JPH11352944A - 遠隔監視制御システムおよび遠隔監視制御システムにおけるフリッカ表示方法 - Google Patents

遠隔監視制御システムおよび遠隔監視制御システムにおけるフリッカ表示方法

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JPH11352944A
JPH11352944A JP15966198A JP15966198A JPH11352944A JP H11352944 A JPH11352944 A JP H11352944A JP 15966198 A JP15966198 A JP 15966198A JP 15966198 A JP15966198 A JP 15966198A JP H11352944 A JPH11352944 A JP H11352944A
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JP
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data
flicker
display
equipment
color
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JP15966198A
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English (en)
Inventor
Kimiko Sugata
公子 菅田
Hiroyuki Ando
博之 安藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Alarm Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文字が消えるタイミングが発生するととも
に、異常箇所が複数発生した場合は、目立ちにくいため
見落とし箇所が発生するなどの問題があり、異常発生か
ら対応完了まである程度の時間を必要とするなどの課題
があった。 【解決手段】 画面表示データの表示色をフリッカ表示
色定義データに基づいて各監視対象設備の状態に対応し
たフリッカ表示色に変換し、周期的に入力した上記フリ
ッカ表示色定義データのRGB値を更新し表示色パレッ
トデータとして出力し、フリッカ対象の設備シンボルお
よび異常設備シンボルを背景色とは異なる2色以上でフ
リッカ表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、監視制御システ
ムおよび監視制御システムにおけるフリッカ表示方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】監視制御システムは一般的に1〜3台の
CRT表示装置を備えた制御卓で構成され、この制御卓
には複数個の操作釦や異常を通知する音声装置が配置さ
れている。また、監視制御システムの規模により画面の
種類や数は異なるが、代表的な画面には対応する操作釦
が設けられており、操作釦の押下により画面をCRTに
表示する構成がとられている。
【0003】そして、操作釦の押下で表示された監視画
面では、運用者の選択した設備シンボルをフリッカ表示
し、運用者は操作オペレーションを行う。また、監視対
象設備の異常に関しては、音声の発生および操作釦の点
灯・消灯フリッカにより運用者に異常を通知する。そし
て、運用者は点灯している操作釦を押下し、当該画面を
表示させ、表示した画面上では異常設備をフリッカ表示
し、運用者が異常発生設備を確認する。従来のマンマシ
ン出力方式は、このように表示したCRT画面上に、選
択した設備シンボルおよび異常設備シンボルをフリッカ
表示させることにより運用者に通知していた。
【0004】図27は従来の監視制御システムにおいて
マンマシン出力方式を示す構成図であり、図において、
2は操作釦1を押下することにより操作釦に対応する画
面を表示する画面表示手段であり、画面フォーマットデ
ータ10と選択設備データ20と異常値データ30を参
照し、現在の電力系統状態の画面表示データ60を作成
する。11は当該データの生成/非生成を制御して画面
表示データ60を作成するフリッカ表示処理手段、5は
CRT制御装置であり、フリッカ表示処理を実施する
際、選択設備データおよび異常値データに当該設備があ
った場合は、フリッカ表示処理手段11を介して作成さ
れた画面表示データ60をCRT表示装置6に出力す
る。
【0005】次に動作について説明する。図28は従来
の監視制御システムにおいてマンマシン出力方式を示す
フローチャートである。操作釦1が押されると(ステッ
プST1)、起動される画面表示手段2は画面フォーマ
ットデータを参照し、画面上に表示する設備シンボルデ
ータを1個ずつ取得する。取得した設備シンボルデータ
から選択シンボルデータおよび異常値データを参照し、
取得した設備が選択設備および異常設備であるか否かを
判断する(ステップST2)。そして、取得した設備が
選択設備および異常設備でない場合には、画面表示デー
タ60を生成し(ステップST4)、画面表示データ6
0を生成していない設備シンボルが存在するか否かを判
断し(ステップST5)、生成していない設備シンボル
が存在しない場合には、CRT制御装置5はCRT表示
装置6に画面表示データ60を表示する(ステップST
6)。
【0006】一方、ステップST2の判断の結果、取得
した設備が選択設備および異常設備である場合には、フ
リッカ周期が表示ONであるか否かを判断し(ステップ
ST3)、フリッカ周期が表示ONである場合には、フ
リッカ表示処理手段11がフリッカ周期と連動して当該
設備シンボルの表示データの生成/非生成を制御し、ス
テップST4からの処理を実行する。また、ステップS
T5の判断の結果、生成していない設備シンボルが存在
する場合には、ステップST2に戻り、処理を繰り返
す。
【0007】上記とは別に従来の技術として、特公平8
−33719号公報がある。この公報は、設備の状態に
より異なるフリッカ周期で表示画像を点滅させるフリッ
カ方式である。この場合は、フリッカ周期の違いによ
り、設備状態の区別が可能であるが、点滅によるフリッ
カ表示のため、消灯時はシンボルの確認が出来なくなる
とともに、フリッカ周期を長くするとフリッカ対象の設
備シンボルの視認性が低下していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視制御システ
ムおよび監視制御システムにおけるフリッカ表示方法は
以上のように構成されているので、異常発生時の運用者
の確認が容易にすばやくできることが不可欠であるが、
従来の点滅によるフリッカ表示方式では、運用者が瞬時
に異常箇所を発見しづらく、特に文字列シンボルは点滅
によるフリッカ方式では、文字が消えるタイミングが発
生するとともに、異常箇所が複数発生した場合は、目立
ちにくいため見落とし箇所が発生するなどの問題があ
り、異常発生から対応完了まである程度の時間を必要と
するなどの課題があった。
【0009】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、CRT画面上における注目箇所へ
の視線誘導を容易に行うことができる監視制御システム
および監視制御システムにおけるフリッカ表示方法を得
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る遠隔監視
制御システムは、フリッカ表示手段においてフリッカ対
象の設備シンボルおよび異常設備シンボルを背景色とは
異なる2色以上でフリッカ表示するようにしたものであ
る。
【0011】この発明に係る遠隔監視制御システムは、
フリッカ表示手段において、画面フォーマットデータ、
選択設備データ、および異常値データを参照し、設備状
態としての画面表示データを画面表示手段により作成
し、画面表示データの表示色をフリッカ表示色定義デー
タに基づいて各監視対象設備の状態に対応したフリッカ
表示色にフリッカ表示色変換手段により変換し、周期的
に入力したフリッカ表示色定義データのRGB値をフリ
ッカ色設定手段により更新し表示色パレットデータとし
て出力し、全ての選択設備データおよび異常値データに
おいて、画面表示データの生成が完了すると、表示色パ
レットデータを参照して色番号に対応する表示色のRG
B値を取得した後画面表示データをCRT制御装置によ
り変換し、CRT表示装置に表示するようにしたもので
ある。
【0012】この発明に係る遠隔監視制御システムは、
フリッカ色設定手段により、フリッカ表示色定義データ
を読み込み、フリッカの周期およびフリッカに使用する
表示色のRGB値を取得した後、フリッカの周期時間を
監視し、任意に設定した周期時間を超えた場合は、表示
色パレットデータのRGB値を対応する表示色に更新す
るようにしたものである。
【0013】この発明に係る遠隔監視制御システムは、
取得した設備シンボルデータが文字列データである場
合、設備シンボルデータが選択設備データまたは異常値
データであるか否かを判断し、選択設備データまたは異
常値データである場合、これらのデータを参照し、該当
する監視対象設備がある場合は、文字列の背景部分をフ
リッカ表示させるための矩形データを矩形データ生成手
段により生成するようにしたものである。
【0014】この発明に係る遠隔監視制御システムは、
フリッカ表示色定義データを読み込むとともに、フリッ
カの周期およびフリッカに使用する表示色のRGB値を
読み込み、フリッカ表示色定義データのフリッカ周期の
違いで表示色パレットデータのRGB値を対応する表示
色に更新するようにしたものである。
【0015】この発明に係る遠隔監視制御システムは、
異常状態が発生した監視対象設備での注目条件を注目条
件設定手段により設定し、画面表示手段から出力された
画面表示データが注目条件設定手段の条件と一致すれ
ば、画面表示データをフリッカ表示するとともに、異常
対象設備シンボルより大きな範囲の背景を背景色とは異
なる表示色でスポットライト表示するスポットライト表
示データをスポットライト表示手段により生成するよう
にしたものである。
【0016】この発明に係る遠隔監視制御システムは、
画面表示手段から出力された画面表示データが注目条件
設定手段に設定された条件と一致する場合、フリッカ表
示色変換手段はスポットライト表示手段から出力された
スポットライト表示データの表示色をフリッカ色番号に
変換するようにしたものである。
【0017】この発明に係る遠隔監視制御システムにお
けるフリッカ表示方法は、フリッカ対象の設備シンボル
および異常設備シンボルを背景色とは異なる2色以上で
フリッカ表示するようにしたものである。
【0018】この発明に係る遠隔監視制御システムにお
けるフリッカ表示方法は、画面フォーマットデータ、選
択設備データ、および異常値データを参照した後、設備
状態の画面表示データを作成し、画面表示データの表示
色をフリッカ表示色定義データに基づいて各監視対象設
備の状態に対応したフリッカ表示色に変換し、周期的に
入力したフリッカ表示色定義データのRGB値を更新し
表示色パレットデータとして出力し、全ての選択設備デ
ータおよび異常値データにおいて、画面表示データの生
成が完了すると、表示色パレットデータを参照して色番
号に対応する表示色のRGB値を取得した後、画面表示
データを変換し表示するようにしたものである。
【0019】この発明に係る遠隔監視制御システムにお
けるフリッカ表示方法は、取得した設備シンボルデータ
が文字列データである場合、設備シンボルデータが選択
設備データまたは異常値データであるか否かを判断し、
選択設備データまたは異常値データである場合、これら
のデータを参照し、該当する監視対象設備がある場合
は、文字列の背景部分をフリッカ表示させるための矩形
データを生成するようにしたものである。
【0020】この発明に係る遠隔監視制御システムにお
けるフリッカ表示方法は、フリッカ表示色定義データを
読み込むとともに、フリッカの周期およびフリッカに使
用する表示色のRGB値を読み込み、フリッカ表示色定
義データのフリッカ周期の違いで表示色パレットデータ
のRGB値を対応する表示色に更新するようにしたもの
である。
【0021】この発明に係る遠隔監視制御システムにお
けるフリッカ表示方法は、画面表示データが異常状態が
発生した監視対象設備での注目条件と一致すれば、画面
表示データをフリッカ表示するとともに、異常対象設備
シンボルより大きな範囲の背景を背景色とは異なる表示
色でスポットライト表示するスポットライト表示データ
を生成するようにしたものである。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による遠
隔監視制御システムのフリッカ表示方式を示す構成図で
あり、図において、2は操作釦1を押下することにより
操作釦1に対応する画面を表示する画面表示手段であ
り、画面フォーマットデータ10と選択設備データ20
と異常値データ30を参照し、現在の電力系統状態の画
面表示データ60を作成する。3はこの画面表示データ
60の表示色を各状態に対応したフリッカ表示色に変換
するフリッカ表示色変換手段、4は周期的に入力したフ
リッカ表示色定義データ40のRGB値を更新し表示色
パレットデータ50として出力するフリッカ色設定手
段、5はCRT制御装置であり、フリッカ表示処理を実
施する際、選択設備データおよび異常値データに当該設
備があった場合は、作成された画面表示データ60をC
RT表示装置6に画面を出力する。
【0023】次に、各データの詳細を説明する。図2は
この発明の実施の形態1による遠隔監視制御システムの
画面フォーマットデータのデータ構造を示す構成図であ
る。画面フォーマットデータ10のデータ構造は、図2
に示すように、各設備の名称、各設備を区別する設備I
D、画面に表示する設備シンボルを表す表示番号、その
設備のオン、オフ状態を表すレコード番号、設備シンボ
ルの色を指定する表示色番号、その設備シンボルの表示
位置を指定する表示座標などで構成される。なお、「画
面表示される設備シンボル」は、表示番号とレコード番
号とで表示される表示例を示すもので、この「画面表示
される設備シンボル」自体は画面フォーマットデータ1
0のデータではない。
【0024】次に、図3はこの発明の実施の形態1によ
る遠隔監視制御システムの選択設備データの構造を示す
構成図であり、選択NO、設備ID、表示番号などで構
成される。運転員により画面の設備シンボルが選択され
た時に、選択された座標と画面フォーマットデータから
選択設備IDと表示処理番号を特定し、当該選択データ
に格納される。
【0025】次に、図4はこの発明の実施の形態1によ
る遠隔監視制御システムの異常値データの構造を示す構
成図であり、設備ID、現在値データ、異常発生と判断
する異常発生レベル、異常が発生したか否かの結果を示
す異常発生データなどから構成される。観測値のデータ
は現在値データとして保持され、現在値データは周期的
にまたは異常が発生した場合に更新される。また、観測
値のデータは図示しない異常判定手段が異常か正常を判
定し、その異常の有無を異常発生のデータとして異常値
データ30内に保持する。
【0026】所望の系統図画面に対応する操作釦1を押
下し、操作釦1に対応する画面表示手段2を起動させ
る。次に、画面表示手段2は、画面フォーマットデータ
10を参照し、画面上に表示する設備シンボルデータを
1個ずつ取得する。そして、取得した設備シンボルデー
タから選択設備データ20と異常値データ30を参照
し、当該設備シンボルの現在状態(運転員による選択、
遮断機のオン・オフ等)を取得し、現在の電力系統状態
の画面表示データ60を作成する。この処理を実施する
際、選択設備データ20に該当する設備があった場合、
異常値デ一タ30に該当する設備があった場合は、フリ
ッカ表示色変換手段3が当該表示データの表示色を各状
態に対応したフリッカ表示色に変換して画面表示データ
60を作成する。画面表示データ60が作成されると、
CRT制御装置5は表示色パレットデータ50を参照し
て、CRT表示装置6に画面を出力する。また、フリッ
カ色設定手段4はフリッカ表示色定義データ40を入力
し、周期的にRGB値を更新させることにより表示色パ
レットデータ50を作成する。なお、図2の画面フォー
マットデータおよび図4の異常データは、それぞれ画面
フォーマットデータベースおよび異常値データベース
(図示しないが)として格納されている。
【0027】次に動作について説明する。図5はこの発
明の実施の形態1による遠隔監視制御システムのフリッ
カ表示方式を示すフローチャートである。まず、所望の
系統画面に対応する操作釦1が押下されると(ステップ
ST1)、画面表示手段2が起動されるが、起動される
画面表示手段2は画面フォーマットデータ10を参照
し、画面上に表示する設備シンボルデータ(図2の1行
に相当)を1個ずつ取得する。そして、取得した設備シ
ンボルデータから図3に示す選択設備データ20を参照
し、当該設備の選択の有無を取得する。
【0028】図6はこの発明の実施の形態1による遠隔
監視制御システムの画面フォーマットデータと選択設備
データとの関連動作を示す関係図であり、上記の設備シ
ンボルから図3の選択設備データ20を参照する場合の
処理を示すもので、画面フォーマットデータ10の設備
IDと表示番号をキーとして選択設備データ内に同一設
備IDと表示処理番号があるか否かを検索し、当該設備
シンボルの選択の有無を取得する(ステップST2)。
ステップST2の検索の結果、当該設備シンボルが選択
設備シンボルでない場合は、ステップST4に移行す
る。
【0029】一方、ステップST2の検索の結果、当該
設備シンボルが選択設備シンボルである場合は、フリッ
カ表示色変換手段3は図8に示すフリッカ表示色定義デ
ータに基づいてこのシンボル表示色を背景色とは異なる
2色以上を使用したフリッカ表示色番号に変換する(ス
テップST3)。すなわち、当該設備シンボルの画面表
示データの色番号を、図9に示す表示色パレットデータ
の通常の表示色エリアの表示色番号から設備状態に対応
したフリッカの表示色番号に変換する処理をおこなって
いる。図8はこの発明の実施の形態1による遠隔監視制
御システムのフリッカ表示色定義データを示す構成図、
図9はこの発明の実施の形態1による遠隔監視制御シス
テムの表示色パレットデータを示す構成図である。
【0030】次に、図7はこの発明の実施の形態1によ
る遠隔監視制御システムの設備シンボルデータから異常
値データを参照する場合の動作を示す関係図であり、画
面フォーマットデータ10の設備IDをキーとして異常
値データの同一設備IDデータを参照し、その設備の現
在状態(現在値データ)と異常発生のデータを取得し、
設備シンボルが異常対象設備シンボルであるか否かを判
断する(ステップST4)。そして、当該設備シンボル
が異常対象設備シンボルである場合は、フリッカ表示色
変換手段3によりシンボル表示色を、背景色とは異なる
2色以上を使用したフリッカ表示色番号に変換し(ステ
ップST5)、画面表示データ60を生成する(ステッ
プST6)。一方、ステップST4の判断の結果、当該
設備シンボルが異常対象設備シンボルでない場合は、ス
テップST6に移行する。
【0031】そして、画面表示データ60を生成してい
ない設備シンボルが存在するか否かを判断し(ステップ
ST7)、全ての設備シンボルにおいて画面表示データ
60の生成が完了すると、CRT制御装置5は表示色パ
レットデータ50を参照して色番号に対応する表示色の
RGB値を取得し、画面表示データ60をCRT表示装
置6に画面表示を要求し表示する(ステップST8)。
一方、全ての設備シンボルにおいて画面表示データの生
成が完了していない場合には、ステップST2に戻り処
理を繰り返す。
【0032】図10はこの発明の実施の形態1による遠
隔監視制御システムのフリッカ表示色定義データと表示
色パレットデータとの関連動作を示す関係図であり、上
記表示色パレットデータ50をフリッカ色設定手段4
が、フリッカ表示色定義データ40に基いてRGB値の
表示更新を行う処理を示すものであり、本処理によりフ
リッカ表示を実現している。
【0033】以下に、フリッカ色設定処理方法を説明す
る。図11はこの発明の実施の形態1による遠隔監視制
御システムのフリッカ色設定処理を示すフローチャー
ト、図12は従来システムとこの発明の実施の形態1に
よる遠隔監視制御システムのフリッカ色設定処理とを示
す関係図である。まず、フリッカ表示色定義データ40
を読み込み、フリッカの周期およびフリッカに使用する
表示色のRGB値を取得する(ステップSTl01)。
そして、フリッカの周期時間を監視し、任意に設定した
一定時間が経過したか否かを判断し(ステップST10
2)、周期時間を超えた場合は、表示色パレットデータ
50のRGB値を対応する表示色に更新する(ステップ
ST103)。以降、上記処理を繰り返す。
【0034】以上では電力系統監視システムについて説
明したが、他の分野の監視制御システムまたは制御シス
テムの画面でも同様に実施することができる。この点は
他の実施の形態についても同様である。
【0035】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、背景色とは異なる2色以上を使用してフリッカ表示
をすることにより、従来の点滅によるフリッカ表示方式
に比べ、シンボルの消去しているタイミングが発生しな
いため、フリッカ対象設備シンボルの発見を容易に行う
ことができるなどの効果が得られる。
【0036】実施の形態2.図13はこの発明の実施の
形態2による遠隔監視制御システムを示す構成図であ
り、図において、実施の形態1と同一の符号については
同一または相当部分を示すので説明を省略する。7は文
字列の背景部分をフリッカ表示させるための矩形データ
を生成する矩形データ生成手段である。この実施の形態
2は、フリッカ対象設備が文字列シンボルの場合、文字
列の背景部分をフリッカ表示し、フリッカ面積を広くす
るとともに文字列の表示が消えるタイミングをなくすも
のである。
【0037】次に動作について説明する。図14はこの
発明の実施の形態2による遠隔監視制御システムの矩形
データ生成処理のフローチャート、図15はこの発明の
実施の形態2による遠隔監視制御システムの表示イメー
ジを示す説明図、図16はこの発明の実施の形態2によ
る遠隔監視制御システムの文字列フリッカ方式の違いを
示す説明図である。図13に示すように、文字列の背景
部分をフリッカ表示させるために使用する矩形データを
生成する矩形データ生成手段7を備え、フリッカ表示色
変換手段3が、図15に示すように生成した矩形データ
に対してフリッカ表示色をセットすることにより文字列
の背景部分をフリッカ表示する。
【0038】操作釦1が押下されると(ステップST
1)、画面表示手段は画面フォーマットデータ10を参
照し、画面上に表示する設備シンボルデータを1個ずつ
取得し、取得した設備シンボルデータが文字列データ
(図15(a)参照)であるか否かを判断する(ステッ
プST201)。そして、取得した設備シンボルデータ
が文字列データである場合、設備シンボルデータが選択
設備データ20または異常値データ30であるか否かを
判断し(ステップST202)、選択設備データ20ま
たは異常値データ30である場合、選択設備データ20
および異常値データ30を参照し、該当する設備がある
場合は、文字列フリッカ用に使用する矩形データ(図1
5(b)参照)を生成する(ステップST203)。な
お、ステップST201の判断で取得した設備シンボル
データが文字列データでない場合、およびステップST
202の判断で設備シンボルデータが選択設備データ2
0または異常値データ30でない場合、ステップST2
に移行する。
【0039】次に、画面フォーマットデータ10の設備
IDと表示番号をキーとして選択設備データ内に同一設
備IDと表示処理番号があるか否かを検索し、当該設備
シンボルの選択の有無を取得する(ステップST2)。
ステップST2の検索の結果、当該設備シンボルが選択
設備シンボルでない場合は、ステップST4に移行す
る。一方、ステップST2の検索の結果、当該設備シン
ボルが選択設備シンボルである場合は、フリッカ表示色
変換手段3は図8に示すフリッカ表示色定義データに基
づいてこのシンボル表示色を背景色とは異なる2色以上
を使用したフリッカ表示色番号に変換する(ステップS
T3)。すなわち、当該設備シンボルの画面表示データ
の色番号を、図9に示す表示色パレットデータの通常の
表示色エリアの表示色番号から設備状態に対応したフリ
ッカの表示色番号に変換する処理をおこなっている。
【0040】次に、画面フォーマットデータ10の設備
IDをキーとして異常値データの同一設備IDデータを
参照し、その設備の現在状態(現在値データ)と異常発
生のデータを取得し、設備シンボルが異常対象設備シン
ボルであるか否かを判断する(ステップST4)。そし
て、当該設備シンボルが異常対象設備シンボルである場
合は、フリッカ表示色変換手段3によりシンボル表示色
を、背景色とは異なる2色以上を使用したフリッカ表示
色番号に変換し(ステップST5)、画面表示データ6
0を生成する(ステップST6)。一方、ステップST
4の判断の結果、当該設備シンボルが異常対象設備シン
ボルでない場合は、ステップST6に移行する。
【0041】そして、画面表示データ60を生成してい
ない設備シンボルが存在するか否かを判断し(ステップ
ST7)、全ての設備シンボルにおいて画面表示データ
(図15の(c)参照)の生成が完了すると、CRT制
御装置5は表示色パレットデータ50を参照して色番号
に対応する表示色のRGB値を取得し、画面表示データ
60をCRT表示装置5に画面表示を要求し表示する
(ステップST8)。一方、全ての設備シンボルにおい
て画面表示データの生成が完了していない場合には、ス
テップST201に戻り処理を繰り返す。なお、図16
に示すように、従来システムおよび実施の形態1、およ
び実施の形態2の文字列フリッカ方式を示す。
【0042】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、従来の点滅によるフリッカ表示方式に比べて文字列
が消えるタイミングがなく、また、実施の形態1に比べ
ても文字のフリッカよりも背景部分によるフリッカのた
めフリッカ面積が広くなるため、文字情報の確認を容易
に行うことができるなどの効果が得られる。
【0043】実施の形態3.図17はこの発明の実施の
形態3による遠隔監視制御システムを示す構成図、図1
8はこの発明の実施の形態3による遠隔監視制御システ
ムのフリッカ表示色・定義データの構成を示す構成図で
あり、図において、実施の形態1および2と同一の符号
については同一または相当部分を示すので説明を省略す
る。この実施の形態3は、フリッカ周期を選択設備と異
常対象設備で変え、フリッカ周期の違いでの設備状況判
断を可能とするものである。図18に示すようにフリッ
カ表示色定義データ40は周期の違う複数のフリッカ表
示をするために各表示色番号についてフリッカ周期を有
する。
【0044】次に動作について説明する。図19はこの
発明の実施の形態3による遠隔監視制御システムのフリ
ッカ設定処理手順を示すフローチャート、図20はこの
発明の実施の形態3による遠隔監視制御システムのフリ
ッカ方式の違いを説明する説明図である。なお、遠隔監
視制御システムのフリッカ表示方式の説明については、
上記と同一であるので以下では省略する。まず、フリッ
カ表示色定義データ40を読み込み、フリッカの周期お
よびフリッカに使用する表示色のRGB値を読み込み
(ステップST101)、フリッカの周期時間を監視
し、周期時間を超えたか否かを判断する(ステップST
301)。そして、周期時間を超えた場合には、表示色
パレットデータ50のRGB値を対応する表示色に更新
する(ステップSTl03)。以降、上記処理を繰り返
す。
【0045】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、周期の違うフリッカ表示をおこなうことにより、選
択設備シンボルと異常設備シンボルを区別することや、
数種類の周期を用意することで詳細な異常状態の判別を
おこなうことができるなどの効果が得られる。
【0046】実施の形態4.図21はこの発明の実施の
形態4による遠隔監視制御システムを示す構成図であ
り、図において、実施の形態1から実施の形態3までと
同一の符号については同一または相当部分を示すので説
明を省略する。この実施の形態4は異常対象設備シンボ
ルはフリッカ表示するとともに異常対象設備シンボルよ
り大きな範囲の背景を背景色とは異なる表示色でスポッ
トライト表示するものである。8は設備の内、異常状態
が発生した場合にスポットライト表示データ70を生成
する設備を設定する注目条件設定手段、9は画面表示手
段2から出力された画面表示データ60が注目条件設定
手段8により設定された条件に当てはまるようであれ
ば、図23(b)に示すようなスポットライト表示デー
タ70を生成するスポットライト表示手段である。
【0047】次に動作について説明する。図22はこの
発明の実施の形態4による遠隔監視制御システムのフリ
ッカ表示方式を示すフローチャート、図23はこの発明
の実施の形態4による遠隔監視制御システムの表示画面
の例を示す画像図である。まず、所望の系統画面に対応
する操作釦1が押下されると(ステップST1)、画面
表示手段2が起動されるが、起動される画面表示手段2
は画面フォーマットデータ10を参照し、画面上に表示
する設備シンボルデータを1個ずつ取得する。そして、
取得した設備シンボルデータから選択設備データ20を
参照し、当該設備の選択の有無を取得する。
【0048】上記の設備シンボルから選択設備データ2
0を参照する場合の処理を示すもので、画面フォーマッ
トデータ10の設備IDと表示番号をキーとして選択設
備データ内に同一設備IDと表示処理番号があるか否か
を検索し、当該設備シンボルの選択の有無を取得する
(ステップST2)。ステップST2の検索の結果、当
該設備シンボルが選択設備シンボルでない場合は、ステ
ップST4に移行する。一方、ステップST2の検索の
結果、当該設備シンボルが選択設備シンボルである場合
は、フリッカ表示色変換手段3は示すフリッカ表示色定
義データに基づいてこのシンボル表示色を背景色とは異
なる2色以上を使用したフリッカ表示色番号に変換する
(ステップST3)。すなわち、当該設備シンボルの画
面表示データの色番号を、表示色パレットデータの通常
の表示色エリアの表示色番号から設備状態に対応したフ
リッカの表示色番号に変換する処理をおこなっている。
【0049】次に、画面フォーマットデータ10の設備
IDをキーとして異常値データの同一設備IDデータを
参照し、その設備の現在状態(現在値データ)と異常発
生のデータを取得し、設備シンボルが異常対象設備シン
ボルであるか否かを判断する(ステップST4)。そし
て、当該設備シンボルが異常対象設備シンボルである場
合は、フリッカ表示色変換手段3によりシンボル表示色
を、背景色とは異なる2色以上を使用したフリッカ表示
色番号に変換し(ステップST5)、画面表示データ6
0を生成する(ステップST6)。一方、ステップST
4の判断の結果、当該設備シンボルが異常対象設備シン
ボルでない場合は、ステップST6に移行する。
【0050】そして、スポットライト表示手段9は画面
表示手段2から出力された画面表示データ60が注目条
件設定手段8により設定された条件に当てはまるか否か
を判断し(ステップST401)、設定された条件に当
てはまるようであれば、図23(b)に示すようなスポ
ットライト表示データ70を生成する(ステップST4
02)。一方、設定された条件に当てはまらなければ、
ステップST7に移行する。上記の注目条件設定手段8
において設定された条件とは、設備の内、異常状態が発
生した場合にスポットライト表示データ70を生成する
設備を設定するものである。従って、注目条件設定手段
8において予めスポットライト表示データ70生成対象
の設備を設定しておく。
【0051】次に、画面表示データ60を生成していな
い設備シンボルが存在するか否かを判断し(ステップS
T7)、全ての設備シンボルにおいて画面表示データの
生成が完了すると、CRT制御装置5は表示色パレット
データ50を参照して色番号に対応する表示色のRGB
値を取得し、画面表示データ60およびスポットライト
表示データ70をCRT表示装置5に画面表示を要求し
表示する(ステップST403)。一方、全ての設備シ
ンボルにおいて画面表示データの生成が完了していない
場合には、ステップST2に戻り処理を繰り返す。
【0052】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、図23(c)のようにフリッカ箇所の背景色を明る
くし、スポットライトが当たっているように表示するこ
とにより、従来の異常状態の表示方法と比べ、異常発生
箇所の発見を容易に行うことができるなどの効果が得ら
れる。
【0053】実施の形態5.図24はこの発明の実施の
形態5による遠隔監視制御システムを示す構成図であ
り、図において、実施の形態1から実施の形態4までと
同一の符号については同一または相当部分を示すので説
明を省略する。この実施の形態5は、スポットライト表
示の部分をフリッカ表示させるものであり、スポットラ
イト表示データ70に対してフリッカ表示色変換手段の
処理を加えたものである。
【0054】次に動作について説明する。図25はこの
発明の実施の形態5による遠隔監視制御システムのフリ
ッカ表示方式を示すフローチャート、図26はこの発明
の実施の形態5による遠隔監視制御システムの表示画面
を示す画像図である。まず、所望の系統画面に対応する
操作釦1が押下されると(ステップST1)、画面表示
手段2が起動されるが、起動される画面表示手段2は画
面フォーマットデータ10を参照し、画面上に表示する
設備シンボルデータを1個ずつ取得する。そして、取得
した設備シンボルデータから選択設備データ20を参照
し、当該設備の選択の有無を取得する。
【0055】上記の設備シンボルから選択設備データ2
0を参照する場合の処理を示すもので、画面フォーマッ
トデータ10の設備IDと表示番号をキーとして選択設
備データ内に同一設備IDと表示処理番号があるか否か
を検索し、当該設備シンボルの選択の有無を取得する
(ステップST2)。ステップST2の検索の結果、当
該設備シンボルが選択設備シンボルでない場合は、ステ
ップST4に移行する。一方、ステップST2の検索の
結果、当該設備シンボルが選択設備シンボルである場合
は、フリッカ表示色変換手段3は示すフリッカ表示色定
義データに基づいてこのシンボル表示色を背景色とは異
なる2色以上を使用したフリッカ表示色番号に変換する
(ステップST3)。すなわち、当該設備シンボルの画
面表示データの色番号を、表示色パレットデータの通常
の表示色エリアの表示色番号から設備状態に対応したフ
リッカの表示色番号に変換する処理をおこなっている。
【0056】次に、画面フォーマットデータ10の設備
IDをキーとして異常値データの同一設備IDデータを
参照し、その設備の現在状態(現在値データ)と異常発
生のデータを取得し、設備シンボルが異常対象設備シン
ボルであるか否かを判断する(ステップST4)。そし
て、当該設備シンボルが異常対象設備シンボルである場
合は、フリッカ表示色変換手段3によりシンボル表示色
を、背景色とは異なる2色以上を使用したフリッカ表示
色番号に変換し(ステップST5)、画面表示データ6
0を生成する(ステップST6)。一方、ステップST
4の判断の結果、当該設備シンボルが異常対象設備シン
ボルでない場合は、ステップST6に移行する。
【0057】そして、スポットライト表示手段9は画面
表示手段2から出力された画面表示データ60が注目条
件設定手段8に設定された条件に当てはまるか否かを判
断し(ステップST401)、設定された条件に当ては
まるようであれば、フリッカ表示色変換手段3によりス
ポットライトデータの表示色をフリッカ色番号に変換し
た後(ステップST501)、図23(b)に示すよう
なスポットライト表示データ70を生成する(ステップ
ST402)。一方、設定された条件に当てはまらなけ
れば、ステップST7に移行する。上記の注目条件設定
手段8において設定された条件とは、設備の内、異常状
態が発生した場合にスポットライト表示データ70を生
成する設備を設定するものである。従って、注目条件設
定手段8において予めスポットライト表示データ70生
成対象の設備を設定しておく。
【0058】次に、画面表示データ60を生成していな
い設備シンボルが存在するか否かを判断し(ステップS
T7)、全ての設備シンボルにおいて画面表示データの
生成が完了すると、CRT制御装置5は表示色パレット
データ50を参照して色番号に対応する表示色のRGB
値を取得し、スポットライト表示データ70、画面表示
データ60の順にCRT表示装置6に画面表示を要求
し、図26(c1)、(c2)のように表示する(ステ
ップST403)。一方、全ての設備シンボルにおいて
画面表示データの生成が完了していない場合には、ステ
ップST2に戻り処理を繰り返す。なお、表示色パレッ
トデータ50は、フリッカ表示色定義データ40より、
フリッカ色設定手段4が周期的にRGB値を更新させ
る。
【0059】以上のように、この実施の形態5によれ
ば、図26(c1)、(c2)のように、注目箇所の背
景色を明るくし、スポットライトが当たっているように
表示し、かつフリッカ表示を行うことにより、従来の異
常状態の表示方法と比べ、異常発生箇所の発見を容易に
行うことができるなどの効果が得られる。
【0060】実施の形態6.この発明の実施の形態6
は、実施の形態1から実施の形態5までの中で複数の実
施の形態を組み合わせて表示するものである。以上のよ
うに、この実施の形態6によれば、複数の手段を組み合
わせることにより、選択設備、異常設備の判別に加えて
異常設備の詳細な状態の区分けや、緊急度合の表現も可
能となる。また、注目したい設備の見落としもなくな
り、より短時問に異常発生箇所の発見も可能となるなど
の効果が得られる。例えば、実施の形態4と実施の形態
5を併用することにより、スポットライト表示している
異常設備のなかで、異常原因となった設備のみスポット
ライトフリッカするといった表示も可能となり、より短
時間に異常発生箇所の発見を行うことができる。
【0061】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、フリ
ッカ表示手段においてフリッカ対象の設備シンボルおよ
び異常設備シンボルを背景色とは異なる2色以上でフリ
ッカ表示するように構成したので、従来の点滅によるフ
リッカ表示方式に比べ、シンボルの消去しているタイミ
ングが発生しないため、CRT画面上における注目箇所
への視線誘導を容易に行うことができるなどの効果があ
る。
【0062】この発明によれば、フリッカ表示手段にお
いて、画面フォーマットデータ、選択設備データ、およ
び異常値データを参照し、設備状態としての画面表示デ
ータを画面表示手段により作成し、画面表示データの表
示色をフリッカ表示色定義データに基づいて各監視対象
設備の状態に対応したフリッカ表示色にフリッカ表示色
変換手段により変換し、周期的に入力したフリッカ表示
色定義データのRGB値をフリッカ色設定手段により更
新し表示色パレットデータとして出力し、全ての選択設
備データおよび異常値データにおいて、画面表示データ
の生成が完了すると、表示色パレットデータを参照して
色番号に対応する表示色のRGB値を取得した後画面表
示データをCRT制御装置により変換し、CRT表示装
置に表示するように構成したので、従来の点滅によるフ
リッカ表示方式に比べ、シンボルの消去しているタイミ
ングが発生しないため、CRT画面上における注目箇所
への視線誘導を容易に行うことができるなどの効果があ
る。
【0063】この発明によれば、フリッカ色設定手段に
より、フリッカ表示色定義データを読み込み、フリッカ
の周期およびフリッカに使用する表示色のRGB値を取
得した後、フリッカの周期時間を監視し、任意に設定し
た周期時間を超えた場合は、表示色パレットデータのR
GB値を対応する表示色に更新するように構成したの
で、従来の点滅によるフリッカ表示方式に比べ、シンボ
ルの消去しているタイミングが発生しないため、CRT
画面上における注目箇所への視線誘導を容易に行うこと
ができるなどの効果がある。
【0064】この発明によれば、取得した設備シンボル
データが文字列データである場合、設備シンボルデータ
が選択設備データまたは異常値データであるか否かを判
断し、選択設備データまたは異常値データである場合、
これらのデータを参照し、該当する監視対象設備がある
場合は、文字列の背景部分をフリッカ表示させるための
矩形データを矩形データ生成手段により生成するように
構成したので、文字のフリッカよりも背景部分によるフ
リッカのためフリッカ面積が広くなり文字情報の迅速な
判断を行うことができる効果がある。
【0065】この発明によれば、フリッカ表示色定義デ
ータを読み込むとともに、フリッカの周期およびフリッ
カに使用する表示色のRGB値を読み込み、フリッカ表
示色定義データのフリッカ周期の違いで表示色パレット
データのRGB値を対応する表示色に更新するように構
成したので、詳細な異常状態の判別ができるなどの効果
がある。
【0066】この発明によれば、異常状態が発生した監
視対象設備での注目条件を注目条件設定手段により設定
し、画面表示手段から出力された画面表示データが注目
条件設定手段の条件と一致すれば、画面表示データをフ
リッカ表示するとともに、異常対象設備シンボルより大
きな範囲の背景を背景色とは異なる表示色でスポットラ
イト表示するスポットライト表示データをスポットライ
ト表示手段により生成するように構成したので、従来の
異常状態の表示方法と比べ、異常発生箇所の発見を容易
に行うことができる効果がある。
【0067】この発明によれば、画面表示手段から出力
された画面表示データが注目条件設定手段に設定された
条件と一致する場合、フリッカ表示色変換手段はスポッ
トライト表示手段から出力されたスポットライト表示デ
ータの表示色をフリッカ色番号に変換するように構成し
たので、従来の異常状態の表示方法と比べ、異常発生箇
所の発見を容易に行うことができる効果がある。
【0068】この発明によれば、フリッカ対象の設備シ
ンボルおよび異常設備シンボルを背景色とは異なる2色
以上でフリッカ表示するように構成したので、従来の点
滅によるフリッカ表示方式に比べ、シンボルの消去して
いるタイミングが発生し、CRT画面上における注目箇
所への視線誘導を容易に行うことができるなどの効果が
ある。
【0069】この発明によれば、画面フォーマットデー
タ、選択設備データ、および異常値データを参照した
後、設備状態の画面表示データを作成し、画面表示デー
タの表示色をフリッカ表示色定義データに基づいて各監
視対象設備の状態に対応したフリッカ表示色に変換し、
周期的に入力したフリッカ表示色定義データのRGB値
を更新し表示色パレットデータとして出力し、全ての選
択設備データおよび異常値データにおいて、画面表示デ
ータの生成が完了すると、表示色パレットデータを参照
して色番号に対応する表示色のRGB値を取得した後、
画面表示データを変換し表示するように構成したので、
従来の点滅によるフリッカ表示方式に比べ、シンボルの
消去しているタイミングが発生しないため、CRT画面
上における注目箇所への視線誘導を容易に行うことがで
きるなどの効果がある。
【0070】この発明によれば、取得した設備シンボル
データが文字列データである場合、設備シンボルデータ
が選択設備データまたは異常値データであるか否かを判
断し、選択設備データまたは異常値データである場合、
これらのデータを参照し、該当する監視対象設備がある
場合は、文字列の背景部分をフリッカ表示させるための
矩形データを生成するように構成したので、文字のフリ
ッカよりも背景部分によるフリッカのためフリッカ面積
が広くなり文字情報の迅速な判断を行うことができる効
果がある。
【0071】この発明によれば、フリッカ表示色定義デ
ータを読み込むとともに、フリッカの周期およびフリッ
カに使用する表示色のRGB値を読み込み、フリッカ表
示色定義データのフリッカ周期の違いで表示色パレット
データのRGB値を対応する表示色に更新するように構
成したので、詳細な異常状態の判別ができるなどの効果
がある。
【0072】この発明によれば、画面表示データが異常
状態が発生した監視対象設備での注目条件と一致すれ
ば、画面表示データをフリッカ表示するとともに、異常
対象設備シンボルより大きな範囲の背景を背景色とは異
なる表示色でスポットライト表示するスポットライト表
示データを生成するように構成したので、従来の異常状
態の表示方法と比べ、異常発生箇所の発見を容易に行う
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムのフリッカ表示方式を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムの画面フォーマットデータのデータ構造を示す
構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムの選択設備データの構造を示す構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムの異常値データの構造を示す構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムのフリッカ表示方式を示すフローチャートであ
る。
【図6】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムの画面フォーマットデータと選択設備データと
の関連動作を示す関係図である。
【図7】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムの設備シンボルデータから異常値データを参照
する場合の動作を示す関係図である。
【図8】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムのフリッカ表示色定義データを示す構成図であ
る。
【図9】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制御
システムの表示色パレットデータを示す構成図である。
【図10】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制
御システムのフリッカ表示色定義データと表示色パレッ
トデータとの関連動作を示す関係図である。
【図11】 この発明の実施の形態1による遠隔監視制
御システムのフリッカ色設定処理を示すフローチャート
である。
【図12】 従来システムとこの発明の実施の形態1に
よる遠隔監視制御システムのフリッカ色設定処理とを示
す関係図である。
【図13】 この発明の実施の形態2による遠隔監視制
御システムを示す構成図である。
【図14】 この発明の実施の形態2による遠隔監視制
御システムの矩形データ生成処理のフローチャートであ
る。
【図15】 この発明の実施の形態2による遠隔監視制
御システムの表示イメージを示す説明図である。
【図16】 この発明の実施の形態2による遠隔監視制
御システムの文字列フリッカ方式の違いを示す説明図で
ある。
【図17】 この発明の実施の形態3による遠隔監視制
御システムを示す構成図である。
【図18】 この発明の実施の形態3による遠隔監視制
御システムのフリッカ表示色・定義データの構成を示す
構成図である。
【図19】 この発明の実施の形態3による遠隔監視制
御システムのフリッカ設定処理手順を示すフローチャー
トである。
【図20】 この発明の実施の形態3による遠隔監視制
御システムのフリッカ方式の違いを説明する説明図であ
る。
【図21】 この発明の実施の形態4による遠隔監視制
御システムを示す構成図である。
【図22】 この発明の実施の形態4による遠隔監視制
御システムのフリッカ表示方式を示すフローチャートで
ある。
【図23】 この発明の実施の形態4による遠隔監視制
御システムの表示画面の例を示す画像図である。
【図24】 この発明の実施の形態5による遠隔監視制
御システムを示す構成図である。
【図25】 この発明の実施の形態5による遠隔監視制
御システムのフリッカ表示方式を示すフローチャートで
ある。
【図26】 この発明の実施の形態5による遠隔監視制
御システムの表示画面を示す画像図である。
【図27】 従来の監視制御システムにおいてマンマシ
ン出力方式を示す構成図である。
【図28】 従来の監視制御システムにおいてマンマシ
ン出力方式を示すフローチャートである。
【符号の説明】
2 画面表示手段、3 フリッカ表示色変換手段、4
フリッカ色設定手段、5 CRT制御装置、6 CRT
表示装置、7 矩形データ生成手段、8 注目条件設定
手段、9 スポットライト表示手段、10 画面フォー
マットデータ、20 選択設備データ、30 異常値デ
ータ、40 フリッカ表示色定義データ、50 表示色
パレットデータ、60 画面表示データ、70 スポッ
トライト表示データ。
【手続補正書】
【提出日】平成10年9月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図15】
【図19】
【図14】
【図16】
【図17】
【図18】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】
【図24】
【図25】
【図27】
【図28】
【図26】

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視対象設備に異常が発生した場合に、
    音声の発生および操作釦の点灯・消灯フリッカにより運
    用者に異常を通知する遠隔監視制御システムにおいて、
    フリッカ対象の設備シンボルおよび異常設備シンボルを
    背景色とは異なる2色以上でフリッカ表示するフリッカ
    表示手段を備えたことを特徴とする遠隔監視制御システ
    ム。
  2. 【請求項2】 フリッカ表示手段は、画面フォーマット
    データ、選択設備データ、および異常値データを参照
    し、設備状態としての画面表示データを作成する画面表
    示手段と、 上記画面表示データの表示色をフリッカ表示色定義デー
    タに基づいて各監視対象設備の状態に対応したフリッカ
    表示色に変換するフリッカ表示色変換手段と、 周期的に入力した上記フリッカ表示色定義データのRG
    B値を更新し表示色パレットデータとして出力するフリ
    ッカ色設定手段と、 全ての上記選択設備データおよび上記異常値データにお
    いて、画面表示データの生成が完了すると、表示色パレ
    ットデータを参照して色番号に対応する表示色のRGB
    値を取得した後画面表示データを変換し、CRT表示装
    置に表示するCRT制御装置とを備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の遠隔監視制御システム。
  3. 【請求項3】 フリッカ色設定手段は、フリッカ表示色
    定義データを読み込み、フリッカの周期およびフリッカ
    に使用する表示色のRGB値を取得した後、フリッカの
    周期時間を監視し、任意に設定した周期時間を超えた場
    合は、表示色パレットデータのRGB値を対応する表示
    色に更新することを特徴とする請求項2記載の遠隔監視
    制御システム。
  4. 【請求項4】 取得した設備シンボルデータが文字列デ
    ータである場合、上記設備シンボルデータが選択設備デ
    ータまたは異常値データであるか否かを判断し、上記選
    択設備データまたは上記異常値データである場合、これ
    らのデータを参照し、該当する監視対象設備がある場合
    は、文字列の背景部分をフリッカ表示させるための矩形
    データを生成する矩形データ生成手段を備えたことを特
    徴とする請求項2記載の遠隔監視制御システム。
  5. 【請求項5】 フリッカ表示色定義データを読み込むと
    ともに、フリッカの周期およびフリッカに使用する表示
    色のRGB値を読み込み、上記フリッカ表示色定義デー
    タのフリッカ周期の違いで表示色パレットデータのRG
    B値を対応する表示色に更新することを特徴とする請求
    項2記載の遠隔監視制御システム。
  6. 【請求項6】 異常状態が発生した監視対象設備での注
    目条件を設定する注目条件設定手段と、 画面表示手段から出力された画面表示データが上記注目
    条件設定手段の条件と一致すれば、上記画面表示データ
    をフリッカ表示するとともに、異常対象設備シンボルよ
    り大きな範囲の背景を背景色とは異なる表示色でスポッ
    トライト表示するスポットライト表示データを生成する
    スポットライト表示手段とを備えたことを特徴とする請
    求項2記載の遠隔監視制御システム。
  7. 【請求項7】 画面表示手段から出力された画面表示デ
    ータが注目条件設定手段に設定された条件と一致する場
    合、フリッカ表示色変換手段はスポットライト表示手段
    から出力されたスポットライト表示データの表示色をフ
    リッカ色番号に変換することを特徴とする請求項6記載
    の遠隔監視制御システム。
  8. 【請求項8】 監視対象設備に異常が発生した場合に、
    音声の発生および操作釦の点灯・消灯フリッカにより運
    用者に異常を通知する遠隔監視制御システムにおけるフ
    リッカ表示方法において、フリッカ対象の設備シンボル
    および異常設備シンボルを背景色とは異なる2色以上で
    フリッカ表示することを特徴とする遠隔監視制御システ
    ムにおけるフリッカ表示方法。
  9. 【請求項9】 画面フォーマットデータ、選択設備デー
    タ、および異常値データを参照した後、設備状態の画面
    表示データを作成し、 上記画面表示データの表示色をフリッカ表示色定義デー
    タに基づいて各監視対象設備の状態に対応したフリッカ
    表示色に変換し、 周期的に入力した上記フリッカ表示色定義データのRG
    B値を更新し表示色パレットデータとして出力し、 全ての上記選択設備データおよび上記異常値データにお
    いて、画面表示データの生成が完了すると、表示色パレ
    ットデータを参照して色番号に対応する表示色のRGB
    値を取得した後、画面表示データを変換し表示すること
    を特徴とする請求項8記載の遠隔監視制御システムにお
    けるフリッカ表示方法。
  10. 【請求項10】 取得した設備シンボルデータが文字列
    データである場合、上記設備シンボルデータが選択設備
    データまたは異常値データであるか否かを判断し、上記
    選択設備データまたは上記異常値データである場合、こ
    れらのデータを参照し、該当する監視対象設備がある場
    合は、文字列の背景部分をフリッカ表示させるための矩
    形データを生成することを特徴とする請求項9記載の遠
    隔監視制御システムにおけるフリッカ表示方法。
  11. 【請求項11】 フリッカ表示色定義データを読み込む
    とともに、フリッカの周期およびフリッカに使用する表
    示色のRGB値を読み込み、上記フリッカ表示色定義デ
    ータのフリッカ周期の違いで表示色パレットデータのR
    GB値を対応する表示色に更新することを特徴とする請
    求項9記載の遠隔監視制御システムにおけるフリッカ表
    示方法。
  12. 【請求項12】 画面表示データが異常状態が発生した
    監視対象設備での注目条件と一致すれば、上記画面表示
    データをフリッカ表示するとともに、異常対象設備シン
    ボルより大きな範囲の背景を背景色とは異なる表示色で
    スポットライト表示するスポットライト表示データを生
    成することを特徴とする請求項9記載の遠隔監視制御シ
    ステムにおけるフリッカ表示方法。
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