JPH1134770A - バンパの表皮樹脂構造 - Google Patents
バンパの表皮樹脂構造Info
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- JPH1134770A JPH1134770A JP20390797A JP20390797A JPH1134770A JP H1134770 A JPH1134770 A JP H1134770A JP 20390797 A JP20390797 A JP 20390797A JP 20390797 A JP20390797 A JP 20390797A JP H1134770 A JPH1134770 A JP H1134770A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フォグランプを露出する開口部まわりの外観
美の向上と、フォグランプ取付孔を形成する加工時間の
短縮化が可能なバンパの表皮樹脂構造を提供する。 【解決手段】 フォグランプ取付孔はグリル9のグリル
片10を切断して形成される。具体的にはバンパ表皮樹
脂1に形成されるグリル9の開口部8の周縁13とその
グリル片10とを連結するU字形リブ3の突出端部4を
カット線に沿って切断することにより形成される。カッ
ト線は段部5に沿って左右方向に突出端部4を切断する
ものでカット面6は表面から見えない。また、切断によ
る残り代も少なく後加工が不要となる。
美の向上と、フォグランプ取付孔を形成する加工時間の
短縮化が可能なバンパの表皮樹脂構造を提供する。 【解決手段】 フォグランプ取付孔はグリル9のグリル
片10を切断して形成される。具体的にはバンパ表皮樹
脂1に形成されるグリル9の開口部8の周縁13とその
グリル片10とを連結するU字形リブ3の突出端部4を
カット線に沿って切断することにより形成される。カッ
ト線は段部5に沿って左右方向に突出端部4を切断する
ものでカット面6は表面から見えない。また、切断によ
る残り代も少なく後加工が不要となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に設けられる
バンパの表皮樹脂構造に係り、特に、外観美の向上と、
フォグランプ取付孔形成時における加工時間の短縮を図
るに好適なバンパの表皮樹脂構造に関する。
バンパの表皮樹脂構造に係り、特に、外観美の向上と、
フォグランプ取付孔形成時における加工時間の短縮を図
るに好適なバンパの表皮樹脂構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、車両の前後面にはバ
ンパ12が設けられている。バンパ12は、図略のシャ
シフレームに固定されるバンパレインフォース14と、
バンパレインフォース14を覆って配置されバンパ12
の外装を形成するバンパ表皮樹脂1a等とからなる。
ンパ12が設けられている。バンパ12は、図略のシャ
シフレームに固定されるバンパレインフォース14と、
バンパレインフォース14を覆って配置されバンパ12
の外装を形成するバンパ表皮樹脂1a等とからなる。
【0003】バンパ表皮樹脂1aは、図5に示すよう
に、車幅に相当する横幅を有する細長の成形樹脂体から
なり、その両側には空気を取り入れるためのグリル9a
が形成されると共に、正面中央にはナンバプレート取付
用の凹面15や空気取り入れ用グリル16等が設けられ
ている。
に、車幅に相当する横幅を有する細長の成形樹脂体から
なり、その両側には空気を取り入れるためのグリル9a
が形成されると共に、正面中央にはナンバプレート取付
用の凹面15や空気取り入れ用グリル16等が設けられ
ている。
【0004】フォグランプはオプションパーツである
が、図8に示すように一般にフォグランプ7はバンパ表
皮樹脂1aのグリル9a(図5)の部分に設けられたフ
ォグランプ取付孔2aに挿着される場合が多い。すなわ
ち、グリル9aのグリル片10を切断し、フォグランプ
7を露出させるためのフォグランプ取付孔2aを形成
し、この中にフォグランプ7を挿入する。
が、図8に示すように一般にフォグランプ7はバンパ表
皮樹脂1aのグリル9a(図5)の部分に設けられたフ
ォグランプ取付孔2aに挿着される場合が多い。すなわ
ち、グリル9aのグリル片10を切断し、フォグランプ
7を露出させるためのフォグランプ取付孔2aを形成
し、この中にフォグランプ7を挿入する。
【0005】図8に示すように、フォグランプ7は後方
側よりフォグランプ取付孔2a内に挿入され、その取り
付けブラケット17はバンパブラケット18に固定され
る。なお、バンパブラケット18はバンパレインフォー
ス14に固定される。
側よりフォグランプ取付孔2a内に挿入され、その取り
付けブラケット17はバンパブラケット18に固定され
る。なお、バンパブラケット18はバンパレインフォー
ス14に固定される。
【0006】図6および図7は、バンパ表皮樹脂1aに
形成される従来のグリル9aの概要構造を示す。グリル
9aは、開口部8と、開口部8を左右方向に沿って横切
る複数のグリル片10と、グリル片10と開口部8の周
縁13とを連結する連結用リブ3aとからなる。開口部
8はこの中に挿入されるフォグランプ7(図8)の外輪
郭11(図9)よりも大きめに形成される。なお、グリ
ル片10,10間およびグリル片10と開口部8の周縁
13との間の空間部19が空気出入用の窓となる。
形成される従来のグリル9aの概要構造を示す。グリル
9aは、開口部8と、開口部8を左右方向に沿って横切
る複数のグリル片10と、グリル片10と開口部8の周
縁13とを連結する連結用リブ3aとからなる。開口部
8はこの中に挿入されるフォグランプ7(図8)の外輪
郭11(図9)よりも大きめに形成される。なお、グリ
ル片10,10間およびグリル片10と開口部8の周縁
13との間の空間部19が空気出入用の窓となる。
【0007】図7は連結用リブ3aの詳細構造を示すも
のである。すなわち、連結用リブ3aは図示のようにや
や後方に向かって凹ました凹溝部20からなる。フォグ
ランプ取付孔2aは連結用リブ3aの一部分を切断し、
グリル片10を除去して形成されるが、従来技術では図
7に示すように凹溝部20の底面21の一部を前後方向
に切断する方法が採用されていた。
のである。すなわち、連結用リブ3aは図示のようにや
や後方に向かって凹ました凹溝部20からなる。フォグ
ランプ取付孔2aは連結用リブ3aの一部分を切断し、
グリル片10を除去して形成されるが、従来技術では図
7に示すように凹溝部20の底面21の一部を前後方向
に切断する方法が採用されていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図7に示す凹溝部20
の底面21の切断は打ち抜きプレスにて行うが、この場
合図示のようにδ(約2乃至3mm)だけの残り代22
が発生すると共に残り代22の先端側にバリ23(図
9)が発生する。図9は、打ち抜き切断したままの状態
のフォグランプ取付孔2a内にフォグランプ7を挿入し
た状態を示す。フォグランプ取付孔2aの開口部8とフ
ォグランプ7の外輪郭11との間には若干の隙間が形成
されるため残り代22やその先端のバリ23が外部から
丸見えとなり、外観美を損う問題点がある。そのため、
従来技術では、凹溝部20を打ち抜き切断した後、バリ
23や残り代22をヤスリやカッタ等の切削具により取
り除く作業が必要となり、その分だけ作業時間がかかる
という問題点があった。
の底面21の切断は打ち抜きプレスにて行うが、この場
合図示のようにδ(約2乃至3mm)だけの残り代22
が発生すると共に残り代22の先端側にバリ23(図
9)が発生する。図9は、打ち抜き切断したままの状態
のフォグランプ取付孔2a内にフォグランプ7を挿入し
た状態を示す。フォグランプ取付孔2aの開口部8とフ
ォグランプ7の外輪郭11との間には若干の隙間が形成
されるため残り代22やその先端のバリ23が外部から
丸見えとなり、外観美を損う問題点がある。そのため、
従来技術では、凹溝部20を打ち抜き切断した後、バリ
23や残り代22をヤスリやカッタ等の切削具により取
り除く作業が必要となり、その分だけ作業時間がかかる
という問題点があった。
【0009】本発明は、以上の問題点を解決するもの
で、外観美が向上すると共に、フォグランプ取付孔の加
工時間が短縮し、仕上り品質の安定化が可能なバンパの
表皮樹脂構造を提供することを目的とする。
で、外観美が向上すると共に、フォグランプ取付孔の加
工時間が短縮し、仕上り品質の安定化が可能なバンパの
表皮樹脂構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、車両のシャシフレームにバンパレイン
フォースを介して固定され前記バンパレインフォースを
覆ってバンパの外装となる表皮樹脂であって、該表皮樹
脂は、前記バンパレインフォース側に取り付けられるフ
ォグランプの外輪郭を囲む開口部と、該開口部に差し渡
されるグリル片と、該グリル片と前記開口部の周縁とを
一体的に連結し、前記フォグランプ装着時には前記グリ
ル片と共に切断除去される連結用リブとを備え、該連結
用リブが後方に向かってU字状に突出するU字形リブか
らなるバンパの表皮樹脂構造を構成するものである。更
に具体的に、前記表皮樹脂は、前記フォグランプの装着
時には前記U字形リブの突出端の奥部近傍を左右方向に
切断して前記グリル片を除去してフォグランプ取付孔を
形成するものからなり、該フォグランプ取付孔内には前
記フォグランプが突出して配置されるバンパの表皮樹脂
構造を特徴とするものである。
達成するために、車両のシャシフレームにバンパレイン
フォースを介して固定され前記バンパレインフォースを
覆ってバンパの外装となる表皮樹脂であって、該表皮樹
脂は、前記バンパレインフォース側に取り付けられるフ
ォグランプの外輪郭を囲む開口部と、該開口部に差し渡
されるグリル片と、該グリル片と前記開口部の周縁とを
一体的に連結し、前記フォグランプ装着時には前記グリ
ル片と共に切断除去される連結用リブとを備え、該連結
用リブが後方に向かってU字状に突出するU字形リブか
らなるバンパの表皮樹脂構造を構成するものである。更
に具体的に、前記表皮樹脂は、前記フォグランプの装着
時には前記U字形リブの突出端の奥部近傍を左右方向に
切断して前記グリル片を除去してフォグランプ取付孔を
形成するものからなり、該フォグランプ取付孔内には前
記フォグランプが突出して配置されるバンパの表皮樹脂
構造を特徴とするものである。
【0011】フォグランプ取付孔は、開口部とグリル片
とを連結するU字形リブの突出端部を切断して形成され
る。具体的には、突出端部の奥底近傍を左右方向に切断
してグリル片を除去して形成される。このため、バンパ
表皮樹脂の正面側からは切断面が目視できない。また、
残り代も従来のものに較べて極めて小さい。従って、切
断後に切断部位を追加加工する必要がない。以上により
外観美の向上と加工時間の短縮が図れる。
とを連結するU字形リブの突出端部を切断して形成され
る。具体的には、突出端部の奥底近傍を左右方向に切断
してグリル片を除去して形成される。このため、バンパ
表皮樹脂の正面側からは切断面が目視できない。また、
残り代も従来のものに較べて極めて小さい。従って、切
断後に切断部位を追加加工する必要がない。以上により
外観美の向上と加工時間の短縮が図れる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のバンパの表皮樹脂
構造の実施の形態を図面を参照して詳述する。図1およ
び図2はバンパ表皮樹脂1に形成された本発明における
グリル9の形状を示す。グリル9は図略のフォグランプ
が挿入される開口部8と、複数個(図示では2個)のグ
リル片10と、グリル片10と開口部8の周縁13とを
連結する連結用リブの1つであるU字形リブ3からな
る。なお、フォグランプ取付孔2(図3,図4)は図
1,図2におけるグリル片10を切断したものから形成
される。図2に示すように、U字形リブ3は、バンパ表
皮樹脂1の表面とグリル片10の表面とから後方に向か
って突出するU字形状の溝からなり、奥に向かって突出
端部4を形成する。なお、突出端部4は成形可能な範囲
で幅狭で、かつ奥深いものからなる。また、図2に詳細
に示すように、突出端部4はその奥底に近い位置に形成
された段部5を介してバンパ表皮樹脂1の表面側と連結
する。
構造の実施の形態を図面を参照して詳述する。図1およ
び図2はバンパ表皮樹脂1に形成された本発明における
グリル9の形状を示す。グリル9は図略のフォグランプ
が挿入される開口部8と、複数個(図示では2個)のグ
リル片10と、グリル片10と開口部8の周縁13とを
連結する連結用リブの1つであるU字形リブ3からな
る。なお、フォグランプ取付孔2(図3,図4)は図
1,図2におけるグリル片10を切断したものから形成
される。図2に示すように、U字形リブ3は、バンパ表
皮樹脂1の表面とグリル片10の表面とから後方に向か
って突出するU字形状の溝からなり、奥に向かって突出
端部4を形成する。なお、突出端部4は成形可能な範囲
で幅狭で、かつ奥深いものからなる。また、図2に詳細
に示すように、突出端部4はその奥底に近い位置に形成
された段部5を介してバンパ表皮樹脂1の表面側と連結
する。
【0013】フォグランプ取付孔2を形成する場合のU
字形リブ3の切断箇所は図2に示すカット線による。カ
ット線は突出端部4の奥底に近い段部5の部分を左右方
向に切断するものからなる。左右方向の切断により、図
3に示すように段部5にはカット面6が形成される。な
お、カット面6は後方を向いて形成されるためバンパ表
皮樹脂1の表面側からは見えない。すなわち、バンパ表
皮樹脂1の表面側の外観美のあるカーブの部分が目に入
り、カット面6等は目視されない。
字形リブ3の切断箇所は図2に示すカット線による。カ
ット線は突出端部4の奥底に近い段部5の部分を左右方
向に切断するものからなる。左右方向の切断により、図
3に示すように段部5にはカット面6が形成される。な
お、カット面6は後方を向いて形成されるためバンパ表
皮樹脂1の表面側からは見えない。すなわち、バンパ表
皮樹脂1の表面側の外観美のあるカーブの部分が目に入
り、カット面6等は目視されない。
【0014】図3はグリル片10(図1,図2)を切断
除去して形成されたフォグランプ取付孔2を示す。図示
のように切断面にはほとんどバリが発生しない。また、
図4は図3に示したフォグランプ取付孔2内にフォグラ
ンプ7を挿入した状態を示す。図4に示すように、開口
部8とフォグランプ7の外輪郭11との間に隙間があっ
ても、従来技術のような残り代22(図9)やバリ23
(図9)が発生せず、外観美を損うものがない。また、
残り代22がほとんどないため、切断後におけるバリ取
り等の後加工やベゼルの追加工等が不要となり、加工時
間の短縮が図れる。
除去して形成されたフォグランプ取付孔2を示す。図示
のように切断面にはほとんどバリが発生しない。また、
図4は図3に示したフォグランプ取付孔2内にフォグラ
ンプ7を挿入した状態を示す。図4に示すように、開口
部8とフォグランプ7の外輪郭11との間に隙間があっ
ても、従来技術のような残り代22(図9)やバリ23
(図9)が発生せず、外観美を損うものがない。また、
残り代22がほとんどないため、切断後におけるバリ取
り等の後加工やベゼルの追加工等が不要となり、加工時
間の短縮が図れる。
【0015】また、U字形リブ3はバンパ表皮樹脂1の
成形時において一体的に形成されるため、この加工に特
別な工数を必要としない。また、U字形リブ3の突出端
部4の形状も適宜のものを形成することができる。ま
た、切断位置も段部5を基準とするため、安定した切断
作業ができる。
成形時において一体的に形成されるため、この加工に特
別な工数を必要としない。また、U字形リブ3の突出端
部4の形状も適宜のものを形成することができる。ま
た、切断位置も段部5を基準とするため、安定した切断
作業ができる。
【0016】
【発明の効果】1)本発明の請求項1に記載のバンパの
表皮樹脂構造によれば、開口部の周縁とグリル片とを連
結するU字形リブの突出端部を左右方向に切断すること
により、残り代が少なく、かつバリの発生を低減させて
フォグランプを開口部より露出させることができる。こ
れにより外観美の向上が図れると共に後加工が不要とな
り加工時間の短縮が図れる。 2)本発明の請求項2に記載のバンパの表皮樹脂構造に
よれば、フォグランプ取付孔は、U字形リブの突出端部
の奥底近傍を左右に切断して形成されるため、切断面が
表面側に露出せず、外観美の向上が図れ、かつ追加加工
を必要とせず加工時間の短縮が図れると共に切断箇所の
安定化が可能になる。
表皮樹脂構造によれば、開口部の周縁とグリル片とを連
結するU字形リブの突出端部を左右方向に切断すること
により、残り代が少なく、かつバリの発生を低減させて
フォグランプを開口部より露出させることができる。こ
れにより外観美の向上が図れると共に後加工が不要とな
り加工時間の短縮が図れる。 2)本発明の請求項2に記載のバンパの表皮樹脂構造に
よれば、フォグランプ取付孔は、U字形リブの突出端部
の奥底近傍を左右に切断して形成されるため、切断面が
表面側に露出せず、外観美の向上が図れ、かつ追加加工
を必要とせず加工時間の短縮が図れると共に切断箇所の
安定化が可能になる。
【図1】本発明のフォグランプ取付孔を形成するための
グリルを示す正面図。
グリルを示す正面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図2のグリルをカット線で切断して形成される
フォグランプ取付孔とそれに挿入されるフォグランプを
示す断面図。
フォグランプ取付孔とそれに挿入されるフォグランプを
示す断面図。
【図4】本発明のフォグランプ取付孔とそれに挿入され
たフォグランプを示す正面図。
たフォグランプを示す正面図。
【図5】バンパ表皮樹脂の外観形状を示す斜視図。
【図6】従来のフォグランプ取付孔を形成するためのグ
リルを示す正面図。
リルを示す正面図。
【図7】図6のB−B線断面図。
【図8】バンパの概要構造とそのバンパ表皮樹脂のフォ
グランプ取付孔内に挿入されたフォグランプを示す断面
図。
グランプ取付孔内に挿入されたフォグランプを示す断面
図。
【図9】従来のフォグランプ取付孔とその内部に挿入さ
れたフォグランプを示す正面図。
れたフォグランプを示す正面図。
1 バンパ表皮樹脂 2 フォグランプ取付孔 3 U字形リブ 4 突出端部 5 段部 6 カット面 7 フォグランプ 8 開口部 9 グリル 10 グリル片 11 外輪郭 12 バンパ 13 周縁 14 バンパレインフォース 15 凹面 16 空気取り入れ用グリル 17 取り付けブラケット 18 バンパブラケット 19 空間部 22 残り代 23 バリ
Claims (2)
- 【請求項1】 車両のシャシフレームにバンパレインフ
ォースを介して固定され前記バンパレインフォースを覆
ってバンパの外装となる表皮樹脂であって、該表皮樹脂
は、前記バンパレインフォース側に取り付けられるフォ
グランプの外輪郭を囲む開口部と、該開口部に差し渡さ
れるグリル片と、該グリル片と前記開口部の周縁とを一
体的に連結し、前記フォグランプ装着時には前記グリル
片と共に切断除去される連結用リブとを備え、該連結用
リブが後方に向かってU字状に突出するU字形リブから
なることを特徴とするバンパの表皮樹脂構造。 - 【請求項2】 前記表皮樹脂は、前記フォグランプの装
着時には前記U字形リブの突出端の奥部近傍を左右方向
に切断して前記グリル片を除去してフォグランプ取付孔
を形成するものからなり、該フォグランプ取付孔内には
前記フォグランプが突出して配置されるものである請求
項1に記載のバンパの表皮樹脂構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20390797A JPH1134770A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | バンパの表皮樹脂構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20390797A JPH1134770A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | バンパの表皮樹脂構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134770A true JPH1134770A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16481682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20390797A Pending JPH1134770A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | バンパの表皮樹脂構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1134770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008137582A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ランプの取付構造 |
| CN106043182A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-10-26 | 安徽机电职业技术学院 | 一种汽车保险杠 |
| WO2018101184A1 (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 調芯方法 |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP20390797A patent/JPH1134770A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008137582A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ランプの取付構造 |
| CN106043182A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-10-26 | 安徽机电职业技术学院 | 一种汽车保险杠 |
| CN106043182B (zh) * | 2016-06-17 | 2018-05-04 | 安徽机电职业技术学院 | 一种汽车保险杠 |
| WO2018101184A1 (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 調芯方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
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