JPH1136122A - 観賞用人造植物 - Google Patents
観賞用人造植物Info
- Publication number
- JPH1136122A JPH1136122A JP9201059A JP20105997A JPH1136122A JP H1136122 A JPH1136122 A JP H1136122A JP 9201059 A JP9201059 A JP 9201059A JP 20105997 A JP20105997 A JP 20105997A JP H1136122 A JPH1136122 A JP H1136122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- artificial
- synthetic resin
- green
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 24
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 239000007943 implant Substances 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 4
- 241000220223 Fragaria Species 0.000 description 2
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 235000016623 Fragaria vesca Nutrition 0.000 description 1
- 235000011363 Fragaria x ananassa Nutrition 0.000 description 1
- 241000218922 Magnoliophyta Species 0.000 description 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 206010042496 Sunburn Diseases 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000002498 deadly effect Effects 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 235000021012 strawberries Nutrition 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 230000017260 vegetative to reproductive phase transition of meristem Effects 0.000 description 1
- 230000016776 visual perception Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G1/00—Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands
- A41G1/02—Implements, apparatus, or machines for making artificial flowers, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】床面等に敷設されるマット状ユニットに形成し
た鑑賞用人造植物を提供する。 【解決手段】緑色の合成樹脂部材にて格子状網目構造1
aをもった所定面積の植設用基台1を形成し、この植設
用基台1の網目交点位置に、適宜着色を付けた花部2と
緑色の茎部3及び葉部4等よりなる合成樹脂製造花体5
を一体に植設し、或いは合成樹脂製造花体5を着脱自在
に植設し、全体として密なる造花体5を備えた擬似花壇
ユニット6を構成するものである。
た鑑賞用人造植物を提供する。 【解決手段】緑色の合成樹脂部材にて格子状網目構造1
aをもった所定面積の植設用基台1を形成し、この植設
用基台1の網目交点位置に、適宜着色を付けた花部2と
緑色の茎部3及び葉部4等よりなる合成樹脂製造花体5
を一体に植設し、或いは合成樹脂製造花体5を着脱自在
に植設し、全体として密なる造花体5を備えた擬似花壇
ユニット6を構成するものである。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明はベランダや屋上の土壌の
ない箇所に敷設する観賞用人造植物に関するものであ
る。
ない箇所に敷設する観賞用人造植物に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、市街地,住宅地域等の建物を初
めとし各種公共施設の建物のビル化が進み、ために、生
活者にとって内外環境が殺風景であり、植物を植えこも
うとしても土壌とは拘れない。即ち、地面に直接植物を
植えることが難しくなって来ている。このため、精々建
物の室内隅やベランダとか屋上等に、花の鉢物やプラン
ター、観葉植物の鉢物などを配置し、視覚を通じて心に
安らぎを得るようにしている。特に昨今はガーデニング
の発展に伴い益々植物志向が高まってきている。
めとし各種公共施設の建物のビル化が進み、ために、生
活者にとって内外環境が殺風景であり、植物を植えこも
うとしても土壌とは拘れない。即ち、地面に直接植物を
植えることが難しくなって来ている。このため、精々建
物の室内隅やベランダとか屋上等に、花の鉢物やプラン
ター、観葉植物の鉢物などを配置し、視覚を通じて心に
安らぎを得るようにしている。特に昨今はガーデニング
の発展に伴い益々植物志向が高まってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如き本
物の花や観葉植物等を植えこんだ鉢物では、単にワンポ
イント的な態様であり、面的な広がりが少なくない。更
に、定期的に水を与えたり、肥料を与えたりしなければ
ならず維持・管理が面倒で、経費も嵩むものとなってい
る。
物の花や観葉植物等を植えこんだ鉢物では、単にワンポ
イント的な態様であり、面的な広がりが少なくない。更
に、定期的に水を与えたり、肥料を与えたりしなければ
ならず維持・管理が面倒で、経費も嵩むものとなってい
る。
【0004】なお、古くから合成樹脂材や布地などを用
いて形成した所謂造花植物も知られている。だが、この
種の擬似植物や花の鉢物としても、従来タイプとしては
数本単位の造花体を植え込んだ鉢単位の構成である。こ
のため、例えばベランダや屋上や廊下の隅部などの如く
或る程度の面積のある空間を植え込み的に飾ることは容
易でなく、また一旦汚れた造花体は使い物にならなかっ
た。
いて形成した所謂造花植物も知られている。だが、この
種の擬似植物や花の鉢物としても、従来タイプとしては
数本単位の造花体を植え込んだ鉢単位の構成である。こ
のため、例えばベランダや屋上や廊下の隅部などの如く
或る程度の面積のある空間を植え込み的に飾ることは容
易でなく、また一旦汚れた造花体は使い物にならなかっ
た。
【0005】本発明は上記実情に鑑み、床置きタイプと
する所定面積をもつ緑色の合成樹脂製植設用基台と多数
本の合成樹脂製人造花体を組み合わせたことで、上記課
題を解決する観賞用人造植物を提供することを目的とし
たものである。
する所定面積をもつ緑色の合成樹脂製植設用基台と多数
本の合成樹脂製人造花体を組み合わせたことで、上記課
題を解決する観賞用人造植物を提供することを目的とし
たものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、緑色の合成樹
脂部材にて格子状網目構造をもった所定面積の植設用基
台を形成し、該植設用基台の網目交点位置に、適宜着色
を付けた花部と緑色の茎部及び葉部等よりなる合成樹脂
製造花体を一体に植設し、全体として密なる造花体を備
えた擬似花壇ユニットを構成したものである。
脂部材にて格子状網目構造をもった所定面積の植設用基
台を形成し、該植設用基台の網目交点位置に、適宜着色
を付けた花部と緑色の茎部及び葉部等よりなる合成樹脂
製造花体を一体に植設し、全体として密なる造花体を備
えた擬似花壇ユニットを構成したものである。
【0007】また、緑色の合成樹脂部材にて格子状網目
構造をもった所定面積の植設用基台を形成し、該植設用
基台の網目交点位置に着脱用袴部を設け、この着脱用袴
部に、適宜着色を付けた花部と緑色の茎部及び葉部等よ
りなる合成樹脂製造花体の下端を指し込んで着脱自在と
し、全体として密なる造花体を備えた擬似花壇ユニット
を構成したものである。
構造をもった所定面積の植設用基台を形成し、該植設用
基台の網目交点位置に着脱用袴部を設け、この着脱用袴
部に、適宜着色を付けた花部と緑色の茎部及び葉部等よ
りなる合成樹脂製造花体の下端を指し込んで着脱自在と
し、全体として密なる造花体を備えた擬似花壇ユニット
を構成したものである。
【0008】この場合、植設用基台マット体が、底面に
ズレ止めを兼ねた通気用脚段部を配設してなるものであ
る。
ズレ止めを兼ねた通気用脚段部を配設してなるものであ
る。
【0009】この様に、観賞用人造植物は床置き用とな
るよう扁平の格子状網目構造をもつ合成樹脂製植設用基
台の網目交点位置に、合成樹脂製の花部と緑色の茎部及
び葉部より形成した造花体を一体又は着脱自在に植設
し、擬似花壇ユニットの構成としたため、ビルの廊下の
隅とかベランダや屋上のフロア等となる適宜の床面に、
この擬似花壇ユニットを、その敷設する床面積に応じた
枚数だけ順次並べ、或いは順次連結して並べるだけで、
全体として目に優しいグリーンを基調とし、適宜着色の
花部が一定間隔に点在する人造花壇が形成される。
るよう扁平の格子状網目構造をもつ合成樹脂製植設用基
台の網目交点位置に、合成樹脂製の花部と緑色の茎部及
び葉部より形成した造花体を一体又は着脱自在に植設
し、擬似花壇ユニットの構成としたため、ビルの廊下の
隅とかベランダや屋上のフロア等となる適宜の床面に、
この擬似花壇ユニットを、その敷設する床面積に応じた
枚数だけ順次並べ、或いは順次連結して並べるだけで、
全体として目に優しいグリーンを基調とし、適宜着色の
花部が一定間隔に点在する人造花壇が形成される。
【0010】また、擬似花壇ユニットのベースとなる基
台が網目構造であり、且つ底面に脚段部を付けて若干浮
かし状態に敷設されるため、基台の上下面にあっては通
気性を有するものとなり、従来の単なる敷物タイプの一
番欠点である埃溜まりがなく、且つ床面に必要以上の湿
気を招かず、長期敷設した場合でも床面に基台の載置跡
を残すこともない。
台が網目構造であり、且つ底面に脚段部を付けて若干浮
かし状態に敷設されるため、基台の上下面にあっては通
気性を有するものとなり、従来の単なる敷物タイプの一
番欠点である埃溜まりがなく、且つ床面に必要以上の湿
気を招かず、長期敷設した場合でも床面に基台の載置跡
を残すこともない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の観賞用人造植物の
実施例を図に基づいて説明すれば、次の通りである。
実施例を図に基づいて説明すれば、次の通りである。
【0012】図1〜図4は合成樹脂製造花体を基台に一
体に形成した実施例を示し、1は目に優しい色彩となる
緑色の合成樹脂部材で形成した所定面積の格子状網目構
造1aをもった植設用基台で、該植設用基台1の網目交
点1b位置に、赤、黄、白等の適宜着色を付けた花部2
と緑色の茎部3及び葉部4等を組み合わせた塩化ビニー
ルなどよりなる合成樹脂製の造花体5の下端を接着剤又
は熱溶着等の接合cをもって一体に植設し、全体として
密なる造花体5を備えた擬似花壇ユニット6を形成して
なる観賞用人造植物6´となる。この場合、植設用基台
1の下面に適宜高さとなるズレ止めを兼ねた通気用脚段
部7を配設し床面に溜まる埃を招かなくしている。この
ズレ止めを兼ねた通気用脚段部7は、例えば、合成樹脂
製パイプを植設用基台1の左右位置に敷設する構造であ
る。
体に形成した実施例を示し、1は目に優しい色彩となる
緑色の合成樹脂部材で形成した所定面積の格子状網目構
造1aをもった植設用基台で、該植設用基台1の網目交
点1b位置に、赤、黄、白等の適宜着色を付けた花部2
と緑色の茎部3及び葉部4等を組み合わせた塩化ビニー
ルなどよりなる合成樹脂製の造花体5の下端を接着剤又
は熱溶着等の接合cをもって一体に植設し、全体として
密なる造花体5を備えた擬似花壇ユニット6を形成して
なる観賞用人造植物6´となる。この場合、植設用基台
1の下面に適宜高さとなるズレ止めを兼ねた通気用脚段
部7を配設し床面に溜まる埃を招かなくしている。この
ズレ止めを兼ねた通気用脚段部7は、例えば、合成樹脂
製パイプを植設用基台1の左右位置に敷設する構造であ
る。
【0013】次に作用を説明すると、先ず擬似花壇ユニ
ット6に植設される造花体5は、例えば図示のようなチ
ューリップ構成とし、この造花体5を植設用基台1の網
目交点1b位置に起立して突設した配置としてなり、全
体の所定の面積内に多数本の造花体5が植えられた状態
であり、遠くから見ると恰も花壇的構成となっている。
ット6に植設される造花体5は、例えば図示のようなチ
ューリップ構成とし、この造花体5を植設用基台1の網
目交点1b位置に起立して突設した配置としてなり、全
体の所定の面積内に多数本の造花体5が植えられた状態
であり、遠くから見ると恰も花壇的構成となっている。
【0014】ここにおいて、室内のコーナー部とか通路
隅の空間や屋上などにあって緑(植物)が欲しい箇所
に、所定面積単位にユニット化された適宜枚数の擬似花
壇ユニット6を順次並べ、夫々の擬似花壇ユニット6同
志を締結具10にて適宜連結することにより、一挙に広
域の花壇となり、鉢物を多数並べるものと異なり、少な
くとも鉢の高さ分だけ引いた位置に所定の花が咲く構成
となり、恰も花壇を見下ろす状態となり奇麗なものとな
る。勿論、近時の造花技術も著しく発展し、その造花体
自体も触れない限り本物と見間違えるようになり、この
点からも体裁のよい植えこみとなる他、新たなインテリ
ア手段ともなる。
隅の空間や屋上などにあって緑(植物)が欲しい箇所
に、所定面積単位にユニット化された適宜枚数の擬似花
壇ユニット6を順次並べ、夫々の擬似花壇ユニット6同
志を締結具10にて適宜連結することにより、一挙に広
域の花壇となり、鉢物を多数並べるものと異なり、少な
くとも鉢の高さ分だけ引いた位置に所定の花が咲く構成
となり、恰も花壇を見下ろす状態となり奇麗なものとな
る。勿論、近時の造花技術も著しく発展し、その造花体
自体も触れない限り本物と見間違えるようになり、この
点からも体裁のよい植えこみとなる他、新たなインテリ
ア手段ともなる。
【0015】また、この擬似花壇ユニット6はその基板
となる植設用基台1が、その下面に合成樹脂製パイプ等
よりなるズレ止めを兼ねた通気用脚段部7が突設され、
床面gとに適宜間隙8が形成されるため、従来の各種の
置きマットで問題となる埃の溜まりもない。即ち、基台
1はズレ止めを兼ねた通気用脚段部7で若干嵩上げ(5
mm〜10mm程度)がなされ、且つ基台1に突出する
造花体5群の植設間隔があり、床面gとに間隙8が形成
されるので、通気性がよく、基台1の底部に埃の堆積を
招かない。
となる植設用基台1が、その下面に合成樹脂製パイプ等
よりなるズレ止めを兼ねた通気用脚段部7が突設され、
床面gとに適宜間隙8が形成されるため、従来の各種の
置きマットで問題となる埃の溜まりもない。即ち、基台
1はズレ止めを兼ねた通気用脚段部7で若干嵩上げ(5
mm〜10mm程度)がなされ、且つ基台1に突出する
造花体5群の植設間隔があり、床面gとに間隙8が形成
されるので、通気性がよく、基台1の底部に埃の堆積を
招かない。
【0016】図5,図6は合成樹脂製造花体を基台に対
し着脱自在に植設する他の実施例を示す。この場合は、
合成樹脂製の植設用基台1の網目交点1b位置に、造花
体5の下部が差し込まれる適宜長さをもつ筒状の着脱用
袴部9を突設し、この筒状着脱用袴部9の挿入孔9aに
前記同様に合成樹脂製の花部2と茎部3及び葉部4等で
形成した造花体5を、この茎部下端3aを所定長さ分を
差し込むことで植設できる。造花体5の取り替え等に当
たっては単に抜き取ればよい。
し着脱自在に植設する他の実施例を示す。この場合は、
合成樹脂製の植設用基台1の網目交点1b位置に、造花
体5の下部が差し込まれる適宜長さをもつ筒状の着脱用
袴部9を突設し、この筒状着脱用袴部9の挿入孔9aに
前記同様に合成樹脂製の花部2と茎部3及び葉部4等で
形成した造花体5を、この茎部下端3aを所定長さ分を
差し込むことで植設できる。造花体5の取り替え等に当
たっては単に抜き取ればよい。
【0017】この態様では、使用中に造花体5が汚れる
とか、季節ごとにその代表的な造花体5(例えば、チュ
ーリップ,バラ,或いはいちご・・・など)を予め製作
しておき、差し替えればよい。勿論、この造花体5は合
成樹脂製のため、汚れれば洗剤等で洗うことも可能であ
る。
とか、季節ごとにその代表的な造花体5(例えば、チュ
ーリップ,バラ,或いはいちご・・・など)を予め製作
しておき、差し替えればよい。勿論、この造花体5は合
成樹脂製のため、汚れれば洗剤等で洗うことも可能であ
る。
【0018】尚、本発明の擬似花壇ユニット6は、植設
用基台1を縦、横方向に自由に締結具10にて連結する
ことにより、敷設する場所に応じた任意の面積の擬似花
壇を形成することができる。
用基台1を縦、横方向に自由に締結具10にて連結する
ことにより、敷設する場所に応じた任意の面積の擬似花
壇を形成することができる。
【0019】
【発明の効果】上述の様に、本発明の観賞用人造植物は
基本的には目に優しい緑色を基調とした合成樹脂製植設
用基台とその網目交点位置に、合成樹脂製の花部、茎
部、葉部等より構成の造花体を一体に植設するか、又は
網目交点位置に着脱用袴部を配設し、該袴部に前記造花
体の茎部下端を差し込んで植設し、全体として所定面積
の擬似花壇ユニットとしてなるため、室内、屋外等にあ
って、緑(植物)の置きたい場所に、その床面に直接敷
設するだけで簡単に擬似花壇が出現する。この場合花は
所定間隔で植設させることで一種の整列咲きを呈し見た
目もよい。しかも、擬似花壇ユニットはマット状の単一
構成のため、多少配置面積が広くとも順次適宜枚数を敷
きつめればよく、また、床面に敷き見下ろす観賞物とな
るために鉢物の配列より遥かに花壇的となり、新たなイ
ンテリア手段として体裁もよい。
基本的には目に優しい緑色を基調とした合成樹脂製植設
用基台とその網目交点位置に、合成樹脂製の花部、茎
部、葉部等より構成の造花体を一体に植設するか、又は
網目交点位置に着脱用袴部を配設し、該袴部に前記造花
体の茎部下端を差し込んで植設し、全体として所定面積
の擬似花壇ユニットとしてなるため、室内、屋外等にあ
って、緑(植物)の置きたい場所に、その床面に直接敷
設するだけで簡単に擬似花壇が出現する。この場合花は
所定間隔で植設させることで一種の整列咲きを呈し見た
目もよい。しかも、擬似花壇ユニットはマット状の単一
構成のため、多少配置面積が広くとも順次適宜枚数を敷
きつめればよく、また、床面に敷き見下ろす観賞物とな
るために鉢物の配列より遥かに花壇的となり、新たなイ
ンテリア手段として体裁もよい。
【0020】更に、基台マット自体はその底面にズレ止
めを兼ねた通気用脚段部がついているため、敷設時の座
りがよく、且つ床面とに少し間隙が生ずるため、室内空
気も通過するようになり、従来、マット物で問題となる
埃の堆積も起こらず、衛生的にも良好で、且つ床面に必
要以上の日焼け斑をも招かない等の実用的効果を奏す
る。
めを兼ねた通気用脚段部がついているため、敷設時の座
りがよく、且つ床面とに少し間隙が生ずるため、室内空
気も通過するようになり、従来、マット物で問題となる
埃の堆積も起こらず、衛生的にも良好で、且つ床面に必
要以上の日焼け斑をも招かない等の実用的効果を奏す
る。
【0021】尚、この造花体は、花物の他に例えば、イ
チゴの如き蔓もの果物を用いてもよいことは勿論であ
る。
チゴの如き蔓もの果物を用いてもよいことは勿論であ
る。
【図1】本発明の観賞用人造植物の一実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】同植設用基台部の斜視図である。
【図3】植設用基台部の正面図である。
【図4】同造花体の説明図である。
【図5】造花体を植設用基台に着脱自在とした他の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図6】同植設用基台に造花体を差し込む着脱自在の植
設を示す説明図である。
設を示す説明図である。
1・・・・植設用基台 1a・・・網目構造 2・・・・花部 3・・・・茎部 4・・・・葉部 5・・・・造花体 6・・・・擬似花壇ユニット 7・・・・通気用脚段部
Claims (3)
- 【請求項1】 緑色の合成樹脂部材にて格子状網目構造
をもった所定面積の植設用基台を形成し、該植設用基台
の網目交点位置に、適宜着色を付けた花部と緑色の茎部
及び葉部等よりなる合成樹脂製造花体を一体に植設し、
全体として密なる造花体を備えた擬似花壇ユニットを構
成したことを特徴とする観賞用人造植物。 - 【請求項2】 緑色の合成樹脂部材にて格子状網目構造
をもった所定面積の植設用基台を形成し、該植設用基台
の網目交点位置に着脱用袴部を設け、この着脱用袴部
に、適宜着色を付けた花部と緑色の茎部及び葉部等より
なる合成樹脂製造花体の下端を差し込み、全体として密
なる造花体を備えた擬似花壇ユニットを構成したことを
特徴とする観賞用人造植物。 - 【請求項3】 植設用基台が、底面にズレ止めを兼ねた
通気用脚段部を配設してなる請求項1又は2記載の観賞
用人造植物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201059A JPH1136122A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 観賞用人造植物 |
| TW087111124A TW355131B (en) | 1997-07-11 | 1998-07-09 | Ornamental artificial garden plants |
| KR1019980028003A KR19990013786A (ko) | 1997-07-11 | 1998-07-11 | 관상용 인조식물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201059A JPH1136122A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 観賞用人造植物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136122A true JPH1136122A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16434709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201059A Pending JPH1136122A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 観賞用人造植物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136122A (ja) |
| KR (1) | KR19990013786A (ja) |
| TW (1) | TW355131B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011120270A1 (zh) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | Zhang Cheng | 植物仿真装饰布、网 |
| CN105029808A (zh) * | 2015-06-09 | 2015-11-11 | 北京天一众合环境工程有限公司 | 一种塑造仿真古榕树的制作方法 |
| GB2536403A (en) * | 2014-12-12 | 2016-09-21 | Patel Sharada | Artificial floral decoration |
| US10458644B2 (en) | 2015-08-27 | 2019-10-29 | AMCS Consulting, LLC | Floating grid arrangement to support and position decorative elements |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101478592B1 (ko) * | 2009-04-02 | 2015-01-02 | 고준보 | 식물 잎이나 줄기를 모방한 놀이 기구 |
| KR101033849B1 (ko) * | 2011-02-18 | 2011-05-16 | 주식회사 센스큐브 | 인조식물형 조명등 설치구조 인조화단 |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP9201059A patent/JPH1136122A/ja active Pending
-
1998
- 1998-07-09 TW TW087111124A patent/TW355131B/zh active
- 1998-07-11 KR KR1019980028003A patent/KR19990013786A/ko not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011120270A1 (zh) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | Zhang Cheng | 植物仿真装饰布、网 |
| GB2536403A (en) * | 2014-12-12 | 2016-09-21 | Patel Sharada | Artificial floral decoration |
| GB2536403B (en) * | 2014-12-12 | 2018-06-27 | Patel Sharada | Artificial floral decoration |
| CN105029808A (zh) * | 2015-06-09 | 2015-11-11 | 北京天一众合环境工程有限公司 | 一种塑造仿真古榕树的制作方法 |
| US10458644B2 (en) | 2015-08-27 | 2019-10-29 | AMCS Consulting, LLC | Floating grid arrangement to support and position decorative elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW355131B (en) | 1999-04-01 |
| KR19990013786A (ko) | 1999-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101164891B1 (ko) | 조립식 화단 | |
| WO2014199883A1 (ja) | 筒状緑化ユニット | |
| KR102317463B1 (ko) | 벽면녹화 식재용 흙벽체 | |
| TWI578899B (zh) | 多段疊層用之裝飾盆單元 | |
| JP4108198B2 (ja) | 緑化パネル、緑化方法及び折版屋根の構造 | |
| KR20210004558A (ko) | 실내 환경 개선용 식물재배 시스템 | |
| KR19990013786A (ko) | 관상용 인조식물 | |
| KR200335230Y1 (ko) | 구조물 벽면녹화시스템 | |
| JPH06294203A (ja) | 二重床装置 | |
| JPS64746Y2 (ja) | ||
| KR100538042B1 (ko) | 실내 조경용 바닥환경 조성장치 | |
| KR100886646B1 (ko) | 이동 가능한 실내외 정원플랜트 | |
| KR20210113544A (ko) | 수직형 주머니 타입 식물 재배 장치 | |
| KR101345553B1 (ko) | 입체 녹화용 식물 재배 용기 및 이를 이용한 입체 녹화 시스템 | |
| KR101340041B1 (ko) | 화단 프레임 | |
| KR102786283B1 (ko) | 식생 매트 화분 및 그를 이용한 조경 시스템 | |
| KR20120058647A (ko) | 친환경 담장과 벽체. | |
| KR101011378B1 (ko) | 관상식물용 수직형 지지체 | |
| JPH05284851A (ja) | 建築物の表面構造 | |
| KR20250155878A (ko) | 이동식 정원 및 그 제조방법 | |
| HK1018601A (en) | Ornamental artificial garden plants | |
| JP3157025U (ja) | ネット状パネル装置 | |
| KR200491164Y1 (ko) | 창문형 화분이 장식된 실내 벽면 | |
| JPH11148238A (ja) | 部屋構造 | |
| KR100383214B1 (ko) | 다단 화분구조체 |