JPH1136471A - 外壁パネル取付金具及び壁内防火換気構造 - Google Patents

外壁パネル取付金具及び壁内防火換気構造

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JPH1136471A
JPH1136471A JP19102397A JP19102397A JPH1136471A JP H1136471 A JPH1136471 A JP H1136471A JP 19102397 A JP19102397 A JP 19102397A JP 19102397 A JP19102397 A JP 19102397A JP H1136471 A JPH1136471 A JP H1136471A
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JP
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wall panel
wall
mounting bracket
panel mounting
ventilation
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JP19102397A
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Yoshimoto Satake
竹 良 元 佐
Tatsuji Kaneda
田 辰 次 金
Takahiro Izumi
泉 貴 浩 和
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Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd
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Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の外壁パネル取付金具は、上下方向に通気
することが出来ないので、壁内に空気通路を形成する場
合には、複数個の外壁パネル取付金具を相互に所定の間
隙を保って並列しなければならない等の問題があった。 【解決手段】起立側面2,3、底面4及び中底面5より
形成された樋状の外壁パネル取付金具1であって、底面
4及び中底面5に夫々通気孔6が穿設されており、外壁
パネル取付金具1の上下方向に通気し得るように構成さ
れている。また、起立側面2,3、底面4及び中底面5
より形成される通気空間8内には熱によって膨張する不
燃性体積膨張材9が内蔵された構造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外壁パネル取付金具
と、この取付金具を用いて構成した壁内防火換気構造に
係り、特に外壁パネル取付金具に通気手段を設けること
によって通気を可能とし、かつ該外壁パネル取付金具内
に熱によって膨張する不燃性体積膨張材を内蔵させて構
成した防火式のパネル取付金具及びそのパネル取付金具
を使用した壁内防火換気構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、壁軸組の室外側に取付けられた外
壁パネルとの間に空気通路を形成する構造、或いは外壁
パネルを壁軸組の室外側に取付ける際に使用される外壁
パネル取付金具としては、例えば特開平2ー30414
2号公報に示す技術が良く知られている。
【0003】この公知技術は、所定の左右及び前後巾を
有する中空基部の背板を上方に伸長して取付片を形成
し、かつ中空基部の前面に逆U字形のパネル固定部を突
設して外壁パネル取付金具を構成し、断熱材等が充填さ
れた壁軸組の室外側に複数個の前記外壁パネル取付金具
を所定の間隔を保って固定した後、この外壁パネル取付
金具を介して外壁パネルを取付け、壁軸組と外壁パネル
との間に空気通路を形成した構造である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、前述の従来の
壁内換気構造に於いては、壁軸組と外壁パネルとの間に
空気通路を形成するに当たって、多数の外壁パネル取付
金具を使用すると共に、これ等の外壁パネル取付金具は
空気を上下方向に流通するために、相互に所定の隙間を
保って並列して取付けなければならない問題があった。
【0005】また、外壁パネルを取付けた後では、外壁
パネル取付金具の位置が分からないので、樋や雨戸戸袋
等を外壁面に取付ける場合に、その外壁パネル取付金具
の位置を確認する手間が大変であると共に、外壁面に取
付けた物の固定強度に不安を残すことがある等の問題も
あった。
【0006】本発明に係る外壁パネル取付金具及び壁内
防火換気構造は、前述の従来の問題点に開発された全く
新しい技術であって、特に樋状のパネル取付金具であっ
て、その金具の底面に通気手段が設けられており、かつ
該底面と両側面とによって囲まれる通気空間内に不燃性
体積膨張材が内蔵されている外壁パネル取付金具と、こ
の外壁パネル取付金具を使用して構成した壁内防火換気
構造に関するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る外壁パネル
取付金具は、前述の従来の問題点を根本的に改善した技
術であって、その発明の要旨は、柱または間柱間に断熱
材を設けた壁軸組とその室外側に取付けられる外壁パネ
ルとの間に介在される樋状の外壁パネル取付金具に於い
て、該外壁パネル取付金具の底面に通気手段が設けられ
ており、かつ該底面と両側面とによって囲まれた通気空
間内に熱によって膨張する不燃性体積膨張材を内蔵させ
て構成したことを特徴とした外壁パネル取付金具であ
る。
【0008】本発明に係る外壁パネル取付金具は、前述
のように取付金具が樋状に巾広く形成されているので、
従来の如く、複数個の取付金具を並列して取付けする必
要がなく、壁軸組の巾とほぼ等しい巾を持った1個の取
付金具を使用することによって間に合わせることが出来
る。
【0009】また、該取付金具の底面には通気手段が設
けられているので、取付金具内で上下方向の通気を行う
ことが出来、従来のように複数個の取付金具を相互に所
定間隔を保って並列して通気用隙間を確保する必要がな
い。
【0010】更に、底面と両側面とによって囲まれた通
気空間内に不燃性体積膨張材を内蔵させたので、建物の
内外で火災が発生して、熱風或いは火炎が該取付金具の
通気空間を通過しようとした際に、前記不燃性体積膨張
材が膨張して通気空間を完全に閉鎖し、熱風或いは火炎
が通気空間を通過することを防止出来る。
【0011】本発明に係る壁内防火換気構造は、前述の
従来の問題点を根本的に改善した技術であって、その第
1発明の要旨は、柱または間柱間に断熱材を設けた壁軸
組の室外側に、樋状の外壁パネル取付金具を介して外壁
パネルを取付けることによって前記壁軸組と外壁パネル
との間に空気通路を形成してなる壁内換気構造に於い
て、前記外壁パネル取付金具の底面に通気手段が設けら
れており、かつ底面と両側面とによって囲まれた通気空
間内に熱によって膨張する不燃性体積膨張材を内蔵させ
て構成したことを特徴とした壁内防火換気構造である。
【0012】前記第1発明に於いては、壁軸組の室外側
に樋状の外壁パネル取付金具を介して外壁パネルを取付
けて構成したので、壁軸組と外壁パネルとの間に空気通
路を形成することが出来る。
【0013】前記取付金具の底面には通気手段が設けら
れているので、壁軸組と外壁パネルとの間の空気通路を
この途中に介在された取付金具によって防げることがな
い。また、取付金具の通気空間内には、不燃性体積膨張
材が内蔵されているので、前記壁軸組と外壁パネルとの
間に空気通路内に侵入した熱風或いは火炎が空気通路を
通過することを防止出来る。
【0014】本発明に係る壁内防火構造の第2発明の要
旨は、前記請求項2の壁内防火換気構造に於いて、引っ
掛け金具を用いて前記外壁パネルを前記外壁パネル取付
金具に引っ掛けて取付固定して構成したことを特徴とし
た第1発明の壁内防火換気構造である。
【0015】前記第2発明の壁内防火換気構造に於いて
は、引っ掛け金具を使用し、その一端部を外壁パネルの
所定部分に引っ掛けると共に、その他端部を外壁パネル
取付金具の所定部分に引っ掛けて構成したので、この引
っ掛け金具を利用して外壁パネルを外壁パネル取付金具
に簡単かつ安定した状態で取付固定することが出来る。
【0016】
【発明の実施の形態】図により本発明に係る外壁パネル
取付金具及び壁内防火換気構造の一実施例を具体的に説
明すると、図1は本発明に係る外壁パネル取付金具の斜
視説明図、図2(A),(B),(C)は図1の外壁パ
ネル取付金具の中に内蔵させた不燃性体積膨張材が膨張
する状態を示す側面図、図3(A),(B)は夫々他例
の外壁パネル取付金具の側面図である。
【0017】図4は本発明に係る壁内防火換気構造の要
部を示す縦断面説明図、図5(A),(B)は夫々外壁
パネル取付金具に組合わされる引っ掛け金具の側面図、
図6(A),(B)は夫々図5の引っ掛け金具を使用し
て外壁パネルを外壁パネル取付金具に取付固定した状態
の要部の縦断面拡大説明図である。
【0018】図1に於いて、1は外壁パネル取付金具で
あって、起立側面2,3と底面4とによって断面が略U
字形を持った樋状に形成されており、底面4の上方に
は、所定の間隔を保って底面4と平行な中底面5が設け
られている。これ等の底面4及び中底面5には所定の間
隔を保って多数の通気孔6が穿設されている。また、側
面3の上部には、ビス孔7が穿設されている。
【0019】前記外壁パネル取付金具1の左右巾(図に
於ける底面4の軸方向の長さ)はエンドレス状に長く形
成されており、必要に応じて所定の長さに切断して使用
し得る如く形成されている。また、底面4と左右の起立
側面2,3と及び中底面5とによって囲まれた通気空間
8内には、熱によって膨張することが出来る不燃性体積
膨張材9が内蔵されている。図1に於いては、収納した
状態の不燃性体積膨張材9が通気空間8内の起立側面3
に固着されている。
【0020】前述のように、底面4と両起立側面2,3
及び中底面5とによって形成される通気空間8内には、
不燃性体積膨張材9が内蔵されているので、火災時等に
通過する熱風温度が一定の温度になると、この不燃性体
積膨張材9が約10倍に膨張して、通気空間8を完全に
閉鎖することが出来るように構成されている。
【0021】上記実施例に使用される不燃性体積膨張材
9は、一般的に不燃性体積膨張材として使用されている
膨張性グラファイト系の防炎、防煙用シールであって、
通過熱風温度が150〜170℃で約10倍に膨張する
性質を有している。この不燃性体積膨張材9としては、
例えば、オーストリアケミー・リンツ社製の「インツメ
ックス」や、特公昭63ー132968号公報(発明の
名称防火組成物)、同平3ー235号公報(発明の名称
防火・耐火被覆マット)等に示す商品や技術が使用され
る。また、この不燃性体積膨張材9は加熱温度が850
℃になっても、燃焼或いは溶解しない性質を有してい
る。
【0022】従って、図2(A)に示す如く、火災が発
生して外壁パネル取付金具1の通気空間8内に約150
℃以上の熱風が浸入し始めると、同図(B)に示す如
く、不燃性体積膨張材9が膨張を開始し、短時間に同図
(C)に示す如く、膨張した不燃性体積膨張材9が通気
空間8を完全に閉鎖し、これによって熱風及び火災が通
気空間8内を通過することを防止することが出来る。
【0023】上記実施例に於ける外壁パネル取付金具1
は、図1及び図2(A),(B),(C)に示す如く、
起立側面2,3、底面4及び中底面5で構成し、これ等
に囲まれて部分に通気空間8を形成したが、図3(A)
に示す如く、中底面5を省略して通気空間8を起立側面
2,3及び底面4で構成することも可能である。更に図
3(B)に示す如く、起立側面2の下端にL型片10を
突設し、このL型片10の水平面に通気孔6を設けて構
成することも可能である。
【0024】次に、前記外壁パネル取付金具1を使用し
て、壁内防火換気構造を構成する実施例を図4によって
説明する。即ち図4に於いて、11は建物の壁軸組であ
って、柱、間柱、土台、梁、軒げた及びこれ等に取付け
られた断熱材等より構成されている。12は前記壁軸組
11の室外側に形成された外壁であって、この外壁12
と壁軸組11との間には空気通路13が設けられてい
る。この空気通路13は土台14の外方と小屋裏15と
に解放されている。
【0025】前記外壁12は前述の外壁パネル取付金具
1を介して壁軸組11に取付けられており、該外壁パネ
ル取付金具1が外壁12と壁軸組11との間に介在され
ることによって必然的に空気通路13を形成している。
外壁パネル取付金具1は底面4或いは中底面5に通気孔
6が穿設されているので、外壁パネル取付金具1によっ
て空気通路13の通気を防げることはない。
【0026】前記外壁12は多数の外壁パネル12aを
並列することによって構成されている。また、外壁パネ
ル12aは、例えば図5(A),(B)に示すような引
っ掛け金具16,17を介して、図6(A),(B)に
示すように外壁パネル取付金具1の起立面2の上縁に引
っ掛けられて取付けられている。前記引っ掛け金具1
6,17は夫々一端部に起立面2の上縁に引っ掛けるこ
とが出来る逆U形のフック16a,17aが形成されて
おり、かつその他端部には外壁パネル12aに係止し得
る所定の形状をしたパネル固定部16b,17bが夫々
形成されている。
【0027】本発明に係る壁内防火換気構造の組立構成
に当たっては、例えば図6(A),(B)に示す如く、
外壁パネル取付金具1を壁軸組11の所定の位置に当接
し、この外壁パネル取付金具1のビス孔7にビス18を
挿入して打付けることによって外壁パネル取付金具1を
壁軸組11に取付固定する。次に前述の引っ掛け金具1
6,17を使用して外壁パネル12aを夫々外壁パネル
取付金具1に引っ掛けて固定することによって、壁軸組
11の室外側に外壁12を構成することが出来る。
【0028】前述のように、壁軸組11の室外側に構成
された外壁12は、外壁パネル12aと壁軸組11との
間に外壁パネル取付金具1が介在されるので、外壁12
と壁軸組11との間に空気通路13が必然的に形成され
る。外壁パネル取付金具1の底面4及び中底面5には夫
々通気孔6が設けられているので、空気通路13は土台
14の外方と小屋裏15とが夫々連通されており、壁内
を通気し得るように構成されている。
【0029】そして、建物の内外で火災が発生して約1
50℃以上の熱風が空気通路13内に侵入し始めると、
空気通路13内に配置された複数の外壁パネル取付金具
1の通気空間8内の不燃性体積膨張材9が膨張して約1
0倍の体積になり、通気空間8を完全に閉鎖するので、
これによって空気通路13を閉鎖し、熱風及び火災が空
気通路13を通過して、小屋裏15に侵入したり、或い
は小屋裏15側から屋外方向に侵入したりすることを防
止出来る。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る外壁パネル取付金具及び壁
内防火換気構造は、前述の構成と作用とを有するので、
次のような多大な効果を有している。
【0031】(1)外壁パネル取付金具の底面に通気手
段を設けたので、該外壁パネル取付金具の上下方向に通
気せしめることが出来る。(2)前記外壁パネル取付金
具に通気空間を設けると共に、該通気空間内に不燃性体
積膨張材を内蔵させたので、火災が発生して一定の温度
以上になるとこの不燃性体積膨張材が膨張して前記通気
空間を閉鎖せしめることが出来る。
【0032】(3)前記外壁パネル取付金具を介して壁
軸組の室外側に外壁パネルを取付けることが出来る。
(4)前記外壁パネル取付金具によって、複数の外壁パ
ネルより形成される外壁と、壁軸組との間に空気通路を
容易に形成することが出来る。(5)外壁パネル取付金
具は上下方向に通気が出来るので、従来のように複数の
外壁パネル取付金具を相互に隙間を設けて並列して使用
する必要がない。
【0033】(6)前記外壁パネル取付金具に内蔵され
た不燃性体積膨張材を膨張させることによって、外壁と
壁軸組との間の空気通路を閉鎖し、空気通路内に熱風や
火災が侵入することを防止出来る。(7)引っ掛け金具
を用いた場合には、この引っ掛け金具によって外壁パネ
ルを外壁パネル取付金具に引っ掛けて、外壁パネルを外
壁パネル取付金具に簡単かつ確実に固定して取付けるこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る外壁パネル取付金具の斜視説明図
である。
【図2】図2(A),(B),(C)は図1の外壁パネ
ル取付金具の中に内蔵させた不燃性体積膨張材が膨張す
る状態を示す側面図である。
【図3】図3(A),(B)は夫々他例の外壁パネル取
付金具の側面図である。
【図4】本発明に係る壁内防火換気構造の要部を示す縦
断面説明図である。
【図5】図5(A),(B)は夫々外壁パネル取付金具
に組合わされる引っ掛け金具の側面図である。
【図6】図6(A),(B)は夫々図5の引っ掛け金具
を使用して外壁パネルを外壁パネル取付金具に取付固定
した状態の要部の縦断面拡大説明図である。
【符号の説明】
1 外壁パネル取付金具 2,3 起立
側面 4 底面 5 中底
面 6 通気孔 7 ビス
孔 8 通気孔 9 不燃
性体積膨張材 10 L型片 11 壁軸
組 12 外壁 13 空気
通路 14 土台 15 小屋
裏 16,17 引っ掛け金具 16a,17a フッ
ク 16b,17b パネル固定部 18 ビス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】柱または間柱間に断熱材を設けた壁軸組と
    その室外側に取付けられる外壁パネルとの間に介在され
    る樋状の外壁パネル取付金具に於いて、該外壁パネル取
    付金具の底面に通気手段が設けられており、かつ該底面
    と両側面とによって囲まれた通気空間内に熱によって膨
    張する不燃性体積膨張材を内蔵させて構成したことを特
    徴とした外壁パネル取付金具。
  2. 【請求項2】柱または間柱間に断熱材を設けた壁軸組の
    室外側に、樋状の外壁パネル取付金具を介して外壁パネ
    ルを取付けることによって前記壁軸組と外壁パネルとの
    間に空気通路を形成してなる壁内換気構造に於いて、前
    記外壁パネル取付金具の底面に通気手段が設けられてお
    り、かつ底面と両側面とによって囲まれた通気空間内に
    熱によって膨張する不燃性体積膨張材を内蔵させて構成
    したことを特徴とした壁内防火換気構造。
  3. 【請求項3】前記請求項2の壁内防火換気構造に於い
    て、引っ掛け金具を用いて前記外壁パネルを前記外壁パ
    ネル取付金具に引っ掛けて取付固定して構成したことを
    特徴とした請求項2の壁内防火換気構造。
JP19102397A 1997-07-16 1997-07-16 外壁パネル取付金具及び壁内防火換気構造 Pending JPH1136471A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002220884A (ja) * 2001-01-24 2002-08-09 Michihiro Oe 通気層火炎遮断体
JP2004225418A (ja) * 2003-01-24 2004-08-12 Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd 防火換気装置及び棟部の防火換気構造
JP2018188955A (ja) * 2018-07-11 2018-11-29 株式会社Lixil 開口部装置

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JP2004225418A (ja) * 2003-01-24 2004-08-12 Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd 防火換気装置及び棟部の防火換気構造
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