JPH11350314A - ひっくり返りハ―フダイアルを有する環状編機 - Google Patents

ひっくり返りハ―フダイアルを有する環状編機

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JPH11350314A
JPH11350314A JP11155530A JP15553099A JPH11350314A JP H11350314 A JPH11350314 A JP H11350314A JP 11155530 A JP11155530 A JP 11155530A JP 15553099 A JP15553099 A JP 15553099A JP H11350314 A JPH11350314 A JP H11350314A
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JP
Japan
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dial
needle cylinder
pusher
axis
machine
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Withdrawn
Application number
JP11155530A
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English (en)
Inventor
Francesco Lonati
フランチェスコ、ロナティ
Tiberio Lonati
ティベリオ、ロナティ
Ettore Lonati
エットーレ、ロナティ
Fausto Lonati
ファウスト、ロナティ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Macchine Tessili Circolari MATEC SpA
Original Assignee
Macchine Tessili Circolari MATEC SpA
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH11350314A publication Critical patent/JPH11350314A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B9/00Circular knitting machines with independently-movable needles
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B9/00Circular knitting machines with independently-movable needles
    • D04B9/42Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration
    • D04B9/46Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration stockings, or portions thereof
    • D04B9/56Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration stockings, or portions thereof heel or toe portions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 機械の製造サイクルを中断することなくハー
フダイアルをひっくり返すことのできるハーフダイアル
ひっくり返し機構を有する、ひっくり返りハーフダイア
ルを有する環状編機を提供すること。 【解決手段】 本発明の環状編機1は、ハーフダイアル
3が、ニードルシリンダ2の内側に配置され、直径軸4
周りに回動されて、その軸2a周りのジョイント回転の
ためにニードルシリンダ2に堅固に結合された支持部材
13に達する。ハーフダイアルひっくり返し手段は、9
0°より少ない角度の直径軸4周りの回転のため、及
び、ハーフダイアル3のひっくり返しとそれに続く当接
部9についてのニードルシリンダ2と一緒のハーフダイ
アル3の回転を完了するようになっている当接部9との
係合のため、ハーフダイアル3に対してコマンドで作動
するプッシャ8を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にくつ下のため
の、ハーフダイアルを有する環状編機に係り、とりわ
け、それらの長手方向端部の1つにおいて閉塞する管状
物品を製造するための環状編機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の環状くつ下編機は、ニードルシリ
ンダの上方端の近傍に配置され、編物の編み糸またはル
ープと係合する手段を有するひっくり返りハーフダイア
ルを有している。前記ハーフダイアルは、ニードルシリ
ンダの直径軸周りにひっくり返され得る。これにより、
係合手段と共に、ニードルシリンダの一方の半分のニー
ドルまたはニードルシリンダの他方の半分のニードルと
直面する。これにより、ニードルシリンダの一方の半分
のニードル上に形成された編物のループを、ニードルシ
リンダの他方の半分のニードルへ渡す。これにより、そ
の長手方向端部の1つにおいて、形成される管状編物物
品を閉塞することが可能になる。
【0003】とりわけ、同一出願人による1998年4
月30日の日本国特許出願平10−121320号は、
その上方端の近傍、すなわちニードル作業領域の近傍
に、機械のニードルシリンダ内側に収容されたひっくり
返りハーフダイアルを有する環状くつ下編機を開示して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】試験中、この機械は、
主としてハーフダイアルのひっくり返り機構を改良する
ための修正の可能性があることが見出だされた。
【0005】本発明の大目的は、従って、機械の製造サ
イクルを中断することなくハーフダイアルをひっくり返
すことのできるハーフダイアルひっくり返し機構を有す
る、ひっくり返りハーフダイアルを有する環状編機を提
供することである。
【0006】この大目的の範囲のうち、本発明の1つの
目的は、ニードルシリンダの内側に形成される物品の通
路をハーフダイアルが実質的に妨害しないような、ひっ
くり返りハーフダイアルを有する環状編機を提供するこ
とである。
【0007】本発明の他の目的は、ハーフダイアルをひ
っくり返すために製造サイクルの中断を要求しないこと
によって、その長手方向端部の1つにおいて物品を閉塞
することができない従来タイプの環状編機と比較して、
高い生産性を達成することができるひっくり返りハーフ
ダイアルを有する環状編機を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この大目的、これらの目
的及び以下に明らかになる他の目的は、それ自身の軸周
りに回転するよう作動され得るニードルシリンダと、編
物の編み糸やループと係合するための手段を有するハー
フダイアルと、を備え、前記ハーフダイアルは、ニード
ルシリンダの直径軸周りにひっくり返ることが可能で、
これにより前記係合手段と共にニードルシリンダの一方
の半分のニードルまたはニードルシリンダの他方の半分
のニードルと直面するようになっており、前記ハーフダ
イアルを前記直径軸周りにひっくり返すために設けられ
る手段をさらに備えたひっくり返りハーフダイアルを有
する環状編機であって、前記ハーフダイアルは、ニード
ルシリンダの内側に配置され、前記直径軸周りに回動さ
れて、その軸周りの回転で前記ニードルシリンダに堅固
に結合された支持部材に達し、前記ひっくり返し手段
は、90°より少ない角度の前記直径軸周りの回転のた
め、及び、前記ハーフダイアルのひっくり返しとそれに
続く当接部についてのニードルシリンダと一緒の前記ハ
ーフダイアルの回転を完了するようになっている当接部
との係合のため、前記ハーフダイアルに対してコマンド
で作動するプッシャを有している、環状編機によって達
成される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のさらなる特徴及び利点
は、本発明による機械の、以下の好適なしかし制限的で
ない実施の形態の詳細な説明から明らかである。実施の
形態は、添付の図面に、非制限的な例として示されてい
る。
【0010】図1は、ハーフダイアルの1つの作動状態
においての、ニードルシリンダを通る平面での、ニード
ルシリンダの上方端に関する機械部分の概略断面図であ
る。
【0011】図2は、ハーフダイアルがひっくり返り運
動の開始時の状態の、本機械の図1と同様の図である。
【0012】図3は、ハーフダイアルがひっくり返り運
動中の状態の、本機械の先行する図と同様の図である。
【0013】図4は、ハーフダイアルがひっくり返り運
動の約中間位置の状態の、本機械の先行する図と同様の
図である。
【0014】図5は、そのひっくり返り運動を完了する
当接部に対するハーフダイアルの運動を示す、ハーフダ
イアルの一部の詳細図である。
【0015】以上の図に示すように、本発明による機械
は、全体に参照符号1が付され、機械の支持構造に対す
るそれ自身の軸2a周りに回転作動され得るニードルシ
リンダ2を有している。
【0016】ニードルシリンダ2の内側には、その上方
端の近傍において、ニードルシリンダ2の一方の半分ま
たは他方の半分と直面するためにニードルシリンダの直
径軸4周りにひっくり返るハーフダイアル3がある。
【0017】ハーフダイアル3は、ニードルシリンダの
一方の半分のニードル6によって編まれる編みループま
たは編み糸と係合してそれらを保持すると共に、直径軸
4周りにひっくり返ることによってそれらをニードルシ
リンダ2の他方の半分のニードル7に渡すための、係合
手段5が設けられている。
【0018】本機械は、ハーフダイアル3を直径軸4周
りにひっくり返す手段を有している。本発明による前記
ひっくり返し手段は、直径軸4周りに90°より小さい
角度でそれを回転させ、当接部9に係合させるために、
ハーフダイアル3に対してコマンドで作動するプッシャ
8を有している。当接部9は、ニードルシリンダ2と一
緒の前記ハーフダイアル3の当接部9についての軸2a
周りの回転の結果として、直径軸4周りのハーフダイア
ル3のひっくり返し運動を完了するようになっている。
【0019】ハーフダイアル3は、実質的に、ニードル
シリンダ2の内部に同軸に配置されると共に、その側方
表面の延長部の一方の半分に係合手段5を収容する半環
状拡大領域11を有する環状体10からなっている。係
合手段5は、それ自体公知の態様で、ニードルシリンダ
2についての半径方向に駆動され得るフックによって構
成され得て、ニードルシリンダ2の第1の半分部のニー
ドル6によって編まれる編みループまたは編み糸と係合
してこれを保持すると共に、ニードルシリンダ2の他の
または第2の半分部のニードル7に前記のループまたは
編み糸を渡すようになっている。
【0020】環状体10は、直径軸4周りに回動され
て、軸2a周りの回転のためにニードルシリンダ2に堅
固に結合された支持部材に達するようになっている。
【0021】前記支持部材は、ニードルシリンダ2の内
側に同軸に配置されると共に、その外側側方面にキー1
5が係合する軸みぞ14を有する中空円筒体13によっ
て構成されている。前記キーは、ニードルシリンダ2の
内側面に固定されている。この態様では、円筒体13
は、軸2a周りの回転のためにニードルシリンダ2に堅
固に結合されているが、ニードルシリンダ2に対して軸
2aと平行に移動可能である。
【0022】同様に、円筒形中空支持部16が、円筒体
13の内側に配置され、ニードルシリンダ2と同軸にな
っている。この支持部16は、ベアリング17を介在さ
せて円筒体13によって支持され、これにより円筒体1
3は支持部16に対してニードルシリンダ2と共に回転
可能である。支持部16は、その代わりに、ニードルシ
リンダ2に適用される回転力に関して、静止状態を維持
する。支持部16は、いずれにせよ、円筒体13と共に
ニードルシリンダ2の軸2aに平行な移行運動を実行す
ることができる。
【0023】ハーフダイアル3は、その環状体10と共
に、支持部16の内側に同軸に配置された中空シリンダ
18上で静止している。中空シリンダ18は、軸2a周
りの回転に関しては、支持部16に堅固に結合されてい
る。すなわち、それは、ニードルシリンダ2と円筒体1
3とが軸2a周りに回転する間、固定された状態を維持
する。しかしながら、それは、それを支持するスプリン
グ19によって構成される弾性手段の動きとの対照で、
支持部16に対して軸2aに平行な下向きの移動動作を
実行し得る。中空シリンダ18の機能は、ハーフダイア
ル3の環状体10を支持して、軸2aに実質的に垂直な
面内にハーフダイアルを保つことと、以下の説明から明
らかなように、スプリング19の動作との対照で下向き
に移動することにより、直径軸4周りにハーフダイアル
3がひっくり返ることを許容すること、である。
【0024】プッシャ8は、支持部16に取付けられ、
当接部9も、同様に支持部16に取付けられている。好
ましくは、当接部9は、プッシャ8によって占められる
位置に対して直径方向反対側に位置付けられる。プッシ
ャ8は、ハーフダイアル3の配置面の下方に配置され、
半環状拡大領域11の下方面に作用する。
【0025】プッシャ8は、便利には、支持部16の内
部に形成された、例えば単方向動作空圧シリンダのよう
な流体駆動シリンダ20のピストンによって構成され
る。当接部9は、支持部16に固定されると共に、その
軸が環状体10についての半径方向に存在するように方
向付けられたピンによって構成されている。前記ピン9
は、通常位置またはひっくり返り位置における、すなわ
ち、ひっくり返り中の移行工程時を除いた状態における
環状体10の配置面下方側に配置され、環状体10の側
方面に面している。
【0026】通路21が、環状体10の側方面内、好ま
しくはその外側側方面内に形成され、プッシャ8により
もたらされるハーフダイアル3の部分的回転の結果とし
て、ピン9によって係合されることができる。これによ
り、ピン9が環状体10の上方側へ通過することが許容
され、以下に説明されるように、ハーフダイアル3のひ
っくり返りを完了する。
【0027】好ましくは、通路21は、環状体10の外
側側方面内の、延長部11によって占められていない領
域の中間位置に形成された溝によって構成され、環状体
10の上方面及び下方面に対して所定の角度を形成して
存在している。
【0028】円筒体13は、簡単化のため図示されてい
ない駆動手段によって、ニードルシリンダ2の内側で軸
2aに平行に移動することができる。これにより、編み
ループまたは編み糸をニードルシリンダの第1の半分の
ニードル6からニードルシリンダの第2の半分のニード
ル7へ渡す時に、ハーフダイアル3をニードルシリンダ
2の上方端に配置することができ、または、このような
移転が要求されない時に、ハーフダイアル3をニードル
シリンダ2の上方端より低い高さに配置することができ
る。
【0029】ニードルシリンダ2の一方の半分のニード
ル6からニードルシリンダの他方の半分のニードル7へ
編みループまたは編み糸を渡す際の本発明による編機の
作用は、以下の通りである。
【0030】ニードルシリンダ2の第1の半分のニード
ル6からニードルシリンダ2の他方の半分のニードル7
へ編みループまたは編み糸を渡すためには、ハーフダイ
アル3は、円筒体13が軸2aに沿って移行動作を実施
できるという事実を利用して、ニードルシリンダ2の上
方端に置かれる(図1参照)。この位置で、フック5に
よって構成された係合手段が、ハーフダイアル3から部
分的に引出され、例えば上方領域で拡大部11に面する
と共にフック5の末端部5aに作動するカムによってニ
ードルシリンダ2の第1の半分のニードル6の間に配置
される。この態様では、係合手段は、ニードル6によっ
て編まれたループ部と係合して、ハーフダイアル3内に
引戻される時に前記ループ部を保持する。
【0031】ループ部がこのように係合されて保持され
る間で、拡大部11がプッシャ8の上方に存在している
時、プッシャ8が駆動されて、ハーフダイアルを直径軸
4周りに90°より小さい角度回転させる。この角度
は、いずれにせよ、ピンまたは当接部9と溝または通路
21との係合をもたらすのに十分である(図2参照)。
この係合の結果として、ハーフダイアル3がピン9に対
して軸2a周りにニードルシリンダ2と共に回転すると
いう事実と共に、ピン9が環状体10の上方側に現れる
(図3参照)。
【0032】ピン9が環状体10の上方に配置されたこ
とにより、ニードルシリンダ2と共にハーフダイアル3
の軸2a周りの回転を続けることによって、ハーフダイ
アル3のめくり返しが完了する、すなわち、一度めくり
返された後、再び環状体10をピン9の上方に配置させ
る。
【0033】ハーフダイアル3のめくり返しは、中空シ
リンダ18の下向きの弾性変形によって許容される。
【0034】一度めくり返りが完了すると、拡大部11
は、係合手段5と共にニードルシリンダの第2の半分の
ニードル7に面する。係合手段5は、その後、それ自体
は公知の態様で、例えば前述の日本国特許出願平10−
121320号に記載されたのと同様の態様で駆動さ
れ、先に保持していたループをニードルシリンダ2の第
2の半分のニードル7上に解放する。
【0035】ハーフダイアル3を再びめくり返すために
は、再びプッシャ8を駆動することで足りる。プッシャ
8は、その合間においては、非作動位置に移動されてい
て、拡大部11が前記プッシャ8の上方に存在してい
る。
【0036】ループが一度渡されると、ハーフダイアル
3は、円筒体13が軸2aに沿って移動可能であるとい
う事実を利用して、ニードルシリンダ2の内側の凹部内
に移動され得る。
【0037】実際に、本発明による機械が、特にハーフ
ダイアルのひっくり返し機構のおかげで、製造サイクル
を中断することなくニードルシリンダの一方の半分のニ
ードルからニードルシリンダの他方の半分のニードルへ
編みループまたは編み糸を渡すことができるため、意図
された目的を完全に達成することが観察された。
【0038】本発明による機械の他の利点は、ハーフダ
イアルの環状体の内側の全てが、形成される編物の通過
のために利用可能であることである。
【0039】このように創設された機械は、本発明の概
念の範囲内で種々の修正及び変形が可能である。全ての
詳細な部分は、技術的に等価な他の部材に置換可能であ
る。実際に、採用される材質や大きさは、要求及び技術
状態に応じて任意である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ハーフダイアルの1つの作動状態においての、
ニードルシリンダを通る平面での、ニードルシリンダの
上方端に関する機械部分の概略断面図。
【図2】ハーフダイアルがひっくり返り運動の開始時の
状態の、本機械の図1と同様の図。
【図3】ハーフダイアルがひっくり返り運動中の状態
の、本機械の先行する図と同様の図。
【図4】ハーフダイアルがひっくり返り運動の約中間位
置の状態の、本機械の先行する図と同様の図。
【図5】そのひっくり返り運動を完了する当接部に対す
るハーフダイアルの運動を示す、ハーフダイアルの一部
の詳細図。
【符号の説明】
1 環状編機 2 ニードルシリンダ 2a 軸 3 ハーフダイアル 4 直径軸 5 係合手段 5a 末端部 6 ニードル 7 ニードル 8 プッシャ 9 当接部 10 環状体 11 半環状拡大部 13 中空円筒体 14 軸みぞ 15 キー 16 円筒形中空支持部 17 ベアリング 18 中空シリンダ 19 スプリング 20 流体駆動シリンダ 21 通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エットーレ、ロナティ イタリー国ブレーシア、ピアッツァ、パガ ノーラ、5 (72)発明者 ファウスト、ロナティ イタリー国ブレーシア、ビア、メディアー ナ、15

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それ自身の軸(2a)周りに回転するよう
    作動され得るニードルシリンダ(2)と、 編物の編み糸やループと係合するための係合手段(5)
    を有するハーフダイアル(3)と、を備え、 前記ハーフダイアル(3)は、ニードルシリンダ(2)
    の直径軸(4)周りにひっくり返ることが可能で、これ
    により前記係合手段(5)と共にニードルシリンダ
    (2)の一方の半分のニードル(6)またはニードルシ
    リンダ(2)の他方の半分のニードル(7)と直面する
    ようになっており、 前記ハーフダイアル(3)を前記直径軸(4)周りにひ
    っくり返すために設けられるひっくり返し手段(8)を
    更に備えたひっくり返りハーフダイアルを有する環状編
    機であって、 前記ハーフダイアル(3)は、ニードルシリンダ(2)
    の内側に配置され、前記直径軸(4)周りに回動され
    て、その軸(2a)周りの回転のために前記ニードルシ
    リンダ(2)に堅固に結合された支持部材(13)に向
    かい、 前記ひっくり返し手段は、90°より少ない角度の前記
    直径軸(4)周りの回転のため、及び、前記ハーフダイ
    アルのひっくり返しとそれに続く当接部(9)について
    のニードルシリンダ(2)と一緒の前記ハーフダイアル
    (3)の回転を完了するのに好適となっている当接部
    (9)との係合のため、前記ハーフダイアル(3)に対
    してコマンドで作動するプッシャ(8)を有している、
    環状編機。
  2. 【請求項2】前記ハーフダイアル(3)は、側方表面の
    半分に接続されると共に前記係合手段(5)を収容する
    半環状拡大部(11)を有する環状体(10)を有して
    おり、 前記環状体(10)は、ニードルシリンダ(2)の内部
    に同軸に配置されていることを特徴とする請求項1に記
    載の機械。
  3. 【請求項3】前記プッシャ(8)は、ニードルシリンダ
    (2)の内側に配置されると共に機械の支持構造に結合
    された支持部(16)に取付けられて、それ自身の軸
    (2a)周りのニードルシリンダ(2)の回転中に移動
    しない状態を維持するようになっていることを特徴とす
    る請求項1または2に記載の機械。
  4. 【請求項4】前記プッシャ(8)は、通常位置またはひ
    っくり返り位置において、前記ハーフダイアル(3)の
    配置面下方に配置されており、ハーフダイアル(3)の
    半環状拡大部(11)の面に作用することを特徴とする
    請求項1乃至3のいずれかに記載の機械。
  5. 【請求項5】前記当接部(9)は、前記プッシャ(8)
    の前記支持部(16)に固定されていることを特徴とす
    る請求項1乃至4のいずれかに記載の機械。
  6. 【請求項6】前記当接部は、前記環状体(10)につい
    ての半径方向に向けられたピン(9)を有しており、 前記ピン(9)は、通常位置またはめくり返り位置にお
    ける前記ハーフダイアル(3)の配置面の下方側に配置
    されると共に、前記環状体(10)の側方面に面してい
    る、ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載
    の機械。
  7. 【請求項7】前記ピン(9)は、ニードルシリンダ
    (2)の軸(2a)に対して相対的に前記プッシャ
    (8)と直径方向反対側に存在する領域に配置されてい
    ることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の
    機械。
  8. 【請求項8】前記ピン(9)は、前記環状体(10)の
    側方面に形成された通路(21)と係合することが可能
    で、前記プッシャ(8)によってもたらされる前記直径
    軸(4)周りの回転に続いて、前記環状体(10)の上
    方側へと通過して、前記直径軸(4)周りのハーフダイ
    アル(3)のひっくり返りを完了するようになっている
    ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の機
    械。
  9. 【請求項9】前記ピン(9)は、前記環状体(10)の
    外側側方面に面しており、 前記通路(21)は、前記半環状拡大部(11)によっ
    て占められていない前記環状体(10)の外側側方面に
    形成されていることを特徴とする請求項1乃至8のいず
    れかに記載の機械。
  10. 【請求項10】前記通路(21)は、前記半環状拡大部
    (11)によって占められていない前記環状体(10)
    の外側側方面の部分の、中間領域に形成されていること
    を特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の機械。
  11. 【請求項11】前記通路(21)は、前記環状体(1
    0)の外側側方面に形成された溝によって構成され、前
    記環状体(10)の上方面及び下方面に対して所定の角
    度を形成していることを特徴とする請求項1乃至10の
    いずれかに記載の機械。
  12. 【請求項12】前記ハーフダイアル(3)の支持部材
    (13)と前記プッシャ(8)の支持部材(16)は、
    ニードルシリンダ(2)の軸(2a)に略平行な方向
    に、ニードルシリンダ(2)に対してコマンドで移動す
    ることができることを特徴とする請求項1乃至11のい
    ずれかに記載の機械。
  13. 【請求項13】前記プッシャ(8)は、流体駆動シリン
    ダ(20)のピストンによって構成されていることを特
    徴とする請求項1乃至12のいずれかに記載の機械。
JP11155530A 1998-06-03 1999-06-02 ひっくり返りハ―フダイアルを有する環状編機 Withdrawn JPH11350314A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT98A001233 1998-06-03
IT98MI001233A ITMI981233A1 (it) 1998-06-03 1998-06-03 Macchina circolare per maglieria o calzetteria dotata di semiplatorello ribaltabile

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JP11155530A Withdrawn JPH11350314A (ja) 1998-06-03 1999-06-02 ひっくり返りハ―フダイアルを有する環状編機

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CN103966747B (zh) * 2014-05-23 2016-02-24 孟振晓 圆筒针织机及其错针位控制装置
CN103966748B (zh) * 2014-05-23 2016-02-24 孟振晓 针织机及其错针位控制装置

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