JPH11355189A - マルチパス・フェ―ジングの影響を軽減する無線電気通信システム - Google Patents
マルチパス・フェ―ジングの影響を軽減する無線電気通信システムInfo
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Abstract
ス・フェージングを軽減する無線電気通信システムが開
示される。 【解決手段】 本発明の実施形態はすべての順方向チャ
ネル多重化スキーム(例えば、周波数分割多重化、時分
割多重化、符号分割多重化等)とすべての変調技術(例
えば、振幅変調、周波数変調、位相変調等)に特に適し
ている。本発明の例示としての実施形態は、第2信号を
生成するためにスケジュールに従って第1信号を反転し
かつ交互に反転しない信号インバータ、第1信号を送信
する第1アンテナおよび第2信号を送信する第2アンテ
ナを備えている。
Description
に関し、特に送信ダイバーシティにおける改良を利用し
てマルチパス・フェージングの影響を軽減する無線電気
通信システムに関する。
1は、従来技術の無線電気通信システムの一部の概略図
を示すが、このシステムは、ある地理的範囲内に位置す
る多数の無線端末(例えば、無線端末101−1〜10
1−3)に無線電気通信サービスを提供する。無線電気
通信システムの中心は、移動交換センターまたは移動電
話交換局としても知られる無線交換センター(「WS
C」)である。通常、無線交換センター(例えば、WS
C120)は、このシステムのサービスの対象となる地
理的範囲全体に分散された複数の基地局(例えば、基地
局103−1〜103−5)とローカルおよび長距離の
電話およびデータ・ネットワーク(例えば、分局13
0、分局138および集中局140)とに接続される。
無線交換センターは、とりわけ、第1無線端末と第2無
線端末の間、または無線端末と、ローカルおよび/また
は長距離ネットワークを経由してシステムに接続された
有線端末(例えば、有線端末150)の間の呼を確立し
維持する役割を果たしている。
なる地理的範囲は、「セル」と呼ばれる多数の空間的に
別個の範囲に分割される。図1に示すように、各セルは
概略的には六角形で表される。しかし、実際には、各セ
ルはセルを取り囲む地域の地形に依存する不規則な形状
を有する。通常、各セルには、基地局がセル内の無線端
末と通信するために使用する無線機とアンテナを備え、
かつ基地局が無線交換センターと通信するために使用す
る送信機器を備える基地局が含まれる。
線端末101−2のユーザへの情報の送信を希望する場
合、無線端末101−1はユーザの情報を伝えるデータ
・メッセージを基地局103−1に送信する。その後デ
ータ・メッセージは基地局103−1によって有線回線
102−1を経由して無線交換センター120に中継さ
れる。無線端末101−2は基地局103−1のサービ
スの対象となるセルの中にあるので、無線交換センター
120はデータ・メッセージを基地局103−1に返送
し、それが無線端末101−2に中継される。
るシステムと対照的に、マルチパス・フェージングとし
て知られる経験的な現象が基地局と無線端末の通信能力
に影響を与える。マルチパス・フェージングの原因とそ
の強度に影響する要因が以下説明される。
の理解を助ける実例を示す。基地局が指向性または全方
向性アンテナで無線端末に信号を送信する場合、信号の
少なくとも一部の影像が無線端末に直接向かう方向以外
の方向に放射される。その結果は、(1)信号の1つの
影像が存在する場合、それが直接見通し線経路を通じて
無線端末に受信される(例:影像202−3)、(2)
信号の他の影像は無線端末を通過し受信されない(例:
影像202−2および202−4)および(3)信号の
他の影像が建築物等の物体に衝突し、無線端末の方向に
反射または屈折する(例:影像202−1および202
−5)、となる。その結果、送信信号の影像は、直接経
路と1つかそれ以上の間接経路を通じて無線端末に受信
されることになる。
対雑音比、平均電力、絶対電力、フレーム誤り率、ビッ
ト誤り率等を基準とする)は、経路の長さ、物体による
信号の反射または屈折の有無、信号が物体に入射する角
度、物体の幾何学的および物理的特性の関数として変化
する。
(すなわち光の速度)で伝わるため、各影像は異なった
時間に無線端末に到達する。このため様々な画像が互い
に移送がずれた状態で到着し、干渉することになる。干
渉が強めあう干渉でなく弱めあう干渉の場合、干渉によ
って、送信信号の許容可能な推定値を生成する無線端末
の能力は大きく妨げられる。単一送信信号の多重位相シ
フト影像による弱めあう干渉現象がマルチパス・フェー
ジングとして知られるものである。
グの強度は、(1)送信信号を反射および屈折する環境
中の物体に対する送信アンテナの位置、(2)同じ物体
に対する受信アンテナの位置および(3)送信信号の波
長という3つの要素の関数である。これらの要素は空間
的なので、マルチパス・フェージングは局地的な現象で
ある。別言すれば、マルチパス・フェージングは地理的
に分散した「フェード」と呼ばれる孤立したポケットで
発生する。1つの例えで言えば、フェードが地理的領域
全体で孤立し分散しているのは、スイスチーズの穴が孤
立し分散しているようなものである。通常、フェードの
平均直径は送信信号の1波長に等しい。
を軽減する2つの技術が存在するが、これはどちらもマ
ルチパス現象が性質上局地的なものであるという理解か
ら導出されたものである。まず第1の技術である受信ダ
イバーシティを論じ、次に第2の技術である送信ダイバ
ーシティを論じる。
は2つの受信アンテナを利用するが、この2つのアンテ
ナは互いに離れて配置されており、1つのアンテナだけ
から送信される信号を受信する。通常、この2つのアン
テナは互いに送信信号の数波長分より離れて配置され
る。マルチパス・フェードはスイスチーズの穴のように
孤立、分散し、形状はほぼ円形で直径は送信信号の約1
波長であるので、2つの受信アンテナが同時に1つのフ
ェードに入ることはありそうにない。別言すれば、1つ
のアンテナがフェードに入っている場合、もう1つのア
ンテナが同時にフェードに入ることはありそうにない。
従って、無線受信機は、送信信号は受信アンテナの1つ
では十分な信号品質で受信されているという確信のもと
で動作することができる。
信ダイバーシティを実現する方法を示すブロック図であ
る。図3では、基地局103−1は、1つの送信アンテ
ナTxを通じて無線端末101−1に信号を送信する
が、無線端末101−1は送信信号の数波長分離れた2
つの受信アンテナRx1およびRx2を有する。図3の装
置はマルチパス・フェージングの影響を軽減するが、ア
ンテナを数インチより遠く離さなければならない場合無
線端末に2つのアンテナを設置するのは一般に実際的で
はない。さらに、1つの無線端末に2つのアンテナが必
要になるため費用が大きく増大する。受信ダイバーシテ
ィが無線端末で実現されることが少ないのはこのためで
ある。
の当然の帰結である。送信ダイバーシティによれば、無
線送信機は、互いに離れて配置された2つの送信アンテ
ナを利用して1つの信号を送信する。無線受信機は1つ
のアンテナだけを有する。通常、2つの送信アンテナは
互いに送信信号の数波長分より離れて配置される。無線
送信機は1つのアンテナから実時間で目的の信号を出力
し、第2アンテナからその正確なコピーを出力する前に
その信号を遅延させる。マルチパス・フェードの位置は
送信アンテナの位置に依存するので、各送信アンテナは
異なった場所にフェードを発生させる。従って、受信ア
ンテナが1つのアンテナからの信号が発生するフェード
の中にある場合、受信アンテナはもう1つのアンテナか
らの信号を十分な品質で受信できると考えられる。別言
すれば、2つのアンテナが同じ場所にフェードを発生す
ることはありそうにないので、無線受信機はどの位置に
あっても少なくとも1つのアンテナから信号を受信でき
ると考えられる。
信ダイバーシティを実現する方法を示すブロック図であ
る。図4では、基地局103−1は1つの送信アンテナ
Tx1を通じて実時間で信号を送信し、第2アンテナT
x2からその正確なコピーを出力する前にその信号を遅
延させる。しかし、従来技術の送信ダイバーシティは、
平均して、送信ダイバーシティがない場合の2倍の数の
送信信号の影像を受信機で発生するため不利である。こ
のため無線端末は、2つのタイムシフトされた影像を区
別する必要があり、無線端末の複雑さと費用が大きく増
大する。従って、従来技術に関連するいくつかの費用と
欠点なしに、マルチパス・フェージングの影響を軽減す
る技術が必要である。
連するいくつかの費用と欠点なしに、マルチパス・フェ
ージングの影響を軽減する無線電気通信システムであ
る。すなわち、本発明は送信ダイバーシティの改善であ
り、信号のコピーを交互に反転しかつ反転しない信号イ
ンバータを使用する結果マルチパス・フェージングを軽
減する。この改善は安価で、従来の送信ダイバーシティ
と同等の性能特性を有し、無線端末の設計変更を必要と
しないことが多い。無線端末の変更が有利または必要な
場合、その変更には通常費用はほとんどかまたは全くか
からない。
号を送信する第1アンテナ、第2信号を送信する第2ア
ンテナおよび、スケジュールに従って第1信号を反転し
または交互に反転しないことに基づいて第2信号を生成
する信号インバータを備えている。このスケジュールの
目的は、無線端末が送信アンテナに対して移動する速度
と無関係にフェードに入ったり出たりする速度を確立す
ることである。異なった速度の意義はこの概要の後の部
分と詳細な説明の中で論じられる。
アンテナから第2信号を送信することによって、2つの
信号は2つの交代するパターンで干渉する。2つのアン
テナが送信信号の搬送波の少なくとも数波長に等しい距
離だけ離れている場合、2つのパターンは両者が同じ場
所にマルチパス・フェードを生成することがありそうに
ないという程度に異なっている。別言すれば、1つのパ
ターンが1組の場所に1組のフェードを生成し、もう1
つのパターンがもう1つの場所にもう1組のフェードを
生成するが、2つのパターンが同じ場所にフェードを生
成することはありそうにない。従って、無線端末が2つ
のパターンの中の1つの間フェード内にある場合、もう
1つのパターンの間フェード内にあることはありそうに
ない。この事実は、次の事実と結合して、本発明の実施
形態がマルチパス・フェージングの影響を軽減すること
を可能にする。
影響は、無線端末がフェード内にある時間の連続量に関
連する。無線端末がフェード内で長い時間(例えば、1
秒)を費やす場合、無線端末が受信できない連続ビット
が多いため、誤り検出および訂正機構を利用しても送信
信号の許容可能な推定値が生成できないことがある。そ
れと対照的に、無線端末がフェード内で費やす時間が短
い(例えば、50ミリ秒)場合、無線端末は、通常の誤
り検出および訂正機構が短時間フェードを克服するため
送信信号の許容可能な推定値を生成することができる。
従って、無線端末がフェード内で費やす時間が短縮され
ればマルチパス・フェージングの影響は軽減できる。
する1つの方法は、無線端末が移動する自動車内にある
かのように、無線端末を物理的に移動させて、それがフ
ェード内に長時間滞在するのを避けることである。しか
し、これは必ずしも実際的でなく、特に無線端末が固定
または低速で移動している(例えば、歩行等)場合は特
にそうである。
で、本発明は無線端末を物理的に移動させるのではな
く、代わりにフェードを移動させて、物理的に無線端末
を移動させる効果を作り出そうとする。すなわち、入力
信号を反転しかつ交互に反転しないことによって、本発
明はフェードを移動させ、無線端末がフェード内に長時
間滞在することを防止する。
転されない速度を制御することによって、本発明は無線
端末がフェード内で費やす時間の長さを制限することが
できる。入力信号を反転しかつ交互に反転しない速度が
高ければ、無線端末がフェード内で費やす連続時間の量
は短くなり、誤り検出および訂正機構は短時間フェード
の影響を克服することができる。
けることなく無線端末がフェード内で費やすことのでき
る最大連続時間は順方向チャネルで使用される誤り訂正
の品質によって決定される。入力信号が反転されかつ交
互に反転されない速度によって、無線端末がフェード内
で費やす時間の最大量が決定され、スケジュールによっ
て入力信号が反転されかつ交互に反転されない速度が管
理される。
を移動させ、ひいては無線端末がフェード内で費やす時
間の長さを短縮することによってマルチパス・フェージ
ングの影響を軽減する。
の詳細な説明は、本発明の様々な実施形態を教示するも
のなので、簡単なロードマップがあれば様々な実施形態
とそれらの相互関係の理解が容易になる。図5は、本発
明によるすべての順方向チャネル多重化スキーム(例え
ば、周波数分割多重化、時分割多重化、符号分割多重化
等)とすべての変調技術((例えば、振幅変調、周波数
変調、位相変調等)をサポートする基地局のブロック図
を示す。図6は、本発明による何れかの順方向チャネル
多重化スキームと何れかの変調技術をサポートする図5
の基地局内で使用される順方向チャネル無線装置のブロ
ック図を示す。
加えてパイロット信号を送信するものがあるので、図1
0および図13〜図16は、本発明によってパイロット
信号を情報伝達信号と共に多重化する順方向チャネル無
線装置のブロック図を示す。図10、図13および図1
4は、パイロット信号と情報伝達信号を1つの符号分割
多重化チャネルに時分割多重化する順方向チャネル無線
装置のブロック図を示す。それと対照的に、図15およ
び図16は、パイロット信号と情報伝達信号を1つの周
波数で区切られたチャネルに符号分割多重化する順方向
チャネル無線装置のブロック図を示す。
る順方向チャネル無線装置からの信号の受信と処理が完
全にできるものがある。しかし、他の無線端末の設計
は、本発明の利点を完全に利用できるように修正される
ので有利である。従って、図17〜図19および図21
〜図22は、本発明による順方向チャネル無線装置から
の信号の受信と処理に特に適した無線端末のブロック図
を示す。
チャネルに時分割多重化されたパイロット信号と情報伝
達信号を受信するよう設計された無線端末を示す。それ
と対照的に、図17、図21および図22は、1つの周
波数で区切られたチャネルに符号分割多重化されたパイ
ロット信号と情報伝達信号を受信するよう設計された無
線端末を示す。他の図は、様々な例示としての実施形態
の理解を促進するために提示される。
の情報伝達信号の各々をc個の無線端末の固有の1つ
(例えば、無線端末511、無線端末512)に送信す
る、本発明の例示としての実施形態による基地局500
の顕著な構成要素を示す。基地局500の順方向チャネ
ル機器は、有利にも、デマルチプレクサ501、順方向
チャネル無線装置503−1〜503−c、順方向パイ
ロット無線装置504、増幅段505、アンテナ507
−1およびアンテナ507−2を備え、それらは図示さ
れるように相互接続されている。
センター(図示せず)は、m個の情報伝達信号を含む記
号の多重化データストリームを基地局500に送信す
る。図5に示すように、記号の多重化データストリーム
はデマルチプレクサ501によって受信され、そこでデ
ータストリームは逆多重化され、m個の情報伝達信号の
中の1つかそれ以上がc個の順方向チャネル無線装置5
03−1〜503−cの中の1つに転送される。各順方
向チャネル無線装置の機能は、無線端末への送信の準備
として、ある多重化スキーム(例えば、周波数分割多重
化、時分割多重化、符号分割多重化等)によって1つか
それ以上の情報伝達信号をチャネル・コード化および変
調することである。さらに、当業技術分野に熟練した者
には本発明の実施形態がいかなる変調スキーム(振幅変
調、周波数変調、位相変調等)も使用できることが明ら
かであろう。
順方向チャネル多重化スキームを使用することのできる
順方向チャネル無線装置503−iの1つの実施形態の
ブロック図を示す。図6で示される実施形態は順方向チ
ャネル無線装置503−iの他の実施形態ほど複雑では
ないが、本発明の顕著な態様を明瞭に示している。
−iは、1つかそれ以上の情報伝達信号をデマルチプレ
クサ501から受信し、それを変調器611に供給する
ので有利である。変調器611は周知の方法で情報伝達
信号を搬送波信号に変調する。変調器611の出力は、
(1)(増幅段505の加算器701−1を通じて)ア
ンテナ507−1と(2)(増幅段505の信号インバ
ータ613と加算器701−2を通じて)アンテナ50
7−2とに供給されるので有利である。
15のスケジュールに従って入力信号を反転しかつ交互
に反転しないことに基づいて出力信号を生成する。信号
インバータ613が、有利にも、従来の送信ダイバーシ
ティ・システムのように出力信号を遅延するのではな
く、入力信号を反転しかつ交互に反転しないということ
は説明に値する。
その変化形は、入力信号を負の1(−1)で逓倍するこ
とと同等であると定義され、「反転しない」「非反転」
という用語およびそれと同等の用語およびそれらの変化
形は入力信号を正の1(+1)で逓倍することと同等で
あると定義される。当業技術分野に熟練した者には、信
号インバータ613を製作し使用する方法は明らかであ
ろう。
13がいつ入力信号を反転しかつしないかを管理する順
序論理を備えているので有利である。さらに、スケジュ
ーラ615は、時間に基づくスケジュールによって信号
インバータ613を管理するので有利である。例えば、
スケジュールは50ミリ秒毎に交互に反転し反転しない
ように信号インバータ613に命令することができる。
当業技術分野に熟練した者には、スケジューラ615を
製作し使用する方法は明らかであろう。
を通じて送信し、変調器611の出力の反転されかつ交
互に反転されないコピーをアンテナ507−2を通じて
送信することによって、2つの信号は2つの交互パター
ンで干渉する。アンテナ507−1と507−2が送信
信号の搬送波の少なくとも数波長に等しい距離だけ離れ
ている場合、2つのパターンは異なっているので、両者
が同じ場所にマルチパス・フェードを生成することはあ
りそうにない。別言すれば、1つのパターンでは1組の
場所に1組のフェードが生成され、もう1つのパターン
ではもう1組の場所にもう1組のフェードが生成される
が、2つのパターンが同じ場所にフェードを生成するこ
とはありそうにない。従って、無線端末が2つのパター
ンの中の1つの間フェード内にある場合、それが別のパ
ターンの間フェード内にあることはありそうにない。こ
の事実は、次の事実と結合して、本発明の実施形態がマ
ルチパス・フェージングの影響を軽減することを可能に
する。
グの影響は、無線端末がフェード内にある時間の連続量
に関連する。無線端末がフェード内で長い時間(例え
ば、1秒)を費やす場合、無線端末が受信できない連続
ビットが多いため、誤り検出および訂正機構を利用して
も送信信号の許容可能な推定値が生成できないことがあ
る。それと対照的に、無線端末がフェード内で費やす時
間が短い(例えば、50ミリ秒)場合、無線端末は、通
常の誤り検出および訂正機構が短時間フェードを克服す
るため送信信号の許容可能な推定値を生成することがで
きる。従って、無線端末がフェード内で費やす時間が短
縮されればマルチパス・フェージングの影響は軽減でき
る。
する1つの方法は、無線端末が移動する自動車内にある
かのように、無線端末を物理的に移動させて、それがフ
ェード内に長時間滞在するのを避けることである。しか
し、これは必ずしも実際的でなく、特に無線端末が固定
または低速で移動している(例えば、歩行等)場合は特
にそうである。
で、順方向チャネル無線装置503−iは、無線端末を
物理的に移動させるのではなく、代わりにフェードを移
動させて、物理的に無線端末を移動させる効果を作り出
そうとする。すなわち、入力信号を反転しかつ交互に反
転しないことによって、順方向チャネル無線装置503
−iはフェードを移動させ、無線端末がフェード内に長
時間滞在することを防止する。
転されない速度を制御することによって、順方向チャネ
ル無線装置503−iは無線端末がフェード内で費やす
時間の長さを制限することができる。入力信号を反転し
かつ交互に反転しない速度が高ければ、無線端末がフェ
ード内で費やす連続時間の量は短くなり、誤り検出およ
び訂正機構は短時間フェードの影響を克服することがで
きる。
が固定されているかまたは移動しているかと無関係に、
信号インバータ613に高い速度(例えば、50ミリ
秒)で入力信号を反転しかつ交互に反転しないように信
号インバータ613に命令することによって、無線端末
がフェード内に長時間とどまらないようにすることがで
きる。
よる増幅段505のブロック図を示すが、これは加算器
701−1および701−2、フィルタ702−1およ
び702−2、増幅器703−1および703−2を備
えている。加算器701−1は各順方向チャネル無線装
置の変更されない出力信号を受信し、これらを加算し、
複合信号をフィルタ702−1に出力する。フィルタ7
02−1は、基地局500が放射を許可されているスペ
クトルの外にある、複合信号中のスプリアス周波数成分
を抑圧する帯域フィルタである。増幅器703−1は複
合信号を増幅し、増幅信号をアンテナ507−1に出力
する。
よび増幅器703−2の動作は、加算器701−1、フ
ィルタ702−1および増幅器703−1と同等であ
る。加算器701−2は各順方向チャネル無線装置の一
時的に変更された出力信号を受信し、それらを加算し、
複合信号をフィルタ702−2に出力する。フィルタ7
02−2は、基地局500が放射を許可されているスペ
クトルの外にある、複合信号中のスプリアス周波数成分
を抑圧する帯域フィルタである。増幅器703−2は複
合信号を増幅し、増幅信号をアンテナ507−2に出力
する。
うに、本発明の実施形態によっては順方向パイロット無
線装置504が使用され、アンテナ507−1と507
−2は送信信号の搬送波の少なくとも数波長に等しい距
離だけ離れているので、各送信信号のマルチパス・フェ
ージングは独立となる。
03−iの動作の流れ図を示す。ステップ801では、
順方向チャネル無線装置503−iは1つかそれ以上の
情報伝達信号を受信し、ステップ802では、情報伝達
信号が周知の方法で変調される。ステップ803では、
変調信号の1つのコピーが1つのアンテナを通じて出力
され、ステップ804では、変調信号の第2コピーが、
反転されかつ交互に反転されないので有利である。ステ
ップ805では、変調信号の第2コピーが第2アンテナ
を通じて送信される。当業技術分野に熟練した者には、
ステップ803、804および805が、下記の式の積
と和の関係のように互いに分配的であることが明らかで
あろう。 A・(B+C)=(A・B)+(A・C) (式1) 従って、変調器611−1と611−2が整合ペアで同
期されているならば、図9の順方向チャネル無線装置
が、方法は異なるが、図6のものと同じ出力信号を生成
することが、当業技術分野に熟練した者には明らかであ
ろう。
を使用する、順方向チャネル無線装置503−iの第2
の例示としての実施形態のブロック図を示す。符号分割
多元接続技術(以下「CDMA」と呼ぶ)を使用する無
線端末は、非CDMA無線端末と本質的に異なった方法
でマルチパス・フェージングを発生する対応する位相シ
フト影像を処理するので、CDMA無線端末の動作を議
論することによって、図10の例示としての実施形態の
理解が容易になるであろう。
の位相シフト影像は非CDMA無線端末を妨害するが、
それと実に対照的に、CDMA無線端末は多数の位相シ
フト影像から利益を得る。CDMA無線端末は多数の位
相シフト影像を分離・分析し、もっとも強い影像を特定
しようとする。次にもっとも強い影像の各々を復調し、
それらを結合して1つの影像から得られるものより良好
な送信信号を推定値を生じる。
点がない場合、復調影像の結合は複雑になる。各影像は
送信機から受信機まで異なった経路を伝わるので、すべ
ての影像が伝わる距離が正確に同じであることはまずあ
りそうにない。上記で言及したように、伝送される相対
距離に不一致があれば、それは影像同士の相対的時間遅
延という形で現れる。さらに、影像に搬送波信号の波長
の整数倍に正確に等しくない時間遅延は影像の他の影像
に対する部分位相シフトという形で現れる。場合によっ
ては、この部分位相シフトによって、CDMA無線端末
は様々な影像を正しく結合することができなくなる。
響しない変調スキーム(例えば、振幅変調、周波数変調
等)を使用する場合、受信機での影像の部分位相シフト
は無関係であり、様々な影像を結合するCDMA無線端
末の能力に影響しない。それと対照的に、基地局500
が搬送波信号の位相を変調する変調スキーム(例えば、
直交位相シフト・キーイング等)を使用する場合、対応
する影像の部分位相シフトは様々な影像を結合するタス
クを複雑にする。すなわち、対応する影像の部分位相シ
フトは様々な影像を結合する前に補償しなければならな
い。通常、影像の部分位相シフトは、位相を再調整する
ことによって補償される。
末を支援するために、基地局500は「パイロット支援
CDMA」と呼ばれる技術を使用する。パイロット支援
CDMAによれば、基地局500は情報伝達信号に加え
て各無線端末にパイロット信号を送信する。情報伝達信
号は情報ペイロードを無線端末に伝える。それと対照的
に、パイロット信号はユーザ情報は伝えないが、情報伝
達信号の各位相シフト影像による部分位相シフトを推定
するために無線端末によって使用される。
じ周波数で同じアンテナから送信されるので、同じ環境
の影響と同じ部分位相シフトを経験する。少なくとも部
分的に位相変調された情報伝達信号と異なって、パイロ
ット信号は位相が変わることなく送信される。
達信号の影像と同じ経路をたどるので、パイロット信号
の各影像は関連する情報伝達信号の影像と同じ位相シフ
トを経験する。従って、CDMA無線端末は、関連する
パイロット信号の影像の位相シフトを検討することによ
って、情報伝達信号の各影像の位相シフトを推定するこ
とができる。この推定によって、CDMA無線端末は情
報伝達信号の影像を位相調整し、情報伝達信号を正しく
結合することができる。
情報伝達信号が同じ部分位相シフトを経験するように、
両者は通常同じ周波数で同じアンテナから送信される。
これを達成する2つの技術が存在する。
報伝達信号は1つの符号分割チャネルに時分割多重化さ
れる。図11は、第1の技術の理解を促進するグラフを
示す。図11では、パイロット信号と情報伝達信号は時
分割多重化され、パイロット信号と情報伝達信号の各組
み合わせは、タイムスロット中でどちらが先に発生する
か、またタイムスロット中で両者が占める時間の割合と
は無関係に、タイムスロットを形成する。図10の順方
向チャネル無線装置はこの第1の技術を使用する。
報伝達信号は1つの周波数で区切られたチャネルに符号
分割多重化される。別言すれば、パイロット信号と情報
伝達信号の両者は同時に同じ周波数チャネルで送信され
るが、異なった直交符号を使用して多重化される。図1
5の順方向チャネル無線装置はこの第2の技術を使用す
る。
ると、順方向チャネル無線装置503−iは、情報伝達
信号をデマルチプレクサ501から受信し、周知の方法
で情報伝達信号をチャネル符号器1001によってチャ
ネル符号化するので有利である。チャネル符号器100
1の目的は、情報伝達信号をプライバシー保護のために
暗号化し、無線端末が送信中に発生したエラーを検出し
て訂正できるようにすることである。符号化情報伝達信
号はチャネル符号器1001から時分割マルチプレクサ
1005に供給される。
法でパイロット信号を生成し、それを時分割マルチプレ
クサ1005に出力する。
報伝達信号をチャネル符号器1001から、またパイロ
ット信号をパイロット信号発生器1003からそれぞれ
受け入れ、それらを時分割多重化して時分割多重化パイ
ロット信号を生成する。本明細書では、「時分割多重化
パイロット信号」とは、パイロット信号と共に一連のタ
イムスロットに時分割多重化された情報伝達信号のこと
である。さらに、この定義は、タイムスロット中でどち
らが先に発生するか、また各々がタイムスロット中で示
す時間の割合とは無関係に保持される。
07に供給され、そこで時分割多重化パイロット信号は
疑雑音順序発生器1009の出力によって拡散され、
「時分割多重化パイロット支援直接順序スペクトル拡散
信号」を生成する。本明細書では、「時分割多重化パイ
ロット支援直接順序スペクトル拡散信号」とは、各タイ
ムスロットが、拡散されて直接順序スペクトル拡散信号
を形成する時分割多重化パイロット信号と情報伝達信号
を含む一連のタイムスロットを備えた信号のことであ
る。本明細書では、「直接順序スペクトル拡散信号」と
は、第1信号の記号レートより大きい記号レートを有す
る決定性順序によって逓倍された第1信号のことであ
る。乗算器1007の出力を図11に示す。
供給され、そこで時分割多重化パイロット支援スペクト
ル拡散信号が搬送波信号に変調される。当業技術分野に
熟練した者には、チャネル符号器1001、パイロット
信号発生器1003、時分割マルチプレクサ1005、
乗算器1007、疑雑音順序発生器1009および変調
器1011を製作し使用する方法は明らかであろう。変
調器1011の出力は、(1)(増幅段505の加算器
701−1を通じて)アンテナ507−1と(2)(増
幅段505の信号インバータ1013と加算器701−
2を通じて)アンテナ507−2とに供給されるので有
利である。
バータ613と同一である。スケジューラ1015は、
信号インバータ1013がいつ入力信号を反転し反転し
ないかを管理することのできる順序論理を備えているの
で有利である。さらに、スケジューラ1015は、時間
スケジュールまたはタイムスロット、または決定性順序
またはそれらの任意の組み合わせに基づくスケジュール
によって信号インバータ1013を管理するので有利で
ある。例えば、信号インバータ1013への入力が一連
のタイムスロットを含む時、スケジューラ1015は信
号インバータ1013が交互タイムスロットの間に入力
を反転するよう管理することができる。本明細書では、
「交互タイムスロット」という用語は、1つおきのタイ
ムスロットという意味である。また、信号インバータ1
013への入力が一連のタイムスロットを含む時、スケ
ジューラ1015は信号インバータ1013が疑雑音順
序等の決定性スケジュールによって出力を反転するよう
管理することもできる。
置503−iの動作の流れ図を示す。ステップ1201
では、順方向チャネル無線装置503−iは復調器50
1から情報伝達信号を受信する。
ャネル符号化されてプライバシー保護のため暗号化さ
れ、無線端末は送信中に発生するエラーを検出し訂正で
きるようになる。
イロット信号と共に時分割多重化されて時分割多重化信
号を生成し、ステップ1204では、時分割多重化信号
は周知の方法で拡散され、時分割多重化パイロット支援
直接順序スペクトル拡散信号を生成する。
ロット支援直接順序スペクトル拡散信号が周知の方法で
搬送波信号に変調され、ステップ1206では、変調信
号の第1コピーが第1アンテナを通じて送信される。
ピーが、反転されかつ交互に反転されないので有利であ
る。ステップ1208では、変調信号の第2コピーが第
2アンテナを通じて送信される。ステップ1208か
ら、制御はステップ1201に進む。
つ交互に反転しないステップ(すなわち、ステップ12
07)は拡散ステップ(すなわちステップ1204)お
よび変調ステップ(すなわち、ステップ1205)と分
配的であることが明らかであろう。従って、変調器13
11−1と1311−2が整合ペアで同期されているな
らば、図13の順方向チャネル無線装置は、方法は異な
るが、図10のものと同じ信号を出力する。同様に、変
調器1411−1と1411−2が整合ペアで同期され
ているならば、図14の順方向チャネル無線装置は、方
法は異なるが、図10のものと同じ信号を出力する。当
業技術分野に熟練した者には、図10、図13および図
14に示す順方向チャネル無線装置を製作し使用する方
法は明らかであろう。
ネル無線装置503−iと順方向パイロット無線装置5
04のブロック図を示すが、そこではパイロット信号と
情報伝達信号が同時に同じ周波数で区切られたチャネル
で送信されるが、異なった直交符号を使用して多重化さ
れる。この実施形態によれば、1つの無線装置(図15
に示す)で情報伝達信号が拡散および変調され、別の無
線装置(図16に示す)でパイロット信号が生成、拡散
および変調される。
ルチプレクサ501から情報伝達信号を受信し、チャネ
ル符号器1501によって情報伝達信号を符号化する。
チャネル符号器1501の機能は、上記で説明したチャ
ネル符号器1001と同一である。
1507に供給され、そこで信号は疑雑音順序発生器1
509の出力と共に拡散され、直接順序スペクトル拡散
信号を生成する。疑雑音順序発生器1509の機能は、
上記で説明した疑雑音順序発生器1009の機能と同一
である。
供給され、そこで直接順序スペクトル拡散信号が搬送波
信号に変調される。変調器1511は上記で説明した変
調器1011と同一である。変調器1511の出力は、
(1)(増幅段505の加算器701−1を通じて)ア
ンテナ507−1と(2)(増幅段505の信号インバ
ータ1513と加算器701−2を通じて)アンテナ5
07−2とに供給されるので有利である。信号インバー
タ1513およびスケジューラ1515は、それぞれ信
号インバータ613およびスケジューラ615と同一で
ある。
のブロック図を示すが、そこではパイロット信号発生器
1603によって位相不変パイロット信号を生成する。
パイロット信号発生器1603は上記で説明したパイロ
ット信号発生器1603と同一である。
乗算器1607に供給され、そこで信号はパイロット疑
雑音順序発生器1609の出力と共に拡散され、直接順
序スペクトル拡散信号を生成する。疑雑音順序発生器1
609は、上記で説明した疑雑音順序発生器1509と
同一であるが、パイロット信号と情報伝達信号が符号分
割多重化されるような異なった符号を生成する点が異な
っている。
供給され、そこで直接順序スペクトル拡散信号が搬送波
信号に変調される。変調器1611は上記で説明した変
調器1011と同一である。変調器1611の出力は、
(1)(増幅段505の加算器701−1を通じて)ア
ンテナ507−1と(2)(増幅段505の信号インバ
ータ1613と加算器701−2を通じて)アンテナ5
07−2とに供給されるので有利である。信号インバー
タ1613およびスケジューラ1615は、それぞれ信
号インバータ1513およびスケジューラ1515と同
一である。当業技術分野に熟練した者には、図15の順
方向チャネル無線装置と図16の順方向パイロット無線
装置を製作し使用する方法は明らかであろう。
またはパイロット信号が基地局500によって位相変調
される場合、反転しかつ交互に反転しないことによって
反転信号の180°位相シフトに影響を与えるが、これ
は、無線端末511で補償されるので有利である。図1
7は、パイロット支援直接順序スペクトル拡散信号を受
信し送信信号の推定値を出力することのできる例示とし
ての無線端末の顕著な構成要素のブロック図を示す。C
DMA受信機511は、アンテナ1701、無線装置フ
ロントエンド1702およびレーキ受信機1705を備
えている。レーキ受信機1705は通常、N個のフィン
ガのバンク1707−1〜1707−Nを備えており、
その各々はi=1〜Nについて構成情報伝達信号I
i(n)と関連する共役パイロット推定値Pi(n)を出
力するが、ここでnは受信信号の時間順序を示す。各構
成情報伝達信号Ii(n)と関連する共役パイロット推
定値Pi(n)は周知の方法で共役パイロット乗算器に
よって逓倍され、結合器1712によって疑似コヒーレ
ントに結合され、元の送信情報伝達信号の推定値^I
(n)を提供する。
号分割多重化チャネルに時分割多重化される場合、無線
端末511は、例えば、図18で示された設計のフィン
ガを使用して、情報伝達信号からパイロット信号を時分
割逆多重化しなければならない。それと対照的に、パイ
ロット信号と情報伝達信号が1つの周波数で区分された
チャネルに符号分割多重化される場合、無線端末511
は、例えば図20で示された設計のフィンガを使用し
て、情報伝達信号からパイロット信号を符号分割逆多重
化しなければならない。
構成要素のブロック図を示すが、これは情報伝達信号か
らパイロット信号を時分割逆多重化し、パイロット信号
が反転されかつ交互に反転されていないことを訂正す
る。図18のフィンガは、リード線1703で無線装置
フロントエンド1702から複数の符号分割多重化信号
を受信し、信号を乗算器1801に供給する。疑雑音順
序発生器1803は疑雑音順序発生器1009(図1
0)と同一であり、同じ疑雑音順序を乗算器1801に
供給し、目的の信号を逆拡散する。
供給され、そこで逆拡散信号は周知の方法で累算され、
逆拡散信号の忠実度が改善される。累算器1804の出
力は時分割デマルチプレクサ1805に供給され、そこ
で時分割マルチプレクサ1005(図10)の逆の処理
が行われ、リード線1708−iに情報伝達信号が、ま
たリード線1709−iにパイロット信号が出力され
る。情報伝達信号が「非反転情報伝達信号」とインタリ
ーブされた「反転情報伝達信号」を含み、パイロット信
号が「非反転パイロット信号」とインタリーブされた反
転された「反転パイロット信号」を含むことは、当業技
術分野に熟練した者には明らかであろう。本明細書で
は、「反転情報伝達信号」という用語とその変化形は、
信号インバータ(例えば、信号インバータ613、信号
インバータ1013等)が入力を反転する時送信された
情報伝達信号のことであり、「非反転情報伝達信号」と
いう用語とその変化形は、信号インバータが入力を反転
しない時送信された情報伝達信号のことである。さら
に、本明細書では、「反転パイロット信号」という用語
とその変化形は、信号インバータ(例えば、信号インバ
ータ613、信号インバータ1613等)が入力を反転
する時送信されたパイロット信号のことであり、「非反
転パイロット信号」という用語とその変化形は、信号イ
ンバータが入力を反転しない時送信されたパイロット信
号のことである。
情報伝達信号とパイロット信号を出力するので、反転情
報伝達信号の位相は反転パイロット信号によって調整
(例えば、逓倍等)され、非反転情報伝達信号の位相は
非反転パイロット信号によって調整(例えば、逓倍等)
される。しかし、図18のフィンガ1707−iの例示
としての実施形態は、情報伝達信号の位相を調整するた
めに使用される前のパイロット信号を濾波しない。
ために使用される前のパイロット信号を濾波するフィン
ガ1707−iの顕著な構成要素のブロック図である。
図17のフィンガと同様、図19のフィンガは、リード
線1703で無線装置フロントエンド1702から複数
の符号分割多重化信号を受信し、信号を乗算器1901
に供給する。疑雑音順序発生器1903は、疑雑音順序
発生器1009(図10)と同一であり、同じ疑雑音順
序を乗算器1901に供給し、目的の信号を逆拡散す
る。乗算器1901の出力は累算器1904に供給さ
れ、そこで逆拡散信号は周知の方法で累算され、逆拡散
信号の忠実度が改善される。
レクサ1905に供給されるが、そこでは時分割マルチ
プレクサ1005(図10)の逆の処理が行われ、情報
伝達信号が遅延素子1911に出力され、パイロット信
号がデマルチプレクサ1907に出力される。
ラ1909の管理の元で、時分割デマルチプレクサ19
05からのパイロット信号を反転パイロット信号と非反
転パイロット信号に逆多重化する。スケジューラ190
9はスケジューラ1015(図10)と同一である。反
転パイロット信号はフィルタ1913に供給され、非反
転パイロット信号はフィルタ1915に供給される。フ
ィルタ1913と1915は、有利にも、整合された、
パイロット信号中のスプリアス変化を軽減する低域通過
フィルタである。当業技術分野に熟練した者には、フィ
ルタ1913と1915を製作し使用する方法は明らか
であろう。
ケジューラ1909の管理の元で再多重化されてリード
線1709−iに訂正パイロット信号を生成し、それが
リード1708−iに放出される情報伝達信号の部分位
相シフトを補償するために使用される。遅延素子191
1と遅延素子1917は情報伝達信号とパイロット信号
の同期を維持するので、反転情報伝達信号の位相は反転
パイロット信号によって調整(例えば、逓倍等)され、
非反転情報伝達信号の位相は非反転パイロット信号によ
って調整(例えば、逓倍等)される。当業技術分野に熟
練した者には、図19のフィンガ1707−iを製作し
使用する方法は明らかであろう。
図を示す。ステップ2001では、フィンガ1707−
iは入力信号を受信し、ステップ2002では、周知の
方法で入力信号を符号分割逆多重化(例えば、逆拡散)
して時分割多重化信号を生成する。
−iは時分割多重化信号を情報伝達信号とパイロット信
号に時分割逆多重化する。ステップ2004では、フィ
ンガ1707−iは、スケジュールに従って、パイロッ
ト信号を反転パイロット信号と非反転パイロット信号に
逆多重化する。
−iは反転パイロット信号を濾波して濾波反転パイロッ
ト信号を生成し、非反転パイロット信号を濾波して濾波
非反転パイロット信号を生成する。ステップ2006で
は、フィンガ1707−iはステップ2004のスケジ
ュールに従って、濾波反転パイロット信号と濾波非反転
パイロット信号を多重化し、平滑化パイロット信号を生
成する。
号が濾波非反転パイロット信号に基づいて調整され、ス
テップ2008では、反転情報伝達信号が濾波反転パイ
ロット信号に基づいて調整される。ステップ2008か
ら制御はステップ2001に戻る。当業技術分野に熟練
した者には、1つの符号分割多重化チャネルに時分割多
重化されたパイロット信号と情報伝達信号を受信できる
無線端末を製作し使用する方法は明らかであろう。
構成要素のブロック図を示すが、1つの周波数で区分さ
れたチャネルに符号分割多重化されたパイロット信号と
情報伝達信号を受信するよう設計されている。図21の
フィンガは、リード線1703で無線装置フロントエン
ド1702から複数の符号分割多重化信号を受信し、信
号を乗算器2101と乗算器2102に供給する。疑雑
音順序発生器2103は、疑雑音順序発生器1505
(図15)と同一であり、同じ疑雑音順序を乗算器21
01に供給し、目的の情報伝達信号を符号分割逆多重化
(すなわち拡散)する。次に情報伝達信号が累算器21
05に供給されるが、そこでは拡散信号が周知の方法で
累算され、逆拡散信号の忠実度が改善される。累算器2
105の出力はリード線1708−iに出力される。
04は、パイロット疑雑音順序発生器1605(図1
6)と同一であり、同じ疑雑音順序を乗算器2102に
供給してパイロット信号を符号分割逆多重化(例えば、
逆拡散)する。次にパイロット信号は累算器2106に
供給されるが、そこでは周知の方法で逆拡散信号が累算
され、逆拡散信号の忠実度が改善される。累算器210
6の出力はリード線1709−iに出力される。当業技
術分野に熟練した者には、情報伝達信号が非反転情報伝
達信号とインタリーブされた反転情報伝達信号を含み、
パイロット信号が非反転パイロット信号とインタリーブ
された反転パイロット信号を含むことが明らかであろ
う。しかし、図21のフィンガは、情報伝達信号の位相
を調整するために使用される前のパイロット信号を濾波
しない点で不利である。
ために使用される前のパイロット信号を濾波するフィン
ガ1707−iの顕著な構成要素のブロック図を示す。
図22のフィンガ1707−iは、リード線1703で
無線装置フロントエンド1702から複数の符号分割多
重化信号を受信し、信号を乗算器2201と乗算器22
02に供給する。疑雑音順序発生器2203は、疑雑音
順序発生器1505(図15)と同一であり、同じ疑雑
音順序を乗算器2201に供給して目的の情報伝達信号
を符号分割逆多重化(例えば、逆拡散)する。次に情報
伝達信号は累算器2205に供給されるが、そこでは周
知の方法で逆拡散信号を累算され、逆拡散信号の忠実度
が改善される。累算器2205の出力は遅延素子221
1に出力される。
04は、パイロット疑雑音順序発生器1605(図1
6)と同一であり、同じ疑雑音順序を乗算器2202に
供給してパイロット信号を符号分割逆多重化(例えば、
逆拡散)する。次にパイロット信号は累算器2206に
供給されるが、そこでは周知の方法で逆拡散信号が累算
され、逆拡散信号の忠実度が改善される。累算器220
6の出力はデマルチプレクサ2207に出力される。
ラ2209の管理の元で、パイロット信号を反転パイロ
ット信号と非反転パイロット信号に逆多重化する。スケ
ジューラ2209はスケジューラ1015(図10)と
同一である。反転パイロット信号はフィルタ2213に
供給され、非反転パイロット信号はフィルタ2215に
供給される。フィルタ2213と2215は整合された
パイロット信号中のスプリアス変化を軽減する低域通過
フィルタであるので有利である。当業技術分野に熟練し
た者には、フィルタ2213と2215を製作し使用す
る方法は明らかであろう。
スケジューラ2209の管理の元で再多重化され、リー
ド線2209−iに訂正パイロット信号を生成するが、
これはリード線2208−iに放出される情報伝達信号
の部分位相シフトを補償するために使用される。遅延素
子2211と遅延素子2217は、情報伝達信号とパイ
ロット信号の同期を維持するので、反転情報伝達信号の
位相は反転パイロット信号によって調整(例えば、逓倍
等)され、非反転情報伝達信号の位相は非反転パイロッ
ト信号によって調整(例えば、逓倍等)される。当業技
術分野に熟練した者には、図22のフィンガ1707−
iを製作し使用する方法は明らかであろう。
図を示す。ステップ2301では、フィンガ1707−
iは入力信号を受信し、ステップ2302では、周知の
方法で、入力信号を符号分割多重化(例えば、逆拡散)
して情報伝達信号を生成する。
−iは入力信号を符号分割逆多重化し累算してパイロッ
ト信号を生成する。ステップ2304では、フィンガ1
707−iは、スケジュールに従って、パイロット信号
を反転パイロット信号と非反転パイロット信号に逆多重
化し累算する。
−iは反転パイロット信号を濾波して濾波反転パイロッ
ト信号を生成し、非反転パイロット信号を濾波して濾波
非反転パイロット信号を生成する。ステップ2306で
は、フィンガ1707−iは、ステップ2304のスケ
ジュールに従って濾波反転パイロット信号を濾波非反転
パイロット信号を多重化し、平滑化パイロット信号を生
成する。
号が濾波非反転パイロット信号に基づいて調整され、ス
テップ2308では、反転情報伝達信号が濾波反転パイ
ロット信号に基づいて調整される。ステップ2308か
ら、制御はステップ2301に戻る。当業技術分野に熟
練した者には、1つの周波数で区分されたチャネルに符
号分割多重化されたパイロット信号と情報伝達信号を受
信することのできる無線端末を製作し使用する方法は明
らかであろう。
にすぎず、当業技術分野に熟練した者によって、本発明
の範囲から逸脱することなく多くの変形が考案されるこ
とを理解されたい。従って、こうした変形が以下の請求
項とその同等物の中に含まれることが意図される。
す。
ある。
ック図を示す。
ク図を示す。
ブロック図を示す。
ャネル無線装置のブロック図を示す。
ブロック図を示す。
による順方向無線装置の動作の流れ図を示す。
向チャネル無線装置のブロック図を示す。
報伝達信号を送信する本発明の例示としての実施形態に
よる順方向無線チャネルのブロック図を示す。
トに時分割多重化された情報伝達信号のグラフを示す図
である。
ある。
報伝達信号を送信する本発明の例示としての実施形態に
よる別の順方向チャネル無線装置のブロック図を示す。
報伝達信号を送信する本発明の例示としての実施形態に
よるまた別の順方向チャネル無線装置のブロック図を示
す。
情報伝達信号を送信する本発明の例示としての実施形態
による順方向チャネル無線装置のブロック図を示す。
割多重化されたパイロット信号を送信する本発明の例示
としての実施形態によるパイロット順方向チャネル無線
装置のブロック図を示す。
末のブロック図を示す。
ロット信号と共に時分割多重化された情報伝達信号を受
信することのできる、図17の無線端末のフィンガのブ
ロック図を示す。
ロット信号と共に時分割多重化された情報伝達信号を受
信することのできる図17の無線端末の別のフィンガの
ブロック図を示す。
ロット信号と共に符号分割多重化された情報伝達信号を
受信することのできる図17の無線端末のフィンガのブ
ロック図を示す。
ロット信号と共に符号分割多重化された情報伝達信号を
受信することのできる図17の無線端末の別のフィンガ
のブロック図を示す。
Claims (40)
- 【請求項1】 方法であって、 第2信号を生成するために、スケジュールに従って第1
信号を反転しかつ交互に反転しないステップと、 前記第1信号を第1アンテナを通じて送信するステップ
と、 前記第2信号を第2アンテナを通じて送信するステップ
とを含む方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、前記第
1信号が直接順序スペクトル拡散信号である方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、前記第
1信号が時分割多重化パイロット支援直接順序スペクト
ル拡散信号である方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法において、前記第
1信号が一連のタイムスロットを含み、前記スケジュー
ルが交互タイムスロットの間に前記第1信号を反転する
方法。 - 【請求項5】 請求項3に記載の方法において、前記第
1信号が一連のタイムスロットを含み、前記スケジュー
ルが疑雑音順序に従って前記第1信号を反転する方法。 - 【請求項6】 装置であって、 第2信号を生成するために、スケジュールに従って第1
信号を反転しかつ交互に反転しない信号インバータと、 前記第1信号を送信する第1アンテナと、 前記第2信号を送信する第2アンテナとを備える装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の装置において、前記第
1信号が直接順序スペクトル拡散信号である装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の装置において、前記第
1信号が時分割多重化パイロット支援直接順序スペクト
ル拡散信号である装置。 - 【請求項9】 請求項6に記載の装置において、前記第
1信号が一連のタイムスロットを含み、前記スケジュー
ルが交互タイムスロットの間に前記第1信号を反転する
装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の装置において、前記
第1信号が一連のタイムスロットを含み、前記スケジュ
ールが疑雑音順序に従って前記第1信号を反転する装
置。 - 【請求項11】 方法であって、 直接順序スペクトル拡散信号を生成するために情報信号
を拡散するステップと、 一連のタイムスロットに区分される、第1時分割多重化
パイロット支援直接順序スペクトル拡散信号を生成する
ために、パイロット信号と共に前記直接順序スペクトル
拡散信号を時分割多重化するステップと、 第2時分割多重化パイロット支援直接順序スペクトル拡
散信号を生成するために、スケジュールに従って、前記
第1時分割多重化パイロット支援直接順序スペクトル拡
散信号を反転しかつ交互に反転しないステップとを含む
方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載の方法において、さ
らに、 第1アンテナを通じて前記第1時分割多重化パイロット
支援直接順序スペクトル拡散信号を送信するステップ
と、 第2アンテナを通じて前記第2時分割多重化パイロット
支援直接順序スペクトル拡散信号を送信するステップと
を含む方法。 - 【請求項13】 請求項11に記載の方法において、前
記第1時分割多重化パイロット支援直接支援スペクトル
拡散信号が一連のタイムスロットを含み、前記スケジュ
ールが交互タイムスロットの間に前記第1時分割多重化
パイロット支援直接順序スペクトル拡散信号を反転する
方法。 - 【請求項14】 装置であって、 直接順序スペクトル拡散信号を生成するために、情報信
号を拡散する乗算器と、 一連のタイムスロットに区分された、第1時分割多重化
パイロット支援直接順序スペクトル拡散信号を生成する
ために、前記直接順序スペクトル拡散信号をパイロット
信号と共に時分割多重化する時分割マルチプレクサと、 第2時分割多重化パイロット支援直接順序スペクトル拡
散信号を生成するために、スケジュールに従って前記第
1時分割多重化パイロット支援直接順序スペクトル拡散
信号を反転しかつ交互に反転しない信号インバータとを
備える装置。 - 【請求項15】 請求項14に記載の装置において、さ
らに、 前記第1時分割多重化パイロット支援直接順序スペクト
ル拡散信号を送信する第1アンテナと、 前記第2時分割多重化パイロット支援直接順序スペクト
ル拡散信号を送信する第2アンテナとを備える装置。 - 【請求項16】 前記第1時分割多重化パイロット支援
直接順序スペクトル拡散信号が一連のタイムスロットを
含み、前記スケジュールが交互タイムスロットの間に前
記第1時分割多重化パイロット支援直接順序スペクトル
拡散信号を反転する装置。 - 【請求項17】 方法であって、 時分割多重化パイロット信号を受信するステップと、 反転情報伝達信号、反転パイロット信号、非反転情報伝
達信号および非反転パイロット信号を生成するために、
スケジュールに従って前記時分割多重化パイロット信号
を時分割多重化するステップと、 前記反転パイロット信号に基づいて前記反転情報伝達信
号を調整するステップと、 前期非反転パイロット信号に基づいて前期非反転情報伝
達信号を調整するステップとを含む方法。 - 【請求項18】 請求項17に記載の方法において、前
記時分割多重化パイロット信号が時分割多重化パイロッ
ト支援直接順序スペクトル拡散信号である方法。 - 【請求項19】 請求項17に記載の方法において、前
記時分割多重化パイロット信号が一連のタイムスロット
を含み、前記スケジュールが交互タイムスロットによっ
て前記時分割多重化パイロット信号をソートする方法。 - 【請求項20】 請求項17に記載の方法において、前
記時分割多重化パイロット信号が一連のタイムスロット
を含み、前記スケジュールが疑雑音順序に従って前記時
分割多重化パイロット信号をソートする方法。 - 【請求項21】 装置であって、 パイロット信号を時分割多重化する受信機と、 反転情報伝達信号、反転パイロット信号、非反転情報伝
達信号および非反転パイロット信号を生成するために、
スケジュールに従って前記時分割多重化パイロット信号
を時分割逆多重化するデマルチプレクサと、 前記反転パイロット信号に基づいて前記反転情報伝達信
号を調整する第1乗算器と、 前期非反転パイロット信号に基づいて前期非反転情報伝
達信号を調整する第2乗算器とを備える装置。 - 【請求項22】 請求項21に記載の方法において、前
記時分割多重化パイロット信号が時分割多重化パイロッ
ト支援直接順序スペクトル拡散信号である方法。 - 【請求項23】 請求項21に記載の方法において、前
記時分割多重化パイロット信号が一連のタイムスロット
を含み、前記スケジュールが交互タイムスロットによっ
て前記時分割多重化パイロット信号をソートする方法。 - 【請求項24】 請求項21に記載の方法において、前
記時分割多重化パイロット信号が一連のタイムスロット
を含み、前記スケジュールが疑雑音順序に従って前記時
分割多重化パイロット信号をソートする方法。 - 【請求項25】 方法であって、 時分割多重化信号を生成するために入力信号を符号分割
逆多重化するステップと、 情報伝達信号とパイロット信号を生成するために前記時
分割多重化信号を時分割逆多重化するステップであっ
て、前記情報伝達信号が反転情報伝達信号と非反転情報
伝達信号を含み、前記パイロット信号が反転パイロット
信号と非反転パイロット信号を含むステップと、 前記反転パイロット信号に基づいて前記反転情報信号を
調整するステップと、 前期非反転パイロット信号に基づいて前記非反転情報伝
達信号を調整するステップとを含む方法。 - 【請求項26】 請求項25に記載の方法において、さ
らに前記非反転パイロット信号から前記反転パイロット
信号を逆多重化するステップを含む方法。 - 【請求項27】 請求項26に記載の方法において、前
記逆多重化ステップがスケジュールに従って行われる方
法。 - 【請求項28】 請求項26に記載の方法において、さ
らに、 前記反転パイロット信号を濾波するステップと、 前記非反転パイロット信号を濾波するステップとを含む
方法。 - 【請求項29】 装置であって、 入力信号を受信する受信機と、 情報伝達信号とパイロット信号を生成するために前記時
分割多重化信号を時分割逆多重化する時分割デマルチプ
レクサであって、前記情報伝達信号が反転情報伝達信号
と非反転情報伝達信号を含み、前記パイロット信号が反
転パイロット信号と非反転パイロット信号を含む時分割
デマルチプレクサと、 前記反転パイロット信号に基づいて前記反転情報伝達信
号を調整し、前記非反転パイロット信号に基づいて前記
非反転情報伝達信号を調整する乗算器とを備える装置。 - 【請求項30】 請求項29に記載の装置において、さ
らに、前記反転パイロット信号を前記非反転パイロット
信号から逆多重化するデマルチプレクサを備える装置。 - 【請求項31】 請求項30に記載の装置において、さ
らに、スケジュールに従って前記デマルチプレクサを管
理するスケジューラを備える装置。 - 【請求項32】 請求項30に記載の装置において、さ
らに、 前記反転パイロット信号を濾波する第1フィルタと、 前記非反転パイロット信号を濾波する第2フィルタとを
含む装置。 - 【請求項33】方法であって、 時分割多重化信号とパイロット信号を生成するために、
入力信号を符号分割多重化するステップであって、前記
情報伝達信号が反転情報伝達信号と非反転情報伝達信号
を含み、前記パイロット信号が反転パイロット信号と非
反転パイロット信号を含むステップと、 前記反転パイロット信号に基づいて前記反転情報伝達信
号を調整するステップと、 前記非反転パイロット信号に基づいて前記非反転情報伝
達信号を調整するステップとを含む方法。 - 【請求項34】 請求項33に記載の方法において、さ
らに、前記反転パイロット信号を前記非反転パイロット
信号から逆多重化するステップを含む方法。 - 【請求項35】 請求項34に記載の方法において、前
記逆多重化ステップがスケジュールに従って行われる方
法。 - 【請求項36】 請求項33に記載の方法において、さ
らに、 前記反転パイロット信号を濾波するステップと、 前記非反転パイロット信号を濾波するステップとを含む
方法。 - 【請求項37】 装置であって、 入力信号を受信する受信機と、 情報伝達信号を生成するために、前記入力信号を符号分
割逆多重化する第1乗算器であって、前記情報伝達信号
が反転情報伝達信号と非反転情報伝達信号を含む第1乗
算器と、 パイロット信号を生成するために、前記入力信号を符号
分割逆多重化する第2乗算器であって、前記パイロット
信号が反転パイロット信号と非反転パイロット信号を含
む第2乗算器と、 前記反転パイロット信号に基づいて前記反転情報伝達信
号を調整し、前記非反転パイロット信号に基づいて前記
非反転情報伝達信号を調整する乗算器とを備える装置。 - 【請求項38】 請求項37に記載の装置において、さ
らに、前記反転パイロット信号を前記非反転パイロット
信号から逆多重化するデマルチプレクサを備える装置。 - 【請求項39】 請求項38に記載の装置において、さ
らに、スケジュールに従って前記デマルチプレクサを管
理するスケジューラを備える装置。 - 【請求項40】 請求項37に記載の装置において、さ
らに、 前記反転パイロット信号を濾波する第1フィルタと、 前記非反転パイロット信号を濾波する第2フィルタとを
備える装置。
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