JPH1136399A - 集合管継手 - Google Patents
集合管継手Info
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- JPH1136399A JPH1136399A JP9194030A JP19403097A JPH1136399A JP H1136399 A JPH1136399 A JP H1136399A JP 9194030 A JP9194030 A JP 9194030A JP 19403097 A JP19403097 A JP 19403097A JP H1136399 A JPH1136399 A JP H1136399A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集合管継手を安定して支持するとともに、支
持部材が座屈を起こすことのなく配置できるように、改
良された集合管継手を提供すること。 【解決手段】 2段管継手1は、上部立て管継手口10
と継手部11と胴体部20及び下部立て管継手口22
と、を有して形成され、継手部11には、横枝管継手口
12を有する上段横枝管継手部13と、横枝管継手口1
4を有する下段横枝管継手部15と、を備えて構成され
ている。上段横枝管継手部13と下段横枝管継手部15
との間に筒状幹部11aより大径に形成される環状つば
部17が形成され、環状つば部17の下面に支持部材に
係止される係止面17bが形成されている。そして、係
止面17bに支持部材の支持バンドの係止面が係止する
ことによって2段管継手1が支持される。また、胴体部
20は下方に向かって小径に形成されるテーパ管部21
が形成され、テーパ管部21に下部立て管継手口22が
形成されている。
持部材が座屈を起こすことのなく配置できるように、改
良された集合管継手を提供すること。 【解決手段】 2段管継手1は、上部立て管継手口10
と継手部11と胴体部20及び下部立て管継手口22
と、を有して形成され、継手部11には、横枝管継手口
12を有する上段横枝管継手部13と、横枝管継手口1
4を有する下段横枝管継手部15と、を備えて構成され
ている。上段横枝管継手部13と下段横枝管継手部15
との間に筒状幹部11aより大径に形成される環状つば
部17が形成され、環状つば部17の下面に支持部材に
係止される係止面17bが形成されている。そして、係
止面17bに支持部材の支持バンドの係止面が係止する
ことによって2段管継手1が支持される。また、胴体部
20は下方に向かって小径に形成されるテーパ管部21
が形成され、テーパ管部21に下部立て管継手口22が
形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、立て管及び横枝
管を接続する集合管継手に関する。
管を接続する集合管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、中・高層集合住宅における排水
立て管や排水横枝管は、その接合部において、排水管継
手に接続されている。近年、住居内においては高齢者の
躓きを防止するために、段差のない床を設計することが
求められている。そのために、特に浴室や洗濯場または
台所流しのように床下に排水横枝管が配管される場所に
は、コンクリートスラブのレベルを下げたいわゆる段付
きスラブ工法が採用され、一方、便所における大便器の
排水管は、一般に壁排水型が主流であり、これらの大便
器の排水管と、浴室や洗濯場または台所流しからの横枝
管とを、1個の排水管継手に接続する際には、上下2段
に横枝管継手口が形成される2段枝用集合管継手が採用
されていた。
立て管や排水横枝管は、その接合部において、排水管継
手に接続されている。近年、住居内においては高齢者の
躓きを防止するために、段差のない床を設計することが
求められている。そのために、特に浴室や洗濯場または
台所流しのように床下に排水横枝管が配管される場所に
は、コンクリートスラブのレベルを下げたいわゆる段付
きスラブ工法が採用され、一方、便所における大便器の
排水管は、一般に壁排水型が主流であり、これらの大便
器の排水管と、浴室や洗濯場または台所流しからの横枝
管とを、1個の排水管継手に接続する際には、上下2段
に横枝管継手口が形成される2段枝用集合管継手が採用
されていた。
【0003】従来の2段枝用集合管継手51は、図10
に示すように、上下両端に排水立て管継手口52・52
を備え、上段横枝管継手部53と下段横枝管継手部54
とを有する横枝管継手部55と、下段横枝管継手部54
の下方に形成されテーパ管を有する胴体部56とを備え
て形成されている。上段横枝管継手部53には少なくと
も1個の大便器から配管される排水管57が接続され、
下段横枝管継手部54には浴室から配管された横枝管5
8や洗濯場または台所流しから配管された横枝管58が
接続されている。上段横枝管継手部53と下段横枝管継
手部54とのピッチ寸法は、スラブの段差、床高さおよ
び使用される便器の排水口の高さによってその長さが決
定する。
に示すように、上下両端に排水立て管継手口52・52
を備え、上段横枝管継手部53と下段横枝管継手部54
とを有する横枝管継手部55と、下段横枝管継手部54
の下方に形成されテーパ管を有する胴体部56とを備え
て形成されている。上段横枝管継手部53には少なくと
も1個の大便器から配管される排水管57が接続され、
下段横枝管継手部54には浴室から配管された横枝管5
8や洗濯場または台所流しから配管された横枝管58が
接続されている。上段横枝管継手部53と下段横枝管継
手部54とのピッチ寸法は、スラブの段差、床高さおよ
び使用される便器の排水口の高さによってその長さが決
定する。
【0004】そして、この2段枝用集合管継手51はコ
ンクリートスラブに設置される際に、コンクリートスラ
ブに形成された開口孔の内周面と該集合管継手の外周面
との隙間をモルタル等で充填することによってその水平
方向・垂直方向の位置決めがなされていた。しかし各横
枝管が接続された集合管継手はその自重による負荷が発
生しているため、集合管継手を支持する支持部材をコン
クリートスラブ上に設置する必要があった。従来におい
ては、上段横枝管継手部53の上方に配置される上部立
て管継手口52の上端部の外周顎52a下面に支持部材
60を当接させて把持するようにしていた。この方法に
よると、コンクリートスラブに固着された2本の長ねじ
61の上部に2枚の支持バンド62が取り付けられ、2
枚の支持バンド62が上部立て管継手口52を挟むよう
に取り付けられてボルト等で締め付けられていた。そし
て、集合管継手51の位置に合わせて支持バンド62を
移動することによって高さ調整を行うようにしていた。
ンクリートスラブに設置される際に、コンクリートスラ
ブに形成された開口孔の内周面と該集合管継手の外周面
との隙間をモルタル等で充填することによってその水平
方向・垂直方向の位置決めがなされていた。しかし各横
枝管が接続された集合管継手はその自重による負荷が発
生しているため、集合管継手を支持する支持部材をコン
クリートスラブ上に設置する必要があった。従来におい
ては、上段横枝管継手部53の上方に配置される上部立
て管継手口52の上端部の外周顎52a下面に支持部材
60を当接させて把持するようにしていた。この方法に
よると、コンクリートスラブに固着された2本の長ねじ
61の上部に2枚の支持バンド62が取り付けられ、2
枚の支持バンド62が上部立て管継手口52を挟むよう
に取り付けられてボルト等で締め付けられていた。そし
て、集合管継手51の位置に合わせて支持バンド62を
移動することによって高さ調整を行うようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特に2段枝用
集合管継手51を支持する場合、支持バンド62の位置
がコンクリートスラブ上面に対して高くなり、その分長
ねじ61の長さを大きくしなければならない。長ねじ6
1には軸方向に常時集合管継手51及びそれに接続され
る立て管の自重による負荷がかかっているため、長ねじ
61が長くなればなるほど座屈を生じやすく、長ねじ6
1の座屈によって集合管継手の正しい姿勢を保持できな
くなる。
集合管継手51を支持する場合、支持バンド62の位置
がコンクリートスラブ上面に対して高くなり、その分長
ねじ61の長さを大きくしなければならない。長ねじ6
1には軸方向に常時集合管継手51及びそれに接続され
る立て管の自重による負荷がかかっているため、長ねじ
61が長くなればなるほど座屈を生じやすく、長ねじ6
1の座屈によって集合管継手の正しい姿勢を保持できな
くなる。
【0006】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、第1の目的は、支持部材で支持される集合管継手
の形状を改良することによって、安定した支持が得られ
るようにするものであり、第2の目的は2段枝用の集合
管継手の場合に、支持部材のねじの座屈を生じさせない
ように集合管継手を改良することであり、そのための集
合管継手を提供することである。
あり、第1の目的は、支持部材で支持される集合管継手
の形状を改良することによって、安定した支持が得られ
るようにするものであり、第2の目的は2段枝用の集合
管継手の場合に、支持部材のねじの座屈を生じさせない
ように集合管継手を改良することであり、そのための集
合管継手を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわる集合
管継手では、上記の課題を解決するために以下のように
構成するものである。即ち、上端部に配設される上部立
て管継手口と、横枝管を接続するために筒状管部から略
水平方向に突出する少なくとも1段の横枝管継手口を有
し、前記横枝管継手口の下方に形成される胴体部がコン
クリートスラブ内に埋設される集合管継手であって、前
記横枝管継手口に干渉しない位置において、前記筒状管
部から外方に向かって突出するつば部が形成され、前記
つば部が、前記コンクリートスラブ上に固着される支持
部材に支持されるように形成されていることを特徴とす
るものである。
管継手では、上記の課題を解決するために以下のように
構成するものである。即ち、上端部に配設される上部立
て管継手口と、横枝管を接続するために筒状管部から略
水平方向に突出する少なくとも1段の横枝管継手口を有
し、前記横枝管継手口の下方に形成される胴体部がコン
クリートスラブ内に埋設される集合管継手であって、前
記横枝管継手口に干渉しない位置において、前記筒状管
部から外方に向かって突出するつば部が形成され、前記
つば部が、前記コンクリートスラブ上に固着される支持
部材に支持されるように形成されていることを特徴とす
るものである。
【0008】また、この集合管継手は、上端部に配設さ
れる上部立て管継手口と、上下2段の横枝管を接続する
ために筒状管部から略水平方向に突出する少なくとも1
個の横枝管継手口を有する上段横枝管継手部及び下段横
枝管継手部と、コンクリートスラブ内に埋設されるとと
もに前記下段横枝管継手部の下方に配設される胴体部
と、を備える集合管継手であって、前記上段継手部と前
記下段継手部の中間部の位置において、前記筒状管部よ
り外方に向かって突出するつば部が形成され、前記つば
部が、前記コンクリートスラブ上に固着される支持部材
に支持されるように形成されていることを特徴とするも
のである。
れる上部立て管継手口と、上下2段の横枝管を接続する
ために筒状管部から略水平方向に突出する少なくとも1
個の横枝管継手口を有する上段横枝管継手部及び下段横
枝管継手部と、コンクリートスラブ内に埋設されるとと
もに前記下段横枝管継手部の下方に配設される胴体部
と、を備える集合管継手であって、前記上段継手部と前
記下段継手部の中間部の位置において、前記筒状管部よ
り外方に向かって突出するつば部が形成され、前記つば
部が、前記コンクリートスラブ上に固着される支持部材
に支持されるように形成されていることを特徴とするも
のである。
【0009】また好ましくは、前記つば部が、前記筒状
管部の外周面全周にわたって環状に形成されていること
を特徴とするものであればよい。
管部の外周面全周にわたって環状に形成されていること
を特徴とするものであればよい。
【0010】さらに、前記つば部が、前記筒状管部の外
周面に配置される少なくとも2個の耳状に形成されてい
ることを特徴とするものであってもよい。
周面に配置される少なくとも2個の耳状に形成されてい
ることを特徴とするものであってもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面に基づいて説明する。なお、本実施の形態で説明す
る集合管継手は、特に、生活排水として使用される排水
管について説明するものであるが、本発明はこれに限定
されるものではなく、「排水」は他の液体や汚物、ある
いは異物を含むものである。
図面に基づいて説明する。なお、本実施の形態で説明す
る集合管継手は、特に、生活排水として使用される排水
管について説明するものであるが、本発明はこれに限定
されるものではなく、「排水」は他の液体や汚物、ある
いは異物を含むものである。
【0012】図1は、2段枝用集合管継手(以下、2段
管継手という)1の全体図を示すものであり、2段管継
手1は、上端部に管軸に平行に形成される上部排水立て
管継手口(以下、上部立て管継手口という)10と、継
手部11と胴体部20及び胴体部20の下方に胴体部2
0に連接されて配置される下部排水立て管継手口(以
下、下部立て管継手口という)22と、から形成されて
いる。
管継手という)1の全体図を示すものであり、2段管継
手1は、上端部に管軸に平行に形成される上部排水立て
管継手口(以下、上部立て管継手口という)10と、継
手部11と胴体部20及び胴体部20の下方に胴体部2
0に連接されて配置される下部排水立て管継手口(以
下、下部立て管継手口という)22と、から形成されて
いる。
【0013】継手部11は、継手部11の筒状管部11
aから直交して形成される、少なくとも1個の横枝管継
手口12を有する上段横枝管継手部13と、上段横枝管
継手部13の下方に配置され少なくとも1個の横枝管継
手口14を有する下段横枝管継手部15と、を有して構
成されている。上段横枝管継手部13と下段横枝管継手
部15との間に筒状管部11aより大径に形成される環
状つば部17が形成され、環状つば部17には、図2に
示すように、1箇所に外方に突起する合印17aが形成
され、コンクリートスラブ上に設置する際の、2段管継
手1の位置合わせとして使用される。また、環状つば部
17の下面には係止面17bが形成され、後述の支持部
材との係合面としての役割を果たすことになる。環状つ
ば部17は、下段横枝管継手部15の上部近傍に配置さ
れることが好ましく、そのために、2段管継手1の安定
した支持が得られることになる。
aから直交して形成される、少なくとも1個の横枝管継
手口12を有する上段横枝管継手部13と、上段横枝管
継手部13の下方に配置され少なくとも1個の横枝管継
手口14を有する下段横枝管継手部15と、を有して構
成されている。上段横枝管継手部13と下段横枝管継手
部15との間に筒状管部11aより大径に形成される環
状つば部17が形成され、環状つば部17には、図2に
示すように、1箇所に外方に突起する合印17aが形成
され、コンクリートスラブ上に設置する際の、2段管継
手1の位置合わせとして使用される。また、環状つば部
17の下面には係止面17bが形成され、後述の支持部
材との係合面としての役割を果たすことになる。環状つ
ば部17は、下段横枝管継手部15の上部近傍に配置さ
れることが好ましく、そのために、2段管継手1の安定
した支持が得られることになる。
【0014】胴体部20は、下段横枝管継手部15の下
方に連接して配置され、下方に向かって小径になるよう
にテーパ管部21が形成され、テーパ管部21の下方に
連接されて下部立て管継手口22が形成されている。テ
ーパ管部21の外周部には内部に螺旋状の羽を有するた
めに螺旋溝21aが2条対向するように形成されてい
る。
方に連接して配置され、下方に向かって小径になるよう
にテーパ管部21が形成され、テーパ管部21の下方に
連接されて下部立て管継手口22が形成されている。テ
ーパ管部21の外周部には内部に螺旋状の羽を有するた
めに螺旋溝21aが2条対向するように形成されてい
る。
【0015】上記のように形成される2段管継手1は、
図3に示すように、集合住宅等に設置される。コンクリ
ートスラブ2は段付きに形成され、2段管継手1は下段
のコンクリートスラブ2Aに形成されたスリーブ孔3に
その胴体部20の一部がモルタル3aで埋設され、上部
の上部立て管継手口10に上部排水立て管4、下部の下
部立て管継手口22に下部排水立て管5が接続されてい
る。一方、上段のコンクリートスラブ2B上に大便器6
が配置され、大便器6の後部から便所の壁7を貫通して
便器排水管(横枝管)8が配管され、上段横枝管継手部
13の横枝管継手口12に接続している。下段横枝管継
手部15の横枝管継手口14には、図示しない浴室や洗
濯場あるいは台所流しから配管された横枝管9がコンク
リートスラブ2A上を最低限の位置を這いながら接続し
ている。
図3に示すように、集合住宅等に設置される。コンクリ
ートスラブ2は段付きに形成され、2段管継手1は下段
のコンクリートスラブ2Aに形成されたスリーブ孔3に
その胴体部20の一部がモルタル3aで埋設され、上部
の上部立て管継手口10に上部排水立て管4、下部の下
部立て管継手口22に下部排水立て管5が接続されてい
る。一方、上段のコンクリートスラブ2B上に大便器6
が配置され、大便器6の後部から便所の壁7を貫通して
便器排水管(横枝管)8が配管され、上段横枝管継手部
13の横枝管継手口12に接続している。下段横枝管継
手部15の横枝管継手口14には、図示しない浴室や洗
濯場あるいは台所流しから配管された横枝管9がコンク
リートスラブ2A上を最低限の位置を這いながら接続し
ている。
【0016】下段のコンクリートスラブ2Aに配管され
た2段管継手1は、コンクリートスラブ2A上に配置さ
れた支持部材25によりその荷重が支持される。
た2段管継手1は、コンクリートスラブ2A上に配置さ
れた支持部材25によりその荷重が支持される。
【0017】支持部材25は、図3〜4に示すように、
2段管継手1を挟んで両側に配置され、コンクリートス
ラブ2A上に固着された2枚の底板26と、それぞれの
底板から上方に向かって立設される支持棒27と、それ
ぞれの支持棒27間とその上端部で連結する2個の支持
バンド28と、を有して構成されている。それぞれの支
持バンド28は、2段管継手1の筒状管部11aを圧接
するためにその中央部に円弧部28aが形成されるとと
もに、円弧部28aの内側に防振ゴム29が貼着されて
いる。さらに支持バンド28の上面部は、2段管継手1
の環状つば部17の係止面17bに係止するように係止
面28bを形成している。そして、環状つば部17の係
止面17bに支持バンド28の係止面28bを係合し、
中間管16を挟むように防振ゴムが貼着された支持バン
ド28を取り付け、お互いの支持バンド28をねじで締
め付けることによって、2段管継手1が支持部材25に
支持されることになる。なお、支持バンド28と支持棒
27は高さ調整ができるように、支持バンド28が支持
棒27に対して上下移動可能に形成されている。
2段管継手1を挟んで両側に配置され、コンクリートス
ラブ2A上に固着された2枚の底板26と、それぞれの
底板から上方に向かって立設される支持棒27と、それ
ぞれの支持棒27間とその上端部で連結する2個の支持
バンド28と、を有して構成されている。それぞれの支
持バンド28は、2段管継手1の筒状管部11aを圧接
するためにその中央部に円弧部28aが形成されるとと
もに、円弧部28aの内側に防振ゴム29が貼着されて
いる。さらに支持バンド28の上面部は、2段管継手1
の環状つば部17の係止面17bに係止するように係止
面28bを形成している。そして、環状つば部17の係
止面17bに支持バンド28の係止面28bを係合し、
中間管16を挟むように防振ゴムが貼着された支持バン
ド28を取り付け、お互いの支持バンド28をねじで締
め付けることによって、2段管継手1が支持部材25に
支持されることになる。なお、支持バンド28と支持棒
27は高さ調整ができるように、支持バンド28が支持
棒27に対して上下移動可能に形成されている。
【0018】従って、2段管継手1は支持部材25で支
持されるので安定した設置状態に維持される。しかも、
支持部材25は2段管継手の比較的下部で支持されるの
で支持部材25の支持棒27の長さを長くすることなく
支持棒27に座屈は発生しない。
持されるので安定した設置状態に維持される。しかも、
支持部材25は2段管継手の比較的下部で支持されるの
で支持部材25の支持棒27の長さを長くすることなく
支持棒27に座屈は発生しない。
【0019】図5は、大便器の排水管が床下に配管され
る場合に使用される集合管継手を示すものであり、横枝
管継手部が1段に配置された1段枝用集合管継手(以
下、1段管継手という)31は、上端部に管軸に平行に
形成される上部排水立て管継手口(以下、上部立て管継
手口という)40と、継手部41と胴体部47及び胴体
部47の下方に連接して配置される下部排水立て管継手
口(以下、下部立て管継手口という)48とから形成さ
れている。継手部41は、管軸に直交して形成される少
なくとも1個の横枝管継手口42を有する横枝管継手部
43と、を有して構成され、上部立て管継手口40の横
枝管継手部43の近傍付近に上部立て管継手口40より
大径に形成される環状つば部44が形成され、環状つば
部44には、図2と同様に、1箇所に外方に突起する合
印44aが形成され、コンクリートスラブ上に設置する
際の、1段管継手31の位置合わせとして使用される。
また、環状つば部44の下面には係止面44bが形成さ
れ、前述の支持部材25との係合面としての役割を果た
すことになる。上部立て管継手口40に形成される環状
つば部44は、できるだけ横枝管継手部43の近傍付近
に配置されることが好ましく、そのために、1段管継手
31の安定した支持が得られることになる。
る場合に使用される集合管継手を示すものであり、横枝
管継手部が1段に配置された1段枝用集合管継手(以
下、1段管継手という)31は、上端部に管軸に平行に
形成される上部排水立て管継手口(以下、上部立て管継
手口という)40と、継手部41と胴体部47及び胴体
部47の下方に連接して配置される下部排水立て管継手
口(以下、下部立て管継手口という)48とから形成さ
れている。継手部41は、管軸に直交して形成される少
なくとも1個の横枝管継手口42を有する横枝管継手部
43と、を有して構成され、上部立て管継手口40の横
枝管継手部43の近傍付近に上部立て管継手口40より
大径に形成される環状つば部44が形成され、環状つば
部44には、図2と同様に、1箇所に外方に突起する合
印44aが形成され、コンクリートスラブ上に設置する
際の、1段管継手31の位置合わせとして使用される。
また、環状つば部44の下面には係止面44bが形成さ
れ、前述の支持部材25との係合面としての役割を果た
すことになる。上部立て管継手口40に形成される環状
つば部44は、できるだけ横枝管継手部43の近傍付近
に配置されることが好ましく、そのために、1段管継手
31の安定した支持が得られることになる。
【0020】胴体部46は、横枝管継手部43の下方に
連接して配置され、下方に向かって小径になるように形
成されるテーパ管部47と、を有して構成され、テーパ
管部47の外周部には内部に螺旋状の羽を有するために
螺旋溝47aが2条対向するように形成されている。
連接して配置され、下方に向かって小径になるように形
成されるテーパ管部47と、を有して構成され、テーパ
管部47の外周部には内部に螺旋状の羽を有するために
螺旋溝47aが2条対向するように形成されている。
【0021】上記のように形成される1段管継手31
は、図6に示すように、集合住宅等に設置される。1段
管継手31はコンクリートスラブ32に形成されたスリ
ーブ孔33にその胴体部46の一部がモルタル33aで
埋設され、上部の上部立て管継手口40に上部排水立て
管34、下部の下部立て管継手口48に下部排水立て管
35が接続されている。一方、コンクリートスラブ32
上に大便器36が配置され、大便器36の後部から便所
の床下37を貫通して便器排水管(横枝管)38が配管
され、横枝管継手部43の横枝管継手口42Aに接続し
ている。また別の横枝管継手口42Bには、図示しない
浴室または洗濯場から配管された横枝管39がコンクリ
ートスラブ32上を最低限の位置を這いながら接続して
いる。
は、図6に示すように、集合住宅等に設置される。1段
管継手31はコンクリートスラブ32に形成されたスリ
ーブ孔33にその胴体部46の一部がモルタル33aで
埋設され、上部の上部立て管継手口40に上部排水立て
管34、下部の下部立て管継手口48に下部排水立て管
35が接続されている。一方、コンクリートスラブ32
上に大便器36が配置され、大便器36の後部から便所
の床下37を貫通して便器排水管(横枝管)38が配管
され、横枝管継手部43の横枝管継手口42Aに接続し
ている。また別の横枝管継手口42Bには、図示しない
浴室または洗濯場から配管された横枝管39がコンクリ
ートスラブ32上を最低限の位置を這いながら接続して
いる。
【0022】コンクリートスラブ32に配管された1段
管継手31は、コンクリートスラブ32上に配置された
支持部材25によりその荷重が支持される。
管継手31は、コンクリートスラブ32上に配置された
支持部材25によりその荷重が支持される。
【0023】支持部材25は、前述の形態と同様に、図
4に示すものが使用され、環状つば部47の係止面47
bに支持バンド28の係止面28bを係合し、上部立て
管継手口40を挟むように防振ゴムが貼着された支持バ
ンド28を取り付け、お互いの支持バンド28をねじに
よって締め付けることによって、1段管継手31が支持
部材25に支持されることになる。
4に示すものが使用され、環状つば部47の係止面47
bに支持バンド28の係止面28bを係合し、上部立て
管継手口40を挟むように防振ゴムが貼着された支持バ
ンド28を取り付け、お互いの支持バンド28をねじに
よって締め付けることによって、1段管継手31が支持
部材25に支持されることになる。
【0024】従って、1段管継手31は支持部材25で
支持されるので安定した設置状態に維持される。
支持されるので安定した設置状態に維持される。
【0025】なお、集合管継手に形成されるつば部は上
記に限るものではなく、他の形態が考えられる。例え
ば、筒状管部の回りに全周にわたって形成されるのでは
なく、耳状片あるいは爪状片が複数個形成されるもので
もよい。
記に限るものではなく、他の形態が考えられる。例え
ば、筒状管部の回りに全周にわたって形成されるのでは
なく、耳状片あるいは爪状片が複数個形成されるもので
もよい。
【0026】図7〜9は、別の形態による集合管継手7
0と集合管継手70を支持部材によって支持している状
態を示すものである。この集合管継手70は、図1にお
ける集合管継手1の環状つば部17の代わりに支持片を
断続的に形成するものであり、下段の横枝管継手口14
の中心位置の回りに、横枝管継手口14に干渉しない位
置において、4個の耳状片71が筒状管部11aから外
方に向かって突出するように形成されている。耳状片7
1には管軸方向にねじ用孔72が形成され、支持部材7
5のアジャストねじが挿通される。支持部材75はコン
クリートスラブ2B上に固着されるベース板76とベー
ス板に螺着されるアジャストねじ79とを有して構成さ
れている。ベース板76は下部に配置される防振ゴム板
77と上部に配置される止板78からなり、集合管継手
70の対称位置に2個設置される(取り付け位置は、適
宜選択することができ、また、必要に応じては4個設置
することもできる)。そして、止板78の上方から止板
78と防振ゴム板77を貫通してボルトをコンクリート
スラブ2Bに締め込むことによって、ベース板78が固
着され、アジャストねじ79に集合管継手70の耳状片
71の孔72を挿通させ、耳状片71の上下からナット
80を締めることによって耳状片71を支持し、集合管
継手70を支持する。
0と集合管継手70を支持部材によって支持している状
態を示すものである。この集合管継手70は、図1にお
ける集合管継手1の環状つば部17の代わりに支持片を
断続的に形成するものであり、下段の横枝管継手口14
の中心位置の回りに、横枝管継手口14に干渉しない位
置において、4個の耳状片71が筒状管部11aから外
方に向かって突出するように形成されている。耳状片7
1には管軸方向にねじ用孔72が形成され、支持部材7
5のアジャストねじが挿通される。支持部材75はコン
クリートスラブ2B上に固着されるベース板76とベー
ス板に螺着されるアジャストねじ79とを有して構成さ
れている。ベース板76は下部に配置される防振ゴム板
77と上部に配置される止板78からなり、集合管継手
70の対称位置に2個設置される(取り付け位置は、適
宜選択することができ、また、必要に応じては4個設置
することもできる)。そして、止板78の上方から止板
78と防振ゴム板77を貫通してボルトをコンクリート
スラブ2Bに締め込むことによって、ベース板78が固
着され、アジャストねじ79に集合管継手70の耳状片
71の孔72を挿通させ、耳状片71の上下からナット
80を締めることによって耳状片71を支持し、集合管
継手70を支持する。
【0027】なお、この耳状片71は、図1の環状つば
部17の位置に形成するようにしてもよく、また、図5
における1段継手31の環状つば部44の位置に形成し
てもよい。さらに、図5における横枝管継手口42の中
心位置の回りに横枝管継手口42に干渉しない位置に形
成するようにしてもよい。
部17の位置に形成するようにしてもよく、また、図5
における1段継手31の環状つば部44の位置に形成し
てもよい。さらに、図5における横枝管継手口42の中
心位置の回りに横枝管継手口42に干渉しない位置に形
成するようにしてもよい。
【0028】上記のように、本発明の集合管継手は、コ
ンクリートスラブに設置する際、集合管継手の安定した
支持をするために、筒状管部から外方に向かって、環状
つばあるいは耳状片を形成するものであり、その形状あ
るいは形成される位置等については、本発明の主旨を逸
脱するものでなければ上記形態に限るものではない。但
し、支持部材に支持される部分ができるだけ下方に配置
されればさらに有利である。また、支持部材についても
上記形態はあくまで一実施の形態であり、上記形態の限
るものではない。
ンクリートスラブに設置する際、集合管継手の安定した
支持をするために、筒状管部から外方に向かって、環状
つばあるいは耳状片を形成するものであり、その形状あ
るいは形成される位置等については、本発明の主旨を逸
脱するものでなければ上記形態に限るものではない。但
し、支持部材に支持される部分ができるだけ下方に配置
されればさらに有利である。また、支持部材についても
上記形態はあくまで一実施の形態であり、上記形態の限
るものではない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、集合管継手は、上端部
に配設される上部立て管継手口と、横枝管を接続するた
めに筒状管部から略水平方向に突出する少なくとも1段
の横枝管継手口を有し、前記横枝管継手口の下方に形成
される胴体部がコンクリートスラブ内に埋設される集合
管継手であって、前記横枝管継手口に干渉しない位置に
おいて、前記筒状管部から外方に向かって突出するつば
部が形成され、前記つば部が、前記コンクリートスラブ
上に固着される支持部材に支持されるように形成されて
いる。従って、集合管継手と立て管の自重による負荷を
支持部材で受けることができ、管継手を安定して設置す
ることができる。
に配設される上部立て管継手口と、横枝管を接続するた
めに筒状管部から略水平方向に突出する少なくとも1段
の横枝管継手口を有し、前記横枝管継手口の下方に形成
される胴体部がコンクリートスラブ内に埋設される集合
管継手であって、前記横枝管継手口に干渉しない位置に
おいて、前記筒状管部から外方に向かって突出するつば
部が形成され、前記つば部が、前記コンクリートスラブ
上に固着される支持部材に支持されるように形成されて
いる。従って、集合管継手と立て管の自重による負荷を
支持部材で受けることができ、管継手を安定して設置す
ることができる。
【0030】また、この集合管継手は、上端部に配設さ
れる上部立て管継手口と、上下2段の横枝管を接続する
ために筒状管部から略水平方向に突出する少なくとも1
個の横枝管継手口を有する上段横枝管継手部及び下段横
枝管継手部と、コンクリートスラブ内に埋設されるとと
もに前記下段横枝管継手部の下方に配設される胴体部
と、を備える集合管継手であって、前記上段継手部と前
記下段継手部の中間部の位置において、前記筒状管部よ
り外方に向かって突出するつば部が形成され、前記つば
部が、前記コンクリートスラブ上に固着される支持部材
に支持されるように形成されている。そのため、環状つ
ば部は集合管継手の下部側に設置でき、環状つば部に係
止する支持部材は、コンクリートスラブに対して短く形
成することができる。そのため、支持部材の座屈を生じ
させることがないので、集合管継手の安定した支持を維
持することができる。
れる上部立て管継手口と、上下2段の横枝管を接続する
ために筒状管部から略水平方向に突出する少なくとも1
個の横枝管継手口を有する上段横枝管継手部及び下段横
枝管継手部と、コンクリートスラブ内に埋設されるとと
もに前記下段横枝管継手部の下方に配設される胴体部
と、を備える集合管継手であって、前記上段継手部と前
記下段継手部の中間部の位置において、前記筒状管部よ
り外方に向かって突出するつば部が形成され、前記つば
部が、前記コンクリートスラブ上に固着される支持部材
に支持されるように形成されている。そのため、環状つ
ば部は集合管継手の下部側に設置でき、環状つば部に係
止する支持部材は、コンクリートスラブに対して短く形
成することができる。そのため、支持部材の座屈を生じ
させることがないので、集合管継手の安定した支持を維
持することができる。
【0031】また、前記つば部が、前記筒状管部の外周
面全周にわたって環状に形成されていれば、支持部材を
横枝管継手口の上方あるいは下方部に装着することがで
き、前記つば部が、前記筒状管部の外周面に配置される
少なくとも2個の耳状に形成されていれば、横枝管継手
口の中心位置の回りに、横枝管継手口に干渉しない位置
に支持部材を装着することができる。
面全周にわたって環状に形成されていれば、支持部材を
横枝管継手口の上方あるいは下方部に装着することがで
き、前記つば部が、前記筒状管部の外周面に配置される
少なくとも2個の耳状に形成されていれば、横枝管継手
口の中心位置の回りに、横枝管継手口に干渉しない位置
に支持部材を装着することができる。
【図1】本発明の一形態による2段管継手を示す図
【図2】図1のII−II断面図
【図3】図1における2段管継手を集合住宅の一部に使
用した状態を示す図
用した状態を示す図
【図4】図1における支持部材を示す斜視図
【図5】本発明の別の形態による1段管継手を示す図
【図6】図5における1段管継手を集合住宅の一部に使
用した状態を示す図
用した状態を示す図
【図7】本発明のさらに別の形態の集合管継手を示す図
【図8】図7における集合管継手の平面図
【図9】図7における集合管継手に支持部材で支持する
状態を示す図
状態を示す図
【図10】従来の集合管継手を支持部材で支持した状態
を示す図
を示す図
1…2段管継手(集合管継手) 2、32…コンクリートスラブ 4…上部排水立て管 5…下部排水立て管 8…便器排水管(横枝管) 9…横枝管 10…上部立て管継手口 11…継手部 11a…筒状管部 12…横枝管継手口 13…上段横枝管継手部 14…横枝管継手口 15…下段横枝管継手部 17…環状つば部 17b…係止面 20…胴体部 22…下部立て管継手口 25…支持部材 28…支持バンド 28b…係止面 31…1段管継手 40…上部立て管継手口 41…継手部 42…横枝管継手口 43…横枝管継手部 44…環状つば部 46…胴体部 48…下部立て管継手口 71…耳状片 72…孔 75…支持部材 79…アジャストねじ
Claims (4)
- 【請求項1】 上端部に配設される上部立て管継手口
と、横枝管を接続するために筒状管部から略水平方向に
突出する少なくとも1段の横枝管継手口を有し、前記横
枝管継手口の下方に形成される胴体部がコンクリートス
ラブ内に埋設される集合管継手であって、 前記横枝管継手口に干渉しない位置において、前記筒状
管部から外方に向かって突出するつば部が形成され、 前記つば部が、前記コンクリートスラブ上に固着される
支持部材に支持されるように形成されていることを特徴
とする集合管継手。 - 【請求項2】 上端部に配設される上部立て管継手口
と、上下2段の横枝管を接続するために筒状管部から略
水平方向に突出する少なくとも1個の横枝管継手口を有
する上段横枝管継手部及び下段横枝管継手部と、コンク
リートスラブ内に埋設されるとともに前記下段横枝管継
手部の下方に配設される胴体部と、を備える集合管継手
であって、 前記上段継手部と前記下段継手部の中間部の位置におい
て、前記筒状管部より外方に向かって突出するつば部が
形成され、 前記つば部が、前記コンクリートスラブ上に固着される
支持部材に支持されるように形成されていることを特徴
とする集合管継手。 - 【請求項3】 前記つば部が、前記筒状管部の外周面全
周にわたって環状に形成されていることを特徴とする請
求項1または2記載の集合管継手。 - 【請求項4】 前記つば部が、前記筒状管部の外周面に
配置される少なくとも2個の耳状に形成されていること
を特徴とする請求項1または2記載の集合管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194030A JPH1136399A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 集合管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194030A JPH1136399A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 集合管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136399A true JPH1136399A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16317779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9194030A Withdrawn JPH1136399A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 集合管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1136399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097776A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 管フランジおよびこの管フランジを用いた配管の支持構造 |
| JP2017025592A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社コーセイ | 管路圧力調整装置 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP9194030A patent/JPH1136399A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097776A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Sekisui Chem Co Ltd | 管フランジおよびこの管フランジを用いた配管の支持構造 |
| JP2017025592A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社コーセイ | 管路圧力調整装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041005 |