JPH1137497A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH1137497A JPH1137497A JP9194568A JP19456897A JPH1137497A JP H1137497 A JPH1137497 A JP H1137497A JP 9194568 A JP9194568 A JP 9194568A JP 19456897 A JP19456897 A JP 19456897A JP H1137497 A JPH1137497 A JP H1137497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- front surface
- holding member
- air conditioner
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 着脱自在な吸込グリルを前面パネルから容易
に取り外して洗浄できるようにした空気調和機を提供す
る。 【解決手段】 本体ベースの前面に装着され、前面に吸
込口、前面下部に吹出口を備えた前面パネル3の上面前
部の両端に軸受部3aを設ける一方、上部裏面に軸受部3a
に上方より挿入される支軸4aを備え、前記前面パネル3
の前面に装着される吸込グリル4とから構成され、前記
軸受部3aで前記支軸4aを回動自在に保持すると共に、前
記軸受部3aの上面開口部を前後に摺動して開閉し、前記
吸込グリル4の着脱を規制する保持部材5を備えてなる
空気調和機において、前記保持部材5に連続し、先端に
把手部7を備え、前記前面パネル3の前面に沿って上下
に摺動する操作杆6を設け、前記把手部7の上下操作に
より前記吸込グリル4の着脱を規制する構成とする。
に取り外して洗浄できるようにした空気調和機を提供す
る。 【解決手段】 本体ベースの前面に装着され、前面に吸
込口、前面下部に吹出口を備えた前面パネル3の上面前
部の両端に軸受部3aを設ける一方、上部裏面に軸受部3a
に上方より挿入される支軸4aを備え、前記前面パネル3
の前面に装着される吸込グリル4とから構成され、前記
軸受部3aで前記支軸4aを回動自在に保持すると共に、前
記軸受部3aの上面開口部を前後に摺動して開閉し、前記
吸込グリル4の着脱を規制する保持部材5を備えてなる
空気調和機において、前記保持部材5に連続し、先端に
把手部7を備え、前記前面パネル3の前面に沿って上下
に摺動する操作杆6を設け、前記把手部7の上下操作に
より前記吸込グリル4の着脱を規制する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室内
機に係わり、より詳細には、吸込グリルの着脱機構の構
造に関する。
機に係わり、より詳細には、吸込グリルの着脱機構の構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室内機は、例えば図
6、図7および図8で示すように、本体1のベース2の
前面に装着され、前面に吸込口、前面下部に吹出口を備
えた前面パネル3の上部に軸受部3aを設ける一方、上部
に同軸受部3aに対応する支軸4aを備え、前記前面パネル
3の前面に装着される吸込グリル4とから構成され、前
記軸受部3aで前記支軸4aを回動自在に保持すると共に、
前記吸込グリル4の着脱を規制し、前記吸込グリル4の
落下を防止する保持部材5'で構成されていた。
6、図7および図8で示すように、本体1のベース2の
前面に装着され、前面に吸込口、前面下部に吹出口を備
えた前面パネル3の上部に軸受部3aを設ける一方、上部
に同軸受部3aに対応する支軸4aを備え、前記前面パネル
3の前面に装着される吸込グリル4とから構成され、前
記軸受部3aで前記支軸4aを回動自在に保持すると共に、
前記吸込グリル4の着脱を規制し、前記吸込グリル4の
落下を防止する保持部材5'で構成されていた。
【0003】前記保持部材5'は前記軸受部3aの開口部の
上面に設けられ、前面パネル3に設けられたガイド3bに
より保持され、前面側に一体に形成されたツマミ9によ
り、軸受部3aの開口部を前後に開閉するスライド構造で
構成されている。上記構成で、前記吸込グリル4を半開
状態とし、ツマミ9を手前に引くことにより、支軸4aの
ロックが解除され、吸込グリル4を取り外すことができ
る。逆にツマミ9を前に押せばロックされ、支軸4aは軸
受部3aに保持される。しかしながら、支軸4aをロックす
る保持部材5'のツマミ9が本体1の上部に設けられてい
るため、吸込グリル4を前記本体1から取り外して洗浄
したいという時、椅子等に上がり取り外しを行わなけれ
ばならず、足場が安定せず安全上の問題があると共に、
取り外し作業に手間が掛かっていた。
上面に設けられ、前面パネル3に設けられたガイド3bに
より保持され、前面側に一体に形成されたツマミ9によ
り、軸受部3aの開口部を前後に開閉するスライド構造で
構成されている。上記構成で、前記吸込グリル4を半開
状態とし、ツマミ9を手前に引くことにより、支軸4aの
ロックが解除され、吸込グリル4を取り外すことができ
る。逆にツマミ9を前に押せばロックされ、支軸4aは軸
受部3aに保持される。しかしながら、支軸4aをロックす
る保持部材5'のツマミ9が本体1の上部に設けられてい
るため、吸込グリル4を前記本体1から取り外して洗浄
したいという時、椅子等に上がり取り外しを行わなけれ
ばならず、足場が安定せず安全上の問題があると共に、
取り外し作業に手間が掛かっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、着脱可能な吸込グリルを前面パネル
から容易に取り外して洗浄できるようにした空気調和機
を提供することを目的とする。
記の問題点に鑑み、着脱可能な吸込グリルを前面パネル
から容易に取り外して洗浄できるようにした空気調和機
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本体のベース前面に装着され、前面に吸込口、前面
下部に吹出口を備え、上面前部の両端に軸受部を有する
前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に上方より挿入さ
れ、且つ回動自在に保持される支軸を備え、前記前面パ
ネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着される吸込グリ
ルと、前記前面パネルの上部に設けられたガイドにより
前後に摺動自在に保持され、前記軸受部の上方を開閉
し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持部材とから構
成してなる空気調和機において、前記保持部材に連続し
て、前記前面パネルの上部および前面に設けられたガイ
ドにより、前記前面パネルの前面に沿って下方に垂下
し、その先端部に把手部を備えた上下に摺動する操作杆
を設け、前記把手部の上下操作により前記吸込グリルの
着脱を規制するように形成した構成となっている。
め、本体のベース前面に装着され、前面に吸込口、前面
下部に吹出口を備え、上面前部の両端に軸受部を有する
前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に上方より挿入さ
れ、且つ回動自在に保持される支軸を備え、前記前面パ
ネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着される吸込グリ
ルと、前記前面パネルの上部に設けられたガイドにより
前後に摺動自在に保持され、前記軸受部の上方を開閉
し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持部材とから構
成してなる空気調和機において、前記保持部材に連続し
て、前記前面パネルの上部および前面に設けられたガイ
ドにより、前記前面パネルの前面に沿って下方に垂下
し、その先端部に把手部を備えた上下に摺動する操作杆
を設け、前記把手部の上下操作により前記吸込グリルの
着脱を規制するように形成した構成となっている。
【0006】また、前記保持部材は、前記吸込グリルが
半開状態の時、前記支軸のロックが解除できると共に、
前記吸込グリルを閉じた時、前記支軸をロックするよう
にした構成となっている。
半開状態の時、前記支軸のロックが解除できると共に、
前記吸込グリルを閉じた時、前記支軸をロックするよう
にした構成となっている。
【0007】また、前記保持部材と前記操作杆とを、一
体的に形成した構成となっている。
体的に形成した構成となっている。
【0008】また、前記保持部材及び前記操作杆を弾性
を有する材料で形成した構成となっている。また、前記
操作杆の上部から下部に連続するコーナ部を薄肉部で形
成した構成となっている。
を有する材料で形成した構成となっている。また、前記
操作杆の上部から下部に連続するコーナ部を薄肉部で形
成した構成となっている。
【0009】また、本体のベース前面に装着され、前面
に吸込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に
軸受部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に
上方より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備
え、前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着
される吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられ
たガイドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部
の上方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持
部材とから構成してなる空気調和機において、前記保持
部材の底面に垂下する操作片を設けると共に、前記前面
パネルの上部に前記操作片を挿通する透孔を設け、前記
操作片に連結棒を介してソレノイドコイルを取付け、同
ソレノイドコイルの磁力を用い、前記保持部材を前後に
摺動し、前記吸込グリルの着脱を規制する構成となって
いる。
に吸込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に
軸受部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に
上方より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備
え、前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着
される吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられ
たガイドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部
の上方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持
部材とから構成してなる空気調和機において、前記保持
部材の底面に垂下する操作片を設けると共に、前記前面
パネルの上部に前記操作片を挿通する透孔を設け、前記
操作片に連結棒を介してソレノイドコイルを取付け、同
ソレノイドコイルの磁力を用い、前記保持部材を前後に
摺動し、前記吸込グリルの着脱を規制する構成となって
いる。
【0010】また、前記ソレノイドコイルをリモコンで
操作できるようにした構成となっている。
操作できるようにした構成となっている。
【0011】また、本体のベース前面に装着され、前面
に吸込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に
軸受部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に
上方より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備
え、前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着
される吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられ
たガイドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部
の上方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持
部材とから構成してなる空気調和機において、前記保持
部材に連結し垂下する操作片を設けると共に、前記前面
パネルの上部に前記操作片を挿通する透孔を設け、前記
操作片に連結棒を介してステッピングモータを取付け、
同ステッピングモータの動力を用い、前記保持部材を前
後に摺動し、前記吸込グリルの着脱を規制する構成とな
っている。また、前記ステッピングモータをリモコンで
操作できるようにした構成となっている。
に吸込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に
軸受部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に
上方より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備
え、前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着
される吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられ
たガイドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部
の上方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持
部材とから構成してなる空気調和機において、前記保持
部材に連結し垂下する操作片を設けると共に、前記前面
パネルの上部に前記操作片を挿通する透孔を設け、前記
操作片に連結棒を介してステッピングモータを取付け、
同ステッピングモータの動力を用い、前記保持部材を前
後に摺動し、前記吸込グリルの着脱を規制する構成とな
っている。また、前記ステッピングモータをリモコンで
操作できるようにした構成となっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以上のように構成したので、着脱
自在な吸込グリルを前面パネルから容易に取り外して洗
浄することができる空気調和機となる。
自在な吸込グリルを前面パネルから容易に取り外して洗
浄することができる空気調和機となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明による空気調和機の室内機の
外観を表す斜視図、図2は本発明の一実施例を示す斜視
図、図3は吸込グリルを閉じた状態の時の実施例を示す
側断面図、図4は吸込グリルを半開状態の時の実施例を
示す側断面図である。図において、1は空気調和機の室
内機本体、2は同本体1を構成するベース、3は同ベー
ス2の前面に装着され、前面に吸込口、前面下部に吹出
口を備えた前面パネル、4は前記前面パネルの前面に装
着される吸込グリルである。
に説明する。図1は本発明による空気調和機の室内機の
外観を表す斜視図、図2は本発明の一実施例を示す斜視
図、図3は吸込グリルを閉じた状態の時の実施例を示す
側断面図、図4は吸込グリルを半開状態の時の実施例を
示す側断面図である。図において、1は空気調和機の室
内機本体、2は同本体1を構成するベース、3は同ベー
ス2の前面に装着され、前面に吸込口、前面下部に吹出
口を備えた前面パネル、4は前記前面パネルの前面に装
着される吸込グリルである。
【0014】前記前面パネル3の上面前部の両端に上面
を開口する凹状の軸受部3aを設け、一方前記吸込グリル
4の上部裏面の両端に前記軸受部3に挿入され、回動自
在に保持される凸状の支軸4aを設け、前記吸込グリル4
を前記前面パネルの前面に、開閉且つ、着脱自在に装着
される構成となっている。
を開口する凹状の軸受部3aを設け、一方前記吸込グリル
4の上部裏面の両端に前記軸受部3に挿入され、回動自
在に保持される凸状の支軸4aを設け、前記吸込グリル4
を前記前面パネルの前面に、開閉且つ、着脱自在に装着
される構成となっている。
【0015】5は前記前面パネル3の軸受部3aの開口部
を、前後にスライドして開閉し、前記吸込グリル4の支
軸4aの着脱を規制する保持部材で、6は同保持部材5に
連続し前記前面パネル3の前面に沿って下方に垂下する
操作杆で、7は同操作杆6の下端に連結し、前記保持部
材5を前後に摺動する把手部で、これら保持部材5、操
作杆6および把手部7は弾性を有する材料で一体に形成
され、前記操作杆6を前面パネル3の上部及び前面に設
けられた複数のガイド3bで保持された構成となってい
る。
を、前後にスライドして開閉し、前記吸込グリル4の支
軸4aの着脱を規制する保持部材で、6は同保持部材5に
連続し前記前面パネル3の前面に沿って下方に垂下する
操作杆で、7は同操作杆6の下端に連結し、前記保持部
材5を前後に摺動する把手部で、これら保持部材5、操
作杆6および把手部7は弾性を有する材料で一体に形成
され、前記操作杆6を前面パネル3の上部及び前面に設
けられた複数のガイド3bで保持された構成となってい
る。
【0016】図5は本発明の他の実施例を示すもので、
保持部材5の底面の前面パネル3に透孔3cを設け、一方
保持部材5の底面より下方に突出し、前記透孔3cを挿通
する操作片7aを設け、同操作片7aに連結棒8aを介してソ
レノイドコイル8を連結し、このソレノイドコイル8の
磁力により、前記操作片7aを前後にスライドし、上記実
施例と同様に保持部材5を前記前面パネル3の軸受部3a
の開口部に前後にスライドして開閉し、前記吸込グリル
4の支軸4aの着脱を規制する。また、図示してないがス
テッピングモータを用い、その動力で前記操作片7aを操
作できるようにしてもよい。そして、これらソレノイド
コイルやステッピングモータをリモコンで操作できるよ
うにしてもよい。
保持部材5の底面の前面パネル3に透孔3cを設け、一方
保持部材5の底面より下方に突出し、前記透孔3cを挿通
する操作片7aを設け、同操作片7aに連結棒8aを介してソ
レノイドコイル8を連結し、このソレノイドコイル8の
磁力により、前記操作片7aを前後にスライドし、上記実
施例と同様に保持部材5を前記前面パネル3の軸受部3a
の開口部に前後にスライドして開閉し、前記吸込グリル
4の支軸4aの着脱を規制する。また、図示してないがス
テッピングモータを用い、その動力で前記操作片7aを操
作できるようにしてもよい。そして、これらソレノイド
コイルやステッピングモータをリモコンで操作できるよ
うにしてもよい。
【0017】以上の構成において、吸込グリル4を半開
状態とし前面パネル3下部の操作部7のレバーを下方に
引くと、保持部材5が前面側に動き、前面パネル3の軸
受部3aの開口部が開き吸込グリル4の支軸4aのロックが
解除でき、操作部7のレバーを上方に押し上げれば支軸
4aがロックされる。以上、前面パネル3の下部に支軸4a
のロック機構の操作部7を配設することにより、吸込グ
リル4を容易に、且つ安全に取り外して洗浄ができる空
気調和機となる。
状態とし前面パネル3下部の操作部7のレバーを下方に
引くと、保持部材5が前面側に動き、前面パネル3の軸
受部3aの開口部が開き吸込グリル4の支軸4aのロックが
解除でき、操作部7のレバーを上方に押し上げれば支軸
4aがロックされる。以上、前面パネル3の下部に支軸4a
のロック機構の操作部7を配設することにより、吸込グ
リル4を容易に、且つ安全に取り外して洗浄ができる空
気調和機となる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によると、前面パネ
ルの下部に吸込グリルの支軸のロック機構を操作する把
手部を有する操作杆を配設することにより、吸込グリル
を容易に、且つ安全に取り外して洗浄ができる空気調和
機となる。
ルの下部に吸込グリルの支軸のロック機構を操作する把
手部を有する操作杆を配設することにより、吸込グリル
を容易に、且つ安全に取り外して洗浄ができる空気調和
機となる。
【図1】本発明による空気調和機の室内機本体の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明による一実施例を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明による一実施例を示す吸込グリルを閉じ
た時の要部側断面図である。
た時の要部側断面図である。
【図4】本発明による一実施例を示す吸込グリルを半開
状態にした時の要部側断面図である。
状態にした時の要部側断面図である。
【図5】本発明による他の実施例を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図6】従来例による空気調和機の室内機本体の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】従来例による要部斜視図である。
【図8】従来例による要部側断面図である。
1 室内機本体 2 ベース 3 前面パネル 3a 軸受部 3b ガイド 3c 透孔 4 吸込グリル 4a 支軸 5 保持部材 6 操作杆 7 把手部 7a 操作片 8 ソレノイドコイル
Claims (9)
- 【請求項1】 本体のベース前面に装着され、前面に吸
込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に軸受
部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に上方
より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備え、
前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着され
る吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられたガ
イドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部の上
方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持部材
とから構成してなる空気調和機において、 前記保持部材に連続して、前記前面パネルの上部および
前面に設けられたガイドにより、前記前面パネルの前面
に沿って下方に垂下し、その先端部に把手部を備えた上
下に摺動する操作杆を設け、前記把手部の上下操作によ
り前記吸込グリルの着脱を規制するように形成してなる
ことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記保持部材は、前記吸込グリルが半開
状態の時、前記支軸のロックが解除できると共に、前記
吸込グリルを閉じた時、前記支軸をロックするようにし
たことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 前記保持部材と前記操作杆とを、一体的
に形成したことを特徴とする請求項1記載の空気調和
機。 - 【請求項4】 前記保持部材及び前記操作杆を弾性を有
する材料で形成してなることを特徴とする請求項1また
は請求項3記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記操作杆の上部から下部に連続するコ
ーナ部を薄肉部で形成してなることを特徴とする請求項
1記載の空気調和機。 - 【請求項6】 本体のベース前面に装着され、前面に吸
込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に軸受
部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に上方
より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備え、
前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着され
る吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられたガ
イドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部の上
方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持部材
とから構成してなる空気調和機において、 前記保持部材の底面より垂下する操作片を設けると共
に、前記前面パネルの上部に前記操作片を挿通する透孔
を設け、前記操作片に連結棒を介してソレノイドコイル
を取付け、同ソレノイドコイルの磁力を用い、前記保持
部材を前後に摺動し、前記吸込グリルの着脱を規制する
ようにしてなることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項7】 前記ソレノイドコイルをリモコンで操作
できるようにしてなることを特徴とする請求項6記載の
空気調和機。 - 【請求項8】 本体のベース前面に装着され、前面に吸
込口、前面下部に吹出口を備え、上面前部の両端に軸受
部を有する前面パネルと、上部裏面に前記軸受部に上方
より挿入され、且つ回動自在に保持される支軸を備え、
前記前面パネルの前面に開閉且つ、着脱自在に装着され
る吸込グリルと、前記前面パネルの上部に設けられたガ
イドにより前後に摺動自在に保持され、前記軸受部の上
方を開閉し、前記吸込グリルの着脱を規制する保持部材
とから構成してなる空気調和機において、 前記保持部材の底面より垂下する操作片を設けると共
に、前記前面パネルの上部に前記操作片を挿通する透孔
を設け、前記操作片に連結棒を介してステッピングモー
タを取付け、同ステッピングモータの動力を用い、前記
保持部材を前後に摺動し、前記吸込グリルの着脱を規制
するようにしてなることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項9】 前記ステッピングモータをリモコンで操
作できるようにしてなることを特徴とする請求項8記載
の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194568A JPH1137497A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194568A JPH1137497A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137497A true JPH1137497A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16326705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9194568A Pending JPH1137497A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1137497A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1275907A3 (en) * | 2001-07-11 | 2003-06-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air filter and air conditioner |
| KR100436142B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2004-06-14 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
| KR100436143B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2004-06-14 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
| CN1329693C (zh) * | 2003-10-08 | 2007-08-01 | 松下电器产业株式会社 | 空调机 |
| EP1980799A1 (en) * | 2002-08-30 | 2008-10-15 | Toshiba Carrier Corporation | Slide-type lock device and air-conditioner equipped therewith |
| CN104729054A (zh) * | 2015-03-23 | 2015-06-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 面板组装结构及空调器 |
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1997
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