JPH11348779A - トロリ線検査車両 - Google Patents
トロリ線検査車両Info
- Publication number
- JPH11348779A JPH11348779A JP17967998A JP17967998A JPH11348779A JP H11348779 A JPH11348779 A JP H11348779A JP 17967998 A JP17967998 A JP 17967998A JP 17967998 A JP17967998 A JP 17967998A JP H11348779 A JPH11348779 A JP H11348779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley wire
- horizontal plate
- belt
- cylinder
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 昇降可能な水平板6に検査装置Aを装着し
て、走行中にトロリ線の検査を行う車両がある。この車
両にはトロリ線が下向きに傾斜する場合に限って起こる
問題点がある。下向き傾斜しているトロリ線区間では、
トロリ線が水平板を案内するため、同板から押上げばね
力の他に、トロリ線が水平板を押し下げようとする時の
反力が上方向に作用する。そのためトロリ線が逆に上方
向に押し上げられ、トロリ線の付属設備が所定の位置関
係を保てず、装置と付属設備との接触破損事故を招くお
それがある。この不安を除去しておきたい。 【解決手段】 シリンダ2側方の上下1対のプーリ1
1,12をベルト13で結び、モータ14により減速装
置を介して駆動可能としておく。支持ブロック4をアー
ム3aを介して、緩下降可能なベルト13に連結してお
く。車両が下向き路線に入ったとき、リミットスイッチ
15の信号でモータ14を駆動させ、ベルト13によっ
て昇降棒3に緩降下を強制する。
て、走行中にトロリ線の検査を行う車両がある。この車
両にはトロリ線が下向きに傾斜する場合に限って起こる
問題点がある。下向き傾斜しているトロリ線区間では、
トロリ線が水平板を案内するため、同板から押上げばね
力の他に、トロリ線が水平板を押し下げようとする時の
反力が上方向に作用する。そのためトロリ線が逆に上方
向に押し上げられ、トロリ線の付属設備が所定の位置関
係を保てず、装置と付属設備との接触破損事故を招くお
それがある。この不安を除去しておきたい。 【解決手段】 シリンダ2側方の上下1対のプーリ1
1,12をベルト13で結び、モータ14により減速装
置を介して駆動可能としておく。支持ブロック4をアー
ム3aを介して、緩下降可能なベルト13に連結してお
く。車両が下向き路線に入ったとき、リミットスイッチ
15の信号でモータ14を駆動させ、ベルト13によっ
て昇降棒3に緩降下を強制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】トロリ線試験装置を装着した
水平板を、トロリ線方向に従動移送可能に備えた車両に
於いて、トロリ線が下降傾斜する箇所に於いても支障な
く上記検査装置を作動させられるようにしたものであ
る。
水平板を、トロリ線方向に従動移送可能に備えた車両に
於いて、トロリ線が下降傾斜する箇所に於いても支障な
く上記検査装置を作動させられるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】架線金具の検査装置を備えた車両として
特開平3−227741が公知である。車両の天井にト
ロリ線に添うて方向を制御される水平板を備え、これに
装着した検査装置で、トロリ線把持金具を叩き、発生す
る振動波形をセンサで読取って、金具の緩みを検知する
ものである。この場合トロリ線に沿うて正しく水平板を
移動させるため、水平板を支持する中央昇降棒は定荷重
ばねによって上昇を附勢し、水平板上のV形ローラがト
ロリ線を上方に圧するようにしてある。トロリ線が水平
の場合はこれで支障が生じない。しかしトロリ線が上方
へ、或いは下方へ傾斜している箇所では事情が異なって
くる。トロリ線が上向き傾斜している箇所では、吊架線
は図3のM1の如くハンガバーが形成するタテ長空間の
上部にあって、トロリ線荷重を吊下げている。上向き傾
斜の場合ローラによるトロリ線押上力は車両進行ととも
に相対的に弱化するが、トロリ線がV形ローラから離れ
ない限り、水平板の方向性は維持され、検査装置の作用
に支障は生じない。
特開平3−227741が公知である。車両の天井にト
ロリ線に添うて方向を制御される水平板を備え、これに
装着した検査装置で、トロリ線把持金具を叩き、発生す
る振動波形をセンサで読取って、金具の緩みを検知する
ものである。この場合トロリ線に沿うて正しく水平板を
移動させるため、水平板を支持する中央昇降棒は定荷重
ばねによって上昇を附勢し、水平板上のV形ローラがト
ロリ線を上方に圧するようにしてある。トロリ線が水平
の場合はこれで支障が生じない。しかしトロリ線が上方
へ、或いは下方へ傾斜している箇所では事情が異なって
くる。トロリ線が上向き傾斜している箇所では、吊架線
は図3のM1の如くハンガバーが形成するタテ長空間の
上部にあって、トロリ線荷重を吊下げている。上向き傾
斜の場合ローラによるトロリ線押上力は車両進行ととも
に相対的に弱化するが、トロリ線がV形ローラから離れ
ない限り、水平板の方向性は維持され、検査装置の作用
に支障は生じない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】定荷重ばねは上下動の
反力が同等であることが理想であるが、摩擦等の特性に
より下へ移動する場合の荷重の方が大きい。これが装置
の上方向への押し上げ力に加算されて作用するため、ト
ロリ線が軌道に対し相対的に下向に傾斜している区間で
は、装置は理想どおりに下降できず、結果としてトロリ
線を押上げる。装置がトロリ線を押上げると、トロリ線
の付属設備は所定の位置関係を保てず、装置とトロリ線
付属設備とが接触し、破損するという事態が生じる。
反力が同等であることが理想であるが、摩擦等の特性に
より下へ移動する場合の荷重の方が大きい。これが装置
の上方向への押し上げ力に加算されて作用するため、ト
ロリ線が軌道に対し相対的に下向に傾斜している区間で
は、装置は理想どおりに下降できず、結果としてトロリ
線を押上げる。装置がトロリ線を押上げると、トロリ線
の付属設備は所定の位置関係を保てず、装置とトロリ線
付属設備とが接触し、破損するという事態が生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】トロリ線の高さがあまり
上下に変化しない水平区間では、昇降棒は定荷重ばねに
よって上下動し、上部ローラを介して装置をトロリ線の
上下変化に追従可能にする。 トロリ線が軌道に対して
下向きに傾斜している区間では、昇降棒はトロリ線の下
向き傾斜に従って下降しようとするが、そのときに生じ
る大きな反力(過負荷)がコイルばねのばね力を抗して
昇降棒を下降させる。これをリミットスイッチにより検
知し、制御装置によってモータ駆動し、昇降棒を強制的
に緩降下させる。上下1対のプーリにより昇降棒と平行
作動可能なベルトを附設し、これを減速モータにより、
所定緩速度で作動可能としておく。このモータは前記リ
ミットスイッチの係合によって通電する。下降ベルトと
昇降棒は上部プーリ附近で連結させておき、シリンダと
の離反移動によてリミットスイッチの通電を絶つ。
上下に変化しない水平区間では、昇降棒は定荷重ばねに
よって上下動し、上部ローラを介して装置をトロリ線の
上下変化に追従可能にする。 トロリ線が軌道に対して
下向きに傾斜している区間では、昇降棒はトロリ線の下
向き傾斜に従って下降しようとするが、そのときに生じ
る大きな反力(過負荷)がコイルばねのばね力を抗して
昇降棒を下降させる。これをリミットスイッチにより検
知し、制御装置によってモータ駆動し、昇降棒を強制的
に緩降下させる。上下1対のプーリにより昇降棒と平行
作動可能なベルトを附設し、これを減速モータにより、
所定緩速度で作動可能としておく。このモータは前記リ
ミットスイッチの係合によって通電する。下降ベルトと
昇降棒は上部プーリ附近で連結させておき、シリンダと
の離反移動によてリミットスイッチの通電を絶つ。
【0005】
【発明の実施の形態】図1、図2について説明する。レ
ールRに沿い走行可能な車両Cは、天井にベース1を介
して、シリンダ2が直立固定されている。昇降棒3は、
上部をシリンダ上部のブッシュ2bへ摺動自在に貫通
し、頂部に水平板6を回転自在に支持する。また下部に
は鍔部を備え、その下端部を支持ブロック4へ摺動自在
に貫通する。支持ブロック4はシリンダ上部のばね受軸
9から定荷重ばね10により吊り下げられ、上方の水平
板6を押上げ可能に附勢する。支持ブロック4と上記鍔
部との間にはコイルばね5が設けてあり、昇降棒3を上
方へ付勢する。従ってVローラ8は常時トロリ線Tに案
内され、水平板を進行させる。また支持ブロック4の側
方へアーム3aを突出させ、先端を緩降下可能なベルト
13に連結しておく。上下1対のプーリ11,12をシ
リンダ2の側方に設け、これを鎖ベルト13で結び、プ
ーリ12は車両に定置したワンウェイクラッチ付モータ
14で減速し、アーム3a側のベルトを緩回転可能であ
る。アーム3aはシリンダ2に設けたタテ方向スリット
2aに沿い昇降自在であり、その基端を支持ブロック4
に固着する。支持ブロック4の下端には、取付金具4a
によりリミットスイッチ15が取り付けられ、昇降棒に
過負荷が加わった時にコイルばねのばね力に抗して支持
ブロックから下方へ突出し、その先端がリミットスイッ
チに係合する。
ールRに沿い走行可能な車両Cは、天井にベース1を介
して、シリンダ2が直立固定されている。昇降棒3は、
上部をシリンダ上部のブッシュ2bへ摺動自在に貫通
し、頂部に水平板6を回転自在に支持する。また下部に
は鍔部を備え、その下端部を支持ブロック4へ摺動自在
に貫通する。支持ブロック4はシリンダ上部のばね受軸
9から定荷重ばね10により吊り下げられ、上方の水平
板6を押上げ可能に附勢する。支持ブロック4と上記鍔
部との間にはコイルばね5が設けてあり、昇降棒3を上
方へ付勢する。従ってVローラ8は常時トロリ線Tに案
内され、水平板を進行させる。また支持ブロック4の側
方へアーム3aを突出させ、先端を緩降下可能なベルト
13に連結しておく。上下1対のプーリ11,12をシ
リンダ2の側方に設け、これを鎖ベルト13で結び、プ
ーリ12は車両に定置したワンウェイクラッチ付モータ
14で減速し、アーム3a側のベルトを緩回転可能であ
る。アーム3aはシリンダ2に設けたタテ方向スリット
2aに沿い昇降自在であり、その基端を支持ブロック4
に固着する。支持ブロック4の下端には、取付金具4a
によりリミットスイッチ15が取り付けられ、昇降棒に
過負荷が加わった時にコイルばねのばね力に抗して支持
ブロックから下方へ突出し、その先端がリミットスイッ
チに係合する。
【0006】水平板6は例えば電車線金具の緩みを自動
的に検知する検査装置Aを搭載し、それの進行方向前後
にブラケット7を介してVローラ8を備える。水平板6
の下面の軸9と、支持ブロック4との間は定荷重ばね1
0で結ばれ、水平板6の押上げを附勢している。
的に検知する検査装置Aを搭載し、それの進行方向前後
にブラケット7を介してVローラ8を備える。水平板6
の下面の軸9と、支持ブロック4との間は定荷重ばね1
0で結ばれ、水平板6の押上げを附勢している。
【0007】トロリ線Tは上部の吊架線Mからハンガバ
ーBで吊下げられ、ハンガイヤーEで把持される。トロ
リ線が水平の場合、水平板は支障なくこれに追随し、検
査装置Aも適正に作動する。トロリ線が上り勾配の場合
も同様で、この場合はVローラがトロリ線から離脱せぬ
ようアーム3aの高さを定めておけば足りる。
ーBで吊下げられ、ハンガイヤーEで把持される。トロ
リ線が水平の場合、水平板は支障なくこれに追随し、検
査装置Aも適正に作動する。トロリ線が上り勾配の場合
も同様で、この場合はVローラがトロリ線から離脱せぬ
ようアーム3aの高さを定めておけば足りる。
【0008】問題のトロリ線が下方向に傾斜する下り勾
配の場合について述べる。トロリ線の下り勾配で、水平
板6にVローラ8を介して下方向の過負荷が加わると昇
降棒はコイルばね5を介して下降し、リミットスイッチ
でこれを検知し、モータ14を駆動する。緩降下するベ
ルト13により、昇降棒3は、定荷重ばね10の押上力
に抗して緩降下する。この降下はコイルばね5が元の位
置に復帰して、昇降棒3の下端がリミットスイッチから
離れた時点で停止する。これにより水平板6はトロリ線
Tの所定高さに追従して進行する。
配の場合について述べる。トロリ線の下り勾配で、水平
板6にVローラ8を介して下方向の過負荷が加わると昇
降棒はコイルばね5を介して下降し、リミットスイッチ
でこれを検知し、モータ14を駆動する。緩降下するベ
ルト13により、昇降棒3は、定荷重ばね10の押上力
に抗して緩降下する。この降下はコイルばね5が元の位
置に復帰して、昇降棒3の下端がリミットスイッチから
離れた時点で停止する。これにより水平板6はトロリ線
Tの所定高さに追従して進行する。
【0009】
【発明の効果】トロリ線が軌道に対して下方向に傾斜し
ている区間では、装置がトロリ線を押し上げることがあ
る。それは装置の定荷重ばねや摺動摩擦の特性で、必ず
しも水平板6が理想どおり下降しないからである。結果
としてVローラがトロリ線を押上げることになり、打検
装置によってトロリ線の付属設備を破損する。これに対
し本発明では定荷重ばね10の押上力に抗して昇降棒を
強制引下げするので、水平板6をトロリ線の所定高さ位
置で進行する。またこの引下げは相対的に過大となるト
ロリ線の押上力を減殺させるものであって、Vプーリに
よる案内力を損うものではない。
ている区間では、装置がトロリ線を押し上げることがあ
る。それは装置の定荷重ばねや摺動摩擦の特性で、必ず
しも水平板6が理想どおり下降しないからである。結果
としてVローラがトロリ線を押上げることになり、打検
装置によってトロリ線の付属設備を破損する。これに対
し本発明では定荷重ばね10の押上力に抗して昇降棒を
強制引下げするので、水平板6をトロリ線の所定高さ位
置で進行する。またこの引下げは相対的に過大となるト
ロリ線の押上力を減殺させるものであって、Vプーリに
よる案内力を損うものではない。
【図1】本発明の正面図である。
【図2】本発明の主要部拡大図である。
【図3】ハンガバーの側面図である。
1 ベース 2 シリンダ 2a タテ方向スリット 2b ブッシュ 3 昇降棒 3a アーム 4 支持ブロック 4a 取付金具 5 コイルばね 6 水平板 7 ブラケット 8 Vローラ 9 ばね受軸 10 定荷重ばね 11,12 プーリ 13 ベルト 14 モータ 15 リミットスイッチ R レール C 車両 A 検査装置 M 吊架線 B ハンガバー E ハンガイヤー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 雪田 信隆 栃木県河内郡河内町中岡本2703 三和テッ キ株式会社宇都宮工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の天井面へ垂直に定置されたシリン
ダと、シリンダ内昇降自在の昇降棒と、昇降棒上端へ回
転自在水平に支持され検査装置を搭載する水平板と、ト
ロリ線に沿い従動自在に水平板上に設けた前後1対のV
形ローラと、水平板とシリンダを結び水平板の押上を附
勢する定荷重ばねと、シリンダ附設のリミットスイッチ
と昇降棒との係合により下り勾配トロリ線への進入を検
知可能な発信装置と、上記発信に基づき昇降棒に強制緩
下降させる制御装置とから成るトロリ線検査車両。 - 【請求項2】 シリンダ側方上下のプーリを結ぶベルト
と、減速機を介し下部プーリを駆動可能なモータと、昇
降棒の一部から側方へ突出し、昇降可能に上記ベルトの
一部に係止される係合辺とから成り、緩降下ベルトで昇
降棒を強制緩降下可能としたものを制御装置とした請求
項1の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17967998A JPH11348779A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | トロリ線検査車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17967998A JPH11348779A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | トロリ線検査車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348779A true JPH11348779A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=16069986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17967998A Pending JPH11348779A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | トロリ線検査車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11348779A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013133779A3 (en) * | 2012-03-07 | 2014-03-13 | Robat Kontrol Otomasyon Ar Ge Ve Yazilim | Catenary measurement robot and method |
| CN107696916A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-02-16 | 中车太原机车车辆有限公司 | 接触网作业车平台的定位销防误操作保护装置 |
| JP2022048555A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 架線の高さ・偏位測定装置 |
| CN114421192A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-04-29 | 新昌县新明实业有限公司 | 配网三相线路接地作业机械臂总成 |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP17967998A patent/JPH11348779A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013133779A3 (en) * | 2012-03-07 | 2014-03-13 | Robat Kontrol Otomasyon Ar Ge Ve Yazilim | Catenary measurement robot and method |
| CN107696916A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-02-16 | 中车太原机车车辆有限公司 | 接触网作业车平台的定位销防误操作保护装置 |
| CN107696916B (zh) * | 2017-10-27 | 2024-04-26 | 太原中车时代轨道工程机械有限公司 | 接触网作业车平台的定位销防误操作保护装置 |
| JP2022048555A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 架線の高さ・偏位測定装置 |
| CN114421192A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-04-29 | 新昌县新明实业有限公司 | 配网三相线路接地作业机械臂总成 |
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