JPH11353531A - 硬貨処理機 - Google Patents
硬貨処理機Info
- Publication number
- JPH11353531A JPH11353531A JP10162353A JP16235398A JPH11353531A JP H11353531 A JPH11353531 A JP H11353531A JP 10162353 A JP10162353 A JP 10162353A JP 16235398 A JP16235398 A JP 16235398A JP H11353531 A JPH11353531 A JP H11353531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- replenishment
- storage unit
- coin storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 142
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 69
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 41
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
る。 【解決手段】 機体12内に、金種別硬貨収納部31を設け
るとともに、補充硬貨を収納する金種別の補充硬貨収納
部102 を有する補充カセット32を着脱可能に設ける。補
充カセット32の装着状態において、金種別硬貨収納部31
の受入口82に隣接する位置に、補充カセット32の補充硬
貨収納部102 の払出口105 を配置する。繰出手段33によ
り補充硬貨収納部102 内の補充硬貨を払出口105 から繰
り出し、繰り出した補充硬貨を金種別硬貨収納部31の受
入口82に速やかに補充する。
Description
貨収納部に収納された硬貨を投出処理する硬貨処理機に
関する。
て、機体内の金種別硬貨収納部に収納された硬貨を投出
処理する硬貨出金機や硬貨入出金機等の硬貨処理機が利
用されている。
平6−68335号公報に記載された循環式硬貨入出金
機のように、出金時において、機体内に設けた金種別硬
貨収納部から投出される硬貨を出金搬送系を通じて払い
出し、また、入金時において、機体内に投入される硬貨
を入金搬送系を通じて金種識別して一時保留し、入金承
認後に出金に使用可能とする硬貨を金種別に分類して金
種別硬貨収納部へ収納するようにしている。
納部に対して硬貨を補充するために、補充硬貨を収納し
た金種別の補充硬貨収納部を有する補充カセットを機体
に着脱自在に設け、この補充カセットの装着状態におい
て、補充の必要な金種の補充硬貨収納部に収納された補
充硬貨を一括して入金搬送系に放出し、この補充硬貨を
入金搬送系を通じて金種別硬貨収納部に補充するように
している。
硬貨処理装置では、補充カセットから放出された補充硬
貨が、出金搬送系(搬送ベルト、放出搬送ベルト、硬貨
受部、受入硬貨搬送ベルトおよび識別部等)を通じて金
種別硬貨収納部に補充されるため、補充動作にかかる時
間が長くかかる。
合には、補充硬貨収納部に硬貨が金種別に収納されてい
るにもかかわらず、補充硬貨収納部から複数の金種の硬
貨が同時に放出されて混合状態とされ、入金搬送系を通
じて再び金種別に分類されて金種別硬貨収納部に収納さ
れるため、補充動作にかかる時間が長くかかる上に補充
動作に無駄がある。
の補充硬貨が一括して放出されるため、補充動作が一旦
開始されると、入金搬送系の全ての補充硬貨が金種別硬
貨収納部に収納されるまでは、他の処理(入金、出金)
を優先させたくても中断できない。
ので、補充動作にかかる時間を短くできる硬貨処理機を
提供することを目的とする。
機は、機体内に、受入口を通じて硬貨を受け入れて収納
するとともに収納された硬貨を投出処理する金種別硬貨
収納部を設けた硬貨処理機において、補充硬貨を収納す
るとともに収納された補充硬貨を払い出す払出口が設け
られた金種別の補充硬貨収納部を有し、前記機体に対し
て着脱可能に設けられるとともに装着状態において前記
金種別硬貨収納部の受入口に隣接する位置に補充硬貨収
納部の払出口が配置される補充カセットと、この補充カ
セットの装着状態において、前記補充硬貨収納部内の補
充硬貨を金種別硬貨収納部の受入口に繰り出す繰出手段
とを具備しているものである。
納された補充カセットが機体に対して着脱可能に装着さ
れる。硬貨補充が指示されると、繰出手段により補充硬
貨収納部内の補充硬貨が繰り出され、この繰り出された
補充硬貨が速やかに金種別硬貨収納部に収納される。
載の硬貨処理機において、補充カセットに、各補充硬貨
収納部内の補充硬貨を払出口に対して昇降させる昇降機
構が設けられ、機体側に、前記昇降機構を駆動する駆動
源が設けられ、前記補充カセットが前記機体に装着され
たときに前記昇降機構と前記駆動源とを連結する連結機
構を備えているものである。
貨収納部の昇降機構と機体側の駆動源とが連結機構によ
って連結され、補充硬貨収納部内の補充硬貨の払出口に
対する昇降が可能となる。機体から補充カセットを取り
外すと、連結が解除される。
載の硬貨処理機において、補充カセットの各補充硬貨収
納部の昇降機構が個別に駆動されるものである。
機構が駆動され、その昇降機構によって払出口に対して
移動された補充硬貨が繰り出されて金種別硬貨収納部に
補充される。1金種でも複数金種でも補充できる。
いし3いずれか記載の硬貨処理機において、繰出手段
は、補充硬貨収納部内の補充硬貨を1枚ずつ繰り出すも
のである。
なわれる場合、繰出手段による繰り出しが停止されて補
充動作が中断され、希望の処理が行なえる。
いし4いずれか記載の硬貨処理機において、補充カセッ
トの補充硬貨収納部が、その補充硬貨収納部の内部を開
放可能に分割形成されているものである。
硬貨収納部が開放されて補充硬貨が装填された後、補充
硬貨収納部が閉じられて、補充カセットが機体に装着さ
れる。
面を参照して説明する。
入出金機を示し、この硬貨入出金機は、ATM(現金預
入支払機)等の機械11(図6参照)に搭載され、利用者
が投入する硬貨(図中には符号Cで示す)を受け入れる
とともに、予め装填される硬貨を利用者の要求に応じて
払い出すものである。
金機の全体の概略構成を説明する。機体12の前方上部位
置には、開閉可能なシャッタ部材13を備え、利用者によ
って投入される硬貨を受け入れるとともに機体12内から
払い出される硬貨を利用者に払い出す入出金部14が配設
されている。この入出金部14には、正面から視て左寄り
位置(図7上側)に出金口15が形成され、右寄り位置
(図7下側)に入金繰出ベルト16および逆転ローラ17が
配設されているとともに、これら入金繰出ベルト16およ
び逆転ローラ17の作用で入出金部14の後方へ硬貨が1枚
ずつ繰り出される入金口18が形成されている。
出されたものの利用者に取り出されなかった場合に、入
出金部14から下方へ放出される取り忘れ硬貨等を回収シ
ュート19を通じて回収する取り忘れ回収部20が配設され
ている。
18を通じて1枚ずつ繰り出された硬貨を入金繰出ベルト
16上から受け入れて後方へ搬送する入金搬送通路21が配
設されている。この入金搬送通路21の途中位置には、硬
貨の真偽や金種を識別する硬貨識別部22が配設されてい
る。
貨を通路外へ分岐排出する2個の硬貨リジェクト機構2
3,24を有する硬貨リジェクト通路25が接続されてい
る。一方の硬貨リジェクト機構23の下方には後述するバ
ケット搬送機構35に硬貨を導くシュート26が配設され、
他方の硬貨リジェクト機構24の下方には後述する出金搬
送ベルト34に硬貨を導くシュート27が配設されている。
基づいて硬貨を金種別(1円、10円、100円の3金
種)に選別する3つの硬貨選別孔28を有する硬貨選別通
路29が接続されている。
貨を金種別(1円、10円、100円の3金種)に重積
状態で一時保留する一時保留部30が配設されている。こ
の一時保留部30は、硬貨選別孔28の下方の保留位置と、
後述する出金搬送ベルト34上の返却位置との間を移動可
能とし、保留位置で硬貨選別孔28から落下する硬貨を受
け入れて一時保留し、一時保留硬貨の返却時に返却位置
に移動して一時保留硬貨を出金搬送ベルト34に放出可能
とする。
(1円、10円、100円の3金種)に収納する金種別
硬貨収納部31が配設されているとともに、この金種別硬
貨収納部31への補充用の硬貨を金種別(1円、10円、
100円の3金種)に収納する補充カセット32が着脱可
能に配設されている。一時保留部30と金種別硬貨収納部
31および補充カセット32との間には、金種別硬貨収納部
31内の硬貨を1枚ずつ左側方に繰り出しおよび補充カセ
ット32内の補充硬貨を1枚ずつ金種別硬貨収納部31内に
繰り出し可能とする繰出手段としての繰出機構33が配設
されている。
留部30から放出される硬貨および金種別硬貨収納部31か
ら繰り出された硬貨を前方へ搬送する出金搬送ベルト34
が前後方向に沿って張設されている。
の入出金部14へ向けてバケット搬送機構35が配設されて
いる。このバケット搬送機構35は、筒状ガイド部材36の
内部をバケット37が上下動するように構成されている。
筒状ガイド部材36の上端は出金口15として構成され、筒
状ガイド部材36の下端には硬貨を前後2つの通路38,39
に振り分ける振分部材40が配設されている。筒状ガイド
部材36の下方には回収カセット41が着脱可能に配設さ
れ、筒状ガイド部材36の一方の通路38が回収カセット41
の運用リジェクトボックス42に通じ、他方の通路39が回
収カセット41の一括回収部43に通じている。シュート26
と出金搬送ベルト34との間には、筒状ガイド部材36に対
していずれか一方を連通させるフラッパ44が配設されて
いる。
機が搭載されるATM等の操作部を使って行なわれる。
貨リジェクト通路25、および硬貨選別通路29の構成を説
明する。
25は、底面を形成する通路底板51、両側面を形成して処
理する最大径硬貨の直径より若干大きな間隔をあけて配
置される第1の通路側板52および第2の通路側板53を有
し、上方には搬送手段としての第1の搬送ベルト54が張
設されている。
けて傾斜する導入部52a が形成され、入金搬送通路21に
1枚ずつ送り込まれる硬貨が必ず導入部52a に接触して
第1の通路側板52に沿って搬送される。
始端から硬貨リジェクト通路25の終端にわたって張設さ
れているとともに、下流側が第1の通路側板52に対して
接近するように若干の角度で傾斜して張設されている。
この第1の搬送ベルト54によって、硬貨が通路底板51に
押し付けられるとともに第1の通路側板52に寄せて押し
付けながら搬送される。
2個(第1および第2)の硬貨リジェクト機構23,24
は、リジェクトされた硬貨の排出先が異なるものの基本
的に同じ構造に形成されている。
底板部51a を残して第2の通路側板53の下方位置にわた
って硬貨排出孔55が開口形成されている。硬貨排出孔55
に、第2の通路側板53側の半分程度を塞ぐ位置(通常位
置)と、第2の通路側板53の下方に退避する位置(開放
位置)との間で、図示しない駆動手段によって進退移動
される可動底板56が配置されている。
55の下方に配設されるシュート26はバケット搬送機構35
の筒状ガイド部材36に連通され、第2の硬貨リジェクト
機構24の硬貨排出孔55の下方に配設されるシュート27は
出金搬送ベルト34上に連通されている。
ジェクト機構23,24の上流位置には、硬貨の通過を検知
するセンサ57,58が配設されている。
通路底板61、両側面を形成する第1および第2の通路側
板62,63を有し、通路底板71の上方に第2の搬送ベルト
64が張設されている。
始端から終端にわたって張設されているとともに、下流
側が第1の通路側板62に対して接近するように若干の角
度で傾斜して張設されている。この第2の搬送ベルト64
によって、硬貨が通路底板61に押し付けられるとともに
第1の通路側板62に寄せて押し付けながら搬送される。
種別(1円、10円、100円の3金種)に選別する3
つの硬貨選別孔28が形成されているとともに、各硬貨選
別孔28の上流位置に硬貨の通過を検知するセンサ65が配
設されている。
を説明する。
て上下方向に貫通形成された保留筒部71を有する保留枠
72、および後述する繰出部材141 の上面にて構成されて
いる。保留枠72は、保留位置または返却位置に図示しな
い移動機構によって移動され、保留位置では硬貨選別孔
28から硬貨を受け入れて金種別に一時保留可能とし、返
却位置では一時保留硬貨を出金搬送ベルト34に放出可能
とする。
の構成を説明する。
00円硬貨用および10円硬貨用で、対応金種の各硬貨
選別孔28の下方位置で機体12の前後方向に並んで固定的
に配設されており、硬貨を重積状態で収納可能とする筒
状に形成されている。各金種別硬貨収納部31の側面には
長手方向に沿って溝部81が形成され、上部には受入口と
しての出入口82が形成され、この出入口82には硬貨の上
端位置を検知する光学式センサ83が配置されている。
納部31内の硬貨を昇降させる昇降機構84を備えている。
この昇降機構84は、各金種別硬貨収納部31に平行状態で
回転可能に立設されたねじ軸85を有し、このねじ軸85の
周面には螺旋溝86が形成され、この螺旋溝86にベアリン
グ87を介して昇降部材88が係合されている。昇降部材88
には側方に突出する接続部材89が取り付けられ、この接
続部材89の先端が溝部81を通じて金種別硬貨収納部31内
に進入され、接続部材89の先端には金種別硬貨収納部31
内の硬貨を支える支承部材90が取り付けられている。支
承部材90は、支軸91によって接続部材89に上下動可能に
支持されるとともに、スプリング92によって上方に付勢
されている。
ータ(出金硬貨収納部用駆動モータ)93に連結されてい
る。この駆動モータ93が回転駆動されると、ねじ軸85が
回転して昇降部材88が上下方向に移動され、この昇降部
材88の移動に伴って支承部材90が金種別硬貨収納部31内
を上下方向に移動される。なお、駆動モータ93の正転で
支承部材90が上昇し、逆転で支承部材90が下降する。
ット32の構成を説明する。
し、このカセット本体101 の内部に、補充硬貨を重積状
態で収納する1円硬貨用、100円硬貨用および10円
硬貨用の補充硬貨収納部102 が並設されている。各補充
硬貨収納部102 は、筒状で径方向(軸方向に沿って)に
2分割形成され、その半分の半筒部102aがカセット本体
101 側に形成されるとともに、残りの半分の半筒部102b
がカセット本体101 に対して開閉可能な開閉扉103 側に
形成されている。開閉扉103 の開放時に各補充硬貨収納
部102 の内部が開放され、閉鎖時に各補充硬貨収納部10
2 が筒状に形成される。
手方向に沿って溝部104 が形成され、カセット本体101
の上部には各補充硬貨収納部102 に連通する払出口105
を有する上側部材106 が配設されている。
部102 内の補充硬貨を昇降させる昇降機構107 を備えて
いる。この昇降機構107 は、各補充硬貨収納部102 に平
行状態で回転可能に立設されたねじ軸108 を有し、この
ねじ軸108 の周面には螺旋溝109 が形成され、この螺旋
溝109 にベアリング110 を介して昇降部材111 が係合さ
れている。昇降部材111 には側方に突出する接続部材11
2 が取り付けられ、この接続部材112 の先端が溝部104
を通じて補充硬貨収納部102 内に進入され、接続部材11
2 の先端には補充硬貨収納部102 内の硬貨を支える支承
部材113 が取り付けられている。支承部材113 は、支軸
114 によって接続部材112 に上下動可能に支持されると
ともに、スプリング115 によって上方に付勢されてい
る。
116 を有する駆動取込円板117 が取り付けられている。
この駆動取込円板117 が回転駆動されると、ねじ軸108
が回転して昇降部材111 が上下方向に移動され、この昇
降部材111 の移動に伴って支承部材113 が補充硬貨収納
部102 内を上下方向に移動される。
の側面には、支持脚118 が折り畳み可能に取り付けられ
ている。
ット32が機体12に装填される補充カセット装填部121 の
構成を説明する。
32を搭載するスライド枠体122 を有し、このスライド枠
体122 は2本のスライドレール123 を介して機体12に取
り付けられ、機体12の後面の開口部12a を通じて機体12
内から後方にスライド可能とされている。開口部12a は
図示しない後面扉で開閉される。
を機体12から後方に引き出した状態で、上方からの補充
カセット32の挿入をガイドするとともに挿入状態で位置
決め保持する挿入ガイド板123aが立設されている。
ての駆動モータ(補充カセット用モータ)124 、この駆
動モータ124 で駆動される駆動伝達ギヤ125 およびこの
駆動伝達ギヤ125 に噛合する駆動伝達ギヤ126 を有する
駆動機構(補充カセット用駆動機構)127 が、補充カセ
ット32の各補充硬貨収納部102 に対応して3個並設され
ている。
駆動伝達ピン128 が立設され、補充カセット32をスライ
ド枠体122 に装填した際に、駆動伝達ギヤ126 の駆動伝
達ピン128 が補充カセット32側の駆動取込円板117 の駆
動取込孔116 に係合し、各駆動機構122 から各昇降機構
107 への駆動力の伝達が可能となる。これら駆動取込円
板117 および駆動伝達ピン128 によって連結機構129 が
構成されている。
2 を機体12内の定位置に押し込むと、補充カセット32の
各補充硬貨収納部102 が、機体12の対応する各金種別硬
貨収納部31に隣接する定位置に配置される。
されると、各補充硬貨収納部102 の払出口105 が機体12
内に取り付けられている連結部材130 の円筒状の連結部
131の下端に係合される。この各連結部131 に対する各
補充硬貨収納部102 の払出口105 の係合は、例えば後面
扉の開閉に連動して補充カセット32が上下動されること
によって行なわれる。そして、各連結部131 に各補充硬
貨収納部102 の払出口105 が係合した状態では、連結部
131 の内側の開口部132 が補充硬貨収納部102の払出口1
05 の一部として構成される。なお、この払出口105 に
は硬貨の上端位置を検知する図示しない光学式センサが
配設されている。
33の構成を説明する。
繰出部材141 には、基部142 から3つの金種に対応して
繰出板143 が一体に突出形成されている。各繰出板143
の先端には対応する各金種別硬貨収納部31の上部から硬
貨を繰り出す出金用繰出部144 が形成され、各繰出板14
3 の下面で各出金用繰出部144 から所定距離だけ離反し
た位置には補充硬貨収納部102 の上部から硬貨を金種別
硬貨収納部31に繰り出す補充用繰出部145 が形成されて
いる。
駆動機構146 のレバー147 が連結されている。そして、
繰出部材用駆動機構146 により、繰出部材141 の出金用
繰出部144 および補充用繰出部145 が出入口82および払
出口105 の上方から退避した退避位置(図1に示す位
置)と、出金用繰出部144 および補充用繰出部145 が出
入口82および払出口105 の上方に進入した繰出位置(図
5に示す位置)とに移動される。繰出部材141 の退避位
置から繰出位置への移動時に、金種別硬貨収納部31から
の硬貨の繰り出しと、補充硬貨収納部102 から金種別硬
貨収納部31への硬貨の繰り出しとが可能になっている。
繰出部材用駆動手段146 とともに、金種別硬貨収納部31
内の硬貨を昇降させる昇降機構84、補充硬貨収納部102
内の硬貨を昇降させる昇降機構107 および駆動機構127
によって構成されている。
る硬貨を検知して計数する図示しない投出検知手段、補
充硬貨収納部102 から金種別硬貨収納部31へ繰り出され
る硬貨を検知して計数する図示しない補充検知手段を備
えている。
に、機体12の側面の開口部12b から機体12内に着脱可能
に取り付けられるようになっている。
円、5円、10円、50円、100円、500円)の硬
貨を入金可能とするとともに、3金種(1円、10円お
よび100円)の硬貨を出金可能とするものである。ま
た、1円、10および100円硬貨はリサイクル使用
(入金硬貨を出金硬貨に使用)するが、5円、50円お
よび500円硬貨はリサイクル使用されない。
収納部31には出金用の硬貨が収納されている。補充カセ
ット32にも補充用硬貨が収納されて機体12内に装填され
ている。入出金部14のシャッタ部材13は閉鎖されてい
る。第1および第2の硬貨リジェクト機構23,24の各可
動底板56は通常位置にある。バケット搬送機構35のバケ
ット37は下方待機位置にあり、振分部材40は回収カセッ
ト41の一括回収部43への振分位置にある。
ャッタ部材13が開放され、硬貨の投入が可能となる。利
用者により入出金部14に投入された硬貨は、入金繰出ベ
ルト16上に載置される。
閉鎖された後、入金繰出ベルト16が駆動される。入金繰
出ベルト16に接触する硬貨から順に入金口18に送り込ま
れ、逆転ローラ17によって一層に規制されながら入金搬
送通路21内に1枚ずつ取り込まれる。取り込まれた硬貨
は、第1の搬送ベルト54によって搬送され、硬貨識別部
22において真偽および金種が識別される。
識別不可能な硬貨)であると判断されると、第1の硬貨
リジェクト機構23の可動底板56が開放位置に移動し、可
動底板56による支えがない入金リジェクト硬貨は、硬貨
排出孔55に落下するとともにシュート26に案内されてバ
ケット搬送機構35の筒状ガイド部材36内に送り込まれ
る。このとき、バケット37は下方待機位置にあり、入金
リジェクト硬貨はバケット37上に保留される。
硬貨であると判断された場合、第2の硬貨リジェクト機
構24の可動底板56が開放位置に移動し、可動底板56によ
る支えがない5円、50円および500円硬貨は、硬貨
排出孔55に落下するとともにシュート27に案内されて出
金搬送ベルト34上に保留される。このとき、出金搬送ベ
ルト34は停止され、出金搬送ベルト34の出口側がフラッ
パ44で閉止されているので、硬貨が筒状ガイド部材36内
へ落下することはない。
硬貨であると判断された場合、硬貨リジェクト通路25を
通過して硬貨選別通路29に送り込まれ、対応する硬貨選
別孔28に落下し、一時保留部30に一時保留される。すな
わち、図9に示すように、入金処理の指示により、一時
保留部30の保留枠72が保留位置に、繰出部材141 が繰出
位置に移動されており、硬貨選別孔28に落下する硬貨
は、保留枠72の保留筒部71内で繰出部材141 の上面に載
って一時保留される。但し、一時保留部30の保留枚数を
超える場合や、金種別硬貨収納部31が満杯の場合は、第
2の硬貨リジェクト機構24から排出されて、出金搬送ベ
ルト34上に保留される。
バケット搬送機構35のバケット37が上方へ移動される。
入金リジェクト硬貨がある場合は、バケット37上の入金
リジェクト硬貨が出金口15から入出金部14に払い出され
る。
われると、出金搬送ベルト34が駆動され、載置されてい
る硬貨(5円、50円および500円硬貨、一時保留容
量を超える1円、10円および100円硬貨等)が筒状
ガイド部材36内に送り込まれる。硬貨は筒状ガイド部材
36内を下方へ流下され、回収カセット41の一括回収部43
に回収される。
も下方の金種別硬貨収納部31に収納される。すなわち、
図9に示すように、昇降機構84により金種別硬貨収納部
31内の支承部材90上の最上部硬貨の上面が繰出部材141
の下面に接近する硬貨受取高さまで上昇された後、繰出
部材141 が退避位置(図9左方向)に移動されること
で、保留硬貨が落下して金種別硬貨収納部31内の収納硬
貨上に重積され、昇降機構84により支承部材90上の重積
された硬貨が下降されて金種別硬貨収納部31に収納され
る。なお、金種別硬貨収納部31に収納スペースがない場
合は、一時保留部30に保留されている硬貨が出金搬送ベ
ルト34上へ放出され、回収カセット41の一括回収部43へ
回収される。
われると、保留枠72が返却位置(図9右方向)に移動さ
れて一時保留部30の保留硬貨が出金搬送ベルト34上に放
出される。次にバケット37が下方待機位置に移動される
とともに、出金搬送ベルト34が駆動され、保留硬貨(前
もって出金搬送ベルト34上に保留されていた硬貨を含
む)が筒状ガイド部材36内に送り込まれる。硬貨は、バ
ケット37と筒状ガイド部材36の内壁面に囲まれる空間に
保持される。全ての保留硬貨が筒状ガイド部材36内に送
り込まれると、バケット37が上方に移動され、硬貨が出
金口15から入出金部14に払い出される。バケット37が下
方待機位置に移動した後、入出金部14のシャッタ部材13
が開放されると、返却された硬貨を利用者が取り出して
取引が完了する。
ると、対応する金種別硬貨収納部31から硬貨が出金搬送
ベルト34上へ繰り出される。なお、出金は1円、10
円、100円の3種類の硬貨の組み合わせによって行な
われる。
り、一時保留部30の保留枠72が返却位置に移動され、繰
出部材141 が退避位置に移動され、昇降機構84により金
種別硬貨収納部31内の支承部材90上の最上位の硬貨が出
入口82から保留枠72の下面に当接する高さまで上昇され
る。この硬貨の上昇は、出金金種についてのみ行なわ
れ、出金金種でない場合には上昇されない。また、補充
硬貨収納部102 内の硬貨は払出口105 より下方に収納配
置されている。
1 が退避位置と繰出位置との間で往復移動され、繰出部
材141 の出金用繰出部144 で保留枠72の下面に当接した
最上位の硬貨1枚が繰り出されて出金搬送ベルト34上へ
放出される。
昇降機構84により硬貨1枚分だけさらに上昇されて、金
種別硬貨収納部31内からの硬貨の繰り出しが継続され
る。出金枚数に達した金種については、昇降機構84によ
り硬貨が下降され、以後の硬貨の繰り出しが停止され
る。
硬貨分の繰り出しが完了すると、出金搬送ベルト34が駆
動され、出金硬貨は筒状ガイド部材36内に送り込まれ
る。バケット37は下方待機位置にあり、出金硬貨は、バ
ケット37と筒状ガイド部材36の内壁面に囲まれる空間に
貯留される。続いてバケット37が上昇され、出金硬貨が
出金口15から入出金部14に払い出される。バケット37が
下方待機位置に戻った後、入出金部14のシャッタ部材13
が開放され、出金された硬貨を利用者が取り出して取引
が完了する。
と、入出金部14のシャッタ部材13が閉鎖される。入出金
部14に硬貨が残留していた場合(取り忘れ等)、硬貨は
回収シュート19を通じて取り忘れ回収部20に回収され
る。この硬貨は、メンテナンス時等に係員によって取り
出される。
おりの硬貨が投出されなかった場合、バケット搬送機構
35のバケット37が上方へ移動された後、振分部材40が回
収カセット41の運用リジェクトボックス42側への振分位
置に回動され、出金搬送ベルト34が駆動されて出金硬貨
が筒状ガイド部材36内に送り込まれ、下方の回収カセッ
ト41の運用リジェクトボックス42に回収される。
後、バケット37は下方待機位置へ、振分部材40は一括回
収部43側への振分位置に戻され、可能な場合は再び出金
動作を行う。出金が不可能な場合は、メカダウンとな
る。
設定枚数以下になったときに、補充処理が行なわれる。
枠72が保留位置に移動され、繰出部材141 が退避位置に
移動される。昇降機構107 により補充硬貨収納部102 内
の支承部材113 上の最上位の硬貨が払出口105 から上方
の繰出部材141 の繰出板143の下面に当接する高さまで
上昇され、昇降機構84により金種別硬貨収納部31内の支
承部材90上の最上位の硬貨が出入口82内に硬貨立ちが発
生しない程度のスペースを残した高さまで上昇される。
これらの硬貨の上昇は、補充金種のみについて行なわ
れ、補充金種でない場合は上昇されない。
1 が退避位置と繰出位置との間で往復移動され、繰出部
材141 の補充用繰出部145 で補充硬貨収納部102 の最上
位の硬貨1枚が金種別硬貨収納部31へ向けて繰り出さ
れ、金種別硬貨収納部31の出入口82内に送り込まれる。
金種別硬貨収納部31の出入口82内に送り込まれた硬貨
は、出入口82内の硬貨立ちが発生しない程度のスペース
に受け入れられて、金種別硬貨収納部31内の収納硬貨上
に重積される。
了すると、補充硬貨収納部102 内の支承部材113 が硬貨
1枚分上昇するとともに、金種別硬貨収納部31内の支承
部材90が硬貨1枚分降下し、次の硬貨の繰り出しおよび
受け入れが行なわれる。
駆動されるので、補充が必要な金種のみ繰り出すことが
できるとともに、複数金種を同時に繰り出すこともでき
る。
収納部102 内の硬貨の上昇が停止され、以後の硬貨の繰
り出しが停止される。
理の要求があった場合は、補充処理を中断して出金(可
能な範囲で)あるいは入金処理を行なうことができ、利
用者を待たせないようにすることができる。出金あるい
は入金処理が終了した後、補充処理が再開される。
いて説明する。
てスライド枠体122 を後方へ引き出し、補充カセット32
を上方へ抜き取る。
扉103 を開いて補充硬貨収納部102を開放し、図4に示
すように、支持脚118 を引き起こしてテーブル上等に載
置する。操作者が同一金種の硬貨を複数枚まとめて持
ち、対応する補充硬貨収納部102 に装填する。支持脚11
8 によって補充硬貨収納部102 が傾斜して保持されるの
で、硬貨も倒れることなく装填できる。硬貨を1枚ずつ
装填する手間がない上、装填済みの硬貨を直接見て確認
できるので装填不良や金種間違いを直ぐに修正すること
ができる。
折りたたんだ後、補充カセット32をスライド枠体122 に
セットする。スライド枠体122 を機体12内に押し込んで
後面扉を閉じる。
出金あるいは入金処理中であってもかまわない。
構35のバケット37が上方待機位置に移動される。次に、
繰出機構33が駆動されて各出金硬貨収納部31内の硬貨が
出金搬送ベルト34上に繰り出される。同時に出金搬送ベ
ルト34が駆動され、硬貨は、筒状ガイド部材36内に送り
込まれ、振分部材40を通じて回収カセット41の一括回収
部43に回収される。
硬貨を回収するには、補充処理と同様に補充硬貨を金種
別硬貨収納部31に収納し、引き続いて上述の方法で回収
カセット41の一括回収部43に回収する。
ば回収動作が完了する。
セット32の装着状態において、金種別硬貨収納部31の出
入口82に隣接する位置に補充カセット32の補充硬貨収納
部102 の払出口105 を配置し、繰出機構33により補充硬
貨収納部102 内の補充硬貨を払出口105 から繰り出して
金種別硬貨収納部31の出入口82に速やかに補充できるの
で、補充動作にかかる時間を短くできる。
2 内の昇降機構107 を駆動する駆動モータ124 を機体12
側に設け、補充カセット32を機体12に装着したときに補
充硬貨収納部102 内の昇降機構107 と機体12側の駆動モ
ータ124 とを連結機構129 で連結するので、補充カセッ
ト32に駆動モータ124 を設けずにすみ、補充カセット32
を軽量化および小形化できる。
102 の昇降機構107 を個別に駆動するので、任意の金種
を補充でき、かつ、複数金種の補充硬貨を補充する場合
に該当する複数の補充硬貨収納部102 から補充硬貨を同
時に繰り出して金種別硬貨収納部31に補充でき、全体と
して補充動作にかかる時間を短くできる。
の補充硬貨を1枚ずつ繰り出すので、補充動作の途中で
も他の処理を優先して行ないたい場合、繰り出しを停止
さえすれば、いつでも補充動作を中断して希望の処理を
行なうことができる。
102 をその補充硬貨収納部102 の内部を開放可能に分割
形成しているので、補充カセット32に補充硬貨を装填す
る際に、補充硬貨収納部102 を開放して補充硬貨を装填
でき、硬貨立ち等を起こすことなく、簡単かつ確実に補
充硬貨を装填できる。
充カセットの装着状態において、金種別硬貨収納部の受
入口に隣接する位置に補充カセットの補充硬貨収納部の
払出口を配置し、繰出手段により補充硬貨収納部内の補
充硬貨を払出口から繰り出して金種別硬貨収納部の受入
口に速やかに補充できるので、補充動作にかかる時間を
短くできる。
項1記載の硬貨処理機の効果に加えて、補充カセットの
補充硬貨収納部内の昇降機構を駆動する駆動源を機体側
に設け、補充カセットを機体に装着したときに補充硬貨
収納部内の昇降機構と機体側の駆動源とを連結機構で連
結するので、補充カセットに駆動源を設けずにすみ、補
充カセットを軽量化および小形化できる。
項2記載の硬貨処理機の効果に加えて、補充カセットの
各補充硬貨収納部の昇降機構を個別に駆動するので、任
意の金種を補充でき、かつ、複数金種の補充硬貨を補充
する場合に該当する複数の補充硬貨収納部から補充硬貨
を同時に繰り出して金種別硬貨収納部に補充でき、全体
として補充動作にかかる時間を短くできる。
項1ないし3いずれか記載の硬貨処理機の効果に加え
て、繰出手段で補充硬貨収納部内の補充硬貨を1枚ずつ
繰り出すので、補充動作の途中でも他の処理を優先して
行ないたい場合、繰り出しを停止さえすれば、いつでも
補充動作を中断して希望の処理を行なうことができる。
項1ないし4いずれか記載の硬貨処理機の効果に加え
て、補充カセットの補充硬貨収納部をその補充硬貨収納
部の内部を開放可能に分割形成しているので、補充硬貨
カセットに補充硬貨を装填する際に、補充硬貨収納部を
開放して補充硬貨を装填でき、硬貨立ち等を起こすこと
なく、簡単かつ確実に補充硬貨を装填できる。
入出金機の補充カセットおよび金種別硬貨収納部の部分
の断面図である。
は図2(a) のA−A断面図である。
明図である。
図、(b) は平面図、(c) は正面図、(d) は背面図であ
る。
る。
セットの着脱方向を示す斜視図である。
る。
ある。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 機体内に、受入口を通じて硬貨を受け入
れて収納するとともに収納された硬貨を投出処理する金
種別硬貨収納部を設けた硬貨処理機において、 補充硬貨を収納するとともに収納された補充硬貨を払い
出す払出口が設けられた金種別の補充硬貨収納部を有
し、前記機体に対して着脱可能に設けられるとともに装
着状態において前記金種別硬貨収納部の受入口に隣接す
る位置に補充硬貨収納部の払出口が配置される補充カセ
ットと、 この補充カセットの装着状態において、前記補充硬貨収
納部内の補充硬貨を金種別硬貨収納部の受入口に繰り出
す繰出手段とを具備していることを特徴とする硬貨処理
機。 - 【請求項2】 補充カセットに、各補充硬貨収納部内の
補充硬貨を払出口に対して昇降させる昇降機構が設けら
れ、 機体側に、前記昇降機構を駆動する駆動源が設けられ、 前記補充カセットが前記機体に装着されたときに前記昇
降機構と前記駆動源とを連結する連結機構を備えている
ことを特徴とする請求項1記載の硬貨処理機。 - 【請求項3】 補充カセットの各補充硬貨収納部の昇降
機構が個別に駆動されることを特徴とする請求項2記載
の硬貨処理機。 - 【請求項4】 繰出手段は、補充硬貨収納部内の補充硬
貨を1枚ずつ繰り出すことを特徴とする請求項1ないし
3いずれか記載の硬貨処理機。 - 【請求項5】 補充カセットの補充硬貨収納部が、その
補充硬貨収納部の内部を開放可能に分割形成されている
ことを特徴とする請求項1ないし4いずれか記載の硬貨
処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16235398A JP3779821B2 (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 硬貨処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16235398A JP3779821B2 (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 硬貨処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11353531A true JPH11353531A (ja) | 1999-12-24 |
| JP3779821B2 JP3779821B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=15752959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16235398A Expired - Fee Related JP3779821B2 (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 硬貨処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3779821B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005276102A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Asahi Seiko Kk | コイン自動整列補給装置及びそれに用いるコイン保留装置の補助カバー |
-
1998
- 1998-06-10 JP JP16235398A patent/JP3779821B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005276102A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Asahi Seiko Kk | コイン自動整列補給装置及びそれに用いるコイン保留装置の補助カバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3779821B2 (ja) | 2006-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4772547B2 (ja) | 卓上型硬貨入出金機 | |
| JPH0638280B2 (ja) | 硬貨処理機の代替出金方法 | |
| JP4234855B2 (ja) | 硬貨処理機 | |
| JP3929727B2 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JP3779821B2 (ja) | 硬貨処理機 | |
| JP3549784B2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JP3549785B2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JP3771716B2 (ja) | 硬貨入出金機の硬貨入出金部 | |
| JP2935452B2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JP2807647B2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JP2580584Y2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JPH0693258B2 (ja) | 循環式紙幣入出金機 | |
| JP3194536B2 (ja) | 硬貨循環式入出金機における硬貨補充方法 | |
| JPH02235192A (ja) | 硬貨処理機の出金処理方法 | |
| JP3844696B2 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JP3844697B2 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JP3479426B2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JPH01103789A (ja) | 硬貨入出金機における硬貨補充装置 | |
| JP3901963B2 (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JP2006065522A (ja) | 循環式硬貨入出金装置 | |
| JP2807645B2 (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JPH08212412A (ja) | 硬貨入金処理機の残留硬貨類返却回収装置 | |
| JP3848470B2 (ja) | 硬貨搬送装置 | |
| JPS61182192A (ja) | 循環式硬貨入出金機 | |
| JP2002042209A (ja) | 硬貨処理装置の補充カセット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051220 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060222 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060303 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |