JPH1134734A - 移動体照明灯回動機構 - Google Patents
移動体照明灯回動機構Info
- Publication number
- JPH1134734A JPH1134734A JP33348394A JP33348394A JPH1134734A JP H1134734 A JPH1134734 A JP H1134734A JP 33348394 A JP33348394 A JP 33348394A JP 33348394 A JP33348394 A JP 33348394A JP H1134734 A JPH1134734 A JP H1134734A
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- Japan
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- reverse
- normal
- rotation
- rotary shaft
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- Pending
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動体の照明灯を回動させる機構を提供する
こと。 【構成】 照明灯を回動させ照射方向を変化させる駆動
部に、照射方向の反転及び過回転を防止する機構を備え
たことを特徴とする移動体照明灯回動機構である。
こと。 【構成】 照明灯を回動させ照射方向を変化させる駆動
部に、照射方向の反転及び過回転を防止する機構を備え
たことを特徴とする移動体照明灯回動機構である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車や電車、航空
機、船舶、クレーン、原動機付き自転車を含む自動二輪
車、自転車等の移動体の前照灯、補助灯、後方照明灯等
の照明灯を制御装置の指示に同調し回動させ、薄暮ある
いは夜間の進路視認性を向上させようとする移動体照明
灯回動機構に関するものである。
機、船舶、クレーン、原動機付き自転車を含む自動二輪
車、自転車等の移動体の前照灯、補助灯、後方照明灯等
の照明灯を制御装置の指示に同調し回動させ、薄暮ある
いは夜間の進路視認性を向上させようとする移動体照明
灯回動機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車及び電車用前照灯は、法律
等の規制もあって固定式であるため回動機構は無い。ま
た、航空機、船舶、クレーン、原動機付き自転車を含む
自動二輪車、自転車等の照明灯は固定式であった。
等の規制もあって固定式であるため回動機構は無い。ま
た、航空機、船舶、クレーン、原動機付き自転車を含む
自動二輪車、自転車等の照明灯は固定式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動体の補助灯
を含む前照灯及び後方照明灯等の照明灯は、上述のよう
に固定式であるので、夜間これを点灯する際に、移動体
の真正面及び後方へのみ照射し、移動体の旋回方向への
移動や退行移動の際には図5のように移動体15に対し
て死角が生じ、安全等の確認に問題がある。
を含む前照灯及び後方照明灯等の照明灯は、上述のよう
に固定式であるので、夜間これを点灯する際に、移動体
の真正面及び後方へのみ照射し、移動体の旋回方向への
移動や退行移動の際には図5のように移動体15に対し
て死角が生じ、安全等の確認に問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、正逆回転装
置等駆動部の回転を反転及び過回転を防止して照明灯の
正逆回転軸に正確に伝達することにより、照明灯を回動
させるものである。
置等駆動部の回転を反転及び過回転を防止して照明灯の
正逆回転軸に正確に伝達することにより、照明灯を回動
させるものである。
【0005】
【作用】この発明により自動車や電車、航空機、船舶、
クレーン、原動機付き自転車を含む自動二輪車、自転車
等の移動体の前照灯及び後方照明灯等を回動させ、夜間
の進路視認性を向上するようにする。
クレーン、原動機付き自転車を含む自動二輪車、自転車
等の移動体の前照灯及び後方照明灯等を回動させ、夜間
の進路視認性を向上するようにする。
【0006】
【実施例】以下本発明に係る移動体照明灯回動機構の実
施例を図により説明する。図1は一実施例の図であり、
1は照明灯、2は前記照明灯1の正逆回転軸、3は回動
運動を反転及び過回転なく伝達する回動伝達装置、4は
前記照明灯1の照射の向きを変えるための正逆回転装置
である。
施例を図により説明する。図1は一実施例の図であり、
1は照明灯、2は前記照明灯1の正逆回転軸、3は回動
運動を反転及び過回転なく伝達する回動伝達装置、4は
前記照明灯1の照射の向きを変えるための正逆回転装置
である。
【0007】このような回動機構を備えた照明灯に制御
信号を正逆回転装置3に伝達することにより制御信号に
同調し照明灯が回動する。
信号を正逆回転装置3に伝達することにより制御信号に
同調し照明灯が回動する。
【0008】この発明において、制御信号は移動体の旋
回方向を自動的に検出し回転量を指示する信号のほか、
運転者の手動による信号であってもよい。
回方向を自動的に検出し回転量を指示する信号のほか、
運転者の手動による信号であってもよい。
【0009】また、上記説明では、正逆回転装置4の回
動運動を回動伝達装置3を介して正逆回転軸2に伝達し
ているが、回動伝達装置3を取り除き、正逆回転装置3
の回動運動を直接正逆回転軸2に伝達するようにしても
よい。
動運動を回動伝達装置3を介して正逆回転軸2に伝達し
ているが、回動伝達装置3を取り除き、正逆回転装置3
の回動運動を直接正逆回転軸2に伝達するようにしても
よい。
【0010】上記図1による装置の一実施例を図により
説明する。図2は一実施例の図で、図3は図2の断面I
II−IIIを示した図であり、5は照明灯、6は前記
照明灯5の正逆回転軸、7は前記照明灯5の照射の向き
を変えるための正逆回転装置の一例としてモータ、8は
前記モータ7の反転及び過回転を防止する回動伝達装置
としてウォーム歯車、9は前記ウォーム歯車8の回動伝
達装置の回動を伝達する平歯車9であり前記正逆回転軸
6に固着し、且つウォーム歯車8と噛合しており、10
a及び10bは、正逆回転軸6に固着している平歯車9
の上下に固着させ、正逆回転軸6の回動のがたつきを防
ぎ滑動させるベアリングである。
説明する。図2は一実施例の図で、図3は図2の断面I
II−IIIを示した図であり、5は照明灯、6は前記
照明灯5の正逆回転軸、7は前記照明灯5の照射の向き
を変えるための正逆回転装置の一例としてモータ、8は
前記モータ7の反転及び過回転を防止する回動伝達装置
としてウォーム歯車、9は前記ウォーム歯車8の回動伝
達装置の回動を伝達する平歯車9であり前記正逆回転軸
6に固着し、且つウォーム歯車8と噛合しており、10
a及び10bは、正逆回転軸6に固着している平歯車9
の上下に固着させ、正逆回転軸6の回動のがたつきを防
ぎ滑動させるベアリングである。
【0011】なお、照明灯の照射の向きを変化させる正
逆回転装置としてモータの場合を説明したが、回動運動
を発生させるものであれば、磁力による反力の回動運動
で駆動させてもよい。
逆回転装置としてモータの場合を説明したが、回動運動
を発生させるものであれば、磁力による反力の回動運動
で駆動させてもよい。
【0012】モータ7からの回動運動を正逆回転軸6に
伝達する回動伝達装置として、ウォーム歯車8と平歯車
9で構成することを説明したが、傘歯車、ハスバ歯車
等、上述以外の歯車で構成してもよい。
伝達する回動伝達装置として、ウォーム歯車8と平歯車
9で構成することを説明したが、傘歯車、ハスバ歯車
等、上述以外の歯車で構成してもよい。
【0013】図4は本発明の他の実施例である。図中1
〜4は図1と同じであり、13は照明灯内部の反射鏡で
ある。上述の実施例では、ランプ自体を回転させるもの
であったが、この場合、ランプは固定のまま、反射鏡1
3を回転させ照射の方向を変化させるものである。
〜4は図1と同じであり、13は照明灯内部の反射鏡で
ある。上述の実施例では、ランプ自体を回転させるもの
であったが、この場合、ランプは固定のまま、反射鏡1
3を回転させ照射の方向を変化させるものである。
【0014】また、反射鏡を回動させる他にも、照明灯
前部に取り付けた羽根板を回動させ照射の方向を変化さ
せてもよい。
前部に取り付けた羽根板を回動させ照射の方向を変化さ
せてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
薄暮あるいは夜間に自動車や電車、航空機、船舶、クレ
ーン、原動機付き自転車を含む自動二輪車、自転車等の
移動体を運行するとき、回動方向に正確に照射すること
により、移動体周囲の障害及び危険物体等の早期発見が
容易となり、安全な車両の運行を可能とさせるといった
効果が得られる。
薄暮あるいは夜間に自動車や電車、航空機、船舶、クレ
ーン、原動機付き自転車を含む自動二輪車、自転車等の
移動体を運行するとき、回動方向に正確に照射すること
により、移動体周囲の障害及び危険物体等の早期発見が
容易となり、安全な車両の運行を可能とさせるといった
効果が得られる。
【0016】また、法律上自動車及び電車用の前照灯へ
の装着が可能となった場合には照明灯の照射角度を狭く
することができると考えられ、対向車の眩惑の軽減も期
待できる。
の装着が可能となった場合には照明灯の照射角度を狭く
することができると考えられ、対向車の眩惑の軽減も期
待できる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の装置図である。
【図3】本発明の一実施例の断面図である。
【図4】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図5】従来の移動体の照明灯の照射を説明する図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 照明灯 2 正逆回転軸 3 正逆回転装置 4 回動伝達装置 5 照明灯 6 正逆回転軸 7 モータ 8 ウォーム歯車 9 平歯車 10a ベアリング 10b ベアリング 13 反射鏡 15 移動体
Claims (1)
- 【請求項1】 照明灯を回動させ照射方向を変化させる
駆動部に、照射方向の反転及び過回転を防止する機構を
備えたことを特徴とする移動体照明灯回動機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33348394A JPH1134734A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 移動体照明灯回動機構 |
| AU41889/96A AU4188996A (en) | 1994-12-15 | 1995-12-15 | Illuminating lamp control apparatus and mobile body provided with illuminating lamp control apparatus |
| PCT/JP1995/002579 WO1996018524A1 (en) | 1994-12-15 | 1995-12-15 | Illuminating lamp control apparatus and mobile body provided with illuminating lamp control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33348394A JPH1134734A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 移動体照明灯回動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134734A true JPH1134734A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=18266572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33348394A Pending JPH1134734A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 移動体照明灯回動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134734A (ja) |
-
1994
- 1994-12-15 JP JP33348394A patent/JPH1134734A/ja active Pending
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