JPH11348571A - 車両用サンルーフ装置 - Google Patents
車両用サンルーフ装置Info
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- JPH11348571A JPH11348571A JP16737798A JP16737798A JPH11348571A JP H11348571 A JPH11348571 A JP H11348571A JP 16737798 A JP16737798 A JP 16737798A JP 16737798 A JP16737798 A JP 16737798A JP H11348571 A JPH11348571 A JP H11348571A
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Abstract
に露呈することを防止して、見栄え向上を図る。 【解決手段】 車両のルーフに形成された開口部の左右
に配置され、かつ開口部側寄りの側壁と車外側寄りの側
壁とを有する横断面略U字状のガイドレールと、ガイド
レールにスライド可能に嵌合される摺動体を有して駆動
部のワイヤに連結されるスライダと、スライダに支持さ
れ、開口部を閉鎖する閉鎖位置と後方にスライドしてル
ーフ下側に収納される開放位置とに移動可能なスライド
リッドとを備えた車両用サンルーフ装置において、ガイ
ドレールの何れか一方の側壁を、少なくともスライダの
摺動体の高さより高くする。
Description
成した開口に、スライド開閉可能なスライドリッドを設
けた車両用サンルーフ装置に関する。
ルーフに形成した開口を開閉するスライドリッドを、開
口の両側部に固定されたガイドレールに前、後スライダ
を介して車両前後方向に開閉可能に取り付け、全閉位置
から開き動作するとき、最初に、後スライダによりスラ
イドリッドの後端を下降させるとともに、それとほぼ同
時に、前スライダによりスライドリッドの前端を下降さ
せた後、スライドリッドを後方にスライドさせるように
なっていた(例えば、特開平5−319099号公報参
照)。
従来のサンルーフ装置は、スライドリッドの開き動作時
に、スライドリッドの前端が開口の周縁、特に前縁に取
り付けられたシール部材を擦りながら下降動作するた
め、シール部材の早期損傷を招くおそれがある。
リッドの後端部だけでなく、前端部を、後端部と独立し
て、スライドリッドの開閉途中で昇降させるようにする
ことが考えられるが、このようにすると、スライドリッ
ドの前後の端部の支持が不安定となり、スライドリッド
が左右方向にぐらつくおそれがある。また、上述のよう
な従来のものにおいては、各種の案内手段を、ガイドレ
ールの左右方向に並列させて設けていたので、ガイドレ
ールの横幅を大としなければならず、その分、ルーフに
形成する開口を狭くしなければならないという問題があ
る。
な問題点に鑑み、スライドリッドの前後の端部を互いに
独立して昇降し得るようにしたものにおいて、スライド
リッドの前後の端部の支持を安定させ、特に、左右方向
のぐらつきを防止し得るようにするとともに、レールの
横幅を小として、ルーフに形成する開口を広くしうるよ
うにした車両用サンルーフ装置を提供することを目的と
している。
題は、次のようにして解決される。 (1) 車両のルーフに形成した開口の両側縁部に、前記
開口側の側壁と車外側の側壁とを有する断面ほぼU字状
の前後方向を向くガイドレールを配設し、該ガイドレー
ルに、前記開口を開閉するスライドリッドの前後の端部
を支持する前後1対のスライダを、前後方向に摺動可能
として装着し、かつ各スライダとスライドリッドとの間
に、スライドリッドの端部を上下動させる起倒可能なリ
ンクを設け、駆動手段により前記スライダを前後動させ
ることにより、スライドリッドを、前記開口を閉塞する
全閉位置と、そこから下降して後方にスライドし、かつ
ルーフの下方に収納される開放位置との間を移動させる
ようにした車両用サンルーフ装置において、前記ガイド
レールの開口側の側壁と、車外側の側壁との対向面のい
ずれか一方に、スライドリッドの前端部を上下動させる
リンクの側面に突設した摺動子を案内する案内手段を設
け、かつ他方の対向面に、スライドリッドの後端部を上
下動させるリンクの側面に突設した摺動子を案内する案
内手段を設ける。
の開口側の側壁と、車外側の側壁との対向面のいずれか
一方に、下側から順次、スライダを案内するガイド溝、
スライダと駆動手段とを連結するワイヤが挿通するワイ
ヤ溝、スライダに装着したスライドリッド昇降機構作動
用の摺動子を案内する制御溝を設ける。
一実施形態を示す。図中(1)はチルトリッド、(2)は、
車両のルーフ(R)に形成された開口(R1)の前部に固定さ
れたフロント枠体である。
前縁のルーフインナーパネルにヒンジ(3)により枢支さ
れるとともに、後端部が、後述する昇降機構(4)に連結
され、この昇降機構(4)により上下方向に移動させられ
るようになっている。(5)はスライドリッドであり、開
口(R1)の両側縁部に配設される前後方向を向く左右1対
のガイドレール(6)に沿って移動する前、後スライダ
(7)(8)及び支持ブラケット(9)に支持され、車両の前
後方向に移動可能である。
す全閉位置と、ルーフ(R)と天井との間に収納される全
開位置との間を移動可能である。全閉位置にあるとき
は、開口(R1)の周縁に設けられたシール部材(R2)に圧接
して、開口(R1)をシールする。
く前、中央、後横桟(10)(11)(12)により連結され、図8
及び図10に示すような横断面形状をなしている。すな
わち、ガイドレール(6)は、ルーフ開口側の側壁(6j)
とそれに対向する車外側の側壁(6k)とから構成され、
両側壁(6j)(6k)の下部には対向して開口するガイド溝
(6b)(6b)が形成されている。開口寄りの側壁(6j)の
車外側の面の中位部でガイド溝(6b)の上方には、後述
する駆動ワイヤ(20)を挿通させるワイヤ溝(6a)が設け
られている。一方、車外側の側壁(6k)のガイド溝(6b)
の上方には、側壁(6k)の上面を形成する上片(6e)によ
り内方に向かって開口する断面形が方形の溝(6c)が設
けられ、ワイヤ溝(6a)の上方には、側壁(6j)の上面を
形成する上片(6f)により車外側に向かって開口する制
御溝(6d)が設けられている。上片(6e)(6f)は、互い
に対向する方向に向かって延出するが、車外側の上片
(6e)は、開口寄りの上片(6f)より低位としてある。ま
た、図10に示すように、ガイドレール(6)の長手方向の
やや前端部寄りにおいて、両上片(6e)(6f)には、左右
1対の係合溝(6g)が対向して設けられている。さらに
同じく長手方向の中間部において開口寄りの側壁(6j)
には、制御溝(6d)の底壁と上片(6f)とを連絡する切換
路(6h)が、またそれよりさらに後方の車外側の側壁(6
k)には、上片(6e)に連続し、かつ前下方に向かって傾
斜するストッパー溝(6i)が、それぞれガイドレール
(6)に固着した別部材により形成されている。なお、切
換路(6h)及びストッパー溝(6i)は、別部材によらず、
ガイドレール(6)に直接形成してもよい。
口側の側壁(6j)に設けられた制御溝(6d)の底面と切換
路(6h)の底面と上片(6f)の上面とにより、後述する前
スライダ(7)側の昇降機構をなすリンク(22)の摺動子(2
3)を案内する案内手段であるカム面が形成され、また、
車外側の側壁(6k)に設けられたストッパー溝(6i)と上
片(6e)の上面とにより、後述する後スライダ(8)側の
昇降機構をなすリンク(25)の摺動子(25a)を案内する案
内手段であるカム面が形成されている。
た駆動手段(13)が設けられている。駆動手段(13)と各ガ
イドレール(6)は、左右のパイプ(14)により連結され、
パイプ(14)内には、撓曲かつ押し引き可能な左右の駆動
ワイヤ(15)が挿通されている。駆動ワイヤ(15)は、それ
ぞれのパイプ(14)を介して各ガイドレール(6)のワイヤ
溝(6a)に挿通されて、後スライダ(8)に止着されると
ともに、モータ駆動により前後方向に移動可能で、最前
端の端末には、ガイドレール(6)にスライド可能に嵌合
した駆動係脱部材(16)が止着されている。
つ押し引き可能な従動ワイヤ(17)が挿通されたパイプ(1
8)が連結されている。従動ワイヤ(17)は、各ガイドレー
ル(6)のワイヤ溝(6a)に挿通され、端末には、駆動係
脱部材(16)に係脱可能な従動係脱部材(19)が止着されて
いる。駆動係脱部材(16)と従動係脱部材(19)とにより、
チルトリッド(1)の上昇動作完了後に離脱し、かつチル
トリッド(1)の下降開始時に連結される係脱手段が形成
され、チルトリッド(1)およびスライドリッド(5)の一
連の開閉作動が駆動ワイヤ(15)で行われるようになって
いる。
に牽引されると、連結状態にある係脱手段及び従動ワイ
ヤ(17)を介して昇降機構(4)が上昇移動して、チルトリ
ッド(1)は、図3に示す全閉位置から図4に示す後端が
持ち上げられたチルトアップ位置まで開く。その位置
で、駆動係脱部材(16)は、従動係脱部材(19)から離脱す
る。
は、ガイドレール(6)のガイド溝(6b)にスライド可能
に嵌合する摺動体(7a)と、上端部が軸(20)により支持
ブラケット(9)に枢着され、かつ下端部が軸(21)により
摺動体(7a)に枢着されたリンク(昇降機構)(22)とを有
している。リンク(22)は、図7に示す起立位置と、図9
に示す倒伏位置とに移動可能であり、また、その前部に
は、ガイドレール(6)の制御溝(6d)及び上片(6f)上を
移動可能なローラ状の摺動子(23)が軸(24)により枢支さ
れている。
及び図4に示す全閉位置にあるときの位置と、切換路
(6h)に到達する所定の位置との間の区間は、制御溝(6
d)内を移動してリンク(22)を起立位置に保持するととも
に、スライドリッド(5)がさらに所定量後方に移動し
て、切換路(6h)を通って上片(6f)上に移動することに
より、リンク(22)を倒伏位置に移動させて、スライドリ
ッド(5)の前端を下降させた位置に保持する。
動ワイヤ(15)に止着されてガイドレール(6)にスライド
可能に嵌合する摺動体(8a)を有している。その摺動体
(8a)には、前端部に前上方を向く傾斜部を有するガイ
ド溝(8b)と直線のガイド溝(8c)とが形成されている。
ガイド溝(8b)には、リンク(25)の後端部に植設され、
かつガイドレール(6)のストッパー溝(6i)に係脱可能
なピン状の摺動子(25a)がスライド可能に嵌合され、ま
た、ガイド溝(8c)には、リンク(25)の中間部に植設さ
れたピン(25b)がスライド及び回動可能に嵌合されてい
る。リンク(25)の上端部は、支持ブラケット(9)に枢着
されている。リンク(25)は、スライドリッド(5)の開閉
方法として以下に詳述するように、摺動子(25a)とピン
(25b)とガイド溝(8b)(8c)との係合位置関係により、
図3、図4、及び図7に示す起立位置と、図5、及び図
6に示す倒伏位置とに移動制御される。なお、後スライ
ダ(8)の構造は、本出願人により出願された特公平6-46
2号公報の第4図に開示した技術と基本的に同一であ
る。
方法について説明する。なお、チルトリッド(1)の開閉
動作は、本発明に直接関係しないので、説明は省略す
る。スライドリッド(5)が図4に示す全閉位置にあると
き、駆動手段(13)により駆動ワイヤ(15)が牽引されて、
後スライダ(8)が後方に移動すると、図7における水平
なガイド溝(8c)がピン(25b)に対して後方に移動させら
れるが、ピン(25b)は移動することはなく、またガイド
溝(8b)が摺動子(25a)に対して後方に移動することによ
り、摺動子(25a)は、ガイド溝(8b)の前部の傾斜部によ
り上方に持ち上げられて、ストッパー溝(6i)から抜け
出し、ガイドレール(6)の上片(6e)の上面に移動す
る。それによって、リンク(25)は、起立位置から倒伏位
置まで前方に倒れるように回動して、図5に示すよう
に、スライドリッド(5)は、後端が下降したチルトダウ
ン状態になる。
係合して、スライドリッド(5)が、後スライダ(8)及び
駆動ワイヤ(15)とともに所定量後方に移動し、スライド
リッド(5)の前端がシール部材(R2)から離れた後、前ス
ライダ(7)の摺動子(23)が切換路(6h)を介して、ガイ
ドレール(6)の制御溝(6d)から上片(6f)の上面に移動
する。これによって、リンク(22)は、起立位置から倒伏
位置に移動して、スライドリッド(5)の前端を下降さ
せ、図6に示すように、スライドリッド(5)は、前後端
とも下降した状態となる。その後、スライドリッド(5)
は、下降した状態のまま、後方にスライドして全開状態
になる。
(13)により駆動ワイヤ(15)を前方に押動することによ
り、上述の開作動と逆の経路をたどって行なわれる。す
なわち、スライドリッド(5)が全開位置から前方に移動
して、所定位置で、摺動子(23)が切換路(6h)を介して
上片(6f)の上面から制御溝(6d)に移動することによ
り、リンク(22)が起立位置に変位させられ、スライドリ
ッド(5)の前端が上昇し、さらに、スライドリッド(5)
が前方に移動し、摺動子(25a)がガイド溝(8b)の傾斜部
により押し下げられて、ストッパ溝(6i)に下降する
と、リンク(25)が上向きに回動させられて、スライドリ
ッド(5)の後端が上昇させられ、完全な全閉状態にな
る。
開くとき、スライドリッドの前端が、開口の前縁のシー
ルラバーを避けてから下降するので、シールラバーとの
擦れによる早期損傷を防止することができる。また、ス
ライドリッドの前、後端の昇降動作が同時に行われるこ
とがないので、一度に高負荷が駆動手段に掛かることが
ない。
車外側の側壁との対向面のいずれか一方に、スライドリ
ッドの前端部を上下動させるリンクの側面に突設した摺
動子を案内する案内手段を設け、かつ他方の対向面に、
スライドリッドの後端部を上下動させるリンクの側面に
突設した摺動子を案内する案内手段を設けたので、前後
いずれか一方のリンクは、開口側、すなわち車内側への
倒れが阻止され、また、他方のリンクは、車外側への倒
れが阻止され、スライドリッドの前後の端部の支持が安
定する。
イドレールの開口側の側壁に設けた案内手段により、前
後いずれか一方のリンクの開口側、すなわち車内側への
倒れが阻止され、また、ガイドレールの車外側の側壁に
設けた案内手段により、他方のリンクの車外側への倒れ
が阻止されるので、スライドリッドの前後の端部の支持
が安定するとともに、スライドリッドの前後の昇降機構
及びスライド機構にかかる負荷のバランスがよく、特
に、スライドリッドの左右方向のぐらつきを効果的に防
止することができる。
の案内手段を、ガイドレールの側壁に沿って、上下方向
に重ねて設けることができるので、レールの横幅を小と
することができ、その分、ルーフに形成する開口を広く
することができる。
る。
閉位置にあるときの概略縦断側面図である。
ライドリッドが全閉位置にあるときの概略縦断側面図で
ある。
の概略縦断側面図である。
ときの概略縦断側面図である。
スライダの側面図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 車両のルーフに形成した開口の両側縁部
に、前記開口側の側壁と車外側の側壁とを有する断面ほ
ぼU字状の前後方向を向くガイドレールを配設し、該ガ
イドレールに、前記開口を開閉するスライドリッドの前
後の端部を支持する前後1対のスライダを、前後方向に
摺動可能として装着し、かつ各スライダとスライドリッ
ドとの間に、スライドリッドの端部を上下動させる起倒
可能なリンクを設け、駆動手段により前記スライダを前
後動させることにより、スライドリッドを、前記開口を
閉塞する全閉位置と、そこから下降して後方にスライド
し、かつルーフの下方に収納される開放位置との間を移
動させるようにした車両用サンルーフ装置において、 前記ガイドレールの開口側の側壁と、車外側の側壁との
対向面のいずれか一方に、スライドリッドの前端部を上
下動させるリンクの側面に突設した摺動子を案内する案
内手段を設け、かつ他方の対向面に、スライドリッドの
後端部を上下動させるリンクの側面に突設した摺動子を
案内する案内手段を設けたことを特徴とする車両用サン
ルーフ装置。 - 【請求項2】 ガイドレールの開口側の側壁と、車外側
の側壁との対向面のいずれか一方に、下側から順次、ス
ライダを案内するガイド溝、スライダと駆動手段とを連
結するワイヤが挿通するワイヤ溝、スライダに装着した
スライドリッド昇降機構作動用の摺動子を案内する制御
溝を設けた請求項1記載の車両用サンルーフ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16737798A JP3561830B2 (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 車両用サンルーフ装置 |
| US09/330,014 US6312047B1 (en) | 1998-06-11 | 1999-06-11 | Vehicle sunroof device |
| US09/874,014 US6361104B2 (en) | 1998-06-11 | 2001-06-06 | Vehicle sunroof device |
| US09/874,051 US6435605B2 (en) | 1998-06-11 | 2001-06-06 | Vehicle sunroof device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16737798A JP3561830B2 (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 車両用サンルーフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348571A true JPH11348571A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3561830B2 JP3561830B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=15848596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16737798A Expired - Fee Related JP3561830B2 (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-15 | 車両用サンルーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561830B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7850231B2 (en) | 2007-08-10 | 2010-12-14 | Yachiyo Industry Co., Ltd. | Sunroof apparatus for vehicle |
-
1998
- 1998-06-15 JP JP16737798A patent/JP3561830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7850231B2 (en) | 2007-08-10 | 2010-12-14 | Yachiyo Industry Co., Ltd. | Sunroof apparatus for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3561830B2 (ja) | 2004-09-02 |
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