JPH11353902A - 表面に凹凸のある自転車用ヘッドライトの反射鏡 - Google Patents
表面に凹凸のある自転車用ヘッドライトの反射鏡Info
- Publication number
- JPH11353902A JPH11353902A JP19644498A JP19644498A JPH11353902A JP H11353902 A JPH11353902 A JP H11353902A JP 19644498 A JP19644498 A JP 19644498A JP 19644498 A JP19644498 A JP 19644498A JP H11353902 A JPH11353902 A JP H11353902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- motor vehicle
- light
- mirror
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】夜間、車と対向して走る自転車が、構造上生じ
る一旦停止あるいは点灯忘れ等による無灯火時に於いて
も、車のドライバーに自転車の存在を明確に認識させ
る、自転車用ヘッドライトの反射鏡を提供する。 【構成】凹面鏡1の反射面の一部分に、三枚の鏡面が互
いに90度の角度を成し、各鏡面の交叉線が一点で直交
する微小直角三角錐形の凹凸2を連続して設ける。
る一旦停止あるいは点灯忘れ等による無灯火時に於いて
も、車のドライバーに自転車の存在を明確に認識させ
る、自転車用ヘッドライトの反射鏡を提供する。 【構成】凹面鏡1の反射面の一部分に、三枚の鏡面が互
いに90度の角度を成し、各鏡面の交叉線が一点で直交
する微小直角三角錐形の凹凸2を連続して設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自転車のヘッドライ
トが不点の場合に於いても、対向して走行する車のドラ
イバーに、自転車の存在を明確に認識させる自転車用ヘ
ッドライトの反射鏡に関するものである。
トが不点の場合に於いても、対向して走行する車のドラ
イバーに、自転車の存在を明確に認識させる自転車用ヘ
ッドライトの反射鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車が夜間、車に対向して走行
する場合に於いて、自転車の構造上、信号待ち等の一旦
停止時あるいは点灯忘れの場合は無灯火状態となり、対
向して走る車のドライバーにとって自転車の存在を認識
しにくく、危険であった。
する場合に於いて、自転車の構造上、信号待ち等の一旦
停止時あるいは点灯忘れの場合は無灯火状態となり、対
向して走る車のドライバーにとって自転車の存在を認識
しにくく、危険であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、自転車が
構造上生じる、一旦停止あるいはヘッドライトの点灯忘
れ等による無灯火状態において、夜間対向して走る車の
ドライバーに自転車の存在を明確にして、危険の軽減を
はかることを目的として開発しようとするものである。
構造上生じる、一旦停止あるいはヘッドライトの点灯忘
れ等による無灯火状態において、夜間対向して走る車の
ドライバーに自転車の存在を明確にして、危険の軽減を
はかることを目的として開発しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】凹面鏡1表面の一部分
に、鏡面の直角三角錐形の凹凸2を設ける。以上より構
成される自転車用ヘッドライトの反射鏡。
に、鏡面の直角三角錐形の凹凸2を設ける。以上より構
成される自転車用ヘッドライトの反射鏡。
【0005】
【作用】三枚の鏡面が互いに90度の角度を成し、各鏡
面の交叉線が一点で交わる直角三角錐形の凹凸2に、任
意の角度で入射した光は光の反射の法則に従い、入射角
に対して180度回転して、来た方向へ戻る反射光とな
る。すなわち、自転車のヘッドライトが不点であって
も、車のヘッドライトの光が鏡面の直角三角錐形の凹凸
2で向きを反転して車のドライバーの方向へ戻る反射光
となるため、結果的に自転車のヘッドライトが車のドラ
イバーから見て発光したのと同様の状態となり、車のド
ライバーは自転車の存在をはっきりと確認することがで
きる。また自転車のヘッドライトが点灯中に於いても、
車のヘッドライトの光は鏡面の直角三角錐形の凹凸2で
反射反転して車のドライバーの方向へ戻るので、自転車
のヘッドライト自体の光と、車のヘッドライトの反射光
と、両方の光を車のドライバーは受け取ることになる。
面の交叉線が一点で交わる直角三角錐形の凹凸2に、任
意の角度で入射した光は光の反射の法則に従い、入射角
に対して180度回転して、来た方向へ戻る反射光とな
る。すなわち、自転車のヘッドライトが不点であって
も、車のヘッドライトの光が鏡面の直角三角錐形の凹凸
2で向きを反転して車のドライバーの方向へ戻る反射光
となるため、結果的に自転車のヘッドライトが車のドラ
イバーから見て発光したのと同様の状態となり、車のド
ライバーは自転車の存在をはっきりと確認することがで
きる。また自転車のヘッドライトが点灯中に於いても、
車のヘッドライトの光は鏡面の直角三角錐形の凹凸2で
反射反転して車のドライバーの方向へ戻るので、自転車
のヘッドライト自体の光と、車のヘッドライトの反射光
と、両方の光を車のドライバーは受け取ることになる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を述べる。 (イ)凹面鏡1あるいは、凹面鏡1の部類に属する放物
面鏡の中心部に電球3を設ける。 (ロ)この電球3を囲むように、微小で鏡面の直角三角
錐形の凹凸2を連続して凹面鏡1表面積の半分程度の範
囲に設ける。 以上のような構成になる。電球3から発する光は凹面鏡
1の放物面反射鏡部4で集光されて前方を照射し、連続
する微小で鏡面の直角三角錐形の凹凸2で散乱され、前
方に広がる散乱光となる。自転車に対向して走る車のヘ
ッドライトの光は自転車のヘッドライトが不点、点灯に
関わらず、鏡面の直角三角錐形の凹凸2によって180
度向きを変え、車のドライバーの方向へ戻る光となる。
面鏡の中心部に電球3を設ける。 (ロ)この電球3を囲むように、微小で鏡面の直角三角
錐形の凹凸2を連続して凹面鏡1表面積の半分程度の範
囲に設ける。 以上のような構成になる。電球3から発する光は凹面鏡
1の放物面反射鏡部4で集光されて前方を照射し、連続
する微小で鏡面の直角三角錐形の凹凸2で散乱され、前
方に広がる散乱光となる。自転車に対向して走る車のヘ
ッドライトの光は自転車のヘッドライトが不点、点灯に
関わらず、鏡面の直角三角錐形の凹凸2によって180
度向きを変え、車のドライバーの方向へ戻る光となる。
【0007】
【発明の効果】従って、自転車のヘッドライトが点灯時
でも不点時でも常に、対向して走る車のドライバーに自
転車の存在を明確に認識させ、安全性の向上を図ること
ができる。
でも不点時でも常に、対向して走る車のドライバーに自
転車の存在を明確に認識させ、安全性の向上を図ること
ができる。
【図1】本発明の側断面説明図である。
【図2】本発明の正面説明図である。
1 凹面鏡 2 鏡面の直角三角錐形の凹凸 3 電球 4 放物面反射鏡部
Claims (1)
- 【請求項1】凹面鏡(1)表面の一部分に、鏡面の直角
三角錐形の凹凸(2)を設けた自転車用ヘッドライトの
反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644498A JPH11353902A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 表面に凹凸のある自転車用ヘッドライトの反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644498A JPH11353902A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 表面に凹凸のある自転車用ヘッドライトの反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11353902A true JPH11353902A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=16357932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19644498A Pending JPH11353902A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 表面に凹凸のある自転車用ヘッドライトの反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11353902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296003A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Daito Giken:Kk | 照明装置およびそれを備える遊技台 |
| WO2010061913A1 (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-03 | 京セラ株式会社 | 照明器具 |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP19644498A patent/JPH11353902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007296003A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Daito Giken:Kk | 照明装置およびそれを備える遊技台 |
| WO2010061913A1 (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-03 | 京セラ株式会社 | 照明器具 |
| JP5574976B2 (ja) * | 2008-11-27 | 2014-08-20 | 京セラ株式会社 | 照明器具 |
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