JPH1138941A - 液晶表示回路 - Google Patents
液晶表示回路Info
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- JPH1138941A JPH1138941A JP19618497A JP19618497A JPH1138941A JP H1138941 A JPH1138941 A JP H1138941A JP 19618497 A JP19618497 A JP 19618497A JP 19618497 A JP19618497 A JP 19618497A JP H1138941 A JPH1138941 A JP H1138941A
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- 238000013479 data entry Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多種多様な形状の液晶表示パネルに対応可能
な液晶表示回路を実現する。 【解決手段】 1つのパルスをシフトして行くことでコ
モン信号に設定するスタート信号と、コモン或いはセグ
メントのいずれか一方に切替えるための記憶データとを
コモン設定信号に応じて切替える第1の切替回路と、こ
の第1の切替え回路の出力とリセットパルス信号とコモ
ンクロック信号により動作するフリップフロップ回路
と、前記フリップフロップ回路の出力を、前記コモン設
定信号により切替える第2の切替回路とから構成される
セグメント・コモン切替回路を複数備える。
な液晶表示回路を実現する。 【解決手段】 1つのパルスをシフトして行くことでコ
モン信号に設定するスタート信号と、コモン或いはセグ
メントのいずれか一方に切替えるための記憶データとを
コモン設定信号に応じて切替える第1の切替回路と、こ
の第1の切替え回路の出力とリセットパルス信号とコモ
ンクロック信号により動作するフリップフロップ回路
と、前記フリップフロップ回路の出力を、前記コモン設
定信号により切替える第2の切替回路とから構成される
セグメント・コモン切替回路を複数備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多種多様な形状の
液晶表示パネルに対応可能な液晶表示回路に関する。
液晶表示パネルに対応可能な液晶表示回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話やポケットベルなどの携
帯情報端末機器の普及が目覚しく、そうした機器では表
示デバイスとして液晶表示パネルはなくてはならない存
在になっている。従来より液晶表示パネルは、ドットマ
トリクス方式で駆動されており、駆動するパネルの種類
は、例えば16×48ドットや32×96ドット等の規
格にほぼ決ったものとなっていた。
帯情報端末機器の普及が目覚しく、そうした機器では表
示デバイスとして液晶表示パネルはなくてはならない存
在になっている。従来より液晶表示パネルは、ドットマ
トリクス方式で駆動されており、駆動するパネルの種類
は、例えば16×48ドットや32×96ドット等の規
格にほぼ決ったものとなっていた。
【0003】例えば、図8に図示するように、基板PW
B上に配設される32×96ドットの液晶表示パネルL
CPを駆動する場合、液晶表示回路LDCは、端子T1
〜T16および端子T113〜T128に対してコモン
をアサインし、端子T17〜T112にセグメントをア
サインするのが普通である。そして、このような液晶表
示回路LCPにおいて、セグメントとコモンとの出力位
置を決定する技術が知られており、例えば、特開平2−
212886号公報に開示の技術では、液晶表示パネル
LCPの駆動端子をセグメント端子とするかコモン端子
とするかを選択可能にしている。
B上に配設される32×96ドットの液晶表示パネルL
CPを駆動する場合、液晶表示回路LDCは、端子T1
〜T16および端子T113〜T128に対してコモン
をアサインし、端子T17〜T112にセグメントをア
サインするのが普通である。そして、このような液晶表
示回路LCPにおいて、セグメントとコモンとの出力位
置を決定する技術が知られており、例えば、特開平2−
212886号公報に開示の技術では、液晶表示パネル
LCPの駆動端子をセグメント端子とするかコモン端子
とするかを選択可能にしている。
【0004】ここで、図9を参照し、そうした液晶表示
回路について説明する。図9において、V0〜V5は駆
動用電源であり、この内、V0,V2,V3,V5はセ
グメント信号用、V0,V1,V4,V5はコモン信号
用でボルテージコントロール&セレクタ71に供給され
る。S/C信号はセグメント/コモン切替え信号であ
り、上記ボルテージコントロール&セレクタ71に入力
される一方、コモン/セグメントデータセレクタ72に
入力される。YDIはコモン用シリアル・シフトデータ
入力として上記コモン/セグメントデータセレクタ72
に供給される。
回路について説明する。図9において、V0〜V5は駆
動用電源であり、この内、V0,V2,V3,V5はセ
グメント信号用、V0,V1,V4,V5はコモン信号
用でボルテージコントロール&セレクタ71に供給され
る。S/C信号はセグメント/コモン切替え信号であ
り、上記ボルテージコントロール&セレクタ71に入力
される一方、コモン/セグメントデータセレクタ72に
入力される。YDIはコモン用シリアル・シフトデータ
入力として上記コモン/セグメントデータセレクタ72
に供給される。
【0005】LPはコモン用シリアルデータの転送クロ
ック兼データのラッチパルスであって、コモン/セグメ
ントデータセレクタ72とレジスタ74(後述する)に
供給される。XD3〜XD0はセグメント表示用データ
の入力端子、XSCLはセグメント表示用データの転送
クロック入力端子であり、この転送クロックはレジスタ
73に供給される。したがって、レジスタ73にセット
されるセグメントデータは、転送クロックに応じて上述
のコモン/セグメントデータセレクト72を経てレジス
タ74にセットされた後、レベルシフタ75を介してL
CDドライバ76にてセグメント出力となる。
ック兼データのラッチパルスであって、コモン/セグメ
ントデータセレクタ72とレジスタ74(後述する)に
供給される。XD3〜XD0はセグメント表示用データ
の入力端子、XSCLはセグメント表示用データの転送
クロック入力端子であり、この転送クロックはレジスタ
73に供給される。したがって、レジスタ73にセット
されるセグメントデータは、転送クロックに応じて上述
のコモン/セグメントデータセレクト72を経てレジス
タ74にセットされた後、レベルシフタ75を介してL
CDドライバ76にてセグメント出力となる。
【0006】上記構成によれば、外部信号S/Cによっ
てLCDドライバ76の出力を、セグメント出力とする
か、あるいはコモン出力にするかを切替えることが出来
る。つまり、レジスタ74にセットされるデータをセグ
メントデータとするか、コモンデータとするかをS/C
信号によって切替える。また、S/C信号に応じてボル
テージコントロール&セレクタ71は、LCDドライバ
76に印加するレベルを変化させ、セグメント出力を発
生させる時には、前述したV0,V2,V3,V5レベ
ルを当該LCDドライバ76に供給し、一方、コモン出
力を発生させる時には前述のV0,V1,V4,V5を
供給する。
てLCDドライバ76の出力を、セグメント出力とする
か、あるいはコモン出力にするかを切替えることが出来
る。つまり、レジスタ74にセットされるデータをセグ
メントデータとするか、コモンデータとするかをS/C
信号によって切替える。また、S/C信号に応じてボル
テージコントロール&セレクタ71は、LCDドライバ
76に印加するレベルを変化させ、セグメント出力を発
生させる時には、前述したV0,V2,V3,V5レベ
ルを当該LCDドライバ76に供給し、一方、コモン出
力を発生させる時には前述のV0,V1,V4,V5を
供給する。
【0007】さて、以上に説明した特開平2−2128
86号公報に開示の液晶表示回路の他、コモン出力の一
部をセグメント出力に切替えるものも知られており、そ
の一例を図10に示す。この図に示す液晶表示回路の場
合、ボルテージコントロール&セレクタ71はコモン用
とセグメント用の電源を両方LCDドライバ76に入力
しておき、セグメント出力に対してはV0,V2,V
3,V5を、コモン出力に対してはV0,V1,V4,
V5をそれぞれ選択させる。
86号公報に開示の液晶表示回路の他、コモン出力の一
部をセグメント出力に切替えるものも知られており、そ
の一例を図10に示す。この図に示す液晶表示回路の場
合、ボルテージコントロール&セレクタ71はコモン用
とセグメント用の電源を両方LCDドライバ76に入力
しておき、セグメント出力に対してはV0,V2,V
3,V5を、コモン出力に対してはV0,V1,V4,
V5をそれぞれ選択させる。
【0008】そして、データ入力回路77を介して端子
XD3〜XD0より入力されるセグメント用データをR
AM78に記憶しておき、CLK端子から入力されるク
ロックに応じてコモン信号発生回路79によりコモン信
号を発生させ、コモンの位置に対応するセグメントデー
タをRAM78から読み出し、これをセグメント出力と
して生成すると共に、コモン信号発生回路79が発生し
たコモン信号はレジスタ80に入力された後、レベルシ
フタ75を介してLCDドライバ76からコモン出力さ
れるようになっている。
XD3〜XD0より入力されるセグメント用データをR
AM78に記憶しておき、CLK端子から入力されるク
ロックに応じてコモン信号発生回路79によりコモン信
号を発生させ、コモンの位置に対応するセグメントデー
タをRAM78から読み出し、これをセグメント出力と
して生成すると共に、コモン信号発生回路79が発生し
たコモン信号はレジスタ80に入力された後、レベルシ
フタ75を介してLCDドライバ76からコモン出力さ
れるようになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図11に図
示するように、液晶表示パネルLCPと液晶表示回路L
DCとをセットで組み上げて使用する際に、液晶表示パ
ネルLCPの右側に入出力インタフェースを配置する必
要がある場合には、液晶表示回路LDCを液晶表示パネ
ルLCPに対して左側のコモン端子16個分の配線が迂
回するために、その分、基板面積が増加して無駄が生じ
るという弊害がある。
示するように、液晶表示パネルLCPと液晶表示回路L
DCとをセットで組み上げて使用する際に、液晶表示パ
ネルLCPの右側に入出力インタフェースを配置する必
要がある場合には、液晶表示回路LDCを液晶表示パネ
ルLCPに対して左側のコモン端子16個分の配線が迂
回するために、その分、基板面積が増加して無駄が生じ
るという弊害がある。
【0010】このような弊害を回避するには、液晶表示
回路LDCにおけるセグメント信号およびコモン信号の
出力端子位置を自由に設定し得れば良いが、上述した特
開平2−212886号公報に開示の従来例や、コモン
出力の一部をセグメント出力に切替える従来例では、コ
モンを任意に設定する場合、コモンカウンタのカウント
値とそのデコード値とをコモンの端子数に合せ、デコー
ドしたコモン信号を該当する端子に設定し直すので、こ
れを任意に行うには全部の出力に対して行わねばなら
ず、そのようにすると、切替回路が複雑化すると共に、
回路規模が増大するという問題が生じる。
回路LDCにおけるセグメント信号およびコモン信号の
出力端子位置を自由に設定し得れば良いが、上述した特
開平2−212886号公報に開示の従来例や、コモン
出力の一部をセグメント出力に切替える従来例では、コ
モンを任意に設定する場合、コモンカウンタのカウント
値とそのデコード値とをコモンの端子数に合せ、デコー
ドしたコモン信号を該当する端子に設定し直すので、こ
れを任意に行うには全部の出力に対して行わねばなら
ず、そのようにすると、切替回路が複雑化すると共に、
回路規模が増大するという問題が生じる。
【0011】結局、従来の液晶表示回路は、セグメント
とコモンとの出力位置を決定し得るものの、コモン位置
を任意に設定しようとすると、切替回路が複雑化や回路
規模の増大を招致してしまい、多種多様な形状の液晶表
示パネルに対応することができない、という問題があ
る。
とコモンとの出力位置を決定し得るものの、コモン位置
を任意に設定しようとすると、切替回路が複雑化や回路
規模の増大を招致してしまい、多種多様な形状の液晶表
示パネルに対応することができない、という問題があ
る。
【0012】そこで本発明は、このような事情に鑑みて
なされたもので、簡易な構成で多種多様な形状の液晶表
示パネルに対応することができる液晶表示回路を提供す
ることを目的としている。
なされたもので、簡易な構成で多種多様な形状の液晶表
示パネルに対応することができる液晶表示回路を提供す
ることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、1つのパルスをシフト
して行くことでコモン信号に設定するスタート信号と、
コモン或いはセグメントのいずれか一方に切替えるため
の記憶データとをコモン設定信号に応じて切替える第1
の切替回路と、この第1の切替え回路の出力とリセット
パルス信号とコモンクロック信号により動作するフリッ
プフロップ回路と、前記フリップフロップ回路の出力
を、前記コモン設定信号により切替える第2の切替回路
とから構成されるセグメント・コモン切替回路を複数備
えることを特徴としている。
め、請求項1に記載の発明では、1つのパルスをシフト
して行くことでコモン信号に設定するスタート信号と、
コモン或いはセグメントのいずれか一方に切替えるため
の記憶データとをコモン設定信号に応じて切替える第1
の切替回路と、この第1の切替え回路の出力とリセット
パルス信号とコモンクロック信号により動作するフリッ
プフロップ回路と、前記フリップフロップ回路の出力
を、前記コモン設定信号により切替える第2の切替回路
とから構成されるセグメント・コモン切替回路を複数備
えることを特徴としている。
【0014】上記請求項1に従属する請求項2に記載の
発明によれば、任意のタイミングに同期して保持動作さ
せるセット信号と前記記憶データとを記憶保持する保持
回路と、前記保持回路の出力により前記第1の切替回路
と第2の切替回路とを切替えることを特徴とする。さら
に、請求項3に記載の発明によれば、前記セグメント・
コモン切替回路が複数直列に接続されることを特徴とす
る。
発明によれば、任意のタイミングに同期して保持動作さ
せるセット信号と前記記憶データとを記憶保持する保持
回路と、前記保持回路の出力により前記第1の切替回路
と第2の切替回路とを切替えることを特徴とする。さら
に、請求項3に記載の発明によれば、前記セグメント・
コモン切替回路が複数直列に接続されることを特徴とす
る。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、複数個あ
る出力の最初の3個の場合を例にとり図1を参照して説
明する。複数個ある出力に対し、1つずつ出力を切り離
し、各々構成している要素を1つの「セル」と仮定し、
そのセルへの入力をセル入力、セルからの出力をセル出
力とすると、フリップフロップ11,21,31へのデ
ータ入力は、切替回路12,22,32を介してセル入
力15,25,35とRAMからのデータ信号ram
1,ram2,ram3に接続される。
る出力の最初の3個の場合を例にとり図1を参照して説
明する。複数個ある出力に対し、1つずつ出力を切り離
し、各々構成している要素を1つの「セル」と仮定し、
そのセルへの入力をセル入力、セルからの出力をセル出
力とすると、フリップフロップ11,21,31へのデ
ータ入力は、切替回路12,22,32を介してセル入
力15,25,35とRAMからのデータ信号ram
1,ram2,ram3に接続される。
【0016】切替回路13,23,33はフリップフロ
ップ11,21,31のデータ出力とセル入力15,2
5,35に接続され、セル出力16,26,36として
いる。フリップフロップ11,21,31のデータ出力
は、out1,out2,out3となっており、各々
のフリップフロップ11,21,31にはコモンクロッ
ク信号とリセットパルス信号とが共通に入力している。
ップ11,21,31のデータ出力とセル入力15,2
5,35に接続され、セル出力16,26,36として
いる。フリップフロップ11,21,31のデータ出力
は、out1,out2,out3となっており、各々
のフリップフロップ11,21,31にはコモンクロッ
ク信号とリセットパルス信号とが共通に入力している。
【0017】また、各々のコモン設定信号1,2,3は
各々の切替回路12と13,22と23,32と33の
制御信号となっている。各々のセルは直列接続され、セ
ル入力15はスタート信号に接続され、セル出力16は
セル入力25へ、セル出力26はセル入力35へとそれ
ぞれ接続されている。
各々の切替回路12と13,22と23,32と33の
制御信号となっている。各々のセルは直列接続され、セ
ル入力15はスタート信号に接続され、セル出力16は
セル入力25へ、セル出力26はセル入力35へとそれ
ぞれ接続されている。
【0018】さて、このような構成において、具体的な
動作例を、図2を参照して説明する。いま、例えば、コ
モン設定信号1,3がコモンとして設定された場合、コ
モン設定信号1,2,3により切替回路12と13,3
2と33が各々a側に選択され、切替回路22と23は
b側に選択される。これにより、フリップフロップ11
のデータ入力は、1つのパルスをシフトして行くことで
コモン信号とするスタート信号を入力し、コモンクロッ
ク信号に同期してout1にコモンデータとして出力す
る。
動作例を、図2を参照して説明する。いま、例えば、コ
モン設定信号1,3がコモンとして設定された場合、コ
モン設定信号1,2,3により切替回路12と13,3
2と33が各々a側に選択され、切替回路22と23は
b側に選択される。これにより、フリップフロップ11
のデータ入力は、1つのパルスをシフトして行くことで
コモン信号とするスタート信号を入力し、コモンクロッ
ク信号に同期してout1にコモンデータとして出力す
る。
【0019】フリップフロップ21のデータ入力はRA
Mからのデータ信号ram2を入力し、コモンクロック
信号に同期してセグメントとしてout2にデータ出力
する。フリップフロップ31のデータ入力はセグメント
として設定されたフリップフロップ21を通らずにフリ
ップフロップ11のデータ出力を入力し、コモンクロッ
ク信号に同期してデータ出力し、コモンとしてout3
に出力する。以上により、コモンとして設定されたセル
はリセットパルス信号入力後、スタート信号の入力より
コモンクロック信号にて順次コモンとして出力がシフト
されて行くことになり、セグメントに設定されたセルは
RAMのデータをセグメントとして出力することにな
る。
Mからのデータ信号ram2を入力し、コモンクロック
信号に同期してセグメントとしてout2にデータ出力
する。フリップフロップ31のデータ入力はセグメント
として設定されたフリップフロップ21を通らずにフリ
ップフロップ11のデータ出力を入力し、コモンクロッ
ク信号に同期してデータ出力し、コモンとしてout3
に出力する。以上により、コモンとして設定されたセル
はリセットパルス信号入力後、スタート信号の入力より
コモンクロック信号にて順次コモンとして出力がシフト
されて行くことになり、セグメントに設定されたセルは
RAMのデータをセグメントとして出力することにな
る。
【0020】
(1)第1実施例 次に、図3を参照して本発明におる第1実施例について
説明する。図3において、V0〜V5は液晶表示駆動用
電源であり、V0,V2,V3,V5はセグメント信号
用、V0,V1,V4,V5はコモン信号用であり、こ
れら駆動用電源V0〜V5はボルテージコントロール&
セレクタ71に供給される。XD3〜XD0はデータ入
力端である。このデータ入力端XD3〜XD0に巨急さ
れる入力データは、データ入力回路71を介してRAM
78およびコモン設定信号データラッチ82に供給され
る。ここで、RAM78にはセグメント表示用データが
一時記憶され、一方、コモン表示用データはコモン設定
信号データラッチ82にラッチされる。
説明する。図3において、V0〜V5は液晶表示駆動用
電源であり、V0,V2,V3,V5はセグメント信号
用、V0,V1,V4,V5はコモン信号用であり、こ
れら駆動用電源V0〜V5はボルテージコントロール&
セレクタ71に供給される。XD3〜XD0はデータ入
力端である。このデータ入力端XD3〜XD0に巨急さ
れる入力データは、データ入力回路71を介してRAM
78およびコモン設定信号データラッチ82に供給され
る。ここで、RAM78にはセグメント表示用データが
一時記憶され、一方、コモン表示用データはコモン設定
信号データラッチ82にラッチされる。
【0021】RAM78の出力は、上述した実施の形態
において説明したレジスタ80に入力された後、レベル
シフタ75を経てLCDドライバ76からセグメント出
力される。一方、コモン設定信号データラッチ82の出
力は、レジスタ80にセットされる。CLKはクロック
入力としてコモン信号発生回路79に入力される。コモ
ン信号発生回路79は、アドレス信号をRAM78に供
給すると共に、スタート信号およびコモンクロック信号
をレジスタ80に供給する。
において説明したレジスタ80に入力された後、レベル
シフタ75を経てLCDドライバ76からセグメント出
力される。一方、コモン設定信号データラッチ82の出
力は、レジスタ80にセットされる。CLKはクロック
入力としてコモン信号発生回路79に入力される。コモ
ン信号発生回路79は、アドレス信号をRAM78に供
給すると共に、スタート信号およびコモンクロック信号
をレジスタ80に供給する。
【0022】このような構成によれば、ボルテージコン
トロール&セレクタ71はコモン用とセグメント用の電
源を両方、LCDドライバ76側に供給しておき、セグ
メント出力に対してV0,V2,V3,V5を、コモン
出力に対してV0,V1,V4,V5を選択する。コモ
ン設定信号データラッチ82は、データ入力回路77を
介してXD3〜XD0より入力されるデータを取込み、
これをコモン設定信号データとしてレジスタ80にセッ
トすると共に、レジスタ80の出力をコモンあるいはセ
グメントのいずれにするかを設定する。
トロール&セレクタ71はコモン用とセグメント用の電
源を両方、LCDドライバ76側に供給しておき、セグ
メント出力に対してV0,V2,V3,V5を、コモン
出力に対してV0,V1,V4,V5を選択する。コモ
ン設定信号データラッチ82は、データ入力回路77を
介してXD3〜XD0より入力されるデータを取込み、
これをコモン設定信号データとしてレジスタ80にセッ
トすると共に、レジスタ80の出力をコモンあるいはセ
グメントのいずれにするかを設定する。
【0023】RAM78は、データ入力回路77を介し
てXD3〜XD0より入力されるデータを一時記憶して
おき、端子CLKから入力されるクロック信号に基づ
き、コモン信号発生回路79が発生するアドレス信号に
対応したセグメントデータを読み出し、これをレジスタ
80にセットする。同時に、コモン信号発生回路79か
ら出力されるスタート信号およびコモンクロック信号に
よって、コモンに選択されたレジスタ80の出力がレベ
ルシフタ75を介してLCDドライバ76に供給され、
当該ドライバ76よりコモン出力される。
てXD3〜XD0より入力されるデータを一時記憶して
おき、端子CLKから入力されるクロック信号に基づ
き、コモン信号発生回路79が発生するアドレス信号に
対応したセグメントデータを読み出し、これをレジスタ
80にセットする。同時に、コモン信号発生回路79か
ら出力されるスタート信号およびコモンクロック信号に
よって、コモンに選択されたレジスタ80の出力がレベ
ルシフタ75を介してLCDドライバ76に供給され、
当該ドライバ76よりコモン出力される。
【0024】(2)第2実施例 次に、図4〜図5を参照して第2実施例について説明す
る。図4は、第2実施例によるレジスタ80の一部構成
を示すブロック図である。この図において、フリップフ
ロップ11,21,31のデータ入力は、切替回路1
2,22,32を介してセル入力15,25,35とR
AMからのデータ信号ram1,ram2,ram3に
接続される。切替回路13,23,33はフリップフロ
ップ11,21,31のデータ出力とセル入力15,2
5,35に接続され、セル出力16,26,31として
いる。
る。図4は、第2実施例によるレジスタ80の一部構成
を示すブロック図である。この図において、フリップフ
ロップ11,21,31のデータ入力は、切替回路1
2,22,32を介してセル入力15,25,35とR
AMからのデータ信号ram1,ram2,ram3に
接続される。切替回路13,23,33はフリップフロ
ップ11,21,31のデータ出力とセル入力15,2
5,35に接続され、セル出力16,26,31として
いる。
【0025】フリップフロップ11,21,31のデー
タ出力は、out1,out2,out3となってお
り、各々のフリップフロップ11,21,31にはコモ
ンクロック信号とリセットパルス信号が共通に入力して
いる。また、各々のコモン設定信号1,2,3は、セッ
ト信号が共通に入力される各々のラッチ回路14,2
4,34にそれぞれ入力され、これらラッチ回路14,
24,34の各出力は切替回路12と13,22と2
3,32と33の制御信号となっている。各々のセルは
直列接続されており、セル入力15はスタート信号に、
セル出力16はセル入力25に、セル出力26はセル入
力35になるよう接続されている。
タ出力は、out1,out2,out3となってお
り、各々のフリップフロップ11,21,31にはコモ
ンクロック信号とリセットパルス信号が共通に入力して
いる。また、各々のコモン設定信号1,2,3は、セッ
ト信号が共通に入力される各々のラッチ回路14,2
4,34にそれぞれ入力され、これらラッチ回路14,
24,34の各出力は切替回路12と13,22と2
3,32と33の制御信号となっている。各々のセルは
直列接続されており、セル入力15はスタート信号に、
セル出力16はセル入力25に、セル出力26はセル入
力35になるよう接続されている。
【0026】こうした構成によるレジスタ80におい
て、例えば、コモン設定信号1,3がコモンとして設定
された場合、コモン設定信号1,2,3はそれぞれラッ
チ回路14,24,34にてセット信号に応じて記憶保
持され、これらラッチ回路14,24,34の各出力に
従い、切替回路12と13,32と33がそれぞれa側
に選択され、切替回路22と23がb側に選択される。
これにより、フリップフロップ11のデータ入力は、ス
タート信号を入力し、コモンクロック信号に同期してo
ut1よりコモン出力する。
て、例えば、コモン設定信号1,3がコモンとして設定
された場合、コモン設定信号1,2,3はそれぞれラッ
チ回路14,24,34にてセット信号に応じて記憶保
持され、これらラッチ回路14,24,34の各出力に
従い、切替回路12と13,32と33がそれぞれa側
に選択され、切替回路22と23がb側に選択される。
これにより、フリップフロップ11のデータ入力は、ス
タート信号を入力し、コモンクロック信号に同期してo
ut1よりコモン出力する。
【0027】そして、フリップフロップ21のデータ入
力は、RAMからのデータ信号ram2を入力し、コモ
ンクロック信号に同期してout2よりセグメント出力
する。また、フリップフロップ31のデータ入力は、セ
グメントとして設定されたフリップフロップ21を通ら
ずに、フリップフロップ11のデータ出力を入力し、コ
モンクロック信号に同期してout3からコモン出力す
る。以上により、コモンとして設定されたセルは、リセ
ットパルス信号入力後にスタート信号が入力されると、
コモンクロック信号により順次コモンとして出力がシフ
トされて行き、セグメントに設定されたセルはRAMか
ら読み出したデータをセグメント出力する。
力は、RAMからのデータ信号ram2を入力し、コモ
ンクロック信号に同期してout2よりセグメント出力
する。また、フリップフロップ31のデータ入力は、セ
グメントとして設定されたフリップフロップ21を通ら
ずに、フリップフロップ11のデータ出力を入力し、コ
モンクロック信号に同期してout3からコモン出力す
る。以上により、コモンとして設定されたセルは、リセ
ットパルス信号入力後にスタート信号が入力されると、
コモンクロック信号により順次コモンとして出力がシフ
トされて行き、セグメントに設定されたセルはRAMか
ら読み出したデータをセグメント出力する。
【0028】次に、図5を参照して上記構成によるレジ
スタ80を備える全体構成について説明する。この図に
おいて、図3に図示した第1実施例と相違する点は、R
AM78の一部にコモン設定信号データ部分83を設け
てレジスタ80にRAM78の出力としてコモン設定信
号を入力するようにしたことにある。
スタ80を備える全体構成について説明する。この図に
おいて、図3に図示した第1実施例と相違する点は、R
AM78の一部にコモン設定信号データ部分83を設け
てレジスタ80にRAM78の出力としてコモン設定信
号を入力するようにしたことにある。
【0029】このような構成によれば、ボルテージコン
トロール&セレクタ71はコモン用とセグメント用の電
源を両方、LCDドライバ76側に供給しておき、セグ
メント出力に対してV0,V2,V3,V5を、コモン
出力に対してV0,V1,V4,V5を選択する。RA
M78のコモン設定信号データ部分83は、データ入力
回路77を介してXD3〜XD0より入力されるデータ
を取込み、これをコモン設定信号データとしてレジスタ
80にセットすると共に、コモン信号発生回路79のセ
ットパルス信号によりレジスタ80の出力をコモンある
いはセグメントのいずれにするかを設定する。
トロール&セレクタ71はコモン用とセグメント用の電
源を両方、LCDドライバ76側に供給しておき、セグ
メント出力に対してV0,V2,V3,V5を、コモン
出力に対してV0,V1,V4,V5を選択する。RA
M78のコモン設定信号データ部分83は、データ入力
回路77を介してXD3〜XD0より入力されるデータ
を取込み、これをコモン設定信号データとしてレジスタ
80にセットすると共に、コモン信号発生回路79のセ
ットパルス信号によりレジスタ80の出力をコモンある
いはセグメントのいずれにするかを設定する。
【0030】RAM78は、データ入力回路77を介し
てXD3〜XD0より入力されるデータを一時記憶して
おき、端子CLKから入力されるクロック信号に基づ
き、コモン信号発生回路79が発生するアドレス信号に
対応したセグメントデータを読み出し、これをレジスタ
80にセットする。同時に、コモン信号発生回路79か
ら出力されるスタート信号およびコモンクロック信号に
よって、コモンに選択されたレジスタ80の出力がレベ
ルシフタ75を介してLCDドライバ76に供給され、
当該ドライバ76よりコモン出力される。
てXD3〜XD0より入力されるデータを一時記憶して
おき、端子CLKから入力されるクロック信号に基づ
き、コモン信号発生回路79が発生するアドレス信号に
対応したセグメントデータを読み出し、これをレジスタ
80にセットする。同時に、コモン信号発生回路79か
ら出力されるスタート信号およびコモンクロック信号に
よって、コモンに選択されたレジスタ80の出力がレベ
ルシフタ75を介してLCDドライバ76に供給され、
当該ドライバ76よりコモン出力される。
【0031】さて、以上に説明した第1および第2実施
例を、例えば、図8に図示したように、端子1〜16に
コモン端子が、端子17〜112にセグメント端子が、
端子113〜128にコモン端子が割当てられる端子配
置を、部品配置などの都合上、図6に図示した形態に変
更する時にH、端子1〜32にコモン32個を割当て、
端子33〜128にはセグメント96個を割当てる端子
配置にすることが可能になっている。
例を、例えば、図8に図示したように、端子1〜16に
コモン端子が、端子17〜112にセグメント端子が、
端子113〜128にコモン端子が割当てられる端子配
置を、部品配置などの都合上、図6に図示した形態に変
更する時にH、端子1〜32にコモン32個を割当て、
端子33〜128にはセグメント96個を割当てる端子
配置にすることが可能になっている。
【0032】また、外形の都合上、インタフェースを右
側に設ける必要がある時には、図7に図示する通り、端
子1〜96にセグメント96個を、端子97〜128に
コモン32を配置することも出来る。さらに、セグメン
ト−コモン−セグメント−コモンのような交互配置や、
1出力だけコモンで他の出力をセグメントにする等、多
種多様な形状の液晶表示パネルに対応可能となる。
側に設ける必要がある時には、図7に図示する通り、端
子1〜96にセグメント96個を、端子97〜128に
コモン32を配置することも出来る。さらに、セグメン
ト−コモン−セグメント−コモンのような交互配置や、
1出力だけコモンで他の出力をセグメントにする等、多
種多様な形状の液晶表示パネルに対応可能となる。
【0033】そのうえ、液晶表示パネルに対して効率的
な配線を施せるので、装置占有面積を最小限に抑えるこ
とが可能になり、製品コスト低減にも寄与し得る。ま
た、液晶表示パネルと液晶表示回路との配置及び端子の
種類に応じた製品をその都度開発する必要がなく、開発
コストが削減でき、既にある製品を使用する為、製品設
計の期間を短縮することも出来る。
な配線を施せるので、装置占有面積を最小限に抑えるこ
とが可能になり、製品コスト低減にも寄与し得る。ま
た、液晶表示パネルと液晶表示回路との配置及び端子の
種類に応じた製品をその都度開発する必要がなく、開発
コストが削減でき、既にある製品を使用する為、製品設
計の期間を短縮することも出来る。
【0034】なお、本発明の要旨は、前述した第1およ
び第2実施例に限定されるものではなく、例えば、コモ
ン設定信号データラッチをROMにて構成してコモン設
定信号を認識する態様や、コモン設定信号を配線のマス
タースライスにより強制的に電源にバイアスする設定態
様にも適用し得ることは言うまでもない。
び第2実施例に限定されるものではなく、例えば、コモ
ン設定信号データラッチをROMにて構成してコモン設
定信号を認識する態様や、コモン設定信号を配線のマス
タースライスにより強制的に電源にバイアスする設定態
様にも適用し得ることは言うまでもない。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、1つのパルスをシフト
して行くことでコモン信号に設定するスタート信号と、
コモン或いはセグメントのいずれか一方に切替えるため
の記憶データとをコモン設定信号に応じて切替える第1
の切替回路と、この第1の切替え回路の出力とリセット
パルス信号とコモンクロック信号により動作するフリッ
プフロップ回路と、前記フリップフロップ回路の出力
を、前記コモン設定信号により切替える第2の切替回路
とから構成されるセグメント・コモン切替回路を複数備
えるので、多種多様な形状の液晶表示パネルに対応する
ことができる。
して行くことでコモン信号に設定するスタート信号と、
コモン或いはセグメントのいずれか一方に切替えるため
の記憶データとをコモン設定信号に応じて切替える第1
の切替回路と、この第1の切替え回路の出力とリセット
パルス信号とコモンクロック信号により動作するフリッ
プフロップ回路と、前記フリップフロップ回路の出力
を、前記コモン設定信号により切替える第2の切替回路
とから構成されるセグメント・コモン切替回路を複数備
えるので、多種多様な形状の液晶表示パネルに対応する
ことができる。
【図1】 本発明の実施の形態を説明するための回路図
である。
である。
【図2】 実施の形態を説明するためのタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図3】 第1実施例の構成を示すブロック図である。
【図4】 第2実施例を説明するための回路図である。
【図5】 第2実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】 端子配置の一例を示す図である。
【図7】 端子配置の一例を示す図である。
【図8】 従来例を説明するための図である。
【図9】 従来例を説明するための図である。
【図10】 従来例を説明するための図である。
【図11】 従来例を説明するための図である。
11,21,31 フリップフロップ 12,13,22,23,32,33 切替回路 14,24,34 ラッチ回路 15,25,35 セル入力 16,26,36 セル出力
Claims (3)
- 【請求項1】 1つのパルスをシフトして行くことでコ
モン信号に設定するスタート信号と、コモン或いはセグ
メントのいずれか一方に切替えるための記憶データとを
コモン設定信号に応じて切替える第1の切替回路と、 この第1の切替え回路の出力とリセットパルス信号とコ
モンクロック信号により動作するフリップフロップ回路
と、 前記フリップフロップ回路の出力を、前記コモン設定信
号により切替える第2の切替回路とから構成されるセグ
メント・コモン切替回路を複数備えることを特徴とする
液晶表示回路。 - 【請求項2】 任意のタイミングに同期して保持動作さ
せるセット信号と前記記憶データとを記憶保持する保持
回路と、 前記保持回路の出力により前記第1の切替回路と第2の
切替回路とを切替えることを特徴とする請求項1記載の
液晶表示回路。 - 【請求項3】 前記セグメント・コモン切替回路が複数
直列に接続されることを特徴とする請求項1記載の液晶
表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19618497A JPH1138941A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 液晶表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19618497A JPH1138941A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 液晶表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1138941A true JPH1138941A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16353599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19618497A Pending JPH1138941A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 液晶表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1138941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8330751B2 (en) | 2007-12-28 | 2012-12-11 | Fujitsu Frontech Limited | Display apparatus including passive matrix display element |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP19618497A patent/JPH1138941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8330751B2 (en) | 2007-12-28 | 2012-12-11 | Fujitsu Frontech Limited | Display apparatus including passive matrix display element |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010321 |