JPH1136086A - エッチング方法とエッチング装置 - Google Patents
エッチング方法とエッチング装置Info
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- JPH1136086A JPH1136086A JP20992797A JP20992797A JPH1136086A JP H1136086 A JPH1136086 A JP H1136086A JP 20992797 A JP20992797 A JP 20992797A JP 20992797 A JP20992797 A JP 20992797A JP H1136086 A JPH1136086 A JP H1136086A
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- etching
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 36
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- 238000001039 wet etching Methods 0.000 claims abstract description 24
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 claims description 7
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 20
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウエットエッチングとドライエッチングを並
用することで、それぞれのエッチングの長所を利用す
る。 【解決手段】 水晶やリチウムタンタレート等の圧電性
を有した基板12上にアルミニウム等を主成分とする金
属薄膜14の櫛形電極11のパターンを形成する際に、
精度が良好なドライエッチング方法で、アルミニウム等
を主成分とする金属薄膜14の6〜9割程度をエッチン
グしたところでドライエッチングをやめる。次に、基板
12への損傷が少ないウエットエッチング方法に切り換
え、このウェットエッチングにより金属薄膜14のエッ
チングを完了させる。
用することで、それぞれのエッチングの長所を利用す
る。 【解決手段】 水晶やリチウムタンタレート等の圧電性
を有した基板12上にアルミニウム等を主成分とする金
属薄膜14の櫛形電極11のパターンを形成する際に、
精度が良好なドライエッチング方法で、アルミニウム等
を主成分とする金属薄膜14の6〜9割程度をエッチン
グしたところでドライエッチングをやめる。次に、基板
12への損傷が少ないウエットエッチング方法に切り換
え、このウェットエッチングにより金属薄膜14のエッ
チングを完了させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、弾性表面波フィ
ルターの櫛形電極やグレーティング反射器等を作成する
エッチング方法と、その方法を用いたエッチング装置に
関する。
ルターの櫛形電極やグレーティング反射器等を作成する
エッチング方法と、その方法を用いたエッチング装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6、図8に示すように、弾性表
面波(以下SAWと称す)フィルターの櫛形電極1や反
射器を形成するエッチング方法は、酸によるウエットエ
ッチング、又はRIE等のドライエッチングが用いられ
ていた。また、エッチング装置についても、ウエットエ
ッチングとドライエッチングでは、別々の装置が使用さ
れていた。
面波(以下SAWと称す)フィルターの櫛形電極1や反
射器を形成するエッチング方法は、酸によるウエットエ
ッチング、又はRIE等のドライエッチングが用いられ
ていた。また、エッチング装置についても、ウエットエ
ッチングとドライエッチングでは、別々の装置が使用さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、ウエットエッチングでは、内部方向にエッチングし
過ぎたり、図7、図8に示すように、エッチング方向に
外側斜面が形成されるアンダーエッチング等により、パ
ターン精度が十分に得られないという問題があった。従
って、フィルタの中心周波数にバラツキが発生し、ま
た、アルミニウムを主成分とする櫛形電極1の側面が斜
面状になり、表面波の反射が十分に得られず、挿入損失
が増加する問題もあった。また、ドライエッチングで
は、図5に示すように基板3の表面でただちにエッチン
グを終わらないと、基板3がプラズマによって損傷を受
けてしまうという問題がった。さらに基板3の位置によ
りエッチングレートにバラツキが生じやすく、フィルタ
としての挿入損失が増加し、歩留りが悪くなる問題があ
った。
合、ウエットエッチングでは、内部方向にエッチングし
過ぎたり、図7、図8に示すように、エッチング方向に
外側斜面が形成されるアンダーエッチング等により、パ
ターン精度が十分に得られないという問題があった。従
って、フィルタの中心周波数にバラツキが発生し、ま
た、アルミニウムを主成分とする櫛形電極1の側面が斜
面状になり、表面波の反射が十分に得られず、挿入損失
が増加する問題もあった。また、ドライエッチングで
は、図5に示すように基板3の表面でただちにエッチン
グを終わらないと、基板3がプラズマによって損傷を受
けてしまうという問題がった。さらに基板3の位置によ
りエッチングレートにバラツキが生じやすく、フィルタ
としての挿入損失が増加し、歩留りが悪くなる問題があ
った。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題に鑑み
てなされたものであり、ウエットエッチングとドライエ
ッチングを並用することで、それぞれのエッチングの長
所を利用した弾性表面波フィルタの電極エッチング方法
とエッチング装置を提供することを目的とする。
てなされたものであり、ウエットエッチングとドライエ
ッチングを並用することで、それぞれのエッチングの長
所を利用した弾性表面波フィルタの電極エッチング方法
とエッチング装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、水晶やリチ
ウムタンタレート等の圧電性を有した基板上にアルミニ
ウム等を主成分とする金属薄膜の櫛形電極パターンを形
成する際に、精度が良好なドライエッチング方法でアル
ミニウム等を主成分とする金属薄膜の6〜9割程度をエ
ッチングしたところでドライエッチングをやめ、基板へ
の損傷が少ないウエットエッチング方法に切り換え、こ
のウェットエッチングにより上記金属薄膜のエッチング
を完了させる弾性表面波フィルタの電極エッチング方法
である。
ウムタンタレート等の圧電性を有した基板上にアルミニ
ウム等を主成分とする金属薄膜の櫛形電極パターンを形
成する際に、精度が良好なドライエッチング方法でアル
ミニウム等を主成分とする金属薄膜の6〜9割程度をエ
ッチングしたところでドライエッチングをやめ、基板へ
の損傷が少ないウエットエッチング方法に切り換え、こ
のウェットエッチングにより上記金属薄膜のエッチング
を完了させる弾性表面波フィルタの電極エッチング方法
である。
【0006】またこの発明は、所定のパターンを形成す
るアルミニウム等を主成分とする金属薄膜が圧電性の基
板上に設けられ、この基板上の金属薄膜を所定のパター
ンにエッチングするエッチング装置において、ドライエ
ッチングにより所望のエッチング量の半分以上を行うド
ライエッチング部と、ウエットエッチングにより上記基
板表面にまで届くエッチングを行うウエットエッチング
部とを一体の装置内に有し、自動移送装置によりドライ
エッチング部と、ウエットエッチング部間の移送を行う
エッチング装置である。
るアルミニウム等を主成分とする金属薄膜が圧電性の基
板上に設けられ、この基板上の金属薄膜を所定のパター
ンにエッチングするエッチング装置において、ドライエ
ッチングにより所望のエッチング量の半分以上を行うド
ライエッチング部と、ウエットエッチングにより上記基
板表面にまで届くエッチングを行うウエットエッチング
部とを一体の装置内に有し、自動移送装置によりドライ
エッチング部と、ウエットエッチング部間の移送を行う
エッチング装置である。
【0007】この発明の弾性表面波フィルタの電極エッ
チング方法とエッチング装置は、ウエットエチングによ
る安定なエッチングと、精度の良いドライエッチングを
適度に組み合わせ、迅速且つ正確で歩留の良いエッチン
グを可能にしたものである。
チング方法とエッチング装置は、ウエットエチングによ
る安定なエッチングと、精度の良いドライエッチングを
適度に組み合わせ、迅速且つ正確で歩留の良いエッチン
グを可能にしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。図1、図2はこの発明の実
施の形態のエッチング方法により得られたアルミニウム
等を主成分とする金属薄膜の櫛形電極11の一部の拡大
図を示す。この実施形態のSAWフィルタは、水晶やリ
チウムタンタレート等の圧電性を有した基板12の表面
に、アルミニウム等を主成分とする金属薄膜14により
櫛形電極11が形成されている。櫛形電極11は、各々
交互に所定のピッチで対向して設けられ、この櫛形電極
11の両側方には、等ピッチに金属薄膜14によるパタ
ーンが形成されたグレーティング反射器が各々配置され
ている。このピッチは、所望の中心周波数で同期する波
長に対応したものである。
て図面に基づいて説明する。図1、図2はこの発明の実
施の形態のエッチング方法により得られたアルミニウム
等を主成分とする金属薄膜の櫛形電極11の一部の拡大
図を示す。この実施形態のSAWフィルタは、水晶やリ
チウムタンタレート等の圧電性を有した基板12の表面
に、アルミニウム等を主成分とする金属薄膜14により
櫛形電極11が形成されている。櫛形電極11は、各々
交互に所定のピッチで対向して設けられ、この櫛形電極
11の両側方には、等ピッチに金属薄膜14によるパタ
ーンが形成されたグレーティング反射器が各々配置され
ている。このピッチは、所望の中心周波数で同期する波
長に対応したものである。
【0009】この実施形態のSAWフィルタの櫛形電極
11の製造に際しては、上記グレーティング反射器も同
時に形成するものであるが、ここでは櫛形電極を例に説
明する。この櫛形電極11の形成はエッチングにより行
うもので、図3に示すように、金属薄膜14の表面に、
感光性のレジスト液16を塗付し、レジスト液16を乾
燥させた後、所定の位置にマスク18をあわせて感光さ
せる。このとき、黒くマスクされた部位20は光を通さ
ず、透明な部位22だけが光を通す。そして、透明な部
位22にあるレジスト膜16が感光し、感光したレジス
ト膜24が反応するため、現像液で現像すると、マスク
18と感光したレジスト膜が除去され、感光しないレジ
スト膜24が残る。
11の製造に際しては、上記グレーティング反射器も同
時に形成するものであるが、ここでは櫛形電極を例に説
明する。この櫛形電極11の形成はエッチングにより行
うもので、図3に示すように、金属薄膜14の表面に、
感光性のレジスト液16を塗付し、レジスト液16を乾
燥させた後、所定の位置にマスク18をあわせて感光さ
せる。このとき、黒くマスクされた部位20は光を通さ
ず、透明な部位22だけが光を通す。そして、透明な部
位22にあるレジスト膜16が感光し、感光したレジス
ト膜24が反応するため、現像液で現像すると、マスク
18と感光したレジスト膜が除去され、感光しないレジ
スト膜24が残る。
【0010】その後、先ず、RIE等のドライエッチン
グで金属薄膜14の6〜9割程度をエッチングする。こ
の後、エッチングが基板12に達する前にウエットエッ
チングに切り換え、金属薄膜14のエッチングを完了さ
せる。
グで金属薄膜14の6〜9割程度をエッチングする。こ
の後、エッチングが基板12に達する前にウエットエッ
チングに切り換え、金属薄膜14のエッチングを完了さ
せる。
【0011】このエッチング方法は、図4に示すエッチ
ング装置30により一連の工程として自動的に行われ
る。このエッチング装置30は、RIE等の反応性ガス
プラズマによりエッチングを行うドライエッチングによ
り、所望のエッチング量の半分以上を行うドライエッチ
ング部32と、酸によるウエットエッチングにより基板
12表面にまで届くエッチングを行うウエットエッチン
グ部34とを一体の装置内に有する。そして、自動移送
装置36によりドライエッチング部32と、ウエットエ
ッチング部34間の移送を行う。エッチング装置30
は、さらに制御部38と、ガス供給部40、吸水部42
等を有し、一連の工程を所定のプログラムにより自動的
に行う。
ング装置30により一連の工程として自動的に行われ
る。このエッチング装置30は、RIE等の反応性ガス
プラズマによりエッチングを行うドライエッチングによ
り、所望のエッチング量の半分以上を行うドライエッチ
ング部32と、酸によるウエットエッチングにより基板
12表面にまで届くエッチングを行うウエットエッチン
グ部34とを一体の装置内に有する。そして、自動移送
装置36によりドライエッチング部32と、ウエットエ
ッチング部34間の移送を行う。エッチング装置30
は、さらに制御部38と、ガス供給部40、吸水部42
等を有し、一連の工程を所定のプログラムにより自動的
に行う。
【0012】この実施形態のエッチング方法と装置によ
れば、図1、図2に示すように、エッチング面が基板1
2に対して垂直に精度良く形成されるドライエッチング
端面11aと、基板12に損傷を与えないウエットエチ
ング端面11bが形成される。従って、櫛形電極11の
端面は基板12に対して垂直方向に正確にエッチングさ
れ、しかも、金属薄膜14の位置によりドライエッチン
グの状況が異なっても、基板12に達する前にウエット
エッチングに切り換えることにより、安定に基板12に
損傷を与えないエッチングが行われる。これにより、フ
ィルタ特性の良い櫛形電極11及びグレーティング反射
器を形成することができ、しかも迅速且つ正確で歩留の
良いエッチングを可能にしたものである。
れば、図1、図2に示すように、エッチング面が基板1
2に対して垂直に精度良く形成されるドライエッチング
端面11aと、基板12に損傷を与えないウエットエチ
ング端面11bが形成される。従って、櫛形電極11の
端面は基板12に対して垂直方向に正確にエッチングさ
れ、しかも、金属薄膜14の位置によりドライエッチン
グの状況が異なっても、基板12に達する前にウエット
エッチングに切り換えることにより、安定に基板12に
損傷を与えないエッチングが行われる。これにより、フ
ィルタ特性の良い櫛形電極11及びグレーティング反射
器を形成することができ、しかも迅速且つ正確で歩留の
良いエッチングを可能にしたものである。
【0013】
【発明の効果】この発明のエッチング方法と装置は、基
板への損傷が少なく、金属薄膜のエッチングを高精度に
可能にし、精密なパターンを形成できる。従って、SA
Wフィルタの中心周波数のバラツキや挿入損失等のフィ
ルター特性の悪化を防止でき、さらに歩留りも向上させ
ることができる。
板への損傷が少なく、金属薄膜のエッチングを高精度に
可能にし、精密なパターンを形成できる。従って、SA
Wフィルタの中心周波数のバラツキや挿入損失等のフィ
ルター特性の悪化を防止でき、さらに歩留りも向上させ
ることができる。
【図1】この発明の一実施形態のエッチング方法でエッ
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大斜視図である。
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大斜視図である。
【図2】この発明の一実施形態のエッチング方法でエッ
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大平面図である。
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大平面図である。
【図3】この発明の実施形態のエッチング工程を示す流
れ図である。
れ図である。
【図4】この発明の実施形態のエッチング装置の概略図
である。
である。
【図5】従来の技術のドライエッチング方法でエッチン
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大斜視図である。
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大斜視図である。
【図5】従来の技術のドライエッチング方法でエッチン
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大平面図である。
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大平面図である。
【図6】従来の技術のウエットエッチング方法でエッチ
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大斜視図である。
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大斜視図である。
【図7】従来の技術のウエットエッチング方法でエッチ
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大平面図である。
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大平面図である。
11 櫛形電極 12 基板 14 金属薄膜 16 レジスト膜 18 マスク
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のエッチング方法でエッ
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大斜視図である。
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大斜視図である。
【図2】この発明の一実施形態のエッチング方法でエッ
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大平面図である。
チングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パター
ンの部分拡大平面図である。
【図3】この発明の実施形態のエッチング工程を示す流
れ図である。
れ図である。
【図4】この発明の実施形態のエッチング装置の概略図
である。
である。
【図5】従来の技術のドライエッチング方法でエッチン
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大斜視図である。
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大斜視図である。
【図6】従来の技術のドライエッチング方法でエッチン
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大平面図である。
グしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターンの
部分拡大平面図である。
【図7】従来の技術のウエットエッチング方法でエッチ
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大斜視図である。
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大斜視図である。
【図8】従来の技術のウエットエッチング方法でエッチ
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大平面図である。
ングしたアルミニウムを主成分とする櫛形電極パターン
の部分拡大平面図である。
【符号の説明】 11 櫛形電極 12 基板 14 金属薄膜 16 レジスト膜 18 マスク
Claims (3)
- 【請求項1】 弾性表面波フィルタの導体パターンを
形成する金属薄膜を圧電性の基板上に設け、先ずドライ
エッチングにより所望のエッチング量の半分以上を行
い、この後、ウエットエッチングにより上記基板表面に
まで届くエッチングを行うエッチング方法。 - 【請求項2】 上記導体パターンは、弾性表面波フィ
ルタの櫛形電極及びグレーティング反射器のパターンで
ある請求項1記載のエッチング方法。 - 【請求項3】 所定のパターンを形成する金属薄膜が
圧電性の基板上に設けられ、この基板上の金属薄膜を所
定のパターンにエッチングするエッチング装置におい
て、ドライエッチングにより所望のエッチング量の半分
以上を行うドライエッチング部と、ウエットエッチング
により上記基板表面にまで届くエッチングを行うウエッ
トエッチング部とを有したエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20992797A JPH1136086A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | エッチング方法とエッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20992797A JPH1136086A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | エッチング方法とエッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136086A true JPH1136086A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16580971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20992797A Pending JPH1136086A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | エッチング方法とエッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067004A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Nissha Printing Co Ltd | 加飾シートとその製造方法、加飾成形品 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP20992797A patent/JPH1136086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067004A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Nissha Printing Co Ltd | 加飾シートとその製造方法、加飾成形品 |
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