JPH11350486A - 杭圧入引抜機のチャック - Google Patents
杭圧入引抜機のチャックInfo
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- JPH11350486A JPH11350486A JP19093198A JP19093198A JPH11350486A JP H11350486 A JPH11350486 A JP H11350486A JP 19093198 A JP19093198 A JP 19093198A JP 19093198 A JP19093198 A JP 19093198A JP H11350486 A JPH11350486 A JP H11350486A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 73
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 73
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 20
- 229910052745 lead Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 チャックの接触による鋼矢板のフランジの基
部の内側への変形を防止する。 【解決手段】 杭圧入引抜機1のチャック7における鋼
矢板挿入孔9内に、鋼矢板P1のフランジPa,Pbの
基部を内側から支持しその変形を防止するためのピース
10,11を設ける。
部の内側への変形を防止する。 【解決手段】 杭圧入引抜機1のチャック7における鋼
矢板挿入孔9内に、鋼矢板P1のフランジPa,Pbの
基部を内側から支持しその変形を防止するためのピース
10,11を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼矢板等の鋼杭を
連続して打設する杭圧入引抜機のチャックに関するもの
で、詳細にはチャックのドラムの接触による鋼矢板の変
形を防止することができるチャックに関するものであ
る。
連続して打設する杭圧入引抜機のチャックに関するもの
で、詳細にはチャックのドラムの接触による鋼矢板の変
形を防止することができるチャックに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】土木、建築作業現場で鋼矢板を並列して
打設する機械として、公知の杭圧入引抜機がある。この
杭圧入引抜機は、図7に示すように複数の既設鋼矢板P
を挟持する複数のクランプ3を下部に備えたサドル2
と、前記サドル2上に設けられ上面にマスト5を立設し
たスライドベース4と、前記スライドベース4上のマス
ト5に沿って鋼矢板P1を挟持して上下動するチャック
7を備えた昇降体6とからなるものである。そして、前
記クランプ3で複数の既設鋼矢板Pを挟持することによ
り、鋼矢板P1の地中圧入または引抜きを行う場合の反
力を得ると共に、杭圧入引抜機1本体を前後に移動させ
る時には、前記昇降体6のチャック7の挟持用シリンダ
8で地中圧入または引抜き途中の鋼矢板P1を挟持した
状態で、前記クランプ3を開放してサドル2を上昇さ
せ、前記スライドベース4に対して前後方向に移動させ
るものである。
打設する機械として、公知の杭圧入引抜機がある。この
杭圧入引抜機は、図7に示すように複数の既設鋼矢板P
を挟持する複数のクランプ3を下部に備えたサドル2
と、前記サドル2上に設けられ上面にマスト5を立設し
たスライドベース4と、前記スライドベース4上のマス
ト5に沿って鋼矢板P1を挟持して上下動するチャック
7を備えた昇降体6とからなるものである。そして、前
記クランプ3で複数の既設鋼矢板Pを挟持することによ
り、鋼矢板P1の地中圧入または引抜きを行う場合の反
力を得ると共に、杭圧入引抜機1本体を前後に移動させ
る時には、前記昇降体6のチャック7の挟持用シリンダ
8で地中圧入または引抜き途中の鋼矢板P1を挟持した
状態で、前記クランプ3を開放してサドル2を上昇さ
せ、前記スライドベース4に対して前後方向に移動させ
るものである。
【0003】上記の杭圧入引抜機1におけるチャック7
では、図8及び図9に示す如く、チャック7の内部に形
成された鋼矢板挿入孔9と挿入された圧入鋼矢板P1と
の間に隙間Gが存在する。杭圧入引抜機は、前記の如く
チャック7で圧入または引抜き途中の鋼矢板P1を挟持
した状態でサドル2を上昇させ、スライドベース4に対
して前後方向に移動させるものである。従ってこれらの
動作をするとき、図7に示すようにチャック7には杭圧
入引抜機1の全重量がかかるため、挟持用シリンダ8を
中心に杭圧入引抜機1は後方に引っ張られ傾斜する。こ
のため、チャック7の鋼矢板挿入孔9の内壁7aの一部
が鋼矢板P1のセクションpgに当たり、鋼矢板P1
は、図10及び図11に示すように、フランジPa,P
bのうち、前方側のフランジPaが押されて基部Pmか
ら内側に変形するのである。
では、図8及び図9に示す如く、チャック7の内部に形
成された鋼矢板挿入孔9と挿入された圧入鋼矢板P1と
の間に隙間Gが存在する。杭圧入引抜機は、前記の如く
チャック7で圧入または引抜き途中の鋼矢板P1を挟持
した状態でサドル2を上昇させ、スライドベース4に対
して前後方向に移動させるものである。従ってこれらの
動作をするとき、図7に示すようにチャック7には杭圧
入引抜機1の全重量がかかるため、挟持用シリンダ8を
中心に杭圧入引抜機1は後方に引っ張られ傾斜する。こ
のため、チャック7の鋼矢板挿入孔9の内壁7aの一部
が鋼矢板P1のセクションpgに当たり、鋼矢板P1
は、図10及び図11に示すように、フランジPa,P
bのうち、前方側のフランジPaが押されて基部Pmか
ら内側に変形するのである。
【0004】鋼矢板P1がこのように変形するとチャッ
ク7が後方側に傾き、杭圧入引抜機1全体が傾斜してい
く。そしてこの傾きが大きくなるとクランプ3が既設鋼
矢板Pの天端から抜けなくなり、必要以上に上下ストロ
ークを延ばさなければならなくなる。そして更に変形が
大きくなると転倒する危険性もある。本発明は上記の点
に鑑みなされたものであって、通常の鋼矢板だけでなく
強度の小さい鋼矢板についてもその変形を防止または極
力少なくすることができるチャックを提供することを目
的としている。
ク7が後方側に傾き、杭圧入引抜機1全体が傾斜してい
く。そしてこの傾きが大きくなるとクランプ3が既設鋼
矢板Pの天端から抜けなくなり、必要以上に上下ストロ
ークを延ばさなければならなくなる。そして更に変形が
大きくなると転倒する危険性もある。本発明は上記の点
に鑑みなされたものであって、通常の鋼矢板だけでなく
強度の小さい鋼矢板についてもその変形を防止または極
力少なくすることができるチャックを提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の要旨は、杭圧入引抜機前部に昇降自在に設け
られ、鋼矢板を挟持して圧入または引抜きを行うチャッ
クにおいて、チャック内部に形成された鋼矢板挿入孔の
内壁に、鋼矢板のフランジの基部を内側から支持して鋼
矢板の変形を防止するためのピースを設けた杭圧入引抜
機のチャックにある。
の本発明の要旨は、杭圧入引抜機前部に昇降自在に設け
られ、鋼矢板を挟持して圧入または引抜きを行うチャッ
クにおいて、チャック内部に形成された鋼矢板挿入孔の
内壁に、鋼矢板のフランジの基部を内側から支持して鋼
矢板の変形を防止するためのピースを設けた杭圧入引抜
機のチャックにある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照しつつ説明する。図1は杭圧入引抜機の正面
図、図2はチャックの拡大平面図、図3はピースを設け
たチャックの鋼矢板挿入孔の部分拡大斜視図、図4はピ
ースを設けたチャックの拡大正面図、図5は鋼矢板の連
続圧入を示す平面図、図6は他の実施例のピースを設け
たチャックの鋼矢板挿入孔の部分拡大斜視図である。
図面を参照しつつ説明する。図1は杭圧入引抜機の正面
図、図2はチャックの拡大平面図、図3はピースを設け
たチャックの鋼矢板挿入孔の部分拡大斜視図、図4はピ
ースを設けたチャックの拡大正面図、図5は鋼矢板の連
続圧入を示す平面図、図6は他の実施例のピースを設け
たチャックの鋼矢板挿入孔の部分拡大斜視図である。
【0007】図中、符号1は杭圧入引抜機である。この
杭圧入引抜機1の構成は従来公知の杭圧入引抜機と同様
であるため、各部の構成の詳細な説明は省略する。本発
明の特徴であるチャック7の構成は、チャック7の鋼矢
板挿入孔9の上端にピース10、11を固設したもので
ある。このピース10、11は、鋼矢板P1のフランジ
Pa,Pbの基部Pmを内側から支持して鋼矢板P1の
変形を防止するためのものである。
杭圧入引抜機1の構成は従来公知の杭圧入引抜機と同様
であるため、各部の構成の詳細な説明は省略する。本発
明の特徴であるチャック7の構成は、チャック7の鋼矢
板挿入孔9の上端にピース10、11を固設したもので
ある。このピース10、11は、鋼矢板P1のフランジ
Pa,Pbの基部Pmを内側から支持して鋼矢板P1の
変形を防止するためのものである。
【0008】本実施形態では、ピース10,11は鋼矢
板P1のフランジPa,Pbの基部Pm、すなわちウェ
ブPwとフランジPa,Pbの折曲部分に当たるように
しているが、折曲部分より若干セクションPg側に寄っ
た部分に当たるようにしてもよい。また、ピースの形状
は略直方体状で、長手方向の一側面をフランジPa,P
bの基部Pmに密着するように湾曲して構成してある。
大きさは杭圧入引抜機の種類、圧入鋼矢板の種類や大き
さなどによって適宜決定される。ピース10,11は鋼
矢板挿入孔9の内壁7a上端の角部7b、7bに設けて
なる。その理由は、ピース10,11のこの位置は、上
昇時の杭圧入引抜機1を支える支持点となる挟持用シリ
ンダ8から最も離れた位置となるため、鋼矢板P1を支
持する力が最大になるからである。さらに、ピース1
0,11は内壁7aの角部7b、7bに所定の角度で取
り付けられ、フランジPa,Pbの最も荷重がかかり変
形のし易い基部Pmを斜め方向から支持している。その
ため、チャック7のフランジPa,Pbへの押圧力が有
効に相殺され変形が効率よく防止できる。なお、該ピー
ス10,11は金属とし溶接によって取り付けている。
板P1のフランジPa,Pbの基部Pm、すなわちウェ
ブPwとフランジPa,Pbの折曲部分に当たるように
しているが、折曲部分より若干セクションPg側に寄っ
た部分に当たるようにしてもよい。また、ピースの形状
は略直方体状で、長手方向の一側面をフランジPa,P
bの基部Pmに密着するように湾曲して構成してある。
大きさは杭圧入引抜機の種類、圧入鋼矢板の種類や大き
さなどによって適宜決定される。ピース10,11は鋼
矢板挿入孔9の内壁7a上端の角部7b、7bに設けて
なる。その理由は、ピース10,11のこの位置は、上
昇時の杭圧入引抜機1を支える支持点となる挟持用シリ
ンダ8から最も離れた位置となるため、鋼矢板P1を支
持する力が最大になるからである。さらに、ピース1
0,11は内壁7aの角部7b、7bに所定の角度で取
り付けられ、フランジPa,Pbの最も荷重がかかり変
形のし易い基部Pmを斜め方向から支持している。その
ため、チャック7のフランジPa,Pbへの押圧力が有
効に相殺され変形が効率よく防止できる。なお、該ピー
ス10,11は金属とし溶接によって取り付けている。
【0009】上記の如く構成することにより、圧入途中
または引抜き途中の鋼矢板P1を支持体として、杭圧入
引抜機1が上昇して前後方向に移動しようとするとき、
チャック7の鋼矢板挿入孔9の内壁7aが鋼矢板P1の
前方側のフランジPaに強く当たっても、該フランジP
aは変形せずチャック7が大きく傾くことがない。
または引抜き途中の鋼矢板P1を支持体として、杭圧入
引抜機1が上昇して前後方向に移動しようとするとき、
チャック7の鋼矢板挿入孔9の内壁7aが鋼矢板P1の
前方側のフランジPaに強く当たっても、該フランジP
aは変形せずチャック7が大きく傾くことがない。
【0010】また、本実施形態では、ピース10,11
を2個設け、鋼矢板P1の両側のフランジPa,Pbの
基部を同時に支持するようにしている。これは、図5に
示すように、鋼矢板を連続して圧入するときには現在圧
入している鋼矢板P1の前方(図中右側)のセクション
Pgに次の圧入鋼矢板P2のセクションPgを噛み合わ
せて圧入していく。したがって、チャック7は鋼矢板P
2を圧入するときは180度回転して鋼矢板P2を挟持
するため、図示のようにピース11が鋼矢板P2の前方
側に位置する。
を2個設け、鋼矢板P1の両側のフランジPa,Pbの
基部を同時に支持するようにしている。これは、図5に
示すように、鋼矢板を連続して圧入するときには現在圧
入している鋼矢板P1の前方(図中右側)のセクション
Pgに次の圧入鋼矢板P2のセクションPgを噛み合わ
せて圧入していく。したがって、チャック7は鋼矢板P
2を圧入するときは180度回転して鋼矢板P2を挟持
するため、図示のようにピース11が鋼矢板P2の前方
側に位置する。
【0011】鋼矢板には、前述のように図中左側に傾く
ような荷重がかかるため、鋼矢板P1の圧入時には、そ
のフランジPaが左側に押されてくる。このときピース
10がフランジPaを支持して、その折曲を防止するの
である。このとき、ピース11には荷重がかかっていな
い。これとは逆に、鋼矢板P2の圧入の場合は、チャッ
ク7の位置が鋼矢板P1の場合と180度回転したもの
となるから、ピース11が前方部に位置し、鋼矢板P2
のフランジPbの基部を支持することになる。 このと
き、ピース10には荷重がかかっていない。
ような荷重がかかるため、鋼矢板P1の圧入時には、そ
のフランジPaが左側に押されてくる。このときピース
10がフランジPaを支持して、その折曲を防止するの
である。このとき、ピース11には荷重がかかっていな
い。これとは逆に、鋼矢板P2の圧入の場合は、チャッ
ク7の位置が鋼矢板P1の場合と180度回転したもの
となるから、ピース11が前方部に位置し、鋼矢板P2
のフランジPbの基部を支持することになる。 このと
き、ピース10には荷重がかかっていない。
【0012】このように通常は、前方部のピースにしか
荷重がかからないことになるが、図5のような形で連続
圧入するときには、2個のピース10,11の位置が互
いに前方部となりながら進んでいく。つまり2個のピー
ス10,11は互いに交代しながらフランジPa,Pb
を支持し、その荷重を受けることになる。そのため、ピ
ースは2個設けていないと連続圧入はできないのであ
る。しかし、連続圧入の場合でも、上記のように鋼矢板
の向きを交互に違えながら圧入せずに、ウエブ面を同一
面に揃えて圧入していく形式の鋼矢板および杭圧入引抜
機もある。この場合はチャックが180度回転せず、鋼
矢板挿入孔は常に同一方向を向いている。そのため、常
に鋼矢板挿入孔の前方部のピースだけで鋼矢板を支持す
ることになる。したがって、この形式の杭圧入引抜機の
チャックではピースは前方部に1個だけ設ければ本発明
の目的は達せられる。
荷重がかからないことになるが、図5のような形で連続
圧入するときには、2個のピース10,11の位置が互
いに前方部となりながら進んでいく。つまり2個のピー
ス10,11は互いに交代しながらフランジPa,Pb
を支持し、その荷重を受けることになる。そのため、ピ
ースは2個設けていないと連続圧入はできないのであ
る。しかし、連続圧入の場合でも、上記のように鋼矢板
の向きを交互に違えながら圧入せずに、ウエブ面を同一
面に揃えて圧入していく形式の鋼矢板および杭圧入引抜
機もある。この場合はチャックが180度回転せず、鋼
矢板挿入孔は常に同一方向を向いている。そのため、常
に鋼矢板挿入孔の前方部のピースだけで鋼矢板を支持す
ることになる。したがって、この形式の杭圧入引抜機の
チャックではピースは前方部に1個だけ設ければ本発明
の目的は達せられる。
【0013】図6には、本実施形態の他の実施例を示
す。このピース12は、両側のフランジを支持するピー
スを一体に形成したものを内壁7aに設けてなるもので
ある。この例では、ピース12の強度が増すというメリ
ットがある。
す。このピース12は、両側のフランジを支持するピー
スを一体に形成したものを内壁7aに設けてなるもので
ある。この例では、ピース12の強度が増すというメリ
ットがある。
【0014】
【発明の効果】このように本発明によれば、杭圧入引抜
機前部に上下動自在に構成したチャックの鋼矢板挿入孔
の上部に、フランジの基部を内側から支持して鋼矢板の
内側への変形を防止するためのピースを設けから、圧入
途中または引抜き途中の鋼矢板を支持体として、杭圧入
引抜機が上昇して前後方向に移動するときに、チャック
の接触によるフランジの変形を防止することができる。
したがって、迅速正確な杭の圧入または引抜き作業が可
能となり作業能率が向上する。また作業時間の短縮がは
かれ、杭の損傷を防ぎ再使用もできるなどコストダウン
も図ることができると共に安全性も向上する。
機前部に上下動自在に構成したチャックの鋼矢板挿入孔
の上部に、フランジの基部を内側から支持して鋼矢板の
内側への変形を防止するためのピースを設けから、圧入
途中または引抜き途中の鋼矢板を支持体として、杭圧入
引抜機が上昇して前後方向に移動するときに、チャック
の接触によるフランジの変形を防止することができる。
したがって、迅速正確な杭の圧入または引抜き作業が可
能となり作業能率が向上する。また作業時間の短縮がは
かれ、杭の損傷を防ぎ再使用もできるなどコストダウン
も図ることができると共に安全性も向上する。
【図1】杭圧入引抜機の正面図
【図2】チャックの拡大平面図
【図3】ピースを設けたチャックの鋼矢板挿入孔の部分
拡大斜視図
拡大斜視図
【図4】ピースを設けたチャックの拡大正面図
【図5】鋼矢板の連続圧入を示す平面図
【図6】ピースを設けたチャックの鋼矢板挿入孔の他の
実施例の部分拡大斜視図
実施例の部分拡大斜視図
【図7】従来の杭圧入引抜機の作業状態の正面図
【図8】従来のチャックの鋼矢板挿入孔部分の平面図
【図9】従来のチャックの鋼矢板を挿入した状態の断面
図
図
【図10】従来のチャックの鋼矢板が変形した状態の断
面図
面図
【図11】従来のチャックによる変形を示す鋼矢板の平
面図
面図
1 杭圧入引抜機 6 昇降体 7 チャック 7a 鋼矢板挿入口の内壁 8 挟持用シリンダ 9 鋼矢板挿入孔 10,11 ピース Pa,Pb フランジ Pm 基部
Claims (1)
- 【請求項1】 杭圧入引抜機の前部に昇降自在に設けら
れ、鋼矢板を挟持して圧入または引抜きを行うチャック
において、チャック内部に形成した鋼矢板挿入孔の内壁
に、鋼矢板のフランジの基部を内側から支持して鋼矢板
の変形を防止するためのピースを設けたことを特徴とす
る杭圧入引抜機のチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093198A JP3243714B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 杭圧入引抜機のチャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19093198A JP3243714B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 杭圧入引抜機のチャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11350486A true JPH11350486A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3243714B2 JP3243714B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=16266076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19093198A Expired - Fee Related JP3243714B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 杭圧入引抜機のチャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3243714B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021143519A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 日鉄建材株式会社 | ステンレス鋼矢板の施工装置およびステンレス鋼矢板壁の施工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553002B2 (ja) | 1993-01-28 | 1996-11-13 | 株式会社技研製作所 | 杭圧入引抜機 |
-
1998
- 1998-06-02 JP JP19093198A patent/JP3243714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021143519A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 日鉄建材株式会社 | ステンレス鋼矢板の施工装置およびステンレス鋼矢板壁の施工方法 |
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|---|---|
| JP3243714B2 (ja) | 2002-01-07 |
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