JPH11346414A - 線状体結束部材 - Google Patents

線状体結束部材

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Publication number
JPH11346414A
JPH11346414A JP10152699A JP15269998A JPH11346414A JP H11346414 A JPH11346414 A JP H11346414A JP 10152699 A JP10152699 A JP 10152699A JP 15269998 A JP15269998 A JP 15269998A JP H11346414 A JPH11346414 A JP H11346414A
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JP
Japan
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binding member
locking
ring
binding
linear
Prior art date
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Pending
Application number
JP10152699A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Hatori
祥二 羽鳥
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication of JPH11346414A publication Critical patent/JPH11346414A/ja
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、結束作業時には、結束対象寸法が
短い線状体であっても、簡易に結束、保護することがで
き、かつ、線状体のリサイクル時には、簡易に取り外し
を行うことができる線状体結束部材を提供することを課
題とする。 【解決手段】 本発明の線状体結束部材10aは、コル
ゲートチューブと同等の略円筒形状を有し、円筒面の外
周に沿って凹凸形状からなるジャバラ構造を有し、か
つ、延伸方向に沿って互いに切り離された開放端1a、
1bが形成されたジャバラ部1と、ジャバラ部1の延伸
方向の両端部に、略円筒形状に一致して一体的に設けら
れ、かつ、ジャバラ部1の開放端1a、1b相互を段階
的に係止して巻き込み固定する係止歯列が設けられた係
止リング2とを有して構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線等の複数の線
状体を結束し、かつ、線状体と周辺物品との接触を防止
して保護する線状体結束部材に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両の内部をはじめ、様々な配
索経路で設置される線状体、例えば電線、光ファイバー
あるいはエア配管等を結束し、かつ、周辺物品との接触
を防止して保護する部材として、コルゲートチューブや
結束テープ等が採用されている。
【0003】図5に、従来技術における線状体の結束、
外装部材の取り付け例を示す。図5(a)は、コネクタ
30近傍から分岐点等までの電線束20を、その外径に
対応する内径を有するコルゲートチューブ60に収納す
ることにより、結束、保護する形態を示したものであ
る。このようなコルゲートチューブ60による外装構造
は、対象となる電線束20の寸法が比較的長く、かつ、
周辺物品との接触頻度が高い部分に有効に適用される。
【0004】また、図5(b)、(c)は、コネクタ3
0あるいは端子40近傍の電線束20を、結束テープ7
0により巻き固定することにより、結束、保護する形態
を示したものである。このような結束テープ70による
結束構造は、簡易な外装(結束)が必要な部分に適用さ
れるが、特に、対象となる電線束20の寸法が短く、複
雑な配索経路を有する場合には、コルゲートチューブの
代用として適用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、コル
ゲートチューブ60を結束、外装部材として採用した場
合には、電線束20の外径に対応した複数種類のコルゲ
ートチューブを用意する必要があるうえ、電線束の配索
経路上、取り付けが不可能な場合があるという問題を有
している。
【0006】一方、結束テープ70を結束部材として採
用した場合には、電線束20の外径に関係なく結束を行
うことができ、かつ、コストの低減を図ることができる
が、結束対象寸法が短い場合、テープ巻き作業が極めて
煩雑となり、作業効率が低下するとともに、テープ巻き
結束は人手により行うため、結束状態にバラツキが生じ
たり、見栄えが悪い等の品質上の問題を招く。
【0007】例えば、図6(a)、(b)に示すよう
に、基準となる幹線部50からコネクタ30までの電線
束20の寸法Lが、例えば数十mm以下のように、極め
て短い部分においては、作業性が極めて悪くなり、結束
が必要な箇所であっても、各電線が未結束、未保護の状
態としなければならないことがある。しかしながら、車
両に配索されるワイヤーハーネス等の場合、車両走行に
伴う振動、エンジンルーム等の配索経路の厳しさ、ある
いは、熱や水分等による種々の環境に晒されるため、騒
音発生、電線の劣化、電気的不良等を回避するためにも
良好な結束が要求される。
【0008】一方、近年、環境保護の観点から車両部品
についてもリサイクルが望まれており、廃棄される車両
の解体時における、ワイヤーハーネスの回収技術が重要
になってきている。例えば、上述したような結束、外装
構造においては、コルゲートチューブやテープ部材の簡
易な取り外しや切除方法が求められている。本発明は、
このような問題点を解決することを目的とし、結束作業
時には、結束対象寸法が短い線状体であっても、簡易に
結束、保護することができ、かつ、線状体のリサイクル
時には、簡易に取り外しを行うことができる線状体結束
部材を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、延伸方向に互いに離間し
た開放端を有し、かつ、該開放端の離間距離を変化可能
に形成された略円筒形状を有する結束部材本体と、前記
結束部材本体の延伸方向両端部の各々に一体的に設けら
れ、前記結束部材本体の前記開放端相互を任意の位置で
巻き込み固定する係止部と、を具備することを特徴とし
ている。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の線状体結束部材において、前記結束部材本体は、前
記延伸方向に対して屈曲可能に形成されていることを特
徴としている。さらに、請求項3記載の発明は、請求項
1又は2記載の線状体結束部材において、前記係止部
は、前記略円筒形状の外方に突出する一対の突起部を有
し、該突起部を操作することにより、前記開放端相互の
離間距離を任意に変化させることを特徴としている。
【0011】このような構成を有する線状体結束部材に
よれば、結束部材本体が、コルゲートチューブと同様
に、延伸方向に互いに離間した開放端を有し、かつ、そ
の開放端の離間距離を変化可能に形成された略円筒形状
を有しているため、開放端相互の離間距離を大きくして
線状体を収納することができ、また、係止部が、開放端
相互を任意の位置まで巻き込み、固定する係止機構を有
しているため、結束部材本体に収納された線状体の外径
に対応して結束部材本体の内径を小さくして、結束、保
護することができる。
【0012】また、結束部材本体が、コルゲートチュー
ブと同様に、延伸方向に対して屈曲可能に形成されてい
るため、所望の配線経路に対応して線状体を良好に配索
することができる。さらに、係止部が、一対の突起部を
有し、この突起部を相互に近接させる操作を行うことに
より、結束部材本体の開放端相互の離間距離を任意に変
化させることができるため、線状体への取り付け、取り
外し作業時を簡易に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を示して詳
しく説明する。本発明に係る線状体結束部材の第1の実
施例について、図1を参照して説明する。図1(a)に
示すように、本実施例の線状体結束部材10aは、結束
部材本体を構成するジャバラ部1と、係止部を構成する
係止リング2とを有して構成されている。
【0014】ジャバラ部1は、コルゲートチューブと同
等の略円筒形状を有し、円筒面の外周に沿って凹凸形状
からなるジャバラ構造を有し、かつ、延伸方向に沿って
互いに切り離された開放端1a、1bが形成されてい
る。すなわち、ジャバラ部1は、円筒外周方向、すなわ
ち開放端1a、1b相互を開閉する方向に湾曲するとと
もに、ジャバラ構造の凹凸が相互に伸縮して、ジャバラ
部1の延伸方向に対して屈曲するように構成されてい
る。なお、このようなジャバラ部1は、一般的なコルゲ
ートチューブと同様に、例えばポリプロピレン(PP)
等の樹脂材料により形成される。
【0015】また、係止リング2は、ジャバラ部1の延
伸方向の両端部に、略円筒形状に一致して一体的に設け
られ、かつ、ジャバラ部1の開放端1a、1b相互を段
階的に係止して巻き込み固定する係止歯列が設けられて
いる。詳しくは後述する。すなわち、係止リング2は、
係止歯列相互を段階的に係止させ、任意の位置で固定す
ることにより、ジャバラ部1の内径を任意に変化させる
ことができる。
【0016】したがって、このような構成の線状体結束
部材10によれば、図1(a)に示すように、ジャバラ
部1の開放端1a、1b相互の離間距離を大きくして内
部に所定の電線束20を収納し、次いで、矢印Aに示す
ように、係止リング2を外方から押圧することにより、
係止歯列相互を段階的に係止して電線束20を締め込む
ことができるため、図1(b)に示すように、電線束2
0の外径に関わらず、適切な結束状態を簡易に実現する
ことができる。なお、開放端1a、1b相互は、予め所
定の寸法を有して離間し、電線束をそのまま収納可能と
するように構成されていてもよい。
【0017】また、ジャバラ部1は、電線束20の配索
方向に屈曲可能に形成されているため、電線束20の配
索経路に対応して任意の屈曲状態を実現することができ
る。さらに、本実施例の線状体結束部材10は、係止リ
ング2に設けられた係止歯列相互の係止により、電線束
20の結束状態が確保されているため、係止歯列の係止
状態を解除、例えば係止歯列相互を引き離すように操作
(力を印加)することにより、電線束20の結束状態を
簡易に解除することができる。
【0018】次に、本発明の線状体結束部材に適用され
る係止部の構成例について、図2を参照して説明する。
ここでは、係止部として、上述した係止リング2の構成
を用いて説明する。図2(a)、(b)に示すように、
係止リング2の開放端側は、互いに離間したリング先端
部2a、2bを有している。ここで、リング先端部2
a、2bの離間部分は上述したジャバラ部1の開放端1
a、1b間の空間に一致する。
【0019】そして、一方のリング先端部2aは、リン
グ内周側に鋸歯状の係止歯列3aを有し、他方のリング
先端部2bは、リング外周側に、リング先端部2a側の
係止歯列3aに対応して係止する係止歯列3bを有して
いる。また、リング先端部2a、2b相互の対向部(先
端)には、リング内方に湾曲した曲線形状を有するガイ
ド部4a、4bが設けられ、電線束収納時に各電線が良
好に内周側に収納され、かつ、電線結束時に電線の逃げ
が防止される。
【0020】このような係止リング2において、電線束
収納時には、図2(a)に示すように、リング先端部2
a、2b相互の離間距離を大きくして、リング内周側、
すなわちジャバラ部1の内部に複数の電線を収納し、電
線束結束時には、図2(b)に示すように、係止リング
2の外方からリング先端部2a、2b相互を近接、係止
させるように押圧して、係止リング2の内径が電線束の
外径と等しくなり、電線相互が結束されるまで、係止歯
列3a、3b相互を順次締め込み係止する。
【0021】これにより、電線束の外径に対応させて、
係止歯列3a、3b相互の係止状態を段階的に変化させ
ることができるため、電線束の外径に関わらず常に電線
相互を良好に結束することができ、かつ、係止リング2
間に設けられたジャバラ部1により、電線束を所望の配
索経路に応じて屈曲させることができるとともに、電線
束と周辺部品との接触、損傷を防止することができる。
【0022】なお、図示を省略したが、ジャバラ部1
は、それぞれリング先端部2a、2bの係止歯列3a、
3b(図2:一点鎖線)の外方側及び内方側に一体的に
接続され、リング先端部2a、2b相互が係止状態にあ
るとき、相互に重なり合って巻き込まれた状態を有する
ように構成されている。また、本実施例の係止リング2
においては、係止歯列3a、3b相互が係止曲線(図
2:一点鎖線)に沿って係止することにより係止状態を
維持しているため、この係止状態を解除する構成、例え
ばリング先端部2aの外方に突出する係止解除片を設け
ることにより、リサイクル時には、リング先端部2bの
位置を保持しつつ、係止解除片をリング外方に引き出す
ように操作し、係止歯列3a、3b相互を引き離すこと
により、リング先端部(ジャバラ部1の開放端1a、1
b)2a、2b相互を離間させて、簡易に収納された電
線束を取り出すことができる。
【0023】次に、本発明に係る線状体結束部材の第2
の実施例について、図3を参照して説明する。なお、上
述した実施例と同等の構成については、同一の符号を付
して、その説明を省略うる。本実施例に係る線状体結束
部材10bは、係止リング2のリング先端部2a、2b
相互の離間距離を任意に変化させるように、係止リング
2の外方に突出する一対の突起部5a、5bを有してい
ることを特徴としている。
【0024】具体的には、図3に示すように、係止リン
グ2のリング先端部2a、2bに対向する領域から、リ
ング外方に一対の突起部5a、5bが突出して設けられ
ている。ここで、突起部5a、5bとリング先端部2
a、2bとの関係について説明する。
【0025】ジャバラ部1及びリング係止部2に対して
外部から何ら力が印加されていない定常状態において
は、図3(a)に示すように、リング先端部2a、2b
相互の離間距離はほぼ0であるとともに、突起部5a、
5b相互間の突出角度は所定値θ1(例えば60〜90
°程度)に設定されている。次いで、電線束収納時及び
電線束取り出し時においては、図3(b)に示すよう
に、突起部5a、5b相互間の突出角度をθ1よりも小
さい角度θ2(例えば0°)になるように押圧力を印加
することにより、リング先端部2a、2b相互の離間距
離が大きく設定される。
【0026】さらに、電線束結束時においては、図3
(c)に示すように、係止リング2の外方から内方方向
に、押圧力(矢印A)を印加することにより、リング先
端部2a、2b相互が順次係止するとともに、ジャバラ
部1により電線が巻き込み固定される。すなわち、係止
リング2の内径が電線束の外径と等しくなり、電線相互
が結束される。このとき、突起部5a、5b相互間の突
出角度はθ1よりも大きい角度θ3(例えば120°)
に設定される。
【0027】したがって、本実施例の線状体結束部材に
よれば、電線束収納時には、突起部5a、5bを把持し
て相互に近接するように押圧力を印加して、開放端1
a、1bの離間距離を広げ、収納作業を容易とし、電線
束結束時には、突起部5a、5bへの押圧力を開放し、
さらに係止リング2の外周部を把持、押圧して、リング
先端部2a、2bを巻き込み係止して、結束作業を簡易
に行うことができる。加えて、リサイクル時には、リン
グ先端部2a、2b相互の係止状態を解除しつつ、突起
部5a、5bを把持して押圧力を印加して、開放端1
a、1bの離間距離を広げることにより、電線の取り外
し作業を簡易に行うことができる。
【0028】次に、上述した第1及び第2の実施例に係
る線状体結束部材10a、10bによる電線束結束例を
図4に示す。本実施例の線状体結束部材10a、10b
によれば、図4(a)、(b)に示すように、コネクタ
30又は端子40から分岐部等の基準点まで電線長が、
たとえば100mm以下の配線箇所においても、上述し
たように、ジャバラ部1の開放端1a、1b相互の離間
距離を広げて電線束20を収納し、係止リング2の外方
を押圧するという作業のみで、リング先端部2a、2b
相互を所定の内径に締め込み係止することができ、電線
束を簡易に結束することができる。
【0029】また、ジャバラ部1が電線束の延伸方向に
対して屈曲可能に形成されているため、図4(c)に示
すように、屈曲した配索経路においても良好に対応する
ことができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の線状体結
束部材によれば、結束部材本体が、コルゲートチューブ
と同様に、延伸方向に互いに離間した開放端を有し、か
つ、その開放端の離間距離を変化可能に形成された略円
筒形状を有しているため、開放端相互の離間距離を大き
くして線状体を収納することができ、また、係止部が、
開放端相互を任意の位置まで巻き込み、固定する係止機
構を有しているため、結束部材本体に収納された線状体
の外径に対応して結束部材本体の内径を小さくして、結
束、保護することができる。
【0031】また、結束部材本体が、コルゲートチュー
ブと同様に、延伸方向に対して屈曲可能に形成されてい
るため、所望の配線経路に対応して線状体を良好に配索
することができる。さらに、係止部が、一対の突起部を
有し、この突起部を相互に近接させる操作を行うことに
より、結束部材本体の開放端相互の離間距離を任意に変
化させることができるため、線状体への取り付け、取り
外し作業時を簡易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る線状体結束部材の第1の実施例を
示す図である。
【図2】本発明に係る線状体結束部材の係止部に適用さ
れる係止機構を示す図である。
【図3】本発明に係る線状体結束部材の第2の実施例を
示す図である。
【図4】第1及び第2の実施例の線状体結束部材による
電線束結束例を示す図である。
【図5】従来の電線束結束例を示す図である。
【図6】電線束の未結束状態を示す図である。
【符号の説明】 1 ジャバラ部 1a、1b 開放端 2 係止リング 2a、2b リング先端部 3a、3b 係止歯列 4a、4b ガイド部 5a、5b 突起部 10a、10b 線状体結束部材 20 電線束 30 コネクタ 40 端子 50 幹線部 60 コルゲートチューブ 70 結束テープ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】延伸方向に互いに離間した開放端を有し、
    かつ、該開放端の離間距離を変化可能に形成された略円
    筒形状を有する結束部材本体と、 前記結束部材本体の延伸方向両端部の各々に一体的に設
    けられ、前記結束部材本体の前記開放端相互を任意の位
    置で巻き込み固定する係止部と、を具備することを特徴
    とする線状体結束部材。
  2. 【請求項2】前記結束部材本体は、前記延伸方向に対し
    て屈曲可能に形成されていることを特徴とする請求項1
    記載の線状体結束部材。
  3. 【請求項3】前記係止部は、前記略円筒形状の外方に突
    出する一対の突起部を有し、 該突起部を操作することにより、前記開放端相互の離間
    距離を任意に変化させることを特徴とする請求項1又は
    2記載の線状体結束部材。
JP10152699A 1998-06-02 1998-06-02 線状体結束部材 Pending JPH11346414A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002146304A (ja) * 2000-11-09 2002-05-22 Mitsubishi Rayon Co Ltd プラスチック光ファイバ用接着テープ
JP2002372656A (ja) * 2001-06-15 2002-12-26 Yazaki Corp 光ファイバ複合ハーネス

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