JPH1135731A - 予備発泡粒子 - Google Patents

予備発泡粒子

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JPH1135731A
JPH1135731A JP9203869A JP20386997A JPH1135731A JP H1135731 A JPH1135731 A JP H1135731A JP 9203869 A JP9203869 A JP 9203869A JP 20386997 A JP20386997 A JP 20386997A JP H1135731 A JPH1135731 A JP H1135731A
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JP
Japan
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expanded particles
polystyrene resin
colored
expandable polystyrene
major axis
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JP9203869A
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English (en)
Inventor
Kunio Takahashi
邦雄 高橋
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Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00Making granules
    • B29B9/02Making granules by dividing preformed material
    • B29B9/06Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00Making granules
    • B29B9/12Making granules characterised by structure or composition

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 色むらのない色相の良好な着色発泡成形品を
得ることのできる予備発泡粒子を提供する。 【解決手段】 着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレット
を予備発泡してなる粒子において、予備発泡粒子の長径
lと短径dの比が1<l/d≦4であることにより、色
むらのない良好な着色発泡成形品を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、色むらがなく、粒
子間隙もない良好な成形品を得るための発泡性ポリスチ
レン系樹脂ペレットの予備発泡粒子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より着色発泡性粒子の予備発泡粒子
を得るほう方法としては、発泡性ポリスチレン粒子の
表面に顔料や染料等の着色剤をヘンシェルミキサーやリ
ボンブレンダー等により均一にコーティング(まぶす)
する事により得られた着色発泡性粒子を予備発泡して予
備発泡粒子を得る。ポリスチレン粒子を水性媒体中で
均一に攪拌し、発泡剤を圧入すると共に、油溶性染料等
を投入して、粒子内に着色剤を含浸させて、着色発泡性
ポリスチレン粒子を得て、予備発泡して予備発泡粒子を
得る。着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットは、押
出機において、ポリスチレン系樹脂、顔料等を練り込
み、着色された樹脂をストランド状で、引き取り、ペレ
タイザーでカットし、着色発泡性ポリスチレンペレット
を得て、予備発泡して予備発泡粒子を得る。等の方法が
行われていた。そして、これらの予備発泡された予備発
泡粒子を成形型に充填し、発泡成形を行い得られてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 方
法においては、予備発泡粒子の表面のみが着色されたて
いるために、これを用いて成形品を得ると、この成形品
をカットすると、カット面は着色されていない部分があ
り、また表面部分の色むらも発生し易いものであった。
また、の方法では、粒子内部まで、着色剤は、含浸さ
れるが、全体に均一に成らず、これを均一に着色するた
めには、着色剤を多量に使用し、さらに着色剤の含浸時
間を長くする必要があり、これにより、反応容器等の汚
染や、排水の汚染を引き起こす恐れがあり、さたに、作
業能率の低下となる。さらにまたの方法では、着色発
泡性ポリスチレン系樹脂ペレット内部は均一着色されて
いるが、成形品の表面において、色むらが発生してしま
う。これは、この着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレッ
トを予備発泡すると、予備発泡粒子表面の長さ方向と、
カット面とでは、セルの状態が異なり、カット面のセル
が微細となり、そのために、色むらが発生し、カット面
の色が長さ方向の色より薄くなってしまう。この予備発
泡粒子を成形型に充填し、発泡成形して得られた成形品
は、色むらがあり、外観が良くないものであった。さら
に、黒のような濃色なほど、色むらが明確になってしま
った。また、発泡粒子間の密着性がよくない、粒子間隙
の多い成形品であった。本発明は、これらの問題を背景
になされたのであり、色むらのより少ない、粒子間隙の
殆どない、成形品を得るための予備発泡粒子を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、着色された
予備発泡粒子が、成形型に充填されるときに、成形型表
面にそって、配向するのは、予備発泡粒子の長さ方向と
カット面との何れか、長さの長い方となり、この配向が
一定になるようし、更に色が濃い長さ方向を長径とし、
カット面を短径とすることで、成形型表面に、予備発泡
粒子は、長径が配向する確率が大きく、色むらのより少
ない成形品を得られることを見出し、ここに本発明を完
成するに至った。
【0005】本発明は、発泡性ポリスチレン系樹脂ペレ
ットを予備発泡してなる粒子であって、予備発泡粒子の
長径lと短径dの比が1<l/d≦4であることを特徴
とする予備発泡粒子を提供するものである。また、本発
明は、発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットが着色されて
いることを特徴とする予備発泡粒子を提供するものであ
る。さらに本発明は、着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペ
レットの長径Lと短径Dとの比L/Dが5〜30である
ことを特徴とする着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレッ
トを提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の予備発泡粒子は、発泡性
ポリスチレン系樹脂ペレットの長さ方向を長径L,カッ
ト面を短径Dとして、これを通常の予備発泡して、該ペ
レットを約10〜50倍に発泡させて、変化した長径L
を予備発泡粒子の長径lとし、また、変化した短径Dを
予備発泡粒子の短径dとした。この長径lと短径dの長
さの比を1<l/d≦4をとした。この比がl/dが1
以下であると、成形品に色むらの発生が多くなり、l/
dが4以上であると色むらの発生は少ないが、成形型の
充填孔に詰まって、充填不良になったり、成形品の粒子
間隙の発生が起こりやすくなる。したがって、長径l
は、成形型への充填性を考慮すると、成形型の充填孔を
Wとすると、W≧3lの長さの関係にあることが好まし
い。W<3lであると、充填孔に予備発泡粒子が詰まり
易くなりやすい。
【0007】本発明における予備発泡粒子を得るため
に、着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットの長径Lと
短径Dの長さの比がL/Dが5〜30であることが望ま
しい。この長さの比がL/Dが5未満であると、通常の
予備発泡を行なった場合、本発明の予備発泡粒子を得る
ことができにくい、長さの比がL/Dが30を超える
と、予備発泡段階で、ペレットが、細長くなりすぎて、
成形型の充填孔に詰まりやすくなり、充填不良の原因と
なる恐れがある。そのために、着色発泡性ポリスチレン
系樹脂ペレットの長径Lと短径Dの長さの比がL/Dが
5〜30の範囲内であるように、予備発泡前の段階で、
分粒しておくことが望ましい。
【0008】次に、本発明の発泡性ポリスチレン系樹脂
ペレットの予備発泡粒子の製造方法ついて説明する。例
えば、揮発性発泡剤を含んだポリスチレン系樹脂及び必
要に応じて、ブレンド樹脂と染料、顔料などの着色剤並
びにその他の添加剤を一緒に、予め、ヘンシェルミキサ
ーやリボンブレンダー等により均一にブレンドした後
に、押出機内に投入し、これを、加熱による溶融そして
スクリューによる混練に続いて、ダイス先端より樹脂を
押し出し、直ちに水槽で冷却する。この時に、ダイス先
端より押し出した樹脂が発泡しないうちに冷却するよう
に注意する必要がある。そして、ストランド状に引き取
り、その後、そのストランドをロータリー式ペレタイザ
ー等において、所望長さのLに切断し、長径Lで短径D
の着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットを得る。
【0009】この得られた着色発泡性ポリスチレン系樹
脂ペレットを、通常の予備発泡法によって、約10〜6
0倍の嵩倍率にして、本発明の長径lで、短径dの比が
1<l/d≦4の予備発泡粒子を得ることができる。ま
た、本発明の予備発泡粒子の製造においては、発泡性ポ
リスチレン系樹脂ペレットを製造するには、押し出し含
浸法のように、押出機内で樹脂を溶融した後または最中
に、揮発性発泡剤を圧入して、溶融状態にある樹脂と十
分に混合したのちに、ストランドの形態に押し出して、
直ちに水槽で冷却する。この時に、ダイス先端より押し
出した樹脂が発泡しないうちに冷却するように注意する
必要がある。その後、そのストランドをロータリー式ペ
レタイザー等において、所望長さのLに切断し、長径L
で短径Dの発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットを得ても
よい。
【0010】本発明においては、予備発泡粒子が、長径
lで、短径dの比が1<l/d≦4の関係をしていれば
よく、また、好ましくは、発泡性ポリスチレン系樹脂ペ
レットの長径Lと短径Dとの比L/Dが5〜30である
ものであればよく、いかなる製造方法によって得られた
ものでもよい。また、成形型の充填孔の直径をWとする
と、予備発泡粒子の長径lが3l≦Wの関係になってい
ることが好ましい、W<3lであると、予備発泡粒子
が、充填孔に詰まりやすくなり、作業性の面で好ましく
ない。
【0011】本発明でいうポリスチレン系樹脂とは、ス
チレン系単量体の単独重合体に限らず、他の単量体との
共重合体(スチレン系単量体を50%以上の割合で使用
して作られる)を含む。従って、本発明に用いるスチレ
ン系樹脂としては、ポリスチレンの他、ポリαーメチル
スチレン、ポリpークロロスチレン等のポリスチレンの
他、スチレンと置換スチレン(例えばαーメチルスチレ
ン等)との共重合体、あるいは、スチレンとビニル系単
量体(例えばアクリルニトリル)との共重合体等が挙げ
られる。また、前記のポリスチレン系樹脂に、ポニフェ
ニルエーテル系樹脂やポリオレフィン系樹脂、及びゴム
成分等をブレンドして、発泡性樹脂としての物性を改良
した樹脂も本発明のポリスチレン系樹脂とすることがで
きる。
【0012】本発明で使用される、着色剤は、カーボン
ブラック、酸化チタン、亜鉛華、硫化亜鉛、酸化アンチ
モン、黄鉛、べんがら、酸化鉄、群青等の無機系のも
の、銅フタロシアニンブルー、ハンザイエロー、ピアゾ
ロンレッド、パーマネントボルドー等の有機系のものが
ある。また、水溶性のものより、難水溶性の顔料の方が
本発明に着色剤として好ましい。
【0013】本発明で用いられる揮発性発泡剤として、
常圧における沸点が、−30℃〜100℃の範囲にある
もので、例えば、プロパン、n−ブタン、i−ブタン、
n−ペンタン、i−ぺンタン、ヘキサン、ヘプタン等の
脂肪族炭化水素、及び環状脂肪族炭化水素、ハロゲン化
炭化水素類等を使用することができる。また、これらの
2種類または3種類以上を併用して使用することもでき
る。この揮発性発泡剤を予め含有したポリスチレン系樹
脂を押出機に投入しても、押出機にポリスチレン樹脂等
を投入後に揮発性発泡剤を圧入してもよい。
【0014】
【作用】本発明の予備発泡粒子を発泡成形に使用するこ
とにより、成形型に充填時に予備発泡粒子が成形型の表
面に一定に配向されるので、色むらのほとんどない発泡
成形品をえることができ、さらに、発泡粒子間の隙間の
少ない成形品を得ることができる。また、発泡性ポリス
チレン系樹脂ペレットの長径と短径の比、予備発泡粒子
の長径と短径の比とが、一定の範囲に決定されているた
めに、成形型への充填性等の作業性の向上を計ることが
可能となる。
【0015】
【実施例】以下、実施例を挙げ、本発明をさらに具体的
に説明するが、本発明は、これらの実施例に限定される
ものではない。 実施例1 nーペンタンを樹脂に対して10重量%含有した発泡性
ポリスチレン樹脂100重量部、着色剤としてカーボン
ブラックを5重量部、ステアリン酸亜鉛0.1重量部を
リボンブレンダーで、均一に混合し、この混合物を単軸
押出機3内に一緒に投入し、原料投入部の温度を100
℃、溶融部を140℃として、溶融させて、スクリュー
にて混練し、口金0.8mmのダイス4よりストランド
状6にて押し出し、これを直ちに水8にて冷却したの
ち、ストランド状6に引き取り、そのストランドをロタ
リー式ペレタイザー9において、長さ平均4mm,太さ
平均0.4mmの着色発泡性ポリスチレン樹脂ペレット
2を得た。この得られた発泡性ポリスチレン樹脂ペレッ
トを通常の予備発泡方法により、嵩倍率30倍の長径
3.2mm,短径3.0mmの予備発泡粒子1を得た。
【0016】実施例2 実施例1と同様に長径4.0mm、短径0.4mmの発
泡性ポリスチレン樹脂ペレットを得て、予備発泡におい
て、嵩倍率15倍の長径2.6mm,短径2.3mmの
予備発泡粒子を得た。
【0017】比較例1 実施例1と同様に長径2.3mm、短径0.55mmの
発泡性ポリスチレン樹脂ペレットを得て、予備発泡にお
いて、嵩倍率30倍の長径4.0mm,短径3.5mm
の予備発泡粒子を得た。
【0018】比較例2 実施例1と同様に長径2.0mm、短径0.50mmの
発泡性ポリスチレン樹脂ペレットを得て、予備発泡にお
いて、嵩倍率40倍の長径3.3mm,短径3.5mm
の予備発泡粒子を得た。
【0019】各実施例、比較例で作成された、予備発泡
粒子を、室温にて12時間熟成し、充填孔の直径10m
mを有する成形型に投入し、蒸気圧力(ゲージ圧)0.
8kg/cm3 にて30秒間加熱する発泡成形を行い、
50mm×300mm×300mmの大きさの発泡成形
品をつくった。成形型への予備発泡粒子の充填性、成形
品の色むら、粒子間隙の評価を行った。その結果を表1
に示す。
【0020】 注)表1中のl:予備発泡粒子の長径 d:予備発泡粒子の短径 W:成形型の充填孔の直径
【0021】実施例1、2においては、l/dが1以上
であり、W>3lであるために、色むらもなく、粒子間
隙も少なく成形品を得ることができ、さらに、成形型へ
の充填作業性も問題のないものであった。比較例1にお
いては、l/dが1以上であるが、W<3lであるため
に、成形品においては色むら等の発生はないが、成形型
への充填性に問題があった。また、比較例2において
は、l/dが1未満であるために、成形品の色むら及び
粒子間隙の発生があり、成形品としての品質に問題があ
った。
【0022】
【発明の効果】本発明においては、予備発泡粒子の長径
と短径の比率を規定することにより、成形型の成形面に
おいて、予備発泡粒子の配向性を持たせるために、色む
らの発生が起こりにくく、粒子間隙も少ない成形品を得
ることができる。成形型の充填孔の大きさにより、予備
発泡粒子の長径を決定することにより、充填孔に予備発
泡粒子が詰まること無く、自動成形機などにおける、充
填不良による成形品の不良の発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の予備発泡粒子の斜視図
【図2】 実施例の着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペ
レットの斜視図
【図3】 実施例の着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペ
レットの製造工程図
【符号の説明】
1 着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレット 2 予備発泡粒子 3 押出機 5 ダイス放出部 6 ストランド 7 ストランド引き取りローラー 8 水 9 ペレタイザー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C08L 25:04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットを予
    備発泡してなる粒子であって、予備発泡粒子の長径lと
    短径dの比が1<l/d≦4であることを特徴とする予
    備発泡粒子。
  2. 【請求項2】 発泡性ポリスチレン系樹脂ペレットが着
    色されていることを特徴とする請求項1記載の予備発泡
    粒子。
  3. 【請求項3】 着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレット
    の長径Lと短径Dとの比L/Dが5〜30であることを
    特徴とする着色発泡性ポリスチレン系樹脂ペレット。
JP9203869A 1997-07-14 1997-07-14 予備発泡粒子 Pending JPH1135731A (ja)

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JP9203869A JPH1135731A (ja) 1997-07-14 1997-07-14 予備発泡粒子

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010229205A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Sekisui Plastics Co Ltd 発泡性熱可塑性樹脂粒子とその製造方法、予備発泡粒子及び発泡成形体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010229205A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Sekisui Plastics Co Ltd 発泡性熱可塑性樹脂粒子とその製造方法、予備発泡粒子及び発泡成形体

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