JPH11349099A - 給油所 - Google Patents

給油所

Info

Publication number
JPH11349099A
JPH11349099A JP10166505A JP16650598A JPH11349099A JP H11349099 A JPH11349099 A JP H11349099A JP 10166505 A JP10166505 A JP 10166505A JP 16650598 A JP16650598 A JP 16650598A JP H11349099 A JPH11349099 A JP H11349099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
refueling
service
data input
output device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10166505A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiyoshi Tatsuno
日吉 龍野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tatsuno Corp
Original Assignee
Tatsuno Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tatsuno Corp filed Critical Tatsuno Corp
Priority to JP10166505A priority Critical patent/JPH11349099A/ja
Priority to KR1019990020106A priority patent/KR20000005815A/ko
Publication of JPH11349099A publication Critical patent/JPH11349099A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41BSHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
    • A41B9/00Undergarments
    • A41B9/001Underpants or briefs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41BSHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
    • A41B9/00Undergarments
    • A41B9/08Combined undergarments
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41BSHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
    • A41B2300/00Details of shirts, underwear, baby linen or handkerchiefs not provided for in other groups of this subclass
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41BSHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
    • A41B2400/00Functions or special features of shirts, underwear, baby linen or handkerchiefs not provided for in other groups of this subclass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安全で作業効率が高く省人化が計れ、顧客へ
充分なサービスができ、商品販売の機会を逃すことがな
い給油所を提供する。 【解決手段】 自動車の燃料油を給油する計量機7を設
けた給油エリア1と、自動車の保守機器及び清掃機器を
設けたサービスエリア2と、商品を並べた商品陳列エリ
ア4と、給油エリア1及びサービスエリア2に設けられ
ている各機器に接続されたデータ入出力機8が設けら
れ、商品陳列エリアに隣接して設けられた精算エリア5
とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車へ供給する
燃料油を主取扱品とする給油所の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車へ供給する燃料油を主取扱品とす
る給油所では、燃料油の他に自動車の保守及び清掃のサ
ービス、さらには運転者用のスナック菓子等の販売も行
っている。この保守及び清掃のサービスをする機器は、
給油エリアの計量機に隣接して設けられている。このよ
うに各機器を給油エリアに設けることにより、給油と共
に各種のサービスが連続して行える利点はあるが、これ
らのサービスを全ての顧客が求めているわけでなく、給
油だけに来た顧客を待たせて給油効率を悪くする不都合
がある。そして従来の給油所では、一台の自動車に対し
ての給油及び各種のサービスを複数人で行っていたため
に作業効率が低かった。そこで作業効率を高めて省人化
を計るために、危険な作業を伴う給油を作業員が行い、
精算などの作業を顧客が行う、いわゆるセミセルフサー
ビスの給油所が広まりつつある。また、スナック菓子
は、精算エリアの一部の狭い場所に置かれている。この
ように商品を置く場所が狭く限られているので、顧客が
求める商品の多くを置くことができず、販売の機会を逃
す不都合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、安全
で作業効率が高く省人化が計れ、顧客へ充分なサービス
ができ、商品販売の機会を逃すことがない給油所を提供
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の給油所は、自動車の燃料油を給油する計量
機を設けた給油エリアと、自動車の保守機器及び清掃機
器を設けたサービスエリアと、商品を並べた商品陳列エ
リアと、給油エリア及びサービスエリアに設けられてい
る各機器に接続されたデータ入出力機が設けられ、商品
陳列エリアに隣接して設けられた精算エリアとを有す
る。このように各々専用のエリアを設けたので、危険な
作業を伴う給油エリアでは作業員が給油をし、顧客が精
算をすることにより、安全で作業効率が高く省人化が計
れた給油所となる。また、給油エリアとは別個のサービ
スエリアを設けたので、顧客が満足できるまで充分時間
を掛けてサービス作業ができる給油所となる。さらに、
商品陳列エリアでは多種類の商品を置くことができて、
商品販売の機会を逃すことが無い給油所となる。
【0005】そして、前記サービスエリアに隣接して灯
油給油エリアが設けられ、灯油給油エリアに設けられた
計量機はデータ入出力機に接続されているので、ポリタ
ンク等で灯油を買いに来た顧客にも対応することができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1、2に示すように、本発明の給油所は、給油
エリア1と、サービスエリア2と、灯油給油エリア3
と、商品陳列エリア4と、精算エリア5に区画され、商
品陳列エリア4及び精算エリア5は建屋6内に設けられ
ている。
【0007】給油エリア1には、複数の油種を給油でき
る計量機7が複数台設けられ、これらは精算エリア5に
設けられたデータ入出力機8に接続され、データ入出力
機8の出力で作動する給油状態表示器9が建屋6の外壁
に設けられている。
【0008】給油に来た顧客は、計量機7の前に停車
し、給油所の作業員が計量機7の給油ノズル7aを外す
と、計量機7からデータ入出力機8へ給油要求信号が伝
わる。精算エリア5の事務員が安全を確認して給油許可
をすると、データ入出力機8から計量機7へ給油許可信
号が伝わり、計量機7は給油可能状態となる。同時に、
データ入出力機8から給油状態表示器9に点灯信号が伝
わり、給油状態表示器9の該当する計量機番号9aのラ
ンプ9bが点灯する。作業員は給油ノズル7aを自動車
の給油口へ挿入し、給油ノズル7aのバルブを開いて給
油を開始する。
【0009】そして、満タンになりバルブが閉じると、
計量機7からデータ入出力機8へ給油停止信号が伝わ
り、データ入出力機8から給油状態表示器9に点滅信号
が伝わり、ランプ9bが点滅して作業員へ給油停止を知
らせる。ランプ9bの点滅を見て作業員は給油口から給
油ノズル7aを抜いて計量機7に掛けると、計量機7か
らデータ入出力機8へ給油データと共に給油終了信号が
伝わり、データ入出力機8から給油状態表示器9へ点灯
信号が伝わり、ランプ9bが点灯して精算中であること
を作業員へ知らせる。
【0010】顧客は精算エリア5へ行き、管理者へ計量
機番号を伝えて、データ入出力機8から打ち出された伝
票に基づいて精算をする。精算が終わると、データ入出
力機8から給油状態表示器9に消灯信号が伝わり、ラン
プ9bが消灯して精算済みを作業員へ知らせる。
【0011】このように、危険を伴う給油作業は給油所
の作業員が行い、顧客が精算をすることにより、安全で
作業効率が高く省人化が計れた給油所となる。また、給
油状態表示器9のランプ9bで給油停止を知らせてくれ
るので、給油中に他の作業をしていても問題が無く、作
業効率が高くて省人化が計れた給油所となる。さらに、
給油状態表示器9のランプ9bが精算済みを知らせてく
れるので、精算をしないで退出されることを防止でき
る。
【0012】サービスエリア2には、オイル交換機1
0、エア充填機11、ラジエター液補充機12、掃除機
13等のサービス機器が設けられている。そして、これ
らを制御する制御部14には、貨幣投入口14a、カー
ド挿入口14b、キーボード14cが設けられ、制御部
14は精算エリア5に設けられているデータ入出力機8
に接続されている。また、操作の不馴れな顧客のため
に、サービスエリア2と精算エリア5にはインターホン
15、15が設けられている。
【0013】サービスエリア2に自動車を停車した顧客
は、サービス機器の制御部14の貨幣投入口14aへ貨
幣を投入するか、カード挿入口14bへカードを挿入
し、キーボド14cで機器を選択すると、選択された機
器が駆動状態になる。そして、駆動状態になった機器を
使って自動車の保守、清掃等をする。なお、機器の操作
方法が分からない場合、又はこれらを作業員にしてもら
いたい場合は、インターホン15で精算所5の管理者へ
申し込むことができる。
【0014】このように、サービス機器をサービスエリ
ア2に設け、顧客自身で作業ができるようにしたので、
作業効率が高くて省人化が計れた給油所となる。また、
給油だけをする顧客に気兼ねすることなしに、充分に時
間を掛けて自動車の保守および清掃ができるようにな
る。
【0015】灯油給油エリア3は、サービスエリア2に
隣接して設けられ、灯油を給油する計量機16が設けら
れている。そして、これらを制御する制御部17には、
貨幣投入口17a、カード挿入口17b、キーボード1
7cが設けられ、制御部17は精算エリア5に設けられ
ているデータ入出力機8に接続されている。また、操作
の不馴れな顧客のために、灯油給油エリア3にもインタ
ーホン15が設けられている。
【0016】灯油給油エリア3に自動車を停車した顧客
は、計量機16の制御部17の貨幣投入口17aへ貨幣
を投入するか、カード挿入口17bへカードを挿入し、
キーボド17cで給油量を設定する。そして、持参した
ポリタンクへ給油をする。なお、給油方法が分からない
場合、又はこれらを作業員にしてもらいたい場合は、イ
ンターホン15で管理者へ申し込むことができる。
【0017】このように、計量機16を灯油給油エリア
3に設け、顧客自身で給油ができるようにしたので、作
業効率が高くて省人化が計れた給油所となる。
【0018】商品陳列エリア4は精算エリア5の奥に設
けられ、棚18にはスナック菓子及び日用品などが並べ
られている。
【0019】商品を買う顧客は、建屋6の入口6aから
精算エリア5を通って商品陳列エリア4へ入り、陳列さ
れている商品を選んで精算エリア5へ持っていく。そし
て、管理者はデータ入出力機8で商品データを入力し、
打ち出された伝票に基づき顧客は精算をする。
【0020】このように、商品陳列エリア4の商品は精
算エリア5で精算されるので、省人化が計れた給油所と
なる。また、商品陳列エリア4を設けたので、多種類の
商品を置くことができ、商品販売の機会を逃すことが無
い給油所となる。
【0021】上述したように、精算エリア5には、給油
エリア1に設けられている計量機7、サービスエリア2
に設けられているサービス機器10、11・・・の制御
部14、及び灯油給油エリア3に設けられている計量機
16の制御部17に接続されたデータ入出力機8が設け
られている。そして、計量機7、サービス機器10、1
1・・・、計量機16、及び商品陳列エリア4の販売デ
ータは、データ入出力機8で一括管理されている。
【0022】このように、給油所の全ての販売データが
データ入出力機8で一括管理されるので、売り上げの管
理及び在庫管理が容易となり、省人化が計れた給油所と
なる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の給油所は、
自動車の燃料油を給油する計量機を設けた給油エリア
と、自動車の保守機器及び清掃機器を設けたサービスエ
リアと、商品を並べた商品陳列エリアと、給油エリア及
びサービスエリアに設けられている各機器に接続された
データ入出力機が設けられ、商品陳列エリアに隣接して
設けられた精算エリアとを有する。このように各々専用
のエリアを設けたので、危険な作業を伴う給油エリアで
は作業員が給油をし、顧客が精算をすることにより、安
全で作業効率が高く省人化が計れた給油所となる。ま
た、給油エリアとは別個のサービスエリアを設けたの
で、顧客が満足できるまで充分時間を掛けてサービス作
業ができる給油所となる。さらに、商品陳列エリアでは
多種類の商品を置くことができて、商品販売の機会を逃
すことが無い給油所となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の給油所の平面図である。
【図2】本発明の給油所の各エリアに設けられている機
器のブロック図である。
【符号の説明】
1 給油エリア 2 サービスエリア 3 灯油給油エリア 4 商品陳列エリア 5 精算エリア 6 建屋 7 計量機 8 データ入出力機 9 給油状態表示器 10 オイル交換機 11 エア充填機 12 ラジエター液補充機 13 掃除機 14 制御部 15 インターホン 16 計量機 17 制御部 18 棚

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の燃料油を給油する計量機を設け
    た給油エリアと、自動車の保守機器及び清掃機器を設け
    たサービスエリアと、商品を並べた商品陳列エリアと、
    給油エリア及びサービスエリアに設けられている各機器
    に接続されたデータ入出力機が設けられ、商品陳列エリ
    アに隣接して設けられた精算エリアとを有することを特
    徴とする給油所。
  2. 【請求項2】 前記サービスエリアに隣接して灯油給油
    エリアが設けられ、灯油給油エリアに設けられた計量機
    はデータ入出力機に接続されている請求項1に記載の給
    油所。
JP10166505A 1998-06-15 1998-06-15 給油所 Pending JPH11349099A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10166505A JPH11349099A (ja) 1998-06-15 1998-06-15 給油所
KR1019990020106A KR20000005815A (ko) 1998-06-15 1999-06-02 급유소

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10166505A JPH11349099A (ja) 1998-06-15 1998-06-15 給油所

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11349099A true JPH11349099A (ja) 1999-12-21

Family

ID=15832606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10166505A Pending JPH11349099A (ja) 1998-06-15 1998-06-15 給油所

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH11349099A (ja)
KR (1) KR20000005815A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100806323B1 (ko) 2006-03-23 2008-02-27 김승오 차량의 복합 서비스 제공 시스템

Also Published As

Publication number Publication date
KR20000005815A (ko) 2000-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6651706B2 (en) Gasoline pump system and method
US4111282A (en) Single-stop shopping facility and method
CN112735036A (zh) 一种实现加油站智能化加油的方法及系统
US4169521A (en) Single-stop shopping facility kit
US4189031A (en) Single-stop shopping method
JP3334543B2 (ja) 給油装置
JPH11349099A (ja) 給油所
CN116311681A (zh) 一种智能加油站及其加油方法
JP3924850B2 (ja) 給油所
JP7261912B2 (ja) 燃料供給システム
JP3127539B2 (ja) 給油装置
JPH03196290A (ja) 給油所内情報システム
JP3954181B2 (ja) 給油所管理システム
JPH0398898A (ja) 複式給油装置
JP3997621B2 (ja) 給油所
JP3573910B2 (ja) 給油監視システム
JP3334542B2 (ja) 給油装置
JPS5952366A (ja) 給油所用販売デ−タ入出力装置
JPH0655640B2 (ja) 給油装置
KR200215743Y1 (ko) 주유 안내장치
JP2767117B2 (ja) 給油所
JPH10250799A (ja) 給油所におけるpos装置
JPH11198996A (ja) 給油装置
KR100262868B1 (ko) 급유장치
JPH11124199A (ja) 給油所

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040227

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060721

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060801

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060925

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070306