JPS6133074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133074Y2 JPS6133074Y2 JP1983108483U JP10848383U JPS6133074Y2 JP S6133074 Y2 JPS6133074 Y2 JP S6133074Y2 JP 1983108483 U JP1983108483 U JP 1983108483U JP 10848383 U JP10848383 U JP 10848383U JP S6133074 Y2 JPS6133074 Y2 JP S6133074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- reaction force
- driving
- arm
- punching machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、静荷重型杭打抜機の輸送置き台兼
用初期打込反力台に関するものである。
用初期打込反力台に関するものである。
従来は、静荷重型杭打抜機を用いて静圧入によ
り鋼矢板等杭材の初期打込を行う場合、上記杭打
抜機本体の自重を利用していた。すなわち第7図
から明らかなように、杭打抜機12は本体中央下
にはフレーム13と一体的に前後動する複数の反
力クランプ16を配置し、また本体の前部には圧
入シリンダ14の操作で上下動するチヤツキング
テーブル15を、さらに後部には逆反力シリンダ
17の操作で上下動する逆反力クランプ18をそ
れぞれ配置しているため、通常の杭打時には上記
の各クランプ16,18にて既設杭材をチヤツキ
ングすることで、チヤツキングテーブル15によ
る杭材の静圧入時における本体浮き上がりの反力
ををることが可能である。しかし杭材の初期打込
時には必要数の既設杭材がないことから、杭打抜
機本体の自重を用いることになる。その際まず逆
反力クランプ18を図示しない本体内の横型シリ
ンダにより後方に横張出した後、逆反力クランプ
18を地盤に突き当ててアウトリガとして作用さ
せることで上記の浮き上がりを防止していた。
り鋼矢板等杭材の初期打込を行う場合、上記杭打
抜機本体の自重を利用していた。すなわち第7図
から明らかなように、杭打抜機12は本体中央下
にはフレーム13と一体的に前後動する複数の反
力クランプ16を配置し、また本体の前部には圧
入シリンダ14の操作で上下動するチヤツキング
テーブル15を、さらに後部には逆反力シリンダ
17の操作で上下動する逆反力クランプ18をそ
れぞれ配置しているため、通常の杭打時には上記
の各クランプ16,18にて既設杭材をチヤツキ
ングすることで、チヤツキングテーブル15によ
る杭材の静圧入時における本体浮き上がりの反力
ををることが可能である。しかし杭材の初期打込
時には必要数の既設杭材がないことから、杭打抜
機本体の自重を用いることになる。その際まず逆
反力クランプ18を図示しない本体内の横型シリ
ンダにより後方に横張出した後、逆反力クランプ
18を地盤に突き当ててアウトリガとして作用さ
せることで上記の浮き上がりを防止していた。
しかし地盤が硬い場合には前記のアウトリガ作
用及び杭打抜機本体の自重による初期打込が困難
であるうえ、仮に自重の増加を意図して本体上に
ウエートを乗せた場合は、機体の安定性を失うこ
とになつて極めて危険である。従つてその際他の
オーガースクリユー付杭打機等で打込地盤を予め
掘削して打込地盤を軟弱化する等、他の杭打機等
を併用しなければならないという問題点があつ
た。
用及び杭打抜機本体の自重による初期打込が困難
であるうえ、仮に自重の増加を意図して本体上に
ウエートを乗せた場合は、機体の安定性を失うこ
とになつて極めて危険である。従つてその際他の
オーガースクリユー付杭打機等で打込地盤を予め
掘削して打込地盤を軟弱化する等、他の杭打機等
を併用しなければならないという問題点があつ
た。
さらに杭打抜機を打杭現場に搬入したり、また
はこの現場から搬出したりする際には上記杭打抜
機をトラツクの荷台に乗せ運搬することになる
が、その場合各クランプが直接荷台の上面に載置
当接するため、この上面に受圧面積の少ない両ク
ランプを介して杭打抜機の全重量がかかることに
なる。これによりトラツクの荷台が損傷するう
え、運搬中に杭打抜機が動揺しやすくて安全性が
得られないという問題点があつた。
はこの現場から搬出したりする際には上記杭打抜
機をトラツクの荷台に乗せ運搬することになる
が、その場合各クランプが直接荷台の上面に載置
当接するため、この上面に受圧面積の少ない両ク
ランプを介して杭打抜機の全重量がかかることに
なる。これによりトラツクの荷台が損傷するう
え、運搬中に杭打抜機が動揺しやすくて安全性が
得られないという問題点があつた。
この考案は上記の問題点を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、架台
にチヤツク受板を設け、上記架台の両側にはウエ
ート載置用のアームを角度変更による突出と収納
が可能のようにして一括体に組成することによ
り、硬い地盤でもクレーン等を要することなく、
容易確実に打杭ができるうえ、杭打抜機の運搬時
に受圧面積が大となつてトラツクの荷台を損傷す
ることなく、かつ安定的に運搬することができる
杭打抜機の輸送置き台兼用初期打込反力台を提供
することにある。
れたものであり、その目的とするところは、架台
にチヤツク受板を設け、上記架台の両側にはウエ
ート載置用のアームを角度変更による突出と収納
が可能のようにして一括体に組成することによ
り、硬い地盤でもクレーン等を要することなく、
容易確実に打杭ができるうえ、杭打抜機の運搬時
に受圧面積が大となつてトラツクの荷台を損傷す
ることなく、かつ安定的に運搬することができる
杭打抜機の輸送置き台兼用初期打込反力台を提供
することにある。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
まず構成を説明すると、第1図から第4図まで
に示すように、輸送置き台兼用初期打込反力台A
の主体となる架台1は、H形鋼に似た長尺な同形
2体の金属部材1a,1aを共に上下に平面部が
位置する態様と、この上部に前述した静荷重型の
杭打抜機12を載置したときその杭打抜機12よ
りも幅広となることにより杭打抜機よりも広域な
面積を有する態様をもつて平行状に配置され、こ
の両部材1a間には双方に直交する立面状の金属
横材1bが平行状の間隔態に配置されて、相互の
接触位置における溶着をもつて1体的に形成され
ている。
に示すように、輸送置き台兼用初期打込反力台A
の主体となる架台1は、H形鋼に似た長尺な同形
2体の金属部材1a,1aを共に上下に平面部が
位置する態様と、この上部に前述した静荷重型の
杭打抜機12を載置したときその杭打抜機12よ
りも幅広となることにより杭打抜機よりも広域な
面積を有する態様をもつて平行状に配置され、こ
の両部材1a間には双方に直交する立面状の金属
横材1bが平行状の間隔態に配置されて、相互の
接触位置における溶着をもつて1体的に形成され
ている。
上記架台1の金属横材1b間には鋼矢板の杭材
をチヤツキングする杭打抜機12の反力クランプ
16と逆反力クランプ18が初期の打込時に上記
の杭材に代えてチヤツキングするためのチヤツク
受板2が、長手方向に平行する態様と前記杭材の
打込配列に合致させるような配置によりそれぞれ
溶着されている。
をチヤツキングする杭打抜機12の反力クランプ
16と逆反力クランプ18が初期の打込時に上記
の杭材に代えてチヤツキングするためのチヤツク
受板2が、長手方向に平行する態様と前記杭材の
打込配列に合致させるような配置によりそれぞれ
溶着されている。
次に前記架台1の四隅には第5図および第6図
に明示するように、柱状の旋回支軸3が立設され
ていて、この支軸3には第1図のように架台1内
に互いに当接することなく収納が可能となる箱状
のアーム4が、180度範囲において収納、横張り
出し、前後張り出しを行うための一体旋回揺動が
可能のように挿着されている。この場合上記アー
ム4の基端の周面には後記するピン5の挿入が可
能となるピン孔4aが上下方向に貫設されてい
る。そしてこの旋回支軸3が立設されている上位
部の三方面には前記アーム4のピン孔4aと上下
方向で同心状になる同径のピン孔6,7,8がそ
れぞれ90度の間隔による角度配置をもつて貫設さ
れている。また上記ピン孔6,7,8に近い同じ
面部の一端にはこのピン孔6,7,8のいずれか
を介して前記アーム4のピン孔4aに挿通するた
めのピン5が、鎖等の繋留により配置されてい
る。
に明示するように、柱状の旋回支軸3が立設され
ていて、この支軸3には第1図のように架台1内
に互いに当接することなく収納が可能となる箱状
のアーム4が、180度範囲において収納、横張り
出し、前後張り出しを行うための一体旋回揺動が
可能のように挿着されている。この場合上記アー
ム4の基端の周面には後記するピン5の挿入が可
能となるピン孔4aが上下方向に貫設されてい
る。そしてこの旋回支軸3が立設されている上位
部の三方面には前記アーム4のピン孔4aと上下
方向で同心状になる同径のピン孔6,7,8がそ
れぞれ90度の間隔による角度配置をもつて貫設さ
れている。また上記ピン孔6,7,8に近い同じ
面部の一端にはこのピン孔6,7,8のいずれか
を介して前記アーム4のピン孔4aに挿通するた
めのピン5が、鎖等の繋留により配置されてい
る。
なお架台1の後端には上記の構成による輸送置
き台兼用初期打込反力台Aを吊下げによつて移動
するための吊り金具9が左右の配置により取付け
られている。
き台兼用初期打込反力台Aを吊下げによつて移動
するための吊り金具9が左右の配置により取付け
られている。
次に作用を説明する。
上記の構成による輸送置き台兼用初期打込反力
台A(以下反力台Aという)を用いて鋼矢板によ
る杭材を地盤に打込む初期の打込時には、まず上
記の反力台Aを打杭所望地盤の初期打杭位置に搬
入したのち、その作業現場が横方向にスペースが
あるときは、架台1内からアーム4を引出して第
3図および第5図のように横張り出しの状態に旋
回揺動すると、上記アーム4のピン孔4aが架台
1のピン孔7と一致するため、このピン孔7を介
して上記アーム4のピン孔4a内にピン5を挿通
することにより、このアーム4を横張り出しの状
態に固定することができる。その際各アーム4と
地盤間には木材等を挿入して双方間に空隙のない
ようにする。このあと前記状態の両側アーム4上
にウエート10を乗せることで、後記する初期打
込反力時の浮き上がりを防止することができる。
台A(以下反力台Aという)を用いて鋼矢板によ
る杭材を地盤に打込む初期の打込時には、まず上
記の反力台Aを打杭所望地盤の初期打杭位置に搬
入したのち、その作業現場が横方向にスペースが
あるときは、架台1内からアーム4を引出して第
3図および第5図のように横張り出しの状態に旋
回揺動すると、上記アーム4のピン孔4aが架台
1のピン孔7と一致するため、このピン孔7を介
して上記アーム4のピン孔4a内にピン5を挿通
することにより、このアーム4を横張り出しの状
態に固定することができる。その際各アーム4と
地盤間には木材等を挿入して双方間に空隙のない
ようにする。このあと前記状態の両側アーム4上
にウエート10を乗せることで、後記する初期打
込反力時の浮き上がりを防止することができる。
なお上記の場合、作業現場が横方向にスペース
がないときは、第4図のように各アーム4を打杭
方向と平行する前後張り出しの状態にして各ピン
孔8からその位置毎の下部に同心状態にあるアー
ム4のピン孔4aに前記のピン5を挿通すること
で、各アーム4を前後張り出しの状態に固定する
ことができる。この場合は、第3図と同一又は他
のウエート11を各前後位置のアーム4上に乗せ
ることにより、同様に初期打込反力時の浮き上が
りを防止することができる。また反力台Aの近く
には杭打抜機12の動力源19を移動可能に設置
する。なおウエイトとしては動力源19や後に打
杭すべき鋼矢板を利用可能である。
がないときは、第4図のように各アーム4を打杭
方向と平行する前後張り出しの状態にして各ピン
孔8からその位置毎の下部に同心状態にあるアー
ム4のピン孔4aに前記のピン5を挿通すること
で、各アーム4を前後張り出しの状態に固定する
ことができる。この場合は、第3図と同一又は他
のウエート11を各前後位置のアーム4上に乗せ
ることにより、同様に初期打込反力時の浮き上が
りを防止することができる。また反力台Aの近く
には杭打抜機12の動力源19を移動可能に設置
する。なおウエイトとしては動力源19や後に打
杭すべき鋼矢板を利用可能である。
上記態様による反力台Aの上には前記した杭打
抜機12を乗せたのち、チヤツク受板2に対して
各クランプ16,18をチヤツキングすると、こ
の反力台Aと杭打抜機12を一体化することがで
きる。従つてその後にチヤツキングテーブル15
に鋼矢板杭材を挿入し、圧入シリンダ14の操作
で上記のテーブル15を押下げることにより、仮
に打杭計画位置の地盤が硬くても初期の打杭作業
を静荷重のもとで容易正確にかつ安定的に行うこ
とができる。このような作業を反復して杭打抜機
によるチヤツクに必要な例えば2〜5枚の適数の
打杭をしたのちは、杭打抜機12の直下に位置す
る反力台Aを取り除いて、直接上記杭打抜機12
を既設杭材上に各反力クランプ16,18のチヤ
ツキングを介して乗せることにより、それ以後
は、この種杭打抜機12による通常の打杭作業を
継続して行うことができる。
抜機12を乗せたのち、チヤツク受板2に対して
各クランプ16,18をチヤツキングすると、こ
の反力台Aと杭打抜機12を一体化することがで
きる。従つてその後にチヤツキングテーブル15
に鋼矢板杭材を挿入し、圧入シリンダ14の操作
で上記のテーブル15を押下げることにより、仮
に打杭計画位置の地盤が硬くても初期の打杭作業
を静荷重のもとで容易正確にかつ安定的に行うこ
とができる。このような作業を反復して杭打抜機
によるチヤツクに必要な例えば2〜5枚の適数の
打杭をしたのちは、杭打抜機12の直下に位置す
る反力台Aを取り除いて、直接上記杭打抜機12
を既設杭材上に各反力クランプ16,18のチヤ
ツキングを介して乗せることにより、それ以後
は、この種杭打抜機12による通常の打杭作業を
継続して行うことができる。
上記の反力台Aを打杭計画位置の作業現場に搬
入したり、また搬出したりするための運搬時には
上記反力台Aの各アーム4を第1図のように架台
1内に収納して、その収納時において合致するピ
ン孔6からその直下に位置するアーム4のピン孔
4a内にピン5を挿通することで、運搬中におけ
るアーム4の安定性を図ることができると同時に
上記反力台Aを最小限の縮減体にすることができ
る。そしてこの態様による反力台Aを第7図の如
くトラツク20上に載置し、該反力台Aの上には
前記の杭打抜機12を乗せると、杭打抜機12の
各クランプ16,18は反力台Aのその位置毎の
各チヤツク受板2にチヤツキングする状態に乗つ
てトラツク20の荷台21とは接触しないため、
上記の各クランプ16,18の直接的な載置当接
に基因する荷台21の損傷を円滑容易に防止でき
るとともに、トラツク20の運送時における杭打
抜機12の安定性を図ることができる。
入したり、また搬出したりするための運搬時には
上記反力台Aの各アーム4を第1図のように架台
1内に収納して、その収納時において合致するピ
ン孔6からその直下に位置するアーム4のピン孔
4a内にピン5を挿通することで、運搬中におけ
るアーム4の安定性を図ることができると同時に
上記反力台Aを最小限の縮減体にすることができ
る。そしてこの態様による反力台Aを第7図の如
くトラツク20上に載置し、該反力台Aの上には
前記の杭打抜機12を乗せると、杭打抜機12の
各クランプ16,18は反力台Aのその位置毎の
各チヤツク受板2にチヤツキングする状態に乗つ
てトラツク20の荷台21とは接触しないため、
上記の各クランプ16,18の直接的な載置当接
に基因する荷台21の損傷を円滑容易に防止でき
るとともに、トラツク20の運送時における杭打
抜機12の安定性を図ることができる。
以上に説明したようにこの考案は、杭打抜機1
2よりも広域な面積を持つ架台1の中央帯に上記
杭打抜機12の反力クランプ16と逆反力クラン
プ18によりチヤツキングが可能なチヤツク受板
2を設け、上記架台1の両側にはウエート載置用
のアーム4を角度変更による突出と収納がピン5
の挿通をもつて保持可能に配置することにより、
硬い地盤でもクレーン等を要することなく、容易
確実に打杭ができるうえ、受圧面積が大となつて
トラツクの荷台を損傷することなく、かつ安定的
に運搬することができる等の効果がある。
2よりも広域な面積を持つ架台1の中央帯に上記
杭打抜機12の反力クランプ16と逆反力クラン
プ18によりチヤツキングが可能なチヤツク受板
2を設け、上記架台1の両側にはウエート載置用
のアーム4を角度変更による突出と収納がピン5
の挿通をもつて保持可能に配置することにより、
硬い地盤でもクレーン等を要することなく、容易
確実に打杭ができるうえ、受圧面積が大となつて
トラツクの荷台を損傷することなく、かつ安定的
に運搬することができる等の効果がある。
尚、本考案は実施例の構造に限定されるもので
はなく、実用新案登録請求の範囲に記載の技術思
想を逸脱しない範囲内で種々の設計的変更あるは
勿論である。
はなく、実用新案登録請求の範囲に記載の技術思
想を逸脱しない範囲内で種々の設計的変更あるは
勿論である。
第1図はこの考案による輸送置き台兼用初期打
込反力台の平面図、第2図は同正面図、第3図は
同反力台の使用状態を示す動作図、第4図は同反
力台の他の使用状態を示す動作図、第5図は第3
図部分の詳細図、第6図は第5図の−線に
おける縦断面図、第7図は同反力台に杭打抜機を
乗せて運搬する動作図である。 1……架台、2……チヤツク受板、3……旋回
支軸、4……アーム、4a,6,7,8……ピン
孔、5……ピン、12……杭打抜機、16……反
力クランプ、18……逆反力クランプ。
込反力台の平面図、第2図は同正面図、第3図は
同反力台の使用状態を示す動作図、第4図は同反
力台の他の使用状態を示す動作図、第5図は第3
図部分の詳細図、第6図は第5図の−線に
おける縦断面図、第7図は同反力台に杭打抜機を
乗せて運搬する動作図である。 1……架台、2……チヤツク受板、3……旋回
支軸、4……アーム、4a,6,7,8……ピン
孔、5……ピン、12……杭打抜機、16……反
力クランプ、18……逆反力クランプ。
Claims (1)
- 架台に杭打抜機の反力クランプと逆反力クラン
プによりチヤツキングが可能なチヤツク受板を間
隔的に設け、前記架台の両側にはウエート載置用
のアームを角度変更による側方突出及び前後突出
と収納がピンの挿通をもつて保持可能に配置して
なることを特徴とする杭打抜機の輸送置き台用初
期打込反力台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10848383U JPS6018147U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 杭打抜機の輸送置き台兼用初期打込反力台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10848383U JPS6018147U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 杭打抜機の輸送置き台兼用初期打込反力台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018147U JPS6018147U (ja) | 1985-02-07 |
| JPS6133074Y2 true JPS6133074Y2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=30253084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10848383U Granted JPS6018147U (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 杭打抜機の輸送置き台兼用初期打込反力台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018147U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021076011A (ja) * | 2021-02-15 | 2021-05-20 | 株式会社Tmt | 矢板圧入装置用自走式運搬車を用いた矢板圧入方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247224Y2 (ja) * | 1972-07-19 | 1977-10-26 | ||
| JPS522208Y2 (ja) * | 1972-08-24 | 1977-01-19 | ||
| JPS6136585Y2 (ja) * | 1980-05-19 | 1986-10-23 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP10848383U patent/JPS6018147U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018147U (ja) | 1985-02-07 |
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