JPH11353166A - コメント付加システムおよびコメント付加方法 - Google Patents

コメント付加システムおよびコメント付加方法

Info

Publication number
JPH11353166A
JPH11353166A JP16047798A JP16047798A JPH11353166A JP H11353166 A JPH11353166 A JP H11353166A JP 16047798 A JP16047798 A JP 16047798A JP 16047798 A JP16047798 A JP 16047798A JP H11353166 A JPH11353166 A JP H11353166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
comment
translation dictionary
source program
translation
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16047798A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Fukuda
薫 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16047798A priority Critical patent/JPH11353166A/ja
Publication of JPH11353166A publication Critical patent/JPH11353166A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】プログラム記述の文脈に依存した意味情報の変
化に応じたコメント付加を可能とするコメント付加シス
テムおよびコメント付加方法を提供する。 【解決手段】意味情報抽出部11は、ソースプログラム
Aからユーザの記述したコメント情報とその有効範囲と
を抽出して翻訳辞書15に登録する。一方、構文解析部
12は、ソースプログラムAの記述を解析し、文法にし
たがって構造化された構造ツリーに変換した後、翻訳辞
書15内を検索可能な記述形式に変換して翻訳部13に
引き渡す。また、翻訳部13は、構文解析部12から引
き渡された記述形式を用いて翻訳辞書15内を検索し、
各記述要素の意味を表すコメント文を取り出して出力部
14へ引き渡す。そして、出力部14が、翻訳部13か
ら引き渡された翻訳結果とソースプログラムAとを合成
してコメント付きソースプログラムBを作成し、この作
成したコメント付きソースプログラムBを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ソースプログラ
ムを解析してその記述内容に対応したコメントを自動的
に付加するコメント付加システムおよびコメント付加方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの普及は目覚しく、
この普及に伴なって、様々なシステムが開発され運用さ
れている。このような状況から、プログラマやシステム
エンジニアなどのユーザが、逐一ソースプログラム中に
コメント文を記述しなくともよいように、ソースプログ
ラムに自動的にコメントを付加するコメント付加システ
ムが考え出されるに到っている。
【0003】このソースプログラム中に記述されるコメ
ントは、そのプログラムを理解する上で非常に有効なも
のであり、たとえば、運用開始後のメンテナンス作業な
どの効率を左右するものであるために、できるだけ詳細
に記述されていることが好ましい。一方、このプログラ
ム中にコメントを記述していくといった作業は、比較的
大きな労力を費やすものである。したがって、ソースプ
ログラムに自動的にコメントを付加してくれるコメント
付加システムは、いまやシステム開発にはなくてはなら
ないものとなってきている。
【0004】ところで、従来のコメント付加システムで
は、ソースプログラムの所定の記述パターンそれぞれに
対して予め定義されたコメント文が格納される翻訳辞書
を用いて、処理対象とするソースプログラム中からその
翻訳辞書に格納された記述パターンを抽出し、その抽出
した記述パターンに対応する(固定的な)コメントを付
加していくというものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のコ
メント付加システムでは、ソースプログラムの所定の記
述パターンそれぞれに対して予め定義されたコメント文
が格納される翻訳辞書を用いて、処理対象とするソース
プログラム中からその翻訳辞書に格納された記述パター
ンを抽出し、その抽出した記述パターンに対応する(固
定的な)コメントを付加していくというものであった。
【0006】しかしながら、たとえば同一の記述パター
ンであっても、コメントとして付加すべき意味情報は、
実際にはプログラム記述の文脈に依存して決定されるも
のであり、固定的なコメントを付加する従来のコメント
付加システムでは、同一の記述パターンの意味情報が有
効範囲ごとに変化するような場合には対応できない(す
べて同じコメントが付加されてしまう)といった問題が
あった。
【0007】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たものであり、ソースプログラム中からユーザが記述し
たコメント情報とその有効範囲とを抽出して翻訳辞書を
作成するとともに、その作成した翻訳辞書をコメント付
加に用いることにより、プログラム記述の文脈に依存し
た意味情報の変化に応じたコメント付加を可能とするコ
メント付加システムおよびコメント付加方法を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、ソースプロ
グラムを構成する記述要素それぞれに対応して定義され
たコメント文が格納される翻訳辞書を用いてソースプロ
グラムにコメントを付加するコメント付加システムにお
いて、ソースプログラム上に記述された前記コメント文
を定義するためのコメント情報を抽出して前記翻訳辞書
を作成する翻訳辞書作成手段を具備することを特徴とす
る。
【0009】この発明のコメント付加システムにおいて
は、ソースプログラム中の一部に記述されたコメント情
報より翻訳辞書が作成されることから、そのコメント情
報によって定義されるコメント文がそのソースプログラ
ム全体に付加されることになるため、プログラマやシス
テムエンジニアなどのユーザは、必要最少限のコメント
情報の記述だけを行なえば良いことになる。
【0010】また、この発明は、前記翻訳辞書作成手段
が、前記コメント情報をその有効範囲を含めて抽出し、
その抽出した有効範囲を前記コメント文の属性情報とし
て前記翻訳辞書に格納する手段を有することを特徴とす
る。
【0011】この発明のコメント付加システムにおいて
は、有効範囲に基づいてコメント文の獲得または放棄が
行なわれることから、同一の記述パターンの意味情報が
有効範囲ごとに変化するような場合にも対応できること
になる。
【0012】また、この発明のコメント付加システム
は、ソースプログラムを構成する所定の記述要素それぞ
れに対応して定義されたコメント文が格納されるシステ
ム翻訳辞書と、ソースプログラム上に記述された前記コ
メント文を定義するためのコメント情報を抽出して前記
システム翻訳辞書とは異なるユーザ翻訳辞書を作成する
ユーザ翻訳辞書作成手段と、前記システム翻訳辞書およ
びユーザ翻訳辞書を併用して前記ソースプログラムにコ
メントを付加するコメント付加手段とを具備することを
特徴とする。
【0013】この発明のコメント付加システムにおいて
は、所定の記述パターンそれぞれに対応して定義された
コメント文が格納されるシステム翻訳辞書とソースプロ
グラム上に記述されたコメント情報より作成されるユー
ザ翻訳辞書とを併用することによって、前述した他に、
さらにプログラム記述中の意味のゆらぎを検出すること
が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。図1は、この実施形態に係るコメ
ント付加システムの機能ブロックを示す図である。
【0015】図1に示すように、この実施形態のコメン
ト付加システム10は、意味情報抽出部11、構文解析
部12、翻訳部13、コード出力部14および翻訳辞書
15から構成されている。なお、意味情報抽出部11、
構文解析部12、翻訳部13およびコード出力部14
は、このコメント付加システム10に搭載されるCPU
によって実行制御されるプログラムとして構成されるも
のであり、また、翻訳辞書15は、このコメント付加シ
ステム10に搭載される磁気ディスクなどのメモリデバ
イス上に構築されるものである。
【0016】意味情報抽出部11は、コメント付加の対
象となるソースプログラムAからユーザの記述したコメ
ント情報(意味情報)とその有効範囲とを抽出して翻訳
辞書15に登録する。構文解析部12は、ソースプログ
ラムAの記述を解析し、文法にしたがって構造化された
構造ツリーに変換した後、さらに、翻訳辞書15を検索
可能な記述形式に変換して翻訳部13に引き渡す。
【0017】また、翻訳部13は、構文解析部12から
引き渡された記述形式を用いて、ソースプログラムAか
ら抽出されたコメント情報が登録された翻訳辞書15内
を検索し、各記述要素の意味を表す翻訳文(コメント
文)を取り出して出力部14へ引き渡す。
【0018】そして、出力部14は、翻訳部13から引
き渡された翻訳結果とソースプログラムAとを合成して
コメント付きソースプログラムBを作成し、この作成し
たコメント付きソースプログラムBを出力する。
【0019】すなわち、この実施形態のコメント付加シ
ステム10は、従来のコメント付加システムにように、
予め定められた固定的なコメント文が登録された翻訳辞
書を用いてコメント付加を実行するのではなく、処理対
象となるソースプログラムAに記述されたコメント情報
から翻訳辞書15を作成し、この作成した翻訳辞書15
を用いてコメント付加を実行する点を特徴とするもので
ある。
【0020】このように、このコメント付加システム1
0では、ソースプログラムA上に記述されたコメント情
報とその有効範囲を抽出して翻訳辞書15を作成する。
そして、この作成される翻訳辞書15には、記述パター
ンと、その記述パターンに対してユーザが定義した翻訳
コメントと、その翻訳コメントの有効範囲を示すスコー
プ情報が登録される。この翻訳辞書15の登録内容の一
例を図2に示す。
【0021】図2においては、記述パターンの一例とし
て、“foo()”、“bar()”および“bo
o()”が登録されており、それに対応するユーザ定義
の翻訳コメントとして、「コメントを付加する」、「パ
ターンのマッチング」および「構文解析」がそれぞれ登
録されており、さらに、これら翻訳コメントの有効範囲
として、“source1.c内”、“source
1.c内”および“source2.c内”がそれぞれ
登録されている場合を示している。
【0022】このように登録される翻訳辞書を用いるこ
とによって、このコメント付加システム10では、たと
え同一の記述パターンであっても、スコープ情報に着目
することにより、翻訳コメントの獲得または放棄を判定
できることになる。
【0023】また、この実施形態のコメント付加システ
ム10では、ソースプログラムA上に記述されたユーザ
のコメント情報として、(1)普通のコメント、および
(2)翻訳知識の双方を抽出して翻訳辞書15を作成す
る。このユーザにより記述されるコメント情報の抽出例
を図3に示す。
【0024】図3に示すように、ソースプログラムA
上、常に固定的な意味をもつ記述要素に対しては、普通
のコメント(図3(a)source3.c)が、引数
によって翻訳文が異なるような記述要素に対しては、検
索可能な形式の翻訳知識(図3(b)source4.
d)がソースプログラムA上に記述される。
【0025】そして、意味情報抽出部11が、このよう
に記述されているコメント情報をもとに翻訳辞書15を
作成し、翻訳部13が、この作成された翻訳辞書15を
翻訳に用いることによって、このコメント付加システム
10は、普通のコメントが定義されていた記述要素に対
しては固定的な翻訳を、翻訳知識が定義されていた記述
要素に対しては柔軟な翻訳を実現する。
【0026】また、ソースプログラム中に必要最少限の
コメントを記述するだけでソースプログラム全体に反映
されることになるので、ユーザによるコメントの記述作
業が簡略化されることになる。
【0027】なお、前述した実施形態では、コメント付
加の対象となるソースプログラムからユーザの記述した
コメント情報を抽出して翻訳辞書15を作成する例を説
明したが、たとえば同一グループに属する複数のソース
プログラムの中の一つのソースプログラムのみにコメン
ト情報を記述しておき、このコメント情報が記述された
ソースプログラムから一旦翻訳辞書を作成した後は、他
のソースプログラムについては、この作成済みの翻訳辞
書を用いてコメント付加を実行するといった手法も可能
であり有効である。
【0028】また、前述した実施形態では、コメント付
加の対象となるソースプログラムより抽出されたコメン
ト情報から作成される翻訳辞書15のみを用いてコメン
ト付加を実行する例を説明したが、たとえば、標準的な
記述パターンに対する翻訳コメントが登録されたシステ
ム翻訳辞書と、コメント付加の対象となるソースプログ
ラムより抽出されたコメント情報から作成されるユーザ
翻訳辞書とを併用することも可能であり、この場合に
は、プログラム記述中の意味のゆらぎを検出することが
可能となる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、ソースプログラム中の一部に記述されたコメントよ
り翻訳辞書が作成されることから、そのコメント情報に
よって定義されるコメント文がソースプログラム全体に
付加されることになるため、プログラマやシステムエン
ジニアなどのユーザは、必要最少限のコメント情報の記
述だけを行なえば良いことになる。
【0030】また、有効範囲に基づいてコメント文の獲
得または放棄が行なわれることから、同一の記述パター
ーンの意味情報が有効範囲ごとに変化するような場合に
も対応できることになる。
【0031】さらに、所定の記述パターンそれぞれに対
応して定義されたコメント文が格納されるシステム翻訳
辞書とソースプログラム上に記述されたコメント情報よ
り作成されるユーザ翻訳辞書とを併用することによっ
て、プログラム記述中の意味のゆらぎを検出することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態に係るコメント付加システ
ムの機能ブロックを示す図。
【図2】同実施形態の翻訳辞書の登録内容の一例を示す
図。
【図3】同実施形態のユーザにより記述されるコメント
情報の抽出例を説明するための図。
【符号の説明】
10…コメント付加システム 11…意味情報抽出部 12…構文解析部 13…翻訳部 14…コード出力部 15…翻訳辞書 A…ソースプログラム B…コメント付きソースプログラム

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソースプログラムを構成する記述要素そ
    れぞれに対応して定義されたコメント文が格納される翻
    訳辞書を用いてソースプログラムにコメントを付加する
    コメント付加システムにおいて、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報を抽出して前記翻訳辞書を作成
    する翻訳辞書作成手段を具備することを特徴とするコメ
    ント付加システム。
  2. 【請求項2】 前記翻訳辞書作成手段は、前記コメント
    情報をその有効範囲を含めて抽出し、その抽出した有効
    範囲を前記コメント文の属性情報として前記翻訳辞書に
    格納する手段を有することを特徴とする請求項1記載の
    コメント付加システム。
  3. 【請求項3】 ソースプログラムを構成する記述要素そ
    れぞれに対応して定義されたコメント文が格納される翻
    訳辞書を用いてソースプログラムにコメントを付加する
    コメント付加システムにおいて、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報を抽出して前記翻訳辞書を作成
    する翻訳辞書作成手段と、 前記翻訳辞書作成手段により作成された翻訳辞書を用い
    て前記ソースプログラムにコメントを付加するコメント
    付加手段とを具備することを特徴とするコメント付加シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 ソースプログラムを構成する記述要素そ
    れぞれに対応して定義されたコメント文が格納される翻
    訳辞書を用いてソースプログラムにコメントを付加する
    コメント付加システムにおいて、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報をその有効範囲を含めて抽出し
    て前記翻訳辞書を作成する翻訳辞書作成手段と、 前記翻訳辞書作成手段により作成された翻訳辞書を用い
    て前記ソースプログラムに前記有効範囲に応じたコメン
    トを付加するコメント付加手段とを具備することを特徴
    とするコメント付加システム。
  5. 【請求項5】 ソースプログラムを構成する所定の記述
    要素それぞれに対応して定義されたコメント文が格納さ
    れるシステム翻訳辞書と、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報を抽出して前記システム翻訳辞
    書とは異なるユーザ翻訳辞書を作成するユーザ翻訳辞書
    作成手段と、 前記システム翻訳辞書およびユーザ翻訳辞書を併用して
    前記ソースプログラムにコメントを付加するコメント付
    加手段とを具備することを特徴とするコメント付加シス
    テム。
  6. 【請求項6】 前記ユーザ翻訳辞書作成手段は、前記コ
    メント情報をその有効範囲を含めて抽出し、その抽出し
    た有効範囲を前記コメント文の属性情報として前記ユー
    ザ翻訳辞書に格納する手段を有し、 前記コメント付加手段は、前記ソースプログラムに前記
    有効範囲に応じたコメントを付加する手段を有すること
    を特徴とする請求項5記載のコメント付加システム。
  7. 【請求項7】 ソースプログラムを構成する記述要素そ
    れぞれに対応するコメント文を定義した翻訳辞書を用い
    てソースプログラムにコメントを付加するコメント付加
    方法において、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報を抽出して前記翻訳辞書を作成
    するステップと、 前記作成した翻訳辞書を用いてソースプログラムにコメ
    ントを付加するステップとからなることを特徴とするコ
    メント付加方法。
  8. 【請求項8】 ソースプログラムを構成する記述要素そ
    れぞれに対応して定義されたコメント文が格納される翻
    訳辞書を用いてソースプログラムにコメントを付加する
    コメント付加方法において、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報をその有効範囲を含めて抽出し
    て前記翻訳辞書を作成するステップと、 前記作成した翻訳辞書を用いて前記ソースプログラムに
    前記有効範囲に応じたコメントを付加するステップとか
    らなることを特徴とするコメント付加方法。
  9. 【請求項9】 ソースプログラムを構成する所定の記述
    要素それぞれに対応して定義されたコメント文が格納さ
    れるシステム翻訳辞書を用いてソースプログラムにコメ
    ントを付加するコメント付加方法において、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報を抽出して前記システム翻訳辞
    書とは異なるユーザ翻訳辞書を作成するステップと、 前記システム翻訳辞書およびユーザ翻訳辞書を併用して
    前記ソースプログラムにコメントを付加するステップと
    からなることを特徴とするコメント付加方法。
  10. 【請求項10】 ソースプログラムを構成する所定の記
    述要素それぞれに対応して定義されたコメント文が格納
    されるシステム翻訳辞書を用いてソースプログラムにコ
    メントを付加するコメント付加方法において、 ソースプログラム上に記述された前記コメント文を定義
    するためのコメント情報をその有効範囲を含めて抽出し
    て前記システム翻訳辞書とは異なるユーザ翻訳辞書を作
    成するステップと、 前記システム翻訳辞書およびユーザ翻訳辞書を併用して
    前記ソースプログラムに前記有効範囲に応じたコメント
    を付加するステップとからなることを特徴とするコメン
    ト付加方法。
JP16047798A 1998-06-09 1998-06-09 コメント付加システムおよびコメント付加方法 Pending JPH11353166A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16047798A JPH11353166A (ja) 1998-06-09 1998-06-09 コメント付加システムおよびコメント付加方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16047798A JPH11353166A (ja) 1998-06-09 1998-06-09 コメント付加システムおよびコメント付加方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11353166A true JPH11353166A (ja) 1999-12-24

Family

ID=15715809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16047798A Pending JPH11353166A (ja) 1998-06-09 1998-06-09 コメント付加システムおよびコメント付加方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11353166A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100576201C (zh) 用于从自然语言文本开发本体的方法和电子数据处理系统
CN106843840B (zh) 一种基于相似度分析的源代码版本演化注释复用方法
Zhai et al. Automatic model generation from documentation for Java API functions
CN108595171B (zh) 对象的模型生成方法、装置、设备及存储介质
CN104657189A (zh) 混合式动态码编译装置、方法及其服务系统
US7539981B2 (en) XML-based preprocessor
CN106202450A (zh) 一种基于makefile文件依赖的源码分析方法
KR20070121798A (ko) 확장 가능 애플리케이션 마크업 언어(xaml) 파일을필터링하여 그것에 포함된 논리 내용의 인덱싱을 용이하게하는 방법 및 시스템
EP1891623A2 (en) Using strong data types to express speech recognition grammars in software programs
Maletic et al. Leveraging XML technologies in developing program analysis tools
EP1746517A2 (en) XPath automaton systems and methods
JP2002108652A (ja) プログラムの相関関係検出装置
JPH07121379A (ja) 複数言語混在コンパイラ
JPS6115234A (ja) 要素項目処理相関分析システム
JP3194372B2 (ja) パーザ生成器プリプロセッサシステム、パーザ生成器用プリプロセス方法
Vander Mey et al. SYMPLE: a general syntax directed macro preprocessor
KR100290623B1 (ko) 데이터베이스의 데이터 제어방법
JP4371000B2 (ja) Idlコンパイル装置、idlコンパイル方法及びidlコンパイラ
JPS5854442A (ja) 関係デ−タベ−ス・システム
JP2003177923A (ja) ポーティング支援システムにおける予約語変換方法
CN121742883A (zh) 一种解析软件开发工具包的方法和装置
JPH0546373A (ja) フローチヤート作成処理装置
JP2728504B2 (ja) 入力命令文検査装置
Kiong Introduction to Language Implementation
JPH05143354A (ja) テキストフアイル変換方式