JPH08245Y2 - ベルトクランプ用案内治具 - Google Patents
ベルトクランプ用案内治具Info
- Publication number
- JPH08245Y2 JPH08245Y2 JP5961189U JP5961189U JPH08245Y2 JP H08245 Y2 JPH08245 Y2 JP H08245Y2 JP 5961189 U JP5961189 U JP 5961189U JP 5961189 U JP5961189 U JP 5961189U JP H08245 Y2 JPH08245 Y2 JP H08245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- belt
- jig
- belt clamp
- bound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、主として自動車用のワイヤハーネスを結
束するベルトクランプの用案内治具に関するものであ
る。
束するベルトクランプの用案内治具に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来のワイヤハーネスの結束作業は、所定の治具板上
に配置された複数個の支持治具に対し、ワイヤハーネス
を構成する各電線をセットした後、所定の被結束箇所に
例えばベルトクランプを巻きつけて引締めている。
に配置された複数個の支持治具に対し、ワイヤハーネス
を構成する各電線をセットした後、所定の被結束箇所に
例えばベルトクランプを巻きつけて引締めている。
なお本出願人は、ワイヤハーネス外周へのベルトクラ
ンプの巻きつけ、ベルトクランプの引締めによる結束、
さらには結束後におけるベルト余剰部分の切断といった
一連の作業がすべて自動化された自動結束装置をすでに
提案している(特願昭63-322907号の明細書及び図面参
照)。
ンプの巻きつけ、ベルトクランプの引締めによる結束、
さらには結束後におけるベルト余剰部分の切断といった
一連の作業がすべて自動化された自動結束装置をすでに
提案している(特願昭63-322907号の明細書及び図面参
照)。
[考案が解決しようとする課題] 前記従来の技術においては、ベルトクランプによる結
束箇所をあらかじめ規定されている場合、その箇所をワ
イヤハーネス毎に繰返し正確に結束することが困難であ
り、ともすればワイヤハーネス毎の結束箇所にばらつき
が生じる。
束箇所をあらかじめ規定されている場合、その箇所をワ
イヤハーネス毎に繰返し正確に結束することが困難であ
り、ともすればワイヤハーネス毎の結束箇所にばらつき
が生じる。
本考案は、このような課題の解決をその目的とするも
のである。
のである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、本考案のベルトクランプ
用案内治具は次のように構成されている。
用案内治具は次のように構成されている。
すなわち治具本体は、ワイヤハーネスの束線作業に際
してその被結束部を含む所定箇所を支持可能にあらかじ
め定められた位置に配置されている。そして、この治具
本体には前記ワイヤハーネスの被結束部を結束するベル
トクランプの案内可能なガイド溝が形成されている。
してその被結束部を含む所定箇所を支持可能にあらかじ
め定められた位置に配置されている。そして、この治具
本体には前記ワイヤハーネスの被結束部を結束するベル
トクランプの案内可能なガイド溝が形成されている。
[作用] 前記構成において、ワイヤハーネスの束線に際しては
必要な電線を前記治具本体によって支持する。この後、
ワイヤハーネスの被結束部が支持されている治具本体の
前記ガイド溝を利用してベルトクランプをワイヤハーネ
ス外周に巻きつけて結束する。すなわちワイヤハーネス
は、その被結束部が支持されている前記治具本体の位置
で結束され、ワイヤハーネス毎の結束位置が常に一定と
なる。
必要な電線を前記治具本体によって支持する。この後、
ワイヤハーネスの被結束部が支持されている治具本体の
前記ガイド溝を利用してベルトクランプをワイヤハーネ
ス外周に巻きつけて結束する。すなわちワイヤハーネス
は、その被結束部が支持されている前記治具本体の位置
で結束され、ワイヤハーネス毎の結束位置が常に一定と
なる。
[実施例] 次に本考案の一実施例を図面によって説明する。
第1図にワイヤハーネスWの束線作業状態が斜視図に
よってしめされ、第2図〜第4図に案内治具の一部が正
面図、平面図及び斜視図によって示されている。
よってしめされ、第2図〜第4図に案内治具の一部が正
面図、平面図及び斜視図によって示されている。
第1図においてハーネス治具板10の上面には、複数個
の治具本体12があらかじめ定められた位置に配置されて
いる。すなわち、これらの各治具本体12は、要求される
ワイヤハーネスWの取り回し状態(束線状態)に対応さ
せて、このワイヤハーネスWをセットできるようにハー
ネス治具板10の上面に配置されている。
の治具本体12があらかじめ定められた位置に配置されて
いる。すなわち、これらの各治具本体12は、要求される
ワイヤハーネスWの取り回し状態(束線状態)に対応さ
せて、このワイヤハーネスWをセットできるようにハー
ネス治具板10の上面に配置されている。
またワイヤハーネスWを構成する各電線Waのそれぞれ
の端部は、同じくハーネス治具板10の上面に配置された
端末支持具20によって各電線Wa毎に支持されている。な
お、本実施例での端末支持具20はコイルスプリングを利
用し、各電線Waの端部をスプリングのコイル間に挟み込
んで支持している。
の端部は、同じくハーネス治具板10の上面に配置された
端末支持具20によって各電線Wa毎に支持されている。な
お、本実施例での端末支持具20はコイルスプリングを利
用し、各電線Waの端部をスプリングのコイル間に挟み込
んで支持している。
前記治具本体12は第2図〜第4図からも明らかなよう
に、ハーネス治具板10に固定される脚部14とU字形に湾
曲された支持部16とを備えている。そして、支持部16の
内周面(図面で上面)には、その湾曲形状に倣って後述
するベルトクランプ50を案内するためのガイド溝18が形
成されている。
に、ハーネス治具板10に固定される脚部14とU字形に湾
曲された支持部16とを備えている。そして、支持部16の
内周面(図面で上面)には、その湾曲形状に倣って後述
するベルトクランプ50を案内するためのガイド溝18が形
成されている。
なお、ベルトクランプ50で結束させるワイヤハーネス
Wの被結束部が第1図のAで示されている箇所であるも
のとすると、この被結束部Aは必ず前記治具本体12によ
って支持されている。またワイヤハーネスWの被結束部
A以外の箇所を支持している支持用の治具については、
第2図〜第4図で示されている形状以外のものを用いて
もよい。
Wの被結束部が第1図のAで示されている箇所であるも
のとすると、この被結束部Aは必ず前記治具本体12によ
って支持されている。またワイヤハーネスWの被結束部
A以外の箇所を支持している支持用の治具については、
第2図〜第4図で示されている形状以外のものを用いて
もよい。
第5図にベルトクランプ50が斜視図で示されている。
そして本実施例では複数個のベルトクランプ50が長手方
向に連結されたタイプのものが示されている。単体のベ
ルトクランプ50としては、帯状に形成されたベルト部52
とその基端に結合されたバックル部54とを備えている。
このベルト部52をワイヤハーネスWの被結束部A外周に
巻きつけ、その先端をバックル部54に挿通させて締付け
ることにより、被結束部Aを結束できる構成となってい
る。
そして本実施例では複数個のベルトクランプ50が長手方
向に連結されたタイプのものが示されている。単体のベ
ルトクランプ50としては、帯状に形成されたベルト部52
とその基端に結合されたバックル部54とを備えている。
このベルト部52をワイヤハーネスWの被結束部A外周に
巻きつけ、その先端をバックル部54に挿通させて締付け
ることにより、被結束部Aを結束できる構成となってい
る。
なおバックル部54に挿通されたベルト部52は、このベ
ルト部52の片側面内に形成されたラック状の係止溝(図
示しない)と、バックル部54の内部に形成された係止爪
(図示しない)との噛合いによって抜け止めが果される
ようになっている。
ルト部52の片側面内に形成されたラック状の係止溝(図
示しない)と、バックル部54の内部に形成された係止爪
(図示しない)との噛合いによって抜け止めが果される
ようになっている。
また本実施例のベルトクランプ50においては、前記バ
ックル部54の端面に皿ばね56及びクリップ58が一体に形
成されている。このクリップ58は、ワイヤハーネスWが
使用される例えば自動車のエンジンルーム内において車
体のパネル等にあけられている孔に挿入される。これに
よりワイヤハーネスWは、ベルトクランプ50によって結
束されている箇所においてパネル側に取付けられること
となる。
ックル部54の端面に皿ばね56及びクリップ58が一体に形
成されている。このクリップ58は、ワイヤハーネスWが
使用される例えば自動車のエンジンルーム内において車
体のパネル等にあけられている孔に挿入される。これに
よりワイヤハーネスWは、ベルトクランプ50によって結
束されている箇所においてパネル側に取付けられること
となる。
第6図に前記ベルトクランプ50の自動結束装置30が外
観斜視図で示され、第7図にこの自動結束装置30による
結束作業時の状態が一部拡大断面図で示されている。こ
れら第6図及び第7図において、自動結束装置30はグリ
ップ32を備えたハンディータイプの構成となっており、
グリップ32の反対側端部は前記ワイヤハーネスWの被結
束部Aを位置させることが可能な巻回部34となってい
る。この巻回部34は、その一部(図面下方部)に開放部
分34を有するU字状に形成されている。
観斜視図で示され、第7図にこの自動結束装置30による
結束作業時の状態が一部拡大断面図で示されている。こ
れら第6図及び第7図において、自動結束装置30はグリ
ップ32を備えたハンディータイプの構成となっており、
グリップ32の反対側端部は前記ワイヤハーネスWの被結
束部Aを位置させることが可能な巻回部34となってい
る。この巻回部34は、その一部(図面下方部)に開放部
分34を有するU字状に形成されている。
また自動結束装置30は、前記グリップ32の後方(第6
図の右方向)から前記ベルトクランプ50が第6図で示さ
れているように複数個連結された状態、あるいは単体で
挿入できるように構成されている。挿入されたベルトク
ランプ50は自動結束装置30の図示しない送り込み機構に
よって前記巻回部34に送られる。そして自動結束装置30
は、その巻回部34に位置しているワイヤハーネスWの被
結束部A外周に前記ベルトクランプ50のベルト部52を自
動的に巻きつけることが可能である。
図の右方向)から前記ベルトクランプ50が第6図で示さ
れているように複数個連結された状態、あるいは単体で
挿入できるように構成されている。挿入されたベルトク
ランプ50は自動結束装置30の図示しない送り込み機構に
よって前記巻回部34に送られる。そして自動結束装置30
は、その巻回部34に位置しているワイヤハーネスWの被
結束部A外周に前記ベルトクランプ50のベルト部52を自
動的に巻きつけることが可能である。
しかも前記巻回部34において、すでに説明したように
バックル部54に挿通されたベルト部52は、自動結束装置
30の締付け機構36によって自動的に締付けられる構成と
なっている。さらに自動結束装置30は、複数個連続した
ベルトクランプ50を使用した場合に、各ベルトクランプ
50を切り離すためのカッター38a及びベルト部52の余剰
部分を切断するためのカッター38bとからなる切断機構3
8を備えている。
バックル部54に挿通されたベルト部52は、自動結束装置
30の締付け機構36によって自動的に締付けられる構成と
なっている。さらに自動結束装置30は、複数個連続した
ベルトクランプ50を使用した場合に、各ベルトクランプ
50を切り離すためのカッター38a及びベルト部52の余剰
部分を切断するためのカッター38bとからなる切断機構3
8を備えている。
なお、前記自動結束装置30においてベルトクランプ50
の送り込み機構(図示しない)、締付け機構36及び切断
機構38の詳細な構成ならびにこれらの駆動関係について
は、本出願人によって先に出願されている特願昭63-322
907号の明細書及び図面に詳細に説明されている。
の送り込み機構(図示しない)、締付け機構36及び切断
機構38の詳細な構成ならびにこれらの駆動関係について
は、本出願人によって先に出願されている特願昭63-322
907号の明細書及び図面に詳細に説明されている。
前記構成において、ワイヤハーネスWのい束線作業に
際しては、第1図で示されているように複数本の電線Wa
をハーネス治具板10上の治具本体12及び端末支持具20に
よって支持することで、このワイヤハーネスWを要求さ
れた束線状態にセットする。こののち、あらかじめ予定
されている被結束部Aをベルトクランプ50で結束し、あ
るいは結束に先立ってワイヤハーネスW全体をテーピン
グし、また各電線Waの端末部分には図示しないコネクタ
や圧着端子を設ける。これによってワイヤハーネスWの
結束作業が終了する。
際しては、第1図で示されているように複数本の電線Wa
をハーネス治具板10上の治具本体12及び端末支持具20に
よって支持することで、このワイヤハーネスWを要求さ
れた束線状態にセットする。こののち、あらかじめ予定
されている被結束部Aをベルトクランプ50で結束し、あ
るいは結束に先立ってワイヤハーネスW全体をテーピン
グし、また各電線Waの端末部分には図示しないコネクタ
や圧着端子を設ける。これによってワイヤハーネスWの
結束作業が終了する。
次にワイヤハーネスWの被結束部Aを前記自動結束装
置30で結束する場合について説明する。まず、被結束部
Aを支持している治具本体12に対し、前記自動結束装置
30の巻回部34の開放部分34aを当接させ、この開放部分3
4aを治具本体12の支持部16で塞いだ状態にする。この状
態で自動結束装置30を操作すれば、前述したようにベル
トクランプ50が巻回部34に送られ、ベルト部52が巻回部
34の一方側(第7図の右側)から前記治具本体12のガイ
ド溝18に案内されて反対側(第7図の左側)へ導かれ、
さらにベルト部52はその先端からバックル部54に挿入さ
れる。これにより、治具本体12に支持されているワイヤ
ハーネスWの被結束部A外周にベルトクランプ50のベル
ト部52が巻きつけられたこととなる。
置30で結束する場合について説明する。まず、被結束部
Aを支持している治具本体12に対し、前記自動結束装置
30の巻回部34の開放部分34aを当接させ、この開放部分3
4aを治具本体12の支持部16で塞いだ状態にする。この状
態で自動結束装置30を操作すれば、前述したようにベル
トクランプ50が巻回部34に送られ、ベルト部52が巻回部
34の一方側(第7図の右側)から前記治具本体12のガイ
ド溝18に案内されて反対側(第7図の左側)へ導かれ、
さらにベルト部52はその先端からバックル部54に挿入さ
れる。これにより、治具本体12に支持されているワイヤ
ハーネスWの被結束部A外周にベルトクランプ50のベル
ト部52が巻きつけられたこととなる。
前記バックル部54に挿通されて反対側に突出したベル
ト部52は、自動結束装置30の締付け機構36によって自動
的に引締められ、ワイヤハーネスWの被結束部Aは第8
図で示されているようにベルトクランプ50で結束され
る。この状態で前記切断機構38のカッター38a,38bが第
8図で示すように作動し、ベルトクランプ50の結合箇所
が切り離されるとともにベルト部52の余剰部分が切断さ
れる。
ト部52は、自動結束装置30の締付け機構36によって自動
的に引締められ、ワイヤハーネスWの被結束部Aは第8
図で示されているようにベルトクランプ50で結束され
る。この状態で前記切断機構38のカッター38a,38bが第
8図で示すように作動し、ベルトクランプ50の結合箇所
が切り離されるとともにベルト部52の余剰部分が切断さ
れる。
以上の操作を繰返すことによりワイヤハーネスWの各
被結束部Aが順次結束される。
被結束部Aが順次結束される。
なお、本実施例では第6図〜第8図に示されている自
動結束装置30による結束作業について説明したが、その
他の簡易構造の結束機(例えば特開昭41-16833号公報に
開示されているタイプの結束機)、あるいは手作業によ
る結束に際しても前記治具本体12のガイド溝18を利用で
きる。この場合でも作業性がよく、かつ結束位置が常に
一定となるのは言うまでもない。
動結束装置30による結束作業について説明したが、その
他の簡易構造の結束機(例えば特開昭41-16833号公報に
開示されているタイプの結束機)、あるいは手作業によ
る結束に際しても前記治具本体12のガイド溝18を利用で
きる。この場合でも作業性がよく、かつ結束位置が常に
一定となるのは言うまでもない。
[考案の効果] 本考案は、ワイヤハーネスの被結束部を支持可能にあ
らかじめ定位置に配置されている治具本体にベルトクラ
ンプの案内機能をもたせたことにより、ワイヤハーネス
を前記治具本体の位置で結束することができ、これによ
ってワイヤハーネスの結束位置が常に一定となって商品
の品質が高められる。
らかじめ定位置に配置されている治具本体にベルトクラ
ンプの案内機能をもたせたことにより、ワイヤハーネス
を前記治具本体の位置で結束することができ、これによ
ってワイヤハーネスの結束位置が常に一定となって商品
の品質が高められる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はワイヤハーネ
スの束線作業状態を表した外観斜視図、第2図は案内治
具の一部を表した正面図、第3図は同じく案内治具の平
面図、第4図は案内治具の一部を表した外観斜視図、第
5図は複数個連結された形式のベルトクランプを表した
外観斜視図、第6図は自動結束装置の外観斜視図、第7
図及び第8図は自動結束装置による結束作業状態をそれ
ぞれ表した主要部の拡大断面図である。 12……治具本体 18……ガイド溝 50……ベルトクランプ W……ワイヤハーネス A……被結束部
スの束線作業状態を表した外観斜視図、第2図は案内治
具の一部を表した正面図、第3図は同じく案内治具の平
面図、第4図は案内治具の一部を表した外観斜視図、第
5図は複数個連結された形式のベルトクランプを表した
外観斜視図、第6図は自動結束装置の外観斜視図、第7
図及び第8図は自動結束装置による結束作業状態をそれ
ぞれ表した主要部の拡大断面図である。 12……治具本体 18……ガイド溝 50……ベルトクランプ W……ワイヤハーネス A……被結束部
Claims (1)
- 【請求項1】ワイヤハーネスの束線作業に際してその被
結束部を含む所定箇所を支持可能にあらかじめ定められ
た位置に配置されていた治具本体に、前記ワイヤハーネ
スの被結束部を結束するベルトクランプの案内可能なガ
イド溝が形成されたベルトクランプ用案内治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5961189U JPH08245Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ベルトクランプ用案内治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5961189U JPH08245Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ベルトクランプ用案内治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033516U JPH033516U (ja) | 1991-01-14 |
| JPH08245Y2 true JPH08245Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31586260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5961189U Expired - Lifetime JPH08245Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ベルトクランプ用案内治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08245Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2959328B2 (ja) * | 1993-05-24 | 1999-10-06 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネスの結束組立装置 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP5961189U patent/JPH08245Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033516U (ja) | 1991-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |