JPH113467A - カップ式自動販売機 - Google Patents

カップ式自動販売機

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JPH113467A
JPH113467A JP15632697A JP15632697A JPH113467A JP H113467 A JPH113467 A JP H113467A JP 15632697 A JP15632697 A JP 15632697A JP 15632697 A JP15632697 A JP 15632697A JP H113467 A JPH113467 A JP H113467A
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JP
Japan
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cup
vending machine
flight
support member
opening
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JP15632697A
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English (en)
Inventor
Kiyuuhei Mochizuki
球平 望月
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication of JPH113467A publication Critical patent/JPH113467A/ja
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はカップ式自動販売機の撹拌装置に関
するもので、機体内で原料充填作業を行い、原料充填の
際に発生する重心の移動を防止すると共に、機体正面の
スペースを必要としないカップ式自動販売機の原料供給
装置を提供することを第一の目的とする。 【解決手段】 天面に開口部を有し、その開口部より充
填可能な構造であり、本体ケース23の両側面のほぼ中
央に支点となる軸部24を形成したカップ供給装置22
と、カップ供給装置22を軸支する軸受部27aを所定
の位置に形成して、機体1に固定された支持部材27
と、カップ供給装置22を通常販売時、及び回転操作時
に所定の停止位置を規制する停止片A,B,25,26
とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は機体内で調製した飲
料をカップに注入して販売するカップ式自動販売機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の自動販売機の普及は目ざ
ましく、特にホット飲料とコールド飲料を併売する多品
種、多収容のカップ式自動販売機(以下自動販売機とす
る)が主流である。そのため、限られた機内スペースを
有効に活用する手段として、オペレートを必要とする各
機能は機体より引出し原料の補充を行わないと、充填操
作が困難であった。例えば、カップを供給する容器構造
についてもスペースの有効活用上は課題となり、そのた
め実開昭61−125692号公報のごときカップ式自
動販売機が提案されている。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述した従来
のカップ式自動販売機について説明する。
【0004】図6から図9は従来のホット飲料を販売す
る自動販売機の概略構成を示すものである。
【0005】同図において、1は自動販売機の機体で前
面を開口する箱形状に形成され、その開口部には主扉2
が軸着されている。3は原料を収容した複数のキャニス
タ、4は熱湯を沸かす温水器、5は氷片を製造する製氷
機、6はシロップ飲料を冷やし保存する冷却槽が前記機
体1内にそれぞれ設けてある。7はカップ供給装置で前
記機体1と対向するように設けてある。このカップ供給
装置7の下端部にはカップシュート8が取付けられてい
る。9はカップステージで、上面をカップシュート8の
下端部と、前面を前記扉2に設けた販売口10と対向す
るように設けられている。
【0006】ここで、前記カップ供給装置7の構成につ
いて図7から図9を用い詳しく説明する。
【0007】11は一側面が開口する形状の、カップを
収納するケースである。このケース11の開口部と対向
する位置には、カップ収納部を隔離する開閉扉12が設
けられている。13は前記ケース11の内底部に設けた
カップ列支持台で、その一端にはカップシュート8に連
通する排出口14が形成されている。この排出口14に
は排出機構15が設けられて、載置したカップ列からカ
ップを1個づつ分離して排出する。
【0008】次に、前記カップ供給装置7を機体1に収
納する構造について図面を用い詳しく説明する。
【0009】同図において、16は前記機体1内の天面
に固着された支持部材で、略コ字をした形状で機体1内
の天面に設け、前面から背面のほぼ全長に至る。この支
持部材16の前後、及び中央部の左右側には荷重支持ロ
ーラ17が、さらに前記中央部に設けた荷重支持ローラ
17の上方に傾斜防止ローラ18が荷重支持ローラ17
と外周間の隙間を確保して回転自在に軸支されている。
19は左右辺を略凹形状に折曲した移動支持部材で、左
右の折曲部19aは前記荷重支持ローラ17の外周に当
接して支持される。この移動支持部材19には前後の移
動を停止させる停止片19b,19cが設けてある。
【0010】移動支持部材19の下面と、ケース11の
天面は固着され、前記支持部材16に案内されて移動が
可能になる。20はケース11を機体1内に収容時の動
作を停止させる停止部材で、支点20aを中心に回転自
在となる。また、案内穴20bによりネジ21を緩める
だけで回転が制限される。なお、カップサイズの異なる
カップが収納が必要な時は、前記構成を増やすことで対
応する。
【0011】以上のように構成されたカップ式自動販売
機について、以下その動作について説明する。
【0012】まずカップ供給装置7へのカップ充填作業
について説明する。機体1に収容してあるケース11を
充填可能な位置に移動するため、まず主扉2を約90度
以上開ける。充填するケース11に設けた停止部材20
を固定しているネジ21を緩めると、支点20aを中心
に回動自在となり、荷重支持ローラ17に当接した移動
支持部材19と固定しているケース11が機体1前方へ
の移動が可能になる。その後、所定位置まで移動する
と、移動支持部材19に設けた停止片19bが傾斜防止
ローラ18と当接して、それ以上の移動を阻止する。こ
の時、ケース11全体が前方に傾斜しようとするが、移
動支持部材19の両端折曲部19aと傾斜防止ローラ1
8が当接して傾斜を防止する。その後、開閉扉12を開
け充填作業を行う。
【0013】充填作業が終了すると前記移動とは逆方向
にケース11を移動して、所定の位置になると停止片1
9aが、傾斜防止ローラ18と当接して、移動を停止す
る。
【0014】そして、自重で初期の位置まで戻った停止
部材20の緩めたネジ21を締め付け、前方への移動を
防止すると、カップ充填操作が完了する。
【0015】次に販売動作について説明する。販売指令
に応じてカップ供給装置7から所定サイズのカップが排
出され、カップシュート8を通過してカップステージ9
に供給される。また、ほぼ同時期にキャニスター3内の
原料と温水装置4内の熱湯とを調製した飲料、または冷
却槽6で冷やされた原料がカップ内に注入され中身飲料
が完成する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、販売毎にカップ供給装置7を前方に引出す
ため、自動販売機の重心が前後に移動して機体1に繰り
返しの応力が加わり、機体1の変形で規定寸法も変化し
て各機能が正常に動作しない課題を有していた。
【0017】さらに、複数個のカップ供給装置7を作業
効率上同時に引出すと、前記応力に加え衝撃も加わり、
引出したカップ供給装置7自身も変形により規定寸法が
変化して正常に動作しない課題を有していた。
【0018】また、主扉2を90度以上開けないとカッ
プ供給装置7が機体1正面に移動しないため、カップの
充填作業が不可能であると共に、設置条件として主扉2
の開閉角度が90度以上開くことが条件となり、設置場
所が限定される課題も有していた。
【0019】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、機体内で原料充填作業を行い、原料充填の際に発生
する重心の移動を防止すると共に、機体正面のスペース
を必要としないカップ式自動販売機を提供することを目
的とする。
【0020】さらに、販売飲料の多様化に伴い、各原料
容器の種類が増加して、複数個の機体内収容装置が機体
正面に同時移動が必要になっても、衝撃による引出した
カップ供給装置が正常動作にて販売を行ない、原料充填
作業が行えるカップ式自動販売機を提供することを目的
とする。
【0021】さらに、機体正面への移動した機体内収容
装置の方向変更を可能にすることで、機体正面が省スペ
ースで原料充填作業が行えるカップ式自動販売機を提供
することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、機体内に軸支した機体内収容装置を、機体
内で垂直方向に回転するように構成したものである。
【0023】この発明によれば、機体の重心変化がなく
て省スペースで安全に原料充填作業が行える効果が得ら
れる。
【0024】さらに本発明は、複数列に収容された機体
内収容装置を前面に移動する際に、機体内収容装置の重
量を受ける車輪を設けるように構成したものである。
【0025】この発明によれば、機体内収容装置を引出
して行われる例えば原料充填作業の際に発生する機体内
の重心の移動を防止と、充填効率が向上する効果が得ら
れる。
【0026】さらに本発明は、原料等を収容する機体内
収容装置を搭載した収容装置載置台車を機体内に収納す
るように構成したものである。
【0027】この発明によれば、機体外に引出し時の方
向を変化させることにより、限られた機体正面スペース
を有効に利用できる効果が得られる。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、天面に開口部を有し、その開口部より充填可能な構
造であり、本体ケースの両側面のほぼ中央に支点となる
軸部を形成した原料等を収容する機体内収容装置と、前
記機体内収容装置を軸支する軸受部を所定の位置に形成
して、機体に固定された支持部材と、前記機体内収容装
置を通常販売時、及び回転操作時に所定の停止位置を規
制する停止部材としたものであり、原料充填の際に発生
する重心の移動を防止するという作用を有する。
【0029】請求項2に記載の発明は、天面、または背
面に開口部を有し、その開口部より充填可能な構造であ
り、本体ケースの両側面のほぼ中央に支点となる軸部を
形成した機体内収容装置と、前記機体内収容装置を軸支
する軸受部を所定の位置に形成された第2支持部材と、
前記支持部材と機体とに固着して、前記機内収容装置を
前後方向に移動可能にするレール機構と、前記第2支持
部材に固定され、前記機体内収容装置を前方移動時に前
記機体内収容装置の重量を受ける車輪と、前記機体内収
容装置を通常販売時、及び回転操作時に所定の停止位置
を規制する停止部材としたものであり、複数個の前記機
体収容装置が機体正面に同時に移動しても、安定した作
業を行えるという作用を有する。
【0030】請求項3に記載の発明は、天面、または背
面に開口部を有し、その開口部より充填可能な構造であ
り、本体ケースの両側面のほぼ中央に支点となる軸部を
形成した機体内収容装置と、前記機体内収容装置を軸支
する軸受部を所定の位置に形成された第3支持部材と、
前記支持部材を固定して、機体内収容装置を前後移動を
可能にする車輪を設けた収容装置載置台車と、前記機体
内収容装置を通常販売時、及び回転操作時に所定の停止
位置を規制する停止部材としたものであり、収容装置載
置台車の操作により機体正面が省スペースで原料充填作
業が行えるという作用を有する。
【0031】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図5を用いて説明する。 (実施の形態1)以下本発明の一実施の形態のカップ式
自動販売機について、図1から図2を参照しながら説明
するが、従来例と同一構成、同一動作については同一符
号を付してその詳細な説明を省略する。
【0032】22は従来例と同様の機能を有するカップ
供給装置(機体内収容装置)であり、カップを収納する
ケース23は、上面を開口して充填可能な構造である。
このカップ供給装置22の両側面ほぼ中央には、回転操
作時の支点となる凸形状の軸部24が形成されてある。
また、通常販売時の停止位置を規制する略L字形状をし
た停止片(停止部材)A25、さらに回転時の停止位置
を規制する略L字形状をした停止片(停止部材)B26
がそれぞれ両端に設けられている。27は略コ字形状を
した支持部材で、対向する二辺にカップ供給装置22の
軸部24を挿通して軸支する軸受部27aを形成してあ
る。もう一辺は機体1天面に固着して、機体1内にカッ
プ供給装置22が収容できる構造である。また、前記停
止片A25、停止片B26を所定位置で当接してカップ
供給装置22の位置を規制する当接部材28を設ける。
【0033】以上のように構成されたカップ式自動販売
機について、以下その動作を説明する。
【0034】販売準備については、従来例と同様である
ためカップ充填操作について説明する。
【0035】主扉2を作業者が入れるだけ開け、機体1
に収容してあるケース23の充填口(上面)を充填可能
な位置に移動するため、まず充填するケース23を機体
1内で軸部24を中心にA方向に回転させると、停止片
B26が当接部材28と係止することで、それ以上の回
転を阻止され、正面に移動した充填口より充填作業を行
う。
【0036】充填操作が終了すると、回転とは逆方向に
ケース23を回転して、所定の位置で停止片A25と当
接部材28とが係止して通常販売位置となりカップ充填
操作が完了する。
【0037】以上のように本実施の形態のカップ式自動
販売機は、機体1内での回転操作だけで充填口が正面に
移動するため、機体1の重心変化がなく安定した状態で
作業できると共に、機体1正面が省スペースで充填作業
が行える。
【0038】なお、本実施例においては、機体内収容装
置として、カップ供給装置22に適用した場合について
説明したが、粉末原料供給装置に適用した場合でも、同
様の効果が得られる。
【0039】(実施の形態2)以下本発明の実施の形態
2のカップ式自動販売機について、図3から図4を参照
しながら説明するが、従来例、及び実施の形態1と同一
構成、同一動作については同一符号を付してその詳細な
説明を省略する。
【0040】29は前記従来例と同様の機能を有するカ
ップ供給装置が複数個連結した第2カップ供給装置(機
体内収容装置)であり、カップを収納する第2ケース3
0は、上面を開口して充填可能な構造である。このカッ
プ供給装置29の両側面ほぼ中央には、回転操作時の支
点となる軸部24が形成されてある。31は略コ字形状
をした第2支持部材で、対向する二辺に前記カップ供給
装置29の軸部24を挿通して軸支する第2軸受部31
aが形成してある。
【0041】さらに同二辺には、機体1と固着してカッ
プ供給装置29を軸支した第2支持部材31を機体1よ
り前後方向に移動が可能になるようなレール機構32が
両端に固着してある。もう一辺は機体1正面より底面方
向になるように固着され、前方移動時に転倒を防止する
支持車輪33を設ける。この支持車輪33は第2支持部
材31の前方に設け、支点を中心に自在に動作し、機外
移動時の地面と機体1との段差に対応するため、常にス
プリング34力で背面側に引っ張られ、車輪高さを変更
できる構造とする。
【0042】以上のように構成されたカップ式自動販売
機について、以下その動作を説明する。
【0043】販売準備については、従来例と同様である
ため省略して、カップ充填作業について説明する。
【0044】主扉2を約90度以上開け、機体1に収容
してある第2ケース30の充填口(上面)を充填可能位
置に移動するため、まず充填する第2ケース30をB方
向に引き機体1正面まで移動する。同時に、機体1に収
納されていた車輪33が機体1よりはずれ、スプリング
34力により高さを変化して地面と接してカップ供給装
置29の重量を受ける。次に、軸部24を中心にC方向
に回転させると、停止片B26が当接部材28と係止す
ることでそれ以上の回転を阻止され、正面に移動した充
填口より充填作業を行う。
【0045】充填作業が終了すると、前記回転とは逆方
向に第2ケース30を回転すると、所定の位置で停止片
A25と当接部材28とが係止する。さらに機体1内に
第2カップ供給装置29を押込むと、車輪33も機体1
前面に当接することで高さを変化し収納され、通常販売
位置となりカップ充填作業が完了する。
【0046】以上のように本実施の形態のカップ式自動
販売機は、充填作業のために複数個のカップ供給装置2
9を機体1正面に移動しても、支持車輪33が第2カッ
プ供給装置29の重量を受けるため、機体1の応力変形
による動作不良がない。
【0047】(実施の形態3)以下本発明の実施の形態
3のカップ式自動販売機について、図4を参照しながら
説明するが、従来例、及び実施の形態1,2と同一構
成、同一動作については同一符号を付してその詳細な説
明を省略する。
【0048】35は第3支持部材で、前記第2カップ供
給装置29の側面に形成され、前記第2カップ供給装置
29の軸部24と挿通して軸支する軸受部35aを形成
してある。36は収容装置載置台車で、第3支持部材3
5を固着すると共に、下部に設けた車輪にて機体1内外
を出し入れする。
【0049】以上のように構成されたカップ式自動販売
機について、以下その動作を説明する。
【0050】販売準備については、従来例と同様である
ため省略して、カップ充填作業について説明する。
【0051】主扉2を約90度以上開け、機体1に収容
してある第2ケース30の充填口(上面)を充填可能位
置に移動するため、第2カップ供給装置29を搭載した
収容装置載置台車36を機体1内より機外にまで移動す
る。次に、軸部24を中心にD方向に回転させると、停
止片B26が当接部材28と係止することでそれ以上の
回転を阻止され、正面に移動した充填口より充填作業を
行う。
【0052】充填作業が終了すると、前記回転とは逆方
向に第2ケース30を回転して、所定の位置になると停
止片A25と当接部材28とが係止して、さらに収容装
置載置台車36を機体1内押込みに収納して通常販売位
置となりカップ充填作業が完了する。
【0053】以上のように本実施の形態のカップ式自動
販売機は、カップ供給装置29を搭載した載置台車36
を機外に移動した際、作業者の任意の方向に変更できる
ため、機体1正面のスペースに応じた充填作業が行え
る。
【0054】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、機体内に
軸支した機体内収容装置を、機体内で垂直方向の回転に
より充填口を移動して原料充填作業が行えるため、機体
の重心変化がなく、機体の応力変形による動作不良がな
く機械の運営維持が可能になる。
【0055】また、機体正面のスペースの必要なく、省
スペースで原料充填作業が行える。また、複数列に収容
された機体内収容装置を前面に移動する際は、機体内収
容装置の支持部材下部に設けた車輪により重量を受ける
ことで、機体内に与える影響が少なく、動作不良を発生
しない機械の運営が可能になる。さらに、複数列に収容
された機体内収容装置を同時に充填作業が行えるため充
填効率も向上する。
【0056】また、機体内収容装置を搭載した収容装置
載置台車を、機体より出し入れして原料等の充填作業が
行えるため、機体内に与える影響が少なく、動作不良を
発生しない機械の運営が可能になることはもちろん、機
体外に引出し時の方向を変化させることにより、限られ
た機体正面スペースを有効に利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるカップ式自動販
売機の販売時、及び回転操作時(2点線)の側面断面図
【図2】図1のカップ式自動販売機の正面図
【図3】本発明の実施の形態2におけるカップ式自動販
売機の販売時、及び回転操作時(2点線)の側面断面図
【図4】図1のカップ式自動販売機の正面図
【図5】本発明の実施の形態3におけるカップ式自動販
売機の販売時、及び回転操作時(2点線)の側面断面図
【図6】従来例のカップ式自動販売機の主扉開放状態の
正面図
【図7】図6のカップ式自動販売機の平面断面図
【図8】図6のカップ式自動販売機の扉開放状態の側面
断面図
【図9】図6のカップ式自動販売機の正面図
【符号の説明】
22 カップ供給装置(機体内収容) 23 ケース 24 軸部 25 停止片A 26 停止片B 27 支持部材 27a 軸受部 28 当接部材 29 第2カップ供給装置(機体内収容) 30 第2ケース 31 第2支持部材 31a 第2軸受部 32 レール機構 33 支持車輪 34 第3支持部材 35 収容装置載置台車

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天面に開口部を有し、その開口部より充
    填可能な構造であり、本体ケースの両側面のほぼ中央に
    支点となる軸部を形成した原料等を収容する機体内収容
    装置と、前記機体内収容装置を軸支する軸受部を所定の
    位置に形成して、機体に固定された支持部材と、前記機
    体内収容装置を通常販売時、及び回転操作時に所定の停
    止位置を規制する停止部材とからなるカップ式自動販売
    機。
  2. 【請求項2】 天面、または背面に開口部を有し、その
    開口部より充填可能な構造であり、本体ケースの両側面
    のほぼ中央に支点となる軸部を形成した原料等を収容す
    る機体内収容装置と、前記機体内収容装置を軸支する軸
    受部を所定の位置に形成された第2支持部材と、前記支
    持部材と機体とに固着して、前記機体内収容装置を前後
    方向に移動可能にするレール機構と、前記第2支持部材
    に固定され、前記機体内収容装置を前方移動時に前記機
    体内収容装置の重量を受ける車輪と、前記機体内収容装
    置を通常販売時、及び回転操作時に所定の停止位置を規
    制する停止部材とからなるカップ式自動販売機。
  3. 【請求項3】 天面、または背面に開口部を有し、その
    開口部より充填可能な構造であり、本体ケースの両側面
    のほぼ中央に支点となる軸部を形成した原料等を収容す
    る機体内収容装置と、前記機体内収容装置を軸支する軸
    受部を所定の位置に形成された第3支持部材と、前記支
    持部材を固定して、前記機体内収容装置を前後移動を可
    能にする車輪を設けた収容装置載置台車と、前記機体内
    収容装置を通常販売時、及び回転操作時に所定の停止位
    置を規制する停止部材とからなるカップ式自動販売機。
JP15632697A 1997-06-13 1997-06-13 カップ式自動販売機 Pending JPH113467A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007015570A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Toshiba Electric Appliance Co Ltd 台車および自動販売機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007015570A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Toshiba Electric Appliance Co Ltd 台車および自動販売機

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