JPH1137565A - 浴水循環装置における管路浄化装置 - Google Patents
浴水循環装置における管路浄化装置Info
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Abstract
をし、そして熱水にて循環管路を熱水洗浄し、その浄化
後の排水時には人体に火傷等させることなく熱水を低温
化して安全にできること。 【解決手段】 ヒータ1と、フィルタ2と、循環ポンプ
Pと、該循環ポンプPにて浴水が浴槽11から浴槽11
に戻るように循環する循環管路5と、連結管路6と、副
連結管路7とからなること。管路洗浄時直前には循環管
路5内の浴水を前記副連結管路7を介して逆方向循環可
能とすること。管路洗浄時にはヒータ1にて高温にしつ
つ前記連結管路6を介して順方向循環可能とすること。
排水時には浴槽11内の浴水と前記循環管路5内で浄化
した熱水とを混合させて浴槽11の外側に排水可能にそ
れぞれ制御すること。
Description
方向循環にてエア排出作業をし、そして熱水にて循環管
路を熱水洗浄し、その浄化後の排水時には人体に火傷等
させることなく熱水を低温化して安全にできる浴水循環
装置における管路浄化装置に関する。この明細書におい
て、熱水とは、約70℃以上の温湯をいう。
より装置本体と配管に微生物膜が付着することがあり、
安全衛生問題のため、ある一定期間毎に装置を殺菌、洗
浄する必要があった。またその方法は浴槽内の湯に直接
殺菌剤を投入し、装置を循環させるものであった。
湯に殺菌剤を投入するために、多量の薬品を使わなけれ
ばならず、不経済であった。2)作業者が汚水に接触す
る可能性がある為に高濃度の殺菌剤が使用できず、洗浄
効果に限界があった。3)洗浄時、汚水が浴槽を循環す
るために、洗浄後のすすぎの手間がかかった。また衛生
面での問題もあった。このため、これらを解決すること
が特に要望されている。この点を、当該出願人は、循環
管路内のみを熱水にて熱水洗浄する装置を開発した。し
かるに、その熱水を排水する場合に、そのままでは火傷
等の危険が伴ないやすい問題点があった。また、フィル
タのタンク内の活性炭等を確実に洗浄することが難しい
問題があった。
題を解決することを目的とし、鋭意,研究を重ねた結
果、その発明を、浴水を低温から高温に加熱可能とした
ヒータと、微細なごみ及び汚れなる不純物を浴水から濾
過するフィルタと、浴水を循環させるための循環ポンプ
と、該循環ポンプにて浴水が浴槽から浴槽に戻るように
循環する循環管路と、該循環管路の吸込み側寄りの適宜
な位置と前記循環管路の流出側寄りの適宜な位置とを連
結する連結管路と、該連結管路基部よりも流出側寄りの
循環管路の適宜な位置と前記循環ポンプ位置よりも循環
管路の中心側寄りの適宜な位置とを連結する副連結管路
とからなり、管路洗浄時直前には循環管路内の浴水を前
記副連結管路を介して逆方向循環可能とし、管路洗浄時
にはヒータにて高温にしつつ前記連結管路を介して順方
向循環可能とし、排水時には浴槽内の浴水と前記循環管
路内で浄化した熱水とを混合させて浴槽の外側に排水可
能にそれぞれ制御してなる浴水循環装置における管路浄
化装置等としたことにより、熱水にて循環管路を熱水洗
浄することができ、排水時には浴槽内の浴水との混合で
火傷等しないように安全に排水させることができ、さら
にフィルタの洗浄も良好とし、前記の課題を解決したも
のである。
に基づいて説明すると、図5乃至図8に示すように、浴
水循環装置は、主に、浴水を低温から高温に加熱するセ
ラミックヒータ等のヒータ1と、微細なごみ及び汚れな
る不純物を浴水から濾過するフィルタ2と、浴水を殺菌
する紫外線殺菌装置3と、浴水を循環させるための循環
ポンプPと、該循環ポンプPにて浴水が浴槽11から浴
槽11に戻るように循環する循環管路5等とから構成さ
れている。
成され、その内部には、精密フィルタ又は普通フィルタ
が存在し、活性石,活性炭を充填したものとして吸着剤
濾材フィルタ材として使用され、不純物で微細なるごみ
及び汚れを除去するものである。このタンク2aでは、
通常は上側から浴水が浸入し、下側から排出する順方向
循環となり、エア排出等や,熱水排水の場合には、下側
から浴水が浸入し、上側から排出する逆方向循環となる
ように構成されている。
寄りの適宜な位置と、前記循環管路5の流出側寄りの適
宜な位置とを連結すると前記循環管路5の流出側管路5
bの適宜な位置とを連結するように構成され、前記循環
ポンプP,ヒータ1,紫外線殺菌装置3,フィルタ2を
配置された循環管路5と連結管路6とで閉ループが構成
される。前記循環管路5において、前記連結管路6の両
端との結合箇所よりも、吸込み側を給水側管路5aと、
流出側を流出側管路5bとそれぞれ称する。前記給水側
管路5a及び流出側管路5b上には、前記循環ポンプ
P,ヒータ1,フィルタ2,紫外線殺菌装置3は設けら
れないように構成されている。また、循環ポンプPとヒ
ータ1との循環管路5の適宜な位置と、前記流出側管路
5bの適宜な位置との間に副連結管路7が設けられてい
る。前記給水側管路5aの吸込み口には、プレフィルタ
9が、前記流出側管路5bの流出口には、ジェット噴流
が出るように噴出部10が設けられている。また、前記
連結管路6は、なるべくプレフィルタ9,噴出部10寄
りに設けられることが好ましい。
1,第2三方弁V2,第3三方弁V3が適宜設けられて
いる。具体的には、第1三方弁V1は、前記副連結管路
7の循環ポンプP寄りの基部と前記ヒータ1との間の循
環管路5の適宜の位置に,第2三方弁V2は流出側管路
5b側の副連結管路7の基部に,第3三方弁V3は流出
側管路5b側の連結管路6の基部にそれぞれ設けられて
いる。また、第1三方弁V1の排水側には、排水管8の
一端が連結され、該排水管8の他端は、浴槽11外に流
出するように構成されている。また、前記副連結管路7
の途中には循環管路5内に空気を混入するようにエジェ
クタ13が設けられ、該エジェクタ13によるエアによ
り紫外線殺菌装置3内のUVランプ3aにて照射される
紫外線にてオゾンが発生し、該オゾンにても浴水の浄化
を行うように構成されている。
示すように、ブロック図にて制御される。即ち、中央演
算処理装置18(CPU)が設けられ、熱水管路洗浄の
開始を制御する熱水洗浄指令手段20と、熱水洗浄時間
等を制御するタイマー手段21と、各種弁を制御する弁
制御手段22と、ヒータ制御手段23と、温度センサー
切換手段24とが設けられている。前記タイマー手段2
1には、循環管路内を熱水洗浄するために洗浄開始時間
を設定する時間設定部と、設定された洗浄開始時間と洗
浄時間を記憶する時間記憶部と、洗浄開始時間と洗浄時
間を適宜変更する時間変更部とを有している。前記中央
演算処理装置18,熱水洗浄指令手段20,タイマー手
段21,弁制御手段22,ヒータ制御手段23と、温度
センサー切換手段24等を総称して制御部Aと称する。
1,第2三方弁V2,第3三方弁V3にて、通常運転モ
ード,エア排出モード,熱水管路洗浄モード,排水モー
ドのそれぞれに応じて適宜弁のポートが切換わるように
構成されている。さらに、前記エアポンプ13のON,
OFFの制御も弁制御手段22にて行われる。また、第
1温度センサー25は浴槽湯として所望の湯温(例え
ば,40℃等)を検知するものであり,第2温度センサ
ー26は、熱水管路洗浄時において、70℃以下か否か
を検知するものである。この2つの温度センサーを通常
運転モード,熱水管路洗浄モードにおいて前記温度セン
サー切換手段24にて切換えるものである。また、ラン
プ制御手段27にてUVランプ3aのON,OFFが制
御される。
洗浄フローチャートであり、S11では、管路内の洗浄
時間を設定するか否かの判断をなし、時間を設定すると
きには、その洗浄時間(時,分等)を設定する(S12
参照)。そして、洗浄時間を変更するか否かの判断をな
し(S13参照)、変更しないときには、そのままの設
定時間等を時間記憶部21bにて記憶する(S14参
照)。そして、タイマー手段21にて洗浄時間を計測す
る(S15参照)。その洗浄開始の設定時間になったか
否かを判断し(S16参照)、その開始の設定時間とな
ったときには、エア排出モードとなる(S17参照)。
このとき、手動にてエア排出モードにするには、前記熱
水洗浄指令手段20による。次に第1三方弁V1のポー
トからポートに連通するように切換え(S18参
照)、排水管8に連通し、第2三方弁V2はポートか
らポートに連通するように切換える(S19参照)。
このとき第3三方弁V3はそのままの状態を保持する。
すると、給水側管路5aから流入した浴水は、循環ポン
プPを出ると直ぐに、前記副連結管路7に流入して、逆
方向循環となり、該逆方向循環にて、タンク2a内のエ
アを押し上げるようにしてエアを排出する。この状態
は、図6に示す通りである。このようにフィルタ2内を
逆方向循環にて洗浄しつつエアを排出して一定時間が経
過したか否かを判断し(S20参照)、経過した場合に
はエア排出が完了となる(S21参照)。これは、前記
タンク2a上方にはエアが充満し、熱水循環時にそのエ
アが膨張して配管及び機器等に損傷を与えないようにす
るためである。
参照)、紫外線殺菌装置のUVランプが消灯し(S23
参照)、第1三方弁V1のポートからポートに連通
するように切換え(S24参照)、第3三方弁V3はポ
ートからポートに連通するように切換える(S25
参照)。このとき第2三方弁V2はそのままの状態を保
持する。そして、温度センサー切換手段24にて温度セ
ンサーが切換えられ(S26参照)、第2温度センサー
(熱水タイプ)26がONとなる(S27参照)。この
ときには、ヒータ1はON状態を保持している(S28
参照)。そして、循環管路5内の温度を第2温度センサ
ー26を介して70℃以下か否かを自動的に検知し(S
30参照)、70℃以下の場合には、ヒータ1のON状
態を保持する。また、管路内の浴水が70℃を超える場
合には、ヒータ1がOFFとなる(S30参照)。この
状態において、循環ポンプPのポンプ圧にて閉ループ管
内の浴水が順方向循環して熱水管路洗浄作業が開始とな
る(S31参照)。この状態は図7に示す通りである。
このとき、給水側管路5aには弁は存在しないが第3三
方弁V3からの連結管路6箇所の水頭が上部にあるため
と熱水管路内の湯が外部に流出しないことから、給水側
管路5aからの浴水の流入はない。その熱水管路洗浄の
時間等は、洗浄指令手段21にて制御され洗浄の時間を
予め設定されており、熱水管路洗浄する所定の時間が経
過して熱水管路洗浄が終了したか否かを判断する(S3
2参照)。
水排水モードとなり(S33参照)、第1三方弁V1の
ポートからポートに連通するように切換え(S3
4参照)、第3三方弁V3はポートからポートに連
通するように切換える(S35参照)。このとき第2三
方弁V2はそのままの状態を保持する。これによって、
浴水が給水側管路5aから流入して、循環ポンプPを出
た箇所から副連結管路7に流出する浴水が前述の熱水管
路洗浄した熱水と混合され、且つ第1三方弁V1箇所に
も浴水が流出してここで混合される(S36参照)。即
ち、熱水管路洗浄した汚れた熱水と浴水との低温化した
混合水が排水管8より自動的に流出する。この状態は図
8に示す通りである。そして排水が完了したか否かを判
断し(S37参照)、排水が所定時間経過後において、
今度は、逆洗モードとなり(S38参照)、前記エア排
出モードと同一である。次いで第1三方弁V1のポート
からポートに連通するように切換え(S39参
照)、一定時間経過したか否かを判断し(S40参
照)、時間が経過すると逆洗が完了する(S41参
照)。この逆洗では、管路内が70℃に加熱された直後
でもあることと、エジェクタ13によるエアの泡作用と
で、フィルタ2のタンク2a内の活性石,活性炭に振動
を与えて踊るようになって良好なる洗浄ができる。この
状態は図6に示す通りである。
照)。このモードは前述の排水モードと同一である。こ
のときには、第1三方弁V1のポートからポート
に連通するように切換え(S43参照)、所定時間後に
すすぎが完了したか否かを判断する(S44参照)。そ
して,すすぎが完了する。この状態は図8に示す通りで
ある。この後に前述の逆洗モードに戻り、さらにすすぎ
モードと数回繰り返すことがある。次いで、通常運転モ
ードとなり(S45参照)、第1三方弁V1のポート
からポートに連通するように切換え(S46参照)、
第2三方弁V3はポートからポートに連通するよう
に切換える(S47参照)。このとき第3三方弁V2は
そのままの状態を保持する。また、温度センサー切換手
段24にてセンサーが切換えられ(S48参照)、第1
温度センサー(湯温タイプ)25がONとなり(S49
参照)、ヒータ1がONとなり(S50参照)、UVラ
ンプ3aが点灯し(S51参照)、この状態から通常運
転状態のフローチャートのに戻る。
ーチャートは、図4に示すように、浴水循環装置を駆動
するか否かを判断し(S1参照)、浴水循環装置を駆動
する場合には、浴水循環装置の電源をONとし(S2参
照)、循環ポンプPを駆動させ(S3参照)、ヒータ1
をONとし(S4参照)、さらに紫外線殺菌装置3のU
Vランプ3aを点灯させて(S5参照)、浴水循環装置
を駆動させる。そのとき、熱水管路洗浄をするか否かを
判断し(S6参照)、熱水管路洗浄させるとすると、
なる自動のサブルーチンのフローチャート〜,〜
となって、図4のフローチャートのに戻る。熱水管
路洗浄をしないと判断すると、そのまま駆動させ、浴水
循環装置を停止させるか否かを判断し(S7参照)、停
止する場合には終了し、停止しない場合には、浴水循環
装置の電源をONするS2の手前に戻る。
3aの寿命を知らせる機構が設けられることもある。こ
のUVランプ3aの寿命は約3年程度であるが、その時
期は忘れがちとなるため、この寿命が近づいたときに、
音や光等にて警報を発する警報手段28を設けたもので
ある。この場合には、UVランプ3aに寿命がきた場合
にはその箇所の電流値が変化するため、そこに電流セン
サー29を設け、該電流センサー29にて実際に測定し
た測定値(交換値)とUVランプ3aが正常のときの測
定値とを比較する比較手段30が設けられている。これ
によって、電流値が変化したときの電流値と正常値とが
ある所定値以下となった場合にのみ警報手段28を介し
て警報するものである(図9参照)。
℃となったときに動作する温度センサーを設けることも
ある。これは、排水の温度が管路内で自然に50℃にな
ったことを検知して排水すれば低温でもあり、極めて人
体に良好に対処できる。
は、浴槽11内の浴水と前記循環管路内で浄化した浴水
とを混合させており、かなり低温化しており、入浴者等
にとっても火傷等の危険性を回避できる。特に、熱水殺
菌で行なうために、レジオネラ菌のみならず、クリプト
スポリジウム菌等に対しても死滅させることができ、極
めて安全且つ衛生的であるし、第2に逆方向循環にてフ
ィルタ2内の活性炭等に対しても良好なる熱水洗浄がで
き、第3に別途殺菌剤を投入する手間が省け、熱水管路
洗浄がいつでも簡単にできるし、第4に作業者が殺菌剤
及びその排水に接触する可能性がないために安全に洗浄
作業を行うことができ、第5に管路洗浄終了後、循環路
を切替えることで洗浄後の熱水化した汚水は直接浴槽に
排水されず排水管を介して排水口に排水されるため浴槽
11のすすぎの手間もない等の利点がある。
のポートの開閉操作にて、逆方向循環によるエア排出
や、熱水による管路洗浄ができ、さらに排水時には低温
化でき、入浴者にとって安全性を確保でき、請求項1の
発明と同様な効果を奏する。
する開始時間,洗浄時間等をセットしておくことで、特
に、自動的に熱水管路洗浄を行うことができ、且つこの
ときの弁制御にて、循環管路5内の排水等も好適にでき
る。さらに、その他は請求項1の発明と同等な効果を発
揮しうる。
ク図
フローチャート
フローチャート
示図
示図
の略示図
Claims (3)
- 【請求項1】 浴水を低温から高温に加熱可能としたヒ
ータと、微細なごみ及び汚れなる不純物を浴水から濾過
するフィルタと、浴水を循環させるための循環ポンプ
と、該循環ポンプにて浴水が浴槽から浴槽に戻るように
循環する循環管路と、該循環管路の吸込み側寄りの適宜
な位置と前記循環管路の流出側寄りの適宜な位置とを連
結する連結管路と、該連結管路基部よりも流出側寄りの
循環管路の適宜な位置と前記循環ポンプ位置よりも循環
管路の中心側寄りの適宜な位置とを連結する副連結管路
とからなり、管路洗浄時直前には循環管路内の浴水を前
記副連結管路を介して逆方向循環可能とし、管路洗浄時
にはヒータにて高温にしつつ前記連結管路を介して順方
向循環可能とし、排水時には浴槽内の浴水と前記循環管
路内で浄化した熱水とを混合させて浴槽の外側に排水可
能にそれぞれ制御してなることを特徴とする浴水循環装
置における管路浄化装置。 - 【請求項2】 浴水を低温から高温に加熱可能としたヒ
ータと、微細なごみ及び汚れなる不純物を浴水から濾過
するフィルタと、浴水を循環させるための循環ポンプ
と、該循環ポンプにて浴水が浴槽から浴槽に戻るように
循環する循環管路と、該循環管路の吸込み側寄りの適宜
な位置と前記循環管路の流出側寄りの適宜な位置とを連
結する連結管路と、該連結管路基部よりも流出側寄りの
循環管路の適宜な位置と前記循環ポンプ位置よりも循環
管路の中心側寄りの適宜な位置とを連結する副連結管路
と、該副連結管路の基部より循環管路の中心側寄りの適
宜の位置に設けた第1三方弁と、前記連結管路の流出側
寄りの基部に設けた第3三方弁と、前記副連結管路の流
出側寄りの基部に設けた第3三方弁とからなり、管路洗
浄時直前には循環管路内の浴水を前記副連結管路を介し
て逆方向循環可能とし、管路洗浄時にはヒータにて高温
にしつつ前記連結管路を介して順方向循環可能とし、排
水時には浴槽内の浴水と前記循環管路内で浄化した熱水
とを混合させて浴槽の外側に排水可能とし、それぞれの
三方弁を制御してなることを特徴とする浴水循環装置に
おける管路浄化装置。 - 【請求項3】 請求項2において、洗浄時間を開始・制
御する熱水洗浄指令手段と、前記管路洗浄,排水等のた
めに制御する弁制御手段と、通常循環するときの湯温と
熱水管路洗浄するときの湯温とを制御する手段と、洗浄
開始時間を設定,記憶するタイマー手段とを備えてなる
ことを特徴とする浴水循環装置における管路浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20961297A JP3802657B2 (ja) | 1997-07-20 | 1997-07-20 | 浴水循環装置における管路浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20961297A JP3802657B2 (ja) | 1997-07-20 | 1997-07-20 | 浴水循環装置における管路浄化装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137565A true JPH1137565A (ja) | 1999-02-12 |
| JPH1137565A5 JPH1137565A5 (ja) | 2005-05-19 |
| JP3802657B2 JP3802657B2 (ja) | 2006-07-26 |
Family
ID=16575693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20961297A Expired - Fee Related JP3802657B2 (ja) | 1997-07-20 | 1997-07-20 | 浴水循環装置における管路浄化装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3802657B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-20 JP JP20961297A patent/JP3802657B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3802657B2 (ja) | 2006-07-26 |
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