JPH1136416A - 腰掛け便器用袴部及びそれを含む便器システム - Google Patents

腰掛け便器用袴部及びそれを含む便器システム

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JPH1136416A
JPH1136416A JP20866097A JP20866097A JPH1136416A JP H1136416 A JPH1136416 A JP H1136416A JP 20866097 A JP20866097 A JP 20866097A JP 20866097 A JP20866097 A JP 20866097A JP H1136416 A JPH1136416 A JP H1136416A
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JP
Japan
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toilet
stool
skirt
bowl
hakama
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JP20866097A
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Shinya Tamura
信也 田村
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多大なコストや労力を費やすことなく、便器
各部及び/又はそれに備えられた機能部のメンテナン
ス、機能部の追加や取り外し、デザインの変更等ができ
るような腰掛け便器を提供する。 【解決手段】 便器30とは別体で袴部12を作成す
る。袴部12の内部には、溜水部33の裏面における結
露を防止するための防露装置等のような機能手段を組み
込むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、腰掛け便器に関
し、特に腰掛け便器の下部を構成する袴部に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来より知られている腰掛け便器
50の構造を示す断面図である。この腰掛け便器50
は、ロータンク等が載置される台部51、図示せぬロー
タンクからの洗浄水を後記ボウル部53へ供給するため
の通水路が内部に設けられたリム部52、屎尿を受ける
ボウル部53、ボウル部53の下部に位置する溜水部5
4、溜水部54から図示せぬ排水系へ通じる流路上に設
けられたトラップ部55、及び袴部56等が一体成形さ
れたものである。袴部56は、溜水部54やトラップ部
55を隠蔽して外観を向上させるものであるが、便座に
人が着座したときの荷重を支えるための負荷部としても
機能する。また、袴部56の内部には空間57が存在す
るが、この空間57は様々な目的のために適宜利用する
ことができる。一例として、空間57内に温風発生器や
人体検出センサ等の各種機能部が配設された便器が挙げ
られる。
【0003】溜水部54はそこに滞留した洗浄水により
冷やされるため温度が低く、気温の低いときにはその裏
側54bに結露が生じやすい。そして、そこで凝縮した
水が床面に落ちると、その水は床面のシミや腐食の原因
となる。このことを考慮して開発された便器として、溜
水部54の裏側の表面に発泡スチロール等から成る防露
材を装着することにより結露を防止するように構成され
た便器が知られている。また、寒冷地にて便器を使用す
る場合、溜水部54に溜まった水が凍結することがあ
る。このことを考慮して開発された便器として、溜水部
54の裏側にヒータを配設し、これにより溜水部54を
保温して溜水の凍結を防止するように構成された便器が
知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の腰掛け便器にお
いて、トラップや各種機能部のメンテナンスを行なうに
は、便器全体を床から取り外し、必要な場合にはこれを
床上で上下逆転させなければならず、面倒且つ負担の大
きい作業が必要となる。このことは、既設の便器に防露
材やヒータを後付けする場合でも同様である。また、既
設の便器の袴部内にヒータを配設する場合、給電線や制
御線を通すための開口等が便器に予め設けられていなけ
れば、そのための開口を例えば床等に設けるといった工
事が別途必要になる。
【0005】一般に便器は耐久性を重視して設計されて
おり、ひとたび設置された便器は多年に渡って使用され
ることが通常である。一方、近年では便器を含むトイレ
のシステム化が進み、またデザインも多様化してきてい
るため、新しい便器に対する需要も大きくなってきてい
る。ところが、新たな機能を備える便器や、新たなデザ
インの便器を消費者が所望する場合、従来は便器全体を
交換する必要があり、多大なコストがかかるだけでな
く、まだ十分に使用可能な便器が無駄になってしまうと
いう問題があった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、多大な
コストや労力を費やすことなく、便器各部及び/又はそ
れに備えられた機能部のメンテナンス、機能部の追加や
取り外し、デザインの変更等ができるような腰掛け便器
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る腰掛け便器用袴部は、腰掛け便
器とは別体として作成され、腰掛け便器の下部に着脱可
能であることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態及び発明の効果】本発明に係る腰掛
け便器用袴部は、例えば、腰掛け便器のリム部より下の
空間をその前方、左方及び右方の3方向からそれぞれ隠
蔽するための前部、左側面部及び右側面部を備える略U
字形の衝立状部分を備え、その高さは、床面を基準とし
て前記リム部の高さとほぼ同じかそれよりもやや低い程
度とする。前記衝立状部分の上端は、便器の外側面に整
合的に当接するような形状にする。このような腰掛け便
器用袴部を作成する材料としては、軽量で、加工性に優
れ、適度な強度を備える材料、例えば合成樹脂を使用す
ることが好ましい。
【0009】本発明に係る腰掛け便器用袴部は、上記の
ような基本的構成の範囲内で様々に変形可能であるか
ら、例えば、既設の様々な便器毎にこれを設計し、更
に、同一の便器に対応する腰掛け便器用袴部においても
様々なデザインを用意する、といったことが可能であ
る。このようにすれば、使用者は所望のデザインの腰掛
け便器用袴部を選択してこれを便器に装着することによ
り、便器の外観を変更することができる。従って、デザ
インの更新のために、まだ使用可能な便器を廃棄すると
いったこともなくなり、資源を節約することができる。
【0010】また、便器を生産する側から見ると次のよ
うな効果がある。従来は、便器のデザインや機能に小さ
な変更を加えるだけでも便器全体を新たに設計、製造し
直す必要があり、更に、生産された多数の便器を保管す
るためには相当なスペースが必要となるため、デザイン
や機能の変更を行なうことは容易ではなかった。これに
対し、本発明によれば、少なくとも腰掛け便器の袴部の
デザインの変更については容易にこれを行なうことがで
きるのである。
【0011】本発明に係る腰掛け便器用袴部において、
その内部に機能手段を組み込むようにしてもよい。この
ようにすると、従来のように便器全体を新たに製造し直
すことなく、既設の便器を利用して機能の追加や変更を
容易に行なうことができるようになる。本発明に係る腰
掛け便器用袴部に組み込む機能手段としては、例えば、
着座した使用者の足元に温風や冷房を供給するための空
調手段、便器付近における使用者の有無を検出するため
の使用者検出手段、袴部内における便器の外側面への結
露を防止するための防露手段、溜水部に貯留された水の
凍結を防止するための凍結防止手段等が挙げられる。な
お、このように機能手段を内部に組み込む場合、腰掛け
便器用袴部を便器下部に装着したときに、該袴部の内壁
面と便器の外側面との間に機能手段を配設するための空
間が形成されるように、袴部の形状や寸法を予め定めて
おくようにする。
【0012】上記のような機能手段を有する腰掛け便器
用袴部を、各種機能を有する便器システムが既に備えら
れている腰掛け便器に装着する場合、その便器システム
を構成する装置や素子等を適宜利用して、腰掛け便器用
袴部内の機能手段の制御を行なうようにすることが好ま
しい。例えば、最近の便器システムには、暖房便座機
能、温風生成機能、温水生成機能等のように、温度セン
サによる検出温度に基づいて動作が制御されるような装
置が含まれていることが多い。そこで、この温度センサ
を、先に述べた空調手段、防露手段、凍結防止手段等の
動作の制御に利用するようにすれば、袴部内の機能手段
のために別の温度センサを用いる必要がなくなり、製造
コストが低減される。
【0013】上記のような腰掛け便器用袴部は、単品と
してこれを製造することはもちろん可能であるが、各種
機能を備える便器システムの一部としてこれを含めるよ
うにすることももちろん可能である。このようにする
と、便器本体のリム部より下の基部は袴部により隠蔽さ
れるのであるから、その基部については意匠性を考慮す
ることなく、強度を損なわない範囲内でできるだけその
重量が軽くなるような構造とすることができる。このよ
うにすると、便器本体の重量が軽くなるため、据え付け
やメンテナンス等の作業に必要となる労力や時間が軽減
される。また、据え付け後において、例えばトラップ部
や溜水部の清掃やメンテナンスを行なう場合には、袴部
を取り外すのみで容易にこれを行なうことができる。更
にまた、基部の体積を抑えれば便器のリム部より下の空
間が大きくなり、従って腰掛け便器用袴部の内部におけ
る利用可能な空間も大きくなるが、これは機能手段の組
み込みにとって有利である。
【0013】
【実施例】本発明に係る腰掛け便器用袴部及びそれを含
む便器システムの具体的な実施例を図面を参照しながら
説明する。なお、以下の説明において「右」又は「左」
というときは、それぞれ図面に向かって右又は左を意味
するものとする。
【0014】図1は本発明に係る腰掛け便器用袴部を含
む便器システム10を示す斜視図である。なお、図1に
おいては、便器の下部には袴部12が装着されており、
便器の上面には、タンク収納部13、便座14及び便蓋
15等から成る多機能便座システム11が載置されてい
るため、便器自体は見えず、従って図示されていない。
【0015】多機能便座システム11において、タンク
収納部13は幅Wが高さによらず一定のストレート形状
となっており、その内部には図示せぬロータンクが収納
されている。タンク収納部13の上面には天板16が載
置されているが、この天板16は取り外し可能である。
タンク収納部13の前面下部は連続的なR面を成しつつ
前方へせり出すように成形されており、その前端には凸
部13aが設けられている。一方、便蓋15の後端に
は、前記凸部13aに対応して成形された凹部15aが
設けられている。そして、便蓋15の凹部15aはヒン
ジ構造によりタンク収納部13の凸部と回動可能に結合
されている。
【0016】上記ヒンジ構造においては、タンク収納部
13の凸部13aが中に位置し、便蓋15の凹部15a
の左右端15b及び15cが外側に位置している。この
ようにすると、タンク収納部13の下部の中央付近にお
いて大きなスペースが確保され、ここに便器システムの
制御部、機能部等を収納することができる。一方、タン
ク収納部13の前面下部の左右には比較的空間の余裕が
できるため、便蓋15の後端とタンク収納部13との結
合位置を従来よりも後方へ位置させることができる。こ
のようにすると、便蓋15を起立させたときであって
も、便蓋15のフランジ部15dが前方へ大きく突出せ
ず、使用者の着座の妨げとなることがない。従って、フ
ランジ部15dの高さHを十分に大きくすることによ
り、便蓋15を閉じたときには便蓋15と便座14との
間にほとんど隙間がなくなるようにすることができる。
なお、便蓋15の表面は、図1の如く便蓋15を閉めた
ときには、タンク収納部13の表面と便蓋15の表面が
凹凸のない連続的且つ一体的な面を成すように、成形さ
れている。
【0017】操作パネル17は、多機能便座システム1
1の機能部の動作を制御するためのものであり、その前
面には、多機能便座システム11に備えられた各種機能
(例えば、便器洗浄機能、温水による局部洗浄及び乾燥
機能、暖房便座機能、脱臭機能等)に関わる各種操作キ
ーが備えられている。なお、多機能便座システム11の
基本的な機能(便器洗浄機能、温水による局部洗浄及び
乾燥機能等)については、タンク収納部13の左側面の
下部に備えられた補助操作部18によっても制御可能で
ある。補助操作部18はタンク収納部13に収納可能で
あり、使用時にはこれを引き出し、不使用時にはこれを
収納する。
【0018】図2は上記便器システム10を別の方向か
ら見た斜視図である。タンク収納部13の右側面の下部
を構成するパネル13bは着脱可能であり、必要に応じ
てこのパネル13bを取り外し、その代わりに各種機能
ユニットを組み込むことができる。図2では機能ユニッ
トの例として、トイレ室内に温風を供給するための温風
発生ユニット19、便器付近の臭いを消すための脱臭ユ
ニット20を示しているが、この他の機能ユニットを組
み込むことももちろん可能である。
【0019】タンク収納部13の上面に載置された天板
16は取り外し可能であり、必要に応じてこれを取り外
し、その代わりに手洗い器21を載置することができ
る。手洗い器21には吐水口21a、該吐水口21aへ
水を導入するための管21bが備えられている。手洗い
器21の側面部はタンク収納部13と同様のストレート
形状とされており、これにより、手洗い器21の上部に
設けられた手洗い鉢21cが大きさを最大限に確保しつ
つ、タンク収納部13と手洗い器21との一体感を出す
という効果が得られている。
【0020】図3はロータンク22に備えられた給水系
の一部を構成するボールタップを示す斜視図である。こ
のボールタップにおいて、ロータンク22内の水位に応
じてボール23が浮き沈みすると、それに応じて弁機構
24の内部で図示せぬ弁体が図示せぬ流路を開閉し、弁
機構に供給される水の流れを通断する。前記流路が開通
したときには、弁機構24に備えられた給水口24a及
び24bから水が流出する。手洗い器21を使用しない
場合、上記給水口24a及び24bにはV字管25が図
3(a)の如く接続され、両給水口から流出する水は全
てロータンク22に供給される。一方、手洗い器21を
使用する場合には、一方の給水口、例えば給水口24a
に上記管21bを接続し、弁機構24を通ってきた水の
一部が手洗い器21の吐水口21aから手洗い鉢21c
に吐出されるようにする。
【0021】図4は袴部12を便器30から取り外した
ときの様子を示す斜視図である。便器30は、前面から
見た断面が逆T字状であるような基部31を備え、この
基部31と、ボウル部32、溜水部33、トラップ部3
4、台部35、リム部36等といった部分が一体成形さ
れたものである。袴部12は上記便器30とは別体とし
て作成され、便器30のボウル部32及びリム部36に
密着するように成形された上部12a、便器30の基部
31、溜水部33、トラップ部34を前方、左方及び右
方から隠蔽するように成形された下部12bを有する。
また、袴部12の下部12bの後部には左右の開閉板1
2c及び12dがヒンジ12eにより回動可能に結合さ
れている。このような袴部12を便器30の下部に装着
する際には、袴部12の後部の開閉板12c及び12d
を開き、袴部12を便器30の下に前から後ろへ押し込
み、袴部12の上部12aを便器30のボウル部32及
びリム部36に密着させた上で、後部の開閉板12c及
び12dを閉める。このようにした後の様子は先に図1
に示した通りである。
【0022】図5は本実施例の便器システム10の変形
例を示す図である。図5において、袴部12の左側面に
は排気口12fが設けられており、その内側には換気装
置38が配設されている。また、図示しないが、袴部1
2の右側面には吸気口が設けられている。このような便
器システム10において、換気装置38を起動すると、
吸気口から排気口12fへ向かって空気が流れるように
なるが、その空気は袴部12内において便器の表面に凝
縮する水分の蒸発を促し、蒸発した水分を袴部12外へ
運び出す働きをする。このようにすると、溜水部の裏面
だけでなく便器の表面の全体に渡って結露を防止される
ようになる。なお、換気装置38の作動は、便器システ
ム10の雰囲気温度に応じて自動的に制御することが好
ましい。更に、便器システムに、雰囲気温度を検出する
ための温度センサを含む機能ユニット(例えば暖房便座
ユニット、温風発生ユニット等)が備えられている場
合、前記温度センサを換気装置38の制御にも利用する
ようにすれば、コストを抑えることができるため、好ま
しい。
【0023】図6は本実施例の便器システム10の別の
変形例を示す図である。図6の便器システム10では、
便器30内の滞留水の凍結を防止するためのヒータ39
が袴部12の上部12aの内面に備えられており、この
袴部12を便器30の下部に装着するだけで、簡単にヒ
ータ39を便器30のボウル部32の外側面に装着すす
ることができる。従って、従来のように、凍結防止用の
ヒータを取り付ける際に便器を上下逆転させて床上に置
き直した上で、袴部の内部にヒータを取り付けた後、便
器の上下を元に戻す、といった面倒且つ肉体的に負担の
大きな作業を行なう必要がなく、作業効率が大幅に高ま
る。なお、先に図5の便器システムの換気装置38につ
いて説明したのと同様に、ヒータ39への通電の制御
も、既存の温度センサを利用して行なうようにすること
が好ましい。
【0024】以上、本発明に係る腰掛け便器用袴部及び
それを含む便器システムの実施例を説明したが、実施例
はこれに限られず、本発明の精神及び範囲内で様々に変
形可能であることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る腰掛け便器用袴部を含む便器シ
ステムを示す斜視図。
【図2】 図1の便器システムを別の方向から見た斜視
図。
【図3】 ロータンクに備えられた給水系の一部を構成
するボールタップを示す斜視図。
【図4】 袴部を便器から取り外したときの様子を示す
斜視図。
【図5】 図1の便器システムの変形例を示す図。
【図6】 図1の便器システムの別の変形例を示す図。
【図7】 従来より知られている腰掛け便器の構成を示
す断面図。
【符号の説明】
10…便器システム 12…袴部 30…便器 31…基部 32…ボウル部 33…溜水部 34…トラップ部 35…台部 36…リム部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腰掛け便器とは別体として作成され、腰
    掛け便器の下部に着脱可能な腰掛け便器用袴部。
  2. 【請求項2】 内部に機能手段が組み込まれていること
    を特徴とする請求項1に記載の腰掛け便器用袴部。
  3. 【請求項3】 上記機能手段は袴部内を換気するための
    換気手段であることを特徴とする請求項2に記載の腰掛
    け便器用袴部。
  4. 【請求項4】 上記機能手段は腰掛け便器の溜水部を保
    温するための保温手段であることを特徴とする請求項2
    に記載の腰掛け便器用袴部。
  5. 【請求項5】 上記機能手段は上記腰掛け便器の使用者
    の存在を検出する使用者検出手段であることを特徴とす
    る請求項2に記載の腰掛け便器用袴部。
  6. 【請求項6】 上記腰掛け便器は温度センサを備えてお
    り、上記機能手段は前記温度センサの検出温度に応じて
    動作することを特徴とする請求項3又は4に記載の腰掛
    け便器用袴部。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の腰掛け
    便器用袴部を含む便器システム。
JP20866097A 1997-07-16 1997-07-16 腰掛け便器用袴部及びそれを含む便器システム Pending JPH1136416A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007255029A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Matsushita Electric Works Ltd 洋式便器
JP2007291725A (ja) * 2006-04-25 2007-11-08 Matsushita Electric Works Ltd 洋風便器
JP2015224529A (ja) * 2014-05-30 2015-12-14 株式会社Lixil 便器及びその製造方法
JP2018119282A (ja) * 2017-01-23 2018-08-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 トイレ設備

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