JPH11346630A - 高圧土壌灌注機の警報装置 - Google Patents
高圧土壌灌注機の警報装置Info
- Publication number
- JPH11346630A JPH11346630A JP16056098A JP16056098A JPH11346630A JP H11346630 A JPH11346630 A JP H11346630A JP 16056098 A JP16056098 A JP 16056098A JP 16056098 A JP16056098 A JP 16056098A JP H11346630 A JPH11346630 A JP H11346630A
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- JP
- Japan
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- ejection
- alarm
- nozzle
- controller
- soil
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高圧土壌灌注機において、液剤を均一噴出さ
せる。 【解決手段】 電磁弁1の開閉により液剤の噴出間隔を
変えて噴出量Qを設定変更可能の高圧土壌灌注機におい
て、コントローラ2による演算で灌注条件を満さないと
きは警報を発する警報器3を設けてなる警報装置の構
成。
せる。 【解決手段】 電磁弁1の開閉により液剤の噴出間隔を
変えて噴出量Qを設定変更可能の高圧土壌灌注機におい
て、コントローラ2による演算で灌注条件を満さないと
きは警報を発する警報器3を設けてなる警報装置の構
成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圃場の土壌中に
土壌消毒剤等を高圧力で注入する高圧土壌灌注機に関す
るもので、土壌消毒剤等の噴出間隔や噴出量等の関係が
所定の灌注条件に適合しないことが多いが、このような
ときは警報させる警報装置に係るものである。
土壌消毒剤等を高圧力で注入する高圧土壌灌注機に関す
るもので、土壌消毒剤等の噴出間隔や噴出量等の関係が
所定の灌注条件に適合しないことが多いが、このような
ときは警報させる警報装置に係るものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】高圧土壌灌注機は、車
体の間欠的走行停止中に噴出時間間隔と噴出量とによっ
て、土壌消毒液等が土壌全面に灌注されることを要する
が、現実は噴出圧力の変化等によって噴出量の変化が大
きく、噴出量が少いときは全面均一灌注されないでむら
を生じ易い。
体の間欠的走行停止中に噴出時間間隔と噴出量とによっ
て、土壌消毒液等が土壌全面に灌注されることを要する
が、現実は噴出圧力の変化等によって噴出量の変化が大
きく、噴出量が少いときは全面均一灌注されないでむら
を生じ易い。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、電磁弁1の
開閉により液剤の噴出間隔を変えて噴出量Qを設定変更
可能の高圧土壌灌注機において、コントローラ2による
演算で灌注条件を満さないときは警報を発する警報器3
を設けてなる警報装置の構成とする。
開閉により液剤の噴出間隔を変えて噴出量Qを設定変更
可能の高圧土壌灌注機において、コントローラ2による
演算で灌注条件を満さないときは警報を発する警報器3
を設けてなる警報装置の構成とする。
【0004】
【発明の効果】高圧土壌灌注機を一定距離間隔毎走行さ
せながら電磁弁1を開閉して液剤を、ノズルから土壌中
に所定の間欠的噴出間隔t及び噴出量Qのもとに注入さ
せる。このような噴出間隔tや噴出量Qの関係は、コン
トローラ2によって常時演算されて、これが一定の灌注
条件を満さなときは、警報器3が警報を発する。
せながら電磁弁1を開閉して液剤を、ノズルから土壌中
に所定の間欠的噴出間隔t及び噴出量Qのもとに注入さ
せる。このような噴出間隔tや噴出量Qの関係は、コン
トローラ2によって常時演算されて、これが一定の灌注
条件を満さなときは、警報器3が警報を発する。
【0005】この警報によって作業者は該噴出間隔tや
噴出量Q等を変更して、警報を発しないようにすること
ができ、液剤灌注域に均一な灌注作用を行わせることが
できる。
噴出量Q等を変更して、警報を発しないようにすること
ができ、液剤灌注域に均一な灌注作用を行わせることが
できる。
【0006】
【発明の実施の形態】高圧土壌灌注機は、トラクタ車体
4の後部に、三点リンク機構5によって昇降可能に装着
される。下部のカバー6内にはポンプを設けて、車体4
側のPTO軸で駆動できる。上部には液剤タンク7を有
し、このポンプの駆動で液剤タンク7内の液剤を噴出回
路へ高圧送出して、電磁弁1を介して各噴出ノズル8か
ら噴出する。
4の後部に、三点リンク機構5によって昇降可能に装着
される。下部のカバー6内にはポンプを設けて、車体4
側のPTO軸で駆動できる。上部には液剤タンク7を有
し、このポンプの駆動で液剤タンク7内の液剤を噴出回
路へ高圧送出して、電磁弁1を介して各噴出ノズル8か
ら噴出する。
【0007】前記車体4は、ステアリングハンドル9で
操向できる前車輪10や、操縦席11側部の後車輪12
を有して、前部ボンネット13下に搭載のエンジンによ
って伝動回転して走行できる。14はフェンダー、15
はロプスである。前記電磁弁1は、ポンプ室カバー6の
後部上に設けられて、車体4側に設けられるコントロー
ラ2からの出力で開閉作動される。噴出ノズル8は、上
下に細長く、上端には該電磁弁1から圧送される液剤ホ
ースが連結され、下端に噴出ノズルを形成する。
操向できる前車輪10や、操縦席11側部の後車輪12
を有して、前部ボンネット13下に搭載のエンジンによ
って伝動回転して走行できる。14はフェンダー、15
はロプスである。前記電磁弁1は、ポンプ室カバー6の
後部上に設けられて、車体4側に設けられるコントロー
ラ2からの出力で開閉作動される。噴出ノズル8は、上
下に細長く、上端には該電磁弁1から圧送される液剤ホ
ースが連結され、下端に噴出ノズルを形成する。
【0008】前記電磁弁1は、コントローラ2からの電
子パルス出力によって電磁的に開閉されるもので、横方
向のツールバー16に沿って一定の間隔に配設される各
噴出ノズル8の下端のノズルから土中に噴出させること
ができる。前記ツールバー16は、液剤タンク7やポン
プ等と共に一体として、走行停止時の車体4に対して昇
降されて、この下降時に各噴出ノズル8が土壌面上に接
近されて液剤噴出を行い、噴出後は車体4を間欠的に一
定距離前進させて、再度停止して灌注作業を行う。
子パルス出力によって電磁的に開閉されるもので、横方
向のツールバー16に沿って一定の間隔に配設される各
噴出ノズル8の下端のノズルから土中に噴出させること
ができる。前記ツールバー16は、液剤タンク7やポン
プ等と共に一体として、走行停止時の車体4に対して昇
降されて、この下降時に各噴出ノズル8が土壌面上に接
近されて液剤噴出を行い、噴出後は車体4を間欠的に一
定距離前進させて、再度停止して灌注作業を行う。
【0009】前記コントローラ2の入力側には、操作ス
イッチSWを設けて、制御電源をON,OFFする。前
記電磁弁1を間欠的に開閉して噴出ノズル8から液剤を
噴出させるための電磁弁1の周波数(HZ)を設定して
噴出間隔tを設定調節しうる噴出間隔設定スイッチ、及
びこの電磁弁1の周波数(HZ)における電磁弁開き時
間であるオープンタイムを設定調節して噴出量Qを設定
しうる噴出量設定スイッチ等を設ける。
イッチSWを設けて、制御電源をON,OFFする。前
記電磁弁1を間欠的に開閉して噴出ノズル8から液剤を
噴出させるための電磁弁1の周波数(HZ)を設定して
噴出間隔tを設定調節しうる噴出間隔設定スイッチ、及
びこの電磁弁1の周波数(HZ)における電磁弁開き時
間であるオープンタイムを設定調節して噴出量Qを設定
しうる噴出量設定スイッチ等を設ける。
【0010】コントローラ2の出力側には、電磁パルス
出力で開閉作動される電磁弁1や、警報器3等を設け
る。又、コントローラ2内には、前記噴出間隔t設定ス
イッチや、噴出量Q設定スイッチ等の入力値によって周
波数(HZ)が一定の関係式を満足するか、しないかを
判別するための演算する関係式が設定されている。前記
噴出間隔t(周波数HZ)と噴出量Q(オープンタイ
ム)との関係式は、例えば、 1<周波数(HZ)≦1000ms/{ピーク圧タイム
+(オープンタイム−ロスタイム)+クロスタイム} (∵オープンタイム〉25ms) を、電磁弁1の追従性と、送液ホース長により、測定デ
ータとしてこの関係式を得たものであっる。又、下記定
数a,b,cは、液剤噴出装置の構成により変化する
が、測定データによって求めることができる。
出力で開閉作動される電磁弁1や、警報器3等を設け
る。又、コントローラ2内には、前記噴出間隔t設定ス
イッチや、噴出量Q設定スイッチ等の入力値によって周
波数(HZ)が一定の関係式を満足するか、しないかを
判別するための演算する関係式が設定されている。前記
噴出間隔t(周波数HZ)と噴出量Q(オープンタイ
ム)との関係式は、例えば、 1<周波数(HZ)≦1000ms/{ピーク圧タイム
+(オープンタイム−ロスタイム)+クロスタイム} (∵オープンタイム〉25ms) を、電磁弁1の追従性と、送液ホース長により、測定デ
ータとしてこの関係式を得たものであっる。又、下記定
数a,b,cは、液剤噴出装置の構成により変化する
が、測定データによって求めることができる。
【0011】a:ピーク圧tim=23ms b:ロスタイム(フラットタイム−オープンタイム)=
13ms c:クロスタイム=65ms 図2のグラフAは、オープンタイム=38ms、周波数
=7.4HZの場合の液剤噴出ノズル8の圧力波形特性
を示し、グラフBは、オープンタイム=38ms、周波
数=7.2HZの場合の実施例を示すもので、いずれも
前記関係式成立時の圧力波形を示す。
13ms c:クロスタイム=65ms 図2のグラフAは、オープンタイム=38ms、周波数
=7.4HZの場合の液剤噴出ノズル8の圧力波形特性
を示し、グラフBは、オープンタイム=38ms、周波
数=7.2HZの場合の実施例を示すもので、いずれも
前記関係式成立時の圧力波形を示す。
【0012】これと同様に実測して得たデータでは、オ
ープンタイム=22ms程度では、周波数によって圧力
波形特性が安定せず、又、オープンタイム51msで、
周波数10.8HZや、オープンタイム38msで、周
波数17.0HZ等では、関係式不成立であると共に、
圧力波形がゼロに戻らず、波形の重合がある等の電磁弁
の追従性の低下され易いものとなる。
ープンタイム=22ms程度では、周波数によって圧力
波形特性が安定せず、又、オープンタイム51msで、
周波数10.8HZや、オープンタイム38msで、周
波数17.0HZ等では、関係式不成立であると共に、
圧力波形がゼロに戻らず、波形の重合がある等の電磁弁
の追従性の低下され易いものとなる。
【0013】図5、図6において、上例と異なる点は、
前記ツールバー16をカバー6側のブラケットレール1
7に対してパワーシリンダ18の伸縮により上下動させ
て、噴出高さを昇降させると共に、カバー6の底部中央
部の支持ベース22に反射形態の対地高さ検出の高さセ
ンサー19を設ける。この高さセンサー19によって地
面との間の高さを検出しながら、図6のように噴出ノズ
ル8の高さを一定に維持するようにパワシリンダ18を
伸縮制御する。これによって灌注深さが一定に維持され
る。
前記ツールバー16をカバー6側のブラケットレール1
7に対してパワーシリンダ18の伸縮により上下動させ
て、噴出高さを昇降させると共に、カバー6の底部中央
部の支持ベース22に反射形態の対地高さ検出の高さセ
ンサー19を設ける。この高さセンサー19によって地
面との間の高さを検出しながら、図6のように噴出ノズ
ル8の高さを一定に維持するようにパワシリンダ18を
伸縮制御する。これによって灌注深さが一定に維持され
る。
【0014】20は前記電磁弁1と噴出ノズル8との間
を連結する液送ホースである。又、各噴出ノズル8は、
セットボルト21によってツールバー16に対して上下
調節可能に設けられ、各噴出ノズル8の高さを揃えた
り、畝高さ等に応じて一定高さになるように調整でき
る。図7〜図9において、上例と異なる点は、前記三点
リンク機構5の上下動によって灌注装置25の噴出ノズ
ル8の高さを低位置H1、又は高位置H2に変更すると
き、噴出ノズル8の噴射角度が土壌面に対して常に垂直
姿勢となるように制御する。
を連結する液送ホースである。又、各噴出ノズル8は、
セットボルト21によってツールバー16に対して上下
調節可能に設けられ、各噴出ノズル8の高さを揃えた
り、畝高さ等に応じて一定高さになるように調整でき
る。図7〜図9において、上例と異なる点は、前記三点
リンク機構5の上下動によって灌注装置25の噴出ノズ
ル8の高さを低位置H1、又は高位置H2に変更すると
き、噴出ノズル8の噴射角度が土壌面に対して常に垂直
姿勢となるように制御する。
【0015】三点リンク機構5の前後方向の傾斜角度を
検出する水平センサー23を有し、三点リンク機構5の
トップリンクをパワスシリンダ24とすることによっ
て、噴出ノズル8の垂直姿勢を維持制御する。26はロ
ワリンク、27は車体4側の油圧力により作動されるリ
フトアーム、28はリフトロッドで、リフトアーム27
とロワリンク26とを連結して、前記パワシリンダ24
等で三点リンク機構5を構成する。
検出する水平センサー23を有し、三点リンク機構5の
トップリンクをパワスシリンダ24とすることによっ
て、噴出ノズル8の垂直姿勢を維持制御する。26はロ
ワリンク、27は車体4側の油圧力により作動されるリ
フトアーム、28はリフトロッドで、リフトアーム27
とロワリンク26とを連結して、前記パワシリンダ24
等で三点リンク機構5を構成する。
【0016】図10、図11において、上例と異なる点
は、前記各噴出ノズル8を、ツールバー16に対して左
右横方向へ移動調節して、液剤の灌注条間隔を変更する
構成とする。ツールバー16に沿って溝29を形成し
て、この溝29にセットボルト30を嵌合させて、締付
固定できる。各噴出ノズル8は、ツールバー16に摺動
自在に嵌合する十字形態のノズルホルダ31に対して上
下摺動自在に設けられて、前記セットボルト21で各々
上下調節可能に設けられる。
は、前記各噴出ノズル8を、ツールバー16に対して左
右横方向へ移動調節して、液剤の灌注条間隔を変更する
構成とする。ツールバー16に沿って溝29を形成し
て、この溝29にセットボルト30を嵌合させて、締付
固定できる。各噴出ノズル8は、ツールバー16に摺動
自在に嵌合する十字形態のノズルホルダ31に対して上
下摺動自在に設けられて、前記セットボルト21で各々
上下調節可能に設けられる。
【0017】このようにして、各噴出ノズル8は、セッ
トボルト30によって横方向の間隔を調節できると共
に、セットボルト21によって高さを調節できる。又、
前記ホース20を連結する各噴出ノズル8の上端部に
は、ボールバルブからなる開閉調節弁32を設け、この
調節弁32の開度や、開閉によって各噴出ノズル8から
の液剤噴出量を調節したり、又、噴出ノズル8の一部を
停止して条間隔を変更することができる。
トボルト30によって横方向の間隔を調節できると共
に、セットボルト21によって高さを調節できる。又、
前記ホース20を連結する各噴出ノズル8の上端部に
は、ボールバルブからなる開閉調節弁32を設け、この
調節弁32の開度や、開閉によって各噴出ノズル8から
の液剤噴出量を調節したり、又、噴出ノズル8の一部を
停止して条間隔を変更することができる。
【0018】図12、図13において、上例と異なる点
は、各噴出ノズル8を、ノズルホルダ31に対して上下
動自在に嵌合させて、噴出ノズル8の下部には接地支持
輪33を設ける。この支持輪33の接地で噴出ノズル8
と土壌面との間隔を一定の高さに維持すると共に、土壌
面の凹凸に応じて各噴出ノズル8をツールバー16に対
して自重で上下自在とする。
は、各噴出ノズル8を、ノズルホルダ31に対して上下
動自在に嵌合させて、噴出ノズル8の下部には接地支持
輪33を設ける。この支持輪33の接地で噴出ノズル8
と土壌面との間隔を一定の高さに維持すると共に、土壌
面の凹凸に応じて各噴出ノズル8をツールバー16に対
して自重で上下自在とする。
【0019】各噴出ノズル8の上下にはストッパー3
4,35を設けている。又、前記支持輪33は、キャス
タアーム36で噴出ノズル8に対して上下移動調節でき
る構成として、各噴出ノズル8の土壌面との高さを調節
できる。なお、図13において、37は車体4側のPT
O軸38で駆動される液体ポンプ、39は圧力室、40
は調圧弁、41はバッテリー、42は操作スイッチボッ
クスである。43は圧力計、44はアキュームレータで
ある。
4,35を設けている。又、前記支持輪33は、キャス
タアーム36で噴出ノズル8に対して上下移動調節でき
る構成として、各噴出ノズル8の土壌面との高さを調節
できる。なお、図13において、37は車体4側のPT
O軸38で駆動される液体ポンプ、39は圧力室、40
は調圧弁、41はバッテリー、42は操作スイッチボッ
クスである。43は圧力計、44はアキュームレータで
ある。
【0020】各電磁弁1は、噴出間隔tや噴出量Q等を
設定するスイッチボックス42及びコントローラ2から
の出力で作動させて、ポンプ37から送出される液剤を
各噴出ノズル8から土壌面に噴出させる。45は余乗流
の液剤をタンク7へ環流させる環流パイプである。図1
4において、上例と異なる点は、前記各噴出ノズル8の
下部にノズルウエイト46を設けて、噴出ノズル8の直
下姿勢を維持し易くして、常に土壌面に対して垂直に噴
出させる。なお、各噴出ノズル8は、一定の自由度を保
って前後方向に揺動自在にして設けられる。
設定するスイッチボックス42及びコントローラ2から
の出力で作動させて、ポンプ37から送出される液剤を
各噴出ノズル8から土壌面に噴出させる。45は余乗流
の液剤をタンク7へ環流させる環流パイプである。図1
4において、上例と異なる点は、前記各噴出ノズル8の
下部にノズルウエイト46を設けて、噴出ノズル8の直
下姿勢を維持し易くして、常に土壌面に対して垂直に噴
出させる。なお、各噴出ノズル8は、一定の自由度を保
って前後方向に揺動自在にして設けられる。
【0021】図15〜図18において、上例と異なる点
は、前記噴出ノズル8におけるノズル口金47と、この
ノズル口金47を接合させる元口金48との接合端面4
9,50を適宜角度α(図17)、又はβ(図18)の
テーパ面として、アダプタリング51による螺合締付に
よって密着接合度を高め、オーリングやシール部材を省
略して、構成を簡潔化し、強度を高めるものである。
は、前記噴出ノズル8におけるノズル口金47と、この
ノズル口金47を接合させる元口金48との接合端面4
9,50を適宜角度α(図17)、又はβ(図18)の
テーパ面として、アダプタリング51による螺合締付に
よって密着接合度を高め、オーリングやシール部材を省
略して、構成を簡潔化し、強度を高めるものである。
【0022】図17のノズル口金47は、外側に接合端
面49をテーパ面と、元口金48は内側の接合端面50
をテーパ面としている。又、図18のノズル口金47
は、内側の接合端面49をテーパ面とし、元口金48は
外側の接合端面50をテーパ面としている。なお、前記
噴出ノズル8は、前後一対の支持輪33を有するキャス
タアーム36に取付けられて、土壌面との高さを一定に
維持される。このキャスタアーム36は、噴出ノズル8
を配置するツールバー16の左右両側端に取付けられ
る。このツールバー16はリンクアーム52でカバー6
の後側に上下回動自在にして吊下げられる。
面49をテーパ面と、元口金48は内側の接合端面50
をテーパ面としている。又、図18のノズル口金47
は、内側の接合端面49をテーパ面とし、元口金48は
外側の接合端面50をテーパ面としている。なお、前記
噴出ノズル8は、前後一対の支持輪33を有するキャス
タアーム36に取付けられて、土壌面との高さを一定に
維持される。このキャスタアーム36は、噴出ノズル8
を配置するツールバー16の左右両側端に取付けられ
る。このツールバー16はリンクアーム52でカバー6
の後側に上下回動自在にして吊下げられる。
【図1】液剤噴出制御のブロック図と、そのフローチャ
ート。
ート。
【図2】実施例の圧力波形特性を示すグラフ。
【図3】トラクタに装着した場合の側面図。
【図4】その背面図。
【図5】一部別実施例を示す背面図。
【図6】その制御フローチャート。
【図7】一部別実施例を示す作用側面図。
【図8】その作用側面図。
【図9】その制御ブロック図と、フローチャート。
【図10】一部別実施例を示す背面図。
【図11】その一部の拡大側面図と、その一部の正面
図。
図。
【図12】一部別実施例を示す側面図と、その背面図。
【図13】そのブロック図と、一部の拡大背面図。
【図14】一部別実施例を示す噴出ノズル部の側面図。
【図15】一部別実施例を示す側面図と、背面図。
【図16】一部の拡大側面図。
【図17】噴出ノズル部の拡大断面図。
【図18】その別実施例を示す拡大断面図。
1 電磁弁 2 コントローラ 3 警報器 t 噴出間隔 Q 噴出量
Claims (1)
- 【請求項1】電磁弁1の開閉により液剤の噴出間隔を変
えて噴出量Qを設定変更可能の高圧土壌灌注機におい
て、コントローラ2による演算で灌注条件を満さないと
きは警報を発する警報器3を設けてなる警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16056098A JPH11346630A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 高圧土壌灌注機の警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16056098A JPH11346630A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 高圧土壌灌注機の警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346630A true JPH11346630A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15717636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16056098A Pending JPH11346630A (ja) | 1998-06-09 | 1998-06-09 | 高圧土壌灌注機の警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346630A (ja) |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP16056098A patent/JPH11346630A/ja active Pending
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