JPH1136638A - 遊水池を兼ねた駐車場装置 - Google Patents

遊水池を兼ねた駐車場装置

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JPH1136638A
JPH1136638A JP18838097A JP18838097A JPH1136638A JP H1136638 A JPH1136638 A JP H1136638A JP 18838097 A JP18838097 A JP 18838097A JP 18838097 A JP18838097 A JP 18838097A JP H1136638 A JPH1136638 A JP H1136638A
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JP
Japan
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storage tank
water storage
rainwater
floating board
floating
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JP18838097A
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English (en)
Inventor
Junya Fukumuro
順也 福室
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Tsurumi Concrete KK
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Tsurumi Concrete KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両の水没を防止し貯水槽内の有効なスペー
スの利用性の向上を図ることができる遊水池を兼ねた駐
車場装置を提供する。 【解決手段】 貯水槽1を備え、この貯水槽1内にこの
貯水槽1内に流入した雨水により浮上する浮上盤14を設
置する。この浮上盤14の上面上は駐車場として機能す
る。この浮上盤は、発泡スチロールにて成形し互いに連
結した複数個のブロック18を備える。このブロック18を
備えた浮上盤は、大量の雨水が貯水槽1内に流入した場
合には、車両15の搭載の有無に拘らず、貯水槽1内に貯
留した雨水により浮上する。貯水槽1内が遊水池として
機能する場合でも、浮上盤14の上面上の車両15が水没す
ることがない。浮上盤14上への車両15の出し入れは、浮
上盤の上下位置に拘らず、橋体16を利用して行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川、排水路等の
下流における雨水の流量を調整するとともに駐車場とし
て利用される遊水池を兼ねた駐車場装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、開発区域においては、河川、排水
路等の下流における雨水の流量を調整する遊水池とし
て、例えば、地下式の遊水池装置、または、堀込み式の
遊水池装置が知られている。
【0003】しかしながら、前者の地下式の遊水池装置
は、団地、マンション等が立ち並ぶ小規模な遊水池が要
求される開発区域では、経済的な負担が大きいため、ひ
ろく採用されておらず、このような開発区域では、専
ら、後者の堀込み式の遊水池装置が用いられている。
【0004】ここで、従来、堀込み式の遊水池装置で
は、例えば、降雨時に、雨水がこの遊水池装置の貯水槽
内に流入した場合には、雨水が一時的に貯留されて、下
流における雨水の流量が調整される。
【0005】しかし、例えば、この貯水槽内に雨水が貯
水されていない状態では、貯水槽内の広いスペースが無
駄になる。
【0006】そこで、この貯水槽内には、例えば、公園
或いはテニスコートが設けられ、貯水槽内のスペースの
有効利用が図られている。
【0007】その一方で、団地、マンション等が立ち並
ぶ開発区域では、駐車場不足が深刻な問題となってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
堀込み式の遊水池装置の貯水槽内を、そのまま駐車場と
して利用することが考えられるが、例えば大雨量時にお
いて、大量の雨水がこの貯水槽内に流入した場合には、
駐車場に置かれた車両が水没する問題を有している。
【0009】一方、従来の堀込み式の遊水池装置の貯水
槽内に、多数の砕石を各砕石に空隙ができるように充填
して、この貯水槽上、つまり、多数の砕石上を駐車場と
して利用することも考えられるが、このような遊水池装
置では、例えば、各砕石間の空隙率は低いため貯水槽の
貯水率が低く、また、各砕石間の目詰まりが生じ易いた
めメンテナンスが煩雑である問題がある。
【0010】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、車両の水没を防止し貯水槽内の有効なスペースの
利用性の向上を図ることができ、しかも、安価に製造で
き、メンテナンスが簡易である遊水池を兼ねた駐車場装
置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の遊水池を
兼ねた駐車場装置は、貯水槽と、この貯水槽内に流入し
た雨水により浮上する浮上盤とを具備したものである。
【0012】そして、雨水が貯水槽内に流入した場合に
は、この貯水槽にて、雨水が貯留されるため、河川、排
水溝等の下流における雨水の流量が調整される。
【0013】また、浮上盤は、貯水槽内に流入した雨水
により浮上するので、この浮上盤の上面上に搭載された
車両の水没が防止される。
【0014】請求項2記載の遊水池を兼ねた駐車場装置
は、請求項1記載の遊水池を兼ねた駐車場装置におい
て、浮上盤は、互いに連結された複数個のブロックにて
形成されたものである。
【0015】そして、浮上盤は互いに連結された複数個
のブロックにて形成されているため、広い貯水槽内にこ
の浮上盤を容易に設置できる。
【0016】請求項3記載の遊水池を兼ねた駐車場装置
は、請求項1または2記載の遊水池を兼ねた駐車場装置
において、貯水槽の縁部に設けられた通路端と浮上盤の
上面とを結び、車両が走行可能な橋体を備えたものであ
る。
【0017】そして、橋体にて、貯水槽の縁部の通路端
と浮上盤の上面とが結ばれているため、貯水槽内に雨水
が貯水されていない状態において、浮上盤が地表面より
低い位置にあっても、車両の出し入れが容易になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る遊水池を兼ね
た駐車場装置の一実施の形態の構成を図面を参照して説
明する。
【0019】図1ないし図3において、1は貯水槽であ
り、この貯水槽1は、地表面2を掘削して底面に、図示
しないぐり石基礎を設け、そのぐり石基礎上に、例え
ば、レデーミクストコンクリートにて現場コンクリート
打ちで、底板3を敷設するとともに側板4,5,6を立
設することにより、上面を開口した略箱状に形成された
ものである。
【0020】この貯水槽1の底板3は、この貯水槽1内
に流入した雨水が一側(図1ないし図3右側)から他側
(図1ないし図3左側)に向って流れるように、他側下
方に向って少し傾斜した状態に敷設されている。また、
この底板3の他端部には、他側に流入した雨水を他側前
側(図3)に導くように、前下方に向って少し傾斜した
導水溝9が設けられている。
【0021】さらに、この導水溝9の前側の下流端部に
は、前側に流入した雨水を貯水槽1外の図示しない河
川、排水路等に放流する放流管10が接続されている。
【0022】また、この貯水槽1の側板4,5,6の上
面は、それぞれ前記地表面2と同一面上に位置し、これ
らの側板4,5,6のうち、適宜の側板4の上面近傍に
は、図3にも示すように、アスファルトで舗装された道
路等の通路端12が位置している。
【0023】さらに、例えば一側の側板5の上部には、
雨水を貯水槽1内に導く図示しない流入管が接続されて
いる。
【0024】また、この貯水槽1内には、前記底板3の
上面の全面にわたって、貯水槽1内に流入した雨水によ
り浮上する浮上盤14が、鉛直方向に移動自在に設置され
ている。そして、この浮上盤14の上面はほぼ平滑に形成
され、この浮上盤14の上面上に車両15が適宜に搭載駐車
できるようになっている。
【0025】なお、この浮上盤14への車両15の出し入れ
は、この浮上盤14の上面と前記貯水槽1の縁部に位置す
る通路端12とを結ぶ橋体16を利用して行われる。この橋
体16は、浮上盤14が貯水槽1内の下側位置にある場合で
も、また、浮上盤14が雨水からの浮力を受けて鉛直上方
に移動し貯水槽1内の上側位置にある場合でも、その上
を車両15が走行できるようになっている。
【0026】さらに、この浮上盤14は、複数個のブロッ
ク18と複数の連結金具31にて形成され、まず、各ブロッ
ク18は、図4および図5に示すように、横断面が正方形
で下側が切り欠かれた略10面体形状、つまり、上面21
より小さい下面22を有するとともに、各上底が垂直側面
23の一辺をなしかつ各下底が前記下面22の一辺をなす略
台形で下面側から上面側に向って拡開状に傾斜した斜側
面24を有する略10面体形状をなしている。
【0027】そして、これらの各ブロック18は、例え
ば、スチレン樹脂にブタン、ペンタン、ヘキサン等の発
泡剤を配合し加熱発泡させた発泡スチロール(発泡ポリ
スチレン)にて、下側が切り欠かれた略10面体形状に
成形された主部25と、この主部25の周囲を覆った状態
に、金属、鉱物或いは有機材料の繊維を含有したコンク
リートである繊維強化コンクリート、或いは、繊維強化
複合材(FRP、FRM、FRR)の他、ポリエチレ
ン、ポリ塩化ビニル等の有機材料、ステンレス鋼等の金
属材料にて、薄肉状に成形された被覆部26とにて構成さ
れている。
【0028】さらに、隣接する各ブロック18間は、前記
複数の連結金具31にて、隣接する各ブロック18の垂直側
面23間にそれぞれ隙間33が形成されるように、互いに連
結されている。
【0029】これらの各連結金具31は、図6および図7
に示すように、例えば、金属材料にて中間部が鋭角に折
れ曲がった形状に製作された4つのフック体36と、同じ
く金属材料にてリング状に製作された1つのリング体37
とを1組としてそれぞれ備えている。
【0030】そして、前記各フック体36の基端部が前記
ブロック18の斜側面24の端部にそれぞれ固着されたフッ
ク支持体38に取り付けられ、また、互いに対向する4つ
のフック体36が前記1つのリング体37にそれぞれ引っ掛
けられて、各フック体36の中間部35にリング体37が掛合
されることによって、隣接する各ブロック18間が互いに
確実に連結されている。
【0031】次に、上記一実施の形態の作用を説明す
る。
【0032】例えば、晴天の際に、貯水槽1内に雨水が
貯水されていない状態においては、浮上盤14が貯水槽1
内の下側に位置して、この貯水槽1内が駐車場として利
用される。なお、この駐車場への車両15の出し入れは、
図2に示すように、橋体16を利用して行われる。
【0033】そして、車両15が浮上盤14の上面上に搭載
駐車されている状態において、例えば、図2に示す小雨
量時の場合には、雨水が各ブロック18の垂直側面23間の
隙間33および流入管(図示しない)を通って、この貯水
槽1内に流入した際に、この雨水は、貯水槽1の底板3
と各ブロック18との間を一側から他側に向って流れ、導
水溝9内を流れた後、放流管10から河川、排水路等に放
流される。この際、この貯水槽1内の浮上盤14は下側に
位置した状態から移動しない。
【0034】しかし、例えば、図1に示す大雨量時の場
合には、大量の雨水が、各ブロック18の垂直側面23間の
隙間33および流入管(図示しない)を通って、この貯水
槽1内に流入するため、放流管10から放流される雨水の
流量にも限界があり、流入した雨水はこの貯水槽1内に
一時的に貯留されて、河川、排水路等の下流における雨
水の流量が調整される。
【0035】この際、貯水槽1内の下側に位置していた
浮上盤14は、その上面上に車両15が搭載されているか否
かに拘らず、貯水槽1内に貯留された雨水から受ける浮
力により鉛直上方に移動する。
【0036】このため、貯水槽1内が遊水池として機能
する場合においても、浮上盤14は貯水槽1内の上側に位
置し、浮上盤14の上面上に搭載された車両15が水没する
ことがない。
【0037】また、この浮上盤14が貯水槽1内の上側に
位置する状態においても、この駐車場への車両15の出し
入れは、図1に示すように、橋体16を利用して行われ
る。
【0038】さらに、この浮上盤14は、貯水槽1内の雨
水の貯水量が減少するにしたがい、自らの重力および車
両15から受ける力により鉛直下方に徐々に移動する。
【0039】このようにして、上記遊水池を兼ねた駐車
場装置の一実施の形態によれば、下流における雨水の流
量を調整するために貯水槽1内に雨水が貯水されている
状態において、浮上盤14の上面上に車両15が搭載されて
いるか否かに拘らず、浮上盤14が貯水槽1内の雨水によ
り浮上するので、この浮上盤14の上面上に搭載された車
両15の水没を防止でき、しかも、浮上盤14が貯水槽1内
の雨水により浮上した状態において、例えば、この浮上
盤14の一側にのみ複数台の車両15が搭載されている場合
であっても、この浮上盤14が大きく傾くおそれがなく、
貯水槽1を駐車場として利用することができ、この貯水
槽1内の有効なスペースの利用性の向上が図られる。
【0040】また、この遊水池を兼ねた駐車場装置は、
堀込み式の遊水池装置であり、構成が簡単なため、安価
に製造でき、メンテナンスも簡易である。
【0041】さらに、浮上盤14が備える複数個のブロッ
ク18は、比較的に比重量が小さい発泡スチロールにて成
形された主部25と繊維強化コンクリートにて成形された
被覆部26とにてそれぞれ構成されているため、雨水から
の浮力により浮上盤が確実に浮上し浮上盤14の上面上に
搭載された車両15の水没を確実に防止できるとともに、
被覆部26にて各ブロック18の耐久性の向上が図られてい
る。
【0042】また、この浮上盤14は、複数の連結金具31
にて互いに連結された複数個のブロック18にて形成され
ているため、要求される遊水池の大きさ、形状等に対応
して適宜に各ブロック18を配置するとともに、各ブロッ
ク18間を各連結金具31にて連結するのみで、浮上盤14を
容易に設置でき、施工性がよい。
【0043】さらに、連結金具31は、フック体36とリン
グ体37とを備え、フック体36にリング体37が掛合される
ことによって、隣接する各ブロック18間が互いに確実に
連結されているため、浮上盤14が貯水槽1内の上側に位
置する状態において、その上面21上に車両15が搭載され
たブロック18と、その上面21上に車両15が搭載されてい
ないブロック18との間に、大きな段差が生じることがな
い。このため、浮上盤14が上側位置にある状態において
も、車両15を、この浮上盤14の上面上をスムーズに走行
させることができる。
【0044】また、橋体16にて、貯水槽1の縁部の通路
端12と浮上盤14の上面とが結ばれているため、浮上盤14
の上下位置に拘らず、車両15を浮上盤14の上面上をスム
ーズに走行させることができる上、車両15の出し入れを
容易にでき、貯水槽1内の有効なスペースの利用性の更
なる向上が図られる。
【0045】なお、上記一実施の形態においては、浮上
盤14を複数個の略10面体形状のブロック18にて形成し
た構成について説明したが、ブロック18はこの形状には
限定されない。例えば、浮上盤14を1個或いは2個以上
の平板状のブロックにて形成することもできる。
【0046】また、複数個のブロック18は、発泡スチロ
ールにて形成された主部25と繊維強化コンクリートにて
形成された被覆部26とを有する構成について説明した
が、例えば、発泡スチロールにて形成された主部25のみ
を有する構成でもよく、また、繊維強化コンクリート等
にて形成された被覆部26のみを有する構成でもよい。
【0047】また、上記一実施の形態においては、浮上
盤14はブロック18と連結金具31とにて形成された構成に
ついて説明したが、必ずしも連結金具31は必要ない。浮
上盤14をブロック18のみによる構成とした場合には、適
宜に各ブロック18を配置するだけで、浮上盤14を容易に
設置でき、さらに施工性を良好にできる。
【0048】さらに、上記一実施の形態においては、橋
体16を備える構成について説明したが、必ずしも橋体16
を備える必要はない。
【0049】また、上記一実施の形態においては、車両
15がこの浮上盤14の上面上に駐車され、この車両15の水
没が防止される場合について説明したが、この車両15に
は、バイク、自転車等も含まれる。
【0050】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、下流にお
ける雨水の流量を調整するために、貯水槽内に雨水が貯
水されている状態において、浮上盤が貯水槽内の雨水に
より浮上するので、この浮上盤の上面上に搭載された車
両の水没を防止でき、貯水槽内の有効なスペースの利用
性の向上が図られ、しかも、この装置は構成が簡単なた
め、安価に製造でき、メンテナンスが簡易である。
【0051】請求項2記載の発明によれば、浮上盤を互
いに連結した複数個のブロックにて形成するため、広い
貯水槽内にこの浮上盤を容易に設置できる。
【0052】請求項3記載の発明によれば、橋体にて、
貯水槽の縁部の通路端と浮上盤の上面とが結ばれている
ため、浮上盤の上下位置に拘らず、車両の出し入れを容
易にでき、貯水槽内の有効なスペースの利用性の更なる
向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の遊水池を兼ねた駐車場装置の一実施の
形態を示す浮上盤が浮上した状態における説明図であ
る。
【図2】同上遊水池を兼ねた駐車場装置を示す浮上盤が
浮上していない状態における説明図である。
【図3】同上遊水池を兼ねた駐車場装置を示す一部を切
り欠いた平面図である。
【図4】同上遊水池を兼ねた駐車場装置の浮上盤が有す
るブロックを示す平面図である。
【図5】同上ブロックを示す図4のA−A断面図であ
る。
【図6】同上ブロックの連結状態を示す側面図である。
【図7】同上ブロックの連結状態を示す底面図である。
【符号の説明】
1 貯水槽 12 通路端 14 浮上盤 15 車両 16 橋体 18 ブロック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貯水槽と、 この貯水槽内に流入した雨水により浮上する浮上盤とを
    具備したことを特徴とする遊水池を兼ねた駐車場装置。
  2. 【請求項2】 浮上盤は、互いに連結された複数個のブ
    ロックにて形成されたことを特徴とする請求項1記載の
    遊水池を兼ねた駐車場装置。
  3. 【請求項3】 貯水槽の縁部に設けられた通路端と浮上
    盤の上面とを結び、車両が走行可能な橋体を備えたこと
    を特徴をする請求項1または2記載の遊水池を兼ねた駐
    車場装置。
JP18838097A 1997-07-14 1997-07-14 遊水池を兼ねた駐車場装置 Pending JPH1136638A (ja)

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