JPH1134656A - 空調装置のエアフィルタ脱着構造 - Google Patents
空調装置のエアフィルタ脱着構造Info
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Abstract
た際に、各部材を連結する部材がエアフィルタの分割数
に合わせて増加するのを防止して、エアフィルタの製造
コストの上昇を抑制する。 【解決手段】 エアフィルタ18を開口部からの挿入方
向に分割することにより、第1フィルタ20の一部及び
第2フィルタ21の一部とをそれぞれ備えた部材18a
と部材18aとを備えたものとすると共に、これらの部
材18a,18bの通風方向に対し側方外周面のうち各
々対向する面以外の面の全てにわたって可撓性のテープ
22を接着して、部材18a,18b同士が互いに左右
に曲がることが可能となるように連結する。
Description
いられる空調装置に搭載される集塵脱臭用のエアフィル
タを脱着するための構造に関する。
るために空調装置内に集塵脱臭用のフィルタを搭載する
ようになってきているが、車室内のスペースとの関係
上、空調装置のエアフィルタ装着用の開口部からエアフ
ィルイタを引き出す方向のスペースが狭くなって、一枚
板状のエアフィルタでは当該開口部から取り出すのが困
難となることが少なくなかった。
スペースに合わせてエアフィルタを複数の部材に分割す
ることで、エアフィルタの脱着作業を簡易化することは
容易に着想することができるが、単にエアフィルタを複
数の部材に分割しただけでは、各部材毎に脱着作業が必
要となるので、エアフィルタの脱着作業全体から見た場
合には作業の煩雑化を招くこととなる。
される車両用外気導入装置に示される様に、外気フィル
タを該外気フィルタの挿入方向に区切られたフィルタ1
6a,16bで構成すると共にこのフィルタ16aとフ
ィルタ16bとをマジックテープ23a,23bで接続
することで、フィルタ16aをエアコンユニット11内
から引き出すことによりフィルタ16bも同時に引き出
すことを可能としたものが開発されている。
に、エアフィルタ100の部材101の側面と部材10
2の側面とに断面がV字状の連結部材103の両側壁を
取り付け、エアフィルタ100の部材101,102同
士を結合することで、一の部材を引き出すことにより他
の部材も引き出すことを可能とすると同時に、この連結
部材103にてエアフィルタ100を途中で引出し方向
に対し左又は右に曲げてエアフィルタ100の脱着作業
を更に簡易化することも開発されている。
公報に示される車両用外気導入装置の構造では、フイル
タ16aとフイルタ16bとが車体の振動等によりエア
コンユニット11内で外れた場合には、フイルタ11a
を引き出してもフイルタ11bがエアコンユニット11
の奥深くに残存するので、フック等の道具を用いてフイ
ルタ11bを引き出さなければならないという不具合が
生ずる。
調装置のエアフィルタ脱着構造では、上述の公報に示さ
れる車両用外気導入装置に示される様な部材の脱落は生
じないが、エアフィルタ100を曲げる方向が引出し方
向に対し右側又は側の一方に限定されるので、例えば引
出し方向に対し右側にエアフィルタ100を曲げられれ
ば引出しが容易なのにエアフィルタ100はその連結部
材103の構造上左側にしか曲げられないといった事態
が生ずる可能性がある。
装置及び図7(a)及び(b)に示される空調装置のエ
アフィルタ脱着構造では、エアフィルタの部材間にマジ
ックテープ又は連結部材を取付けなければならないの
で、エアフィルタの分割数に伴ってマジックテープ又は
連結部材の部品点数も増加し、エアフィルタの製造コス
トが高くなるという不具合も有する。
出す方向のスペースが狭い場合にエアフィルタを複数の
部材に分割することで対応する構造を採用したときに、
エアフィルタの一部が空調装置の奥側に残続することを
防止し、またエアフィルタを引き出す際にエアフィルタ
を引出し方向に対し左右両側に自由に曲げられるように
することでエアフィルタの脱着作業をより簡易化すると
共に、エアフィルタの部材を多数に分割してもそれに伴
って部材同士を連結する部品点数が増加しない空調装置
のエアフィルタ脱着構造を提供することを目的とする。
る空調装置のエアフィルタ脱着構造は、取入られた空気
を空調して車室内の所望の位置から吹き出すためのダク
トと、このダクト内に配置されて該ダクト内を流れる空
気を適宜空調する空調手段と、粉塵等の除去用のエアフ
ィルタと、このエアフィルタの脱着用の開口部とを少な
くとも備えた空調装置のエアフィルタ脱着構造におい
て、前記エアフィルタは、開口部からの挿入方向に分割
することで、第1フィルタの一部及び第2フィルタの一
部とを備えた部材を複数有すると共に、これらの部材は
少なくとも第1フィルタ側の挿入方向上下面の全てにわ
たって可撓性のテープを接着することにより、部材同士
が互いに左右に曲がることが可能となるよう連結された
ものとなっている(請求項1)。
フィルタの一部より成る部材は、第1フィルタが可撓性
のテープにより部材同士が互いに左右に曲がることが可
能となるよう連結されているので、空調装置の開口部か
ら部材と部材との分離部位までエアフィルタを引出した
後、テープの可撓性を利用してエアフィルタを曲げ、更
に部材と部材との分離部位までエアフィルタを引き出す
といった手順を繰り返すことにより、エアフィルタを空
調装置から取り出すことができる。
ルタ脱着構造は、取入られた空気を空調して車室内の所
望の位置から吹き出すためのダクトと、このダクト内に
配置されて該ダクト内を流れる空気を適宜空調する空調
手段と、性能の異なる第1フィルタと第2フィルタとを
通風方向に並設して成るエアフィルタと、このエアフィ
ルタの脱着用の開口部とを少なくとも備えた空調装置の
エアフィルタ脱着構造において、前記エアフィルタは、
第1フィルタ側を開口部からの挿入方向に分割すること
で、第1フィルタの一部のみから成る部材を複数有する
と共に、第2フィルタを可撓性を有した一体構成のもの
とし、前記部材の通風方向側面の全てにわたって接着す
ることにより、部材同士が互いに左右に曲がることが可
能となるよう連結されたものとなっている(請求項
2)。
各部材は、第2フィルタにより部材同士が互いに左右に
曲がることが可能となるよう連結されているので、空調
装置の開口部から部材と部材との分離部位までエアフィ
ルタを引出した後、第2フィルタの可撓性を利用してエ
アフィルタを曲げ、更に部材と部材との分離部位までエ
アフィルタを引き出すといった手順を繰り返すことによ
り、エアフィルタを空調装置から取り出すことができ
る。
面により説明する。
は、例えば、図1に示される様に、ショベルカー等の土
木・建設機械1に用いられるもので、図2にも示される
様に、上流側に車内空気導入口3,車外空気導入口4が
形成されると共に、かかる空気導入口3,4から取り入
れられた空気を適宜温調するための内外気切換装置、ブ
ロワ、ヒータコア、エバポレータ等の空調手段を収納し
た空調ユニット2を備えている。この空調ユニット2
は、例えば運転室1a内において、図示しないシートの
後部であって運転室1aの側壁1bに近接した位置に設
置されている。
エバポレータ(図示せず)と配管結合されて冷凍サイク
ルを構成するレシーバタンク5,コンデンサ6,コンプ
レッサ7が、運転室1aより後方に設置されている。
気を所定の位置から吹き出させるために、一方端が空調
ユニット2の接続口2aに接続された吹出ダクト8と、
この吹出ダクト8の先端部に開口した吹出口9,9が、
運転室1a内に配置されている。
ントロールスイッチ13が、運転室1a内の図示しない
シート近傍に配置されている。
入れられた空気は、空調ユニット2内に収納された空調
手段により適宜な温度に空調され、しかる後に吹出ダク
ト8を通って吹出口9,9から吹き出されると共に、こ
の空調制御が、コントロールスイツチ13の操作により
行われる。
示されるように、空気導入口3,4と交叉するように箱
状のエアフィルタ収納部14,15が設けられていると
共に、該エアフィルタ収納部14,15には、空気導入
口3,4と、運転室1aの側壁16側に開口する開口部
16,17とが形成されている。そして、このエアフィ
ルタ収納部14,15には、エアフィルタ18,19が
配置されて、前記空気導入口3,4より吸入される空気
から粉塵を取り除くと共に悪臭も取り除くことができる
ようになっている。
される様に、活性炭で形成された厚板より成る悪臭除去
用の第1フィルタ20と、不織布等を波板状に形成した
粉塵除去用の第2フィルタ21とを通風方向に接着して
構成されたもので、開口部3からの挿入方向に分割され
ることによって、第1フィルタ20,第2フィルタ21
の一部をそれぞれ備えた2つのブロック18a,18b
を有している。
間には、所定の間隔が形成されていると共に、通風方向
に対し側方外周面のうちブロック18a,ブロック18
b同士の対向する面以外の全てに沿ってポリエステル等
で形成された細長い可撓性のテープ22が貼り付けられ
ており、これによって、ブロック18aと18bとは、
テープ22で連結されると共に、ブロック18a,18
b間の間隔を利用して少なくとも約30度の角度で一方
のブロックを他方のブロックに対し左右いずれにも曲げ
ることができるようになっている。
ことにより、部材18aと部材18bとはテープ22に
より確実に連結されているので、車体の振動等により部
材18aと部材18bとが遊離し、部材18aを引き出
した際に部材18bが空調ユニット2内に残存すること
がない。
るのは、可撓性を有するテープ22であるため、部材1
8aを引出し方向に対し左右両方向に自由に曲げること
ができる。
分割数によってテープ22の数は増加しないのは勿論、
エアフィルタ18自体の全長と略同じ全長を維持したま
まであるので、エアフィルタ18を多数に分割してもエ
アフィルタ18の製造コストは上昇することがない。
いた場合の、エアフィルタ18を空調ユニット2のエア
フィルタ収納部14の開口部16から取り出す手順につ
いて、図4を用いて以下説明する。
18b間を連結するテープ22が曲折すること等により
ブロック18a,18bが密接した状態にあるエアフィ
ルタ18が示されており、このうちブロック18aを開
口部16から引き出す。これにより、曲折等していたテ
ープ22が張設されてブロック18aのみが引き出さ
れ、図4(b)に示される様に開口部16より一部出た
状態となる。更にブロック18aを引き出した場合に
は、これに伴ってテープ22で連結されたブロック18
bも引き出される。そして、ブロック18aが完全に開
口部16から引き出された状態になった時に、図4
(c)に示される様に、ブロック18aを引出し方向に
対し左側乃至右側のうち任意の方向に例えば30度の角
度まで曲げる。更にまた、そのまま曲げた状態で、ブロ
ック18aを引出すことにより、テープ22で連結され
たブロック18bも引き出され、ブロック18aが側壁
1bに突き当たりそうになった場合には、ブロック18
aの曲折角度を大きくしするものとし、この作業をブロ
ック18bが開口部16から完全に引き出されるまで繰
り返す。これによって、エアフィルタ18の取り出しが
完了する。尚、取り出した後に新しいエアフィルタ18
をエアフィルタ収納部14に装着させるには、前述の図
4(a)から(c)までの手順と逆の手順によって開口
部16から挿入すれば良い。
ィルタ18を複数の部材に分割してもエアフィルタ18
を開口部16から簡易に脱着するという所期の目的を十
分に達成することができる。
2により部材18aと部材18bとを連結した構成のも
のに限定されるものではなく、その他の実施形態の一例
について図5及び図6を用いて説明する。但し、このエ
アフィルタ18が用いられる車両及びその空調装置の構
造は、先に述べた実施形態と同様なので、その説明を省
略する。
炭で形成された厚板より成る悪臭除去用の第1フィルタ
20と、不織布等を波板状に形成した粉塵除去用の第2
フィルタ21とを通風方向に接着して構成されたもので
ある点では、先の実施形態と同様であるが、第1フィル
タ20のみが開口部3からの挿入方向に分割されること
によって、第1フィルタ20の一部のみを備えた2つの
ブロック18a’,18b’を有したものとなってい
る。そして、ブロック18a’とブロック18b’と
は、所定の間隔が形成されている。第2フィルタ21
は、可撓性を有する一体のもので、ブロック18a’及
びブロック18b’の一方の通風方向側面全てにわたっ
て貼り付けられている。これにより、第2フィルタ21
は、ブロック18a’と18b’とを連結すると共に、
ブロック18a’,18b’間の間隔を利用して少なく
とも約30度の角度で一方のブロックを他方のブロック
に対し左右いずれにも曲げることができるようになって
いる。
により、部材18a’と部材18b’とは第2フィルタ
21により確実に連結されているので、車体の振動等に
より部材18a’と部材18b’とが遊離し、部材18
a’を引き出した際に部材18b’が空調ユニット2内
に残存することがない。
結するのは、可撓性を有する第2フィルタ21であるた
め、部材18a’を引出し方向に対し左右両方向に自由
に曲げることができる。
ても、エアフィルタ18の全長は変わらないことから、
部材18a’,18b’の側面全面にわたって貼り付け
られる第2フィルタ21の数も全長も変わらないので、
エアフィルタ18を多数に分割しても部材同士を連結す
る第2フィルタ21のコストは上昇することがない。し
かも、先の実施形態のテープ22も不要とすることがで
きるので、部品点数が削減され、コストをより低減され
ることができる。
いた場合の、エアフィルタ18を空調ユニット2のエア
フィルタ収納部14の開口部16から取り出す手順につ
いて、図6を用いて以下説明する。
a’,18b’間を連結する第2フィルタ21の部位が
折り畳まれること等によりブロック18a’,18b’
が密接した状態にあるエアフィルタ18が示されてお
り、このうちブロック18a’を開口部16から引き出
す。これにより、折り畳まれていた部材18a,18b
間を連結する第2フィルタ21の部位が拡がってブロッ
ク18a’のみが引き出され、図5(b)に示される様
に開口部16より一部出た状態となる。更にブロック1
8a’を引き出した場合には、これに伴って第2フィル
タ21で連結されたブロック18b’も引き出される。
そして、ブロック18a’が完全に開口部16から引き
出された状態になった時に、図5(c)に示される様
に、ブロック18a’を引出し方向に対し左側乃至右側
のうち任意の方向に例えば30度の角度まで曲げる。更
にまた、そのまま曲げた状態で、ブロック18a’を引
出すことにより、第2フィルタ21で連結されたブロッ
ク18b’も引き出され、ブロック18a’が側壁1b
に突き当たりそうになった場合には、ブロック18a’
の曲折角度を大きくしするものとし、この作業をブロッ
ク18b’が開口部16から完全に引き出されるまで繰
り返す。これによって、エアフィルタ18の取り出しが
完了する。尚、取り出した後に新しいエアフィルタ18
をエアフィルタ収納部14に装着させるには、前述の図
5(a)から(c)までの手順と逆の手順によって開口
部16から挿入すれば良い。
ルタ18を複数の部材に分割してもエアフィルタ18を
開口部16から簡易に脱着するという所期の目的を達成
することができる。
部材18a(18a’),18b(18b’)に分割さ
れたエアフィルタ18について説明してきたが、3以上
の部材に分割されたエアフィルタについても、この発明
を用いることができ、また、エアフィルタ19について
も、この発明を用いることができることは、勿論であ
る。
のエアフイルタ脱着構造によれば、エアフィルタを構成
する各部材は、挿入方向に対し上下側面を各一枚のテー
プにより連結されているので、一部の部材が空調装置の
奥側に残存することを防止できる。また、このテープは
可撓性を有するものとしたことにより、挿入方向に対し
左右両側に自由に曲折させることができるので、エアフ
ィルタの脱着作業がより簡易となる。更に、各部材のう
ちの第1フィルタ側の上下側面にわたって一枚のテープ
で連結するので、部材の分割数に比例して各部材を連結
するための部品点数が増加することがなく、コストの上
昇を抑制することができる。
イルタ脱着構造によれば、エアフィルタを構成する各部
材は、通風方向一方側面を一体に構成された第2フィル
タを接着することにより連結されているので、一部の部
材が空調装置の奥側に残存することを防止できる。ま
た、この第2フィルタは可撓性を有するものとしたこと
により、挿入方向に対し左右両側に自由に曲折させるこ
とができるので、エアフィルタの脱着作業がより簡易と
なる。更に、第1フィルタで成る各部材の通風方向側面
にわたって一体に構成された第2フィルタで連結するの
で、部材の分割数に比例して各部材を連結するための部
品点数が増加することがなく、コストの上昇を抑制する
ことができる。
土木・建設機械の構造を示す透視図である。
トの構造を示す斜視図である。
フイルタの構造を示す斜視図である。
フイルタの取り出し手順を示す説明図である。
を兼ねるようにしたエアフイルタの構造を示す斜視図で
ある。
フイルタの取り出し手順を示す説明図である。
されたエアフィルタの脱着作業を簡易化するために既に
開発されたエアフイルタの構造を示す斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 取入られた空気を空調して車室内の所望
の位置から吹き出すためのダクトと、このダクト内に配
置されて該ダクト内を流れる空気を適宜空調する空調手
段と、粉塵等の除去用のエアフィルタと、このエアフィ
ルタの脱着用の開口部とを少なくとも備えた空調装置の
エアフィルタ脱着構造において、 前記エアフィルタは、開口部からの挿入方向に分割する
ことで、第1フィルタの一部及び第2フィルタの一部と
を備えた部材を複数有すると共に、これらの部材は少な
くとも第1フィルタ側の挿入方向上下面の全てにわたっ
て可撓性のテープを接着することにより、部材同士が互
いに左右に曲がることが可能となるよう連結されている
ことを特徴とする空調装置のエアフィルタ脱着構造。 - 【請求項2】 取入られた空気を空調して車室内の所望
の位置から吹き出すためのダクトと、このダクト内に配
置されて該ダクト内を流れる空気を適宜空調する空調手
段と、性能の異なる第1フィルタと第2フィルタとを通
風方向に並設して成るエアフィルタと、このエアフィル
タの脱着用の開口部とを少なくとも備えた空調装置のエ
アフィルタ脱着構造において、 前記エアフィルタは、第1フィルタ側を開口部からの挿
入方向に分割することで、第1フィルタの一部のみから
成る部材を複数有すると共に、第2フィルタを可撓性を
有した一体構成のものとし、前記部材の通風方向側面の
全てにわたって接着することにより、部材同士が互いに
左右に曲がることが可能となるよう連結されていること
を特徴とする空調装置のエアフィルタ脱着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20865897A JP3749983B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 空調装置のエアフィルタ脱着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20865897A JP3749983B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 空調装置のエアフィルタ脱着構造 |
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Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134656A true JPH1134656A (ja) | 1999-02-09 |
| JPH1134656A5 JPH1134656A5 (ja) | 2005-02-24 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20865897A Expired - Fee Related JP3749983B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 空調装置のエアフィルタ脱着構造 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214343A (ja) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | 株式会社ヴァレオジャパン | 車両用空調装置 |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP20865897A patent/JP3749983B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214343A (ja) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | 株式会社ヴァレオジャパン | 車両用空調装置 |
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