操作があ
っても(S502/YES)特定連絡先発呼データが存
している限り(S504/YES)、電源のオフを禁止
する。特定連絡先発呼データの削除は、タイマーのカウ
ント終了による(S404)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車電話や携
帯電話その他の移動体通信装置に関し、特に緊急通信を
行なった場合における移動体通信装置の制御に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車電話装置や携帯電話装置など移動
体通信装置の目覚しい普及に応じて、これら移動体通信
装置から警察や消防など緊急連絡先への通信数が増加し
ている。この種の移動体通信装置では、電源電池の消耗
を抑制したり、使用場所での配慮を考慮してメインスイ
ッチの切替によって電源のオン・オフを行なえることが
でき、電源がオフの場合は当該移動体通信装置では通信
を行なえない。
【0003】ところで、緊急連絡先に対する通信を考慮
した移動体通信装置として、特開平6−104812号
に記載された移動無線電話装置がある。この移動無線電
話装置は、装置の電源がオフの状態であっても、緊急連
絡先に対してアクセスする場合には電源をオンさせるた
めの操作を行なわなくてもアクセスできるようにして、
アクセスのための時間を短縮できるようにしたものであ
る。すなわち、装置全体の統括を行なうオーディオ/制
御部のCPUは、自動車電話装置の電源部がオフの状態
で、緊急発呼用として定められた特定発呼操作が行なわ
れたことを検出すると、電源制御部を通して電源部をオ
ンに制御して、予め緊急電話番号が登録されているメモ
リダイヤル部から該当電話番号を読み出してその番号に
対して自動発呼するようにされたものである。なお、メ
モリダイヤル部内の緊急電話番号は、ディジタルインタ
ーフェースを介してハンドセットからキー入力などによ
って任意に変更できるようにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、緊急連
絡先へ通信した場合には、通信の終了後に所在地や現場
の状況の確認などのために、緊急連絡先からの呼び戻し
を受ける場合があり、上述した従来の移動体通信装置で
は、次のような問題が生じるおそれがある。すなわち、
緊急連絡先への通報者が呼び戻しのあることを承知して
通報後にも電源をオンさせたままであればよいが、習慣
上電源をオフにしてしまうおそれがある。電源をオフに
していたのでは着呼されず、緊急連絡先は通報者と連絡
が取れなくなってしまう。通報者との連絡が途絶えてし
まっては、緊急連絡先による対応が遅れてしまって、大
事に至るおそれがある。
【0005】そこで、この発明の主たる目的は、緊急連
絡先など特定の電話番号に発呼動作を行なって通信した
後に呼び戻しがあった場合には確実に着呼させることが
できるようにした移動体通信装置を提供することにあ
り、他の目的として通報者が誤って電源をオフにしてし
まうことがないようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めの技術的手段として、この発明に係る移動体通信装置
は、電源のオン・オフを切り替える電源断続手段と、所
定の番号登録操作に基づいて特定の電話番号を記憶する
特定電話番号記憶手段と、発呼のために入力された電話
番号と前記特定の電話番号とを比較し、これらの番号が
一致する場合にロック信号を出力する特定電話番号比較
手段と、前記ロック信号の存在により、前記電源断続手
段のオフ操作を受け付けない電源オフ不可処理を行なう
電源制御手段とを備えたことを特徴としている。
【0007】前記特定の電話番号が、例えば警察や消防
などの緊急連絡先のものである場合、交通事故などが発
生して緊急連絡をする場合には、その電話番号を入力す
る。入力された電話番号によって緊急連絡先と通信が可
能となり、適宜な内容の通話を行なって回線を遮断す
る。他方、前記特定電話番号比較手段は入力された電話
番号が予め登録されている特定の電話番号と一致するこ
とを判断し、ロック信号を出力する。このロック信号を
受けて前記電源制御手段は、電源オフ不可処理を実行
し、通報者が電源スイッチのオフを操作しようとしても
受け付けず、移動体通信装置は発呼及び着呼を行なえる
状態に維持される。したがって、先に通報を行なった緊
急連絡先からの呼び戻しに着呼し、状況の詳細な説明を
求められた場合などに通報者が確実に対応することがで
きる。なお、特定の電話番号は、共通の緊急連絡先の電
話番号である「110」や「119」は勿論、最寄の警
察署や消防署の電話番号その他必要な電話番号である。
【0008】また、請求項2の発明に係る移動体通信装
置は、電源のオン・オフを切り替える電源断続手段と、
所定の番号登録操作に基づいて特定の電話番号を記憶す
る特定電話番号記憶手段と、発呼のために入力された電
話番号と前記特定の電話番号とを比較し、これらの番号
が一致する場合にロック信号を出力する特定電話番号比
較手段と、前記ロック信号の存在により、前記電源断続
手段のオフ操作を受け付けない電源オフ不可処理を行な
う電源制御手段と、装置の状態を表示する表示手段とを
備え、前記電源オフ不可処理が実行されていることを前
記表示手段に表示することを特徴としている。
【0009】前記特定の電話番号に対して通信を行なっ
た後には、電源オフ不可処理が実行されて、電源スイッ
チのオフ操作が受け付けられないことを前記表示手段に
表示する。これにより、通報者は電源をオフにすること
ができない状態であることを認識できる。すなわち、移
動体通信装置から緊急連絡先などに対して通信を行なう
場合は、頻繁に起るものではない。このため、通常の通
信時には通話の終了後に電源をオフにすることを習慣と
している通報者の場合には、緊急連絡先などへ連絡した
場合に電源をオフにできないために移動体通信装置の故
障などと勘違いして電源電池を抜いてしまうおそれがあ
る。そこで、表示手段に緊急連絡を行なったために電源
オフ不可処理が実行されていることを表示することによ
り、電源電池を抜いてはならないことを認識できる。し
たがって、緊急連絡先からの呼び戻しが着呼し、これに
応答することができる。
【0010】また、請求項3の発明に係る移動体通信装
置は、前記電源制御手段は、一定時間前記電源オフ不可
処理を実行することを特徴としている。
【0011】すなわち、前記電源オフ不可処理が緊急連
絡を行なった後一定時間継続されるようにしたもので、
この時間は呼び戻しがある場合を想定して十分な時間に
設定する。
【0012】また、請求項4の発明に係る移動体通信装
置は、前記電源制御手段の電源オフ不可処理を中止させ
るオフ不可解除手段を備えたことを特徴としている。
【0013】すなわち、前記オフ不可解除手段を操作す
ることによって電源オフ不可処理の実行中であっても、
電源をオフにできるようにしたものである。これは、例
えば、緊急連絡を行なった後に、移動体通信装置の利用
を制限されるような場所に移動しなければならない状況
となる場合があり、その場合には通報時にあるいは呼び
戻しがあった際に事情を説明して、電源をオフにして直
ちに移動できることになる。
【0014】なお、以上の説明では、特定の電話番号を
緊急連絡先としたが、日常的な通信であって呼び戻しを
受けて通話をするような電話番号についても利用するこ
とができる。このため、前記特定電話番号記憶手段には
複数の特定の電話番号を記憶させることができるように
すると共に、記憶させる電話番号を変更できるようにす
ることが好ましい。また、前記電源オフ不可処理の時間
をキー入力部の操作などによって変更できるようにして
おくことも好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図示した好ましい実施の形
態に基づいて、この発明に係る移動体通信装置を具体的
に説明する。
【0016】図1は、この発明に係る移動体通信装置の
概略の構成を示すブロック図で、CPUを含むコントロ
ーラ1を中心として構成されている。このコントローラ
1には、キー入力部2のキー操作によって電話番号その
他の指令がコントローラ1に入力され、液晶表示装置な
どによって構成された表示手段としての表示部3には、
コントローラ1の指令に基づいて入力された電話番号そ
の他の情報が表示される。特定電話番号記憶手段である
記憶装置4には、予め緊急連絡先の電話番号など特定の
電話番号が記憶されており、またコントローラ1からの
指令によって必要な情報を記憶する。たとえば、キー入
力部2のキーを予め定められた手順で操作することによ
り所望の電話番号を登録することができる。通信を行な
うために、前記キー入力部2の操作によって入力された
電話番号は、制御信号としてコントローラ1から無線部
5に送出され、所定の送信信号に変調されてアンテナ6
を介して図示しない基地局に送信され、当該電話番号に
対応した通信機器に対して発呼動作を行なう。他方、ア
ンテナ6で受信された基地局からの受信信号は、無線部
5にて制御信号や音声信号に復調され、制御信号はコン
トローラ1に送出され、音声信号は音声処理部7を介し
てスピーカ8から出力される。さらに、マイク9から入
力された音声は、音声信号として音声処理部7から無線
部5に送出され所定の送信信号に変調されてアンテナ6
から基地局に送信される。また、コントローラ1の制御
信号が電源制御手段である電源制御部10に入力されて、
電源のオン・オフが制御される。
【0017】以上により構成された移動体通信装置によ
って通話を行なう場合には、使用者によるキー入力部2
のキー操作によって電話番号が入力され、発呼処理が行
なわれることになり、この発呼に関する処理を、図2に
示すフローチャートを参照して以下に説明する。
【0018】使用者が通信を行なうためにキー入力部2
を操作して電話番号を入力すると(ステップ(以下、
「S」と略記する。)201)、コントローラ1に入力
されると共に、記憶装置4に記憶されている特定電話番
号が読み出され(S202)、入力された電話番号と特
定電話番号とを比較してこれらが一致するかを判断する
(S203)。これらの電話番号が一致した場合には
(S203/YES)、当該時の発呼動作が、警察や消
防などの緊急連絡先その他の特定連絡先に対する呼であ
ることを特定連絡先発呼データとして記憶装置4に記憶
して(S204)、発呼処理が実行される(S20
5)。すなわち、入力された電話番号を無線部5に送出
し、送信信号に変調してアンテナ6から基地局に対して
出力し、特定電話番号に係る例えば警察や消防などの緊
急連絡先に対して発呼する。そして、呼の接続を確認し
(S206)、正常に接続されたならば(S206/Y
ES)、通話を開始する。回線が混雑しているなどによ
ってこの接続がなされない場合(S206/NO)に
は、前記S204において記憶装置4に書込んだ特定連
絡先発呼データを削除して(S207)終了する。な
お、S201において入力された電話番号が特定電話番
号と一致しない場合には(S203/NO)、続いて発
呼処理が実行される(S205)。
【0019】呼が接続して通話が行なわれ、必要な通話
が終了すると終話処理が行なわれることになり、この終
話に関する処理を、図3に示すフローチャートを参照し
て以下に説明する。
【0020】使用者がキー入力部2のキー操作により、
あるいは基地局から送信された終話の受信信号を無線部
5が受信してコントローラ1に送出されることにより終
話入力があると(S301)、前記S204で記憶装置
4に書込まれた特定連絡先発呼データを読み出して(S
302)、特定の電話番号に対する発呼であったか否か
を判断する(S303)。特定発呼である場合には(S
303/YES)、電源オフ不可監視タイマー値を記憶
装置4に設定し(S304)、前記表示部3に一定時間
電源をオフにすることができない旨を表示して(S30
5)、使用者がその旨を認識できるようにする。また、
この電源オフ不可監視タイマー値の設定がロック信号と
なる。次いで、終話処理を実行して(S306)、呼を
切断する。
【0021】図4は、電源オフ不可処理が実行されてい
る場合のフローチャートであり、この電源オフ不可処理
を以下に説明する。
【0022】終話処理が実行された時点では電源はオン
状態にある。この状態でコントローラ1はそのクロック
によって周期的に電源オフ不可監視タイマーを起動し、
前記電源オフ不可監視タイマー値が設定されているか否
かが判断される(S401)。このとき、電源オフ不可
タイマー値が設定されている場合には(S401/YE
S)、タイマー値を減算し(S402)、その結果値を
判断して値が0となる場合には(S403/YES)、
前記S204で記憶装置4に書込まれた特定連絡先発呼
データを削除して電源オフ不可処理を終了する。前記結
果値が0でない場合には(S403/NO)、結果値が
0となるまでS401からS403の手順が繰り返され
る。また、電源オフ不可タイマー値が設定されていない
場合(S401/NO)には、この電源オフ不可処理を
終了する。電源オフ不可処理が終了すると、使用者の電
源断続手段であるメインスイッチその他の電源スイッチ
のオフ操作に従って電源をオフにすることが可能とな
る。
【0023】図5は、前記電源スイッチが操作された場
合の処理を示すフローチャートで、同図を参照して、電
源スイッチが操作された場合の動作を説明する。
【0024】使用者が電源のオン・オフを切り替えるた
めにキー入力部のキー操作などによって電源スイッチを
操作すると(S501)、電源がオンの状態にあるか否
かが判断され(S502)、オンの状態にある場合には
(S502/YES)、前記S204で書込まれた特定
連絡先発呼データを記憶装置4から読み出す(S50
3)。このデータが存在していれば(S504/YE
S)、現状を維持して、即ち電源のオン・オフを切り替
えずに終了する。すなわち、このときには、電源がオン
の状態にあって前記特定連絡先発呼データが存在してい
る場合であり、呼び戻しを受信することができるよう
に、電源をオフにすることができない。特定連絡先発呼
データが記憶装置4に存在していない場合には(S50
4/NO)、電源のオフを電源制御部10に指示(S50
5)して終了し、電源制御部10は電源をオフにする。ま
た、前記S502において電源がオンの状態にないと判
断される場合(S502/NO)には、前記電源制御部
10に電源のオンを指示して終了し、電源制御部10は電源
をオンにする。
【0025】前記S504においてデータがないと判断
される状態となる場合は、当初から特定連絡先発呼デー
タが書込まれていない場合、即ち正常に接続された呼が
特定連絡先に対するものでない場合か、または前記S4
04において電源オフ不可監視タイマーがタイムアップ
したことによって該データが削除された場合である。し
たがって、特定連絡先と接続した後には、前記電源オフ
不可監視タイマー値が存在している場合、即ち一定時間
電源をオフにすることができない。このため、特定連絡
先からの呼び戻しがあった場合にそれに対応することが
できる。しかも、前記S305において表示部3に電源
をオフにすることができない旨が表示されるから、使用
者が誤って電源電池を抜取ってしまうことが防止され
る。
【0026】なお、ここに説明した実施形態は本発明の
好ましい一形態であって、本発明はこれに限定されるも
のではなく、要旨を逸脱しない範囲において種々変形し
て実施できることは勿論である。例えば、本実施形態で
は、電源オフ不可監視タイマーのカウント中は電源をオ
フにできないように構成した処理について説明したが、
例えば、オフ不可解除手段を設けてこれが操作された場
合には、電源オフ不可処理の実行中であっても電源をオ
フにできるよう構成することもできる。このオフ不可解
除手段としては、キー入力部2から特定のキー操作が行
なわれたことによる構成とすることもできる。たとえ
ば、使用者が特定連絡先への通信を行なった後、移動体
通信装置の使用が制限されるような場所に移動しなけれ
ばならない事情などがある場合には、特定連絡先への通
話時に数分間呼び戻しができなくなる旨を連絡して電源
をオフにすればよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る移
動体通信装置によれば、警察や消防その他の特定連絡先
に通信した後には、電源をオフにすることができないよ
うにしたから、該特定連絡先からの呼び戻しに確実に応
答することができる。したがって、警察や消防などの緊
急連絡先は通報された内容に対して迅速に対処すること
ができる。
【0028】また、請求項2の発明に係る移動体通信装
置によれば、特定連絡先に通信した後には、電源をオフ
にできない旨が表示手段に表示されるようにしたから、
使用者が連絡後に電源をオフにすることができないこと
を認識でき、不用意に電源電池を抜取ってしまうことが
防止される。
【0029】また、請求項3の発明に係る移動体通信装
置によれば、一定時間電源をオフにできないようにした
もので、この時間を呼び戻しがある場合を想定して該呼
び戻しが確実に着呼することができるように設定する。
そして、この時間が経過した後には、電源をオフにする
ことができ、この移動体通信装置を通常に使用すること
ができる。
【0030】また、請求項4の発明に係る移動体通信装
置によれば、特定連絡先に連絡して電源オフ不可処理が
実行されている場合であっても、必要に応じて電源をオ
フにすることができるから、例えば緊急連絡を行なった
後に、緊急に移動体通信装置の使用を制限される場所に
移動して必要な処置などを行なわなければならない場合
でも、即座に対処することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る移動体通信装置の概略の構成を
示すブロック図である。
【図2】この発明に係る移動体通信装置の発呼動作時の
処理を説明するフローチャートである。
【図3】この発明に係る移動体通信装置の終話動作時の
処理を説明するフローチャートである。
【図4】この発明に係る移動体通信装置の電源オフ不可
処理を説明するフローチャートである。
【図5】この発明に係る移動体通信装置の電源スイッチ
が操作された場合の処理を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 コントローラ 2 キー入力部 3 表示部(表示手段) 4 記憶手段(特定電話番号記憶手段) 5 無線部 6 アンテナ 7 音声処理部 8 スピーカ 9 マイク 10 電源制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源のオン・オフを切り替える電源断続
    手段と、 所定の番号登録操作に基づいて特定の電話番号を記憶す
    る特定電話番号記憶手段と、 発呼のために入力された電話番号と前記特定の電話番号
    とを比較し、これらの番号が一致する場合にロック信号
    を出力する特定電話番号比較手段と、 前記ロック信号の存在により、前記電源断続手段のオフ
    操作を受け付けない電源オフ不可処理を行なう電源制御
    手段とを備えたことを特徴とする移動体通信装置。
  2. 【請求項2】 電源のオン・オフを切り替える電源断続
    手段と、 所定の番号登録操作に基づいて特定の電話番号を記憶す
    る特定電話番号記憶手段と、 発呼のために入力された電話番号と前記特定の電話番号
    とを比較し、これらの番号が一致する場合にロック信号
    を出力する特定電話番号比較手段と、 前記ロック信号の存在により、前記電源断続手段のオフ
    操作を受け付けない電源オフ不可処理を行なう電源制御
    手段と、 装置の状態を表示する表示手段とを備え、 前記電源オフ不可処理が実行されていることを前記表示
    手段に表示することを特徴とする移動体通信装置。
  3. 【請求項3】 前記電源制御手段は、一定時間前記電源
    オフ不可処理を実行することを特徴とする請求項1また
    は請求項2に記載の移動体通信装置。
  4. 【請求項4】 前記電源制御手段の電源オフ不可処理を
    中止させるオフ不可解除手段を備えたことを特徴とする
    請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の移動体通信
    装置。
JP16598698A 1998-05-29 1998-05-29 移動体通信装置 Withdrawn JPH11346185A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16598698A JPH11346185A (ja) 1998-05-29 1998-05-29 移動体通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16598698A JPH11346185A (ja) 1998-05-29 1998-05-29 移動体通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11346185A true JPH11346185A (ja) 1999-12-14

Family

ID=15822760

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16598698A Withdrawn JPH11346185A (ja) 1998-05-29 1998-05-29 移動体通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11346185A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101305286B1 (ko) 휴대용 단말기 및 그의 응급전화 통화방법
JP2010136451A (ja) 手動入力装置における不注意な操作を防止するための装置および方法。
KR20040091963A (ko) 이동통신 단말기 및 그의 저전압 경고 방법
JPH11331366A (ja) 携帯電話機
JPH0669850A (ja) 無線通信装置
JP3338031B2 (ja) 緊急通報システム端末機器および緊急通報システム
JP2001103149A (ja) 携帯電話機およびその制御方法
US20050130623A1 (en) Facilitating emergency calls made from a radio communication device
KR100323763B1 (ko) 휴대폰의분실또는도난방지방법
JP2000216860A (ja) 移動体通信装置及び移動体電話交換機
JP3600463B2 (ja) 移動無線端末装置
JPH114478A (ja) 無線通信システム
JPH08204811A (ja) 携帯電話装置及びその制御方法
JP4102987B2 (ja) 携帯端末制御方法/システム/サーバ、携帯端末
JPH1032650A (ja) 移動通信用電話機
JP4088834B2 (ja) 発信制御方法および携帯電話端末
JP2002305771A (ja) 無線通信システムおよび無線携帯情報端末装置
JP2748802B2 (ja) ダイヤルイン処理回路
JP2000041282A (ja) 自動停止機能付き携帯電話機システム
JP2002118874A (ja) 移動体電話機
KR19980074376A (ko) 휴대폰의 음성 조작방법
JP2000174896A (ja) 移動無線電話装置
JP2001257772A (ja) 無線電話装置
JP2001016323A (ja) 車載用携帯電話システムおよび車載用携帯電話機操作方法
JPH04271620A (ja) 移動無線機

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050802