JPH1137588A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH1137588A JPH1137588A JP19458297A JP19458297A JPH1137588A JP H1137588 A JPH1137588 A JP H1137588A JP 19458297 A JP19458297 A JP 19458297A JP 19458297 A JP19458297 A JP 19458297A JP H1137588 A JPH1137588 A JP H1137588A
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- JP
- Japan
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- refrigerant flow
- refrigerant
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容量制御運転時においてもパスバランスを維
持し、効率のよい空気調和機を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 2流路の室内熱交換器5の他方の冷媒流
路5bの中間に、第1の電磁開閉弁7を介装して第1の
冷媒流路5b1と第2の冷媒流路5b2とに分割し、同
第1の冷媒流路の流入口から、第1の電磁開閉弁と第2
の冷媒流路との間に冷媒流路5bより細い冷媒管でなる
第1のバイパス流路8を接続し、第1の冷媒流路と第1
の電磁開閉弁との間から第2の冷媒流路の流出口に冷媒
流路5bより細い冷媒管でなる第2のバイパス流路9を
接続し、容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を閉
じて、他方の冷媒流路を2パスとし、通常運転時に、前
記第1の電磁開閉弁を開いて、他方の冷媒流路を1パス
とし、一方の冷媒流路5aと合わせて2パスとし、通常
運転時と容量制御運転時共に、パスバランスを維持して
効率のよい運転を可能とした。
持し、効率のよい空気調和機を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 2流路の室内熱交換器5の他方の冷媒流
路5bの中間に、第1の電磁開閉弁7を介装して第1の
冷媒流路5b1と第2の冷媒流路5b2とに分割し、同
第1の冷媒流路の流入口から、第1の電磁開閉弁と第2
の冷媒流路との間に冷媒流路5bより細い冷媒管でなる
第1のバイパス流路8を接続し、第1の冷媒流路と第1
の電磁開閉弁との間から第2の冷媒流路の流出口に冷媒
流路5bより細い冷媒管でなる第2のバイパス流路9を
接続し、容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を閉
じて、他方の冷媒流路を2パスとし、通常運転時に、前
記第1の電磁開閉弁を開いて、他方の冷媒流路を1パス
とし、一方の冷媒流路5aと合わせて2パスとし、通常
運転時と容量制御運転時共に、パスバランスを維持して
効率のよい運転を可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷房、暖房兼用の
ヒートポンプ式冷凍サイクルを備え、容量制御運転可能
な空気調和機に係わり、とくに、容量制御運転時にパス
バランスを維持して効率の低下を防止するようにしたも
のに関する。
ヒートポンプ式冷凍サイクルを備え、容量制御運転可能
な空気調和機に係わり、とくに、容量制御運転時にパス
バランスを維持して効率の低下を防止するようにしたも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図1に示すように、圧縮機1の吐
出口から吐出される冷媒を、四方弁2、室外熱交換器
3、減圧器4、2つの冷媒流路5a、5bを有し、一方
の冷媒流路5aに容量制御用の電磁開閉弁6を設けた室
内熱交換器5、四方弁2を経て圧縮機1の吸込口に循環
するヒートポンプ式冷凍サイクルを備え、前記電磁開閉
弁6を開閉制御することにより容量制御運転可能として
いた。また、前記室内熱交換器5のパス数(流路数)は
凝縮器としての伝熱性能と、蒸発器としての圧力損失を
バランスさせて決定していた。しかし、この構成では、
前記電磁開閉弁6を閉じ、圧縮機1の回転数を上げて運
転する容量制御運転時は、室内熱交換器5の冷媒の通過
するパス数が1となり、パスバランスが崩れ、伝熱性能
の向上により凝縮器としての性能は上昇するが、圧力損
失の増大により蒸発器としてのサイクル効率の低下を招
くという問題があった。
出口から吐出される冷媒を、四方弁2、室外熱交換器
3、減圧器4、2つの冷媒流路5a、5bを有し、一方
の冷媒流路5aに容量制御用の電磁開閉弁6を設けた室
内熱交換器5、四方弁2を経て圧縮機1の吸込口に循環
するヒートポンプ式冷凍サイクルを備え、前記電磁開閉
弁6を開閉制御することにより容量制御運転可能として
いた。また、前記室内熱交換器5のパス数(流路数)は
凝縮器としての伝熱性能と、蒸発器としての圧力損失を
バランスさせて決定していた。しかし、この構成では、
前記電磁開閉弁6を閉じ、圧縮機1の回転数を上げて運
転する容量制御運転時は、室内熱交換器5の冷媒の通過
するパス数が1となり、パスバランスが崩れ、伝熱性能
の向上により凝縮器としての性能は上昇するが、圧力損
失の増大により蒸発器としてのサイクル効率の低下を招
くという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、容量制御運転時においてもパスバランス
を維持し、効率のよい空気調和機を提供することを目的
とする。
題点を解決し、容量制御運転時においてもパスバランス
を維持し、効率のよい空気調和機を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、圧縮機の吐出口から吐出される冷媒を、四
方弁、室外熱交換器、減圧器、2つの冷媒流路を有し、
一方の冷媒流路に容量制御用の電磁開閉弁を設けた室内
熱交換器、四方弁を経て圧縮機の吸込口に循環するヒー
トポンプ式冷凍サイクルを備え、前記電磁開閉弁を開閉
制御することにより容量制御運転可能とした空気調和機
において、前記室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間
に、第1の電磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2
の冷媒流路とに直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入
口から、第1の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第
1の冷媒流路より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス
流路を接続し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との
間から第2の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細
い径の冷媒管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記
容量制御用の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて
運転される容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を
閉じて、他方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量
制御用電磁開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転さ
れる通常運転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他
方の冷媒流路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて
2パスとなるよう制御してなる空気調和機とした。
決するため、圧縮機の吐出口から吐出される冷媒を、四
方弁、室外熱交換器、減圧器、2つの冷媒流路を有し、
一方の冷媒流路に容量制御用の電磁開閉弁を設けた室内
熱交換器、四方弁を経て圧縮機の吸込口に循環するヒー
トポンプ式冷凍サイクルを備え、前記電磁開閉弁を開閉
制御することにより容量制御運転可能とした空気調和機
において、前記室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間
に、第1の電磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2
の冷媒流路とに直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入
口から、第1の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第
1の冷媒流路より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス
流路を接続し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との
間から第2の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細
い径の冷媒管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記
容量制御用の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて
運転される容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を
閉じて、他方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量
制御用電磁開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転さ
れる通常運転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他
方の冷媒流路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて
2パスとなるよう制御してなる空気調和機とした。
【0005】また、前記第1のバイパス流路または第2
のバイパス流路の冷媒管の径を、第1の冷媒流路または
第2の冷媒流路の各冷媒管の径の半分以下とし、第1の
冷媒流路または第2の冷媒流路と第1のバイパス流路ま
たは第2のバイパス流路とを並列に接続した場合、冷媒
が第1の冷媒流路または第2の冷媒流路に殆ど流れ、第
1のバイパス流路または第2のバイパス流路に流れない
ようにした。
のバイパス流路の冷媒管の径を、第1の冷媒流路または
第2の冷媒流路の各冷媒管の径の半分以下とし、第1の
冷媒流路または第2の冷媒流路と第1のバイパス流路ま
たは第2のバイパス流路とを並列に接続した場合、冷媒
が第1の冷媒流路または第2の冷媒流路に殆ど流れ、第
1のバイパス流路または第2のバイパス流路に流れない
ようにした。
【0006】
【発明の実施の形態】以上のように、本発明の空気調和
機においては、室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間
に、第1の電磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2
の冷媒流路とに直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入
口から、第1の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第
1の冷媒流路より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス
流路を接続し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との
間から第2の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細
い径の冷媒管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記
容量制御用の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて
運転される容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を
閉じて、他方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量
制御用電磁開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転さ
れる通常運転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他
方の冷媒流路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて
2パスとなるよう制御できるので、通常運転時と容量制
御運転時のパス数を同じとすることができ、容量制御運
転時においてもパスバランスが崩れず、効率のよい運転
を可能としている。
機においては、室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間
に、第1の電磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2
の冷媒流路とに直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入
口から、第1の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第
1の冷媒流路より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス
流路を接続し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との
間から第2の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細
い径の冷媒管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記
容量制御用の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて
運転される容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を
閉じて、他方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量
制御用電磁開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転さ
れる通常運転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他
方の冷媒流路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて
2パスとなるよう制御できるので、通常運転時と容量制
御運転時のパス数を同じとすることができ、容量制御運
転時においてもパスバランスが崩れず、効率のよい運転
を可能としている。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による空気調和
機を詳細に説明する。図1は従来および本発明による空
気調和機の冷凍サイクルを示す系統図、図2は本発明に
よる空気調和機の熱交換器の詳細を示す要部冷媒流路図
である。図1については、従来の技術の項で説明したの
で、説明を省略する。図2において、7は第1の電磁開
閉弁で、熱交換器5の容量制御用の電磁開閉弁6の接続
されていない側の、冷媒流路5bの中間に介装され、同
第1の電磁開閉弁7により冷媒流路5bを第1の冷媒流
路5b1と、第2の冷媒流路5b2とを直列に分割して
いる。8は第1のバイパス流路で、前記第1の冷媒流路
5b1の流入口から前記第1の電磁開閉弁7と第2の冷
媒流路5b2との間に接続されている。9は第2のバイ
パス流路で、前記第1の冷媒流路5b1と第1の電磁開
閉弁7との間から第2の冷媒流路5b2の流出口に接続
されている。この各バイパス流路8、9は各々第1の冷
媒流路5b1、第2の冷媒流路5b2の径より細い(例
えば半分の)冷媒管で形成している。
機を詳細に説明する。図1は従来および本発明による空
気調和機の冷凍サイクルを示す系統図、図2は本発明に
よる空気調和機の熱交換器の詳細を示す要部冷媒流路図
である。図1については、従来の技術の項で説明したの
で、説明を省略する。図2において、7は第1の電磁開
閉弁で、熱交換器5の容量制御用の電磁開閉弁6の接続
されていない側の、冷媒流路5bの中間に介装され、同
第1の電磁開閉弁7により冷媒流路5bを第1の冷媒流
路5b1と、第2の冷媒流路5b2とを直列に分割して
いる。8は第1のバイパス流路で、前記第1の冷媒流路
5b1の流入口から前記第1の電磁開閉弁7と第2の冷
媒流路5b2との間に接続されている。9は第2のバイ
パス流路で、前記第1の冷媒流路5b1と第1の電磁開
閉弁7との間から第2の冷媒流路5b2の流出口に接続
されている。この各バイパス流路8、9は各々第1の冷
媒流路5b1、第2の冷媒流路5b2の径より細い(例
えば半分の)冷媒管で形成している。
【0008】以上の構成において、つぎにその動作を説
明する。圧縮機1の回転数を下げて運転される通常運転
時には、容量制御用の電磁開閉弁6が開かれて一方の冷
媒流路5aにも冷媒が流され、他方の冷媒流路5bは、
同冷媒流路5bの第1の電磁開閉弁7が開かれるので、
冷媒が第一の冷媒流路5b1、第1の電磁開放弁7、お
よび、第2の冷媒流路5b2を流通する1パスとなり、
前記一方の冷媒流路5aと他方の冷媒流路5bを合わせ
て2パスとなる。いま、圧縮機1の回転数を上げ、容量
制御用の電磁開閉弁6を閉じて運転される容量制御運転
時には、一方の冷媒流路5aには冷媒が流されず、他方
の冷媒流路5bは、同冷媒流路5bの第1の電磁開閉弁
7が閉ざされるので、冷媒が第一の冷媒流路5b1から
第2のバイパス流路9に流れるパスと、第1のバイパス
流路8から第2の冷媒流路5b2に流れるパスとの2パ
スとなり通常運転時のパス数と同じにしている。
明する。圧縮機1の回転数を下げて運転される通常運転
時には、容量制御用の電磁開閉弁6が開かれて一方の冷
媒流路5aにも冷媒が流され、他方の冷媒流路5bは、
同冷媒流路5bの第1の電磁開閉弁7が開かれるので、
冷媒が第一の冷媒流路5b1、第1の電磁開放弁7、お
よび、第2の冷媒流路5b2を流通する1パスとなり、
前記一方の冷媒流路5aと他方の冷媒流路5bを合わせ
て2パスとなる。いま、圧縮機1の回転数を上げ、容量
制御用の電磁開閉弁6を閉じて運転される容量制御運転
時には、一方の冷媒流路5aには冷媒が流されず、他方
の冷媒流路5bは、同冷媒流路5bの第1の電磁開閉弁
7が閉ざされるので、冷媒が第一の冷媒流路5b1から
第2のバイパス流路9に流れるパスと、第1のバイパス
流路8から第2の冷媒流路5b2に流れるパスとの2パ
スとなり通常運転時のパス数と同じにしている。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による空気
調和機によれば、室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間
に、第1の電磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2
の冷媒流路とに直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入
口から、第1の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第
1の冷媒流路より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス
流路を接続し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との
間から第2の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細
い径の冷媒管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記
容量制御用の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて
運転される容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を
閉じて、他方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量
制御用電磁開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転さ
れる通常運転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他
方の冷媒流路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて
2パスとなるよう制御できるので、通常運転時と容量制
御運転時のパス数を同じとすることができ、容量制御運
転時においてもパスバランスが崩れず、効率のよい運転
を可能としている。
調和機によれば、室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間
に、第1の電磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2
の冷媒流路とに直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入
口から、第1の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第
1の冷媒流路より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス
流路を接続し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との
間から第2の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細
い径の冷媒管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記
容量制御用の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて
運転される容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を
閉じて、他方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量
制御用電磁開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転さ
れる通常運転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他
方の冷媒流路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて
2パスとなるよう制御できるので、通常運転時と容量制
御運転時のパス数を同じとすることができ、容量制御運
転時においてもパスバランスが崩れず、効率のよい運転
を可能としている。
【図1】従来および本発明による空気調和機を示す冷凍
サイクルの系統図である。
サイクルの系統図である。
【図2】本発明による空気調和機の室内熱交換器の詳細
を示す要部冷媒流路図である。
を示す要部冷媒流路図である。
1 圧縮機 2 四方弁 3 室外熱交換器 4 減圧器 5 室内熱交換器 5a 一方の冷媒流路 5b 他方の冷媒流路 5b1 第1の冷媒流路 5b2 第2の冷媒流路 6 電磁開閉弁 7 第1の電磁開閉弁 8 第1のバイパス流路 9 第2のバイパス流路
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機の吐出口から吐出される冷媒を、
四方弁、室外熱交換器、減圧器、2つの冷媒流路を有
し、一方の冷媒流路に容量制御用の電磁開閉弁を設けた
室内熱交換器、四方弁を経て圧縮機の吸込口に循環する
ヒートポンプ式冷凍サイクルを備え、前記電磁開閉弁を
開閉制御することにより容量制御運転可能とした空気調
和機において、 前記室内熱交換器の他方の冷媒流路の中間に、第1の電
磁開閉弁を介装して第1の冷媒流路と第2の冷媒流路と
に直列に分割し、同第1の冷媒流路の流入口から、第1
の電磁開閉弁と第2の冷媒流路との間に第1の冷媒流路
より細い径の冷媒管でなる第1のバイパス流路を接続
し、第1の冷媒流路と第1の電磁開閉弁との間から第2
の冷媒流路の流出口に第2の冷媒流路より細い径の冷媒
管でなる第2のバイパス流路を接続し、前記容量制御用
の電磁開閉弁を閉じ、圧縮機の回転を上げて運転される
容量制御運転時に、前記第1の電磁開閉弁を閉じて、他
方の冷媒流路を2パスとする一方、前記容量制御用電磁
開閉弁を開き、圧縮機の回転を下げて運転される通常運
転時に、前記第1の電磁開閉弁を開いて、他方の冷媒流
路を1パスとし、一方の冷媒流路と合わせて2パスとな
るよう制御してなることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記第1のバイパス流路または第2のバ
イパス流路の冷媒管の径を、第1の冷媒流路または第2
の冷媒流路の各冷媒管の径の半分以下とし、第1の冷媒
流路または第2の冷媒流路と第1のバイパス流路または
第2のバイパス流路とを並列に接続した場合、冷媒が第
1の冷媒流路または第2の冷媒流路に殆ど流れ、第1の
バイパス流路または第2のバイパス流路に流れないよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458297A JPH1137588A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458297A JPH1137588A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1137588A true JPH1137588A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16326951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19458297A Pending JPH1137588A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1137588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6857280B1 (en) * | 2002-06-26 | 2005-02-22 | Denso Corporation | Air conditioner |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19458297A patent/JPH1137588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6857280B1 (en) * | 2002-06-26 | 2005-02-22 | Denso Corporation | Air conditioner |
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