JPH1135291A - 逆転しない手動式ジャッキ並びに該装置に用いる逆転防止装置 - Google Patents
逆転しない手動式ジャッキ並びに該装置に用いる逆転防止装置Info
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- JPH1135291A JPH1135291A JP22290097A JP22290097A JPH1135291A JP H1135291 A JPH1135291 A JP H1135291A JP 22290097 A JP22290097 A JP 22290097A JP 22290097 A JP22290097 A JP 22290097A JP H1135291 A JPH1135291 A JP H1135291A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ボールねじジャッキのロック操作を簡略化する
こと。 【解決手段】 降下時、摩擦ブレーキが作動しボールね
じ107が逆転しないように、ワンウエイクラッチ11
2を組み込んだ、逆転防止装置をとりつける。
こと。 【解決手段】 降下時、摩擦ブレーキが作動しボールね
じ107が逆転しないように、ワンウエイクラッチ11
2を組み込んだ、逆転防止装置をとりつける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はボールねじを利用
した、物を持ち上げる手動式ジャッキ(以後「ボールね
じジャッキ」と表現)の逆転防止に関するものである。
ここで本発明で使用する逆転と言う用語を「上昇中手動
力の負荷を停止したときに、荷重Wによりボールナット
の作用でボールねじが反対方向に回転し、荷台が降下す
る現象」と定義する。
した、物を持ち上げる手動式ジャッキ(以後「ボールね
じジャッキ」と表現)の逆転防止に関するものである。
ここで本発明で使用する逆転と言う用語を「上昇中手動
力の負荷を停止したときに、荷重Wによりボールナット
の作用でボールねじが反対方向に回転し、荷台が降下す
る現象」と定義する。
【0002】
【従来の技術】ボールねじジャッキは効率が良すぎるた
め、ある荷重以上の物を持ち上げる時、逆転防止装置が
必要である。なぜならば手動力を停止すれば、荷重Wに
よりボールナットの作用でボールねじが逆回転して荷台
が降下してしまうためである。
め、ある荷重以上の物を持ち上げる時、逆転防止装置が
必要である。なぜならば手動力を停止すれば、荷重Wに
よりボールナットの作用でボールねじが逆回転して荷台
が降下してしまうためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ボールねじジャ
ッキを使用して物を持ち上げる作業は、持ち上げ操作
と、停止位置に固定するロック操作、そして降下時には
ロックを解除するための一旦持ち上げる予備操作、及び
ロック解除操作、そして暴走を防ぐブレーキ操作を同
時、または平行して行なわなければならなかった。従っ
て取り扱いに習熟が必要であるという問題があった。
ッキを使用して物を持ち上げる作業は、持ち上げ操作
と、停止位置に固定するロック操作、そして降下時には
ロックを解除するための一旦持ち上げる予備操作、及び
ロック解除操作、そして暴走を防ぐブレーキ操作を同
時、または平行して行なわなければならなかった。従っ
て取り扱いに習熟が必要であるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、一方向だけの
回転トルクを伝える逆転防止装置を取り付けた、ボール
ねじジャッキである。この逆転防止装置には市販のワン
ウエイクラッチを組み込み、クラッチが切れたときはブ
レーキが作動せず、クラッチが入ったときは摩擦トルク
によるブレーキが作動するようにしたものである。この
逆転防止装置をボールねじジャッキに装着すると、手で
ハンドルを回すと上昇し、手を離せばその場で停止(以
後自動ロックと表現する)し、反対方向にハンドルを回
し後述するトルクを加えれば、降下するという単純な操
作で重量物を持ち上げることができる。
回転トルクを伝える逆転防止装置を取り付けた、ボール
ねじジャッキである。この逆転防止装置には市販のワン
ウエイクラッチを組み込み、クラッチが切れたときはブ
レーキが作動せず、クラッチが入ったときは摩擦トルク
によるブレーキが作動するようにしたものである。この
逆転防止装置をボールねじジャッキに装着すると、手で
ハンドルを回すと上昇し、手を離せばその場で停止(以
後自動ロックと表現する)し、反対方向にハンドルを回
し後述するトルクを加えれば、降下するという単純な操
作で重量物を持ち上げることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のボールねじジャッキは、
手動力の伝達系の中に、逆転防止装置を設けたものであ
る。
手動力の伝達系の中に、逆転防止装置を設けたものであ
る。
【0006】上記逆転を防止する手段は荷重Wによっ
て、ボールナットからボールねじに発生するトルクより
大きい摩擦トルクを発生させるものでなければならな
い。本発明の逆転防止装置では、摩擦力を発生させる負
荷荷重に荷重Wを利用するものと、スプリングの反発力
を利用するものとがある。
て、ボールナットからボールねじに発生するトルクより
大きい摩擦トルクを発生させるものでなければならな
い。本発明の逆転防止装置では、摩擦力を発生させる負
荷荷重に荷重Wを利用するものと、スプリングの反発力
を利用するものとがある。
【0007】逆転防止装置は、スラストベアリング、ク
ラッチハウジング、ワンウエイクラッチ、ブレーキパッ
ド、ブレーキシュウで構成される。負荷荷重に荷重Wを
利用するものは、ボールねじ上部にとりつけ、荷重Wが
クラッチハウジングにかかるよにする。そのようにする
とクラッチハウジングの裏面とブレーキパッド及びブレ
ーキシュウ間の摩擦トルクは荷重Wに比例した大きさで
ボールねじジャッキが逆転しないようにはたらく。
ラッチハウジング、ワンウエイクラッチ、ブレーキパッ
ド、ブレーキシュウで構成される。負荷荷重に荷重Wを
利用するものは、ボールねじ上部にとりつけ、荷重Wが
クラッチハウジングにかかるよにする。そのようにする
とクラッチハウジングの裏面とブレーキパッド及びブレ
ーキシュウ間の摩擦トルクは荷重Wに比例した大きさで
ボールねじジャッキが逆転しないようにはたらく。
【0008】負荷荷重にスプリングの反発力を利用する
ものは、逆転防止装置及び圧縮スプリング、調整ナット
を回転軸に取り付けたものである。圧縮スプリングを調
整ナットで圧縮すると、クラッチハウジングの裏面とブ
レーキパッド及びブレーキシュウ間にスプリングの反発
力に比例した摩擦トルクが発生し、荷重Wによって逆転
しようとするボールねじ、及びベベルギアに連結された
回転軸のブレーキとなり逆転しないようにはたらく。
ものは、逆転防止装置及び圧縮スプリング、調整ナット
を回転軸に取り付けたものである。圧縮スプリングを調
整ナットで圧縮すると、クラッチハウジングの裏面とブ
レーキパッド及びブレーキシュウ間にスプリングの反発
力に比例した摩擦トルクが発生し、荷重Wによって逆転
しようとするボールねじ、及びベベルギアに連結された
回転軸のブレーキとなり逆転しないようにはたらく。
【0009】ここで両方法ともブレーキパッドに摩擦係
数の大きい、耐摩耗性のあるプラスチック類を用いる
と、滑らかな回転を得ることができる。また、ボールね
じに、引張り力だけが作用するようにすると、座屈がお
きないので、揚程を大きくとれる。このようにするには
荷重Wをボールねじ上部のスラスト軸受けで支持するよ
うにする。
数の大きい、耐摩耗性のあるプラスチック類を用いる
と、滑らかな回転を得ることができる。また、ボールね
じに、引張り力だけが作用するようにすると、座屈がお
きないので、揚程を大きくとれる。このようにするには
荷重Wをボールねじ上部のスラスト軸受けで支持するよ
うにする。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照にして説明すると
図1、図2において、ハンドル101、回転軸103、
その先端にベベルギア(A)105をアンギュラ玉軸受
け(A)102、アンギュラ玉軸受け(B)104、で
支持して、ボディ118の腕の中に取付ける。ボディ1
18の内部には、ベベルギア(B)106をベベルギア
(A)105とかみ合わせてボールねじ107に取り付
ける。ボールナット108にボディ118のスリットか
ら外側に飛び出す突起を持つ受け金具109を取り付
け、ボールねじ107にはめる。受け金具109の突起
部に荷台110を取り付け、この上端で荷重方向123
が下向きの荷重W122を受ける。ボールねじ107の
上部に、図2のように逆転防止装置を構成するスラスト
ベアリング111、ワンウエイクラッチ112、クラッ
チハウジング113、ブレーキパッド114、ブレーキ
シュウ115を取り付け、座金119を介してナット1
20で締め付け、ボディ118の上端部に荷重W122
がかるように設置する。ボールねじ107の最上部、最
下部にはラジアルベアリング(A)116、ラジアルベ
アリング(B)117を取り付け、ベアリングケース
(A)121及び、ベアリングケース(B)124で支
持する。
図1、図2において、ハンドル101、回転軸103、
その先端にベベルギア(A)105をアンギュラ玉軸受
け(A)102、アンギュラ玉軸受け(B)104、で
支持して、ボディ118の腕の中に取付ける。ボディ1
18の内部には、ベベルギア(B)106をベベルギア
(A)105とかみ合わせてボールねじ107に取り付
ける。ボールナット108にボディ118のスリットか
ら外側に飛び出す突起を持つ受け金具109を取り付
け、ボールねじ107にはめる。受け金具109の突起
部に荷台110を取り付け、この上端で荷重方向123
が下向きの荷重W122を受ける。ボールねじ107の
上部に、図2のように逆転防止装置を構成するスラスト
ベアリング111、ワンウエイクラッチ112、クラッ
チハウジング113、ブレーキパッド114、ブレーキ
シュウ115を取り付け、座金119を介してナット1
20で締め付け、ボディ118の上端部に荷重W122
がかるように設置する。ボールねじ107の最上部、最
下部にはラジアルベアリング(A)116、ラジアルベ
アリング(B)117を取り付け、ベアリングケース
(A)121及び、ベアリングケース(B)124で支
持する。
【1011】図3、図4で示される実施例では、ハンド
ル201、回転軸203、それに逆転防止装置を構成す
るワンウエイクラッチ212、クラッチハウジング21
3、ブレーキパッド214、ブレーキシュウ215、ス
ラストベアリング211をはめ、スプリング受け22
5、スプリング226、調整ナット227を取り付け、
アンギュラ玉軸受け(A)202、アンギュラ玉軸受け
(B)204で支持して、ボディ218の腕の中に取付
ける。ボディ218の内部には、ベベルギア(B)20
6をベベルギア(A)205とかみ合わせてボールねじ
207に取り付ける。ボールナット208にボディ21
8のスリットから外側に飛び出す突起を持つ受け金具2
09を取り付け、ボールねじ207にはめる。受け金具
209の突起部に荷台210を取り付け、この上端で下
向きの荷重方向223を持つ荷重W222を受ける。ボ
ールねじ207の上部に、荷重W222を支えるスラス
トベアリング228、座金219、を取り付けナット2
20で締め付けボディ218の上部で受けるようにして
取り付ける。ボールねじ207の最上部、最下部にはラ
ジアルベアリング(A)216、ラジアルベアリング
(B)217を取り付けベアリングケース(A)22
1、及びベアリングケース(B)224で支持する。
ル201、回転軸203、それに逆転防止装置を構成す
るワンウエイクラッチ212、クラッチハウジング21
3、ブレーキパッド214、ブレーキシュウ215、ス
ラストベアリング211をはめ、スプリング受け22
5、スプリング226、調整ナット227を取り付け、
アンギュラ玉軸受け(A)202、アンギュラ玉軸受け
(B)204で支持して、ボディ218の腕の中に取付
ける。ボディ218の内部には、ベベルギア(B)20
6をベベルギア(A)205とかみ合わせてボールねじ
207に取り付ける。ボールナット208にボディ21
8のスリットから外側に飛び出す突起を持つ受け金具2
09を取り付け、ボールねじ207にはめる。受け金具
209の突起部に荷台210を取り付け、この上端で下
向きの荷重方向223を持つ荷重W222を受ける。ボ
ールねじ207の上部に、荷重W222を支えるスラス
トベアリング228、座金219、を取り付けナット2
20で締め付けボディ218の上部で受けるようにして
取り付ける。ボールねじ207の最上部、最下部にはラ
ジアルベアリング(A)216、ラジアルベアリング
(B)217を取り付けベアリングケース(A)22
1、及びベアリングケース(B)224で支持する。
【1012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【1013】ボールねじジャッキに逆転防止装置をつけ
ると、自動ロックが働くので煩わしい手動ロック操作の
必要が無く任意の位置に荷物を停止させることができ
る。
ると、自動ロックが働くので煩わしい手動ロック操作の
必要が無く任意の位置に荷物を停止させることができ
る。
【0014】また、逆転防止装置に負荷する荷重の形態
により、付加価値の異なるボールねじジャッキを開発で
きる。
により、付加価値の異なるボールねじジャッキを開発で
きる。
【0015】すなわち、逆転防止装置をボールねじの上
部に取り付けその直下で荷重Wを受ければ、荷重Wに比
例した摩擦トルクが発生する。それを荷重Wによるボー
ルナットからの発生トルクより大きくとることにより、
逆転を防ぐことができる。また摩擦トルクと発生トルク
の差を反対方向に負荷する事で、自動ロックを解除で
き、物を降下させることができる。このことは、クラッ
チハウジング、ブレーキパッド、ブレーキシュウ相互の
摩擦係数及び、摩擦面平均半径を選定することで容易達
成できる。
部に取り付けその直下で荷重Wを受ければ、荷重Wに比
例した摩擦トルクが発生する。それを荷重Wによるボー
ルナットからの発生トルクより大きくとることにより、
逆転を防ぐことができる。また摩擦トルクと発生トルク
の差を反対方向に負荷する事で、自動ロックを解除で
き、物を降下させることができる。このことは、クラッ
チハウジング、ブレーキパッド、ブレーキシュウ相互の
摩擦係数及び、摩擦面平均半径を選定することで容易達
成できる。
【0016】また逆転防止装置の負荷荷重にスプリング
の反発力を利用できるようにして、回転軸に取り付ける
方法である。このようにすると、スプリングの反発力に
比例した摩擦トルクが発生する。それを荷重Wによるボ
ールナットからの発生トルクより大きくとることによ
り、逆転を防止できる。また摩擦トルクと発生トルクの
差を反対方向に負荷することで、自動ロックを解除で
き、荷物を降下させることができる。このことは、クラ
ッチハウジング、ブレーキパッド、ブレーキシュウ相互
の摩擦係数、摩擦面平均半径、及び、スプリングの反発
力を選定することで容易達成できる。この方法の特徴
は、スプリングの反発力を設定することで持ち上げ荷重
Wを制限することができることである。このことは、過
大な重量を持ち上げ、ジャッキを破損するなどの事故の
安全装置ともなる。
の反発力を利用できるようにして、回転軸に取り付ける
方法である。このようにすると、スプリングの反発力に
比例した摩擦トルクが発生する。それを荷重Wによるボ
ールナットからの発生トルクより大きくとることによ
り、逆転を防止できる。また摩擦トルクと発生トルクの
差を反対方向に負荷することで、自動ロックを解除で
き、荷物を降下させることができる。このことは、クラ
ッチハウジング、ブレーキパッド、ブレーキシュウ相互
の摩擦係数、摩擦面平均半径、及び、スプリングの反発
力を選定することで容易達成できる。この方法の特徴
は、スプリングの反発力を設定することで持ち上げ荷重
Wを制限することができることである。このことは、過
大な重量を持ち上げ、ジャッキを破損するなどの事故の
安全装置ともなる。
【0016】本発明の構成をなすボールねじは、高揚程
になるほど、細長比が大きくなるが、本発明のような構
造にするとボールねじには圧縮荷重が加わらなので座屈
の心配が無く高揚程のジャッキが可能である。
になるほど、細長比が大きくなるが、本発明のような構
造にするとボールねじには圧縮荷重が加わらなので座屈
の心配が無く高揚程のジャッキが可能である。
【0017】一般にボールねじの効率はスベリねじの3
倍以上高いといわれているが、以上の説明によりボール
ねじジャッキに本発明の逆転防止装置を組み込むこと
で、スベリねじジャッキと同様の手軽さで、様々な応用
が考えられ社会的貢献度の高い発明といえる。
倍以上高いといわれているが、以上の説明によりボール
ねじジャッキに本発明の逆転防止装置を組み込むこと
で、スベリねじジャッキと同様の手軽さで、様々な応用
が考えられ社会的貢献度の高い発明といえる。
【図1】ボールねじジャッキの実施例1の縦断面図であ
る。
る。
【図2】図1の逆転防止装置部の詳細図である。
【図3】ボールねじジャッキの実施例2の縦断面図であ
る。
る。
【図4】図3の逆転防止装置部の詳細図である。
101、201 ハンドル 102、202 アンギュラー玉軸受け(A) 103、203 回転軸 104、204 アンギュラー玉軸受け(B) 105、205 ベベルギア(A) 106、206 ベベルギア(B) 107、207 ボールねじ 108、208 ボールナット 109、209 受け金具 110、210 荷台 111、211 スラストベアリング(A) 112、212 ワンウエイクラッチ 113、213 クラッチハウジング 114、214 ブレーキパッド 115、215 ブレーキシュウ 116、216 ラジアルベアリング(A) 117、217 ラジアルベアリング(B) 118、218 ボディ 119、219 座金 120、220 ナット 121、221 ベアリングケース(A) 122、222 荷重W 123、223 荷重方向 124、224 ベアリングケース(B) 225 スプリング受け 226 スプリング 227 調整ナット 228 スラストベアリング(B)
Claims (5)
- 【請求項1】ボールねじ(107、207)を利用した
手動式ジャッキに逆転を防止する手段を設けたジャッ
キ。 - 【請求項2】逆転を防止する手段である、ワンウエイク
ラッチ(112、212)を組み込んだ逆転防止装置。 - 【請求項3】請求項2の逆転防止装置がボールねじ(1
07)の上部についた請求項1の手動式ジャッキ。 - 【請求項4】請求項2の逆転防止装置が回転軸(20
3)についた請求項1の手動式ジャッキ。 - 【請求項5】ボールねじ(107、207)が座屈しな
いようにした請求項1のジャッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22290097A JPH1135291A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 逆転しない手動式ジャッキ並びに該装置に用いる逆転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22290097A JPH1135291A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 逆転しない手動式ジャッキ並びに該装置に用いる逆転防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1135291A true JPH1135291A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16789635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22290097A Pending JPH1135291A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 逆転しない手動式ジャッキ並びに該装置に用いる逆転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1135291A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101047987B1 (ko) * | 2009-07-09 | 2011-07-13 | 국방과학연구소 | 볼스크류용 자립장치 및 이를 구비하는 볼스크류 잭 |
| CN107601372A (zh) * | 2017-09-05 | 2018-01-19 | 安徽省无为天成纺织有限公司 | 一种纺织品的手动提运装置 |
| WO2018198526A1 (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-01 | アイシン精機株式会社 | リニアアクチュエータおよびクラッチアクチュエータ |
| CN109205225A (zh) * | 2017-07-06 | 2019-01-15 | 辽宁工程技术大学 | 一种具有水平度调节功能的煤矿机电运输传动装置 |
| CN109231060A (zh) * | 2018-11-05 | 2019-01-18 | 兰州万里航空机电有限责任公司 | 可两级升降的机械千斤顶 |
| CN112524269A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 四川宇天真空科技有限公司 | 一种手动插板阀 |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP22290097A patent/JPH1135291A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101047987B1 (ko) * | 2009-07-09 | 2011-07-13 | 국방과학연구소 | 볼스크류용 자립장치 및 이를 구비하는 볼스크류 잭 |
| WO2018198526A1 (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-01 | アイシン精機株式会社 | リニアアクチュエータおよびクラッチアクチュエータ |
| CN109205225A (zh) * | 2017-07-06 | 2019-01-15 | 辽宁工程技术大学 | 一种具有水平度调节功能的煤矿机电运输传动装置 |
| CN107601372A (zh) * | 2017-09-05 | 2018-01-19 | 安徽省无为天成纺织有限公司 | 一种纺织品的手动提运装置 |
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| CN112524269A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-19 | 四川宇天真空科技有限公司 | 一种手动插板阀 |
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