JPH11353959A - ワイヤハーネス製造装置 - Google Patents
ワイヤハーネス製造装置Info
- Publication number
- JPH11353959A JPH11353959A JP10163166A JP16316698A JPH11353959A JP H11353959 A JPH11353959 A JP H11353959A JP 10163166 A JP10163166 A JP 10163166A JP 16316698 A JP16316698 A JP 16316698A JP H11353959 A JPH11353959 A JP H11353959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- section
- wire
- work table
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤハーネス組立作業台を改良して布線作
業の負担を軽減する。 【解決手段】 組立作業台を、電線支持治具が立設され
ていない長い区間Lを除去して該区間の両側部を分割し
て形成し、これら分割された組立作業台を、上記除去区
間に相当する寸法だけ間隔をあけた正規位置と、該正規
位置から近接位置へと移動可能とした組立作業台移動手
段とを備え、電線群の布線時には上記分割した組立作業
台を近接位置に移動させて、上記除去区間の電線群を垂
れ下げて布線し、テープ巻き結束時には分割した組立作
業台を正規位置へと移動させて電線群を伸長させる構成
としている。
業の負担を軽減する。 【解決手段】 組立作業台を、電線支持治具が立設され
ていない長い区間Lを除去して該区間の両側部を分割し
て形成し、これら分割された組立作業台を、上記除去区
間に相当する寸法だけ間隔をあけた正規位置と、該正規
位置から近接位置へと移動可能とした組立作業台移動手
段とを備え、電線群の布線時には上記分割した組立作業
台を近接位置に移動させて、上記除去区間の電線群を垂
れ下げて布線し、テープ巻き結束時には分割した組立作
業台を正規位置へと移動させて電線群を伸長させる構成
としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用のワイヤハ
ーネスの製造装置に関し、特に、電線支持治具が立設さ
れた組立作業台を改良し、組立作業者の負担を軽減する
ものである。
ーネスの製造装置に関し、特に、電線支持治具が立設さ
れた組立作業台を改良し、組立作業者の負担を軽減する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤハーネスの製造装置は、図
4に示すように、実長に合わせた原寸図の大きさの組立
作業台1が設けられ、該組立作業台1の所定寸法位置に
電線支持治具2が立設されている。この組立作業台1上
において、予め複数本の電線を結束した仮結束電線群W
を電線支持治具2に沿ってそれぞれ順次布線していき、
これら多数の仮結束電線群W(単線の電線も含む)を全
て布線した後、電線群をテープ巻きして本結束してい
る。
4に示すように、実長に合わせた原寸図の大きさの組立
作業台1が設けられ、該組立作業台1の所定寸法位置に
電線支持治具2が立設されている。この組立作業台1上
において、予め複数本の電線を結束した仮結束電線群W
を電線支持治具2に沿ってそれぞれ順次布線していき、
これら多数の仮結束電線群W(単線の電線も含む)を全
て布線した後、電線群をテープ巻きして本結束してい
る。
【0003】図4に示す組立作業台1上では、コネクタ
A〜Eを端末に接続した電線を支持する治具2A〜2E
および電線群の幹線を支持する治具2F、2Gが立設さ
れている。電線群の布線作業は、夫々電線群を治具2A
から治具2Bへ、治具2Aから治具2Cへ、治具2Aか
ら治具2Eへ、治具2Dから治具2Eへ、治具2Dから
治具2Cへ等と布線される。このように、繰り返し電線
群を夫々所定の経路に沿って布線した後に、テープ巻き
で本結束される。
A〜Eを端末に接続した電線を支持する治具2A〜2E
および電線群の幹線を支持する治具2F、2Gが立設さ
れている。電線群の布線作業は、夫々電線群を治具2A
から治具2Bへ、治具2Aから治具2Cへ、治具2Aか
ら治具2Eへ、治具2Dから治具2Eへ、治具2Dから
治具2Cへ等と布線される。このように、繰り返し電線
群を夫々所定の経路に沿って布線した後に、テープ巻き
で本結束される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、多数の
仮結束した電線群を夫々所定経路に沿って布線する必要
があるため、図4に示す組立作業台1上では、幹線支持
治具2Fと2Gの間では、繰り返し布施作業が行われる
ことになる。上記治具2Fと2Gの間の寸法(スパン)
は、例えば、大型トラック用のワイヤハーネスでは10
mに達し、作業者はこの長いスパンを繰り返し往復して
電線を布線しなければならず、作業負担が大きく、作業
能率が低下する問題がある。
仮結束した電線群を夫々所定経路に沿って布線する必要
があるため、図4に示す組立作業台1上では、幹線支持
治具2Fと2Gの間では、繰り返し布施作業が行われる
ことになる。上記治具2Fと2Gの間の寸法(スパン)
は、例えば、大型トラック用のワイヤハーネスでは10
mに達し、作業者はこの長いスパンを繰り返し往復して
電線を布線しなければならず、作業負担が大きく、作業
能率が低下する問題がある。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、ワイヤハーネス組立作業員の負担を軽減できるよう
に、組立作業台を改良することを課題としている。
で、ワイヤハーネス組立作業員の負担を軽減できるよう
に、組立作業台を改良することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、組立作業台上に電線支持治具が立設さ
れ、これら電線支持治具でワイヤハーネスを構成する電
線群を保持して所要経路に沿って布線し、布線後に電線
群をテープ巻きして結束するワイヤハーネスの製造装置
において、上記組立作業台を、電線支持治具が立設され
ていない長い区間を除去して該区間の両側部を分割して
形成し、これら分割された組立作業台を、上記除去区間
に相当する寸法だけ間隔をあけた正規位置と、該正規位
置から近接位置へと移動可能とした組立作業台移動手段
とを備え、電線群の布線時には上記分割した組立作業台
を近接位置に移動させて、上記除去区間の電線群を垂れ
下げて布線し、テープ巻き結束時には分割した組立作業
台を正規位置へと移動させて電線群を伸長させる構成と
しているワイヤハーネスの製造装置を提供している。
め、本発明は、組立作業台上に電線支持治具が立設さ
れ、これら電線支持治具でワイヤハーネスを構成する電
線群を保持して所要経路に沿って布線し、布線後に電線
群をテープ巻きして結束するワイヤハーネスの製造装置
において、上記組立作業台を、電線支持治具が立設され
ていない長い区間を除去して該区間の両側部を分割して
形成し、これら分割された組立作業台を、上記除去区間
に相当する寸法だけ間隔をあけた正規位置と、該正規位
置から近接位置へと移動可能とした組立作業台移動手段
とを備え、電線群の布線時には上記分割した組立作業台
を近接位置に移動させて、上記除去区間の電線群を垂れ
下げて布線し、テープ巻き結束時には分割した組立作業
台を正規位置へと移動させて電線群を伸長させる構成と
しているワイヤハーネスの製造装置を提供している。
【0007】上記除去される区間は、電線群の幹線を直
線状に2m〜10m布線する区間であり、上記分割した
両側の組立作業台を近接位置とした時に50cm程度の
間隔をあけるように構成している。
線状に2m〜10m布線する区間であり、上記分割した
両側の組立作業台を近接位置とした時に50cm程度の
間隔をあけるように構成している。
【0008】上記分割した組立作業台の移動及び停止手
段は、従来周知の手段が適宜に採用できる。例えば、分
割したした組立作業台の下面にレールを取り付ける一
方、これらレールを下方に固定したガイドレールに摺動
自在に嵌合し、この下方のガイドレールに上記正規位置
と近接移動位置に上記レールを停止するストッパーを突
設している。
段は、従来周知の手段が適宜に採用できる。例えば、分
割したした組立作業台の下面にレールを取り付ける一
方、これらレールを下方に固定したガイドレールに摺動
自在に嵌合し、この下方のガイドレールに上記正規位置
と近接移動位置に上記レールを停止するストッパーを突
設している。
【0009】上記のように、電線群を直線状に布線する
区間が長い場合、その間を除去して電線群を下方に垂ら
しておくと、長い区間を作業員が往復する必要がなくな
り、作業員の負担を少なくできる。特に繰り返し布線す
る電線群の数が多い場合に有効である。布線終了後に
は、組立作業台を正規位置へと移動すると、下方へ垂ら
した電線群を直線状に伸長するため、テープ巻き作業を
容易かつ正確に行うことができる。
区間が長い場合、その間を除去して電線群を下方に垂ら
しておくと、長い区間を作業員が往復する必要がなくな
り、作業員の負担を少なくできる。特に繰り返し布線す
る電線群の数が多い場合に有効である。布線終了後に
は、組立作業台を正規位置へと移動すると、下方へ垂ら
した電線群を直線状に伸長するため、テープ巻き作業を
容易かつ正確に行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】前記図4に示す従来の組立作業台1を、図
1中において幹線支持治具2Fと2Gの間Lを除去し
て、両側の分割組立作業台10、11より構成してい
る。この除去した区間Lは治具が立設されておらず、電
線群を直線状に布線する区間である。この除去区間Lは
2m〜10mの区間としている。
1中において幹線支持治具2Fと2Gの間Lを除去し
て、両側の分割組立作業台10、11より構成してい
る。この除去した区間Lは治具が立設されておらず、電
線群を直線状に布線する区間である。この除去区間Lは
2m〜10mの区間としている。
【0012】上記分割組立作業台10には、従来の図4
と同様に、コネクタA、Dを端末に接続した電線群、あ
るいはコネクタA、Dに後入れ接続する電線群の端末を
支持する治具2A、2Dを従来と同様に立設すると共に
幹線支持治具2Fを立設している。さらに、新たに分割
端10aの近傍に電線支持治具2Hを立設している。
と同様に、コネクタA、Dを端末に接続した電線群、あ
るいはコネクタA、Dに後入れ接続する電線群の端末を
支持する治具2A、2Dを従来と同様に立設すると共に
幹線支持治具2Fを立設している。さらに、新たに分割
端10aの近傍に電線支持治具2Hを立設している。
【0013】他方の分割組立作業台11も同様で、従来
の図4と同様に、コネクタB、C、Eを端末に接続した
電線群、あるいはコネクタB、C、Eに後入れ接続する
電線群の端末を支持する治具2B、2C、2Eを従来と
同様に立設けると共に幹線支持治具2Gを立設してい
る。さらに、新たに分割端11aの近傍に電線支持治具
2Iを立設している。
の図4と同様に、コネクタB、C、Eを端末に接続した
電線群、あるいはコネクタB、C、Eに後入れ接続する
電線群の端末を支持する治具2B、2C、2Eを従来と
同様に立設けると共に幹線支持治具2Gを立設してい
る。さらに、新たに分割端11aの近傍に電線支持治具
2Iを立設している。
【0014】図3(A)(B)に示すように、分割組立
作業台10、11の下面には、それぞれレール13、1
4を取り付けている。一方、組立作業台の下方には基台
20上にガイドレール15を突設し、上記レール13、
14をガイドレール15に摺動自在に嵌合し、作業員が
分割組立作業台10、11を押すことにより移動できる
ようにしている。なお、分割作業台10、11をモータ
等の駆動手段で移動させる構成としてもよい。
作業台10、11の下面には、それぞれレール13、1
4を取り付けている。一方、組立作業台の下方には基台
20上にガイドレール15を突設し、上記レール13、
14をガイドレール15に摺動自在に嵌合し、作業員が
分割組立作業台10、11を押すことにより移動できる
ようにしている。なお、分割作業台10、11をモータ
等の駆動手段で移動させる構成としてもよい。
【0015】上記ガイドレール15には、正規位置でレ
ール13、14を停止するストッパー16A、16Bを
両端に突設する一方、中間部位に近接位置でレール1
3、14を停止するストッパー17A、17Bを突設し
ている。
ール13、14を停止するストッパー16A、16Bを
両端に突設する一方、中間部位に近接位置でレール1
3、14を停止するストッパー17A、17Bを突設し
ている。
【0016】本実施形態では、ストッパー16Aにレー
ル13の外端が当接して停止すると共に、ストッパー1
6Bにレール14の外端が当接して停止すると、分割組
立作業台10と11の分割端の間の除去区間Lの寸法
(図2に示す)が正規寸法の10mとなるように設定し
ている。また、ストッパー17Aにレール13の内端が
当接して停止すると共に、ストッパー17Bにレール1
4の内端が当接して停止して近接位置になると、分割組
立作業台10と11の分割端の間の寸法L’が50cm
になるように設定している。
ル13の外端が当接して停止すると共に、ストッパー1
6Bにレール14の外端が当接して停止すると、分割組
立作業台10と11の分割端の間の除去区間Lの寸法
(図2に示す)が正規寸法の10mとなるように設定し
ている。また、ストッパー17Aにレール13の内端が
当接して停止すると共に、ストッパー17Bにレール1
4の内端が当接して停止して近接位置になると、分割組
立作業台10と11の分割端の間の寸法L’が50cm
になるように設定している。
【0017】上記構成とした装置において、ワイヤハー
ネスを製造する時、まず、図1に示すように、分割組立
作業台10、11を近接位置に位置させ、除去区間を5
0cmとする。この状態で、仮結束した電線群Wをそれ
ぞれ所定の経路に沿って、治具2A〜2Iで支持しなが
ら布線する。
ネスを製造する時、まず、図1に示すように、分割組立
作業台10、11を近接位置に位置させ、除去区間を5
0cmとする。この状態で、仮結束した電線群Wをそれ
ぞれ所定の経路に沿って、治具2A〜2Iで支持しなが
ら布線する。
【0018】この時、本来、直線状に布線する幹線部分
は、両側の分割組立作業台10、11の除去区間L’
で、両側の治具2Hと2Iにより保持した状態で下方に
U字状に垂れ下げる。このように、10mの布線区間を
50cmに短縮できるため、作業員は10mの区間を繰
り返し往復して布線する必要がなくなる。
は、両側の分割組立作業台10、11の除去区間L’
で、両側の治具2Hと2Iにより保持した状態で下方に
U字状に垂れ下げる。このように、10mの布線区間を
50cmに短縮できるため、作業員は10mの区間を繰
り返し往復して布線する必要がなくなる。
【0019】全ての電線群の布線を終了した後、近接位
置とした分割組立作業台10、11をガイドレール15
に沿って離反する方向へ移動させ正規位置に戻す。この
状態で分割組立作業台10と11の分割端の間は正規寸
法の10mとなり、下方へ垂れ下がっていた電線群は直
線状に伸長する。
置とした分割組立作業台10、11をガイドレール15
に沿って離反する方向へ移動させ正規位置に戻す。この
状態で分割組立作業台10と11の分割端の間は正規寸
法の10mとなり、下方へ垂れ下がっていた電線群は直
線状に伸長する。
【0020】その後、テープを電線群Wに巻き付けて本
結束を行う。このテープ巻き作業時、電線群Wが真っす
ぐに伸長した状態で行えるため、テープ巻き作業を容易
かつ正確に行うことができる。
結束を行う。このテープ巻き作業時、電線群Wが真っす
ぐに伸長した状態で行えるため、テープ巻き作業を容易
かつ正確に行うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、電線群を直線状に布線する長いスパンの区間
を除去してワイヤハーネス組立作業台を分割し、この分
割した組立作業台を布線時には近接して位置させるた
め、長いスパンを短縮することができる。この短縮した
区間では電線を垂れ下げて布線するため、作業者は長い
スパンを繰り返し往復して布線する必要がなくなり、作
業者の負担を大幅に軽減でき、かつ、作業能率を向上さ
せることができる。
によれば、電線群を直線状に布線する長いスパンの区間
を除去してワイヤハーネス組立作業台を分割し、この分
割した組立作業台を布線時には近接して位置させるた
め、長いスパンを短縮することができる。この短縮した
区間では電線を垂れ下げて布線するため、作業者は長い
スパンを繰り返し往復して布線する必要がなくなり、作
業者の負担を大幅に軽減でき、かつ、作業能率を向上さ
せることができる。
【0022】また、布線終了後には、分割した組立作業
台を離反するように移動して正規寸法に戻すため、電線
群を直線状に伸長した状態でテープ巻き作業うことがで
きる。よって、テープ巻き作業の能率を低下させず、容
易かつ正確にテープ巻き作業を行うことができる。
台を離反するように移動して正規寸法に戻すため、電線
群を直線状に伸長した状態でテープ巻き作業うことがで
きる。よって、テープ巻き作業の能率を低下させず、容
易かつ正確にテープ巻き作業を行うことができる。
【図1】 本発明の実施形態の布線時の状態を示す斜視
図である。
図である。
【図2】 布線終了後のテープ巻き作業時の状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 本発明の実施形態の移動手段を示し、(A)
は側面図、(B)は正面図である。
は側面図、(B)は正面図である。
【図4】 従来例を示す斜視図である。
2A〜2I 電線支持治具 10、11 分割組立作業台 L 除去区間 W 電線群
Claims (2)
- 【請求項1】 組立作業台上に電線支持治具が立設さ
れ、これら電線支持治具でワイヤハーネスを構成する電
線群を保持して所要経路に沿って布線し、布線後に電線
群をテープ巻きして結束するワイヤハーネスの製造装置
において、 上記組立作業台を、電線支持治具が立設されていない長
い区間を除去して該区間の両側部を分割して形成し、こ
れら分割された組立作業台を、上記除去区間に相当する
寸法だけ間隔をあけた正規位置と、該正規位置から近接
位置へと移動可能とした組立作業台移動手段とを備え、 電線群の布線時には上記分割した組立作業台を近接位置
に移動させて、上記除去区間の電線群を垂れ下げて布線
し、テープ巻き結束時には分割した組立作業台を正規位
置へと移動させて電線群を伸長させる構成としているワ
イヤハーネスの製造装置。 - 【請求項2】 上記除去される区間は、電線群の幹線を
直線状に2m〜10m布線する区間であり、上記分割し
た両側の組立作業台を近接位置とした時に50cm程度
の間隔をあけるように構成している請求項1に記載のワ
イヤハーネスの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163166A JPH11353959A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | ワイヤハーネス製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163166A JPH11353959A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | ワイヤハーネス製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11353959A true JPH11353959A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15768498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10163166A Pending JPH11353959A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | ワイヤハーネス製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11353959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016225174A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 矢崎総業株式会社 | 電線テープ巻き作業台 |
| JP2023170975A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | 矢崎総業株式会社 | 配索装置 |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP10163166A patent/JPH11353959A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016225174A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 矢崎総業株式会社 | 電線テープ巻き作業台 |
| JP2023170975A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | 矢崎総業株式会社 | 配索装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107546934A (zh) | 立式绕线机及立式绕线机的绕线方法 | |
| JP3613075B2 (ja) | ワイヤハーネス製造装置および製造方法 | |
| JP4057792B2 (ja) | 配索装置 | |
| JP5402255B2 (ja) | ワイヤーハーネスの製造方法 | |
| CN106373673B (zh) | 线束制造装置和线束制造方法 | |
| JPH11353959A (ja) | ワイヤハーネス製造装置 | |
| JP5050501B2 (ja) | ワイヤーハーネス組立用補助装置及びワイヤーハーネスの製造方法 | |
| JP5510496B2 (ja) | ワイヤーハーネス組立用補助装置及びワイヤーハーネスの製造方法 | |
| CN218038848U (zh) | 一种绕线机 | |
| JP4098192B2 (ja) | ワイヤーハーネスの止水部形成方法 | |
| JP2018060643A (ja) | ワイヤーハーネスの製造方法及びワイヤーハーネス製造用装置 | |
| JPS6053410B2 (ja) | ワイヤハ−ネスの製造方法 | |
| CN213647266U (zh) | 线束工装 | |
| JP3388554B2 (ja) | ブスバー加工方法 | |
| JP2019057418A (ja) | ワイヤーハーネスの製造方法、製造支援装置及び製造装置 | |
| JP2004186083A (ja) | ワイヤハーネスの製造装置及び製造方法 | |
| CN223583503U (zh) | 一种便于排线定位的电气控制柜 | |
| JPH08245Y2 (ja) | ベルトクランプ用案内治具 | |
| JP2002104321A (ja) | シールド線のテープ巻作業台 | |
| JP2619496B2 (ja) | 配線下拵え装置 | |
| JP2000106046A (ja) | ワイヤハーネス組立装置 | |
| JP2012084335A (ja) | ワイヤハーネス組立作業台及びワイヤハーネスの製造方法 | |
| JPH06349354A (ja) | ワイヤーハーネス組立図板構造 | |
| JPH01132010A (ja) | ワイヤーハーネスの製造方法 | |
| WO2024241813A1 (ja) | 外装ユニット及び外装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040223 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |