JPH11354829A - 光半導体素子 - Google Patents
光半導体素子Info
- Publication number
- JPH11354829A JPH11354829A JP10159008A JP15900898A JPH11354829A JP H11354829 A JPH11354829 A JP H11354829A JP 10159008 A JP10159008 A JP 10159008A JP 15900898 A JP15900898 A JP 15900898A JP H11354829 A JPH11354829 A JP H11354829A
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- Japan
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- semiconductor device
- photodiode
- optical semiconductor
- optical
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 温度測定が正確で応答性が良く、小型化及び
組立工数削減が可能な光半導体素子を実現する。 【解決手段】 光半導体素子において、光素子と、この
光素子を固定するSi基板と、Si基板であって光素子
が固定される位置の下に設けられた温度センサとを備
え、光素子の温度を温度センサによりモニタする。
組立工数削減が可能な光半導体素子を実現する。 【解決手段】 光半導体素子において、光素子と、この
光素子を固定するSi基板と、Si基板であって光素子
が固定される位置の下に設けられた温度センサとを備
え、光素子の温度を温度センサによりモニタする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光半導体素子に関
し、特に化合物半導体を使用した場合の実装方法を改善
した光半導体素子に関する。
し、特に化合物半導体を使用した場合の実装方法を改善
した光半導体素子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光半導体素子は受光素子や発光素
子等の光素子として化合物半導体を用いた場合には光素
子である化合物半導体と信号処理回路等が形成されるS
i基板とがサブマウント等を介して接続されている。
子等の光素子として化合物半導体を用いた場合には光素
子である化合物半導体と信号処理回路等が形成されるS
i基板とがサブマウント等を介して接続されている。
【0003】図4はこのような従来の光半導体素子の一
例を示す平面図及び側面図である。図4において1はサ
ブマウント、2はSi基板、3は光素子であるInGa
As等の化合物半導体で構成されるフォトダイオードア
レイ、4はサーミスタである。また、1〜4はパッケー
ジに封入され光半導体素子50を構成する。
例を示す平面図及び側面図である。図4において1はサ
ブマウント、2はSi基板、3は光素子であるInGa
As等の化合物半導体で構成されるフォトダイオードア
レイ、4はサーミスタである。また、1〜4はパッケー
ジに封入され光半導体素子50を構成する。
【0004】サブマウント1上にはSi基板2及びフォ
トダイオードアレイ3が搭載され、また、サブマウント
1上にはサーミスタ4が搭載される。Si基板2及びフ
ォトダイオードアレイ3からの出力信号は光半導体素子
50のパッケージのピンに適宜接続される。
トダイオードアレイ3が搭載され、また、サブマウント
1上にはサーミスタ4が搭載される。Si基板2及びフ
ォトダイオードアレイ3からの出力信号は光半導体素子
50のパッケージのピンに適宜接続される。
【0005】ここで、図4に示す従来例の動作を説明す
る。フォトダイオードアレイ3の出力信号はSi基板2
上に形成された信号処理回路等により適宜増幅などされ
て加工されて光半導体素子50のパッケージのピンを介
して外部に取り出される。また、サーミスタ4はフォト
ダイオードアレイ3の温度変化をモニタし、外部回路上
上に設けられた温度制御回路はこのサーミスタ4の出力
に基づきフォトダイオードアレイ3が適切な動作をする
ようにペルチエ素子等の温度制御素子(図示せず。)を
用いて温度を制御する。
る。フォトダイオードアレイ3の出力信号はSi基板2
上に形成された信号処理回路等により適宜増幅などされ
て加工されて光半導体素子50のパッケージのピンを介
して外部に取り出される。また、サーミスタ4はフォト
ダイオードアレイ3の温度変化をモニタし、外部回路上
上に設けられた温度制御回路はこのサーミスタ4の出力
に基づきフォトダイオードアレイ3が適切な動作をする
ようにペルチエ素子等の温度制御素子(図示せず。)を
用いて温度を制御する。
【0006】この結果、サブマント1に設けられたサー
ミスタ4に基づきフォトダイオードアレイ3を常に適切
な温度において動作させることが可能になる。
ミスタ4に基づきフォトダイオードアレイ3を常に適切
な温度において動作させることが可能になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4に示す従
来例ではサーミスタ4が温度をモニタしたいフォトダイ
オードアレイ3から離れた位置に設けられているためサ
ブマウント1の熱伝導に依存して応答性が悪く、正確な
温度測定が困難であると言った問題点があった。また、
サブマウント1上にはサーミスタ4を実装するスペース
が必要になり、さらには、サーミスタ4を実装する組立
工数が必要になると言った課題があった。従って本発明
が解決しようとする課題は、温度測定が正確で応答性が
良く、小型化及び組立工数削減が可能な光半導体素子を
実現することにある。
来例ではサーミスタ4が温度をモニタしたいフォトダイ
オードアレイ3から離れた位置に設けられているためサ
ブマウント1の熱伝導に依存して応答性が悪く、正確な
温度測定が困難であると言った問題点があった。また、
サブマウント1上にはサーミスタ4を実装するスペース
が必要になり、さらには、サーミスタ4を実装する組立
工数が必要になると言った課題があった。従って本発明
が解決しようとする課題は、温度測定が正確で応答性が
良く、小型化及び組立工数削減が可能な光半導体素子を
実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明のうち請求項1記載の発明は、光半導
体素子において、光素子と、この光素子を固定するSi
基板と、前記Si基板であって前記光素子が固定される
位置の下に設けられた温度センサとを備え、前記光素子
の温度を前記温度センサによりモニタすることにより、
温度測定が正確で応答性が良く、小型化及び組立工数削
減が可能になる。
るために、本発明のうち請求項1記載の発明は、光半導
体素子において、光素子と、この光素子を固定するSi
基板と、前記Si基板であって前記光素子が固定される
位置の下に設けられた温度センサとを備え、前記光素子
の温度を前記温度センサによりモニタすることにより、
温度測定が正確で応答性が良く、小型化及び組立工数削
減が可能になる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明である光半導体素子において、前記温度センサが前記
Si基板に形成されたトランジスタであることにより、
温度センサのSi基板での形成が容易になる。
明である光半導体素子において、前記温度センサが前記
Si基板に形成されたトランジスタであることにより、
温度センサのSi基板での形成が容易になる。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1及び請求
項2記載の発明である光半導体素子において、前記光素
子がフォトダイオード若しくはフォトダイオードアレイ
であることにより、フォトダイオード若しくはフォトダ
イオードアレイの温度測定が正確で応答性が良くなる。
項2記載の発明である光半導体素子において、前記光素
子がフォトダイオード若しくはフォトダイオードアレイ
であることにより、フォトダイオード若しくはフォトダ
イオードアレイの温度測定が正確で応答性が良くなる。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明である光半導体素子において、前記Si基板に前記フ
ォトダイオードの信号処理回路を形成したことにより、
小型化及び組立工数削減が可能になる。
明である光半導体素子において、前記Si基板に前記フ
ォトダイオードの信号処理回路を形成したことにより、
小型化及び組立工数削減が可能になる。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項3記載の発
明である光半導体素子において、前記Si基板に前記フ
ォトダイオードアレイの駆動・信号処理回路を形成した
ことにより、小型化及び組立工数削減が可能になる。
明である光半導体素子において、前記Si基板に前記フ
ォトダイオードアレイの駆動・信号処理回路を形成した
ことにより、小型化及び組立工数削減が可能になる。
【0013】請求項6記載の発明は、請求項1及び請求
項2記載の発明である光半導体素子において、前記光素
子がレーザダイオードであることにより、レーザダイオ
ードの温度測定が正確で応答性が良くなる。
項2記載の発明である光半導体素子において、前記光素
子がレーザダイオードであることにより、レーザダイオ
ードの温度測定が正確で応答性が良くなる。
【0014】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明である光半導体素子において、前記Si基板に前記レ
ーザダイオードの駆動回路を形成したことにより、小型
化及び組立工数削減が可能になる。
明である光半導体素子において、前記Si基板に前記レ
ーザダイオードの駆動回路を形成したことにより、小型
化及び組立工数削減が可能になる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明に係る光半導体素子の一実施例
を示す斜視図である。図1において5は光素子であるI
nP/InGaAsフォトダイオード(以下、単にフォ
トダイオードと呼ぶ。)、6はSi基板である。
説明する。図1は本発明に係る光半導体素子の一実施例
を示す斜視図である。図1において5は光素子であるI
nP/InGaAsフォトダイオード(以下、単にフォ
トダイオードと呼ぶ。)、6はSi基板である。
【0016】図1において、Si基板6上にはフォトダ
イオード5が固定される。フォトダイオード5が固定さ
れるSi基板6の位置の真下には温度センサ(図示せ
ず。)が形成される。
イオード5が固定される。フォトダイオード5が固定さ
れるSi基板6の位置の真下には温度センサ(図示せ
ず。)が形成される。
【0017】ここで、図1に示す実施例の動作を説明す
る。フォトダイオード5の温度は固定された位置の真下
に形成された温度センサによりモニタしてフォトダイオ
ード5が適切な動作をするようにペルチエ素子等の温度
制御素子(図示せず。)を用いて温度を制御する。
る。フォトダイオード5の温度は固定された位置の真下
に形成された温度センサによりモニタしてフォトダイオ
ード5が適切な動作をするようにペルチエ素子等の温度
制御素子(図示せず。)を用いて温度を制御する。
【0018】この場合、図4に示す従来例と比較して温
度センサが温度をモニタしたいフォトダイオード5の直
下に設けられているため応答性が向上し、正確な温度測
定が可能になる。また、従来例のように温度センサであ
るサーミスタを実装するスペースが不要で、サーミスタ
を実装する工数も不要になると言った効果が生じる。
度センサが温度をモニタしたいフォトダイオード5の直
下に設けられているため応答性が向上し、正確な温度測
定が可能になる。また、従来例のように温度センサであ
るサーミスタを実装するスペースが不要で、サーミスタ
を実装する工数も不要になると言った効果が生じる。
【0019】この結果、Si基板6のフォトダイオード
5を固定する位置の真下に温度センサを形成することに
より、温度測定が正確で応答性が良く、小型化及び工数
削減が可能になる。
5を固定する位置の真下に温度センサを形成することに
より、温度測定が正確で応答性が良く、小型化及び工数
削減が可能になる。
【0020】また、Si基板6の詳細を図2を用いて説
明する。図2はSi基板6の詳細な例を示す斜視図及び
A−A’断面図である。但し、説明の簡単のために固定
されるフォトダイオード5の記載は省略する。
明する。図2はSi基板6の詳細な例を示す斜視図及び
A−A’断面図である。但し、説明の簡単のために固定
されるフォトダイオード5の記載は省略する。
【0021】図2において6は図1と同一符号付してあ
り、7はフォトダイオード5の信号取り出し用パッド、
8は固定用導電層、9,10及び11は温度センサの信
号取り出し用パッド、12,13及び15は絶縁層、1
4はp型Si基板、16は導電層、17はn+型不純物
拡散層、18及び20はn型不純物拡散層、19はp型
不純物拡散層、21,22及び23は電極である。
り、7はフォトダイオード5の信号取り出し用パッド、
8は固定用導電層、9,10及び11は温度センサの信
号取り出し用パッド、12,13及び15は絶縁層、1
4はp型Si基板、16は導電層、17はn+型不純物
拡散層、18及び20はn型不純物拡散層、19はp型
不純物拡散層、21,22及び23は電極である。
【0022】p型Si基板14には不純物拡散やエッチ
ング等により不純物拡散層17,18,19及び20が
順次形成され、不純物拡散層18,19及び20には電
極23,21及び22が設けられる。電極21〜23は
絶縁層13によりそれぞれ絶縁されると共に電極21,
22及び23はパッド9,10及び11に配線される。
ング等により不純物拡散層17,18,19及び20が
順次形成され、不純物拡散層18,19及び20には電
極23,21及び22が設けられる。電極21〜23は
絶縁層13によりそれぞれ絶縁されると共に電極21,
22及び23はパッド9,10及び11に配線される。
【0023】さらに、Si基板14の両面には絶縁層1
2及び15が形成され、Si基板14の裏面には導電層
16が形成され、不純物拡散層18〜20の上の部分に
は固定用導電層8が形成される。
2及び15が形成され、Si基板14の裏面には導電層
16が形成され、不純物拡散層18〜20の上の部分に
は固定用導電層8が形成される。
【0024】ここで、図2に示すSi基板6の動作等に
ついて説明する。図2の断面図から明らかなように不純
物拡散層17〜20によりNPN型のトランジスタが形
成されており、その上面は絶縁層12及び固定用導電層
8で覆われている。
ついて説明する。図2の断面図から明らかなように不純
物拡散層17〜20によりNPN型のトランジスタが形
成されており、その上面は絶縁層12及び固定用導電層
8で覆われている。
【0025】図1に示したようにフォトダイオードは固
定用導電層8に固定されるので、フォトダイオードの熱
は真下に構成されているトランジスタに熱伝導する。そ
の時の温度変化はトランジスタのベース・エミッタ間電
圧”Vbe”によってモニタされるのでこの電圧をパッ
ド9〜11により取り出すことにより温度測定や温度制
御が可能になる。
定用導電層8に固定されるので、フォトダイオードの熱
は真下に構成されているトランジスタに熱伝導する。そ
の時の温度変化はトランジスタのベース・エミッタ間電
圧”Vbe”によってモニタされるのでこの電圧をパッ
ド9〜11により取り出すことにより温度測定や温度制
御が可能になる。
【0026】この結果、Si基板6のフォトダイオード
5を固定する位置の真下に温度センサとしてトランジス
タを形成し、トランジスタのベース・エミッタ間電圧を
モニタすることにより、温度測定が正確で応答性が良
く、小型化及び組立工数削減が可能になる。また、温度
センサとしてトランジスタを用いることにより、温度セ
ンサのSi基板での形成が容易になる。
5を固定する位置の真下に温度センサとしてトランジス
タを形成し、トランジスタのベース・エミッタ間電圧を
モニタすることにより、温度測定が正確で応答性が良
く、小型化及び組立工数削減が可能になる。また、温度
センサとしてトランジスタを用いることにより、温度セ
ンサのSi基板での形成が容易になる。
【0027】なお、図1に示す実施例では光素子である
フォトダイオード5をSi基板6上に固定しているがフ
ォトダイオード5の代わりに光素子であるレーザダイオ
ードを固定しても構わない。例えば、図3はレーザダイ
オードをSi基板に固定した他の実施例を示す斜視図で
ある。図3において6は図1と同一符号を付してあり、
24は光素子であるレーザダイオードである。
フォトダイオード5をSi基板6上に固定しているがフ
ォトダイオード5の代わりに光素子であるレーザダイオ
ードを固定しても構わない。例えば、図3はレーザダイ
オードをSi基板に固定した他の実施例を示す斜視図で
ある。図3において6は図1と同一符号を付してあり、
24は光素子であるレーザダイオードである。
【0028】また、Si基板6にはトランジスタ等の温
度センサのみならず、様々な回路を形成しても良い。例
えば、このような回路としては固定されたフォトダイオ
ード5の受光出力信号を処理する信号処理回路や、フォ
トダイオード5がフォトダイオードアレイである場合に
はにはアレイを駆動し検出信号取り出す駆動・信号処理
回路や、固定されたレーザダイオード24の駆動回路等
が考えられる。
度センサのみならず、様々な回路を形成しても良い。例
えば、このような回路としては固定されたフォトダイオ
ード5の受光出力信号を処理する信号処理回路や、フォ
トダイオード5がフォトダイオードアレイである場合に
はにはアレイを駆動し検出信号取り出す駆動・信号処理
回路や、固定されたレーザダイオード24の駆動回路等
が考えられる。
【0029】このような場合にはフォトダイオード等の
光素子の信号処理や駆動処理を行う回路をSi基板に形
成できるので、小型化及び組立工数削減が可能になる。
光素子の信号処理や駆動処理を行う回路をSi基板に形
成できるので、小型化及び組立工数削減が可能になる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば次のような効果がある。請求項1の発明
によれば、Si基板の光素子であるフォトダイオードを
固定する位置の真下に温度センサを形成して光素子の温
度をモニタすることにより、温度測定が正確で応答性が
良く、小型化及び組立工数削減が可能な光半導体素子が
実現できる。
本発明によれば次のような効果がある。請求項1の発明
によれば、Si基板の光素子であるフォトダイオードを
固定する位置の真下に温度センサを形成して光素子の温
度をモニタすることにより、温度測定が正確で応答性が
良く、小型化及び組立工数削減が可能な光半導体素子が
実現できる。
【0031】また、請求項2の発明によれば、温度セン
サとしてトランジスタを用いることにより、温度センサ
のSi基板での形成が容易になる。
サとしてトランジスタを用いることにより、温度センサ
のSi基板での形成が容易になる。
【0032】また、請求項3の発明によれば、光素子と
してフォトダイオード若しくはフォトダイオードアレイ
を用いることにより、フォトダイオード若しくはフォト
ダイオードアレイの温度測定が正確で応答性が良くな
る。
してフォトダイオード若しくはフォトダイオードアレイ
を用いることにより、フォトダイオード若しくはフォト
ダイオードアレイの温度測定が正確で応答性が良くな
る。
【0033】また、請求項4及び請求項5の発明によれ
ば、Si基板にフォトダイオードの信号処理回路やフォ
トダイオードアレイの駆動・信号処理回路を形成するこ
とにより、小型化及び組立工数削減が可能になる。
ば、Si基板にフォトダイオードの信号処理回路やフォ
トダイオードアレイの駆動・信号処理回路を形成するこ
とにより、小型化及び組立工数削減が可能になる。
【0034】また、請求項6の発明によれば、光素子と
してレーザダイオードを用いることにより、レーザダイ
オードの温度測定が正確で応答性が良くなる。
してレーザダイオードを用いることにより、レーザダイ
オードの温度測定が正確で応答性が良くなる。
【0035】また、請求項7の発明によれば、Si基板
にレーザダイオードの駆動回路を形成することにより、
小型化及び組立工数削減が可能になる。
にレーザダイオードの駆動回路を形成することにより、
小型化及び組立工数削減が可能になる。
【図1】本発明に係る光半導体素子の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】Si基板の詳細な例を示す斜視図及び断面図で
ある。
ある。
【図3】レーザダイオードをSi基板に固定した他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図4】従来の光半導体素子の一例を示す平面図及び側
面図である。
面図である。
1 サブマウント 2,6 Si基板 3 フォトダイオードアレイ 4 サーミスタ 5 フォトダイオード 7,9,10,11 パッド 8 固定用導電層 12,13,15 絶縁層 14 p型Si基板 16 導電層 17 n+型不純物拡散層 18,20 n型不純物拡散層 19 p型不純物拡散層 21,22,23 電極 24 レーザダイオード 50 光半導体素子
フロントページの続き (72)発明者 三浦 明 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内 (72)発明者 赤坂 恭一 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内 (72)発明者 藤田 忠重 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】光半導体素子において、 光素子と、 この光素子を固定するSi基板と、 前記Si基板であって前記光素子が固定される位置の下
に設けられた温度センサとを備え、 前記光素子の温度を前記温度センサによりモニタするこ
とを特徴とする光半導体素子。 - 【請求項2】前記温度センサが前記Si基板に形成され
たトランジスタであることを特徴とする請求項1記載の
光半導体素子。 - 【請求項3】前記光素子がフォトダイオード若しくはフ
ォトダイオードアレイであることを特徴とする請求項1
及び請求項2記載の光半導体素子。 - 【請求項4】前記Si基板に前記フォトダイオードの信
号処理回路を形成したことを特徴とする請求項3記載の
光半導体素子。 - 【請求項5】前記Si基板に前記フォトダイオードアレ
イの駆動・信号処理回路を形成したことを特徴とする請
求項3記載の光半導体素子。 - 【請求項6】前記光素子がレーザダイオードであること
を特徴とする請求項1及び請求項2記載の光半導体素
子。 - 【請求項7】前記Si基板に前記レーザダイオードの駆
動回路を形成したことを特徴とする請求項6記載の光半
導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159008A JPH11354829A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 光半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159008A JPH11354829A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 光半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11354829A true JPH11354829A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15684237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10159008A Withdrawn JPH11354829A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 光半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11354829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104248A1 (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 発光素子駆動用半導体チップ、発光装置及び照明装置 |
| WO2005104249A1 (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 発光素子駆動用半導体チップ、発光装置、及び照明装置 |
| US8395159B2 (en) | 2002-11-11 | 2013-03-12 | Oki Data Corporation | Semiconductor apparatus with thin semiconductor film |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP10159008A patent/JPH11354829A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8395159B2 (en) | 2002-11-11 | 2013-03-12 | Oki Data Corporation | Semiconductor apparatus with thin semiconductor film |
| US8445935B2 (en) | 2002-11-11 | 2013-05-21 | Oki Data Corporation | Semiconductor apparatus with thin semiconductor film |
| JP2013219374A (ja) * | 2002-11-11 | 2013-10-24 | Oki Data Corp | 半導体装置の製造方法、半導体装置及びそれを用いた光プリントヘッド、及び画像形成装置 |
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