JPH11350706A - 金属パネル - Google Patents
金属パネルInfo
- Publication number
- JPH11350706A JPH11350706A JP17401498A JP17401498A JPH11350706A JP H11350706 A JPH11350706 A JP H11350706A JP 17401498 A JP17401498 A JP 17401498A JP 17401498 A JP17401498 A JP 17401498A JP H11350706 A JPH11350706 A JP H11350706A
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- JP
- Japan
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- fitting portion
- metal panel
- male fitting
- male
- surface material
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 断面形状が樋状になった金属板の表面材2
と裏面材8とが樋状側が対向するように嵌合されてい
て、表面材2または裏面材8の一方の幅方向片側に幅方
向外側に突出した雄型嵌合部6が設けられ、かつ、幅方
向反対側には前記雄型嵌合部6と嵌合可能な幅方向内側
に窪んだ雌型嵌合部7が設けられており、表面材2と裏
面材8との間に芯材が充填されたパネルにおいて、施工
後熱による幅方向の変形が抑制されるものを提供する。 【解決手段】 雄型嵌合部6の突出方向先端部に厚み方
向表側もしくは裏側に突出した突起部15を設けるとと
もに、雌型嵌合部7の雄型嵌合部6の先端部と嵌合する
深部に厚み方向表側もしくは裏側に窪んだ窪み部16を
設けた。
と裏面材8とが樋状側が対向するように嵌合されてい
て、表面材2または裏面材8の一方の幅方向片側に幅方
向外側に突出した雄型嵌合部6が設けられ、かつ、幅方
向反対側には前記雄型嵌合部6と嵌合可能な幅方向内側
に窪んだ雌型嵌合部7が設けられており、表面材2と裏
面材8との間に芯材が充填されたパネルにおいて、施工
後熱による幅方向の変形が抑制されるものを提供する。 【解決手段】 雄型嵌合部6の突出方向先端部に厚み方
向表側もしくは裏側に突出した突起部15を設けるとと
もに、雌型嵌合部7の雄型嵌合部6の先端部と嵌合する
深部に厚み方向表側もしくは裏側に窪んだ窪み部16を
設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、施工後熱による幅方向
の変形が抑制される金属パネルに関する。
の変形が抑制される金属パネルに関する。
【0002】
【従来技術】表面材と裏面材の両方が金属板である金属
パネルは、強度、耐火性に優れているので、従来より大
型の建築物や構造物の外装材、内装材、間仕切り材など
に使用されている。図4はこの従来の金属パネル1の1
例を示したもので、表面材2は平坦な金属板の幅方向両
側縁を同一方向に折り曲げて、底壁3の両側に側壁4、
5を設けた断面形状が樋状のもので、側壁4には幅方向
外側に突出した雄型嵌合部6が設けられ、また、側壁5
にはこの雄型嵌合部6と嵌合可能で、幅方向内側に窪ん
だ雌型嵌合部7が設けられている。裏面材8も表面材2
と同様に平坦な金属帯の幅方向両側縁を同一方向に折り
曲げて、底壁9の両側に側壁10、11を設けた断面形
状が樋状のもので、、表面材2とは樋状側が対向するよ
うに嵌合されており、表面材2と裏面材8との間に芯材
12が充填されている。ここで、表面材2や裏面材8に
はめっき鋼板、アルミニウム板、ステンレス鋼板、塗装
金属板あるいはこれらのエンボス加工板などが使用さ
れ、芯材12としては石膏ボ−ド、ケイ酸カルシウム
板、ロックウ−ルのような無機材料、発泡フェノ−ル樹
脂のような難燃性有機材料が使用されている。
パネルは、強度、耐火性に優れているので、従来より大
型の建築物や構造物の外装材、内装材、間仕切り材など
に使用されている。図4はこの従来の金属パネル1の1
例を示したもので、表面材2は平坦な金属板の幅方向両
側縁を同一方向に折り曲げて、底壁3の両側に側壁4、
5を設けた断面形状が樋状のもので、側壁4には幅方向
外側に突出した雄型嵌合部6が設けられ、また、側壁5
にはこの雄型嵌合部6と嵌合可能で、幅方向内側に窪ん
だ雌型嵌合部7が設けられている。裏面材8も表面材2
と同様に平坦な金属帯の幅方向両側縁を同一方向に折り
曲げて、底壁9の両側に側壁10、11を設けた断面形
状が樋状のもので、、表面材2とは樋状側が対向するよ
うに嵌合されており、表面材2と裏面材8との間に芯材
12が充填されている。ここで、表面材2や裏面材8に
はめっき鋼板、アルミニウム板、ステンレス鋼板、塗装
金属板あるいはこれらのエンボス加工板などが使用さ
れ、芯材12としては石膏ボ−ド、ケイ酸カルシウム
板、ロックウ−ルのような無機材料、発泡フェノ−ル樹
脂のような難燃性有機材料が使用されている。
【0003】この金属パネル1で、表面材2の雄型嵌合
部6は、先端部の表裏面が底壁3の面と平行な平坦面に
なっており、雌型嵌合部7も深部の表裏内面が底壁3の
面と平行な平坦面になっている。この金属パネル1の施
工は、例えば、横張りの場合、まず最初の1枚目は雌型
嵌合部7が下側、雄型嵌合部6が上側になるように配置
して、雄型嵌合部6を下地材13に釘14で打ち付け、
2枚目以降は1枚目の雄型嵌合部6に2枚目の雌型嵌合
部7を嵌合させて、2枚目の雄型嵌合部6を下地材13
に釘14で打ち付ける方法で張り付けている。なお、金
属パネルの種類によっては雄型嵌合部6と雌型嵌合部7
を裏面材8に設けたものもある。
部6は、先端部の表裏面が底壁3の面と平行な平坦面に
なっており、雌型嵌合部7も深部の表裏内面が底壁3の
面と平行な平坦面になっている。この金属パネル1の施
工は、例えば、横張りの場合、まず最初の1枚目は雌型
嵌合部7が下側、雄型嵌合部6が上側になるように配置
して、雄型嵌合部6を下地材13に釘14で打ち付け、
2枚目以降は1枚目の雄型嵌合部6に2枚目の雌型嵌合
部7を嵌合させて、2枚目の雄型嵌合部6を下地材13
に釘14で打ち付ける方法で張り付けている。なお、金
属パネルの種類によっては雄型嵌合部6と雌型嵌合部7
を裏面材8に設けたものもある。
【0004】しかし、この金属パネル1は、施工してあ
る建物が火災になった場合、パネルの内圧や表面材2、
裏面材8の膨張などにより厚みが増加して、幅が狭くな
るため、釘14を打ち付けてない部分では雄型嵌合部6
と雌型嵌合部7との間に隙間が生じて、そこより炎や熱
風が隣接空間に侵入し、防火機能を発揮しなくなるとい
う欠点がある。
る建物が火災になった場合、パネルの内圧や表面材2、
裏面材8の膨張などにより厚みが増加して、幅が狭くな
るため、釘14を打ち付けてない部分では雄型嵌合部6
と雌型嵌合部7との間に隙間が生じて、そこより炎や熱
風が隣接空間に侵入し、防火機能を発揮しなくなるとい
う欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
欠点を解消した金属パネルを提供するものである。
欠点を解消した金属パネルを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、断面形状が樋
状になった金属板の表面材と裏面材とが樋状側が対向す
るように嵌合されていて、表面材または裏面材の一方の
幅方向片側に幅方向外側に突出した雄型嵌合部が設けら
れ、かつ、幅方向反対側には前記雄型嵌合部と嵌合可能
な幅方向内側に窪んだ雌型嵌合部が設けられており、表
面材と裏面材との間に芯材が充填されたパネルにおい
て、前記雄型嵌合部の突出方向先端部に厚み方向表側も
しくは裏側に突出した突起部を設けるとともに、前記雌
型嵌合部の雄型嵌合部の先端部と嵌合する深部に厚み方
向表側もしくは裏側に窪んだ窪み部を設けたことを特徴
としている。
状になった金属板の表面材と裏面材とが樋状側が対向す
るように嵌合されていて、表面材または裏面材の一方の
幅方向片側に幅方向外側に突出した雄型嵌合部が設けら
れ、かつ、幅方向反対側には前記雄型嵌合部と嵌合可能
な幅方向内側に窪んだ雌型嵌合部が設けられており、表
面材と裏面材との間に芯材が充填されたパネルにおい
て、前記雄型嵌合部の突出方向先端部に厚み方向表側も
しくは裏側に突出した突起部を設けるとともに、前記雌
型嵌合部の雄型嵌合部の先端部と嵌合する深部に厚み方
向表側もしくは裏側に窪んだ窪み部を設けたことを特徴
としている。
【0007】
【作用】本発明の金属パネル同士を従来のように嵌合さ
せて施工すると、雄型嵌合部の先端部に設けられた突起
部と雌型嵌合部の深部に設けられた窪み部とが係合する
が、この係合は嵌合させた隣接金属パネルに相互に幅方
向反対側に引っ張る力が作用した場合、雄型嵌合部と雌
型嵌合部とを抜けにくくする。このため、建物の火災の
熱で表面材や裏面材の変形が抑制されて、金属パネルの
幅は狭くなりにくく、嵌合部に隙間が生じない。
せて施工すると、雄型嵌合部の先端部に設けられた突起
部と雌型嵌合部の深部に設けられた窪み部とが係合する
が、この係合は嵌合させた隣接金属パネルに相互に幅方
向反対側に引っ張る力が作用した場合、雄型嵌合部と雌
型嵌合部とを抜けにくくする。このため、建物の火災の
熱で表面材や裏面材の変形が抑制されて、金属パネルの
幅は狭くなりにくく、嵌合部に隙間が生じない。
【0008】本発明の金属パネルは、雄型嵌合部と雌型
嵌合部とに充填する芯材に硬化性無機材料や硬化性樹脂
を含浸させたグラスファイバ−のように耐熱性のものに
すると、両者は熱で変形しにくくなるので、その先端部
と深部との係合強度を増加させることができる。
嵌合部とに充填する芯材に硬化性無機材料や硬化性樹脂
を含浸させたグラスファイバ−のように耐熱性のものに
すると、両者は熱で変形しにくくなるので、その先端部
と深部との係合強度を増加させることができる。
【0009】硬化性無機材料芯材の充填は、パ−ライ
ト、バ−ミキュライトなどのような無機軽量骨材と、石
膏、ケイ酸カルシウムなどのような無機バインダ−との
混合物に必要に応じて強化繊維、防水剤、流動化剤など
を加えて、水で混合したものを流出防止用の堰を予め形
成しておいた嵌合部に流し込み、硬化させればよい。硬
化は常温自然硬化でもよく、加熱促進硬化によってもよ
い。
ト、バ−ミキュライトなどのような無機軽量骨材と、石
膏、ケイ酸カルシウムなどのような無機バインダ−との
混合物に必要に応じて強化繊維、防水剤、流動化剤など
を加えて、水で混合したものを流出防止用の堰を予め形
成しておいた嵌合部に流し込み、硬化させればよい。硬
化は常温自然硬化でもよく、加熱促進硬化によってもよ
い。
【0010】硬化性樹脂を含浸させたグラスファイバ−
芯材の充填は、複数のグラスファイバ−長繊維を同時に
移送しながら硬化性有機樹脂を塗布して、各グラスファ
イバ−を束状にした後に行うようにすると、長尺の表面
材または裏面材の成形と同時に連続充填でき、生産性に
優れている。また、グラスファイバ−を有機樹脂で結合
したものは硬化性有機樹脂の硬化前であれば、変形が容
易であるので、嵌合部の形状に即して充填され、嵌合部
内面との間に隙間が生じず、しかも、有機樹脂の接着作
用で表面材または裏面材と密着する。なお、グラスファ
イバ−には短繊維を使用してもよい。また、硬化性有機
樹脂としては、ウレタン樹脂、フェノ−ル樹脂、メラミ
ン樹脂、エポキシ樹脂などのような難燃性ものを使用す
るのが望ましい。
芯材の充填は、複数のグラスファイバ−長繊維を同時に
移送しながら硬化性有機樹脂を塗布して、各グラスファ
イバ−を束状にした後に行うようにすると、長尺の表面
材または裏面材の成形と同時に連続充填でき、生産性に
優れている。また、グラスファイバ−を有機樹脂で結合
したものは硬化性有機樹脂の硬化前であれば、変形が容
易であるので、嵌合部の形状に即して充填され、嵌合部
内面との間に隙間が生じず、しかも、有機樹脂の接着作
用で表面材または裏面材と密着する。なお、グラスファ
イバ−には短繊維を使用してもよい。また、硬化性有機
樹脂としては、ウレタン樹脂、フェノ−ル樹脂、メラミ
ン樹脂、エポキシ樹脂などのような難燃性ものを使用す
るのが望ましい。
【0011】
【実施例】実施例1 図1は、本発明の金属パネル1aを示すもので、この金
属パネル1aは図4に示した従来の金属パネル1の雄型
嵌合部6の先端部には厚み方向表側に突出した円形の突
起部15を設け、雌型嵌合部7には深部に表側に窪んだ
円形の窪み部16を設け、突起部15と係合できるよう
になっている。表面材2、裏面材8とも材質は厚さ0.
5mmの溶融亜鉛めっき鋼板で、パネル厚みは50mm
である。
属パネル1aは図4に示した従来の金属パネル1の雄型
嵌合部6の先端部には厚み方向表側に突出した円形の突
起部15を設け、雌型嵌合部7には深部に表側に窪んだ
円形の窪み部16を設け、突起部15と係合できるよう
になっている。表面材2、裏面材8とも材質は厚さ0.
5mmの溶融亜鉛めっき鋼板で、パネル厚みは50mm
である。
【0012】また、芯材12は、表面材2の雄型嵌合部
6と雌型嵌合部7とに硬化性無機材料17を充填し、中
央部には水酸化アルミニウム、ホウ酸を混合した発泡フ
ェノ−ル樹脂18を充填してある。硬化性無機材料17
は石膏100重量部、パ−ライト8.5重量部、酢酸ビ
ニル系樹脂3重量部、水150重量部からなる組成物を
流し込むことにより充填したものである。
6と雌型嵌合部7とに硬化性無機材料17を充填し、中
央部には水酸化アルミニウム、ホウ酸を混合した発泡フ
ェノ−ル樹脂18を充填してある。硬化性無機材料17
は石膏100重量部、パ−ライト8.5重量部、酢酸ビ
ニル系樹脂3重量部、水150重量部からなる組成物を
流し込むことにより充填したものである。
【0013】実施例2 図2は、本発明の他の金属パネル1bを示したもので、
この金属パネル1bは図4に示した従来の金属パネル1
の雄型嵌合部6の先端部を表側に傾斜させて突起部15
とし、雌型嵌合部7の深部も表側に傾斜させて窪み部1
6としたものである。そして、芯材は実施例1と同様に
雄型嵌合部6と雌型嵌合部7とに硬化性無機材料17を
充填し、中央部に水酸化アルミニウム、ホウ酸を混合し
た発泡フェノ−ル樹脂18を充填した。
この金属パネル1bは図4に示した従来の金属パネル1
の雄型嵌合部6の先端部を表側に傾斜させて突起部15
とし、雌型嵌合部7の深部も表側に傾斜させて窪み部1
6としたものである。そして、芯材は実施例1と同様に
雄型嵌合部6と雌型嵌合部7とに硬化性無機材料17を
充填し、中央部に水酸化アルミニウム、ホウ酸を混合し
た発泡フェノ−ル樹脂18を充填した。
【0014】図3は、実施例1および2の金属パネル1
a、1bをJIS A 1304「建築構造部分の耐火
試験方法」に規定する標準加熱曲線および要求耐火時間
に基づいて加熱した場合の裏面温度変化を示したもの
で、1時間経過しても裏面は木材炭化開始温度の約26
0℃以下に保たれている。
a、1bをJIS A 1304「建築構造部分の耐火
試験方法」に規定する標準加熱曲線および要求耐火時間
に基づいて加熱した場合の裏面温度変化を示したもの
で、1時間経過しても裏面は木材炭化開始温度の約26
0℃以下に保たれている。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明の金属パネルは、
雄型嵌合部の先端部と雌型嵌合部の深部とが係合する構
造になっているので、表面材や裏面材は火災時に変形し
にくく、嵌合部に隙間が生じない。
雄型嵌合部の先端部と雌型嵌合部の深部とが係合する構
造になっているので、表面材や裏面材は火災時に変形し
にくく、嵌合部に隙間が生じない。
【図1】本発明の金属パネル断面図である。
【図2】本発明の他の金属パネル断面図を示すものであ
る。
る。
【図3】本発明の金属パネルの嵌合部耐火性を示すグラ
フである。
フである。
【図4】従来の金属パネル断面図である。
1 従来の金属パネル 1a 本発明の金属パネル 1b 本発明の金属パネル 2 表面材 3 底壁 4 側壁 5 側壁 6 雄型嵌合部 7 雌型嵌合部 8 裏面材 9 底壁 10 側壁 11 側壁 12 芯材 13 下地材 14 釘 15 突起部 16 窪み部 17 硬化性無機材料 18 発泡フェノ−ル樹脂
フロントページの続き (72)発明者 仲田 安章 千葉県市川市高谷新町7番地の1 日新製 鋼株式会社技術研究所塗装・複合材料研究 部内 (72)発明者 輿石 謙二 千葉県市川市高谷新町7番地の1 日新製 鋼株式会社技術研究所塗装・複合材料研究 部内
Claims (1)
- 【請求項1】 断面形状が樋状になった金属板の表面
材と裏面材とが樋状側が対向するように嵌合されてい
て、表面材または裏面材の一方の幅方向片側に幅方向外
側に突出した雄型嵌合部が設けられ、かつ、幅方向反対
側には前記雄型嵌合部と嵌合可能な幅方向内側に窪んだ
雌型嵌合部が設けられており、表面材と裏面材との間に
芯材が充填されたパネルにおいて、前記雄型嵌合部の突
出方向先端部に厚み方向表側もしくは裏側に突出した突
起部を設けるとともに、前記雌型嵌合部の雄型嵌合部の
先端部と嵌合する深部に厚み方向表側もしくは裏側に窪
んだ窪み部を設けたことを特徴とする金属パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401498A JPH11350706A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 金属パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401498A JPH11350706A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 金属パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11350706A true JPH11350706A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15971140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17401498A Withdrawn JPH11350706A (ja) | 1998-06-05 | 1998-06-05 | 金属パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11350706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002052113A2 (de) | 2000-12-22 | 2002-07-04 | Hülsta-Werke Hüls Gmbh & Co. Kg | Wand- oder verkleidungsplatte für den innenausbau und trockenbau |
| JP2021008712A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 株式会社フジタ | 断熱パネルで構成された壁の耐火被覆構造、および断熱パネル耐火用被覆体 |
| JP2023055337A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 勇人 村上 | 金属パネル、金属パネルの製造方法及び内壁構造 |
-
1998
- 1998-06-05 JP JP17401498A patent/JPH11350706A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002052113A2 (de) | 2000-12-22 | 2002-07-04 | Hülsta-Werke Hüls Gmbh & Co. Kg | Wand- oder verkleidungsplatte für den innenausbau und trockenbau |
| DE10064280C1 (de) * | 2000-12-22 | 2002-10-10 | Huelsta Werke Huels Kg | Platte für den Innenausbau sowie Verfahren zum Erstellen von neuen Wänden eines Raumes oder zur Verkleidung von vorhandenen Flächen eines Raumes |
| JP2021008712A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 株式会社フジタ | 断熱パネルで構成された壁の耐火被覆構造、および断熱パネル耐火用被覆体 |
| JP2023055337A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 勇人 村上 | 金属パネル、金属パネルの製造方法及び内壁構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050906 |