JPH11347148A - トレーニング装置 - Google Patents
トレーニング装置Info
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- JPH11347148A JPH11347148A JP17383398A JP17383398A JPH11347148A JP H11347148 A JPH11347148 A JP H11347148A JP 17383398 A JP17383398 A JP 17383398A JP 17383398 A JP17383398 A JP 17383398A JP H11347148 A JPH11347148 A JP H11347148A
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- JP
- Japan
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- training
- remote controller
- seat
- grip
- operation panel
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トレーニング中にあっても負荷値の変更等を
容易に行なうことができるトレーニング装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 後脚3側にはシート6が高さ調節可能に
設けられている。シート6の座部6aの側部にはグリッ
プ7が配設されている。前脚2側には本体部8が設けら
れ、この本体部8内には負荷を調節する負荷装置が収納
されている。本体部8には受信窓が形成された操作パネ
ル10が設けられている。2本のグリップ7の先端面に
はおのおの磁石が埋め込まれ、磁石によってリモコン1
1がグリップ7の先端部に保持可能な状態となる。
容易に行なうことができるトレーニング装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 後脚3側にはシート6が高さ調節可能に
設けられている。シート6の座部6aの側部にはグリッ
プ7が配設されている。前脚2側には本体部8が設けら
れ、この本体部8内には負荷を調節する負荷装置が収納
されている。本体部8には受信窓が形成された操作パネ
ル10が設けられている。2本のグリップ7の先端面に
はおのおの磁石が埋め込まれ、磁石によってリモコン1
1がグリップ7の先端部に保持可能な状態となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トレーニング装置
に係り、特にリカンベントタイプと呼ばれるトレーニン
グ装置に関する。
に係り、特にリカンベントタイプと呼ばれるトレーニン
グ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、トレーニング装置においては、
種々のトレーニング装置があるが、その中の一つに足を
前方へ投げ出した状態でペダルをこぐ、いわゆるリカン
ベントタイプのトレーニング装置が広く知られている。
このリカンベントタイプのトレーニング装置にあって
は、ベース部の一端側にトレーニング者が座るシート部
が設けられ、ベース部の他端側にペダルを有し、このペ
ダルの負荷を調節する機構を備えた本体部を有して構成
されている。また、本体部にはペダルの負荷等を所望の
負荷値に設定する操作パネルが設けられている。
種々のトレーニング装置があるが、その中の一つに足を
前方へ投げ出した状態でペダルをこぐ、いわゆるリカン
ベントタイプのトレーニング装置が広く知られている。
このリカンベントタイプのトレーニング装置にあって
は、ベース部の一端側にトレーニング者が座るシート部
が設けられ、ベース部の他端側にペダルを有し、このペ
ダルの負荷を調節する機構を備えた本体部を有して構成
されている。また、本体部にはペダルの負荷等を所望の
負荷値に設定する操作パネルが設けられている。
【0003】このようなトレーニング装置において、ト
レーニングを行なう場合、トレーニング負荷をある程度
設定して開始することとなるが、トレーニング者がトレ
ーニング中に初期設定の負荷が大きい又は小さいと感じ
た場合には、トレーニング者自らが、操作パネルに手を
延ばし、負荷値を変更することとなる。
レーニングを行なう場合、トレーニング負荷をある程度
設定して開始することとなるが、トレーニング者がトレ
ーニング中に初期設定の負荷が大きい又は小さいと感じ
た場合には、トレーニング者自らが、操作パネルに手を
延ばし、負荷値を変更することとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、リカンベン
トタイプのトレーニング装置にあっては、操作パネルが
構造上前方の離れたところに設置されているため、負荷
値等を変更しようとする場合にはトレーニング者が前傾
姿勢を取るか、又は一旦トレーニングを中断して、操作
パネルを操作するといった手段を採る必要が生じること
から、負荷値の設定を変更する操作は煩雑であった。
トタイプのトレーニング装置にあっては、操作パネルが
構造上前方の離れたところに設置されているため、負荷
値等を変更しようとする場合にはトレーニング者が前傾
姿勢を取るか、又は一旦トレーニングを中断して、操作
パネルを操作するといった手段を採る必要が生じること
から、負荷値の設定を変更する操作は煩雑であった。
【0005】本発明は、上述のような問題点に鑑みてな
されたものであり、トレーニング中にあっても負荷値の
変更等を容易に行なうことができるトレーニング装置を
提供することを目的とする。
されたものであり、トレーニング中にあっても負荷値の
変更等を容易に行なうことができるトレーニング装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベース部と、
このベース部の一端側に設けられたシート部と、上記ベ
ース部の他端側に設けられるとともに、負荷値等の設定
を行なう操作パネルを有する本体部とを備えたトレーニ
ング装置において、上記操作パネルには、リモートコン
トローラからの信号を受信する受信部が設けられ、操作
者は所望に応じ、操作パネルへの操作又は上記リモート
コントローラからの操作を行なうことができることを特
徴とする。
このベース部の一端側に設けられたシート部と、上記ベ
ース部の他端側に設けられるとともに、負荷値等の設定
を行なう操作パネルを有する本体部とを備えたトレーニ
ング装置において、上記操作パネルには、リモートコン
トローラからの信号を受信する受信部が設けられ、操作
者は所望に応じ、操作パネルへの操作又は上記リモート
コントローラからの操作を行なうことができることを特
徴とする。
【0007】また、本発明は、リモートコントローラ
は、シート部側に設けられた磁石によって着脱可能に設
けられていることを特徴とする。
は、シート部側に設けられた磁石によって着脱可能に設
けられていることを特徴とする。
【0008】また、本発明は、磁石がシート部の側部に
配設されたグリップの先端に設けられていることを特徴
とする。
配設されたグリップの先端に設けられていることを特徴
とする。
【0009】また、本発明は、磁石がシート部の側部に
配設された左右2つのグリップの先端にそれぞれ設けら
れていることを特徴とする。
配設された左右2つのグリップの先端にそれぞれ設けら
れていることを特徴とする。
【0010】また、本発明は、磁石には鉄板が設けら
れ、この鉄板はグリップの先端面に対して出没可能に設
けられていることを特徴とする。
れ、この鉄板はグリップの先端面に対して出没可能に設
けられていることを特徴とする。
【0011】また、本発明は、リモートコントローラは
シート部側に設けられたホルダ部材によって着脱可能に
設けられていることを特徴とする。
シート部側に設けられたホルダ部材によって着脱可能に
設けられていることを特徴とする。
【0012】また、本発明は、ホルダ部材はシート部の
側部に配設されたグリップの先端に設けられていること
を特徴とする。
側部に配設されたグリップの先端に設けられていること
を特徴とする。
【0013】また、本発明は、ホルダ部材は、シート部
の側部に配設された左右2つのグリップの先端にそれぞ
れ設けられていることを特徴とする。
の側部に配設された左右2つのグリップの先端にそれぞ
れ設けられていることを特徴とする。
【0014】また、本発明は、リモートコントローラと
シート部との間には、コードが介在されていることを特
徴とする。
シート部との間には、コードが介在されていることを特
徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の一実施の形態について説明する。図1は本発明におけ
るリカンベントタイプのトレーニング装置の斜視図であ
る。図中符号1はセンターベースパイプであり、このセ
ンターベースパイプ1の両端部に前脚2および後脚3が
固定されている。また、センターベースパイプ1の後脚
3側にはシートポスト4が立設され、このシートポスト
4にシート高さ調節具5を介してシート6が高さ調節可
能に設けられている。このシート6は座部6aと背凭れ
部6bとを有するとともに、座部6aの側部にグリップ
7が配設されている。一方、センターベースパイプ1の
前脚2側には本体部8が設けられており、この本体部8
内には負荷を調節する負荷装置(図示せず)が収納さ
れ、この負荷装置に接続されたペダル9が本体部8の側
方から回転可能に突出している。また、本体部8には操
作パネル10が設けられ、この操作パネル10を操作す
ることにより、負荷装置の負荷値等の設定および変更等
を行なうことができるように構成されている。
の一実施の形態について説明する。図1は本発明におけ
るリカンベントタイプのトレーニング装置の斜視図であ
る。図中符号1はセンターベースパイプであり、このセ
ンターベースパイプ1の両端部に前脚2および後脚3が
固定されている。また、センターベースパイプ1の後脚
3側にはシートポスト4が立設され、このシートポスト
4にシート高さ調節具5を介してシート6が高さ調節可
能に設けられている。このシート6は座部6aと背凭れ
部6bとを有するとともに、座部6aの側部にグリップ
7が配設されている。一方、センターベースパイプ1の
前脚2側には本体部8が設けられており、この本体部8
内には負荷を調節する負荷装置(図示せず)が収納さ
れ、この負荷装置に接続されたペダル9が本体部8の側
方から回転可能に突出している。また、本体部8には操
作パネル10が設けられ、この操作パネル10を操作す
ることにより、負荷装置の負荷値等の設定および変更等
を行なうことができるように構成されている。
【0016】図2はこの操作パネル10の正面図であ
る。ここに示したように、この操作パネル10には、目
標脈拍の設定を行なう脈拍設定ボタン10aと、ブザー
音の切替ボタン10bと、液晶パネル部10cに表示さ
れる消費カロリー、走行距離、回転数、負荷値の表示の
切替えを行なう切替ボタン10dと、ペダルの重さ(負
荷値)の上限を設定する設定ボタン10eと、この設定
ボタン10eの設定範囲での負荷値の微調節を行なう負
荷調節ボタン10fと、電源のON−OFF操作および
トレーニングのスタート、ストップ切替えを行なうスイ
ッチボタン10g等とを備えている。また、操作パネル
10の適所には受信窓10hが形成されており、リモー
トコントローラ(以下「リモコン」という)11(図1
参照)からの信号を受け、リモコン11からの操作に応
じて操作パネル10が作動するように構成されている。
る。ここに示したように、この操作パネル10には、目
標脈拍の設定を行なう脈拍設定ボタン10aと、ブザー
音の切替ボタン10bと、液晶パネル部10cに表示さ
れる消費カロリー、走行距離、回転数、負荷値の表示の
切替えを行なう切替ボタン10dと、ペダルの重さ(負
荷値)の上限を設定する設定ボタン10eと、この設定
ボタン10eの設定範囲での負荷値の微調節を行なう負
荷調節ボタン10fと、電源のON−OFF操作および
トレーニングのスタート、ストップ切替えを行なうスイ
ッチボタン10g等とを備えている。また、操作パネル
10の適所には受信窓10hが形成されており、リモー
トコントローラ(以下「リモコン」という)11(図1
参照)からの信号を受け、リモコン11からの操作に応
じて操作パネル10が作動するように構成されている。
【0017】なお、図1において、センターベースパイ
プ1はセンターベース長調節具12によって、このセン
ターベースパイプ1の長さを調節することができる。す
なわち、シート6と本体部8との間隔を調節することが
できるので、使用者の体格に合せて所望の位置に調節す
ることができる。
プ1はセンターベース長調節具12によって、このセン
ターベースパイプ1の長さを調節することができる。す
なわち、シート6と本体部8との間隔を調節することが
できるので、使用者の体格に合せて所望の位置に調節す
ることができる。
【0018】一方、図3(a)に示すように、シート6
の左右に配設された2本のグリップ7の先端面には2枚
の鉄板13,13が埋め込まれており、この2枚の鉄板
13,13はグリップ7の内部に収納された磁石(図示
せず)によって接続されている。そして、この鉄板13
の磁力によってリモコン11がグリップ7の先端部に保
持されるように構成されている(図3(b))。この鉄
板13はグリップ7の先端面に対して、出没可能な状態
で設けられており、リモコン11を装着する際に鉄板1
3がグリップ7の先端部から突出し、リモコン11が装
着されていない時には、鉄板13が先端面から突出しな
いように構成されている。従って、この鉄板13に衣服
等が引っ掛ったりするのを有効に防止することができ
る。
の左右に配設された2本のグリップ7の先端面には2枚
の鉄板13,13が埋め込まれており、この2枚の鉄板
13,13はグリップ7の内部に収納された磁石(図示
せず)によって接続されている。そして、この鉄板13
の磁力によってリモコン11がグリップ7の先端部に保
持されるように構成されている(図3(b))。この鉄
板13はグリップ7の先端面に対して、出没可能な状態
で設けられており、リモコン11を装着する際に鉄板1
3がグリップ7の先端部から突出し、リモコン11が装
着されていない時には、鉄板13が先端面から突出しな
いように構成されている。従って、この鉄板13に衣服
等が引っ掛ったりするのを有効に防止することができ
る。
【0019】図4はリモコン11の正面図であり、この
リモコン11は負荷調節を行なう負荷ボタン11aと、
トレーニングのスタート、ストップおよび電源OFFの
切替えを行なうスイッチ11bとを有している。なお、
ここではこの負荷調節とトレーニングのスタート、スト
ップおよび電源OFFの切替えのみをこのリモコン11
で行なうようにしたものについて説明したが、これに限
らず他の操作(例えば、表示切替え等)もリモコンで行
なうことができるように設定するようにしても良い。
リモコン11は負荷調節を行なう負荷ボタン11aと、
トレーニングのスタート、ストップおよび電源OFFの
切替えを行なうスイッチ11bとを有している。なお、
ここではこの負荷調節とトレーニングのスタート、スト
ップおよび電源OFFの切替えのみをこのリモコン11
で行なうようにしたものについて説明したが、これに限
らず他の操作(例えば、表示切替え等)もリモコンで行
なうことができるように設定するようにしても良い。
【0020】このように構成されたリカンベントタイプ
のトレーニング装置を使用する場合の作用について以下
に説明する。トレーニング者がトレーニング装置を使用
してトレーニングを行なう場合には、まず、図5におい
て、シート6と本体部8との距離を使用者に対応すべく
調節する。すなわち、センターベース長調節具12のつ
まみ12aを緩める方向に回転させ、その後このつまみ
12aを引き上げる。このとき、つまみ12aはばね
(図示せず)によって、常時図5中下方に付勢されてい
る。この引き上げた状態を保持しつつ、センターベース
パイプ1の長さ調節を行ない、所望の位置でつまみ12
aを離すことにより、つまみ12aが下げられ、所望の
位置の穴1a(図1参照)に係合される。その後、つま
み12aを締め付ける方向に回転させることにより、シ
ート6と本体部8との距離が保持固定される。
のトレーニング装置を使用する場合の作用について以下
に説明する。トレーニング者がトレーニング装置を使用
してトレーニングを行なう場合には、まず、図5におい
て、シート6と本体部8との距離を使用者に対応すべく
調節する。すなわち、センターベース長調節具12のつ
まみ12aを緩める方向に回転させ、その後このつまみ
12aを引き上げる。このとき、つまみ12aはばね
(図示せず)によって、常時図5中下方に付勢されてい
る。この引き上げた状態を保持しつつ、センターベース
パイプ1の長さ調節を行ない、所望の位置でつまみ12
aを離すことにより、つまみ12aが下げられ、所望の
位置の穴1a(図1参照)に係合される。その後、つま
み12aを締め付ける方向に回転させることにより、シ
ート6と本体部8との距離が保持固定される。
【0021】次に、シート6の高さ調節を行なう場合に
ついて説明する。この時は、図6において、シート高さ
調節具5のつまみ5aを図中右方に引き出し、この状態
を保持しつつ、シート6の高さを所望の高さ位置に設定
し、再びつまみ5aを戻すことにより、シートポスト4
に穿設された複数個の穴(図示せず)に係合させること
により、シート6の高さ位置が固定されることとなる。
ついて説明する。この時は、図6において、シート高さ
調節具5のつまみ5aを図中右方に引き出し、この状態
を保持しつつ、シート6の高さを所望の高さ位置に設定
し、再びつまみ5aを戻すことにより、シートポスト4
に穿設された複数個の穴(図示せず)に係合させること
により、シート6の高さ位置が固定されることとなる。
【0022】しかして、操作パネル10のスイッチボタ
ン10gを操作し、電源をON状態とする。そして、ト
レーニング者は目標脈拍数を脈拍設定ボタン10a(図
2)から目標の脈拍数を入力するとともに、設定ボタン
10eから最大負荷値の選択を行なう。その後、脈拍セ
ンサ(図示せず)を耳たぶに取付け、スイッチボタン1
0gを操作し、トレーニングを開始する(図7参照)。
このとき、リモコン11(図4)のスイッチ11bを操
作することにより、トレーニングを開始するようにして
も良い。トレーニングが開始されると、ウォーミングア
ップモードとなり、徐々に負荷が掛かるようにプログラ
ムされる。このウォーミングアップモードが約3分行な
われた後、コンスタントモードとなり、トレーニング者
はこの状態で、自己にあったトレーニングを行なうこと
となる。このトレーニング中、トレーニング者が負荷値
の微調節を行ないたいと思った場合には、グリップ7の
鉄板13に取付けられていたリモコン11を外し、図4
に示すリモコン11の負荷ボタン11aを操作すること
により、負荷値を大きくしたり、小さくしたりすること
ができる。このとき、トレーニング者は図7の状態で本
体部8に設けられた操作パネル10に手を延ばす必要が
なく、トレーニング者が前傾姿勢を取る必要もなく、ト
レーニングを快適な状態で行ないながら、負荷値の調節
を行なうことができる。また、負荷値の微調節が終了し
た後にあっては、再びリモコン11をグリップ7の端部
に設けられた鉄板13に装着することにより保持され、
トレーニング者がリモコン11を持ち続ける必要もな
い。
ン10gを操作し、電源をON状態とする。そして、ト
レーニング者は目標脈拍数を脈拍設定ボタン10a(図
2)から目標の脈拍数を入力するとともに、設定ボタン
10eから最大負荷値の選択を行なう。その後、脈拍セ
ンサ(図示せず)を耳たぶに取付け、スイッチボタン1
0gを操作し、トレーニングを開始する(図7参照)。
このとき、リモコン11(図4)のスイッチ11bを操
作することにより、トレーニングを開始するようにして
も良い。トレーニングが開始されると、ウォーミングア
ップモードとなり、徐々に負荷が掛かるようにプログラ
ムされる。このウォーミングアップモードが約3分行な
われた後、コンスタントモードとなり、トレーニング者
はこの状態で、自己にあったトレーニングを行なうこと
となる。このトレーニング中、トレーニング者が負荷値
の微調節を行ないたいと思った場合には、グリップ7の
鉄板13に取付けられていたリモコン11を外し、図4
に示すリモコン11の負荷ボタン11aを操作すること
により、負荷値を大きくしたり、小さくしたりすること
ができる。このとき、トレーニング者は図7の状態で本
体部8に設けられた操作パネル10に手を延ばす必要が
なく、トレーニング者が前傾姿勢を取る必要もなく、ト
レーニングを快適な状態で行ないながら、負荷値の調節
を行なうことができる。また、負荷値の微調節が終了し
た後にあっては、再びリモコン11をグリップ7の端部
に設けられた鉄板13に装着することにより保持され、
トレーニング者がリモコン11を持ち続ける必要もな
い。
【0023】一方、このトレーニング中、操作パネル1
0の液晶パネル部10cには、脈拍値、トレーニング経
過時間、データ(カロリ、走行距離、回転数、負荷値の
いずれか)、およびペダル重さが常時表示されることと
なる。
0の液晶パネル部10cには、脈拍値、トレーニング経
過時間、データ(カロリ、走行距離、回転数、負荷値の
いずれか)、およびペダル重さが常時表示されることと
なる。
【0024】また、トレーニングを終了する場合には、
リモコン11のスイッチ11bまたは操作パネル10の
スイッチボタン10gを操作し、トレーニングのストッ
プ状態とする。すると、負荷がクールダウンモードとな
り、約1分後にトレーニングが終了することとなる。こ
のときも、上述した負荷値の調節の際と同様に、トレー
ニング者はリモコン11を使用して操作を行なうことが
できるので、トレーニング姿勢を変えることなく、快適
な状態で操作を行なうことができる。その後、リモコン
11のスイッチ11bまたは操作パネル10のスイッチ
ボタン10gを操作し、電源をOFFとする。
リモコン11のスイッチ11bまたは操作パネル10の
スイッチボタン10gを操作し、トレーニングのストッ
プ状態とする。すると、負荷がクールダウンモードとな
り、約1分後にトレーニングが終了することとなる。こ
のときも、上述した負荷値の調節の際と同様に、トレー
ニング者はリモコン11を使用して操作を行なうことが
できるので、トレーニング姿勢を変えることなく、快適
な状態で操作を行なうことができる。その後、リモコン
11のスイッチ11bまたは操作パネル10のスイッチ
ボタン10gを操作し、電源をOFFとする。
【0025】図8は本発明におけるトレーニング装置の
他の実施の形態を示す要部斜視図である。本実施の形態
はリモコン11が落下による損傷、取り外した状態での
紛失等を防止すべく、シート6の座部6aとリモコン1
1との間にコード21を接続したものである。望ましく
は、このコード21に伸縮可能な材料を使用することに
より、グリップ7の端部に保持した状態の時には、コー
ド21がトレーニングを阻害せず、リモコン11の使用
時には、コード21が伸びることにより、快適な使用感
を得ることができる。
他の実施の形態を示す要部斜視図である。本実施の形態
はリモコン11が落下による損傷、取り外した状態での
紛失等を防止すべく、シート6の座部6aとリモコン1
1との間にコード21を接続したものである。望ましく
は、このコード21に伸縮可能な材料を使用することに
より、グリップ7の端部に保持した状態の時には、コー
ド21がトレーニングを阻害せず、リモコン11の使用
時には、コード21が伸びることにより、快適な使用感
を得ることができる。
【0026】なお、上述した2つの実施の形態におい
て、リモコン11を保持する鉄板13はトレーニング者
に対して左右にあるグリップ7,7の先端にそれぞれ設
けられているので、トレーニング者の所望に応じた鉄板
13にリモコン11を保持することができ、かかる点か
らも快適なトレーニング環境を提供することができる。
また、上述した2つの実施の形態にあっては、リモコン
11の保持を鉄板13によって行なう場合について説明
したが、保持手段はこの鉄板13に限定されるものでは
なく、別途ホルダ部材をグリップ7に設けたり、又は収
納袋を別途備えるようにしても良く、その保持形態は何
ら限定されるものではない。
て、リモコン11を保持する鉄板13はトレーニング者
に対して左右にあるグリップ7,7の先端にそれぞれ設
けられているので、トレーニング者の所望に応じた鉄板
13にリモコン11を保持することができ、かかる点か
らも快適なトレーニング環境を提供することができる。
また、上述した2つの実施の形態にあっては、リモコン
11の保持を鉄板13によって行なう場合について説明
したが、保持手段はこの鉄板13に限定されるものでは
なく、別途ホルダ部材をグリップ7に設けたり、又は収
納袋を別途備えるようにしても良く、その保持形態は何
ら限定されるものではない。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したことによ
り、トレーニング中に殆ど姿勢を変えることなく、負荷
値等の調節を行なうことができ、快適なトレーニング環
境を提供することができる。
り、トレーニング中に殆ど姿勢を変えることなく、負荷
値等の調節を行なうことができ、快適なトレーニング環
境を提供することができる。
【0028】また、リモートコントローラをシート部側
に設けられた鉄板によって、容易に着脱可能な状態で保
持することができるようにしたので、リモートコントロ
ーラの紛失等を防止することができるとともに、トレー
ニング中にあっては、快適なトレーニングが阻害される
ことがない。
に設けられた鉄板によって、容易に着脱可能な状態で保
持することができるようにしたので、リモートコントロ
ーラの紛失等を防止することができるとともに、トレー
ニング中にあっては、快適なトレーニングが阻害される
ことがない。
【0029】また、鉄板がグリップの先端面に対して出
没可能な状態で設けられているので、リモコンが装着さ
れていない時には、鉄板が先端面から突出していないの
で、この鉄板に衣服等が引っ掛ったりするのを有効に防
止することができる。
没可能な状態で設けられているので、リモコンが装着さ
れていない時には、鉄板が先端面から突出していないの
で、この鉄板に衣服等が引っ掛ったりするのを有効に防
止することができる。
【0030】また、リモートコントローラとシート部と
の間には、コードが介在されているので、リモートコン
トローラがシート部から外れた場合であっても、紛失ま
たは落下による損傷等を有効に防止することができる等
の効果を奏する。
の間には、コードが介在されているので、リモートコン
トローラがシート部から外れた場合であっても、紛失ま
たは落下による損傷等を有効に防止することができる等
の効果を奏する。
【図1】本発明におけるトレーニング装置の全体斜視図
である。
である。
【図2】本発明におけるトレーニング装置で使用される
操作パネルの平面図である。
操作パネルの平面図である。
【図3】本発明におけるトレーニング装置で使用される
リモコンの装着部を示す部分斜視図である。
リモコンの装着部を示す部分斜視図である。
【図4】本発明におけるトレーニング装置で使用される
リモコンの平面図である。
リモコンの平面図である。
【図5】本発明におけるトレーニング装置の側面図であ
る。
る。
【図6】本発明におけるトレーニング装置の側面図であ
る。
る。
【図7】本発明におけるトレーニング装置の使用状態を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図8】本発明におけるトレーニング装置の他の実施の
形態を示す部分斜視図である。
形態を示す部分斜視図である。
1…センターベースパイプ(ベース部) 2…前脚(ベース部) 3…後脚(ベース部) 4…シートポスト 5…シート高さ調節具 6…シート(シート部) 7…グリップ 8…本体部 9…ペダル 10…操作パネル 10h…受信窓 11…リモコン(リモートコントローラ) 12…センターベース長調節具 13…鉄板 21…コード 9
Claims (9)
- 【請求項1】 ベース部と、このベース部の一端側に設
けられたシート部と、上記ベース部の他端側に設けられ
るとともに、負荷値等の設定を行なう操作パネルを有す
る本体部とを備えたトレーニング装置において、上記操
作パネルには、リモートコントローラからの信号を受信
する受信部が設けられ、操作者は所望に応じ、操作パネ
ルへの操作又は上記リモートコントローラからの操作を
行なうことができることを特徴とするトレーニング装
置。 - 【請求項2】 リモートコントローラは、シート部側に
設けられた磁石によって着脱可能に設けられていること
を特徴とする請求項1記載のトレーニング装置。 - 【請求項3】 磁石は、シート部の側部に配設されたグ
リップの先端に設けられていることを特徴とする請求項
2記載のトレーニング装置。 - 【請求項4】 磁石は、シート部の側部に配設された左
右2つのグリップの先端にそれぞれ設けられていること
を特徴とする請求項2記載のトレーニング装置。 - 【請求項5】 磁石には鉄板が設けられ、この鉄板はグ
リップの先端面に対して出没可能に設けられていること
を特徴とする請求項3又は請求項4のいずれかに記載の
トレーニング装置。 - 【請求項6】 リモートコントローラは、シート部側に
設けられたホルダ部材によって着脱可能に設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載のトレーニング装置。 - 【請求項7】 ホルダ部材は、シート部の側部に配設さ
れたグリップの先端に設けられていることを特徴とする
請求項6記載のトレーニング装置。 - 【請求項8】 ホルダ部材は、シート部の側部に配設さ
れた左右2つのグリップの先端にそれぞれ設けられてい
ることを特徴とする請求項6記載のトレーニング装置。 - 【請求項9】 リモートコントローラとシート部との間
には、コードが介在されていることを特徴とする請求項
1乃至請求項8のいずれかに記載のトレーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17383398A JPH11347148A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | トレーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17383398A JPH11347148A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | トレーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11347148A true JPH11347148A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15968011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17383398A Pending JPH11347148A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | トレーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11347148A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010084943A (ko) * | 2001-05-24 | 2001-09-07 | 유재호 | 런닝 머신 제어장치 |
| JP2004113622A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 運動トレーニングマシンの制御装置 |
| JP2007143798A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Alinco Inc | 運動器具 |
| JP2007143797A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Alinco Inc | 運動器具 |
| JP2019511947A (ja) * | 2016-02-03 | 2019-05-09 | キアヴェガト, マッティアールマンドCHIAVEGATO, Mattiarmando | 運動用マシン |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP17383398A patent/JPH11347148A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010084943A (ko) * | 2001-05-24 | 2001-09-07 | 유재호 | 런닝 머신 제어장치 |
| JP2004113622A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 運動トレーニングマシンの制御装置 |
| JP2007143798A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Alinco Inc | 運動器具 |
| JP2007143797A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Alinco Inc | 運動器具 |
| JP2019511947A (ja) * | 2016-02-03 | 2019-05-09 | キアヴェガト, マッティアールマンドCHIAVEGATO, Mattiarmando | 運動用マシン |
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