JPH11346930A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPH11346930A JPH11346930A JP10159081A JP15908198A JPH11346930A JP H11346930 A JPH11346930 A JP H11346930A JP 10159081 A JP10159081 A JP 10159081A JP 15908198 A JP15908198 A JP 15908198A JP H11346930 A JPH11346930 A JP H11346930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- container
- bread material
- supply container
- material supply
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の自動製パン機では、比較的量の多い第
2パン材料や粒の大きな粒状の第2パン材料を自動的に
供給するには開閉栓の大型化が必要であり、その実現に
は本体の大型化が伴うという課題があった。また、液体
状の第2パン材料を自動的に供給できるようにするに
は、開閉栓のシール性を確保するのにコストがかかると
いう課題があった。 【解決手段】 第2パン材料19を保持し、反転するこ
とによって、パン容器10に第2パン材料19を供給す
るパン材料供給容器20を、パン容器10の上方に設け
ることにより、粒状あるいは液体状のものも含めた比較
的量の多い第2パン材料19を自動的に供給できる自動
製パン機。
2パン材料や粒の大きな粒状の第2パン材料を自動的に
供給するには開閉栓の大型化が必要であり、その実現に
は本体の大型化が伴うという課題があった。また、液体
状の第2パン材料を自動的に供給できるようにするに
は、開閉栓のシール性を確保するのにコストがかかると
いう課題があった。 【解決手段】 第2パン材料19を保持し、反転するこ
とによって、パン容器10に第2パン材料19を供給す
るパン材料供給容器20を、パン容器10の上方に設け
ることにより、粒状あるいは液体状のものも含めた比較
的量の多い第2パン材料19を自動的に供給できる自動
製パン機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動的にパンの材
料を練り、発酵させ、パンを焼き上げる機能を有する自
動製パン機に関するものである。
料を練り、発酵させ、パンを焼き上げる機能を有する自
動製パン機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動製パン機について説明する。
図3に従来の自動製パン機の断面図を示す。図3におい
て1はパン材料供給容器、2は開閉栓、3は開閉栓2を
保持して回動する第1レバー、4は第1レバー3に係合
する第1復帰バネ、5は第1レバー3に係合し摺動する
第2レバー、6は第2レバー5を押すソレノイド、7は
ソレノイド6に係合する第2復帰バネ、8は焼成室、9
はヒーター、10はパン容器、11は練り羽根、12は
練り羽根11を回転させる駆動軸、13は駆動軸12に
固定された第1プーリー、14は練り羽根11を駆動す
るモーター、15はモーター14の回転軸に固定された
第2プーリー、16は第2プーリー15から第1プーリ
ー13に回転を伝えるベルト、17は制御回路である。
図3に従来の自動製パン機の断面図を示す。図3におい
て1はパン材料供給容器、2は開閉栓、3は開閉栓2を
保持して回動する第1レバー、4は第1レバー3に係合
する第1復帰バネ、5は第1レバー3に係合し摺動する
第2レバー、6は第2レバー5を押すソレノイド、7は
ソレノイド6に係合する第2復帰バネ、8は焼成室、9
はヒーター、10はパン容器、11は練り羽根、12は
練り羽根11を回転させる駆動軸、13は駆動軸12に
固定された第1プーリー、14は練り羽根11を駆動す
るモーター、15はモーター14の回転軸に固定された
第2プーリー、16は第2プーリー15から第1プーリ
ー13に回転を伝えるベルト、17は制御回路である。
【0003】以上のように構成された自動製パン機につ
いて、以下その動作を説明する。まず、パン容器10に
小麦粉や水などの第1パン材料(最初からパン容器10
に入れているパン材料)18を入れる。次に、パン材料
供給容器1にドライイーストなどの所定の時間後にパン
容器10に加える第2パン材料19(後から追加するパ
ン材料)を入れてスタートする。モーター14が練り羽
根11を回転駆動し、第1パン材料18を攪拌し、練
る。所定の時間後、ソレノイド6が第2レバー5を矢印
方向に押す。第2レバー5が矢印方向に摺動して第1レ
バー3を矢印方向に回動させると、開閉栓2が開いて第
2パン材料19がパン容器10に落下して、パン生地に
練り込まれる。引き続いて練り、発酵、ガス抜き、焼成
の各工程を経てパンが焼き上がる。
いて、以下その動作を説明する。まず、パン容器10に
小麦粉や水などの第1パン材料(最初からパン容器10
に入れているパン材料)18を入れる。次に、パン材料
供給容器1にドライイーストなどの所定の時間後にパン
容器10に加える第2パン材料19(後から追加するパ
ン材料)を入れてスタートする。モーター14が練り羽
根11を回転駆動し、第1パン材料18を攪拌し、練
る。所定の時間後、ソレノイド6が第2レバー5を矢印
方向に押す。第2レバー5が矢印方向に摺動して第1レ
バー3を矢印方向に回動させると、開閉栓2が開いて第
2パン材料19がパン容器10に落下して、パン生地に
練り込まれる。引き続いて練り、発酵、ガス抜き、焼成
の各工程を経てパンが焼き上がる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た自動製パン機は、次のような課題を有していた。すな
わち、比較的量の多い第2パン材料や粒の大きな粒状の
第2パン材料を自動的に供給するには開閉栓の大型化が
必要であり、その実現には本体の大型化が伴うという課
題があった。また、液体状の第2パン材料を自動的に供
給できるようにするには、開閉栓のシール性を確保する
のにコストがかかるという課題があった。
た自動製パン機は、次のような課題を有していた。すな
わち、比較的量の多い第2パン材料や粒の大きな粒状の
第2パン材料を自動的に供給するには開閉栓の大型化が
必要であり、その実現には本体の大型化が伴うという課
題があった。また、液体状の第2パン材料を自動的に供
給できるようにするには、開閉栓のシール性を確保する
のにコストがかかるという課題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、粒状あるいは液体状のものも含めた比較的量の多
い第2パン材料を、自動的に供給可能とする自動製パン
機を提供することを目的とする。
ので、粒状あるいは液体状のものも含めた比較的量の多
い第2パン材料を、自動的に供給可能とする自動製パン
機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、パン材料を保持し、反転することによっ
て、パン容器にパン材料を供給するパン材料供給容器
を、パン容器の上方に設けたことを特徴とする自動製パ
ン機とするものである。これにより粒状あるいは液体状
のものも含めた比較的量の多いパン材料を自動的に供給
できる自動製パン機が得られる。
に本発明は、パン材料を保持し、反転することによっ
て、パン容器にパン材料を供給するパン材料供給容器
を、パン容器の上方に設けたことを特徴とする自動製パ
ン機とするものである。これにより粒状あるいは液体状
のものも含めた比較的量の多いパン材料を自動的に供給
できる自動製パン機が得られる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、パン材料を保持し、反転することによって、パン容
器にパン材料を供給するパン材料供給容器を、パン容器
の上方に設けたことを特徴とする自動製パン機であり、
粒状あるいは液体状のものも含めた比較的量の多いパン
材料を自動的に供給できるという作用を有する。
は、パン材料を保持し、反転することによって、パン容
器にパン材料を供給するパン材料供給容器を、パン容器
の上方に設けたことを特徴とする自動製パン機であり、
粒状あるいは液体状のものも含めた比較的量の多いパン
材料を自動的に供給できるという作用を有する。
【0008】本発明の請求項2に記載の発明は、パン材
料供給容器を着脱可能に設けたことを特徴とする自動製
パン機であり、パン材料供給容器を洗いやすいという作
用を有する。
料供給容器を着脱可能に設けたことを特徴とする自動製
パン機であり、パン材料供給容器を洗いやすいという作
用を有する。
【0009】本発明の請求項3に記載の発明は、パン材
料供給容器が反転する時の回転中心を焼成室の略天面位
置に設けたことを特徴とする自動製パン機であり、本体
を小型化できるという作用を有する。
料供給容器が反転する時の回転中心を焼成室の略天面位
置に設けたことを特徴とする自動製パン機であり、本体
を小型化できるという作用を有する。
【0010】本発明の請求項4に記載の発明は、パン材
料供給容器が反転するタイミングを練り工程の途中とし
たことを特徴とする自動製パン機であり、パン材料をパ
ン生地に自動的に練り込むことができるという作用を有
する。
料供給容器が反転するタイミングを練り工程の途中とし
たことを特徴とする自動製パン機であり、パン材料をパ
ン生地に自動的に練り込むことができるという作用を有
する。
【0011】本発明の請求項5に記載の発明は、パン材
料供給容器が反転するタイミングを発酵工程の途中とし
たことを特徴とする自動製パン機であり、パン材料をパ
ン生地に自動的にトッピングすることができるという作
用を有する。
料供給容器が反転するタイミングを発酵工程の途中とし
たことを特徴とする自動製パン機であり、パン材料をパ
ン生地に自動的にトッピングすることができるという作
用を有する。
【0012】
【実施例】図1に本発明の実施例を示す。また、図2に
本実施例の反転部拡大図を示す。図1および図2におい
て、20はパン材料供給容器、21はパン材料供給容器
20を反転させる反転軸であり、パン材料供給容器20
が着脱可能な構成となっている。22は反転軸21に回
転力を与えるねじりバネであり、一端は反転軸21に係
合し、多端は固定されている。23は反転軸21の回転
を抑止するレバー、24はレバー23に係合する第1復
帰バネ、6はレバー23を押すソレノイド、7はソレノ
イド6に係合する第2復帰バネ、8は焼成室、9はヒー
ター、10はパン容器、11は練り羽根、12は練り羽
根11を回転させる駆動軸、13は駆動軸12に固定さ
れた第1プーリー、14は練り羽根11を駆動するモー
ター、15はモーター14の回転軸に固定された第2プ
ーリー、16は第2プーリー15から第1プーリー13
に回転を伝えるベルト、17は制御回路である。
本実施例の反転部拡大図を示す。図1および図2におい
て、20はパン材料供給容器、21はパン材料供給容器
20を反転させる反転軸であり、パン材料供給容器20
が着脱可能な構成となっている。22は反転軸21に回
転力を与えるねじりバネであり、一端は反転軸21に係
合し、多端は固定されている。23は反転軸21の回転
を抑止するレバー、24はレバー23に係合する第1復
帰バネ、6はレバー23を押すソレノイド、7はソレノ
イド6に係合する第2復帰バネ、8は焼成室、9はヒー
ター、10はパン容器、11は練り羽根、12は練り羽
根11を回転させる駆動軸、13は駆動軸12に固定さ
れた第1プーリー、14は練り羽根11を駆動するモー
ター、15はモーター14の回転軸に固定された第2プ
ーリー、16は第2プーリー15から第1プーリー13
に回転を伝えるベルト、17は制御回路である。
【0013】以上のように構成された自動製パン機につ
いて、以下その動作を説明する。まず、パン容器10に
小麦粉や水などの第1パン材料18(最初からパン容器
10に入れているパン材料)を入れる。次に、パン材料
供給容器20にレーズン、ナッツ、イースト菌(ドライ
イースト)など、所定の時間後に、パン容器10に加え
る第2パン材料19(後から追加するパン材料)を入れ
てスタートする。モーター14が練り羽根11を回転駆
動し、第1パン材料18を攪拌し、練る。所定の時間後
ソレノイド6がレバー23を矢印方向に押す。レバー2
3が矢印方向に摺動して反転軸21の回転抑止が解除さ
れ、反転軸21がねじりバネ22の力で矢印方向に回転
し、パン材料供給容器20が反転して、2点鎖線で示す
位置になり、第2パン材料19がパン容器10に落下す
る。パン材料供給容器20が反転するタイミングを練り
工程の途中とした場合には、第2パン材料19はパン生
地に練り込まれる。また、パン材料供給容器20が反転
するタイミングを発酵工程の途中とした場合には、第2
パン材料19はパン生地にトッピングされる。引き続い
て練り、発酵、ガス抜き、焼成の各工程を経てパンが焼
き上がる。
いて、以下その動作を説明する。まず、パン容器10に
小麦粉や水などの第1パン材料18(最初からパン容器
10に入れているパン材料)を入れる。次に、パン材料
供給容器20にレーズン、ナッツ、イースト菌(ドライ
イースト)など、所定の時間後に、パン容器10に加え
る第2パン材料19(後から追加するパン材料)を入れ
てスタートする。モーター14が練り羽根11を回転駆
動し、第1パン材料18を攪拌し、練る。所定の時間後
ソレノイド6がレバー23を矢印方向に押す。レバー2
3が矢印方向に摺動して反転軸21の回転抑止が解除さ
れ、反転軸21がねじりバネ22の力で矢印方向に回転
し、パン材料供給容器20が反転して、2点鎖線で示す
位置になり、第2パン材料19がパン容器10に落下す
る。パン材料供給容器20が反転するタイミングを練り
工程の途中とした場合には、第2パン材料19はパン生
地に練り込まれる。また、パン材料供給容器20が反転
するタイミングを発酵工程の途中とした場合には、第2
パン材料19はパン生地にトッピングされる。引き続い
て練り、発酵、ガス抜き、焼成の各工程を経てパンが焼
き上がる。
【0014】ここで、イースト菌(ドライイースト)
は、パン材料供給容器20に入れて、所定の時間後にパ
ン容器10に加えているが、最初からパン容器10に水
に触れないように入れておいても良い。この場合は、パ
ン材料供給容器20には、レーズンやナッツ等のみを入
れることになる。
は、パン材料供給容器20に入れて、所定の時間後にパ
ン容器10に加えているが、最初からパン容器10に水
に触れないように入れておいても良い。この場合は、パ
ン材料供給容器20には、レーズンやナッツ等のみを入
れることになる。
【0015】また、ナッツやレーズン等を入れない場合
は、イースト菌(ドライイースト)のみをパン材料供給
容器20に入れて、所定の時間後にパン容器10に加え
てもよい。
は、イースト菌(ドライイースト)のみをパン材料供給
容器20に入れて、所定の時間後にパン容器10に加え
てもよい。
【0016】なお、パン材料供給容器20は反転軸21
に着脱可能に装着されているので、製パン終了後取り外
して洗うことができる。
に着脱可能に装着されているので、製パン終了後取り外
して洗うことができる。
【0017】また、パン材料供給容器20の回転中心
は、焼成室8の略天面位置に構成されており、パン材料
供給容器20は第2パン材料の供給前は焼成室内にあ
り、第2パン材料の供給後は焼成室の外に位置して、パ
ンが焼き上がってくる時じゃまにならないようになって
いる。すなわち、パン材料供給容器20が常に焼成室8
の外にある構成に比べて、本体が小型になっている。
は、焼成室8の略天面位置に構成されており、パン材料
供給容器20は第2パン材料の供給前は焼成室内にあ
り、第2パン材料の供給後は焼成室の外に位置して、パ
ンが焼き上がってくる時じゃまにならないようになって
いる。すなわち、パン材料供給容器20が常に焼成室8
の外にある構成に比べて、本体が小型になっている。
【0018】なお、本実施例では反転軸21を回転させ
る駆動力源として、ねじりバネ22を用いたが、リンク
機構を用いてソレノイドの力で反転軸21を回転させ
る、あるいはモーターを用いて反転軸21を回転させる
ことによっても、全く同じ機能が実現できることは明ら
かである。
る駆動力源として、ねじりバネ22を用いたが、リンク
機構を用いてソレノイドの力で反転軸21を回転させ
る、あるいはモーターを用いて反転軸21を回転させる
ことによっても、全く同じ機能が実現できることは明ら
かである。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、パン材料
を保持し、反転することによって、パン容器にパン材料
を供給するパン材料供給容器を、パン容器の上方に設け
たことにより、粒状あるいは液体状のものも含めた比較
的量の多いパン材料を自動的に供給できるという効果が
得られる。
を保持し、反転することによって、パン容器にパン材料
を供給するパン材料供給容器を、パン容器の上方に設け
たことにより、粒状あるいは液体状のものも含めた比較
的量の多いパン材料を自動的に供給できるという効果が
得られる。
【0020】請求項2記載の発明によれば、パン材料供
給容器を着脱可能に設けたことにより、パン材料供給容
器を洗いやすいという効果が得られる。
給容器を着脱可能に設けたことにより、パン材料供給容
器を洗いやすいという効果が得られる。
【0021】請求項3記載の発明によれば、パン材料供
給容器が反転する時の回転中心を焼成室の略天面位置に
設けたことにより、本体を小型化できるという効果が得
られる。
給容器が反転する時の回転中心を焼成室の略天面位置に
設けたことにより、本体を小型化できるという効果が得
られる。
【0022】請求項4記載の発明によれば、パン材料供
給容器が反転するタイミングを練り工程の途中としたこ
とにより、パン材料をパン生地に自動的に練り込むこと
ができるという効果が得られる。
給容器が反転するタイミングを練り工程の途中としたこ
とにより、パン材料をパン生地に自動的に練り込むこと
ができるという効果が得られる。
【0023】請求項5記載の発明によれば、パン材料供
給容器が反転するタイミングを発酵工程の途中としたこ
とにより、パン材料をパン生地に自動的にトッピングす
ることができるという効果が得られる。
給容器が反転するタイミングを発酵工程の途中としたこ
とにより、パン材料をパン生地に自動的にトッピングす
ることができるという効果が得られる。
【図1】本発明の実施例における自動製パン機の断面図
【図2】本発明の実施例における自動製パン機の反転部
拡大図
拡大図
【図3】従来の自動製パン機の断面図
1、20 パン材料供給容器 2 開閉栓 3 第1レバー 4、24 第1復帰バネ 5 第2レバー 6 ソレノイド 7 第2復帰バネ 8 焼成室 9 ヒーター 10 パン容器 11 練り羽根 12 駆動軸 13 第1プーリー 14 モーター 15 第2プーリー 16 ベルト 17 制御回路 18 第1パン材料 19 第2パン材料 21 反転軸 22 ねじりバネ 23 レバー
Claims (5)
- 【請求項1】 パン材料を保持し、反転することによっ
て、パン容器にパン材料を供給するパン材料供給容器
を、パン容器の上方に設けたことを特徴とする自動製パ
ン機。 - 【請求項2】 パン材料供給容器を着脱可能に設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の自動製パン機。 - 【請求項3】 パン材料供給容器が反転する時の回転中
心を焼成室の略天面位置に設けたことを特徴とする請求
項1記載の自動製パン機。 - 【請求項4】 パン材料供給容器が反転するタイミング
を練り工程の途中としたことを特徴とする請求項1記載
の自動製パン機。 - 【請求項5】 パン材料供給容器が反転するタイミング
を発酵工程の途中としたことを特徴とする請求項1記載
の自動製パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159081A JPH11346930A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159081A JPH11346930A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 自動製パン機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346930A true JPH11346930A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15685819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10159081A Pending JPH11346930A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346930A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6745670B2 (en) | 2002-07-20 | 2004-06-08 | Samsung Electronics Co., Ltd | Bread maker |
| KR101162968B1 (ko) * | 2011-10-20 | 2012-07-05 | 이상완 | 자동 조리기 |
| CN102805568A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-12-05 | 九阳股份有限公司 | 一种智能面包机 |
| JP2018086044A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | タイガー魔法瓶株式会社 | ホームベーカリー |
| CN108852078A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 面包制作方法、面包机及计算机可读存储介质 |
| CN108852077A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 面包制作方法、面包机及计算机可读存储介质 |
| CN108852076A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 面包制作方法、面包机及计算机可读存储介质 |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP10159081A patent/JPH11346930A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6745670B2 (en) | 2002-07-20 | 2004-06-08 | Samsung Electronics Co., Ltd | Bread maker |
| KR101162968B1 (ko) * | 2011-10-20 | 2012-07-05 | 이상완 | 자동 조리기 |
| CN102805568A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-12-05 | 九阳股份有限公司 | 一种智能面包机 |
| JP2018086044A (ja) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | タイガー魔法瓶株式会社 | ホームベーカリー |
| CN108852078A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 面包制作方法、面包机及计算机可读存储介质 |
| CN108852077A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 面包制作方法、面包机及计算机可读存储介质 |
| CN108852076A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 面包制作方法、面包机及计算机可读存储介质 |
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