JPH11355407A - 充電装置および充電装置用アタッチメント - Google Patents
充電装置および充電装置用アタッチメントInfo
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- JPH11355407A JPH11355407A JP15968598A JP15968598A JPH11355407A JP H11355407 A JPH11355407 A JP H11355407A JP 15968598 A JP15968598 A JP 15968598A JP 15968598 A JP15968598 A JP 15968598A JP H11355407 A JPH11355407 A JP H11355407A
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- charging device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の携帯電話機本体11の充電装置本体1
では、充電装置本体1の大型化を招くことなく、充電中
のデータ通信を可能とすることはできなかった。 【解決手段】 携帯電話機本体11に取り付ける通信ア
ダプタ16用の充電側貫通孔5と、スタンド部材8とを
設けた充電装置である。
では、充電装置本体1の大型化を招くことなく、充電中
のデータ通信を可能とすることはできなかった。 【解決手段】 携帯電話機本体11に取り付ける通信ア
ダプタ16用の充電側貫通孔5と、スタンド部材8とを
設けた充電装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話機など
の携帯情報端末を充電する充電装置および充電装置用ア
タッチメントに係り、詳しくは、充電中のデータ通信を
可能とするための改良に関するものである。
の携帯情報端末を充電する充電装置および充電装置用ア
タッチメントに係り、詳しくは、充電中のデータ通信を
可能とするための改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の携帯電話機を充電する充
電装置を示す投影図である。図において、1は充電装置
本体であり、2は充電装置本体1の上部に開設され、携
帯電話機が挿入される充電側凹部であり、3は充電装置
本体1に接続される電源コードであり、4は充電側凹部
2の側面から突出して配設される給電端子である。
電装置を示す投影図である。図において、1は充電装置
本体であり、2は充電装置本体1の上部に開設され、携
帯電話機が挿入される充電側凹部であり、3は充電装置
本体1に接続される電源コードであり、4は充電側凹部
2の側面から突出して配設される給電端子である。
【0003】次に充電方法について説明する。図12は
従来の充電装置において充電を行う場合の充電方法を示
す説明図である。図において、11は携帯電話機本体で
あり、12は携帯電話機本体11の裏面の下部に配設さ
れる充電電池であり、14は充電電池12の携帯電話機
本体11の下部に対応する位置に配設された受電端子で
ある。図のように、充電装置を机の上などに載せた後、
携帯電話機を上方から充電側凹部2に挿入することによ
り、携帯電話機の受電端子14と充電装置の給電端子4
とを接続することができ、この状態で携帯電話機を充電
する。
従来の充電装置において充電を行う場合の充電方法を示
す説明図である。図において、11は携帯電話機本体で
あり、12は携帯電話機本体11の裏面の下部に配設さ
れる充電電池であり、14は充電電池12の携帯電話機
本体11の下部に対応する位置に配設された受電端子で
ある。図のように、充電装置を机の上などに載せた後、
携帯電話機を上方から充電側凹部2に挿入することによ
り、携帯電話機の受電端子14と充電装置の給電端子4
とを接続することができ、この状態で携帯電話機を充電
する。
【0004】次にデータ通信方法について説明する。図
13は従来の携帯電話機においてデータ通信を行う方法
を示す説明図である。図において、16は携帯電話機本
体11の下部に配設された図示外の通信コネクタに接続
される通信アダプタである。そして、この通信アダプタ
16を図示外のコンピュータなどに接続することにより
データ通信を行う。
13は従来の携帯電話機においてデータ通信を行う方法
を示す説明図である。図において、16は携帯電話機本
体11の下部に配設された図示外の通信コネクタに接続
される通信アダプタである。そして、この通信アダプタ
16を図示外のコンピュータなどに接続することにより
データ通信を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の充電装置は以上
のように構成されているので、携帯電話機本体11の通
信コネクタは充電中には充電装置の充電側凹部2内に収
容されてしまうので、この通信コネクタに通信アダプタ
16を接続することができず、充電中にはデータ通信を
行うことかできなかった。つまり、充電もしくはデータ
通信のどちらか一方しか行うことができないどの課題が
あった。
のように構成されているので、携帯電話機本体11の通
信コネクタは充電中には充電装置の充電側凹部2内に収
容されてしまうので、この通信コネクタに通信アダプタ
16を接続することができず、充電中にはデータ通信を
行うことかできなかった。つまり、充電もしくはデータ
通信のどちらか一方しか行うことができないどの課題が
あった。
【0006】図14は特開平8−237345号公報に
開示された従来の他の充電装置などを示す斜視図であ
る。図において、37は携帯情報端末、38は受電端
子、39は端末側データ通信端子、40は充電装置本
体、41は電源コード、42は給電端子、43は台側デ
ータ通信端子、44はコンピュータ、45はコンピュー
タ44と充電装置本体40とを接続する通信ケーブルで
ある。そして、このような充電装置の構成であれば、携
帯情報端末37を充電装置本体40に載置することで、
受電端子38と給電端子42とを接続し、且つ、端末側
データ通信端子39と台側データ通信端子43とを接続
することができ、この状態で携帯情報端末を充電しつつ
データ通信を行うことができる。
開示された従来の他の充電装置などを示す斜視図であ
る。図において、37は携帯情報端末、38は受電端
子、39は端末側データ通信端子、40は充電装置本
体、41は電源コード、42は給電端子、43は台側デ
ータ通信端子、44はコンピュータ、45はコンピュー
タ44と充電装置本体40とを接続する通信ケーブルで
ある。そして、このような充電装置の構成であれば、携
帯情報端末37を充電装置本体40に載置することで、
受電端子38と給電端子42とを接続し、且つ、端末側
データ通信端子39と台側データ通信端子43とを接続
することができ、この状態で携帯情報端末を充電しつつ
データ通信を行うことができる。
【0007】しかしながら、このような従来の他の充電
装置では、充電装置自体にデータ通信を行う台側データ
通信端子43を配設するものであり、この台側データ通
信端子43や通信ケーブル45を接続するためのコネク
タを充電装置自体に配設する必要があり、従来の充電装
置よりも充電装置自体が大型化してしまうなどの課題が
あった。
装置では、充電装置自体にデータ通信を行う台側データ
通信端子43を配設するものであり、この台側データ通
信端子43や通信ケーブル45を接続するためのコネク
タを充電装置自体に配設する必要があり、従来の充電装
置よりも充電装置自体が大型化してしまうなどの課題が
あった。
【0008】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、充電装置自体の大型化を招くこと
なく、充電中のデータ通信を可能とする充電装置および
充電装置用アタッチメントを得ることを目的とする。
めになされたもので、充電装置自体の大型化を招くこと
なく、充電中のデータ通信を可能とする充電装置および
充電装置用アタッチメントを得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る充電装置
は、充電の際に利用される受電端子と、データ通信の際
に利用される通信コネクタとを有する携帯情報端末を充
電する充電装置において、電源コードが接続されて携帯
情報端末の充電を行う充電装置本体と、上記充電装置本
体の上部に開設され、上記携帯情報端末が挿入される充
電側凹部と、上記充電側凹部内に突出して配設され、こ
の充電側凹部に挿入された状態において上記携帯情報端
末の受電端子と接続される給電端子と、上記充電側凹部
まで貫通するように上記充電装置本体の下部に開設さ
れ、上記充電側凹部に上記情報携帯端末が挿入された状
態においてこの携帯情報端末の通信コネクタに接続され
た通信アダプタと適合する充電側貫通孔と、上記充電側
凹部による開口部と上記充電側貫通孔による開口部とを
連通するように、上記充電装置本体の一側部を切り欠い
て形成された充電側切欠部と、上記充電装置本体の下部
にこの充電装置本体よりも下方に突出可能に配設された
スタンド部材とを備えたものである。
は、充電の際に利用される受電端子と、データ通信の際
に利用される通信コネクタとを有する携帯情報端末を充
電する充電装置において、電源コードが接続されて携帯
情報端末の充電を行う充電装置本体と、上記充電装置本
体の上部に開設され、上記携帯情報端末が挿入される充
電側凹部と、上記充電側凹部内に突出して配設され、こ
の充電側凹部に挿入された状態において上記携帯情報端
末の受電端子と接続される給電端子と、上記充電側凹部
まで貫通するように上記充電装置本体の下部に開設さ
れ、上記充電側凹部に上記情報携帯端末が挿入された状
態においてこの携帯情報端末の通信コネクタに接続され
た通信アダプタと適合する充電側貫通孔と、上記充電側
凹部による開口部と上記充電側貫通孔による開口部とを
連通するように、上記充電装置本体の一側部を切り欠い
て形成された充電側切欠部と、上記充電装置本体の下部
にこの充電装置本体よりも下方に突出可能に配設された
スタンド部材とを備えたものである。
【0010】この発明に係る充電装置は、スタンド部材
が、充電装置本体の下面に沿った軸の周囲で回転可能に
設けられているものである。
が、充電装置本体の下面に沿った軸の周囲で回転可能に
設けられているものである。
【0011】この発明に係る充電装置は、スタンド部材
が、充電装置本体の内部に格納可能に配設されているも
のである。
が、充電装置本体の内部に格納可能に配設されているも
のである。
【0012】この発明に係る充電装置は、充電側凹部お
よびスタンド部材は充電装置本体に形成された充電側切
欠部寄りに配設されているものである。
よびスタンド部材は充電装置本体に形成された充電側切
欠部寄りに配設されているものである。
【0013】この発明に係る充電装置用アタッチメント
は、データ通信の際に利用される通信コネクタを有する
携帯情報端末の受電端子と、上記携帯情報端末を収容す
る充電側凹部の内部に配設された給電端子とを接続して
上記携帯情報端末を充電する際に利用される充電装置用
アタッチメントにおいて、アタッチメント本体と、上記
アタッチメント本体の上部に開設され、上記携帯情報端
末が挿入されるアタッチメント側凹部と、上記アタッチ
メント側凹部内に突出して配設され、このアタッチメン
ト側凹部に挿入された状態において上記携帯情報端末の
受電端子と接続される上側中継端子と、上記アタッチメ
ント側凹部まで貫通するように上記アタッチメント本体
の側部に開設され、上記アタッチメント側凹部に上記情
報携帯端末が挿入された状態においてこの携帯情報端末
の通信コネクタに接続された通信アダプタを収容できる
大きさに形成されたアタッチメント側貫通孔と、上記ア
タッチメント側凹部による開口部と上記アタッチメント
側貫通孔による開口部とを連通するように、上記アタッ
チメント本体の一側部を切り欠いて形成されたアタッチ
メント側切欠部と、上記アタッチメント本体の下部にこ
のアタッチメント本体よりも下方に突出して配設され、
充電装置の充電側凹部と嵌合する嵌合部と、上記嵌合部
に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌合された状
態においてこの充電装置の給電端子と接続される下側中
継端子とを備えたものである。
は、データ通信の際に利用される通信コネクタを有する
携帯情報端末の受電端子と、上記携帯情報端末を収容す
る充電側凹部の内部に配設された給電端子とを接続して
上記携帯情報端末を充電する際に利用される充電装置用
アタッチメントにおいて、アタッチメント本体と、上記
アタッチメント本体の上部に開設され、上記携帯情報端
末が挿入されるアタッチメント側凹部と、上記アタッチ
メント側凹部内に突出して配設され、このアタッチメン
ト側凹部に挿入された状態において上記携帯情報端末の
受電端子と接続される上側中継端子と、上記アタッチメ
ント側凹部まで貫通するように上記アタッチメント本体
の側部に開設され、上記アタッチメント側凹部に上記情
報携帯端末が挿入された状態においてこの携帯情報端末
の通信コネクタに接続された通信アダプタを収容できる
大きさに形成されたアタッチメント側貫通孔と、上記ア
タッチメント側凹部による開口部と上記アタッチメント
側貫通孔による開口部とを連通するように、上記アタッ
チメント本体の一側部を切り欠いて形成されたアタッチ
メント側切欠部と、上記アタッチメント本体の下部にこ
のアタッチメント本体よりも下方に突出して配設され、
充電装置の充電側凹部と嵌合する嵌合部と、上記嵌合部
に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌合された状
態においてこの充電装置の給電端子と接続される下側中
継端子とを備えたものである。
【0014】この発明に係る充電装置用アタッチメント
は、嵌合部が、アタッチメント本体の下部において下方
に突出させて配設される代わりに、上記アタッチメント
本体と電源ケーブルにより接続されているものである。
は、嵌合部が、アタッチメント本体の下部において下方
に突出させて配設される代わりに、上記アタッチメント
本体と電源ケーブルにより接続されているものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による携
帯電話機(携帯情報端末)を充電する充電装置を示す投
影図である。図において、1は略長方体の外形形状を有
する充電装置本体であり、2は充電装置本体1の上部の
長尺方向一端部寄りに開設され、携帯電話機が挿入され
る充電側凹部であり、3はこの充電側凹部2とは反対寄
りの充電装置本体1に接続される電源コードであり、4
は充電側凹部2の電源コード3寄りの側面の底部から突
出して配設される給電端子であり、5は充電装置本体1
の下面から充電側凹部2の底部まで貫通するように、充
電側凹部2よりも小さい大きさで開設される充電側貫通
孔であり、6は充電側凹部2による開口部2aと充電側
貫通孔5による開口部5aとを連通するように、充電装
置本体1の上記長尺方向一端部寄りの部位を切り欠いて
形成された充電側切欠部であり、7は充電装置本体1の
上記長尺方向一端部寄りの下面内に開設されたスタンド
用凹部であり、8は略U字形状を有するとともに、充電
装置本体1の上記長尺方向一端部寄りの部位が充電装置
本体1の下面に沿った軸の周囲で回転可能にスタンド用
凹部7内に配設されたスタンド部材であり、9はスタン
ド用凹部7の上記電源コード3寄りに隣接して配置さ
れ、スタンド部材8と係合可能に配設されたロック部材
であり、10はそれぞれ給電端子4の配設側面の両脇の
側面において充電側凹部2内に突出して形成された充電
側リブである。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による携
帯電話機(携帯情報端末)を充電する充電装置を示す投
影図である。図において、1は略長方体の外形形状を有
する充電装置本体であり、2は充電装置本体1の上部の
長尺方向一端部寄りに開設され、携帯電話機が挿入され
る充電側凹部であり、3はこの充電側凹部2とは反対寄
りの充電装置本体1に接続される電源コードであり、4
は充電側凹部2の電源コード3寄りの側面の底部から突
出して配設される給電端子であり、5は充電装置本体1
の下面から充電側凹部2の底部まで貫通するように、充
電側凹部2よりも小さい大きさで開設される充電側貫通
孔であり、6は充電側凹部2による開口部2aと充電側
貫通孔5による開口部5aとを連通するように、充電装
置本体1の上記長尺方向一端部寄りの部位を切り欠いて
形成された充電側切欠部であり、7は充電装置本体1の
上記長尺方向一端部寄りの下面内に開設されたスタンド
用凹部であり、8は略U字形状を有するとともに、充電
装置本体1の上記長尺方向一端部寄りの部位が充電装置
本体1の下面に沿った軸の周囲で回転可能にスタンド用
凹部7内に配設されたスタンド部材であり、9はスタン
ド用凹部7の上記電源コード3寄りに隣接して配置さ
れ、スタンド部材8と係合可能に配設されたロック部材
であり、10はそれぞれ給電端子4の配設側面の両脇の
側面において充電側凹部2内に突出して形成された充電
側リブである。
【0016】図2はこの発明の実施の形態1による充電
装置で充電される携帯電話機を示す投影図である。図に
おいて、11は上部にアンテナ11a、正面部にスピー
カ11b、表示パネル11c、操作ボタン11d、マイ
ク11eなどが配設される携帯電話機本体であり、12
は携帯電話機本体11の裏面の下部に配設される充電電
池であり、13は携帯電話機本体11の下面に配設され
るデータ通信用の通信コネクタであり、14は充電電池
12の携帯電話機の下部に対応する位置に配設された受
電端子であり、15はそれぞれ充電電池12の携帯電話
機の側部に対応する位置に形成された端末側スリットで
ある。
装置で充電される携帯電話機を示す投影図である。図に
おいて、11は上部にアンテナ11a、正面部にスピー
カ11b、表示パネル11c、操作ボタン11d、マイ
ク11eなどが配設される携帯電話機本体であり、12
は携帯電話機本体11の裏面の下部に配設される充電電
池であり、13は携帯電話機本体11の下面に配設され
るデータ通信用の通信コネクタであり、14は充電電池
12の携帯電話機の下部に対応する位置に配設された受
電端子であり、15はそれぞれ充電電池12の携帯電話
機の側部に対応する位置に形成された端末側スリットで
ある。
【0017】次に充電方法について説明する。図3はこ
の発明の実施の形態1による充電装置において充電のみ
を行う場合の充電方法を示す説明図である。図に示すよ
うに、スタンド部材8をロック部材9にてスタンド用凹
部7内に格納した状態で充電装置を机の上などに載せた
後、携帯電話機を上方から充電側凹部2に挿入すること
により、携帯電話機の各端末側スリット15,15に充
電装置の各充電側リブ10,10を嵌合わせつつ、携帯
電話機の受電端子14と充電装置の給電端子4とを接続
することができ、この状態で携帯電話機を充電する。
の発明の実施の形態1による充電装置において充電のみ
を行う場合の充電方法を示す説明図である。図に示すよ
うに、スタンド部材8をロック部材9にてスタンド用凹
部7内に格納した状態で充電装置を机の上などに載せた
後、携帯電話機を上方から充電側凹部2に挿入すること
により、携帯電話機の各端末側スリット15,15に充
電装置の各充電側リブ10,10を嵌合わせつつ、携帯
電話機の受電端子14と充電装置の給電端子4とを接続
することができ、この状態で携帯電話機を充電する。
【0018】図4はこの発明の実施の形態1による充電
装置において充電中にデータ通信を行う場合の充電方法
を示す説明図である。図において、16は携帯電話機の
通信コネクタ13に接続された通信アダプタである。図
に示すように、まず、ロック部材9を解除してスタンド
部材8を回動させてスタンド部材8を充電装置本体1の
下方に突出させ、その状態で充電装置を机の上などに載
せる。次に、携帯電話機の通信コネクタ13にコンピュ
ータなどに接続されたデータ通信用の通信アダプタ16
を接続し、充電側切欠部6の上方から充電側凹部2に携
帯電話機を挿入することにより、携帯電話機の各端末側
スリット15,15に充電装置の各充電側リブ10,1
0を嵌合わせつつ、携帯電話機の受電端子14と充電装
置の給電端子4とを接続する。このようにすれば、携帯
電話機に通信アダプタ16を接続した状態で充電するこ
とができるので、携帯電話機を充電しつつデータ通信を
行うことができる。
装置において充電中にデータ通信を行う場合の充電方法
を示す説明図である。図において、16は携帯電話機の
通信コネクタ13に接続された通信アダプタである。図
に示すように、まず、ロック部材9を解除してスタンド
部材8を回動させてスタンド部材8を充電装置本体1の
下方に突出させ、その状態で充電装置を机の上などに載
せる。次に、携帯電話機の通信コネクタ13にコンピュ
ータなどに接続されたデータ通信用の通信アダプタ16
を接続し、充電側切欠部6の上方から充電側凹部2に携
帯電話機を挿入することにより、携帯電話機の各端末側
スリット15,15に充電装置の各充電側リブ10,1
0を嵌合わせつつ、携帯電話機の受電端子14と充電装
置の給電端子4とを接続する。このようにすれば、携帯
電話機に通信アダプタ16を接続した状態で充電するこ
とができるので、携帯電話機を充電しつつデータ通信を
行うことができる。
【0019】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、電源コード3が接続されて携帯電話機の充電を行う
充電装置本体1と、上記充電装置本体1の上部に開設さ
れ、上記携帯電話機が挿入される充電側凹部2と、上記
充電側凹部2内に突出して配設され、この充電側凹部2
に挿入された状態において上記携帯電話機の受電端子1
4と接続される給電端子4と、上記充電側凹部2まで貫
通するように上記充電装置本体1の下部に開設され、上
記充電側凹部2に上記携帯電話機が挿入された状態にお
いてこの携帯電話機の通信コネクタ13に接続された通
信アダプタ16と適合する充電側貫通孔5と、上記充電
側凹部2による開口部2aと上記充電側貫通孔5による
開口部5aとを連通するように、上記充電装置本体1の
一側部を切り欠いて形成された充電側切欠部6と、上記
充電装置本体1の下部にこの充電装置本体1よりも下方
に突出可能に配設されたスタンド部材8とを備えている
ので、このスタンド部材8を下方に突出させることによ
り充電装置本体1の下方に携帯電話機の通信コネクタ1
3に接続された通信アダプタ16を格納するスペースを
形成することができ、しかも、携帯電話機およびこの携
帯電話機の通信コネクタ13に接続された通信アダプタ
16とを充電側凹部2および充電側貫通孔5に収納する
ことができる。従って、携帯電話機を充電側用凹部2に
挿入して受電端子14と給電端子4とを接続することで
携帯電話機を充電しつつ、通信アダプタ16に接続され
た通信ケーブルをコンピュータなどに接続することでデ
ータ通信を行うことができる効果がある。
ば、電源コード3が接続されて携帯電話機の充電を行う
充電装置本体1と、上記充電装置本体1の上部に開設さ
れ、上記携帯電話機が挿入される充電側凹部2と、上記
充電側凹部2内に突出して配設され、この充電側凹部2
に挿入された状態において上記携帯電話機の受電端子1
4と接続される給電端子4と、上記充電側凹部2まで貫
通するように上記充電装置本体1の下部に開設され、上
記充電側凹部2に上記携帯電話機が挿入された状態にお
いてこの携帯電話機の通信コネクタ13に接続された通
信アダプタ16と適合する充電側貫通孔5と、上記充電
側凹部2による開口部2aと上記充電側貫通孔5による
開口部5aとを連通するように、上記充電装置本体1の
一側部を切り欠いて形成された充電側切欠部6と、上記
充電装置本体1の下部にこの充電装置本体1よりも下方
に突出可能に配設されたスタンド部材8とを備えている
ので、このスタンド部材8を下方に突出させることによ
り充電装置本体1の下方に携帯電話機の通信コネクタ1
3に接続された通信アダプタ16を格納するスペースを
形成することができ、しかも、携帯電話機およびこの携
帯電話機の通信コネクタ13に接続された通信アダプタ
16とを充電側凹部2および充電側貫通孔5に収納する
ことができる。従って、携帯電話機を充電側用凹部2に
挿入して受電端子14と給電端子4とを接続することで
携帯電話機を充電しつつ、通信アダプタ16に接続され
た通信ケーブルをコンピュータなどに接続することでデ
ータ通信を行うことができる効果がある。
【0020】また、充電側凹部2による開口部2aと充
電側貫通孔5による開口部5aとを連通するように、充
電装置本体1の一側部を切り欠いて充電側切欠部6を形
成しているので、充電中に通信を行おうとする場合に
は、はじめに携帯電話機に通信アダプタ16を接続した
後、これらを一体として充電装置に載置すればよく、例
えば、携帯電話機を充電装置に挿入した後に、この充電
装置を持ち上げて通信アダプタ16を接続する場合など
に比べて格段にその作業性が向上される効果がある。
電側貫通孔5による開口部5aとを連通するように、充
電装置本体1の一側部を切り欠いて充電側切欠部6を形
成しているので、充電中に通信を行おうとする場合に
は、はじめに携帯電話機に通信アダプタ16を接続した
後、これらを一体として充電装置に載置すればよく、例
えば、携帯電話機を充電装置に挿入した後に、この充電
装置を持ち上げて通信アダプタ16を接続する場合など
に比べて格段にその作業性が向上される効果がある。
【0021】更に、充電のみを行う場合には、スタンド
部材8を突出させない状態で充電装置本体1に携帯電話
機を載置することで受電端子14と給電端子4とを接続
して携帯電話機を充電することができる。なお、このよ
うな充電のみを行う状態では、充電装置の大きさは充電
装置本体1の大きさにほぼ等しくなるので、従来の充電
装置と同等の大きさにすることができ、充電装置の占有
スペースを従来と同等に抑えることができ、充電装置自
体の大型化を招くことなく充電中のデータ通信を可能と
する効果がある。
部材8を突出させない状態で充電装置本体1に携帯電話
機を載置することで受電端子14と給電端子4とを接続
して携帯電話機を充電することができる。なお、このよ
うな充電のみを行う状態では、充電装置の大きさは充電
装置本体1の大きさにほぼ等しくなるので、従来の充電
装置と同等の大きさにすることができ、充電装置の占有
スペースを従来と同等に抑えることができ、充電装置自
体の大型化を招くことなく充電中のデータ通信を可能と
する効果がある。
【0022】この実施の形態1によれば、スタンド部材
8が、充電装置本体1の下面に沿った軸の周囲で回転可
能に設けられているので、スタンド部材8を充電装置本
体1の下面に沿って収納することによって充電装置の大
型化を招くことなく、簡易なスタンド構造によって通信
アダプタ16の格納スペースを確保して充電中のデータ
通信を行うことができる効果がある。
8が、充電装置本体1の下面に沿った軸の周囲で回転可
能に設けられているので、スタンド部材8を充電装置本
体1の下面に沿って収納することによって充電装置の大
型化を招くことなく、簡易なスタンド構造によって通信
アダプタ16の格納スペースを確保して充電中のデータ
通信を行うことができる効果がある。
【0023】この実施の形態1によれば、充電側凹部2
およびスタンド部材8は充電装置本体1に形成された充
電側切欠部6寄りに配設されているので、スタンド部材
8を充電装置本体1の下方に突出させることによって充
電側凹部2および充電側切欠部6の位置を効果的に高く
することができる。従って、充電装置本体1の下方に確
保される通信アダプタ16の配設スペースをスタンド部
材8のみによって確保することができ、しかも、通信ア
ダプタ16が接続された携帯電話機を充電側切欠部6に
上方から挿入させることで充電装置本体1に載置するこ
とができる効果がある。
およびスタンド部材8は充電装置本体1に形成された充
電側切欠部6寄りに配設されているので、スタンド部材
8を充電装置本体1の下方に突出させることによって充
電側凹部2および充電側切欠部6の位置を効果的に高く
することができる。従って、充電装置本体1の下方に確
保される通信アダプタ16の配設スペースをスタンド部
材8のみによって確保することができ、しかも、通信ア
ダプタ16が接続された携帯電話機を充電側切欠部6に
上方から挿入させることで充電装置本体1に載置するこ
とができる効果がある。
【0024】実施の形態2.図5はこの発明の実施の形
態2による携帯電話機(携帯情報端末)を充電する充電
装置を示す投影図である。図において、17は充電装置
本体1の内部に格納可能に配設されたスタンド部材であ
る。これ以外の構成は実施の形態1と同様であり説明を
省略する。
態2による携帯電話機(携帯情報端末)を充電する充電
装置を示す投影図である。図において、17は充電装置
本体1の内部に格納可能に配設されたスタンド部材であ
る。これ以外の構成は実施の形態1と同様であり説明を
省略する。
【0025】次に充電方法について説明する。図6はこ
の発明の実施の形態2による充電装置において充電中に
データ通信を行う場合の充電方法を示す説明図である。
図に示すように、まず、スタンド部材17を充電装置本
体1の下方に突出させ、その状態で充電装置を机の上な
どに載せる。次に、携帯電話機の通信コネクタ13にコ
ンピュータなどに接続されたデータ通信用の通信アダプ
タ16を接続し、充電側切欠部6の上方から充電側凹部
2に携帯電話機を挿入することにより、携帯電話機の各
端末側スリット15,15に充電装置の各充電側リブ1
0,10を嵌合わせつつ、携帯電話機の受電端子14と
充電装置の給電端子4とを接続する。このようにすれ
ば、携帯電話機に通信アダプタ16を接続した状態で充
電することができるので、携帯電話機を充電しつつデー
タ通信を行うことができる。充電のみを行う場合の充電
方法は実施の形態1と同様であり説明を省略する。
の発明の実施の形態2による充電装置において充電中に
データ通信を行う場合の充電方法を示す説明図である。
図に示すように、まず、スタンド部材17を充電装置本
体1の下方に突出させ、その状態で充電装置を机の上な
どに載せる。次に、携帯電話機の通信コネクタ13にコ
ンピュータなどに接続されたデータ通信用の通信アダプ
タ16を接続し、充電側切欠部6の上方から充電側凹部
2に携帯電話機を挿入することにより、携帯電話機の各
端末側スリット15,15に充電装置の各充電側リブ1
0,10を嵌合わせつつ、携帯電話機の受電端子14と
充電装置の給電端子4とを接続する。このようにすれ
ば、携帯電話機に通信アダプタ16を接続した状態で充
電することができるので、携帯電話機を充電しつつデー
タ通信を行うことができる。充電のみを行う場合の充電
方法は実施の形態1と同様であり説明を省略する。
【0026】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、スタンド部材17が、充電装置本体1の内部に格納
可能に配設されているので、スタンド部材17を充電装
置本体1の内部に収納することによって充電装置の大型
化を招くことなく、簡易なスタンド構造によって通信ア
ダプタ16の格納スペースを確保して充電中のデータ通
信を行うことができる効果がある。
ば、スタンド部材17が、充電装置本体1の内部に格納
可能に配設されているので、スタンド部材17を充電装
置本体1の内部に収納することによって充電装置の大型
化を招くことなく、簡易なスタンド構造によって通信ア
ダプタ16の格納スペースを確保して充電中のデータ通
信を行うことができる効果がある。
【0027】実施の形態3.図7はこの発明の実施の形
態3による充電装置用アタッチメントを示す投影図であ
る。図において、18はアタッチメント本体であり、1
9はアタッチメント本体18の上部に開設され、携帯電
話機が挿入されるアタッチメント側凹部であり、20は
アタッチメント本体18の下部側面からアタッチメント
側凹部19まで貫通するように、且つ、通信アダプタ1
6を収容できる大きさに開設されたアタッチメント側貫
通孔であり、21はアタッチメント側凹部19内におい
てアタッチメント側貫通孔20による開口部とは反対側
の側面から突出して配設される上側中継端子であり、2
2はアタッチメント側凹部19による開口部と上記アタ
ッチメント側貫通孔20による開口部とを連通するよう
に、アタッチメント本体18の一側部を切り欠いて形成
されたアタッチメント側切欠部であり、23はアタッチ
メント本体18の下面にこのアタッチメント本体18よ
りも下方に突出して配設された嵌合部であり、24は嵌
合部23においてアタッチメント側貫通孔20による開
口部とは反対側の側面に配設される下側中継端子であ
り、25はそれぞれ上側中継端子21の配設側面の両脇
の側面においてアタッチメント側凹部19内に突出して
形成されたアタッチメント側リブであり、26はそれぞ
れ嵌合部23の両側部に隣接する位置にアタッチメント
本体18よりも下方に突出して配設され、外側面上に突
起26aが形成された固定爪であり、27はそれぞれ固
定爪26の外側面の下側中継端子24寄りの部位に形成
されたアタッチメント側スリットである。
態3による充電装置用アタッチメントを示す投影図であ
る。図において、18はアタッチメント本体であり、1
9はアタッチメント本体18の上部に開設され、携帯電
話機が挿入されるアタッチメント側凹部であり、20は
アタッチメント本体18の下部側面からアタッチメント
側凹部19まで貫通するように、且つ、通信アダプタ1
6を収容できる大きさに開設されたアタッチメント側貫
通孔であり、21はアタッチメント側凹部19内におい
てアタッチメント側貫通孔20による開口部とは反対側
の側面から突出して配設される上側中継端子であり、2
2はアタッチメント側凹部19による開口部と上記アタ
ッチメント側貫通孔20による開口部とを連通するよう
に、アタッチメント本体18の一側部を切り欠いて形成
されたアタッチメント側切欠部であり、23はアタッチ
メント本体18の下面にこのアタッチメント本体18よ
りも下方に突出して配設された嵌合部であり、24は嵌
合部23においてアタッチメント側貫通孔20による開
口部とは反対側の側面に配設される下側中継端子であ
り、25はそれぞれ上側中継端子21の配設側面の両脇
の側面においてアタッチメント側凹部19内に突出して
形成されたアタッチメント側リブであり、26はそれぞ
れ嵌合部23の両側部に隣接する位置にアタッチメント
本体18よりも下方に突出して配設され、外側面上に突
起26aが形成された固定爪であり、27はそれぞれ固
定爪26の外側面の下側中継端子24寄りの部位に形成
されたアタッチメント側スリットである。
【0028】次に充電方法について説明する。図8はこ
の発明の実施の形態3による充電装置用アタッチメント
を用いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を示
す説明図である。図において、28は充電装置である。
図に示すように、まず、机の上などに載せられた充電装
置の携帯電話用の充電側凹部に嵌合部23および固定爪
26,26を挿入し、充電装置の充電側リブに充電装置
用アタッチメントのアタッチメント側スリット27,2
7を嵌合させる。これにより、充電装置用アタッチメン
トは充電装置に固定され、充電装置の給電端子と充電装
置用アタッチメントの下側中継端子24とが接続され
る。次に、携帯電話機の通信コネクタ13にコンピュー
タなどに接続されたデータ通信用の通信アダプタ16を
接続し、アタッチメント側切欠部22の上方からアタッ
チメント側凹部19に携帯電話機を挿入することによ
り、携帯電話機の各端末側スリット15,15に充電装
置用アタッチメントの各アタッチメント側リブ25,2
5を嵌合わせつつ、携帯電話機の受電端子14と充電装
置用アタッチメントの上側中継端子21とを接続する。
このようにすれば、携帯電話機に通信アダプタ16を接
続した状態で充電することができるので、携帯電話機を
充電しつつデータ通信を行うことができる。なお、充電
のみを行う場合の充電方法は充電装置の充電側凹部に携
帯電話機を直接挿入すればよい。
の発明の実施の形態3による充電装置用アタッチメント
を用いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を示
す説明図である。図において、28は充電装置である。
図に示すように、まず、机の上などに載せられた充電装
置の携帯電話用の充電側凹部に嵌合部23および固定爪
26,26を挿入し、充電装置の充電側リブに充電装置
用アタッチメントのアタッチメント側スリット27,2
7を嵌合させる。これにより、充電装置用アタッチメン
トは充電装置に固定され、充電装置の給電端子と充電装
置用アタッチメントの下側中継端子24とが接続され
る。次に、携帯電話機の通信コネクタ13にコンピュー
タなどに接続されたデータ通信用の通信アダプタ16を
接続し、アタッチメント側切欠部22の上方からアタッ
チメント側凹部19に携帯電話機を挿入することによ
り、携帯電話機の各端末側スリット15,15に充電装
置用アタッチメントの各アタッチメント側リブ25,2
5を嵌合わせつつ、携帯電話機の受電端子14と充電装
置用アタッチメントの上側中継端子21とを接続する。
このようにすれば、携帯電話機に通信アダプタ16を接
続した状態で充電することができるので、携帯電話機を
充電しつつデータ通信を行うことができる。なお、充電
のみを行う場合の充電方法は充電装置の充電側凹部に携
帯電話機を直接挿入すればよい。
【0029】なお、充電装置としては、従来から利用さ
れているものであっても、実施の形態1に示したような
ものであってもよい。
れているものであっても、実施の形態1に示したような
ものであってもよい。
【0030】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、アタッチメント本体18と、上記アタッチメント本
体18の上部に開設され、上記携帯電話機が挿入される
アタッチメント側凹部19と、上記アタッチメント側凹
部19内に突出して配設され、このアタッチメント側凹
部19に挿入された状態において上記携帯電話機の受電
端子14と接続される上側中継端子21と、上記アタッ
チメント側凹部19まで貫通するように上記アタッチメ
ント本体18の側部に開設され、上記アタッチメント側
凹部19に上記携帯電話機が挿入された状態においてこ
の携帯電話機の通信コネクタ13に接続された通信アダ
プタ16を収容できる大きさに形成されたアタッチメン
ト側貫通孔20と、上記アタッチメント側凹部19によ
る開口部と上記アタッチメント側貫通孔20による開口
部とを連通するように、上記アタッチメント本体18の
一側部を切り欠いて形成されたアタッチメント側切欠部
22と、上記アタッチメント本体18の下部にこのアタ
ッチメント本体18よりも下方に突出して配設され、充
電装置の充電側凹部と嵌合する嵌合部23と、上記嵌合
部23に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌合さ
れた状態においてこの充電装置の給電端子と接続される
下側中継端子24とを備えているので、この嵌合部23
を充電装置の充電側凹部に嵌合し、携帯電話機およびこ
の携帯電話機の通信コネクタ13に接続された通信アダ
プタ16をアタッチメント側凹部19およびアタッチメ
ント側貫通孔20に収納することでこの携帯電話機を充
電することができ、しかも、この充電と同時に、通信ア
ダプタ16に接続された通信ケーブルをコンピュータな
どに接続することによってデータ通信を行うことができ
る効果がある。
ば、アタッチメント本体18と、上記アタッチメント本
体18の上部に開設され、上記携帯電話機が挿入される
アタッチメント側凹部19と、上記アタッチメント側凹
部19内に突出して配設され、このアタッチメント側凹
部19に挿入された状態において上記携帯電話機の受電
端子14と接続される上側中継端子21と、上記アタッ
チメント側凹部19まで貫通するように上記アタッチメ
ント本体18の側部に開設され、上記アタッチメント側
凹部19に上記携帯電話機が挿入された状態においてこ
の携帯電話機の通信コネクタ13に接続された通信アダ
プタ16を収容できる大きさに形成されたアタッチメン
ト側貫通孔20と、上記アタッチメント側凹部19によ
る開口部と上記アタッチメント側貫通孔20による開口
部とを連通するように、上記アタッチメント本体18の
一側部を切り欠いて形成されたアタッチメント側切欠部
22と、上記アタッチメント本体18の下部にこのアタ
ッチメント本体18よりも下方に突出して配設され、充
電装置の充電側凹部と嵌合する嵌合部23と、上記嵌合
部23に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌合さ
れた状態においてこの充電装置の給電端子と接続される
下側中継端子24とを備えているので、この嵌合部23
を充電装置の充電側凹部に嵌合し、携帯電話機およびこ
の携帯電話機の通信コネクタ13に接続された通信アダ
プタ16をアタッチメント側凹部19およびアタッチメ
ント側貫通孔20に収納することでこの携帯電話機を充
電することができ、しかも、この充電と同時に、通信ア
ダプタ16に接続された通信ケーブルをコンピュータな
どに接続することによってデータ通信を行うことができ
る効果がある。
【0031】また、アタッチメント側凹部19による開
口部とアタッチメント側貫通孔20による開口部とを連
通するように、アタッチメント本体18の一側部を切り
欠いてアタッチメント側切欠部22を形成しているの
で、充電中に通信を行う場合には、はじめに携帯電話機
に通信アダプタ16を接続した後、これらを一体として
充電装置用アタッチメントに載置することができ、効率
よく作業を行うことができる効果がある。
口部とアタッチメント側貫通孔20による開口部とを連
通するように、アタッチメント本体18の一側部を切り
欠いてアタッチメント側切欠部22を形成しているの
で、充電中に通信を行う場合には、はじめに携帯電話機
に通信アダプタ16を接続した後、これらを一体として
充電装置用アタッチメントに載置することができ、効率
よく作業を行うことができる効果がある。
【0032】なお、充電のみを行う場合には、充電装置
から充電装置用アタッチメントを取り外し、携帯電話機
を直接充電装置に挿入すればよく、これにより受電端子
14と給電端子とを接続して携帯電話機を充電すること
ができる。また、このような充電装置用アタッチメント
が利用できる充電装置は特に制限されるものではなく、
従来の充電装置と同等の大きさのものを利用することが
でき、充電装置自体の大型化を招くことなく充電中のデ
ータ通信を可能とする効果がある。
から充電装置用アタッチメントを取り外し、携帯電話機
を直接充電装置に挿入すればよく、これにより受電端子
14と給電端子とを接続して携帯電話機を充電すること
ができる。また、このような充電装置用アタッチメント
が利用できる充電装置は特に制限されるものではなく、
従来の充電装置と同等の大きさのものを利用することが
でき、充電装置自体の大型化を招くことなく充電中のデ
ータ通信を可能とする効果がある。
【0033】実施の形態4.図9はこの発明の実施の形
態4による充電装置用アタッチメントを示す投影図であ
る。図において、29はアタッチメント本体18の下部
に配設された台座部であり、30はこのアタッチメント
本体18とは別体に形成された分離本体であり、31は
分離本体30の下面にこの分離本体30よりも下方に突
出して配設された嵌合部であり、32は嵌合部31の背
面に配設される下側中継端子であり、33はそれぞれ嵌
合部31の両側部に隣接する位置に分離本体30よりも
下方に突出して配設され、外側面上に突起33aが形成
された固定爪であり、34ははそれぞれ固定爪33の外
側面の下側中継端子32寄りの部位に形成されたアタッ
チメント側スリットであり、35は台座部29と分離本
体30とを接続する電源ケーブルである。これ以外の構
成は実施の形態3と同様であり説明を省略する。
態4による充電装置用アタッチメントを示す投影図であ
る。図において、29はアタッチメント本体18の下部
に配設された台座部であり、30はこのアタッチメント
本体18とは別体に形成された分離本体であり、31は
分離本体30の下面にこの分離本体30よりも下方に突
出して配設された嵌合部であり、32は嵌合部31の背
面に配設される下側中継端子であり、33はそれぞれ嵌
合部31の両側部に隣接する位置に分離本体30よりも
下方に突出して配設され、外側面上に突起33aが形成
された固定爪であり、34ははそれぞれ固定爪33の外
側面の下側中継端子32寄りの部位に形成されたアタッ
チメント側スリットであり、35は台座部29と分離本
体30とを接続する電源ケーブルである。これ以外の構
成は実施の形態3と同様であり説明を省略する。
【0034】次に充電方法について説明する。図10は
この発明の実施の形態4による充電装置用アタッチメン
トを用いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を
示す説明図である。図において、36は充電装置であ
る。図に示すように、まず、机の上などに載せられた充
電装置36の携帯電話用の充電側凹部に嵌合部31およ
び固定爪33を挿入し、充電装置36の充電側リブに分
離本体30のアタッチメント側スリット34を嵌合させ
る。これにより、分離本体30は充電装置36に固定さ
れ、充電装置36の給電端子に分離本体30の下側中継
端子32とが接続される。次に、携帯電話機の通信コネ
クタ13にコンピュータなどに接続されたデータ通信用
の通信アダプタ16を接続し、アタッチメント側切欠部
22の上方からアタッチメント側凹部19に携帯電話機
を挿入することにより、携帯電話機の各端末側スリット
15,15に充電装置用アタッチメントの各アタッチメ
ント側リブ25,25を嵌合わせつつ、携帯電話機の受
電端子14と充電装置用アタッチメントの上側中継端子
21とを接続する。このようにすれば、携帯電話機に通
信アダプタ16を接続した状態で充電することができる
ので、携帯電話機を充電しつつデータ通信を行うことが
できる。なお、充電のみを行う場合の充電方法は充電装
置36の充電側凹部に携帯電話機を直接挿入すればよ
い。
この発明の実施の形態4による充電装置用アタッチメン
トを用いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を
示す説明図である。図において、36は充電装置であ
る。図に示すように、まず、机の上などに載せられた充
電装置36の携帯電話用の充電側凹部に嵌合部31およ
び固定爪33を挿入し、充電装置36の充電側リブに分
離本体30のアタッチメント側スリット34を嵌合させ
る。これにより、分離本体30は充電装置36に固定さ
れ、充電装置36の給電端子に分離本体30の下側中継
端子32とが接続される。次に、携帯電話機の通信コネ
クタ13にコンピュータなどに接続されたデータ通信用
の通信アダプタ16を接続し、アタッチメント側切欠部
22の上方からアタッチメント側凹部19に携帯電話機
を挿入することにより、携帯電話機の各端末側スリット
15,15に充電装置用アタッチメントの各アタッチメ
ント側リブ25,25を嵌合わせつつ、携帯電話機の受
電端子14と充電装置用アタッチメントの上側中継端子
21とを接続する。このようにすれば、携帯電話機に通
信アダプタ16を接続した状態で充電することができる
ので、携帯電話機を充電しつつデータ通信を行うことが
できる。なお、充電のみを行う場合の充電方法は充電装
置36の充電側凹部に携帯電話機を直接挿入すればよ
い。
【0035】なお、充電装置としては、従来から利用さ
れているものであっても、実施の形態1に示したような
ものであってもよい。
れているものであっても、実施の形態1に示したような
ものであってもよい。
【0036】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、嵌合部31が、アタッチメント本体18と電源ケー
ブル35により接続されているので、実施の形態3のよ
うに、充電装置28の上に充電装置用アタッチメントを
載置し、更にこの充電装置用アタッチメントの上に携帯
電話機を載置する必要がなくなるので、全体の重心バラ
ンスが良くなり、振動などにより携帯電話機が揺れ難く
なり、充電中やデータ通信中に携帯電話機が外れてしま
うなどの問題の発生を抑制することができる効果があ
る。
ば、嵌合部31が、アタッチメント本体18と電源ケー
ブル35により接続されているので、実施の形態3のよ
うに、充電装置28の上に充電装置用アタッチメントを
載置し、更にこの充電装置用アタッチメントの上に携帯
電話機を載置する必要がなくなるので、全体の重心バラ
ンスが良くなり、振動などにより携帯電話機が揺れ難く
なり、充電中やデータ通信中に携帯電話機が外れてしま
うなどの問題の発生を抑制することができる効果があ
る。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電源
コードが接続されて携帯情報端末の充電を行う充電装置
本体と、上記充電装置本体の上部に開設され、上記携帯
情報端末が挿入される充電側凹部と、上記充電側凹部内
に突出して配設され、この充電側凹部に挿入された状態
において上記携帯情報端末の受電端子と接続される給電
端子と、上記充電側凹部まで貫通するように上記充電装
置本体の下部に開設され、上記充電側凹部に上記情報携
帯端末が挿入された状態においてこの携帯情報端末の通
信コネクタに接続された通信アダプタと適合する充電側
貫通孔と、上記充電側凹部による開口部と上記充電側貫
通孔による開口部とを連通するように、上記充電装置本
体の一側部を切り欠いて形成された充電側切欠部と、上
記充電装置本体の下部にこの充電装置本体よりも下方に
突出可能に配設されたスタンド部材とを備えているの
で、このスタンド部材を下方に突出させることにより充
電装置本体の下方に携帯情報端末の通信コネクタに接続
された通信アダプタを格納するスペースを形成すること
ができ、しかも、携帯情報端末およびこの携帯情報端末
の通信コネクタに接続された通信アダプタとを充電側凹
部および充電側貫通孔に収納することができる。従っ
て、携帯情報端末を充電側用凹部に挿入して受電端子と
給電端子とを接続することで携帯情報端末を充電しつ
つ、通信アダプタに接続された通信ケーブルをコンピュ
ータなどに接続することでデータ通信を行うことができ
る効果がある。
コードが接続されて携帯情報端末の充電を行う充電装置
本体と、上記充電装置本体の上部に開設され、上記携帯
情報端末が挿入される充電側凹部と、上記充電側凹部内
に突出して配設され、この充電側凹部に挿入された状態
において上記携帯情報端末の受電端子と接続される給電
端子と、上記充電側凹部まで貫通するように上記充電装
置本体の下部に開設され、上記充電側凹部に上記情報携
帯端末が挿入された状態においてこの携帯情報端末の通
信コネクタに接続された通信アダプタと適合する充電側
貫通孔と、上記充電側凹部による開口部と上記充電側貫
通孔による開口部とを連通するように、上記充電装置本
体の一側部を切り欠いて形成された充電側切欠部と、上
記充電装置本体の下部にこの充電装置本体よりも下方に
突出可能に配設されたスタンド部材とを備えているの
で、このスタンド部材を下方に突出させることにより充
電装置本体の下方に携帯情報端末の通信コネクタに接続
された通信アダプタを格納するスペースを形成すること
ができ、しかも、携帯情報端末およびこの携帯情報端末
の通信コネクタに接続された通信アダプタとを充電側凹
部および充電側貫通孔に収納することができる。従っ
て、携帯情報端末を充電側用凹部に挿入して受電端子と
給電端子とを接続することで携帯情報端末を充電しつ
つ、通信アダプタに接続された通信ケーブルをコンピュ
ータなどに接続することでデータ通信を行うことができ
る効果がある。
【0038】また、充電側凹部による開口部と充電側貫
通孔による開口部とを連通するように、充電装置本体の
一側部を切り欠いて充電側切欠部を形成しているので、
充電中に通信を行おうとする場合には、はじめに携帯情
報端末に通信アダプタを接続した後、これらを一体とし
て充電装置に載置すればよく、例えば、携帯情報端末を
充電装置に挿入した後に、この充電装置を持ち上げて通
信アダプタを接続する場合などに比べて格段にその作業
性が向上される効果がある。
通孔による開口部とを連通するように、充電装置本体の
一側部を切り欠いて充電側切欠部を形成しているので、
充電中に通信を行おうとする場合には、はじめに携帯情
報端末に通信アダプタを接続した後、これらを一体とし
て充電装置に載置すればよく、例えば、携帯情報端末を
充電装置に挿入した後に、この充電装置を持ち上げて通
信アダプタを接続する場合などに比べて格段にその作業
性が向上される効果がある。
【0039】更に、充電のみを行う場合には、スタンド
部材を突出させない状態で充電装置本体に携帯情報端末
を載置することで受電端子と給電端子とを接続して携帯
情報端末を充電することができる。なお、このような充
電のみを行う状態では、充電装置の大きさは充電装置本
体の大きさにほぼ等しくなるので、従来の充電装置と同
等の大きさにすることができ、充電装置の占有スペース
を従来と同等に抑えることができ、充電装置自体の大型
化を招くことなく充電中のデータ通信を可能とする効果
がある。
部材を突出させない状態で充電装置本体に携帯情報端末
を載置することで受電端子と給電端子とを接続して携帯
情報端末を充電することができる。なお、このような充
電のみを行う状態では、充電装置の大きさは充電装置本
体の大きさにほぼ等しくなるので、従来の充電装置と同
等の大きさにすることができ、充電装置の占有スペース
を従来と同等に抑えることができ、充電装置自体の大型
化を招くことなく充電中のデータ通信を可能とする効果
がある。
【0040】この発明によれば、スタンド部材が、充電
装置本体の下面に沿った軸の周囲で回転可能に設けられ
ているので、スタンド部材を充電装置本体の下面に沿っ
て収納することによって充電装置の大型化を招くことな
く、簡易なスタンド構造によって通信アダプタの格納ス
ペースを確保して充電中のデータ通信を行うことができ
る効果がある。
装置本体の下面に沿った軸の周囲で回転可能に設けられ
ているので、スタンド部材を充電装置本体の下面に沿っ
て収納することによって充電装置の大型化を招くことな
く、簡易なスタンド構造によって通信アダプタの格納ス
ペースを確保して充電中のデータ通信を行うことができ
る効果がある。
【0041】この発明によれば、スタンド部材が、充電
装置本体の内部に格納可能に配設されているので、スタ
ンド部材を充電装置本体の内部に収納することによって
充電装置の大型化を招くことなく、簡易なスタンド構造
によって通信アダプタの格納スペースを確保して充電中
のデータ通信を行うことができる効果がある。
装置本体の内部に格納可能に配設されているので、スタ
ンド部材を充電装置本体の内部に収納することによって
充電装置の大型化を招くことなく、簡易なスタンド構造
によって通信アダプタの格納スペースを確保して充電中
のデータ通信を行うことができる効果がある。
【0042】この発明によれば、充電側凹部およびスタ
ンドは充電装置本体に形成された充電側切欠部寄りに配
設されているので、スタンド部材を充電装置本体の下方
に突出させることによって充電側凹部および充電側切欠
部の位置を効果的に高くすることができる。従って、充
電装置本体の下方に確保される通信アダプタの配設スペ
ースをスタンド部材のみによって確保することができ、
しかも、通信アダプタが接続された携帯情報端末を充電
側切欠部に上方から挿入させることで充電装置本体に載
置することができる効果がある。
ンドは充電装置本体に形成された充電側切欠部寄りに配
設されているので、スタンド部材を充電装置本体の下方
に突出させることによって充電側凹部および充電側切欠
部の位置を効果的に高くすることができる。従って、充
電装置本体の下方に確保される通信アダプタの配設スペ
ースをスタンド部材のみによって確保することができ、
しかも、通信アダプタが接続された携帯情報端末を充電
側切欠部に上方から挿入させることで充電装置本体に載
置することができる効果がある。
【0043】この発明によれば、アタッチメント本体
と、上記アタッチメント本体の上部に開設され、上記携
帯情報端末が挿入されるアタッチメント側凹部と、上記
アタッチメント側凹部内に突出して配設され、このアタ
ッチメント側凹部に挿入された状態において上記携帯情
報端末の受電端子と接続される上側中継端子と、上記ア
タッチメント側凹部まで貫通するように上記アタッチメ
ント本体の側部に開設され、上記アタッチメント側凹部
に上記情報携帯端末が挿入された状態においてこの携帯
情報端末の通信コネクタに接続された通信アダプタを収
容できる大きさに形成されたアタッチメント側貫通孔
と、上記アタッチメント側凹部による開口部と上記アタ
ッチメント側貫通孔による開口部とを連通するように、
上記アタッチメント本体の一側部を切り欠いて形成され
たアタッチメント側切欠部と、上記アタッチメント本体
の下部にこのアタッチメント本体よりも下方に突出して
配設され、充電装置の充電側凹部と嵌合する嵌合部と、
上記嵌合部に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌
合された状態においてこの充電装置の給電端子と接続さ
れる下側中継端子とを備えているので、この嵌合部を充
電装置の充電側凹部に嵌合し、携帯情報端末およびこの
携帯情報端末の通信コネクタに接続された通信アダプタ
をアダプタ側凹部およびアダプタ側貫通孔に収納するこ
とでこの携帯情報端末を充電することができ、しかも、
この充電と同時に、通信アダプタに接続された通信ケー
ブルをコンピュータなどに接続することによってデータ
通信を行うことができる効果がある。
と、上記アタッチメント本体の上部に開設され、上記携
帯情報端末が挿入されるアタッチメント側凹部と、上記
アタッチメント側凹部内に突出して配設され、このアタ
ッチメント側凹部に挿入された状態において上記携帯情
報端末の受電端子と接続される上側中継端子と、上記ア
タッチメント側凹部まで貫通するように上記アタッチメ
ント本体の側部に開設され、上記アタッチメント側凹部
に上記情報携帯端末が挿入された状態においてこの携帯
情報端末の通信コネクタに接続された通信アダプタを収
容できる大きさに形成されたアタッチメント側貫通孔
と、上記アタッチメント側凹部による開口部と上記アタ
ッチメント側貫通孔による開口部とを連通するように、
上記アタッチメント本体の一側部を切り欠いて形成され
たアタッチメント側切欠部と、上記アタッチメント本体
の下部にこのアタッチメント本体よりも下方に突出して
配設され、充電装置の充電側凹部と嵌合する嵌合部と、
上記嵌合部に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌
合された状態においてこの充電装置の給電端子と接続さ
れる下側中継端子とを備えているので、この嵌合部を充
電装置の充電側凹部に嵌合し、携帯情報端末およびこの
携帯情報端末の通信コネクタに接続された通信アダプタ
をアダプタ側凹部およびアダプタ側貫通孔に収納するこ
とでこの携帯情報端末を充電することができ、しかも、
この充電と同時に、通信アダプタに接続された通信ケー
ブルをコンピュータなどに接続することによってデータ
通信を行うことができる効果がある。
【0044】また、アダプタ側凹部による開口部とアダ
プタ側貫通孔による開口部とを連通するように、アタッ
チメント本体の一側部を切り欠いてアタッチメント側切
欠部を形成しているので、充電中に通信を行う場合に
は、はじめに携帯情報端末に通信アダプタを接続した
後、これらを一体として充電装置用アタッチメントに載
置することができ、効率よく作業を行うことができる効
果がある。
プタ側貫通孔による開口部とを連通するように、アタッ
チメント本体の一側部を切り欠いてアタッチメント側切
欠部を形成しているので、充電中に通信を行う場合に
は、はじめに携帯情報端末に通信アダプタを接続した
後、これらを一体として充電装置用アタッチメントに載
置することができ、効率よく作業を行うことができる効
果がある。
【0045】更に、充電のみを行う場合には、充電装置
から充電装置用アタッチメントを取り外し、携帯情報端
末を直接充電装置に挿入すればよく、これにより受電端
子と給電端子とを接続して携帯情報端末を充電すること
ができる。また、このような充電装置用アタッチメント
が利用できる充電装置は特に制限されるものではなく、
従来の充電装置と同等の大きさのものを利用することが
でき、充電装置自体の大型化を招くことなく充電中のデ
ータ通信を可能とする効果がある。
から充電装置用アタッチメントを取り外し、携帯情報端
末を直接充電装置に挿入すればよく、これにより受電端
子と給電端子とを接続して携帯情報端末を充電すること
ができる。また、このような充電装置用アタッチメント
が利用できる充電装置は特に制限されるものではなく、
従来の充電装置と同等の大きさのものを利用することが
でき、充電装置自体の大型化を招くことなく充電中のデ
ータ通信を可能とする効果がある。
【0046】この発明によれば、嵌合部が、アタッチメ
ント本体の下部において下方に突出させて配設される代
わりに、上記アタッチメント本体と電源ケーブルにより
接続されているので、充電装置の上に充電装置用アタッ
チメントを載置し、更にこの充電装置用アタッチメント
の上に携帯情報端末を載置する必要がなくなるので、全
体のバランスが良くなり、振動などにより携帯情報端末
が揺れ難くなり、充電中やデータ通信中に携帯情報端末
が外れてしまうなどの問題の発生を抑制することができ
る効果がある。
ント本体の下部において下方に突出させて配設される代
わりに、上記アタッチメント本体と電源ケーブルにより
接続されているので、充電装置の上に充電装置用アタッ
チメントを載置し、更にこの充電装置用アタッチメント
の上に携帯情報端末を載置する必要がなくなるので、全
体のバランスが良くなり、振動などにより携帯情報端末
が揺れ難くなり、充電中やデータ通信中に携帯情報端末
が外れてしまうなどの問題の発生を抑制することができ
る効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1による携帯電話機
(携帯情報端末)を充電する充電装置を示す投影図であ
る。
(携帯情報端末)を充電する充電装置を示す投影図であ
る。
【図2】 この発明の実施の形態1による充電装置で充
電される携帯電話機を示す投影図である。
電される携帯電話機を示す投影図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による充電装置にお
いて充電のみを行う場合の充電方法を示す説明図であ
る。
いて充電のみを行う場合の充電方法を示す説明図であ
る。
【図4】 この発明の実施の形態1による充電装置にお
いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を示す説
明図である。
いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を示す説
明図である。
【図5】 この発明の実施の形態2による携帯電話機
(携帯情報端末)を充電する充電装置を示す投影図であ
る。
(携帯情報端末)を充電する充電装置を示す投影図であ
る。
【図6】 この発明の実施の形態2による充電装置にお
いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を示す説
明図である。
いて充電中にデータ通信を行う場合の充電方法を示す説
明図である。
【図7】 この発明の実施の形態3による充電装置用ア
タッチメントを示す投影図である。
タッチメントを示す投影図である。
【図8】 この発明の実施の形態3による充電装置用ア
タッチメントを用いて充電中にデータ通信を行う場合の
充電方法を示す説明図である。
タッチメントを用いて充電中にデータ通信を行う場合の
充電方法を示す説明図である。
【図9】 この発明の実施の形態4による充電装置用ア
タッチメントを示す投影図である。
タッチメントを示す投影図である。
【図10】 この発明の実施の形態4による充電装置用
アタッチメントを用いて充電中にデータ通信を行う場合
の充電方法を示す説明図である。
アタッチメントを用いて充電中にデータ通信を行う場合
の充電方法を示す説明図である。
【図11】 従来の携帯電話機を充電する充電装置を示
す投影図である。
す投影図である。
【図12】 従来の充電装置において充電を行う場合の
充電方法を示す説明図である。
充電方法を示す説明図である。
【図13】 従来の携帯電話機においてデータ通信を行
う方法を示す説明図である。
う方法を示す説明図である。
【図14】 従来の他の充電装置などを示す斜視図であ
る。
る。
1 充電装置本体、2 充電側凹部、2a 充電側凹部
による開口部、4 給電端子、5 充電側貫通孔、5a
充電側貫通孔による開口部、6 充電側切欠部、8,
17 スタンド部材、13 通信コネクタ、16 通信
アダプタ、18アタッチメント本体、19 アタッチメ
ント側凹部、20 アタッチメント側貫通孔、21 上
側中継端子、22 アタッチメント側切欠部、23,3
1 嵌合部、24,32 下側中継端子、35 電源ケ
ーブル。
による開口部、4 給電端子、5 充電側貫通孔、5a
充電側貫通孔による開口部、6 充電側切欠部、8,
17 スタンド部材、13 通信コネクタ、16 通信
アダプタ、18アタッチメント本体、19 アタッチメ
ント側凹部、20 アタッチメント側貫通孔、21 上
側中継端子、22 アタッチメント側切欠部、23,3
1 嵌合部、24,32 下側中継端子、35 電源ケ
ーブル。
Claims (6)
- 【請求項1】 充電の際に利用される受電端子と、デー
タ通信の際に利用される通信コネクタとを有する携帯情
報端末を充電する充電装置において、 電源コードが接続されて携帯情報端末の充電を行う充電
装置本体と、 上記充電装置本体の上部に開設され、上記携帯情報端末
が挿入される充電側凹部と、 上記充電側凹部内に突出して配設され、この充電側凹部
に挿入された状態において上記携帯情報端末の受電端子
と接続される給電端子と、 上記充電側凹部まで貫通するように上記充電装置本体の
下部に開設され、上記充電側凹部に上記情報携帯端末が
挿入された状態においてこの携帯情報端末の通信コネク
タに接続された通信アダプタと適合する充電側貫通孔
と、 上記充電側凹部による開口部と上記充電側貫通孔による
開口部とを連通するように、上記充電装置本体の一側部
を切り欠いて形成された充電側切欠部と、 上記充電装置本体の下部にこの充電装置本体よりも下方
に突出可能に配設されたスタンド部材とを備えたことを
特徴とする充電装置。 - 【請求項2】 スタンド部材は、充電装置本体の下面に
沿った軸の周囲で回転可能に設けられていることを特徴
とする請求項1記載の充電装置。 - 【請求項3】 スタンド部材は、充電装置本体の内部に
格納可能に配設されていることを特徴とする請求項1記
載の充電装置。 - 【請求項4】 充電側凹部およびスタンド部材は充電装
置本体に形成された充電側切欠部寄りに配設されている
ことを特徴とする請求項2または請求項3記載の充電装
置。 - 【請求項5】 データ通信の際に利用される通信コネク
タを有する携帯情報端末の受電端子と、上記携帯情報端
末を収容する充電側凹部の内部に配設された給電端子と
を接続して上記携帯情報端末を充電する際に利用される
充電装置用アタッチメントにおいて、 アタッチメント本体と、 上記アタッチメント本体の上部に開設され、上記携帯情
報端末が挿入されるアタッチメント側凹部と、 上記アタッチメント側凹部内に突出して配設され、この
アタッチメント側凹部に挿入された状態において上記携
帯情報端末の受電端子と接続される上側中継端子と、 上記アタッチメント側凹部まで貫通するように上記アタ
ッチメント本体の側部に開設され、上記アタッチメント
側凹部に上記情報携帯端末が挿入された状態においてこ
の携帯情報端末の通信コネクタに接続された通信アダプ
タを収容できる大きさに形成されたアタッチメント側貫
通孔と、 上記アタッチメント側凹部による開口部と上記アタッチ
メント側貫通孔による開口部とを連通するように、上記
アタッチメント本体の一側部を切り欠いて形成されたア
タッチメント側切欠部と、 上記アタッチメント本体の下部にこのアタッチメント本
体よりも下方に突出して配設され、充電装置の充電側凹
部と嵌合する嵌合部と、 上記嵌合部に配設され、上記充電装置の充電側凹部に嵌
合された状態においてこの充電装置の給電端子と接続さ
れる下側中継端子とを備えたことを特徴とする充電装置
用アタッチメント。 - 【請求項6】 嵌合部は、アタッチメント本体の下部に
おいて下方に突出させて配設される代わりに、上記アタ
ッチメント本体と電源ケーブルにより接続されているこ
とを特徴とする請求項5記載の充電装置用アタッチメン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15968598A JPH11355407A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 充電装置および充電装置用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15968598A JPH11355407A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 充電装置および充電装置用アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11355407A true JPH11355407A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15699093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15968598A Pending JPH11355407A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 充電装置および充電装置用アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11355407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1265334A3 (en) * | 2001-06-08 | 2006-06-14 | Lg Electronics Inc. | Charger for portable terminal |
| JP2010069033A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Sharp Corp | 電気掃除機 |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP15968598A patent/JPH11355407A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1265334A3 (en) * | 2001-06-08 | 2006-06-14 | Lg Electronics Inc. | Charger for portable terminal |
| JP2010069033A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Sharp Corp | 電気掃除機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041026 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |