JPH1138742A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH1138742A
JPH1138742A JP9211284A JP21128497A JPH1138742A JP H1138742 A JPH1138742 A JP H1138742A JP 9211284 A JP9211284 A JP 9211284A JP 21128497 A JP21128497 A JP 21128497A JP H1138742 A JPH1138742 A JP H1138742A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現像剤補給路の上面と底面とを締結するリブ
を設け、現像剤補給路のゆがみの発生を防止して、形成
画像上で現像剤濃度が不安定になることを防止する。 【解決手段】 現像剤補給路11の現像剤搬送方向に対
する幅方向の両端部の間の位置で、上面5bと底面25
aとを所定の間隔に支持するリブ30を設け、経時的な
環境の変化や内部を通過する現像剤の運動による外力を
受けても上面及び底面を撓みにくくし、現像剤補給路の
形状が変化しないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ、プリンター等の画像形成装置に用いられる現像装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、現像剤担持体で担持した現像剤を
潜像担持体に供給して現像に使用する現像装置におい
て、現像によって消費された現像剤を現像剤担持体側か
ら上記潜像担持体側に現像剤補給路を介して補給するよ
うに構成されたものが提案されている。
【0003】例えば、特開平1−96673号公報に
は、トナーとキャリアの混合からなる二成分系現像剤を
現像剤担持部材に担持させて潜像保持部材面に適用し潜
像保持体面の潜像を現像する方式の現像装置であって、
現像剤担持部材に対する現像剤を収納させた現像剤収納
部と、該現像剤収納部に対してトナー補給開口部を介し
て連絡させたトナー収納部と、該トナー収納部内のトナ
ーを前記トナー補給開口部方向へ寄せ搬送するトナー搬
送部材と、前記トナー補給開口部の現像剤収納部側の近
傍に設けた現像剤滞留部とを有し、前記現像剤滞留部は
現像剤収納部内の現像剤が適正範囲のトナー濃度に対応
する体積量状態にあるときは現像剤が十分に入り込んで
滞留して前記トナー補給開口部が該滞留現像剤で閉塞化
され、現像剤が適正範囲以下のトナー濃度に対応する体
積量状態に減少したときは現像剤の滞留量が減少し或い
は現像剤の滞留がなくなり、トナー収納部が現像剤収納
部に対し前記トナー補給開口部を介して連絡する関係レ
ベル位置に存在することを特徴とする現像装置が記載さ
れている。
【0004】上記特開平1−96673号公報に記載さ
れた現像装置は、現像剤のトナー濃度が適正範囲にある
時は、現像剤滞留部に対するトナー補給のためのトナー
補給開口部が滞留した現像剤によって閉鎖され、トナー
が補給されない。一方、現像作用によりトナーが消費さ
れると、現像剤のトナー濃度が低下するとともに現像剤
の嵩が減り、トナー補給開口部に滞留していた現像剤は
なくなり、トナーが入り込んで所定のトナー濃度に復帰
しようとする。これにより、トナーと磁性粒子(キャリ
ア)からなる現像剤のトナー濃度(磁性粒子とトナーの
重量比で定義される)が一定の範囲内になるようにして
いる。
【0005】このような現像装置の未使用状態(製造さ
れた現像装置がユーザに届き使用するまでの間)では、
現像剤とトナーはそれぞれ密封されていることが望まし
い。理由は、トナー飛散による汚れの防止、ならびに、
予め所定の濃度に混合した現像剤とトナーが混ざり合う
のを防止するためである。
【0006】また、先に、本出願人は、特願平9−15
8085号において、トナーおよび磁性粒子からなる現
像剤を表面に担持するための現像剤担持体と、前記現像
剤担持体の内部に配置された磁界発生部と、前記現像剤
担持体担持された前記現像剤の量を規制する現像剤規制
部材と、前記現像剤規制部材で進行が阻止された現像剤
が滞留する現像剤滞留部を前記現像剤担持体との間に形
成するための現像剤収納ケースと、トナーを収容するト
ナーホッパ部と、前記トナーホッパ部と前記現像剤滞留
部とを結ぶトナー補給路とを備える現像装置において、
未使用状態で前記トナー補給路に前記現像剤が予め密封
充填されていることを特徴とする現像装置を提案した。
【0007】図1は、特願平9−158085号で提案
した現像装置の概略構成図である。この現像装置におい
て、現像剤滞留部4にトナーホッパ10のトナー3を充
分に補給するためには、トナーホッパ10から現像剤滞
留部4に通じるトナー補給路11をトナー3が良好に搬
送されることが望ましい。また、トナー補給路11の壁
面には、内部を通過するトナー3の運動や経時的な環境
の変化にも耐えうるだけの強度も必要になってくる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、上記
トナー補給路11を形成している上面5bと底面25a
が幅方向の両端部のみで支持される構造が考えられてい
た。図12は、従来提案されていたトナー補給路11近
傍の斜視図である。この図において、トナー補給路11
は、現像剤収納ケースの下部を規制している面5bとト
ナー補給路11の底面を規制するために設けられた補給
路下板25aとが所定の間隔をもって対向するように長
手方向両端部Pのみで締結されている。このため、補給
路下板25aは両端部P以外で支持されていないため
に、特に長手方向中央部近傍Qでは撓みやすく、その結
果トナー補給路11の上下の幅が長手方向又はトナー搬
送方向で不均一になるトナー補給路11のゆがみが生じ
やすくなっている。そして、このトナー補給路11のゆ
がみが発生すると、現像剤担持体へのトナー補給が均一
に行われなくなって、形成画像上においてトナー濃度が
不安定になってしまうおそれがあった。
【0009】また、図1に示す現像装置のように、トナ
ーホッパ10内のトナー3を強制的にトナー補給路11
側に補給するためのトナー補給部材13を設けているも
のにおいては、トナー補給路11に過度にトナー3が補
給され、トナー補給路の内圧が高められてトナー補給路
のゆがみが助長されたり、トナー補給路11内のトナー
の流動性が悪くなったり、トナー補給路11を含む現像
剤搬送方向下流側のトナー3の圧が上昇して現像剤担持
体7を圧迫し、現像剤担持体7の回転にトルクがかかっ
たりなどしてトナー濃度の不安定化を引き起こす原因に
なるおそれもあった。
【0010】このような不具合は、図1に示す現像装置
1に限らず、現像剤補給路の上面と底面の一方又は両方
が幅方向の両端部のみで支持されているものであれば、
生じるおそれがあると考えられる。
【0011】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その第1の目的は、現像剤補給路のゆがみの発
生を防止して、形成画像上での現像剤濃度が不安定にな
ることを防止できる現像装置を提供することである。
【0012】また、第2の目的は、現像剤補給路に過度
に現像剤が補給されることを防止して、形成画像上での
現像剤濃度が不安定になることを防止できる現像装置を
提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1の現像装置は、現像剤を表面に担持
し画像形成装置の潜像担持体と対向する領域に該現像剤
を搬送する現像剤担持体と、該現像剤担持体に補給する
ための現像剤を収容する現像剤収容部と、該現像剤収容
部と上記現像剤担持体との間の領域にあり、該現像剤担
持体の幅方向に延在し、且つ、内部を現像剤が通過する
現像剤補給路と、上記現像剤収容部から上記現像剤担持
体側に現像剤を搬送する現像剤搬送手段とを有し、上記
現像剤補給路の上部を規制する上面と底部を規制する底
面の少なくとも一方が、該現像剤補給路の幅方向両端部
のみで支持された板状部材で構成されている現像装置に
おいて、上記現像剤補給路の上面と底面とを締結するリ
ブを該現像剤補給路に設けたことを特徴とするものであ
る。
【0014】請求項1の現像装置においては、現像剤補
給路の現像剤搬送方向に対する幅方向の両端部の間の位
置でリブが上面と底面との間隔を固定的に支持し、上面
と底面とを互いに近接又は離間する方向に変形しにくく
する。これにより、上面や底面が経時的な環境の変化や
内部を通過する現像剤の運動による外力を受けても撓み
にくくし、現像剤補給路の形状が変化しないようにす
る。これによって、現像剤補給路の上下の間隔が所望の
間隔に維持できるようにして、この間隔が幅方向又は現
像剤搬送方向で不均一になる現像剤補給路のゆがみの発
生を防止し、現像剤担持体への現像剤補給が上記幅方向
で均一に行われるようにする。
【0015】請求項2の現像装置は、請求項1の現像装
置において、上記現像装置が、トナー及び磁性粒子から
なる現像剤を表面に担持するための現像剤担持体と、該
現像剤担持体の内部に配置された磁界発生手段と、上記
現像剤担持体に担持された現像剤の量を規制する現像剤
規制部材と、該現像剤規制部材で進行が阻止された現像
剤が滞留する現像剤滞留部を上記現像剤担持体との間に
形成するための現像剤収納ケースと、前記現像剤収容部
としてのトナー収容部とを備えていることを特徴とする
ものである。
【0016】請求項2の現像装置においては、現像によ
りトナーが消費されて現像剤のトナー濃度が低下する
と、現像剤補給路のトナー収容部側の開口部に滞留して
いた現像剤はなくなり、トナーが入り込んで所定のトナ
ー濃度に復帰しようとする。このとき、現像剤補給路の
上下の間隔がトナー搬送方向又はトナー搬送方向におけ
る幅方向で不均一にならないようにし、現像剤補給路か
ら現像剤滞留部に取り込まれるトナーの量が上記間隔の
不均一によって左右されることを未然に防止する。これ
によって、現像剤滞留部から現像剤担持体に補給される
トナーの量が現像剤補給路のゆがみによって不均一にな
ることを防止する。
【0017】請求項3の現像装置は、請求項1又は2の
現像装置において、上記リブを、上記現像剤搬送方向に
平行な板状部材で構成し、該リブの幅を上記現像剤収容
部側から上記現像剤担持体側に近づくほど薄くなるよう
形成したことを特徴とするものである。
【0018】図2(a)は、板状のリブ30の近傍を通
過する現像剤の様子を示した平面図である。この図のよ
うに一定の幅Wのリブ30が現像剤搬送方向に平行に設
けられている場合、リブ30の側面に沿って後方から前
方に向かって通過する現像剤は、リブ30が途切れたと
ころから少しづつリブの現像剤担持体側(以下、リブの
前側という)の空間に向かって入り込むが、リブ30の
前側付近には現像剤が存在しない空間Eができてしま
う。この空間Eを含む位置で現像剤担持体に現像剤が補
給されると、その空間Eに対応する現像剤担持体への現
像剤補給量が空間E以外の位置からの現像剤担持体への
現像剤供給量に比して少なくなってしまうおそれがあ
る。
【0019】請求項3の現像装置においては、リブを現
像剤担持体側(以下、先端という)にいくほど薄く形成
する。図2(b)は、先端を薄く形成したリブの平面図
である。この構成によれば、リブの側方を通過する現像
剤は、リブ側面に沿って斜めに進むため、リブが途切れ
たところからさらにリブの先端付近の空間に侵入する。
【0020】請求項4の現像装置は、請求項1、2又は
3の現像装置において、上記リブを、上記現像剤補給路
の該現像剤搬送方向における中央部から該現像剤搬送方
向上流側の領域に設けたことを特徴とするものである。
【0021】請求項4の現像装置においては、リブを現
像剤補給路の該現像剤搬送方向における中央部から該現
像剤搬送方向上流側に配置し、上記中央部から下流側の
現像剤担持体近傍までの間にはリブが存在しないように
する。これによって、図2(a)に示すようにリブの先
端近傍に現像剤が存在しない空間Eができても、この空
間から現像剤担持体までの間に現像剤が入り込む空間が
充分に形成でき、現像剤担持体に現像剤を補給する位置
では、上流側にリブが存在しているか否かに拘わらず均
等に現像剤を存在させる。これによって、現像剤担持体
に供給される現像剤の量に差が生じないようにする。
【0022】請求項5の現像装置は、請求項1、2、3
又は4の現像装置において、上記現像剤補給路の現像剤
搬送方向における上流側領域で、上記上面と上記底面と
の間隔を上記リブに近づくほど大きくしたことを特徴と
するものである。
【0023】請求項5の現像装置においては、リブに近
づくほど現像剤補給路の上面と底面の間隔を大きくし、
現像剤が多く流れるようにする。ここで、現像剤補給路
において、リブの設けられている位置には現像剤が流れ
ないため、リブの現像剤担持体側にはリブのない位置に
比して現像剤が少なくなっている。このままだとリブの
ある位置とない位置とで現像剤担持体に補給される現像
剤量に差が出るおそれがある。現像剤搬送方向における
上流側領域で、リブの近傍の現像剤補給路の上下の間隔
を広くし、現像剤収容部から流れ込む現像剤の量をリブ
から遠い位置よりリブの近傍ほど多くする。そして、リ
ブの近傍を流れてきた現像剤の一部がリブの前側に流れ
込み、結果としてリブの前側領域では現像剤担持体の長
手方向に均一に現像剤が存在するようにする。これによ
り、現像剤担持体に汲み上げられる現像剤量が、現像剤
搬送方向上流側でリブが設けられているか否かによって
差がでないようにする。また、現像剤補給路の現像剤担
持体側の領域では、上記のように上面と底面との間隔を
設定しない。これは、現像剤担持体に近い側の上面と底
面との間隔を不均一にしてしまうことによってその影響
が直接現像剤担持体に供給される現像剤の量に影響しな
いようにするためである。
【0024】また、上記第2の目的を達成するために、
請求項6の現像装置は、請求項1、2、3、4又は5の
現像装置において、上記現像剤収容部内に、該現像剤収
容部内の現像剤を上記現像剤補給路に送り込むための回
転する羽根部材を有する現像剤補給部材と、上記リブの
上記現像剤収容部側の端部を該現像剤収容部側に突き出
してなる突き出し部とを有し、上記羽根部材が上記リブ
の突き出し部に当接する位置まで延在し、且つ、可撓性
を有することを特徴とすることを特徴とするものであ
る。
【0025】請求項6の現像装置においては、現像剤収
容部内の現像剤を現像剤補給路に送り込む現像剤補給部
材の羽根部材の先端が、現像剤収容部側に突き出したリ
ブの突き出し部に当接する。羽根部材は可撓性を有して
いるので、リブの形状に応じて曲がりながら回転を続
け、突き出し部と当接する位置を過ぎると元の形状に復
帰する。羽根部材がリブの突き出し部によって曲げられ
ている状態では、羽根部材上に乗せられる現像剤量も少
なく、また、羽根部材先端から現像剤補給路の現像剤入
り口までの距離が長くなるため、羽根部材が曲げられな
い場合に比して現像剤補給路に取り込まれる現像剤量が
減少する。これによって、現像剤補給部材によって現像
剤補給路に送り込まれる現像剤量が過剰になることを防
ぎ、現像剤補給路内の現像剤の圧の上昇を防止し、現像
剤担持体への過剰なトルクや現像剤補給路での現像剤の
流動性の低下を防止する。
【0026】ここで、突き出し部の突き出し量及び羽根
部材の可撓度等は、現像剤補給路内への現像剤補給量が
適切になるように選択すればよい。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明をトナーと磁性粒子
とからなる2成分現像剤を用いる現像装置に適用した実
施形態について説明する。
【0028】[実施形態1]本実施形態に係る現像装置
1は、図1に示す従来提案されていた現像装置と概略構
成が同一なので、現像装置の全体説明は、図1を用いて
行う。この現像装置は、図1に示すように、磁性粒子2
とトナー3とを有する現像剤を収納するとともに現像剤
滞留部4を形成する現像剤収納ケース5と、潜像を担持
する潜像担持体(例えば感光ドラム)100と対向して
トナーを潜像担持体100へ供給する現像部(現像領
域)6を形成するとともに現像剤滞留部4から現像剤を
現像部6へ担持搬送する現像剤担持体としての現像スリ
ーブ7と、現像スリーブ7の内側に設けられ複数の磁極
N1,N2,S1,S2が固定配置された磁界発生手段
としてのマグネットローラ8と、現像スリーブ7に担持
されて現像部6へ搬送される現像剤の量(現像剤層の層
厚)を規制する現像剤規制部材9と、現像剤収納ケース
4に隣接して設けられて補給用のトナー3を収納するト
ナー収容部としてのトナーホッパ10と、トナーホッパ
10と現像剤滞留部4とを連通するトナー補給路11と
を備えている。トナー補給路11は、その上面が現像剤
収納ケース5の下方に延在した面5b、その底面が補給
路下板25aによって構成されている。このトナー補給
路11については、本実施形態の特徴部なので後に詳述
する。また、トナー補給路11は、内部に現像剤を密封
するために密封シール14、15が設けられ、未使用状
態では、トナーホッパ10及び現像剤貯留部4の内部の
トナー及び現像剤と混合されないようになっている。
【0029】なお、潜像担持体100の周りには、図示
を省略した一次帯電装置、画像露光あるいは画像書き込
み装置、転写紙へのトナー像転写装置、トナー像転写後
の潜像担持体100表面をクリーニングするクリーニン
グ装置等が配設され、周知の電子写真プロセスで転写紙
上にトナー像を形成するようになっている。無論、トナ
ー像が転写された転写紙にトナーを定着するための定着
装置なども、画像形成装置内に設けられている。 (以下、余白)
【0030】上記現像剤滞留部4は、現像剤ケース5と
現像剤規制部材9とから構成している。トナーホッパ1
0は、現像器ケース12と現像剤収納ケース5の側壁5
aとから形成している。トナーホッパ10には、補給用
のトナー3を撹拌しながらトナー補給路11へ送り出す
トナー補給部材13を設けている。トナー補給部材13
は、軸部13aと、軸部13aに一端が固設された羽根
部材13bとから構成されている。そして、トナー補給
部材13は、現像スリーブ7の回動に連動させて回動さ
せるようにしている。
【0031】上記構成の現像装置において、各密封シー
ル14,15が取り去られて画像形成装置の所定の位置
に装着され、現像装置1の運転が開始されると、現像ス
リーブ7の反時計方向(矢印A方向)への回動に伴っ
て、現像スリーブ7の表面には現像剤規制部材9によっ
て一定の層厚に規制された現像剤が搬送され始めるとと
もに、トナー補給路11に充填されていた現像剤は現像
剤滞留部4へ徐々に取り込まれていく。トナーホッパ1
0内のトナー補給部材13が時計方向(矢印B方向)へ
回動駆動されてトナー3の補給動作が開始されるが、ト
ナー補給路11は現像剤で閉鎖されているので、現像剤
滞留部4ならびに現像スリーブ7へ補充用のトナー3が
供給されることがない。
【0032】そして、現像スリーブ7の回動が継続され
ることによって、現像スリーブ7の表面全体に均一な現
像剤層が形成される。現像をまだ行なっていない初期状
態で、現像剤滞留部4とトナー補給路11とをつなぐ隙
間は現像剤で満たされるように、現像剤滞留部4ならび
にトナー補給路11に充填する現像剤の量が調節してい
る。隙間が現像剤で満たされている状態では、トナー撹
拌部材13によって補給用のトナー3が送られてきて
も、現像剤収容ケース5の中は収納可能な最大限の体積
(嵩)の現像剤で満たされているために、トナー3が現
像剤滞留部4へ入り込むことができない。したがって、
現像剤滞留部4の現像剤のトナー濃度は、現像剤が充填
された時点での所定の濃度範囲内に保たれる。
【0033】そして、時計方向(矢印C方向)へ回動さ
れる潜像担持体100上にトナー像を現像することによ
ってトナーが消費されると、消費したトナーの分だけ現
像剤滞留部4内の現像剤の体積(嵩)が減少する。この
現像剤滞留部4内の現像剤の体積(嵩)の減少によっ
て、現像剤収容ケース5の下部の隙間から補給用のトナ
ー3が現像剤滞留部4へ入り込みトナー濃度を一定に保
つ。
【0034】次に、本実施形態の特徴部について説明す
る。図3は、本実施形態の現像装置におけるトナー補給
路11の斜視図である。この図において、トナー補給路
11の上面5bと補給路下板25aはその幅方向両端部
Pで締結されているのみでなく、長手方向に等間隔に上
面5bと補給路下板25aとを支持するリブ30が複数
設けられている。
【0035】トナー補給路11の上面5bと補給路下板
25aが両端部のみでしか締結されていないと、各面の
強度が弱く、内部を流れるトナーの圧等の外力によって
トナー補給路11のゆがみが生じやすい。リブ30を設
けることによって、トナー補給路11の上面5b及び補
給路下板25aが外力によってゆがむことを防止でき、
トナー補給路11の上下の間隔を所望の間隔に維持する
ことができる。これによって、トナー補給路11のゆが
みによってトナー濃度が不安定になることを防止でき
る。
【0036】図4は、図3のD−D断面図である。この
リブ30は、先端30aにいくほど幅が薄くなるような
尖った形状に形成すると共に、リブ30をトナー補給路
11の該トナー搬送方向における中央部Rから該トナー
搬送方向上流側に配置し、上記中央部Rより下流側の領
域には設けていない。
【0037】上記のようにリブ30の先端30aを尖っ
た形状にすることによって、図2(b)に示すように、
リブ30の側方を通過するトナーはリブ30側面に沿っ
て斜めに進むため、リブ30が途切れたところからさら
にリブ30の先端付近の空間に侵入し、リブ30の先端
30aから現像スリーブ7側の領域にトナーが存在しな
い空間をつくらない。また、上記のようにリブ30の配
置を規制することによって、万一リブ30の先端30a
近傍にトナーが存在しない空間が生じても、この空間か
ら現像スリーブ7までの間にトナーが入り込む空間を充
分に形成でき、トナー補給路11の現像スリーブ7にト
ナーを補給する位置ではリブ30が存在している部分と
存在していない部分とでトナーの量に差が生じないよう
にする。
【0038】これによって、トナー搬送方向上流側にリ
ブ30があるか否かによって現像スリーブ7に補給され
るトナー量の差が生じないようにでき、形成画像上での
トナー濃度が不安定になることを防止できる。
【0039】次に、本実施形態の現像装置の変形例を説
明する。図5は、変形例にかかるトナー補給路11の上
面5bと補給路下板25aとの間の上下の間隔を部分的
に変化させたトナー補給路11近傍の斜視図、図6は、
補給路下板25aのリブ30が設けられている面とリブ
30を斜めに見た斜視図である。図5において、トナー
補給路11の上下の間隔を、リブ30に近づくほ大きく
し、リブ30とリブ30と間の中間部に近づくほど狭く
している。また、図6に示すように、本変形例における
リブ30も、トナー補給路11の中央部までしか延在さ
せず、且つ、現像スリーブ7側の先端を次第に細く形成
している。そして、トナー補給路11の下流側領域即
ち、リブ30が設けられていない範囲では、上下の間隔
はリブ30が設けられている領域におけるリブ30の近
傍と同様に一様に広く形成している。
【0040】上記のようにトナー補給路11の上下の間
隔を形成することによって、リブ30の設けられている
上流側領域においては、リブ30に近づくほどトナーが
多く流れ、リブ30から遠ざかるほど流れる量が少なく
なっている。ここで、トナー補給路11において、リブ
30の設けられている位置にはトナーが流れないため、
リブ30の現像スリーブ7側にはリブ30のない位置に
比してトナーが少なくなっている。このままだとトナー
搬送方向上流側にリブ30のある位置とない位置とで現
像スリーブ7に補給されるトナー量に差が生じるおそれ
がある。本実施形態のように、トナー搬送方向における
上流側領域でトナーホッパ10から流れ込むトナーの量
をリブ30から遠い位置よりリブ30の近傍ほど多くす
ると、リブ30の近傍を流れてきたトナーの一部がリブ
30の前側に流れ込むことによって、結果としてリブ3
0の前側領域では現像スリーブ7の長手方向に均一にト
ナーが存在するようになる。
【0041】これにより、現像スリーブ7にトナーが汲
み上げられる際には、トナー搬送方向上流側でリブ30
の設けられている位置と設けられていない位置との間で
トナー補給量にムラができないようにすることができ
る。また、トナー補給路11の現像スリーブ7側の領域
では、上面5bと補給路下板25aとの間隔を均一にし
ている。これによって、現像スリーブ7に近い側の上面
5bと補給路下板25aとの間隔を不均一にしてしまう
ことによってその影響が直接現像スリーブ7に供給され
るトナーの量に影響してしまうことを防止できる。以上
のことから、本実施形態の変形例によれば、形成画像上
でのトナー濃度が不安定になることをより効果的に防止
できる。
【0042】[実施形態2]次に、実施形態2にかかる
現像装置を説明する。図7は、この実施形態2にかかる
現像装置のリブ30の形状を示した平面図、図8は、
同、現像装置をトナー補給部材13の軸部13aを含む
平面で切断した現像装置の横断面図。図9は、同、トナ
ー補給路11の斜視図である。図7において、リブ30
のトナーホッパ10側の端部をトナー補給路11よりも
トナーホッパ10側に突き出し、リブ30の突き出し部
30bを形成している。リブ30の突き出し部30b
は、図8に示すように、全てのリブ30でトナーホッパ
10側への突き出し幅を同じにしている。また、図9に
示すように、本実施形態においては、突き出し部30b
の端部は上から下まで鉛直に端部を切って形成してい
る。
【0043】図10は、実施形態2にかかる現像装置に
おいて、トナー撹拌部材13の羽根部材13bの状態動
き示した説明図、図11は、トナー撹拌部材13の拡大
斜視図である。図10に示すように、トナー補給部材の
羽根部材13b先端はリブ30の突き出し部30bに当
接して曲がるほどリブ30より充分柔らかく、且つ、リ
ブ30の突き出し部30bを通過した後は再びもとの形
状に復帰するような可撓性のあるものから構成されてい
る。また、トナーホッパ10内のトナーを撹拌できる程
度の強度も備えている。このような羽根部材13bの材
質としては、例えば、0.1〜0.2mm程度のポリエス
テルフィルムで構成することができる。このほか、羽根
部材13bの材質としては、発砲ゴム、ポリウレタン等
を用いることも可能である。一方、リブ30の材質とし
ては、硬質プラスチック等を用いることができる。な
お、図10に示す現像装置は、図7で示す現像装置と異
なり、トナー補給路11の底面が現像器ケース12の延
在した面で兼用されている。これに関しては、本実施形
態においてはどちらでもよい。そして、これ以外の構成
については、図7の現像装置と同様である。また、この
トナー撹拌部材13は、図11に示すように、軸部13
aの長手方向中央部までの長さの長方形の羽根部材13
bを2枚用いて、その自由端が軸部13aの軸線方向に
対する鉛直方向で互いに反対を向くように軸部13aに
固設されている。このようにトナー撹拌部材13を形成
することによって、トナー撹拌部材13にかかる負荷を
軽減している。
【0044】上記構成の現像装置において、トナー撹拌
部材13が回転し、羽根部材13bの先端がリブ30の
突き出し部30bに当接すると、羽根部材13bが曲が
り、羽根部材13bの先端はトナー補給路11の上面5
bと補給路下板25aのトナーホッパ10側端部を結ぶ
トナー補給路11入り口から突き出し部30bの突き出
し距離分だけトナーホッパ10側に後退した位置を通過
する。これによって、トナー補給路11には過剰なトナ
ーはトナーホッパ10側に落下し、トナー補給路11側
に詰め込まれることがない。そして、リブ30の突き出
し部30bを通過した後は自らの可撓性によって再びも
との形状に復帰する。
【0045】ここで、上記実施形態1及び第一の実施形
態の変形例のように、リブ30の突き出し部30bが設
けられていない場合、トナー補給部材13の羽根部材1
3bの先端がトナー補給路11の入り口に接しながら回
転するため、トナー補給路11にトナーを過剰に詰め込
む危険性がある。本実施形態2においては、トナー補給
路11に過剰なトナーを詰め込まないようにできるの
で、トナーの詰め込みすぎに起因するトナー補給路11
内の現像剤の流動性の低下や、現像スリーブ7への現像
剤の押し付けによる現像スリーブ7の駆動トルクの増加
を防止できる。また、トナー補給路へのトナーの圧の上
昇を防止できるので、トナーの圧の上昇によって生じる
トナー補給路の変形を防止でき、形成画像上でトナー濃
度が不安定になることを防止できる。
【0046】
【発明の効果】請求項1の現像装置によれば、現像剤補
給路のゆがみの発生を防止して、形成画像上での現像剤
濃度が不安定になることを防止できるという優れた効果
がある。
【0047】請求項2の現像装置によれば、現像剤滞留
部へのトナーの取り込み状態に応じて現像剤滞留部内の
現像剤の嵩が変動することによりトナー濃度が自己制御
される構成の現像装置において、現像剤補給路のゆがみ
によってトナー濃度が不均一になることを防止できると
いう優れた効果がある。
【0048】請求項3の現像装置によれば、リブの現像
剤担持体側に現像剤が存在しない空間をつくらないの
で、リブの先端部近傍とそうでないところとで現像剤担
持体に補給される現像剤量の差が生じないようにでき、
形成画像上での現像剤濃度が不安定になることを防止で
きるという優れた効果がある。
【0049】請求項4の現像装置によれば、現像剤補給
路の現像剤担持体に現像剤が補給される位置において現
像剤搬送方向上流側のリブの有無による現像剤量の変化
が生じないようにでき、形成画像上での現像剤濃度が不
安定になることを防止できるという優れた効果がある。
【0050】請求項5の現像装置によれば、形成画像上
での現像剤濃度が不安定になることを防止できるという
優れた効果がある。
【0051】請求項6の現像装置によれば、現像剤補給
路に過度に現像剤が補給されることを防止して、形成画
像上での現像剤濃度が不安定になることを防止できると
いう優れた効果がある。また、現像剤補給路の内圧の上
昇を未然に防止できるので、内圧の上昇による現像剤補
給路のゆがみを防止することもできるという優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】特願平9−158085号で提案された現像装
置の概略構成図。
【図2】(a)は、リブの近傍を通過する現像剤の様子
を示した平面図。(b)は、先端を薄く形成したリブの
平面図。
【図3】実施形態1の現像装置におけるトナー補給路の
斜視図。
【図4】図3におけるD−D断面図。
【図5】実施形態1の変形例にかかる上面と補給路下板
との間の間隔を部分的に変化させたトナー補給路近傍の
斜視図。
【図6】同、補給路下板のリブが設けられている面の斜
視図。
【図7】実施形態2にかかる現像装置の平面図。
【図8】同、トナー補給部材の軸部を含む平面で切断し
た現像装置の横断面図。
【図9】同、トナー補給路の斜視図。
【図10】同、リブを設けた場合のトナー撹拌部材の羽
根部材の状態を示した説明図。
【図11】同、トナー撹拌部材の拡大斜視図。
【図12】従来提案されていたトナー補給路近傍の斜視
図。
【符号の説明】
1 現像装置 2 磁性粒子 3 トナー 4 現像剤滞留部 5 現像材収納ケース 5b 上面 7 現像スリーブ 8 磁界発生部 9 現像剤規制部材 10 トナーホッパ 11 トナー補給路 12,22 現像器ケース 13 トナー撹拌部材 13b 羽根部材 25a 補給路下板 30 リブ 30b 突き出し部 E 現像剤が存在しない空間

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】現像剤を表面に担持し画像形成装置の潜像
    担持体と対向する領域に該現像剤を搬送する現像剤担持
    体と、該現像剤担持体に補給するための現像剤を収容す
    る現像剤収容部と、該現像剤収容部と上記現像剤担持体
    との間の領域にあり、該現像剤担持体の幅方向に延在
    し、且つ、内部を現像剤が通過する現像剤補給路と、上
    記現像剤収容部から上記現像剤担持体側に現像剤を搬送
    する現像剤搬送手段とを有し、上記現像剤補給路の上部
    を規制する上面と底部を規制する底面の少なくとも一方
    が、該現像剤補給路の幅方向両端部のみで支持された板
    状部材で構成されている現像装置において、 上記現像剤補給路の上面と底面とを締結するリブを該現
    像剤補給路に設けたことを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】請求項1の現像装置において、 上記現像装置が、トナー及び磁性粒子からなる現像剤を
    表面に担持するための現像剤担持体と、該現像剤担持体
    の内部に配置された磁界発生手段と、上記現像剤担持体
    に担持された現像剤の量を規制する現像剤規制部材と、
    該現像剤規制部材で進行が阻止された現像剤が滞留する
    現像剤滞留部を上記現像剤担持体との間に形成するため
    の現像剤収納ケースと、前記現像剤収容部としてのトナ
    ー収容部とを備えていることを特徴とする現像装置。
  3. 【請求項3】請求項1又は2の現像装置において、 上記リブを、上記現像剤搬送方向に平行な板状部材で構
    成し、該リブの幅を上記現像剤収容部側から上記現像剤
    担持体側に近づくほど薄くなるよう形成したことを特徴
    とする現像装置。
  4. 【請求項4】請求項1、2又は3の現像装置において、 上記リブを、上記現像剤補給路の該現像剤搬送方向にお
    ける中央部から該現像剤搬送方向上流側の領域に設けた
    ことを特徴とする現像装置。
  5. 【請求項5】請求項1、2、3又は4の現像装置におい
    て、 上記現像剤補給路の現像剤搬送方向における上流側領域
    で、上記上面と上記底面との間隔を上記リブに近づくほ
    ど大きくしたことを特徴とする現像装置。
  6. 【請求項6】請求項1、2、3、4又は5の現像装置に
    おいて、 上記現像剤収容部内に、該現像剤収容部内の現像剤を上
    記現像剤補給路に送り込むための回転する羽根部材を有
    する現像剤補給部材と、上記リブの上記現像剤収容部側
    の端部を該現像剤収容部側に突き出してなる突き出し部
    とを有し、上記羽根部材が上記リブの突き出し部に当接
    する位置まで延在し、且つ、可撓性を有することを特徴
    とする現像装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001075347A (ja) * 1999-09-06 2001-03-23 Ricoh Co Ltd 現像装置
JP2010054648A (ja) * 2008-08-27 2010-03-11 Ricoh Co Ltd 現像装置並びにこれを用いたプロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP2012108466A (ja) * 2010-08-27 2012-06-07 Ricoh Co Ltd 現像装置及びこれを備えた画像形成装置
JP2023174248A (ja) * 2022-05-27 2023-12-07 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 現像装置、及び画像形成装置

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