JPH11354537A - エピタキシャルベ―スをもつたて形バイポ―ラトランジスタの真性コレクタの選択ド―ピングを行う方法 - Google Patents

エピタキシャルベ―スをもつたて形バイポ―ラトランジスタの真性コレクタの選択ド―ピングを行う方法

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JPH11354537A
JPH11354537A JP11156065A JP15606599A JPH11354537A JP H11354537 A JPH11354537 A JP H11354537A JP 11156065 A JP11156065 A JP 11156065A JP 15606599 A JP15606599 A JP 15606599A JP H11354537 A JPH11354537 A JP H11354537A
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intrinsic collector
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JP11156065A
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Michel Marty
ミシェル・マルティ
Alain Chantre
アラン・シャントル
Schwarzmann Schary
シエリ・シュヴァルツマン
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Commissariat a lEnergie Atomique et aux Energies Alternatives CEA
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Commissariat a lEnergie Atomique CEA
STMicroelectronics SA
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D10/00Bipolar junction transistors [BJT]
    • H10D10/01Manufacture or treatment
    • H10D10/021Manufacture or treatment of heterojunction BJTs [HBT]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D10/00Bipolar junction transistors [BJT]
    • H10D10/80Heterojunction BJTs
    • H10D10/821Vertical heterojunction BJTs
    • H10D10/891Vertical heterojunction BJTs comprising lattice-mismatched active layers, e.g. SiGe strained-layer transistors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/13Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
    • H10D62/137Collector regions of BJTs
    • H10D62/138Pedestal collectors

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  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】トランジスタの速度を上げるバイポーラトラン
ジスタを提供する。 【解決手段】コレクタは、ベースのエピタキシーの前に
第1のドーパント注入により、およびエピタキシーベー
スを介して第2のドーパント注入により選択ドーピング
され、異なる幅で2つの注入されたゾーンが得られる。
これにより、トランジスタのベースが薄くなってトラン
ジスタの速度が増し、コレクタ抵抗が最適化される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シリコン−ゲル
マニウムのヘテロ接合ベースをもつたて形バイポーラト
ランジスタに関し、より具体的には、超大規模集積回路
(VLSI)の高周波技術およびシリコン/ゲルマニウ
ム(SiGe)のヘテロ接合エピタキシャルベースを持つトラ
ンジスタの真性コレクタの選択オーバードーピング(se
lective overdoping)に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この発明の出願と同じ
日にこの発明の出願人により出願された他の特許出願
(低雑音のたて形バイポーラトランジスタおよび対応す
る製造方法の発明)では、シリコン/ゲルマニウムのヘ
テロ接合ベースおよびこのベースの上部表面上にエピタ
キシャルエミッタをもつたて形バイポーラトランジスタ
を生成する方法が記載されている。
【0003】このようなトランジスタの製造中、真性コ
レクタは、エミッタウィンドウの下にある真性コレクタ
領域において選択ドーピングされ、これにより、トラン
ジスタの速度、すなわち、そのトランジスタの周波数の
値(電流増幅率のカットオフ周波数)およびその最大発
信周波数の値(電力増幅率のカットオフ周波数)を上げ
るようにする。
【0004】この選択ドーピングは、真性コレクタの表
面上で予めエピタキシャル成長したヘテロ接合ベースを
介して、2つの連続的なリン打ち込みに基づいて実行さ
れるのが好ましい。これらの打ち込みでは、エミッタウ
ィンドウをエッチングするのに使用された樹脂ブロック
が使用され、コレクタのオーバードーピングされたゾー
ン注入を得るようにし、このゾーンは、エミッタウィン
ドウに位置合わせされる。
【0005】しかし、ベースを介した注入がその中に欠
陥を作り、これによりベースのホウ素の拡散が起こり、
その量は、真性コレクタに注入されたドーパント量が増
えるにつれて大きくなる。これは、最終的にはベースの
拡大となり、トランジスタ速度の減少を引き起こす。
【0006】さらに、生成された欠陥は、シリコン−ゲ
ルマニウム(SiGe)層の緩和を活発にすることとなり、
これにより転位が生成され、トランジスタの接合を短絡
させる。
【0007】したがって、この発明の1つの目的は、上
記のようなトランジスタの速度を上げることである。
【0008】この発明のさらなる目的は、コレクタ/ベ
ースのキャパシタンスの過剰な増加を回避しつつ、コレ
クタ抵抗の値を最適化することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】したがって、この発明
は、シリコン/ゲルマニウムを持つたて形バイポーラト
ランジスタの真性コレクタを選択ドーピングする方法を
提供する。この方法は、半導体基板に埋め込まれた外因
性コレクタ層上に真性コレクタを(たとえば、エピタキ
シーまたは注入により)生成するステップと、真性コレ
クタの上部を囲むサイド絶縁領域およびオフセット外因
性コレクタウェルを生成するステップと、真性コレクタ
およびサイド絶縁領域の上にあり、シリコンとシリコン
/ゲルマニウムのスタック層(たとえば、2つのシリコ
ン層により封入されたSiGe層のスタック)の非選択エピ
タキシーによりシリコン/ゲルマニウムのヘテロ接合ベ
ースを生成するステップとを含み、真性コレクタにおけ
る第1のドーパント注入が、真性コレクタの上に形成さ
れる第1の注入ウィンドウを介して前記非選択エピタキ
シーの前に実行され、真性コレクタにおける第2のドー
パント注入が、第1の注入ウィンドウの内側にあり、前
記スタックの上に形成され、エミッタと自己整合された
第2の注入ウィンドウにおいて、エピタキシャル成長し
たスタックを介して、第1の注入よりも低い注入量およ
びエネルギーで実行される。
【0010】このエミッタとの第2の注入の自己整合
は、特に、第2の注入の注入マスクとしてエミッタウィ
ンドウの定義マスクを使用することにより生成される。
前記第2の注入ウィンドウは、エミッタウィンドウと同
じ大きさのものである。
【0011】言い換えると、この発明の一般的な特徴に
よると、真性コレクタの第1のドーパント注入は、真性
ベースが生成されるスタックが形成される前に実行さ
れ、この注入は高エネルギー注入である。真性コレクタ
の第2のドーパント注入は、エピタキシャルベースを介
して実行され、第2の注入は、典型的には第1の注入量
より10分の1の注入量を持つ。したがって、スタック
における欠陥が非常に低いレベルのものとなり、これに
より、より薄い真性ベースが得られ、それに応じてトラ
ンジスタの速度が増す。
【0012】さらに、真性コレクタにおいて2つの異な
るドーパント注入を行うことにより、第2の注入ウィン
ドウの幅とは独立して、第1の注入ウィンドウの幅を適
合することができる。
【0013】こうして、2つの注入ウィンドウを同じ大
きさで選択することができるけれども、第2の注入ウィ
ンドウより広い第1の注入ウィンドウを選択して、コレ
クタに注入された第1のオーバードーピングされたゾー
ンを広げ、コレクタ抵抗を減らすことができるようにす
るのが特に有利である。この第1の注入ウィンドウを広
げる場合には、当該技術分野の当業者ならば、第1の注
入の注入量および注入エネルギーを適合して、シリコン
の過度のドーパント上昇を避け、それに応じてコレクタ
/ベースのキャパシタンスの過度の増加を避けるように
することを容易に行うことができるであろう。
【0014】この発明の方法の1つの実施形態による
と、ベースを生成するステップは、前記スタックのエピ
タキシーの前に、前記サイド絶縁領域上に広がる保護層
(たとえば、アモルファスシリコン)において、真性コ
レクタを覆うようベースウィンドウを開け、その第1の
注入ウィンドウが第2の注入ウィンドウよりも広く、ベ
ースウィンドウよりも狭い特定の注入マスクを、真性コ
レクタの第1のドーパント注入に使用する。
【0015】他の実施形態では、前記ベースウィンドウ
をエッチングするマスクを、第1のドーパント注入に使
用することができ、前記第1の注入ウィンドウはベース
ウィンドウと同一である。これにより、1つのマスクを
節約し、アクティブゾーンの幅全体に広がるコレクタの
オーバードーピングされた下側のゾーンを得ることを可
能にし、これがコレクタ抵抗のさらなる減少となる。
【0016】この発明の他の有利な点および特徴は、全
体的に非制限的な実施形態および図面を参照して、詳細
な説明を読む際に明らかになるであろう。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、たとえばp形シリコン基
板のようなシリコン基板1を示し、このシリコン基板1
の表面には、ヒ素打ち込みによりn+にドーピングされ
た埋込み外因性コレクタ層2が周知の従来の方法で生成
される。同様に、ホウ素打ち込みにより、p+にドーピ
ングされた2つの埋込み層3が、外因性コレクタ2の両
側に従来の方法で生成される。それ自体が周知である厚
いエピタキシーが基板1上で実行され、典型的には1ミ
クロンの厚みを持つn形単結晶シリコン層4を生成する
よう形成される。
【0018】その後、サイド絶縁領域5が、LOCOS(loca
l oxidation)プロセスにより、または浅い溝の形で、周
知の方法を使用して層4に生成される。簡単に説明する
ため、図1は浅い溝型の水平絶縁領域5を示す。また、
埋込み層2に接しているn+にドーピングされたコレク
タウェル60は、特にリン打ち込みにより、従来の方法
で生成される。
【0019】次に、ホウ素打ち込みステップが実行され
て、pにドーピングされたウェル7を水平絶縁領域5の
下に生成し、ここで説明するバイポーラトランジスタに
隣接するトランジスタから絶縁できるようにする。
【0020】熱酸化物、典型的には二酸化シリコン(二
酸化ケイ素)が、エピタキシャル単結晶真性コレクタ4
の表面上に従来通りに成長する。また、この二酸化シリ
コンの成長は、ウェーハ全体を覆って、特にコレクタウ
ェル60上に起こる。また、この酸化物は、同じウェー
ハ上のバイポーラトランジスタと一緒に生成されるCM
OSトランジスタのゲート酸化物を形成する(BiCMOS;
バイポーラCMOS技術)。こうして形成された半導体ユニ
ット上に、500Åの厚みを持つアモルファスシリコン
で形成される層17が堆積される。
【0021】次に、酸化層6上を終端としたプラズマエ
ッチングにより、「ベースウィンドウ」と呼ばれるウィ
ンドウ170が、マスクおよび樹脂ブロック(図1に示
していない)を使用してエッチングされる。狭い溝形の
サイド絶縁を使用する場合には、エッチングされたシリ
コン層17の2つの部分が、真性コレクタ4の上にわず
かに突き出る。LOCOSタイプのサイド絶縁を使用する場
合には、エッチングウィンドウ170の幅が真性コレク
タ4より広くなることがある。
【0022】真性コレクタの上にあり、第1の注入ウィ
ンドウFI1に対応する空洞を有する樹脂ブロックBR
1が、マスクを使用して、図1の半導体ユニット上に生
成される(図2)。
【0023】その後、第1のドーパント(リン)の注入
が、酸化物6を介して真性コレクタにおいて実行され、
コレクタにおいて第1のオーバードーピングされたゾー
ンSIC1を生成するようにする。この第1の注入の注入
量は、たとえば、1cm2あたり1013のオーダーまたは
それを超える原子数であり、エネルギーは、200〜3
00keV(キロ電子ボルト)のオーダーである。
【0024】次に(図3)、コレクタの上にある酸化層
6の化学的脱酸が実行される。アモルファスシリコン層
17の1つの機能が、この化学的脱酸の間、ウェーハの
残りの部分、特に浅い溝で生成されている時のサイド絶
縁ゾーンを保護することにあるのに注目すべきである。
【0025】次に、600℃より高い温度の水素中でベ
ースウィンドウの脱着を含む処理を行った後、3つの層
80、81および82からなるスタック8(この中に、
トランジスタの将来のベースが生成される)がエピタキ
シャル成長する。より具体的には、ドーピングされてな
いシリコンの第1の層80が、数十ナノメートルの厚さ
にわたってエピタキシャル成長する。その後、シリコン
−ゲルマニウムから形成される第2の層81が、エピタ
キシャル成長する。実際には、この層は、Si1- xGex(こ
こで、たとえばxは、0.1〜0.2の間の定数である)の第
1のサブレイヤー(sublayer)と、その上部にあり、Si
1-xGex(ここで、xは、たとえば0まで減少する)の合
金から形成される第2のサブレイヤーから構成され、ホ
ウ素によりpにドーピングされる。層81の合計した厚
みは中ぐらいであり、典型的には20〜100ナノメー
トル(nm)である。
【0026】数十ナノメートルの厚みを持ち、ホウ素を
使用してpにドーピングされたシリコンからなるエピタ
キシャル層82が、層81の第2のサブレイヤーの上面
に置かれる。
【0027】典型的には極めて清浄なCVD反応器にお
いて700℃で実行されるこのエピタキシーの終わり
で、ベースウィンドウにおける真性コレクタ上には単結
晶層のスタックが得られ、アモルファスシリコン層17
の上には多結晶層のスタックが得られる。このスタック
層により、シリコン−ゲルマニウムのヘテロ接合ベース
を形成することができるようになる。ヘテロ接合ベース
を生成するエピタキシーが、非選択エピタキシーである
ことに注目すべきである。
【0028】さらに、アモルファスシリコン層17の存
在により、エピタキシーの始まりにおいて、本質的にシ
リコンから形成される表面を呈示することが可能にな
り、これにより、実質的に同じ成長レートを、真性コレ
クタとアモルファスシリコン上で得ることができるよう
になり、取得中のベースの厚みに関してより良い均一性
が得られる。
【0029】次に、200Åのオーダーの厚みを持つ二
酸化シリコンの第1の層9が、層82上に堆積される。
また、300Åの厚みを持つ窒化シリコン(Si3N4)の第
2の層10が第1の二酸化シリコン層9上に堆積され
る。
【0030】次に(図4)、真性コレクタ4の上にある
エミッタウィンドウに対応する窒化層10におけるゾー
ン100が、マスクを使用して定義される。二酸化シリ
コン層9上を終端とするプラズマエッチングが、前記マ
スクに対応する樹脂層BR2を使用して従来の方法で実
行され、ゾーン100を露出するようにする。次に、層
10上にあり、層10をエッチングするのに使用された
樹脂を維持しつつ、第2のリンの注入(たとえば、10
0keVのオーダーまたはこれを超えるエネルギーで10
12原子/cm2のオーダーの注入)がスタック8を介して実
行され、真性コレクタに第2のオーバードーピングされ
たゾーンSIC2を生成するようにする。
【0031】このステップの終わりで、窒化シリコン層
10上にある樹脂が除去され、化学的脱酸処理が実行さ
れ、ゾーン100にある二酸化シリコン層9の一部を除
去し、エミッタウィンドウ800(図5)を生成する。
【0032】したがって、第2のドーパント注入に使用
される第2の注入ウィンドウ100は、エミッタウィン
ドウと同一であり、これにより、エミッタウィンドウす
なわちエミッタを基準としたゾーンSIC2の自己整合が
保証される。
【0033】このような化学的脱酸処理の例として、約
1%に希釈したフッ化水素酸に基づいた酸浴槽を1分間
使用することができる。これにより、化学的に清浄な単
結晶シリコン表面、すなわち、その酸素原子濃度が10
15/cm2より小さい表面を得ることができる。さらに、そ
のような化学的脱酸ステップは、下にある単結晶シリコ
ン表面を(たとえば、プラズマエッチングとは異なり)
劣化させず、したがって結晶の欠陥も発生しない。
【0034】シリコンの表面状態をさらに良好なものと
するため、水素中で高温(>550℃)の脱着を行い、
脱酸の間にシリコン表面上に吸収された残留不純物を除
去するようにするのが有利である。
【0035】次に、トランジスタのエミッタが、例えば
Centura HTFというApplied Materials社により販売され
ている極めて清浄なCVD反応器において生成される。
より具体的には、エミッタウィンドウ800において露
出されたベースをもつ半導体ユニットが、非酸化性雰囲
気中(典型的には、真空または水素)で、シラン/アル
シンのガス混合に露出される。
【0036】CVDの状況は、たとえば、630℃、8
0トル(torr)の圧力で、10リットル/分の水素流入レ
ート、0.5リットル/分のシラン流入レート、および
0.12cm2/分のアルシン流入レートである。
【0037】当該技術分野の当業者ならば、実際にはこ
れらの状況がポリシリコンの堆積に対応するということ
に気づくであろう。しかし、ウィンドウ800において
露出されたベースの単結晶表面の化学的に清浄な特質の
ために、この反応器で堆積されたシリコンがエピタキシ
ャル成長し、すなわちベース上に単結晶形状を形成す
る。
【0038】2500Åのオーダーの厚みを持つシリコ
ン層を得た後、新しいフォトリソグラフィー(写真平
版)マスクおよび対応する樹脂ブロックを用いて、従来
通りにシリコン層をエッチングし、ウィンドウ800に
おいて、低部110を持つエミッタ11を得るようにす
る(図5)。この低部110の上には、エミッタウィン
ドウより広い上部111があり、エミッタウィンドウの
エッジと領域111のエッジとの間の距離は、典型的に
は0.2μmのオーダーである。したがって、このエミ
ッタはその場でドーピングされ、エミッタウィンドウに
おけるベースとのインターフェースの近傍付近における
単結晶形状となる。
【0039】その後、窒化シリコン層の堆積が実行され
てエッチングされ、窒化シリコン(Si3N4)層10を含
み、エミッタの上部領域111の垂直壁および二酸化シ
リコン層9に接するスペーサ120を得るようにする。
【0040】その後、トランジスタのベースの形状が新
しいマスクを使用して定義され、酸化層9が予めエッチ
ングされた後に、層17とスタック層8のエッチングが
実行され、図6に示される構成を得るようにする。
【0041】その後、ベースのそれぞれの側に樹脂ブロ
ックが堆積され、より少ない樹脂量がエミッタの上に堆
積される。次に、スタック8のp+注入がホウ素を使用
して実行され、外因性ベースBeを定義するようにする
(図7)。次に、トランジスタが樹脂で保護された後、
ヒ素の打ち込み操作が実行され、n+の注入されたゾー
ン600をコレクタウェルの表面上に生成するようにす
る。
【0042】最後のステップは、ベース、エミッタおよ
びコレクタの接続パッドSを、「サリサイド(self-alig
ned silicide;セルフ・アライド・シリサイド)」型の周
知の技術を使用して生成することを含む。「サリサイ
ド」型の技術は、外因性ベース、エミッタおよび外因性
コレクタのシリコン領域上にシリサイド(TiSi2)を形成
するため、金属層(たとえば、チタン)の堆積を含む。
【0043】したがって、この発明によるトランジスタ
は、図7に示されるように、VLSIタイプのBiCMOS技術で
使用することのできる薄くなったシリコン−ゲルマニウ
ムのヘテロ接合ベースを持つn-p-nのたて形トランジス
タである。
【0044】トランジスタのドーピングのグラフの例
を、図8に点で示す。このグラフPF1は、層82の底部
にあるエミッタ/ベース接合の第1の傾斜レベルCR1を
持つ。また、このグラフは、層81の下側のサブレイヤ
ー(Si1-xGexで、x=0.12)の底部にあるベース/コレク
タ接合の第2の傾斜レベルCR2を含む。傾斜CR1および
CR2の間の距離L1は、真性ベースの幅を表す。
【0045】当該技術分野の当業者ならば、破線で示す
ように、同様の形状を持ち、2つのドーパント注入に対
応するドーピンググラフにより得られるベースの幅L2よ
りも、幅L1が小さいことがわかるであろう。ここで、ど
ちらの注入も、エピタキシャルスタック80〜82を介
して実行される。
【0046】さらに、ベースのドーピングレベルは、こ
の発明による方法の方が大きい。そのうえ、ゾーンSIC
2がゾーンSIC1より広い場合には、コレクタ抵抗が減
少する。
【0047】これらの特性とは別に、図7に示されるト
ランジスタは、ベースのシリコンに接する単結晶エミッ
タを有する。これにより、良好な静的パラメータ、特に
良好な電流増幅率を持ちつつ、低周波雑音が減少する。
これは、ポリシリコンエミッタにあるインターフェース
の酸化物の消滅を補償するSiGeヘテロ接合の存在のため
である。最後に、多結晶(ポリシリコン)エミッタを持
つトランジスタと比較すると、エミッタ抵抗が減少す
る。
【0048】また、その場でドーピングされたエミッタ
を生成するとき、エミッタのエピタキシーが進行しつ
つ、ドーパントガスの量を適合することが特に有利であ
る。こうして、エピタキシーの始まりにおいて、たとえ
ば上記のアルシン流入レート(0.12cm3/分)がエミッタ
の上部領域において維持され、その後この流入レートが
たとえば0.6cm3/分の値まで減少する。したがって、そ
の場でドーピングされたエミッタは、ベースに接触して
いるエミッタの下部領域では、たとえば3×10 20/cm3
に等しいヒ素(As)ドーパント濃度が、エミッタの上部
領域では、たとえば1020/cm3に等しいヒ素ドーパント
濃度が最終的に得られる。よって、これらの値により、
エミッタ下部への良好な電子注入を得ることができ、エ
ミッタ上部上において良好なシリサイド化を得ることが
できる。
【0049】この発明は、エピタキシャルエミッタを持
つたて形バイポーラに制限されない。この発明をたて形
バイポーラトランジスタの任意の種類に適用することが
でき、特に多結晶(ポリシリコン)エミッタをもつもの
に適用することができる。この場合、エミッタはポリシ
リコンの堆積から生成され(ポリシリコンの堆積は、化
学蒸着法(CVD)反応器でその場でドーピングして生
成することができる)、エミッタ/ベース(エミッタ/
スタック8)インターフェースにある酸化層を含む。
【0050】さらに、アモルファスシリコン層17を窒
化シリコン層で置き換えることもでき、これにより、外
因性ベースの表面上の粗さの程度を低くすることができ
る。
【0051】最後に、この発明を、エピタキシャルベー
スの任意の種類、特に全体的にシリコンベースのものに
適用することができ、その場合には、そのスタック8
が、1つのシリコン層になる。
【0052】
【発明の効果】ベースの幅を薄くして、トランジスタの
速度を上げることができる。さらに、コレクタ抵抗を最
適化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態によるバイポーラト
ランジスタの作成を示す図。
【図2】この発明の第1の実施形態によるバイポーラト
ランジスタの作成を示す図。
【図3】この発明の第1の実施形態によるバイポーラト
ランジスタの作成を示す図。
【図4】この発明の第1の実施形態による、上部より下
部が広いオーバードーピングされたコレクタゾーンを得
ることができる方法を示す図。
【図5】この発明の第1の実施形態による、上部より下
部が広いオーバードーピングされたコレクタゾーンを得
ることができる方法を示す図。
【図6】この発明の第1の実施形態による、上部より下
部が広いオーバードーピングされたコレクタゾーンを得
ることができる方法を示す図。
【図7】この発明の第2の実施形態による、上部より下
部が広いオーバードーピングされたコレクタゾーンを得
ることができる方法を示す図。
【図8】この発明により得られるトランジスタのドーピ
ングのグラフと、真性コレクタの選択ドーピングが全体
的にエピタキシャルベースを介して実行されたドーピン
ググラフとの間の比較を示す図。
【図9】この発明の他の実施形態による、アクティブゾ
ーンの全幅を持ち、オーバードーピングされた下側の真
性コレクタゾーンを得ることを可能にする方法を示す
図。
【符号の説明】
1 半導体基板 60 コレクタウェ
ル 2 外因性コレクタ層 81 SiGe層 4 真性コレクタ 800 ウィンドウ 5 水平絶縁領域 8 スタック層 9 二酸化シリコンの第1の層 10 窒化シリコンの第2の層 11 エミッタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アラン・シャントル フランス、エフ−38180、セイシアン、リ ュ・デ・プリンヴェール 32 (72)発明者 シエリ・シュヴァルツマン フランス、エフ−38000、グレノーブル、 リュ・フェリクス・エスクランゴン 22

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体基板に埋め込まれた外因性コレクタ
    層上に真性コレクタを生成するステップと、 前記真性コレクタの上部を囲むサイド絶縁領域およびオ
    フセット外因性コレクタウェルを生成するステップと、 前記真性コレクタおよび前記サイド絶縁領域の上に、シ
    リコンおよびシリコン−ゲルマニウムのスタック層の非
    選択エピタキシーによりシリコン−ゲルマニウムのヘテ
    ロ接合ベースを生成するステップとを含み、 前記真性コレクタにおける第1のドーパント注入が、前
    記真性コレクタ上に形成される第1の注入ウィンドウを
    介して前記非選択エピタキシーの前に実行され、前記真
    性コレクタにおける第2のドーパント注入が、前記第1
    のウィンドウの内側にあり、前記スタック上に形成さ
    れ、エミッタと自己整合された第2の注入ウィンドウに
    おいて、エピタキシャル成長したスタックを介して、第
    1の注入より低いエネルギーおよびより低い注入量で実
    行されるたて形バイポーラトランジスタの真性コレクタ
    の選択ドーピングを行う方法。
  2. 【請求項2】前記スタックをエピタキシャル成長させた
    後で、特定のマスクを、エミッタのエミッタウィンドウ
    を定義するのに使用し、該エミッタウィンドウの定義マ
    スクを前記第2の注入の注入マスクとして使用し、前記
    第2の注入ウィンドウが、前記エミッタウィンドウと同
    じ大きさであるようにした請求項1に記載のたて形バイ
    ポーラトランジスタの真性コレクタの選択ドーピングを
    行う方法。
  3. 【請求項3】前記ベースを生成するステップが、前記ス
    タックのエピタキシーの前に、前記絶縁領域上に広がる
    保護層において、前記真性コレクタ上を覆うようベース
    ウィンドウを開けるステップを含み、その第1の注入ウ
    ィンドウが第2の注入ウィンドウよりも広く、前記ベー
    スウィンドウよりも狭い特定の注入マスクを、前記第1
    のドーパント注入に使用するようにした請求項2に記載
    のたて形バイポーラトランジスタの真性コレクタの選択
    ドーピングを行う方法。
  4. 【請求項4】前記ベースを生成するステップが、前記ス
    タックのエピタキシーの前に、前記サイド絶縁領域上に
    広がる保護層において、前記真性コレクタを覆うようベ
    ースウィンドウを開けるステップを含み、前記ベースウ
    ィンドウをエッチングするマスクを前記第1のドーパン
    ト注入に使用し、該第1の注入ウィンドウが、前記ベー
    スウィンドウと同一であるようにした請求項2に記載の
    たて形バイポーラトランジスタの真性コレクタの選択ド
    ーピングを行う方法。
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