JPH11346859A - 可動部材用フイニッシャ - Google Patents
可動部材用フイニッシャInfo
- Publication number
- JPH11346859A JPH11346859A JP10163880A JP16388098A JPH11346859A JP H11346859 A JPH11346859 A JP H11346859A JP 10163880 A JP10163880 A JP 10163880A JP 16388098 A JP16388098 A JP 16388098A JP H11346859 A JPH11346859 A JP H11346859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finisher
- movable member
- seat
- seat back
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 6
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 8
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 7
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異音発生の抑制効果を阻害することなく、か
つフイニッシャ外のシートバックアームの露出外表面へ
の油膜形成を極力抑制すること。 【解決手段】 シートクッションアーム2に回動自在に
軸着されたシートバックアーム3の回動範囲を覆う弾性
リップ部4と、シートクッションアーム2とシートバッ
クアーム3との間に組み付けられたリクライニングアジ
ャスタを覆うアジャスタカバー5とを備えたリクライニ
ングデバイスのフイニッシャ1において、シートバック
アーム3の露出外表面に弾接しシートバックアーム3の
往復回動の内いずれか一方の回動で前記露出外表面上の
油膜を、シートバックアーム3の軸着部位方向へ強制誘
導する複数のリブ10,10,…が、弾性リップ部4に
形成されている。
つフイニッシャ外のシートバックアームの露出外表面へ
の油膜形成を極力抑制すること。 【解決手段】 シートクッションアーム2に回動自在に
軸着されたシートバックアーム3の回動範囲を覆う弾性
リップ部4と、シートクッションアーム2とシートバッ
クアーム3との間に組み付けられたリクライニングアジ
ャスタを覆うアジャスタカバー5とを備えたリクライニ
ングデバイスのフイニッシャ1において、シートバック
アーム3の露出外表面に弾接しシートバックアーム3の
往復回動の内いずれか一方の回動で前記露出外表面上の
油膜を、シートバックアーム3の軸着部位方向へ強制誘
導する複数のリブ10,10,…が、弾性リップ部4に
形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば自動車用
シート等におけるリクライニングデバイス、あるいはシ
ートスライド装置のフイニッシャの改良に関する。
シート等におけるリクライニングデバイス、あるいはシ
ートスライド装置のフイニッシャの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図6乃至図8は、実開昭63ー5244
7号公報に開示された従来のリクライニングデバイスの
フイニッシャ100を示す。
7号公報に開示された従来のリクライニングデバイスの
フイニッシャ100を示す。
【0003】このフイニッシャ100は、シートクッシ
ョンアーム2に回動自在に軸着されたシートバックアー
ム3の回動範囲を覆う弾性リップ部4と、シートクッシ
ョンアーム2とシートバックアーム3との間に組み付け
られたリクライニングアジャスタ(図示せず)を覆うア
ジャスタカバー5とを備えて構成されている。
ョンアーム2に回動自在に軸着されたシートバックアー
ム3の回動範囲を覆う弾性リップ部4と、シートクッシ
ョンアーム2とシートバックアーム3との間に組み付け
られたリクライニングアジャスタ(図示せず)を覆うア
ジャスタカバー5とを備えて構成されている。
【0004】シートクッションアーム2とシートバック
アーム3とは、シートバック200がシートクッション
300に対してフルフラット状態を含む種々のシートバ
ック傾斜角に回動できるように軸着されており、その傾
斜角は、操作ハンドル400の操作で駆動するリクライ
ニングアジャスタによって調整され、かつロックされる
ようになっている。
アーム3とは、シートバック200がシートクッション
300に対してフルフラット状態を含む種々のシートバ
ック傾斜角に回動できるように軸着されており、その傾
斜角は、操作ハンドル400の操作で駆動するリクライ
ニングアジャスタによって調整され、かつロックされる
ようになっている。
【0005】また弾性リップ部4は、リクライニングア
ジャスタを覆うアジャスタカバー5の上辺に開設したシ
ートバックアーム3の回動を許容する開口部5aを塞ぐ
ようにしてアジャスタカバー5に取り付けられている。
ジャスタを覆うアジャスタカバー5の上辺に開設したシ
ートバックアーム3の回動を許容する開口部5aを塞ぐ
ようにしてアジャスタカバー5に取り付けられている。
【0006】この弾性リップ部4は、2個のリップ片
6,7とから構成されており、各リップ片6,7は、そ
の自由端6a,7a同士を突き合わさると共に、自由端
6a,7aをそれぞれ有する各自由端部を上向きに反ら
せるようにしてその下面6b、7bをそれぞれシートバ
ックアーム3に対向させて取り付けられている。
6,7とから構成されており、各リップ片6,7は、そ
の自由端6a,7a同士を突き合わさると共に、自由端
6a,7aをそれぞれ有する各自由端部を上向きに反ら
せるようにしてその下面6b、7bをそれぞれシートバ
ックアーム3に対向させて取り付けられている。
【0007】そして各下面6b,7bには、複数の突起
110が一体に形成されており、各下面6b、7bは、
この複数の突起110を介してシートバックアーム3に
弾接している。
110が一体に形成されており、各下面6b、7bは、
この複数の突起110を介してシートバックアーム3に
弾接している。
【0008】このときシートバックアーム3は、その外
表面にパッド11を介してシートバック表皮12を貼着
して構成されており、リップ片6の下面6bはこのシー
トバック表皮12に当接する複数の突起110を介して
弾接している。
表面にパッド11を介してシートバック表皮12を貼着
して構成されており、リップ片6の下面6bはこのシー
トバック表皮12に当接する複数の突起110を介して
弾接している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
フイニッシャ100は、弾性リップ部4のシートバック
アーム3への弾接が複数の突起110を介して行われる
ので、摩擦抵抗が小さくなって異音発生を極力抑制する
ことができるが、長期間繰り返して行うリクライニング
操作によりリクライニングアジャスタに用いられている
グリースがシートバックアーム3を伝わってフイニッシ
ャ100の外方にしみ出し、シートバックアーム3の露
出外表面に油膜を形成するのを防止することができな
い、と言う課題を有している。
フイニッシャ100は、弾性リップ部4のシートバック
アーム3への弾接が複数の突起110を介して行われる
ので、摩擦抵抗が小さくなって異音発生を極力抑制する
ことができるが、長期間繰り返して行うリクライニング
操作によりリクライニングアジャスタに用いられている
グリースがシートバックアーム3を伝わってフイニッシ
ャ100の外方にしみ出し、シートバックアーム3の露
出外表面に油膜を形成するのを防止することができな
い、と言う課題を有している。
【0010】この油膜形成は、外観を低下させるばかり
ではなく、衣服を汚損する原因ともなっている。
ではなく、衣服を汚損する原因ともなっている。
【0011】同様な課題は、シートスライド装置の座席
側レール等の他の可動部材についても同様に存する。
側レール等の他の可動部材についても同様に存する。
【0012】そこで、この発明は、異音発生の抑制効果
を阻害することなく、かつフイニッシャ外の可動部材の
露出外表面への油膜形成を極力抑制することを可能とし
た可動部材用フイニッシャを提供することを目的として
いる。
を阻害することなく、かつフイニッシャ外の可動部材の
露出外表面への油膜形成を極力抑制することを可能とし
た可動部材用フイニッシャを提供することを目的として
いる。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、固定部材に対して往復移動可能
に取り付けられた可動部材の移動範囲を覆う弾性リップ
部を備えて構成される可動部材用フイニッシャにおい
て、前記可動部材の露出外表面に弾接し前記可動部材の
往復移動の内いずれか一方の移動で前記露出外表面上の
油膜を、前記弾性リップ部の内方向へ強制誘導する複数
のリブが、前記弾性リップ部に形成されていることを特
徴としている。
に、請求項1の発明は、固定部材に対して往復移動可能
に取り付けられた可動部材の移動範囲を覆う弾性リップ
部を備えて構成される可動部材用フイニッシャにおい
て、前記可動部材の露出外表面に弾接し前記可動部材の
往復移動の内いずれか一方の移動で前記露出外表面上の
油膜を、前記弾性リップ部の内方向へ強制誘導する複数
のリブが、前記弾性リップ部に形成されていることを特
徴としている。
【0014】このため請求項1の発明では、弾性リップ
部は、可動部材の露出外表面に複数のリブを介して弾接
しており、これにより面接触を避けて接触面積も小とな
り、かつ可動部材の移動時の摩擦抵抗も小となる。
部は、可動部材の露出外表面に複数のリブを介して弾接
しており、これにより面接触を避けて接触面積も小とな
り、かつ可動部材の移動時の摩擦抵抗も小となる。
【0015】また、可動部材の往復移動で可動部材を伝
わって移動するグリースの油膜は、複数のリブの弾接す
る部位に達したとしても、可動部材の往復移動の内いず
れか一方の移動で強制的に引き戻されて、前記部位以上
の前進移動が阻まれる。
わって移動するグリースの油膜は、複数のリブの弾接す
る部位に達したとしても、可動部材の往復移動の内いず
れか一方の移動で強制的に引き戻されて、前記部位以上
の前進移動が阻まれる。
【0016】また請求項2の発明は、請求項1に記載の
可動部材用フイニッシャであって、前記複数のリブは、
前記可動部材の往復移動の一方の移動方向に対して対向
して傾く鋸歯状断面であって、かつ同移動方向に対して
対向して傾く所定長さの稜部を有して形成されているこ
とを特徴としている。
可動部材用フイニッシャであって、前記複数のリブは、
前記可動部材の往復移動の一方の移動方向に対して対向
して傾く鋸歯状断面であって、かつ同移動方向に対して
対向して傾く所定長さの稜部を有して形成されているこ
とを特徴としている。
【0017】このため請求項2の発明では、複数のリブ
は、その稜部を可動部材の露出外表面に弾接させて配置
されており、その鋸歯状断面及び稜部の傾きによってワ
ンウエイの油膜引き戻し通路を形成している。
は、その稜部を可動部材の露出外表面に弾接させて配置
されており、その鋸歯状断面及び稜部の傾きによってワ
ンウエイの油膜引き戻し通路を形成している。
【0018】すなわち可動部材の露出外表面に付着する
油膜は、可動部材の前記傾きに対向する移動で稜部によ
り拭い落とされると共に、リブに沿って内方へ引き戻さ
れる。
油膜は、可動部材の前記傾きに対向する移動で稜部によ
り拭い落とされると共に、リブに沿って内方へ引き戻さ
れる。
【0019】可動部材の前記した移動以外の移動時及び
停止時では稜部の傾きにより、稜部の弾接部位内への油
膜の侵入及び前記弾接部位内での油膜の移動が阻まれ
る。
停止時では稜部の傾きにより、稜部の弾接部位内への油
膜の侵入及び前記弾接部位内での油膜の移動が阻まれ
る。
【0020】また請求項3の発明は、請求項1又は2に
記載の可動部材用フイニッシャであって、前記弾性リッ
プ部が、リクライニングデバイスを構成するシートクッ
ションアームに往復回動自在に軸着されたシートバック
アームの回動範囲を覆い、かつ前記複数のリブを前記シ
ートバックアームの露出外表面に弾接させて取り付けら
れていることを特徴としている。
記載の可動部材用フイニッシャであって、前記弾性リッ
プ部が、リクライニングデバイスを構成するシートクッ
ションアームに往復回動自在に軸着されたシートバック
アームの回動範囲を覆い、かつ前記複数のリブを前記シ
ートバックアームの露出外表面に弾接させて取り付けら
れていることを特徴としている。
【0021】このため請求項3の発明では、シートバッ
クアームの往復回動でシートバックアームを伝わって移
動するグリースの油膜は、複数のリブの弾接する部位に
達したとしても、シートバックアームの往復回動の内い
ずれか一方の回動で強制的に引き戻されて、前記部位以
上の前進移動が阻まれる。その上、弾性リップ部は、シ
ートバックアームの露出外表面に複数のリブを介して弾
接しており、これにより面接触を避けて接触面積も小と
なり、かつシートバックアームの回動時の摩擦抵抗も小
となる。
クアームの往復回動でシートバックアームを伝わって移
動するグリースの油膜は、複数のリブの弾接する部位に
達したとしても、シートバックアームの往復回動の内い
ずれか一方の回動で強制的に引き戻されて、前記部位以
上の前進移動が阻まれる。その上、弾性リップ部は、シ
ートバックアームの露出外表面に複数のリブを介して弾
接しており、これにより面接触を避けて接触面積も小と
なり、かつシートバックアームの回動時の摩擦抵抗も小
となる。
【0022】また請求項4の発明は、請求項1又は2に
記載の可動部材用フイニッシャであって、前記弾性リッ
プ部が、シートスライド装置を構成する車体側レールに
沿って往復移動可能に取り付けられた座席側レールの移
動範囲を覆い、かつ前記複数のリブを前記座席側レール
の露出外表面に弾接させて取り付けられていることを特
徴としている。
記載の可動部材用フイニッシャであって、前記弾性リッ
プ部が、シートスライド装置を構成する車体側レールに
沿って往復移動可能に取り付けられた座席側レールの移
動範囲を覆い、かつ前記複数のリブを前記座席側レール
の露出外表面に弾接させて取り付けられていることを特
徴としている。
【0023】このため請求項4の発明では、座席側レー
ルの往復移動で座席側レールを伝わって移動するグリー
スの油膜は、複数のリブの弾接する部位に達したとして
も、座席側レールの往復移動の内いずれか一方の移動で
強制的に引き戻されて、前記部位以上の前進移動が阻ま
れる。その上、弾性リップ部は、座席側レールの露出外
表面に複数のリブを介して弾接しており、これにより面
接触を避けて接触面積も小となり、かつ座席側レールの
移動時の摩擦抵抗も小となる。
ルの往復移動で座席側レールを伝わって移動するグリー
スの油膜は、複数のリブの弾接する部位に達したとして
も、座席側レールの往復移動の内いずれか一方の移動で
強制的に引き戻されて、前記部位以上の前進移動が阻ま
れる。その上、弾性リップ部は、座席側レールの露出外
表面に複数のリブを介して弾接しており、これにより面
接触を避けて接触面積も小となり、かつ座席側レールの
移動時の摩擦抵抗も小となる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づき説明する。なお、従来技術と同一の構成要素
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
面に基づき説明する。なお、従来技術と同一の構成要素
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0025】図1乃至図3は、本発明の第1実施形態と
してのリクライニングデバイスのフイニッシャ1を示
す。このフイニッシャ1は、固定部材としてのシートク
ッションアーム2に回動自在に軸着された可動部材とし
てのシートバックアーム3の回動範囲を覆う弾性リップ
部4と、シートクッションアーム2とシートバックアー
ム3との間に組み付けられたリクライニングアジャスタ
(図示せず)を覆うアジャスタカバー5とを備えて大略
構成されている。
してのリクライニングデバイスのフイニッシャ1を示
す。このフイニッシャ1は、固定部材としてのシートク
ッションアーム2に回動自在に軸着された可動部材とし
てのシートバックアーム3の回動範囲を覆う弾性リップ
部4と、シートクッションアーム2とシートバックアー
ム3との間に組み付けられたリクライニングアジャスタ
(図示せず)を覆うアジャスタカバー5とを備えて大略
構成されている。
【0026】このとき弾性リップ部4は、そのシートバ
ックアーム3の露出外表面に対する対向面に、シートバ
ックアーム3の往復回動の内いずれか一方の回動で前記
露出外表面上の油膜を、シートバックアーム3の軸着部
位方向へ強制誘導する複数のリブ10,10,…が形成
されて構成されている。
ックアーム3の露出外表面に対する対向面に、シートバ
ックアーム3の往復回動の内いずれか一方の回動で前記
露出外表面上の油膜を、シートバックアーム3の軸着部
位方向へ強制誘導する複数のリブ10,10,…が形成
されて構成されている。
【0027】この弾性リップ部4は、リクライニングア
ジャスタを覆うアジャスタカバー5の上辺に開設したシ
ートバックアーム3の回動を許容する開口部5aを塞ぐ
ようにして設けられる略L字形断面の2個のリップ片
6,7から構成されており、各リップ片6,7は、その
自由端6a,7a同士を突き合わさると共に、自由端6
a,7aをそれぞれ有する各自由端部を上向きに反らせ
るようにしてその下面6b、7bをそれぞれシートバッ
クアーム3に対向させて取り付けられている。すなわち
リップ片6はその基部6cをビス9によりアジャスタカ
バー5の内面に固着して取り付けられており、かつリッ
プ片7はその基部7cをシートクッションアーム2に固
着して取り付けられている。
ジャスタを覆うアジャスタカバー5の上辺に開設したシ
ートバックアーム3の回動を許容する開口部5aを塞ぐ
ようにして設けられる略L字形断面の2個のリップ片
6,7から構成されており、各リップ片6,7は、その
自由端6a,7a同士を突き合わさると共に、自由端6
a,7aをそれぞれ有する各自由端部を上向きに反らせ
るようにしてその下面6b、7bをそれぞれシートバッ
クアーム3に対向させて取り付けられている。すなわち
リップ片6はその基部6cをビス9によりアジャスタカ
バー5の内面に固着して取り付けられており、かつリッ
プ片7はその基部7cをシートクッションアーム2に固
着して取り付けられている。
【0028】このため本実施形態では、弾性リップ部4
の対向面は、リップ片6,7の各自由端部の下面6b、
7bで構成されており、複数のリブ10,10,…は、
この下面6b及び7bにそれぞれ形成されており、かつ
各下面6b,7bは、この複数のリブ10,10,…を
介してシートバックアーム3に弾接している(図2参
照)。
の対向面は、リップ片6,7の各自由端部の下面6b、
7bで構成されており、複数のリブ10,10,…は、
この下面6b及び7bにそれぞれ形成されており、かつ
各下面6b,7bは、この複数のリブ10,10,…を
介してシートバックアーム3に弾接している(図2参
照)。
【0029】具体的には複数のリブ10,10,…は、
図3に示すようにシートバックアーム3の往復回動の一
方の回動方向Aに対して対向して傾角θ1で傾く鋸歯状
断面であって、かつ同回動方向Aに対して対向して傾角
θ2で傾く所定長さの稜部8を有して形成される。
図3に示すようにシートバックアーム3の往復回動の一
方の回動方向Aに対して対向して傾角θ1で傾く鋸歯状
断面であって、かつ同回動方向Aに対して対向して傾角
θ2で傾く所定長さの稜部8を有して形成される。
【0030】なお図3は、リップ片6についてのみ示し
たが、リップ片7についてもその下面7bに複数のリブ
10,10,…が同様に形成される。
たが、リップ片7についてもその下面7bに複数のリブ
10,10,…が同様に形成される。
【0031】このリブ10は、下面6b,7bであっ
て、各自由端部を上向きに反らせたときにシートバック
アーム3に対向する部分に形成される。このためリブ1
0は、それに相応して下面6b,7bの幅(奥行き)よ
りも充分短い稜部8を有して形成される。これにより各
リップ片6,7の自由端部は、容易に上向きに反ること
ができる。このリブ10は、エラストマーを用いての各
リップ片6,7の成形時に一体形成される。
て、各自由端部を上向きに反らせたときにシートバック
アーム3に対向する部分に形成される。このためリブ1
0は、それに相応して下面6b,7bの幅(奥行き)よ
りも充分短い稜部8を有して形成される。これにより各
リップ片6,7の自由端部は、容易に上向きに反ること
ができる。このリブ10は、エラストマーを用いての各
リップ片6,7の成形時に一体形成される。
【0032】このように構成されたフイニッシャ1は、
弾性リップ部4のシートバックアーム3への弾接が複数
のリブ10,10,…を介して行われるので、面接触を
避けて接触面積も小となり、かつシートバックアーム3
の回動時の摩擦抵抗も小となって異音発生を極力抑制す
ることができる。
弾性リップ部4のシートバックアーム3への弾接が複数
のリブ10,10,…を介して行われるので、面接触を
避けて接触面積も小となり、かつシートバックアーム3
の回動時の摩擦抵抗も小となって異音発生を極力抑制す
ることができる。
【0033】またリブ10は、その稜部8をシートバッ
クアーム3の露出外表面に弾接させて配置されており、
その鋸歯状断面及び稜部8の傾き(傾角θ1及びθ2)
によってワンウエイの油膜引き戻し通路を形成してい
る。
クアーム3の露出外表面に弾接させて配置されており、
その鋸歯状断面及び稜部8の傾き(傾角θ1及びθ2)
によってワンウエイの油膜引き戻し通路を形成してい
る。
【0034】すなわちシートバックアーム3の露出外表
面に付着する油膜は、シートバックアーム3のA方向の
回動(図3参照)で稜部8により拭い落とされると共
に、リブ10に沿って内方へ(図2及び図3のB矢印方
向)引き戻される。またシートバックアーム3の前記し
た回動以外の回動時及び停止時では稜部8の傾きによ
り、稜部8の当接部位内への油膜の侵入及び前記当接部
位内での油膜の移動が阻まれる。
面に付着する油膜は、シートバックアーム3のA方向の
回動(図3参照)で稜部8により拭い落とされると共
に、リブ10に沿って内方へ(図2及び図3のB矢印方
向)引き戻される。またシートバックアーム3の前記し
た回動以外の回動時及び停止時では稜部8の傾きによ
り、稜部8の当接部位内への油膜の侵入及び前記当接部
位内での油膜の移動が阻まれる。
【0035】このようにシートバックアーム3の往復回
動でシートバックアーム3を伝わって移動するグリース
の油膜は、複数のリブ10,10,…の弾接する部位に
達したとしても、シートバックアーム3の往復回動の内
いずれか一方の回動(本実施形態ではA方向回動)で強
制的に引き戻されて、前記部位以上の前進移動が阻ま
れ、これにより油膜のフイニッシャ20外への進出を阻
止することができる。
動でシートバックアーム3を伝わって移動するグリース
の油膜は、複数のリブ10,10,…の弾接する部位に
達したとしても、シートバックアーム3の往復回動の内
いずれか一方の回動(本実施形態ではA方向回動)で強
制的に引き戻されて、前記部位以上の前進移動が阻ま
れ、これにより油膜のフイニッシャ20外への進出を阻
止することができる。
【0036】図4は、前述した第1実施形態の変形例と
してのリクライニングデバイスのフイニッシャ20を示
す。このフイニッシャ20は、外表面にパッド11を介
してシートバック表皮12を貼着したシートバックアー
ム3を構成要素とするリクライニングデバイスに適用さ
れる。
してのリクライニングデバイスのフイニッシャ20を示
す。このフイニッシャ20は、外表面にパッド11を介
してシートバック表皮12を貼着したシートバックアー
ム3を構成要素とするリクライニングデバイスに適用さ
れる。
【0037】このフイニッシャ20は、シートバックア
ーム3のシートバック表皮12側に弾接するリップ片6
と、その露出外表面に弾接するリップ片7とで弾性リッ
プ部4を構成し、リップ片7にのみ前述した複数のリブ
10,10,…を形成した点が相違するだけで、他の構
成は前述したフイニッシャ1と同様に構成されている。
ーム3のシートバック表皮12側に弾接するリップ片6
と、その露出外表面に弾接するリップ片7とで弾性リッ
プ部4を構成し、リップ片7にのみ前述した複数のリブ
10,10,…を形成した点が相違するだけで、他の構
成は前述したフイニッシャ1と同様に構成されている。
【0038】このときリップ片6は、シートバック表皮
12に面接触する平坦面を有して構成することもできる
が、異音抑制の観点から好ましくは図示したように前述
した従来技術と同様に複数の突起110を備えて構成さ
れる。
12に面接触する平坦面を有して構成することもできる
が、異音抑制の観点から好ましくは図示したように前述
した従来技術と同様に複数の突起110を備えて構成さ
れる。
【0039】このフイニッシャ20は、シートバックア
ーム3の露出外表面を伝わって移動する油膜をリップ片
7の複数のリブ10,10,…で有効に阻止することが
でき、以て油膜のフイニッシャ20外への進出を阻止す
ることができる。
ーム3の露出外表面を伝わって移動する油膜をリップ片
7の複数のリブ10,10,…で有効に阻止することが
でき、以て油膜のフイニッシャ20外への進出を阻止す
ることができる。
【0040】図5(a),(b)は、本発明の第2実施
形態としてのシートスライド装置のフイニッシャ30を
示す。このフイニッシャ30は、弾性リップ部4のみで
構成されている。
形態としてのシートスライド装置のフイニッシャ30を
示す。このフイニッシャ30は、弾性リップ部4のみで
構成されている。
【0041】すなわち弾性リップ部4は、シートスライ
ド装置31を構成する車体側レール32に沿って往復移
動可能に取り付けられた座席側レール33の移動範囲を
覆い、かつ複数のリブ10,10,…を座席側レール3
3の露出外表面に弾接させて取り付けられている。
ド装置31を構成する車体側レール32に沿って往復移
動可能に取り付けられた座席側レール33の移動範囲を
覆い、かつ複数のリブ10,10,…を座席側レール3
3の露出外表面に弾接させて取り付けられている。
【0042】このとき弾性リップ部4は、車体側レール
32のガイド溝32aに挿入された座席側レール33の
移動を許容して該ガイド溝32aを塞ぐようにして取り
付けられる略平板状長尺体の2個のリップ片6,7から
構成されており、各リップ片6,7は、その自由端6
a,7a同士を突き合わさると共に、自由端6a,7a
をそれぞれ有する各自由端部を上向きに反らせるように
してその下面6b,7bをそれぞれ座席側レール33に
対向させて取り付けられている。リップ片6及び7はそ
の基部6c及び7cをビスあるいは接着等によりガイド
溝32aの両側の車体側レール32の外側面にそれぞれ
固着して取り付けられている。
32のガイド溝32aに挿入された座席側レール33の
移動を許容して該ガイド溝32aを塞ぐようにして取り
付けられる略平板状長尺体の2個のリップ片6,7から
構成されており、各リップ片6,7は、その自由端6
a,7a同士を突き合わさると共に、自由端6a,7a
をそれぞれ有する各自由端部を上向きに反らせるように
してその下面6b,7bをそれぞれ座席側レール33に
対向させて取り付けられている。リップ片6及び7はそ
の基部6c及び7cをビスあるいは接着等によりガイド
溝32aの両側の車体側レール32の外側面にそれぞれ
固着して取り付けられている。
【0043】また複数のリブ10,10,…は、第1実
施形態と同様にリップ片6,7の各下面6b,7bに形
成されており、各下面6b,7bは、この複数のリブ1
0,10,…を介して座席側レール33に弾接している
(図5(b)参照)。なお図5(a),(b)におい
て、符号34は車体側レール32内に位置して座席側レ
ール33に取り付けられているローラであり、符号34
は座席側レール33と座席(図示せず)とを連結するた
めのボルトである。
施形態と同様にリップ片6,7の各下面6b,7bに形
成されており、各下面6b,7bは、この複数のリブ1
0,10,…を介して座席側レール33に弾接している
(図5(b)参照)。なお図5(a),(b)におい
て、符号34は車体側レール32内に位置して座席側レ
ール33に取り付けられているローラであり、符号34
は座席側レール33と座席(図示せず)とを連結するた
めのボルトである。
【0044】このように構成されたフイニッシャ30
は、弾性リップ部4のみからなり、その弾性リップ部4
の座席側レール33への弾接が複数のリブ10,10,
…を介して行われ、かつ座席側レール33へ弾接する複
数のリブ10,10,…がワンウエイの油膜引き戻し通
路を形成しているので、座席側レール33の移動時の摩
擦抵抗も小となって異音発生を極力抑制することができ
ると共に、座席側レール33の露出外表面に付着する油
膜の弾性リップ部4外への進出を阻止することができ
る。
は、弾性リップ部4のみからなり、その弾性リップ部4
の座席側レール33への弾接が複数のリブ10,10,
…を介して行われ、かつ座席側レール33へ弾接する複
数のリブ10,10,…がワンウエイの油膜引き戻し通
路を形成しているので、座席側レール33の移動時の摩
擦抵抗も小となって異音発生を極力抑制することができ
ると共に、座席側レール33の露出外表面に付着する油
膜の弾性リップ部4外への進出を阻止することができ
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1の発
明によれば、弾性リップ部は、可動部材の露出外表面に
複数のリブを介して弾接しており、これにより面接触を
避けて接触面積も小となり、かつ可動部材の移動時の摩
擦抵抗も小となり、ひいては可動部材の移動時の異音発
生を極力抑制することができる。
明によれば、弾性リップ部は、可動部材の露出外表面に
複数のリブを介して弾接しており、これにより面接触を
避けて接触面積も小となり、かつ可動部材の移動時の摩
擦抵抗も小となり、ひいては可動部材の移動時の異音発
生を極力抑制することができる。
【0046】また弾性リップ部に形成された複数のリブ
は、可動部材の往復移動の内いずれか一方の移動で、可
動部材の露出外表面にある油膜を強制的に引き戻す機能
を有して設けられているので、フイニッシャ外の可動部
材の露出外表面への油膜形成を極力抑制することができ
る。
は、可動部材の往復移動の内いずれか一方の移動で、可
動部材の露出外表面にある油膜を強制的に引き戻す機能
を有して設けられているので、フイニッシャ外の可動部
材の露出外表面への油膜形成を極力抑制することができ
る。
【0047】また請求項2の発明によれば、複数のリブ
は、その稜部を可動部材の露出外表面に弾接させて配置
されており、その鋸歯状断面及び稜部の傾きによってワ
ンウエイの油膜引き戻し通路を形成しているので、可動
部材の露出外表面にある油膜の前進移動を阻むことがで
き、以てフイニッシャ外の可動部材の露出外表面への油
膜形成を極力抑制することができる。
は、その稜部を可動部材の露出外表面に弾接させて配置
されており、その鋸歯状断面及び稜部の傾きによってワ
ンウエイの油膜引き戻し通路を形成しているので、可動
部材の露出外表面にある油膜の前進移動を阻むことがで
き、以てフイニッシャ外の可動部材の露出外表面への油
膜形成を極力抑制することができる。
【0048】また請求項3の発明によれば、弾性リップ
部のシートバックアームへの弾接が複数のリブを介して
行われ、かつシートバックアームへ弾接する複数のリブ
がワンウエイの油膜引き戻し通路を形成しているので、
シートバックアームの回動時の摩擦抵抗も小となって異
音発生を極力抑制することができると共に、シートバッ
クアームの露出外表面に付着する油膜の弾性リップ部外
への進出を阻止することができる。
部のシートバックアームへの弾接が複数のリブを介して
行われ、かつシートバックアームへ弾接する複数のリブ
がワンウエイの油膜引き戻し通路を形成しているので、
シートバックアームの回動時の摩擦抵抗も小となって異
音発生を極力抑制することができると共に、シートバッ
クアームの露出外表面に付着する油膜の弾性リップ部外
への進出を阻止することができる。
【0049】また請求項4の発明によれば、弾性リップ
部の座席側レールへの弾接が複数のリブを介して行わ
れ、かつ座席側レールへ弾接する複数のリブがワンウエ
イの油膜引き戻し通路を形成しているので、座席側レー
ルの移動時の摩擦抵抗も小となって異音発生を極力抑制
することができると共に、座席側レールの露出外表面に
付着する油膜の弾性リップ部外への進出を阻止すること
ができる。
部の座席側レールへの弾接が複数のリブを介して行わ
れ、かつ座席側レールへ弾接する複数のリブがワンウエ
イの油膜引き戻し通路を形成しているので、座席側レー
ルの移動時の摩擦抵抗も小となって異音発生を極力抑制
することができると共に、座席側レールの露出外表面に
付着する油膜の弾性リップ部外への進出を阻止すること
ができる。
【図1】本発明の第1実施形態としてのフイニッシャを
適用した自動車用シートの要部斜視図である。
適用した自動車用シートの要部斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1のフイニッシャの弾性リップ部を構成する
リップ片の部分斜視図である。
リップ片の部分斜視図である。
【図4】本発明の第1実施形態の変形例としてのフイニ
ッシャを適用した自動車用シートの要部断面図である。
ッシャを適用した自動車用シートの要部断面図である。
【図5】本発明の第2実施形態としてのフイニッシャを
適用したシートスライド装置を示し、(a)はその要部
斜視図、(b)はその横断面図である。
適用したシートスライド装置を示し、(a)はその要部
斜視図、(b)はその横断面図である。
【図6】従来のフイニッシャを適用した自動車用シート
の要部斜視図である。
の要部斜視図である。
【図7】図6のVI−VI線に沿う断面図である。
【図8】図6のフイニッシャの弾性リップ部を構成する
リップ片の部分斜視図である。
リップ片の部分斜視図である。
1,20,30 フイニッシャ 2 シートクッションアーム 3 シートバックアーム 4 弾性リップ部 5 アジャスタカバー 8 稜部 10 リブ 31 シートスライド装置 32 車体側レール 33 座席側レール A 一方の回動方向(シートバックアームの往復回動
の)
の)
Claims (4)
- 【請求項1】 固定部材に対して往復移動可能に取り付
けられた可動部材の移動範囲を覆う弾性リップ部を備え
て構成される可動部材用フイニッシャにおいて、 前記可動部材の露出外表面に弾接し前記可動部材の往復
移動の内いずれか一方の移動で前記露出外表面上の油膜
を、前記弾性リップ部の内方向へ強制誘導する複数のリ
ブが、前記弾性リップ部に形成されていることを特徴と
する可動部材用フイニッシャ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の可動部材用フイニッシ
ャであって、 前記複数のリブは、前記可動部材の往復移動の一方の移
動方向に対して対向して傾く鋸歯状断面であって、かつ
同移動方向に対して対向して傾く所定長さの稜部を有し
て形成されていることを特徴とする可動部材用フイニッ
シャ。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の可動部材用フイ
ニッシャであって、 前記弾性リップ部が、リクライニングデバイスを構成す
るシートクッションアームに往復回動自在に軸着された
シートバックアームの回動範囲を覆い、かつ前記複数の
リブを前記シートバックアームの露出外表面に弾接させ
て取り付けられていることを特徴とする可動部材用フイ
ニッシャ。 - 【請求項4】 請求項1又は2に記載の可動部材用フイ
ニッシャであって、 前記弾性リップ部が、シートスライド装置を構成する車
体側レールに沿って往復移動可能に取り付けられた座席
側レールの移動範囲を覆い、かつ前記複数のリブを前記
座席側レールの露出外表面に弾接させて取り付けられて
いることを特徴とする可動部材用フイニッシャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388098A JP3542714B2 (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 可動部材用フイニッシャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388098A JP3542714B2 (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 可動部材用フイニッシャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346859A true JPH11346859A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3542714B2 JP3542714B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=15782554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388098A Expired - Fee Related JP3542714B2 (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 可動部材用フイニッシャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3542714B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003327021A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両用シートスライド装置 |
| JP2013518758A (ja) * | 2010-02-04 | 2013-05-23 | ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー | 座席調節機構用の保護被覆 |
| WO2016158591A1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | アイシン精機 株式会社 | 車両用のシートスライド装置 |
| JP2016193713A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | アイシン精機株式会社 | 車両用のシートスライド装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352447U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-08 | ||
| JPH07222634A (ja) * | 1994-02-16 | 1995-08-22 | Toyota Auto Body Co Ltd | リクライニングカバーのゴムヒレ取付構造 |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP16388098A patent/JP3542714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352447U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-08 | ||
| JPH07222634A (ja) * | 1994-02-16 | 1995-08-22 | Toyota Auto Body Co Ltd | リクライニングカバーのゴムヒレ取付構造 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003327021A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両用シートスライド装置 |
| JP2013518758A (ja) * | 2010-02-04 | 2013-05-23 | ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー | 座席調節機構用の保護被覆 |
| US8926023B2 (en) | 2010-02-04 | 2015-01-06 | Johnson Controls Technology Company | Protective covering for a seat adjusting mechanism |
| WO2016158591A1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | アイシン精機 株式会社 | 車両用のシートスライド装置 |
| JP2016193713A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | アイシン精機株式会社 | 車両用のシートスライド装置 |
| CN107206921A (zh) * | 2015-03-31 | 2017-09-26 | 爱信精机株式会社 | 车用的座椅滑动装置 |
| US9994128B2 (en) | 2015-03-31 | 2018-06-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat sliding device for vehicle |
| CN107206921B (zh) * | 2015-03-31 | 2019-03-01 | 爱信精机株式会社 | 车用的座椅滑动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3542714B2 (ja) | 2004-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970065120A (ko) | 차량 좌석용 머리받침 | |
| US11518312B2 (en) | Step device for vehicle | |
| CN112512863B (zh) | 滑动装置 | |
| JP3511433B2 (ja) | ウインドウレギュレータ | |
| US11433819B2 (en) | Step device for vehicle | |
| JP2002096661A (ja) | シートスライド装置 | |
| JPH11346859A (ja) | 可動部材用フイニッシャ | |
| JP2009113632A (ja) | レジスタ | |
| JP2005502517A (ja) | 開放可能な車両ルーフのルーフ要素用の案内装置 | |
| JP4451549B2 (ja) | 座席用テーブル | |
| JP3528648B2 (ja) | 重ね板ばね | |
| JP2000102442A (ja) | 可動部材用フイニッシャ | |
| JP4985538B2 (ja) | ワイパーアーム | |
| JP4095939B2 (ja) | 可動部材用フィニッシャ | |
| JP3113655U (ja) | 扉等開度調整器 | |
| JP3678536B2 (ja) | 扉等開度調整器 | |
| JP2003062365A (ja) | ヘアーカッター | |
| JPH09300974A (ja) | サンルーフシェードの自由摺動阻止機構 | |
| JPH09254682A (ja) | 車両用シートのスライドレール | |
| JP2001197958A (ja) | アームレスト付き車両用シート | |
| JP2573119Y2 (ja) | 車両シートの回転機構 | |
| JP2006036154A (ja) | 給電装置 | |
| JPH10331512A (ja) | 戸車およびそれに用いられる清掃具 | |
| JP3640834B2 (ja) | ブラケットのカバー部材 | |
| JP2010024701A (ja) | 引き戸清掃装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040223 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040316 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040401 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |