JPH1139567A - メッセージデータ出力装置およびそのプログラム記録媒体 - Google Patents
メッセージデータ出力装置およびそのプログラム記録媒体Info
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- JPH1139567A JPH1139567A JP20736097A JP20736097A JPH1139567A JP H1139567 A JPH1139567 A JP H1139567A JP 20736097 A JP20736097 A JP 20736097A JP 20736097 A JP20736097 A JP 20736097A JP H1139567 A JPH1139567 A JP H1139567A
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Abstract
する際に予め用意されている定型メッセージや商品デー
タを組み合せるだけで、任意の内容のメッセージデータ
を容易かつ確実に作成することができ、多種多様のメッ
セージを逐次出力する店舗等に効果的に活用する。 【解決手段】 入力装置15から任意の定型メッセージ
データおよび商品が選択指定された際に、CPU11は
選択された定型メッセージデータを組み合せると共に、
定型メッセージデータの中に商品データを挿入すべきこ
とを示す代入部が定義されている場合に、指定商品に対
応する商品データをPLUマスターファイルから読み出
して当該代入部に挿入することにより合成メッセージを
作成する。これによって作成された合成メッセージは音
声出力装置3へ送信されて音声合成され、店内放送され
る。
Description
するメッセージデータ出力装置およびそのプログラム記
録媒体に関する。
音声案内システムは、タイムサービスする商品情報を店
内放送によって音声出力して特売商品を案内するように
しているが、その案内情報をワードプロセッサ等の文書
処理装置によって予め入力作成しておき、タイムサービ
スを実施する際に、その作成文書を音声合成して出力す
るようにしていた。ところで、タイムサービス等で案内
される情報は、例えば、時間毎、日毎、週毎、季節毎の
ようにそれぞれ異なるため、その都度、業務担当者は案
内情報を文書データとして入力作成するようにしてい
た。
案内情報は一部を除き、略同様の文書内容であるにも拘
らず、その都度入力作成することは業務担当者に大きな
負担をかけると共に、商品情報を資料等を参照し、その
記入事項を見ながら入力するようにしているため、商品
名や単価を入力ミスすると、間違った内容を店内放送し
てしまうおそれがあった。この発明の課題は、商品情報
を案内するメッセージデータを作成する際に予め用意さ
れている定型メッセージや商品データを組み合せるだけ
で、任意の内容のメッセージデータを容易かつ確実に作
成することができ、多種多様のメッセージを逐次出力す
る店舗等に効果的に活用できるようにすることである。
りである。請求項1記載の発明は、商品毎に商品データ
を記憶する商品データ記憶手段と、任意の商品が指定さ
れた際に前記商品データ記憶手段から指定商品に対応す
る商品データを読み出す商品データ読出手段と、複数の
定型メッセージデータを記憶するメッセージ記憶手段
と、このメッセージ記憶手段の中から任意の定型メッセ
ージデータを選択するメッセージ選択手段と、このメッ
セージ選択手段によって選択された複数の定型メッセー
ジデータを組み合せると共に、その定型メッセージデー
タの中に商品データを挿入すべきことを示す代入部が定
義されている場合に、前記商品データ読出手段によって
読み出された商品データを当該代入部に挿入することに
よって合成メッセージデータを作成するメッセージ作成
手段と、このメッセージ作成手段によって作成された合
成メッセージデータを出力する出力手段とを具備するも
のである。なお、複数の商品が指定されることによって
各商品に対応する商品データがそれぞれ読み出された際
に、前記メッセージ作成手段は、前記代入部が定義され
ている同一定型メッセージデータを指定商品数分繰り返
すと共に、繰り返された定型メッセージデータ内の各代
入部に前記読み出された商品データを順次割り当てなが
ら挿入することによって複数商品に対応する商品メッセ
ージを組み込んだ合成メッセージデータを作成するよう
にしてもよい。また、前記商品データを構成する各項目
とその項目データが挿入される前記代入部との対応関係
が定義されている場合に、前記メッセージ作成手段は、
商品データを構成する各項目データのうちどの項目デー
タをどこの代入部に挿入するかを前記対応関係の定義内
容を参照することによって代入部毎に決定するようにし
てもよい。更に、入力音声をデジタル変換する音声入力
手段と、この音声入力手段によって変換された音声デー
タを定型メッセージデータとして記憶するメッセージ記
憶手段と、前記音声入力手段によって変換された音声デ
ータを商品データとして記憶する商品データ記憶手段と
を設け、前記メッセージ出力手段は、商品データを定型
メッセージデータの中の代入部に挿入することによって
作成された合成メッセージデータを音声合成して出力す
るようにしてもよい。請求項1記載の発明において、メ
ッセージ記憶手段の中から複数の定型メッセージデータ
を任意に選択すると、選択された複数の定型メッセージ
データが組み合せられると共に、その定型メッセージデ
ータの中に商品データを挿入すべきことを示す代入部が
定義されている場合に、任意の商品を指定することによ
って商品データ記憶手段から読み出された指定商品に対
応する商品データが当該代入部に挿入されて合成メッセ
ージデータが作成され、これによって作成された合成メ
ッセージデータは所定のタイミングで出力される。した
がって、商品情報を案内するメッセージデータを作成す
る際に予め用意されている定型メッセージや商品データ
を組み合せるだけで、任意の内容のメッセージデータを
容易かつ確実に作成することができ、多種多様のメッセ
ージを逐次出力する店舗等に効果的に活用することがで
きる。
ータの任意の位置に商品データを挿入すべき代入部を指
定する第1の指定手段と、この第1の指定手段によって
指定された代入部に挿入される商品データを任意に指定
する第2の指定手段と、この第2の指定手段によって指
定された商品データを定型メッセージデータの中の代入
部に挿入して合成メッセージデータを作成するメッセー
ジ作成手段と、このメッセージ作成手段によって作成さ
れた合成メッセージデータを出力する出力手段とを具備
するものである。なお、入力音声をデジタル変換する音
声入力手段と、この音声入力手段によって変換された音
声データを定型メッセージデータとして記憶するメッセ
ージ記憶手段と、前記音声入力手段によって変換された
音声データを商品データとして記憶する商品データ記憶
手段とを設け、前記メッセージ出力手段は、商品データ
を定型メッセージデータの中の代入部に挿入することに
よって作成された合成メッセージデータを音声合成して
出力するようにしてもよい。請求項5記載の発明におい
て、定型メッセージデータの任意の位置に商品データを
挿入すべき代入部を指定すると共に、その代入部に挿入
される商品データを指定すると、指定された商品データ
が定型メッセージデータの中の代入部に挿入されて合成
メッセージデータが作成され、これによって作成された
合成メッセージデータは所定のタイミングで出力され
る。したがって、商品情報を案内するメッセージデータ
を作成する際に予め用意されている定型メッセージや商
品データを組み合せるだけで、任意の内容のメッセージ
データを容易かつ確実に作成することができ、多種多様
のメッセージを逐次出力する店舗等に効果的に活用する
ことができる。
の第1実施形態を説明する。図1は音声案内機能を備え
たPOS(ポイント・オブ・セールス)システムを示し
たシステム構成図で、このPOSシステムはサーバ装置
1に複数台のPOS端末装置2を構内専用回線を介して
接続すると共に、複数台の音声出力装置3が接続されて
成るローカルエリアネットワークシステムである。サー
バ装置1は主としてファイルサーバやアプリケーション
サーバとして機能する他、店内放送される商品情報(メ
ッセージ情報)を入力作成して記憶管理する機能を有
し、入力作成されたメッセージデータを所定のタイミン
グで音声出力装置3に送信して音声出力させたり、PO
S端末装置2からの単価問い合せに応答して商品データ
を送信したり、POS端末装置2によって登録された売
上データを収集して記憶管理する機能を有している。P
OS端末装置2は入力された売上データに基づいて商品
別登録処理を行う電子式キャッシュレジスタであり、バ
ーコードリーダやキーボードから入力された商品コード
をサーバ装置1に送信し、これに応答してサーバ装置1
から送信されて来た通常単価あるいは特売単価に基づい
て商品別登録処理を実行し、その登録結果をレシート/
ジャーナルに印字出力したり、サーバ装置1に送信する
等の処理を行う。音声出力装置3は店内放送用として店
内に設置されたもので、音声出力によってタイムサービ
ス等を案内する。
ロック図である。CPU11はRAM12内にロードさ
れている各種プログラムにしたがってこのサーバ装置1
の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶装
置13はオペレーティングシステムや各種アプリケーシ
ョンプログラム、データファイル、文字フォントデータ
等が予め格納されている記憶媒体14やその駆動系を有
している。この記憶媒体14は固定的に設けたもの、も
しくは着脱自在に装着可能なものであり、フロッピーデ
ィスク、ハードディスク、光ディスク、RAMカード等
の磁気的・光学的記憶媒体、半導体メモリによって構成
されている。また、記憶媒体14内のプログラムやデー
タは、必要に応じてCPU11の制御により、RAM1
2にロードされる。更に、CPU11は通信回線等を介
して他の機器側から送信されて来たプログラム、データ
を受信して記憶媒体14に格納したり、他の機器側に設
けられている記憶媒体に格納されているプログラム、デ
ータを通信回線等を介して使用することもできる。そし
て、CPU11にはその入出力周辺デバイスである音声
出力装置3、入力装置15、表示装置16が接続されて
おり、入出力プログラムにしたがってCPU11はそれ
らの動作を制御する。
たもので、RAM12には予め各種のメモリ領域が割り
当てられている。PLU(プライス・ルック・アップ)
マスターファイル12−1は商品毎に商品データを記憶
するもので、図3(B)に示すようにPLUコードに対
応して商品名、通常単価、特売単価、売上データ(個数
・金額)、特売時刻等を記憶する構成となっている。こ
こで、POS端末装置2から単価の問い合せが有った際
に、サーバ装置1はPOS端末装置2から送信されて来
たPLUコードに基づいてPLUマスターファイル12
−1を検索し、このPLUコードに対応して特売単価が
設定されていなければ、通常単価を、設定されていれ
ば、特売単価を問い合せ元のPOS端末装置2へ送信す
る。また、PLUマスターファイル12−1内の売上デ
ータは各POS端末装置2によって登録された売上デー
タを商品毎に収集した合計個数および金額である。ま
た、CPU11はPLUマスターファイル12−1内に
商品毎に設定されている特売時刻を常時監視しており、
システム時刻と特売時刻とを比較し、特売時刻の到達時
に合成メッセージファイル12−2の内容を読み出して
各音声出力装置3に送信し、音声出力させる。合成メッ
セージファイル12−2はPLUマスターファイル12
−1内の商品データ(商品名、単価、特売単価)と定型
メッセージファイル12−3内に設定されている定型メ
ッセージデータとを組み合せることによって作成された
合成メッセージデータを文字列コードとして記憶するテ
キストファイルであり、この合成メッセージデータは音
声合成されて店内放送される。
送される合成メッセージの構成要素となる定型メッセー
ジデータを固定的に記憶するもので、図4(A)は定型
メッセージファイル12−3の具体的な内容を示してい
る。すなわち、定型メッセージファイル12−3は各キ
ーに対応して定型メッセージデータ(定型句)を記憶す
るもので、キーNo「001」には定型句「いらっしゃい
ませ」、キーNo「002」には定型句「本日の特売品
は、」……キーNo「100」には定型句「$1$2円が
$3円、」……が格納されている。ここで、“$1、$
2、$3”はこの定型メッセージデータの中に商品デー
タを挿入すべきことを示す代入部(可変長)を定義する
識別子で、識別子$に添えた数値1、2、3は代入部の
種類を示している。つまり、商品データを構成する各項
目とその項目データが挿入される代入部との対応関係を
示すもので、変数定義テーブル12−4はこの対応関係
を示すテーブルで、図4(B)はそのテーブル内容を示
している。この場合、識別子“$1”によって示される
代入部には商品名を挿入すべきことが定義され、また、
識別子“$2”によって示される代入部には単価、“$
3”によって示される代入部には特売単価を挿入すべき
ことが定義される。スペックファイル12−5はPLU
マスターファイル12−1と定型メッセージファイル1
2−3の内容を組み合せて合成メッセージデータを作成
する際に、オペレータによって指示された作成仕様を一
時記憶するもので、サーバ装置1はこのスペックファイ
ル12−5の内容に基づいて合成メッセージデータを自
動生成し、合成メッセージファイル12−2に格納す
る。ワークメモリ12−6はプログラムやデータ処理の
中間結果等を一時記憶する作業域である。
示すフローチャートにしたがって説明する。ここで、こ
れらのフローチャートに記述されている各機能を実現す
るためのプログラムは、CPU11が読み取り可能なプ
ログラムコードの形態で記憶媒体14に記憶されてお
り、その内容がRAM12内のワークメモリ12−6に
ロードされている。図5およびこれに続く図6はサーバ
装置1によってメッセージデータを入力作成する際の動
作を示したフローチャートである。先ず、メッセージ作
成を指示すると、表示装置16にはメッセージ設定画面
および定型候補が選択ウインドウ画面が表示出力される
(ステップA1)。図8(A)はこの場合の設定画面を
示し、この設定画面は上段、中段、下段の各領域に区分
されている。なお、設定画面内のヘッダー部とフッター
部の間にある中間領域を以下、マスターデータ部と称す
る。定型候補選択ウインドウ画面は定型メッセージファ
イル12−3に設定されている定型メッセージデータが
リスト表示されるもので、その内容は任意にスクロール
表示される。
ッダー部を入力対象としてカーソル指定した場合におい
て(ステップA2)、定型候補選択ウインドウの表示内
容を目視確認し、任意の定型メッセージデータを選択す
るために定型候補選択ウインドウ上の任意の項目位置を
カーソル指定すると(ステップA3)、選択された定型
メッセージ項目が定型メッセージファイル12−3から
読み出されて設定画面のヘッダー部領域に表示出力され
ると共に、その定型メッセージデータに対応する項目キ
ーが定型メッセージファイル12−3から読み出されて
ワークメモリ12−6にセットされる(ステップA
4)。なお、図8(A)の表示例は項目キー「001」
および「002」の定型メッセージデータをヘッダー部
の定型メッセージ項目として選択した場合である。次
に、マスターデータ部を入力対象としてカーソル指定す
ると共に(ステップA5)、定型候補選択ウインドウ上
の任意の項目位置をカーソル指定すると(ステップA
6)、選択された定型候補選択ウインドウがマスターデ
ータ部領域に表示出力されると共に、その項目キーがワ
ークメモリ12−6にセットされ(ステップA7)、更
にPLUマスターファイル12−1内の商品名がウイン
ドウ表示される(ステップA8)。この商品名ウインド
ウ画面の中から任意の商品名を選択するためにその項目
位置をカーソル指定すると(ステップA9)、選択され
た商品に基づいてPLUマスターファイル12−1が検
索され、その商品に対応するPLUレコードが読み出さ
れ(ステップA10)、設定画面上のマスターデータ部
の明細エリアに商品名、単価、特売単価が表示出力され
ると共に、それらを出力項目とし、またそのPLUコー
ドを出力データキーとしてワークメモリ12−6にセッ
トする(ステップA11)。いま、図8(A)に示す表
示例は項目キー「100」に対応する定型メッセージデ
ータ「$1$2円が$3円、」を選択した場合であり、
また商品として「牛乳1リットル」、「食パン8枚切
り」を選択した場合を示している。
ル指定すると共に(ステップA12)、定型候補選択ウ
インドウ上の任意の項目位置をカーソル指定すると(ス
テップA13)、選択された定型メッセージデータがフ
ッター部領域に表示出力されると共に、その項目キーが
ワークメモリ12−6にセットされる(ステップA1
4)。図8(A)に示す表示例は項目キー「200」お
よび「201」の定型メッセージデータをフッター部の
定型メッセージ項目として選択した場合である。次に、
ステップA15に進み、メッセージ作成が終了し、その
確定が指示されたかを調べ、確定指示が無ければ、ステ
ップA2に戻り、上述の動作が繰り返される。ここで、
メッセージ作成が終了し、その確定が指示されると、ワ
ークメモリ12−6の内容に基づいてスペックファイル
12−5を自動作成する処理が行われる(ステップA1
6)。図8(B)はスペックファイル12−5の内容を
具体的に示したもので、図8(A)の設定画面に対応す
る内容となっている。このスペックファイル12−5の
内容に基づいて合成メッセージファイル12−2が自動
作成される。図6は合成メッセージファイル12−2の
作成過程を示したフローチャートである。
読み込んでその解析を行う(ステップA17)。ここ
で、スペックファイル12−5からヘッダー部、マスタ
ーデータ部の各項目キーを抽出し、それに基づいて定型
メッセージファイル12−3を検索し、このキーに対応
する定型メッセージデータを読み出してそれらを組み合
せ、合成メッセージファイル12−2に書き込む(ステ
ップA18)。そして、変数定義テーブル12−4を参
照し、マスターデータ部の定型メッセージデータに含ま
れている代入部を定義するための識別子$1、$2、$
3を抽出し、各識別子の種類を判断すると共に(ステッ
プA19)、その種類に対応するPLUレコード内の項
目データを代入部にそれぞれ挿入してゆく(ステップA
20)。この場合、マスターデータ部の定型メッセージ
データは「$1$2円が$3円、」であり、最初に出現
する識別子“$1”には商品名「牛乳1リットル」が挿
入され、次の“$2”には単価「200」が挿入され、
最後の“$3”には特売単価「100」が挿入され、こ
れによって合成メッセージファイル12−2にはその商
品についてのメッセージデータとして「牛乳1リットル
200円が100円、」が作成される。そして、ステッ
プA21に進み、スペックファイル12−5に出力デー
タキーとして他のPLUコードが有るかを調べ、有れ
ば、マスターデータ部の定型メッセージデータ「$1$
2円が$3円、」を定型メッセージファイル12−3に
コピーする(ステップA22)。以下、そのPLUコー
ドに対応する商品のメッセージデータを作成するために
ステップA19に戻り、上述した動作を繰り返す。これ
によって、合成メッセージファイル12−2にはその商
品についてのメッセージデータ「食パン8枚切りとして
180円が80円、」が作成される。そして、全商品分
のメッセージデータを作成し終ると、ステップA23に
進み、フッター部の各項目キーに対応する定型メッセー
ジデータを組み合せて合成メッセージファイル12−2
に書き込む。図8(C)はこのようにして作成された合
成メッセージファイル12−2の内容を示している。
ージを出力する際の動作を示したフローチャートであ
る。先ず、PLUマスターファイル12−1に特売単価
が設定されている場合、そのレコードから特売時刻を読
み出し、特売時刻とシステム時刻(現在時刻)とを比較
し、特売時刻に達したかを特売単価が設定されている各
商品毎に判断し(ステップB1)、何れの商品も特売時
刻に達していなければ、このフローの終了となるが、特
売時刻に達すると、その商品のメッセージデータをその
まま保持し、その他の商品(特売時刻に達していない商
品)のメッセージデータを合成メッセージファイル12
−2から削除してその内容を再編集する(ステップB
2)。そして、合成メッセージファイル12−2の内容
を音声出力装置3に送信し、これによって合成メッセー
ジファイル12−2の内容が音声合成されて店内放送さ
れる(ステップB3、B4)。
は、定型メッセージファイル12−3に設定されている
定型メッセージデータを任意に選択して組み合せると共
に、定型メッセージデータの中に商品データを挿入すべ
きことを示す代入部が定義されていれば、任意に指定さ
れた商品データをこの代入部に挿入して合成メッセージ
データを作成するようにしたから、オペレータは定型メ
ッセージデータと商品データとを単に選択するだけでよ
く、任意のメッセージデータを容易に作成することがで
きる。特に、定型メッセージデータを選択する際にヘッ
ダー部、マスターデータ部、フッター部に分けて選択す
るようにしたから、選択ミスも少なくなり、また、PL
Uマスターファイル12−1から商品データを読み出し
て定型メッセージデータの代入部に挿入するようにした
ので、従来のように1文字ずつ商品情報をキー入力する
ものに比べ、より正確にメッセージデータを作成するこ
とができる。また、マスターデータ部の明細エリアに複
数の商品が指定された場合には、マスターデータ部の定
型メッセージデータが指定商品数分コピーされると共に
各定型メッセージデータの代入部に対応する商品データ
が挿入されるので、オペレータは単に複数商品指定する
だけでよく、商品毎のメッセージデータを簡単に得るこ
とができる。更に、定型メッセージデータに複数の代入
部が定義されていても、変数定義テーブル12−4の内
容を参照することによって商品レコードのどの項目デー
タをどの代入部に挿入するかが自動的に決定されるの
で、定型メッセージデータを利用してより複雑な商品メ
ッセージを容易に得ることができる。更に、メッセージ
出力時において、合成メッセージファイル12−2に複
数商品に対応する商品メッセージが組み込まれている場
合に、特売時刻に達した商品のメッセージを保持し、特
売時刻に達していない商品のメッセージを削除して合成
メッセージファイル12−2の内容を再編集するように
したから、1つの合成メッセージデータであっても商品
内容が異なる複数のメッセージを出力することができ
る。
照してこの発明の第2実施形態を説明する。なお、上述
した第1実施形態は、予めテキストデータとして用意さ
れている定型メッセージデータを任意に選択したり、P
LUマスターファイル内の商品を任意に選択することに
よって合成メッセージデータを作成するようにしたが、
この第2実施形態はユーザが音声入力によって定型メッ
セージデータおよび商品データをデジタル録音してお
き、その録音内容を任意に選択することによって合成メ
ッセージデータを作成するようにしたものである。図9
(A)はこの第2実施形態におけるサーバ装置21のブ
ロック構成図、(B)はRAM12の主要構成を示した
図である。なお、このサーバ装置21は上述した図2と
略同様に構成されているため、基本的に同一のものは同
一符号をもって示し、その説明を省略するものとする。
音声入力装置22、音声出力装置23はこのサーバ装置
21に内蔵されたもので、音声入力装置22は入力音声
をデジタル変換するもので、CPU11は音声入力装置
22から入力された音声データを定型メッセージデータ
として取り込んでRAM12内の定型メッセージファイ
ル12−7に録音したり、商品データとして取り込んで
RAM12内の商品データファイル12−8に録音す
る。ここで、定型メッセージファイル12−7への録音
時にオペレータは定型メッセージデータの任意の位置に
商品データを挿入すべきことを示す代入部を入力指定し
ておく。また商品データファイル12−8への録音時に
オペレータは商品データとして商品名を録音するのか、
単価を録音するのかを入力指定しながら商品データを録
音してゆく。そして、定型メッセージファイル12−7
と商品データファイル12−8の録音内容を任意に選択
して合成メッセージを作成すると、作成された合成メッ
セージは音声合成メモリ12−9に格納される。その
際、任意に指定された商品データが定型メッセージデー
タの代入部に挿入される。音声合成メモリ12−9の内
容は音声出力装置3に送信されて音声合成されて店内放
送される。
図12に示すフローチャートにしたがって説明する。図
10は定型メッセージデータを音声登録する際の動作を
示したフローチャートである。先ず、メッセージ名をキ
ー入力して定型メッセージファイル12−7に登録して
おく(ステップC1)。そして、音声入力装置22から
定型メッセージデータが音声入力された場合には(ステ
ップC2)、音声入力装置22によってアナログ/デジ
タル変換された音声データを取り込み(ステップC
3)、それを定型メッセージファイル12−7の現在位
置に書き込む(ステップC4)。この音声入力途中にお
いて、この定型メッセージデータの任意の位置にどのよ
うな種類の商品データを挿入すべきかを示す代入部が入
力指定されると(ステップC5)、指定された代入部の
種類を判別し(ステップC6)、商品名代入部が指定さ
れた場合には定型メッセージファイル12−7の現在位
置に商品名代入部を定義する“$1”を書き込み(ステ
ップC7)、単価代入部が指定された場合には単価代入
部を定義する“$2”を書き込む(ステップC8)。い
ま、図13(B)に定型メッセージファイル12−7の
登録内容を示し、“いらっしゃいませ。本日の特売商品
は”を音声入力したのち、商品名代入部“$1”を指定
した場合である。そして、ステップC9で登録終了が指
示されるまでステップC2に戻るため、以下、“です。
1パック”を音声入力したのち単価代入部“$2”を指
定し、その後、“円となっております。”を音声入力す
ることができる。
フローチャートである。先ず、音声入力すべき商品デー
タの種類が入力指定されると、その種類を判別し(ステ
ップD1)、商品名であれば商品データファイル12−
8の商品名エリアをアクセスし(ステップD2)、単価
であれば商品データファイル12−8の単価エリアをア
クセスしておき(ステップD3)、音声入力待ち状態と
なる(ステップD4)。この状態において、音声入力さ
れると、音声入力装置22によってデジタル変換された
音声データを取り込んでそれにレコードNo(一連No)を
付加し、商品データファイル12−8の商品名エリア/
単価エリアに書き込む(ステップD5、D6)。そし
て、商品名エリアまたは単価エリアへの登録終了が指示
されるまで(ステップD7)、音声入力待ち状態となり
(ステップD4)、以下、同様の動作が繰り返される。
ここで、図13(A)は商品データファイル12−8の
登録内容を示し、その商品名エリアには、商品名代入部
を定義する識別子$1にレコードNoを添え、音声データ
(商品名)が順次登録され、また単価エリアには単価代
入部を定義する識別子$2にレコードNoを添え、音声デ
ータ(単価)が順次登録される。
と商品データファイル12−8の録音内容を任意に選択
して合成メッセージを作成する場合の動作を示したフロ
ーチャートである。先ず、定型メッセージファイル12
−7内のメッセージ名が全て読み出されてリスト表示さ
れ(ステップE1)、その中から任意のメッセージ名を
選択すると、選択されたメッセージ名に対応する定型メ
ッセージデータが読み出され、そのメッセージ名と共に
音声合成メモリ12−9に書き込まれる他(ステップE
2)、この定型メッセージデータの中に定義されている
代入部をその先頭から抽出する(ステップE3)。ここ
で、定型メッセージデータの中に代入部が複数定義され
ている場合に、その全てを抽出し終ったかを調べるが
(ステップE4)、最初は定型メッセージデータの中の
先頭代入部が抽出された場合であるので、ステップE5
に進み代入部の種類を判別する。ここで、代入部識別子
“$”であれば、商品データファイル12−8内の商品
名エリアの先頭から1レコード分の音声データを読み出
し、サーバ装置21に内蔵されている音声出力装置23
に与え、その商品名を再生出力させる(ステップE
6)。ここで、オペレータは再生内容を確認し、所望す
る商品名であれば、選択キーを操作するが(ステップE
7)、所望する商品名でない場合にそれを聞き流すと、
次の商品名が再生出力される(ステップE8)。いま、
選択キーが操作されると、選択された商品データ(商品
名)が当該代入部に挿入されて音声合成メモリ12−9
に書き込まれる。そして、ステップE3に戻り、次の代
入部が抽出され、代入部の終了でなければ(ステップE
4)、その代入部の種類が判別される(ステップE
5)。ここで、代入部識別子“$2”であれば、商品デ
ータファイル12−8内の単価エリアの先頭から1レコ
ード分の音声データを読み出し、サーバ装置21に内蔵
されている音声出力装置23に与え、その単価を再生出
力させる(ステップE9)。この場合、選択キーが操作
されるまで(ステップE10)、単価エリア内の音声デ
ータが1レコード毎に順次再生されるが、いま選択キー
が操作されたものとすると、ステップE8に進み、選択
された商品データ(単価)が当該代入部に挿入されて音
声合成メモリ12−9に書き込まれる。そして、ステッ
プE3に戻り、上述の動作が代入部終了まで繰り返され
る。
入部に商品データを組み込んだ合成メッセージが作成さ
れて音声合成メモリ12−9に書き込まれている状態に
おいて、その内容を店内放送するときには、音声合成メ
モリ12−9内に格納されているメッセージ名がリスト
表示され、その中から任意のメッセージ名を選択する
と、それに対応する合成メッセージデータが店内放送用
の音声出力装置3に送られて音声出力される。この場
合、音声合成メモリ12−9内の合成メッセージ毎に特
売時刻を予め設定しておけば、上述した第1実施形態で
説明した図7と同様に、特売時刻を監視することで合成
メッセージデータを自動的に店内放送することが可能と
なる。
定型メッセージデータおよび商品データを音声入力によ
って録音することができると共に、録音された定型メッ
セージデータの任意の位置に商品データを挿入すべき代
入部を定義しておけば、定型メッセージデータの代入部
に商品データを組み込んだ合成メッセージデータを得る
ことができる。したがって、定型メッセージデータや商
品データを音声入力によって簡単に登録することができ
ると共に、店内放送されるメッセージは機械音ではなく
放送担当者等が直接録音した内容を再生したものであ
り、しかも商品データを組み替えるだけでメッセージ内
容を容易に変更することが可能となる。
成メッセージを店内放送するようにしたが、掲示板にメ
ッセージ表示するようにしてもよい。またPOS端末装
置2側において発行されるレシートに次回の特売情報を
メッセージ印字したり、チラシ等に特売情報を印刷する
ようにしてもよい。また、メッセージデータはタイムサ
ービスを案内するものに限らず、商品情報を案内するも
のであればよい。また、上述した第2実施形態において
は、定型メッセージデータおよび商品データを音声入力
して予め録音しておくようにしたが、定型メッセージデ
ータを音声入力してそれを音声認識し、その認識結果
(文字列コード)を定型メッセージデータとして登録す
るようにしてもよい。この場合、音声認識装置として特
定話者による離散発生方式を採用すると共に、認識語数
をある程度制限するようにすれば簡単な音声認識装置に
よって実現可能となる。この場合、商品名や単価につい
てはPLUマスターファイルから呼び出して定型メッセ
ージデータに組み込むようにすれば、商品データを音声
入力する必要がなくなり、その音声認識も不用となる。
メッセージデータを作成する際に予め用意されている定
型メッセージや商品データを組み合せるだけで、任意の
内容のメッセージデータを容易かつ確実に作成すること
ができ、多種多様のメッセージを逐次出力する店舗等に
効果的に活用することが可能となる。
システム構成図。
LUマスターファイル12−1の構成図。
容を例示したず、(B)は変数定義テーブル12−4の
内容を例示した図。
ローチャート。
チャート。
ャート。
ージ設定画面を示した図、(B)はこのメッセージ設定
画面の内容に基づいて生成されたスペックファイル12
−5の内容を示した図、(C)はこのスペックファイル
12−5の内容に基づいて生成された合成メッセージフ
ァイル12−2の内容を示した図。
バ装置21の全体構成を示したブロック図、(B)はR
AM12の主要構成を示した図。
声入力して登録する場合の動作を示したフローチャー
ト。
力して登録する場合の動作を示したフローチャート。
タと商品データとを組み合せて合成メッセージを生成す
る際の動作を示したフローチャート。
(B)は商品データファイル12−8に登録された内容
を例示した図。
Claims (8)
- 【請求項1】商品毎に商品データを記憶する商品データ
記憶手段と、 任意の商品が指定された際に前記商品データ記憶手段か
ら指定商品に対応する商品データを読み出す商品データ
読出手段と、 複数の定型メッセージデータを記憶するメッセージ記憶
手段と、 このメッセージ記憶手段の中から任意の定型メッセージ
データを選択するメッセージ選択手段と、 このメッセージ選択手段によって選択された複数の定型
メッセージデータを組み合せると共に、その定型メッセ
ージデータの中に商品データを挿入すべきことを示す代
入部が定義されている場合に、前記商品データ読出手段
によって読み出された商品データを当該代入部に挿入す
ることによって合成メッセージデータを作成するメッセ
ージ作成手段と、 このメッセージ作成手段によって作成された合成メッセ
ージデータを出力する出力手段とを具備したことを特徴
とするメッセージデータ出力装置。 - 【請求項2】複数の商品が指定されることによって各商
品に対応する商品データがそれぞれ読み出された際に、
前記メッセージ作成手段は、前記代入部が定義されてい
る同一定型メッセージデータを指定商品数分繰り返すと
共に、繰り返された定型メッセージデータ内の各代入部
に前記読み出された商品データを順次割り当てながら挿
入することによって複数商品に対応する商品メッセージ
を組み込んだ合成メッセージデータを作成するようにし
たことを特徴とする請求項1記載のメッセージデータ出
力装置。 - 【請求項3】前記商品データを構成する各項目とその項
目データが挿入される前記代入部との対応関係が定義さ
れている場合に、前記メッセージ作成手段は、商品デー
タを構成する各項目データのうちどの項目データをどこ
の代入部に挿入するかを前記対応関係の定義内容を参照
することによって代入部毎に決定するようにしたことを
特徴とする請求項1記載のメッセージデータ出力装置。 - 【請求項4】前記メッセージ作成手段によって作成され
た合成メッセージデータの中に複数商品に対応する商品
メッセージが含まれている場合に、各商品毎に商品メッ
セージの出力タイミングを監視する監視手段と、 この監視手段によって出力タイミングに達した商品のメ
ッセージを保持し、出力タイミングに達しない商品のメ
ッセージを削除することによって合成メッセージデータ
を再編成する再編成手段とを設け、 前記出力手段は前記再編成手段によって再編成された合
成メッセージデータを出力するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のメッセージデータ出力装置。 - 【請求項5】定型メッセージデータの任意の位置に商品
データを挿入すべき代入部を指定する第1の指定手段
と、 この第1の指定手段によって指定された代入部に挿入さ
れる商品データを任意に指定する第2の指定手段と、 この第2の指定手段によって指定された商品データを定
型メッセージデータの中の代入部に挿入して合成メッセ
ージデータを作成するメッセージ作成手段と、 このメッセージ作成手段によって作成された合成メッセ
ージデータを出力する出力手段とを具備したことを特徴
とするメッセージデータ出力装置。 - 【請求項6】入力音声をデジタル変換する音声入力手段
と、 この音声入力手段によって変換された音声データを定型
メッセージデータとして記憶するメッセージ記憶手段
と、 前記音声入力手段によって変換された音声データを商品
データとして記憶する商品データ記憶手段とを設け、 前記メッセージ出力手段は、商品データを定型メッセー
ジデータの中の代入部に挿入することによって作成され
た合成メッセージデータを音声合成して出力するように
したことを特徴とする請求項5記載のメッセージデータ
出力装置。 - 【請求項7】コンピュータに対して、 任意の商品が指定された際に、商品毎に商品データを記
憶する商品データ記憶手段から指定商品に対応する商品
データを読み出す機能と、 複数の定型メッセージデータを記憶するメッセージ記憶
手段の中から任意のメッセージデータを選択する機能
と、 選択された複数の定型メッセージデータを組み合せると
共に、その定型メッセージデータの中に商品データを挿
入すべきことを示す代入部が定義されている場合に、前
記読み出された商品データを当該代入部に挿入すること
によって合成メッセージデータを作成する機能と、 作成された合成メッセージデータを出力する機能を実現
させるためのプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項8】コンピュータに対して、 定型メッセージデータの任意の位置に商品データを挿入
すべき代入部を指定する機能と、 指定された代入部に挿入される商品データを指定する機
能と、 指定された商品データを定型メッセージデータの中の代
入部に挿入して合成メッセージデータを作成する機能
と、 作成された合成メッセージデータを出力する機能を実現
させるためのプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20736097A JP3787640B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | メッセージデータ出力装置およびそのプログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20736097A JP3787640B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | メッセージデータ出力装置およびそのプログラム記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1139567A true JPH1139567A (ja) | 1999-02-12 |
| JP3787640B2 JP3787640B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=16538451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20736097A Expired - Fee Related JP3787640B2 (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | メッセージデータ出力装置およびそのプログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3787640B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1058003C (zh) * | 1996-11-08 | 2000-11-01 | 清华大学 | 4-甲基咪唑的合成工艺 |
| JP2003076386A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Toa Corp | アナウンス代行方法及び装置 |
| KR100695139B1 (ko) * | 2005-02-07 | 2007-03-14 | 삼성전자주식회사 | 강유전체 기록 매체 및 그의 기록 방법 |
| JP2010181704A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 音声情報生成装置、音声情報再生装置、サーバ装置及び音声情報再生システム等 |
| JP2013122604A (ja) * | 2013-01-15 | 2013-06-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 音声情報生成装置、音声情報再生装置、サーバ装置及び音声情報再生システム等 |
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| JP2019098462A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | 株式会社日立ビルシステム | 案内ロボットシステム |
| WO2025158551A1 (ja) * | 2024-01-24 | 2025-07-31 | 日本電気株式会社 | アナウンス生成装置、アナウンス生成方法、及び記録媒体 |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP20736097A patent/JP3787640B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3787640B2 (ja) | 2006-06-21 |
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