JPH1138436A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH1138436A JPH1138436A JP9202603A JP20260397A JPH1138436A JP H1138436 A JPH1138436 A JP H1138436A JP 9202603 A JP9202603 A JP 9202603A JP 20260397 A JP20260397 A JP 20260397A JP H1138436 A JPH1138436 A JP H1138436A
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- JP
- Japan
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- cross
- black mask
- liquid crystal
- crystal display
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- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
形成したとき、このクロス材が正規の形成位置に正規の
大きさで形成されているか否かを容易に確認することが
できるようにする。 【解決手段】 上側基板11の下面(ただし、図1では
上面)にはクロム等からなるブラックマスク12が設け
られている。このブラックマスク12の所定の箇所に
は、クロス材形成位置確認用マークとしてのV字状の切
込み32が設けられている。したがって、このV字状の
切込み32を目安にしてクロス材23自体及びその形成
位置を容易に確認することができる。
Description
し、詳細には、上下基板電極間の導通を図るクロス材を
塗布する際の目印に関する。
の断面図を示したものである。この液晶表示装置は、ガ
ラス等からなる下側基板1及び上側基板11を備えてい
る。下側基板1の上面の表示領域にはITOからなる画
素電極2及びスイッチング素子としての薄膜トランジス
タ3がマトリックス状に設けられている。また、下側基
板1の上面の非表示領域の四隅には上側基板11、下側
基板1に形成された各電極を導通接続するクロス材を設
置するためのクロス用接続パッド4が設けられている。
さらに、下側基板1の上面の非表示領域において4つの
クロス用接続パッド4のうち少なくとも1つのクロス用
接続パッド4の近傍には該クロス用接続パッド4に引き
回し線5を介して接続された接続端子6が設けられてい
る。そして、クロス用接続パッド4及び接続端子6の部
分を除く上面全体にはオーバーコート膜7が設けられて
いる。この状態では、クロス用接続パッド4の部分がオ
ーバーコート膜7に形成されたコンタクトホール8を介
して露出され、接続端子6の部分がオーバーコート膜7
に形成された開口部9を介して露出されている。表示領
域では、オーバーコート膜7の上面に配向膜10が設け
られている。
等からなるブラックマスク12が格子状に設けられ、同
下面の非表示領域にはダミーブラックマスク12aが設
けられている。また、その下面の表示領域には赤、緑、
青の各カラーフィルタ要素13が設けられ、同下面の非
表示領域にはダミーカラーフィルタ13aが設けられて
いる。さらに、その下面全体にはオーバーコート膜14
が設けられ、その下面全体にはITOからなる共通電極
15が設けられ、その下面の表示領域には配向膜16が
設けられている。そして、下側基板1と上側基板11
は、いずれか一方の基板1、11の所定の面の非表示領
域に表示領域を囲むように予め設けられたシール材21
を介して、互いに貼り合わされている。また、シール材
21の内側における両基板1、11の配向膜10、16
間には液晶22が封入されている。さらに、クロス用接
続パッド(電極)4とこれに対向する共通電極15と
は、コンタクトホール8の部分に配置された銀ペースト
等からなるほぼ円柱状のクロス材23を介して導通接続
されている。
液晶表示装置の製造工程においてクロス材23を形成す
る場合、例えば共通電極15の下面に針状ノズル(図示
せず)によって1つ1つ塗布することにより形成してい
る。この場合、クロス材23はそれ自身の粘着力により
共通電極15の下面に粘着されるが、付きが悪い場合に
は取れてしまうことがあるので、共通電極15の下面に
クロス材23が形成されているか否かを目視によって確
認している。しかしながら、クロス材23は外径が極め
て小さい上、その形成位置に目印となるものがないの
で、クロス材23が形成されているか否かの確認が極め
て困難であり、確認に時間がかかるという問題があっ
た。また、クロス材23が正規の形成位置に正規の大き
さで形成されているか否かを確認することができないと
いう問題もあった。この発明の課題は、クロス材が正規
の形成位置に正規の大きさで形成されているか否かを容
易に確認することができるようにすることである。
面に電極がそれぞれ設けられた2枚の基板がシール材を
介して貼り合わされ、前記シール材の内側における前記
両基板間に液晶が封入され、前記両電極間にクロス材が
設けられた液晶表示装置において、前記両基板のうちい
ずれか一方の基板の前記クロス材が設けられる部分にク
ロス材形成位置確認用マークを設けたものである。
れか一方の基板のクロス材が設けられる部分にクロス材
形成位置確認用マークを設けているので、このクロス材
形成位置確認用マークを目安にしてクロス材自体及びそ
の形成位置を容易に確認することができ、したがってク
ロス材が正規の形成位置に正規の大きさで形成されてい
るか否かを容易に確認することができる。
おける液晶表示装置の貼り合わせる前の上側基板を下側
基板との対向面となる下面からみた図である。この図に
おいて、図5と同一名称部分には同一の符号を付し、そ
の説明を適宜省略する。上側基板11の下面には、その
周辺部と中央部の各画素を除いた領域に、クロム等から
なるブラックマスク12が、上側基板11より一回り小
さく形成されている。なお、ブラックマスク12はその
外郭線のみを破線で示し、中央部の各画素間領域に形成
された格子形状部分は図示するのを省略してある。ブラ
ックマスク12の4つの角部は面取りされている。各面
取り部31の中央部にはV字状の切込み(クロス材形成
位置確認用マーク)32が設けられている。この場合、
各切込み32の2辺の開き角はほぼ直角となっている。
そして、この場合のほぼ円柱状をなすクロス材23の正
規の形成位置は、クロス材23の外周面がブラックマス
ク12の切込み32の2辺に共に接する位置となってい
る。
てクロス材23を形成する場合、共通電極15の下面
(ただし、図1では上面以下同じ)に、従来の場合と同
様に、針状ノズル(図示せず)によって1つ1つ塗布し
て形成する。次に、この形成したクロス材23を確認す
る場合について説明する。まず、一般に、ITOからな
る共通電極15は透明であり、クロム等からなるブラッ
クマスク12及び銀ペースト等からなるクロス材23は
不透明である。また、図1において図示していないが、
図5を参照して説明すると、ブラックマスク12と共通
電極15との間に介在された窒化シリコン等からなるオ
ーバーコート膜14等も透明である。したがって、共通
電極15の下面に形成されたクロス材23とブラックマ
スク12の切込み32とを下側から同時に明瞭に目視す
ることができる。そして、ブラックマスク12の切込み
32の部分もしくはその近傍を探せば、クロス材23が
形成されているか否かを容易に確認することができる。
また、クロス材23の外周面が切込み32の2辺に共に
接している位置を確認することにより、クロス材23が
正規の形成位置に正規の大きさで形成されているか否か
を容易に確認することができる。また、ブラックマスク
12をクロス材形成位置確認用マークに兼用しているか
ら、クロス材形成位置確認用マークを形成する工程を新
たに設ける必要が無く、工程数の増加を回避することが
できる。
ける液晶表示装置の上側基板の一部の下面図を示したも
のである。この図において、図1と同一名称部分には同
一の符号を付し、その説明を適宜省略する。この液晶表
示装置では、ブラックマスク12の面取り部31の内側
に2つの長方形の開口部(クロス材形成位置確認用マー
ク)33a、33bがハの字状に設けられている。この
場合、2つの開口部33a、33bの開き角はほぼ直角
となっている。そして、この場合のクロス材23の正規
の形成位置は、クロス材23の外周面がブラックマスク
12の開口部33a、33bの各所定の一の短辺に共に
接する位置となっている。
の下面に形成されたクロス材23とブラックマスク12
の開口部33a、33bとを下側から同時に明瞭に目視
することができる。そして、ブラックマスク12の2つ
の開口部33a、33bの長辺方向に延びる各中心線の
交差部分もしくはその近傍を探せば、クロス材23が形
成されているか否かを容易に確認することができる。ま
た、クロス材23の外周面が開口部33a、33bの各
所定の一の短辺に共に接している位置を確認することに
より、クロス材23が正規の形成位置に正規の大きさで
形成されているか否かを容易に確認することができる。
ける液晶表示装置の上側基板の一部の下面図を示したも
のである。この図において、図1と同一名称部分には同
一の符号を付し、その説明を適宜省略する。この液晶表
示装置では、ブラックマスク12の面取り部31の中央
部の外側にブラックマスク12と同一材料からなる二等
辺三角形のマーク(クロス材形成位置確認用マーク)3
4が設けられている。そして、この場合のクロス材23
の正規の形成位置は、クロス材23の外周面がマーク3
4の頂点に接し、かつクロス材23の円形断面の中心が
マーク34の頂角を2等分する同マーク34の中心線の
延長線上に位置する配置となっている。
の下面に形成されたクロス材23とマーク34とを下側
から同時に明瞭に目視することができる。そして、マー
ク34の頂点を通る同マーク34の中心線の延長線と面
取り部31との交差部分もしくはその近傍を探せば、ク
ロス材23が形成されているか否かを容易に確認するこ
とができる。また、クロス材23の外周面がマーク34
の頂点に接し、かつクロス材23の中心がマーク34の
頂点を通る同マーク34の中心線の延長線上に位置して
いるか否かを確認することにより、クロス材23が正規
の形成位置に形成されているか否かを容易に確認するこ
とができる。
ける液晶表示装置の上側基板の一部の下面図を示したも
のである。この図において、図1と同一名称部分には同
一の符号を付し、その説明を適宜省略する。この液晶表
示装置では、ブラックマスク12の面取り部31の外側
にブラックマスク12と同一材料からなる4つの短冊状
の突起(クロス材形成位置確認用マーク)35a〜35
dが設けられている。この場合、内側の2つの突起35
a、35bの間隔は、クロス材23の許容最小直径と同
じとなっている。クロス材23の許容最小直径とは、ク
ロス材23の直径が小さくなりすぎると、クロス材23
の電気抵抗が大きくなりすぎでクロス材23としての機
能を発揮することができなくなるので、そうならない最
小の直径のことである。外側の2つの突起35c、35
dの間隔は、クロス材23の許容最大直径と同じとなっ
ている。クロス材23の許容最大直径とは、クロス材2
3の直径が大きくなりすぎると、図示しない下側基板に
形成された配線パターンが短絡することになるので、そ
うならない最大の直径のことである。このように、内側
の2つの突起35a、35bの役目と外側の2つの突起
35c、35dの役目とは相異なるので、これらの突起
35a〜35dを目視により区別することができるよう
にするために、内側の2つの突起35a、35bの長さ
は外側の2つの突起35c、35dの長さよりも短くな
っている。そして、この場合のクロス材23の正規の形
成位置は、クロス材23の中心が内側の2つの突起35
a、35bの中間に位置する位置となっている。
の下面に形成されたクロス材23とブラックマスク12
の4つの突起35a〜35dとを下側から同時に明瞭に
目視することができる。そして、ブラックマスク12の
4つの突起35a〜35dの部分もしくはその近傍を探
せば、クロス材23が形成されているか否かを容易に確
認することができる。また、クロス材23の中心が内側
の2つの突起35a、35bの中間に位置するか否かを
確認することにより、クロス材23が正規の形成位置に
形成されているか否かを容易に確認することができる。
さらに、クロス材23の直径と内側の2つの突起35
a、35bの間隔とを比較することにより、クロス材2
3の直径が許容最小直径よりも大きいか否かを容易に確
認することができる。また、クロス材23の直径と外側
の2つの突起35c、35dの間隔とを比較することに
より、クロス材23の直径が許容最大直径よりも小さい
か否かを容易に確認することができる。
成位置確認用マークとして4つの短冊状の突起35a〜
35dを設けた場合について説明したが、これに限ら
ず、例えば階段状の突部または凹部を左右対称に設ける
ようにしてもよい。また、上記第1〜第4実施形態で
は、共通電極15を設けた上側基板11側にクロス材形
成位置確認用マークを含むブラックマスク12を設け、
上側基板11側にクロス材23を塗布する場合について
説明したが、これに限らず、薄膜トランジスタ3等のス
イッチング素子を設けた下側基板1側にクロス材形成位
置確認用マークを含むブラックマスクを設け、下側基板
1側にクロス材を塗布するようにしてもよい。また、ブ
ラックマスクを樹脂ブラックによって形成するようにし
てもよい。
ば、2枚の基板のうちいずれか一方の基板のクロス材が
設けられる部分にクロス材形成位置確認用マークを設け
ているので、このクロス材形成位置確認用マークを目安
にしてクロス材自体及びその形成位置を容易に確認する
ことができ、したがってクロス材が正規の形成位置に正
規の大きさで形成されているか否かを容易に確認するこ
とができる。そして、ブラックマスクをクロス材形成位
置確認用マークに兼用すれば、クロス材形成位置確認用
マークを形成するための工程の増加を回避することがで
きる。
の上側基板の下面図。
の上側基板の一部の下面図。
の上側基板の一部の下面図。
の上側基板の一部の下面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 相対向する面に電極がそれぞれ設けられ
た2枚の基板がシール材を介して貼り合わされ、前記シ
ール材の内側における前記両基板間に液晶が封入され、
前記両電極間にクロス材が設けられた液晶表示装置にお
いて、 前記両基板のうちいずれか一方の基板の前記クロス材が
設けられる部分にクロス材形成位置確認用マークを設け
たことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記クロス材形成位置確認用マークは、
光の透過を遮断するために設けられたブラックマスクに
よって形成されていることを特徴とする請求項1記載の
液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20260397A JP3738333B2 (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20260397A JP3738333B2 (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138436A true JPH1138436A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3738333B2 JP3738333B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=16460179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20260397A Expired - Fee Related JP3738333B2 (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3738333B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169446A (ja) * | 2004-07-15 | 2009-07-30 | Sharp Corp | 液晶表示パネルおよびその製造方法 |
| JP2010204252A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその製造方法 |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP20260397A patent/JP3738333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169446A (ja) * | 2004-07-15 | 2009-07-30 | Sharp Corp | 液晶表示パネルおよびその製造方法 |
| JP2010204252A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3738333B2 (ja) | 2006-01-25 |
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