JPH1139928A - ダウンライト形照明器具 - Google Patents

ダウンライト形照明器具

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JPH1139928A
JPH1139928A JP18994797A JP18994797A JPH1139928A JP H1139928 A JPH1139928 A JP H1139928A JP 18994797 A JP18994797 A JP 18994797A JP 18994797 A JP18994797 A JP 18994797A JP H1139928 A JPH1139928 A JP H1139928A
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JP
Japan
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ceiling
top plate
attached
mounting hole
suspended
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JP18994797A
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English (en)
Inventor
Keizo Suzuki
恵三 鈴木
Toshifumi Masuda
敏文 増田
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、吊りボルトと天井板に設けた取付孔
との施工時のずれがあっても、器具本体と照明器具を変
形することなく設置可能なダウンライト形照明器具を提
供する。 【解決手段】天井面1の取付孔4に取付けられる天井接
触開口枠12と当該天井接触開口枠の上方に支柱13を
介して配置されるとともに吊りボルトに取付けられる昇
降装置が取付けられた天板とからなる器具本体10a
と、昇降装置のワイヤロープ9に吊下げられた昇降部3
1とランプが着脱可能に取付けられる反射笠35の上部
とで固定された照明器具30とからなるダウンライト形
照明器具において、昇降装置20aは、天板45の下方
に取付けられるとともに、当該天板の略中心線上には、
吊りボルト3が挿入される長孔46を形成したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、天井面に
設置されるダウンライト形照明器具の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、高天井面に埋め込ん
で取付けられる照明器具には、ダウンライト形の照明器
具が多く用いられている。
【0003】ダウンライト形照明器具は、天井板に穿設
された取付孔を覆う天井接触開口枠と、当該天井接触開
口枠の上部に複数本の支柱を介して前記取付孔の上部に
位置するスラブから吊り下げられた吊りボルトが挿入さ
れる丸孔状又は切欠き状の係合孔が形成された天板とか
らなる器具本体と、当該器具本体内の天板の下面に取付
けられたランプが着脱可能に取付けられた反射笠とから
なるものが一般的で、照明器具の器具本体は、吊りボル
トに当該器具本体の天板が吊り下げられて天井内に埋め
込まれている。
【0004】前記照明器具の天井接触開口枠は、天井板
に形成された取付孔を美しく覆うため、このようなダウ
ンライト形照明器具は、店舗やオフイス、公民館や学
校、廊下やエントランスホール等々、あらゆる場所に普
及している。
【0005】また、近年、建造物の多様化により、吹き
抜けのある多目的ホールのような高天井のある建物も多
く見受けられ、これらの高天井に用いるダウンライト形
の照明器具には、ランプ交換等のメンテナンスを配慮し
て昇降装置と組み合わせて用いられるケースも多くなっ
て来た。
【0006】昇降装置と組み合わせて用いられる従来形
のダウンライト形照明器具の構造及びその施工方法につ
いて、図8から図10を参照して説明する。
【0007】従来形のダウンライト形照明器具は、天井
板1に穿設された取付孔4に埋め込み取付けられる器具
本体10と、当該器具本体10内に巻取・巻戻されるワ
イヤロープ9,9に吊下げられる照明器具30とから構
成している。
【0008】上記器具本体10は、下方に天井板1に設
けた取付孔4に係合して取付けられる天井接触開口枠1
2と、当該天井接触開口枠12の上方に離間して配置す
るとともに、両者を連結する2本の支柱13,13を介
して取付けられる中央に貫通孔16を有するとともに両
側に吊りボルト3,3がそれぞれ挿入される吊りボルト
取付孔17,17が穿設された円板状の天板15とから
なる天井取付枠11と、当該天井取付枠11の天板上面
中央に載置され、天板15の下方からねじ8,8により
螺着される円柱状の昇降装置20とから構成している。
【0009】前記昇降装置20内には、図示しない駆動
モータと当該駆動モータの回転軸に軸支されワイヤロー
プが巻付けられる巻取用ドラムとを備え、当該駆動モー
タを正逆回転することにより、ワイヤロープ9,9を前
記巻取用ドラムに巻取・巻戻しするもので、このワイヤ
ロープの下方には、図10に示すように、照明器具の一
部をなす昇降部31が吊下げられている。
【0010】前記照明器具30は、下方開口しに椀状の
反射笠本体36と、この反射笠本体の上方に取付けられ
下方にランプが着脱可能に取付けられるランプソケット
39を有する円板状の連結板38とからなる反射笠35
と、当該反射笠35の連結板38の上面に、前記昇降装
置20から吊下げられた2本のワイヤロープ9,9に吊
下げられた昇降部31が、前記連結板38の下方から取
付けられるねじ8,8により、昇降部31と連結板38
とが螺着・固定されている。
【0011】つぎに、ダウンライト形照明器具の施工方
法について、図9および図10を参照して説明する。
【0012】予め、図9(A)に示すように、天井内1
aのスラブ2から吊りボルト3,3を2本一組にして吊
下げて置く。その後、天井板1の下方から当該天井板に
ダウンライト形照明器具を埋め込むための取付孔4を加
工する。それから、図9(B)に示すように、天井板に
開けられた取付孔4の下方から天井取付枠11と昇降装
置20からなる器具本体10を挿入する。さらに、当該
器具本体10を持ち上げながら、天井内に吊下げられて
いる吊りボルト3,3に器具本体の天板の両側に設けら
れている吊りボルト取付孔17,17をそれぞれ挿入す
る。それから、図9(C)に示すように、当該吊りボル
ト3の下方端にナット5を螺着し、このナット5を締め
付けることにより、器具本体の天井接触開口枠12を天
井板1の下面に密着固定する。
【0013】つぎに、図10(D)に示すように、昇降
装置20に内蔵されている駆動モータ(図示せず)を駆
動し、ワイヤロープ9を巻取用ドラム(図示せず)から
繰出し昇降部31を反射笠35が置かれている床面6の
近くまで下降する。
【0014】床面6の近くまで下降した昇降部31を反
射笠35の上部に取付けられている連結板38上面に載
置し、当該連結板の下方からねじ8を昇降部31に螺着
して反射笠35と昇降部31とを固定し照明器具30を
組立てる。
【0015】最後に、図10(E)に示すように、昇降
装置20に内蔵されている駆動モータをワイヤロープを
巻取る方向に駆動させ、照明器具30を天井取付枠11
内に収納する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のダ
ウンライト形照明器具は、予め、天井内1aのスラブ2
から吊りボルト3,3を吊下げて置く。その後、天井板
1の下方から当該天井板にダウンライト形照明器具を取
付けるための取付孔4を穿設する。それから、当該取付
孔4に器具本体10を挿入し、当該取付孔4の上部から
吊り下げられている吊りボルト3,3に器具本体の天板
15の両側にそれぞれ穿設されている吊りボルト取付孔
17,17を挿入する。最後に、当該吊りボルト3の下
端からナット5を螺着し、当該ナット5を締め付けるこ
とにより、器具本体10を取付孔4に埋め込み固定して
いる。なお、吊りボルト3の径は、通常、1Omm程度
のものが一般的に使用されている。
【0017】このことから、図11に示すように、天井
内に吊下げられた吊りボルト3,3と、天井板1に開け
られたダウンライト形照明器具を取付けるための取付孔
4との関係位置がずれる場合がある。
【0018】吊りボルト3,3と取付孔4との関係位置
がずれたまま、無理に、器具本体10を吊りボルトに取
付けるとともに、当該器具本体10内に照明器具30を
取付けると、図11(A)に示すように、器具本体の天
井取付枠11が、ずれた吊りボルト3,3に引っ張ら
れ、器具本体10と照明器具30とが変形してしまうと
いう問題があった。
【0019】特に、昇降装置20と組み合わせて用いら
れるダウンライト形照明器具では、変形した器具本体1
0に反射笠35が嵌り込み、照明器具30が昇降できな
くなるという問題があった。
【0020】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、吊りボルトと天井板に設けた取付孔との施工時のず
れがあっても、器具本体と照明器具を変形することなく
設置可能なダウンライト形照明器具を提供することを課
題とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、請求項1記載の本発明のダウンライト形照明器具
は、天井面に穿設された取付孔の下方から挿入し当該取
付孔に係合して取付けられる中央に開口部を有する天井
接触開口枠と当該天井接触開口枠の上方に支柱を介して
配置されるとともに前記取付孔の上方から吊下げられた
吊りボルトに取付けられる天板と当該天板に取付けられ
る昇降装置とからなる器具本体と、前記昇降装置から吊
下げられ巻取・巻戻されるワイヤロープに吊下げられた
昇降部に前記天井接触開口枠の開口部内に収納可能でラ
ンプが着脱可能に取付けられる反射笠を固定した照明器
具とからなるダウンライト形照明器具において、前記昇
降装置は、前記天板の下方に取付けられるとともに、前
記天板の略中心線上には、前記吊りボルトが挿入される
長孔を形成したことを特徴とするものである。
【0022】請求項2記載の本発明のダウンライト形照
明器具は、前記天板と前記天井接触開口枠とを連結する
支柱を当該天板の略中心線上に設けられた長孔の両側に
それぞれ設けたことを特徴とするものである。
【0023】請求項3記載の本発明のダウンライト形照
明器具は、天井面に穿設された取付孔の下方から挿入し
前記取付孔に係合して取付けられる中央に開口部を有す
る天井接触開口枠と当該天井接触開口枠の上方に支柱を
介して配置され昇降装置が取付けられた天板とからなる
器具本体と、前記昇降装置から吊下げられ巻取・巻戻さ
れるワイヤロープに吊下げられた昇降部に前記天井接触
開口枠の開口部内に収納可能でランプが着脱可能に取付
けられる反射笠を固定した照明器具とからなり、前記器
具本体が前記取付孔の上方から吊下げられた吊りボルト
に取付けられるダウンライト形照明器具において、前記
器具本体の上部には、前記吊りボルトが挿入され当該吊
りボルトに取付けられる長孔を略中心線上に有する連結
金具を配置し、前記連結金具の両端には、当該連結金具
と前記器具本体の天板とを連結する吊り部材をそれぞれ
設けたことを特徴とするものである。
【0024】請求項4記載の本発明のダウンライト形照
明器具は、天井面に穿設された取付孔の下方から挿入し
前記取付孔に係合して取付けられる中央に開口部を有す
る天井接触開口枠と当該天井接触開口枠の上方に支柱を
介して配置される天板と当該天板に取付けられる昇降装
置とからなる器具本体と、前記昇降装置から吊下げられ
巻取・巻戻されるワイヤロープに吊下げられた昇降部に
前記天井接触開口枠の開口部内に収納可能でランプが着
脱可能に取付けられる反射笠を固定した照明器具とから
なり、前記器具本体は、前記取付孔の上方から吊下げら
れた吊りボルトに取付けられるダウンライト形照明器具
において、前記天板の略中心部には、前記吊りボルトが
挿入される挿入孔を設け、前記天板の裏面側に配置され
るとともに前記吊りボルトに取付けられる当該吊りボル
トが挿入される長孔を略中心線上に有する接続金具を設
けたことを特徴とするものである。
【0025】上記記載の構成において、天井内に吊下げ
られた吊りボルトと天井板に開けられた取付孔との位置
関係がずれている場合で、このずれた取付孔に埋め込ん
で取付けられた器具本体と、当該器具本体内に取付けら
れる照明器具とが変形すると言う埋込み形照明器具特有
の問題点を解決するものである。
【0026】上記請求項1記載のダウンライト形照明器
具の天板の略中心線上に吊りボルトと係合・挿入する長
孔を有するもので、これにより、吊りボルトと天井板に
設けた取付孔との位置関係にずれが生じていたとして
も、吊りボルトが挿入される天板の挿入孔が長孔である
ことから、吊りボルトがずれていたとしても、当該吊り
ボルトが変形することなく天板の長孔に取付けることが
できる。
【0027】また、請求項2記載の構成において、天板
の略中心線上に設けられた長孔の両側に、当該天板と前
記天井接触開口枠とを連結する支柱をそれぞれ設けたこ
とから、暗い天井内で取付け作業を行う場合でも、支柱
間に吊りボルトに挿入する器具本体の天板の長孔が開け
られていることから、暗闇の中で、器具本体の吊りボル
トへの取付作業を容易に施工することが可能である。
【0028】さらに、請求項3記載の構成において、器
具本体の上部に、天井板に開けられた取付孔の上方から
吊下げられた吊りボルトが挿入される長孔を略中心線上
に穿設した連結金具を設け、当該連結金具の両端と前記
器具本体の天板とを吊り部材によりそれぞれ吊下げ連結
したので、略中心線上に長孔を有する連結金具を使用す
ることにより、従来技術に係るダウンライト形照明器具
でも、請求項1記載のダウンライト形照明器具と同様、
吊りボルトと当該吊りボルトとずれて天井板に開けられ
ている取付孔に、変形することなくダウンライト形照明
器具を取付けることができる。
【0029】また、請求項4記載の構成において、天板
の略中心部に挿入孔を形成するとともに当該天板の裏面
側に配置され前記挿入孔から挿入され前記取付孔の上方
から吊下げられた吊りボルトが挿入される長孔を有する
接続金具を設けたので、請求項1記載のダウンライト形
照明器具と同様、吊りボルトと当該吊りボルトとずれて
天井板に開けられている取付孔に、変形することなくダ
ウンライト形照明器具を取付けることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、図1から図4を参照して本
発明の第1の実施の形態を説明する。なお、従来技術と
同一構成部品は同一番号を付して説明する。
【0031】図1は第1の実施の形態に係るダウンライ
ト形照明器具の全体構成を示すもので、ダウンライト形
照明器具は、天井取付枠40と当該天井取付枠の天板4
5に取付けられる昇降装置20aとからなる器具本体1
0aと、当該器具本体内に収納される照明器具30とか
ら構成している。
【0032】図2は器具本体の天井取付枠の全体構成を
示すもので、この天井取付枠40は、下方に設けられた
天井接触開口枠12と、当該天井接触開口枠12と離間
して上方に設けられた円形状の天板45と、当該天井接
触開口枠12と当該天板45との間に介在し対向してそ
れぞれ設けられた一対の支柱13,13とから構成して
いる。
【0033】上記天井接触開口枠12は、中央に照明器
具が出入りする円形状の開口孔14を有するリング状の
飾り板12aと、この飾り板12aの内周縁上に立設し
当該飾り板と一体的に設けられ対向する位置に嵌合凹部
18,18を有する補強筒体12bとから構成され、こ
の補強筒体12bの外径は、天井板1に設けられている
取付孔4の径に係合する形状に形成されている。また、
飾り板12aの外径は、天井板1の下面を覆うように、
天井板に設けられている取付孔4の径より大きい形状に
形成されている。
【0034】上記天井接触開口枠12の上部に配置され
る円形状の天板45の中心線aa上には、吊りボルト3
が係合・挿入される小判状の長孔46が穿設されている
とともに、当該中心線aa上の天板裏面には、下方に向
けて垂直に吊り下げられた状態で配置され、溶接などで
固定され外面にねじが設けられた吊り下げボルト47,
47が2本立設されている。
【0035】天井接触開口枠12と天板45との間に介
在して設けられる一対の支柱13,13は、天井接触開
口枠の嵌合凹部18,18にそれぞれ嵌入するとともに
天板45の中心線aa上裏面に当接して配置され、支柱
13の上部は、天板45に電気スポットで溶接・固定さ
れるとともに、支柱の13下部は、天井接触開口枠12
に溶接で固定されている。
【0036】つぎに、第1の実施の形態に係るダウンラ
イト形照明器具の施工方法について、図3および図4を
参照して説明する。
【0037】予め、図3(A)に示すように、天井内1
aのスラブ2から吊りボルト3を所定位置に吊り下げて
置く。その後、天井板1の下方から当該天井板にダウン
ライト形照明器具を埋め込むための円形状の取付孔4を
加工する。この加工された取付孔4は、当該取付孔4の
中心Oを通る垂直線bーbが吊りボルト3に対してずれ
ている。
【0038】つぎに、図3(B)に示すように、天井板
1に開けられた取付孔4の下方から天井取付枠40を挿
入する。さらに、当該天井取付枠40を上方に持ち上げ
ていくと、天井内1aに吊下げられている吊りボルト3
の下方端が、天井取付枠の天板45の中心線上に設けら
れた小判状の長孔46に係合・挿入される。それから、
吊りボルト3の下方端にナット5を螺着し、天井取付枠
の天井接触開口枠が、天井板1の下面に接触するまでナ
ット5を締上げ、天井取付枠40を取付孔4に埋込み固
定する。
【0039】さらに、図3(C)に示すように、上部両
端に貫通孔23を有する取付板22をそれぞれ備えた昇
降装置20aを天井板1に密着して取付けられた天井取
付枠の開口孔14から天井内に挿入する。なお、昇降装
置20aの上部両端にそれぞれ設けた貫通孔23,23
の間隔は、天井取付枠の天板45に設けた吊り下げボル
ト47,47の間隔と同一間隔に設けられている。
【0040】前記昇降装置20aを持ち上げ、カラー5
0をそれぞれ挿入した天板の吊り下げボルト47,47
に昇降装置の貫通孔23,23を通す。最後に、ナット
5を吊り下げボルトの下方端にそれぞれ螺着するととも
に、当該ナット5をそれぞれ締上げて、昇降装置20a
を天板45の下方に固定し、天井取付枠40と昇降装置
20aとで器具本体10aを形成する。カラー50を天
板45と昇降装置20aとの間に介在させたのは、吊り
ボルト3の下方端が、昇降装置20の上面に突き当たる
のを防止するためである。
【0041】つぎに、図4(D)に示すように、昇降装
置20aの電源(図示せず)を投入し、昇降部31を床
面6の近くまで下降させたのち、昇降部31に反射笠3
5の連結板38をねじ8で連結・固定し、照明器具30
を組立てる。
【0042】それから、図4(E)に示すように、再
び、昇降部31を上昇させて照明器具30を器具本体1
0a内に収納させれば、ダウンライト形照明器具の施工
作業は完了する。なお、吊りボルト3に対してずれて天
井板1に穿設された取付孔4に第1の実施の形態に係る
ダウンライト形照明器具を取付・施工したもので、吊り
ボルト46が係合・挿入される天板の取付孔を長孔状に
穿設したので、天板に設けた長孔46にずれた吊りボル
ト3が曲がることなくに係合・挿入できるため、ずれに
よる器具本体10a又は照明器具30の変形が防止でき
る。
【0043】なお、ここでは、ダウンライト形照明器具
に昇降装置を組み合わせて用いる施工の形態を説明して
きたが、昇降装置を用いないダウンライト形照明器具の
施工の形態も上記同様に行うことができ、即ち、ダウン
ライト形照明器具の器具本体の天井面への取り付け作業
が、前述の施工の形態と同様に完了した後、反射笠を前
記器具本体の天井接触開口枠の内側から挿入して前記照
明器具を器具本体内に取り付け固定させればよい。
【0044】第1の実施の形態に係るダウンライト形照
明器具は、器具本体の天板の略中心線上に小判状の長孔
を有することが特徴で、これによりスラグから吊り下げ
られた吊りボルトと天井板に設けた取付孔とのずれを調
整できる。また、このダウンライト形照明器具は、器具
本体の天板下面に昇降装置を取り付け固定させることが
特徴で、昇降装置が器具本体から分離施工が可能とな
る。そこで、従来のように、昇降装置を器具本体の上部
に取り付けた状態では重量バランスが悪くなる。重量バ
ランスが悪い器具本体を天井板に穿設した取付孔から器
具本体を挿入し、しかも、天井下方から二本の吊りボル
トに係合させるという困難だった施工作業を改善するも
のである。
【0045】さらに、従来の構造では、器具本体の天板
の上面に昇降装置を取り付ける構造から、天板の中央部
に位置する昇降装置を避けて、吊りボルトを取り付けな
ければならず、したがって、吊りボルトが二本必要だっ
たが、第1の実施の形態に係るダウンライト形照明器具
では、吊リボルトが一本で施工出来るようになり、この
点からも省施工となっている。
【0046】天板に設けた長孔の略中心線上と同一方向
に前記天板と前記取付孔を覆う天井接触開口枠とを連結
する2個の支柱を持ったことが特徴で、これにより、当
該ダウンライト形照明器具を用い施工する時、2個の支
柱と天板の長孔の長手方向が一致するため、当該対向す
る支柱が、天板の長孔に吊りボルトを係合・挿入時に目
安となって施工作業が容易になる。
【0047】つぎに図5を参照して本発明の第2の実施
の形態を説明する。なお、従来技術と同一構成部品は同
一番号を付して説明する。
【0048】図5は従来技術に係るダウンライト形照明
器具を本発明に係る連結金具を使用して天井内に吊り下
げられた吊りボルトに取付けるもので、従来技術に係る
ダウンライト形照明器具は、例えば、器具本体10と当
該器具本体10内に取付けられる照明器具30とから構
成され、当該器具本体10の上部には、天井内に吊り下
げられた吊りボルト3が挿入され、当該吊りボルト3に
取付けられる小判状の長孔46を略中心線上に有する連
結金具55を配置し、当該連結金具55の両端には、前
記器具本体10の天板15の両側にそれぞれ穿設された
一対の吊りボルト取付孔17,17と同一径で同一間隔
からなる吊りボルト取付孔(図示せず)が形成してい
る。
【0049】上記連結金具55と器具本体10とを連結
する吊り部材としての吊りボルト56は、当該吊りボル
ト56を連結金具55の端部に形成した吊りボルト取付
孔(図示せず)に挿入し当該吊りボルト56の上端をナ
ット5で螺着し、当該吊りボルト56の下方端を器具本
体10の吊りボルト取付孔17に挿入し、当該吊りボル
ト56の下方端にナット5を螺着する。
【0050】それから、連結金具55の長孔46に天井
内に吊り下げられている吊りボルト3を挿入し、当該吊
りボルトの下方端にナット(図示せず)を螺着し、この
ナットを締付け方向に回すことにより、ダウンライト形
照明器具の天井接触開口枠12を天井板に設けた取付孔
(図示せず)に埋め込んで取付ける。
【0051】従来技術に係るダウンライト形照明器具を
請求項3記載に係る連結金具を使用して、天井内に吊り
下げられた吊りボルトに取付ける。当該連結金具55の
略中心線aa上には、吊りボルト3に係合・挿入される
小判状の長孔46が穿設されているので、天井板に設け
た取付孔が、天井内に吊り下げられている吊りボルトに
対してずれがあっても、吊りボルト3が係合・挿入され
る取付孔は長孔に形成していることから、器具本体や照
明器具が変形することなく、ダウンライト形照明器具を
天井板に設けた取付孔に埋め込んで設置することができ
る。
【0052】図6および図7を参照して接続金具を使用
してダウンライト形照明器具を天井内に吊り下げられた
吊りボルトに取付ける構成およびその施工方法を説明す
る。ダウンライト形照明器具は、器具本体10bと当該
器具本体10b内に取付けられる照明器具30(図5参
照)とから構成している。
【0053】前記器具本体10bは、天井取付枠40a
と当該天井取付枠40a内に取付けられる昇降装置20
aとから構成され、前記天井取付枠40aは、下方に設
けられた中央に開口孔14を有する天井接触開口枠12
と、当該天井接触開口枠12と離間して上方に設けられ
略中心部に吊りボルトと天井板の取付孔との間に生ずる
ずれを吸収する大きさからなる丸孔状の挿入孔48を有
する円形状の天板45aと、当該天井接触開口枠12と
当該天板45aとの間に介在し対向してそれぞれ設けら
れた一対の支柱13,13とから構成している。さら
に、前記天板45aの下面中心線上の両側には、下方に
向けて垂直に吊下げられる吊り下げボルト47,47が
一体的に取付けられている。なお、前記一対の支柱1
3,13も天板45aの下面中心線上の両側に配置され
ている。
【0054】上記天井取付枠40a内に取付けられる昇
降装置20aは、天板の裏面に設けられた一対の吊り下
げボルトにそれぞれカラ−50を挿入したのち取付け、
ナット5にて固定して器具本体10bを組立てる。
【0055】つぎに、上記ダウンライト形照明器具を天
井内に吊下げられた吊りボルトへの取付方法を参照して
説明する。
【0056】最初に、天井取付枠40aを図示しないが
天井板に設けた取付孔に下方から挿入すると、図6
(B)に示すように、天井内に吊下げられている吊りボ
ルト3が天井取付枠40aの天板に有する挿入孔48内
を通って取付けられる。つぎに、接続金具60の長孔4
6を前記吊りボルト3の下方端から挿入するとともに、
吊りボルト3の下方端にナット5を螺合する。それか
ら、当該ナット5を締付方向に回転すると、当該接続金
具60が天板45aの下面に突き当たる。さらに、天井
取付枠40aを上方に移動するとともに、図7(C)に
示すように、天井取付枠40aの下方に設けられている
天井接触開口枠12が、天井板に設けた取付孔(図示せ
ず)の下面に突き当たり、当該天井取付枠40aは、吊
りボルト3に吊下げ固定される。
【0057】最後に、図7(D)に示すように、カラー
50,50を天井取付枠40aの吊り下げボルト47に
下方からそれぞれ挿入するとともに、当該昇降装置20
aの貫通孔23,23を下方から挿入する。つぎに、吊
り下げボルト47の下方端にそれぞれナット5,5を螺
合し、これらナット5を締付方向に回転することによ
り、当該昇降装置20aは、カラー50の長さだけ、天
板45aとの間に隙間を形成し、吊り下げボルト47に
固定される。この昇降装置20aの下方には、図4と同
様に照明器具30がワイヤロープに吊下げられる。吊り
ボルトと天井取付孔とのずれによる照明器具の変形を防
止するものである。
【0058】次に上記実施の形態の作用を説明する。な
お、本案は、吊りボルトと天井板の取付孔との位置関係
のずれによる「器具本体又は照明器具が変形する」と言
う埋め込み形照明器具特有の問題点を解決するもので、
請求項1記載のダウンライト形照明器具において、当該
ダウンライト形照明器具の天板に天井内に吊下げられた
吊りボルトに係合・挿入させる長孔を当該天板の略中心
線上に設け、当該天板の長孔にずれた状態で吊下げられ
た吊りボルトに係合・挿入することから、器具本体や照
明器具が変形することなく、上記吊りボルトにダウンラ
イト形照明器具を取付けることができる。
【0059】さらに、従来のダウンライト形照明器具で
は、その構造から吊りりボルトが、少なくとも、二本必
要としていたが、本案のダウンライト形照明器具では、
吊りボルトは一本で済ませることができる。なお、二本
以上の吊りボルトを使用するものでも、同様の作用・効
果を奏する。
【0060】また、天井取付枠に昇降装置を組み合わせ
て高天井に設置する時は、従来では、予め、天井取付枠
の上部に配置されている天板の上面に昇降装置を取り付
けてから施工していたため、重量的に重い昇降装置が器
具本体の上部に乗った状態での作業は、バランスが悪
く、このため、天井板に開けられた取付孔の下方より吊
りボルトに係合・挿入させる取り付け作業は大変だっ
た。本案では、天井取付枠を天井板に設けた取付孔に埋
め込み施工した後、天井板に開口した取付孔の下方から
昇降装置を挿入し、当該昇降装置を天井取付枠の天板下
面に取り付け固定することができることから、これら、
ダウンライト形照明器具の施工作業も軽減できる。ま
た、従来問題だった施工のズレによる器具本体や照明器
具の変形や、それにより生じていた昇降できなくなると
いう問題を解決するものである。
【0061】請求項2記載のダウンライト形照明器具に
おいて、天板に設けた長孔の略中心線上と同一方向に前
記天板と前記取付孔を覆う天井接触開口枠とを連結する
2個の支柱を設けたので、これにより、当該ダウンライ
ト形照明器具を用い施工する時、2個の支柱と天板の長
孔の長手方向が一致するため、天板の長孔に吊りボルト
を係合・挿入時に目安となって施工作業が容易になる。
【0062】請求項3記載のダウンライト形照明器具に
おいて、従来のダウンライト形照明器具を中心線上に長
孔を有するとともに、この長孔の両側に従来のダウンラ
イト形照明器具と連結する取付孔を設けたのて、請求項
1記載とほぼ同様な作用・効果を奏する。
【0063】請求項4記載のダウンライト形照明器具に
おいて、天井取付枠の上部に配置されている天板の略中
心部に挿入孔を設け、当該天板の下面に中心線上に長孔
を有する接続金具を配置したので、請求項1記載と同様
な作用・効果を奏する。
【0064】
【発明の効果】以上詳記したように請求項1記載の本発
明によれば、当該ダウンライト形照明器具の天板に吊り
ボルトと係合・挿入させる長孔を有し、これにより、吊
りボルトと天井開口部としての取付孔との「ずれ」を当
該長孔で吸収、調整できるため、従来問題だった上記
「ずれ」による器具本体又は照明器具の変形を防止でき
るとともに、照明器具が下降しなくなるということもな
い。
【0065】また、天板の下面に昇降装置を取り付け固
定する構造のため、昇降装置と照明器具の分離施工が可
能となり、さらに、器具本体の天板の下面に昇降装置が
取り付けられている構造から、昇降装置に取り付けされ
ている照明器具を下降させれば、天井の下面から昇降装
置の点検が容易に行える。
【0066】請求項2記載のダウンライト形照明器具に
おいて、天板に設けた長孔の略中心線上と同一方向に前
記天板と前記取付孔を覆う天井接触開口枠とを連結する
2個の支柱を設けたので、これにより、当該ダウンライ
ト形照明器具を用い施工する時、2個の支柱と天板の長
孔の長手方向が一致するため、天板の長孔に吊りボルト
をの係合・挿入時に目安となって施工作業が容易にな
る。
【0067】請求項3記載のダウンライト形照明器具に
おいて、従来のダウンライト形照明器具を中心線上に長
孔を有するとともに、この長孔の両側に従来のダウンラ
イト形照明器具と連結する取付孔を設けたのて、昇降装
置が天板の下面に取付けられることから生ずる効果を除
いては、請求項1記載と同様な作用・効果を奏する。請
求項4記載のダウンライト形照明器具において、天井取
付枠の上部に配置されている天板の略中心部に挿入孔を
設け、当該天板の下面に中心線上に長孔を有する接続金
具を配置したので、請求項1記載と同様な作用・効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に係るダウンライト形
照明器具の全体構成を示す斜視図。
【図2】同第1実施の形態における天井取付枠を示す斜
視図。
【図3】同第1実施の形態におけるダウンライト形照明
器具の施工手順を示すもので、(A)は天井面に設けた
取付孔と当該取付孔の上方にずれた状態で吊下げられた
吊りボルトとを示す斜視図。(B)は天井取付枠を吊り
ボルトに取付ける状態を示す斜視図。(C)は吊りボル
トに取付けられた天井取付枠に昇降装置を取付ける状態
を示す斜視図。
【図4】同第1実施の形態におけるダウンライト形照明
器具の施工手順を示すもので、(D)は器具本体に反射
笠を取付ける状態を示す斜視図。(E)はダウンライト
形照明器具を天井に取付けた状態を示す斜視図。
【図5】本発明の第2実施の形態に係るダウンライト形
照明器具の全体構成を示す斜視図。
【図6】本発明の第3実施の形態に係るダウンライト形
照明器具の器具本体の構成を示すもので、(A)は本発
明に係る接続金具を有する天井取付枠を示す斜視図。
(B)は吊りボルトに同上の天井取付枠を取付ける状態
を示す斜視図。
【図7】本発明の第3実施の形態に係るダウンライト形
照明器具の器具本体の構成を示すもので、(C)は吊り
ボルトに同上の天井取付枠を取付けた状態を示す斜視
図。(D)は同上の天井取付枠に昇降装置を取付ける状
態を示す斜視図。
【図8】従来技術に係るダウンライト形照明器具の構成
を示す斜視図。
【図9】従来技術に係るダウンライト形照明器具の施工
手順を示すもので、(A)は天井内に吊下げられた2本
の吊りボルトとこの吊りボルトに吊下げられる器具本体
とを示す斜視図。(B)は同上の吊りボルトに器具本体
を取付ける状態を示す斜視図。(C)は同上の吊りボル
トに器具本体を取付けた状態を示す斜視図。
【図10】従来技術に係るダウンライト形照明器具の施
工手順を示すもので、(D)は吊りボルトに取付けられ
た器具本体と照明器具を示す斜視図。(E)は吊りボル
トにダウンライト形照明器具を取付けた状態を示す斜視
図。
【図11】従来技術に係るダウンライト形照明器具の問
題点を図示するもので、(A)はずれた吊りボルトに変
形して取付けられている天井取付枠を示す正面図。
(B)は変形した器具本体に反射笠が嵌り込んで昇降で
きなくなった状態を示す正面図。
【符号の説明】
1…天井板(天井面), 3…吊りボルト, 4…取付孔, 9…ワイヤロープ, 10a…器具本体, 12…天井接触開口枠, 13…支柱, 14…開口部, 10a…器具本体, 10b…器具本体, 20a…昇降装置, 30…照明器具, 31…昇降部, 35…反射笠, 45…天板, 45a…天板, 46…長孔, 48…挿入孔, 55…連結金具, 56…吊りボルト(吊り部材), 60…接続金具。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】天井面に穿設された取付孔の下方から挿入
    し当該取付孔に係合して取付けられる中央に開口部を有
    する天井接触開口枠と当該天井接触開口枠の上方に支柱
    を介して配置されるとともに前記取付孔の上方から吊下
    げられた吊りボルトに取付けられる天板と当該天板に取
    付けられる昇降装置とからなる器具本体と、 前記昇降装置から吊下げられ巻取・巻戻されるワイヤロ
    ープに吊下げられた昇降部に前記天井接触開口枠の開口
    部内に収納可能でランプが着脱可能に取付けられる反射
    笠を固定した照明器具とからなるダウンライト形照明器
    具において、 前記昇降装置は、 前記天板の下方に取付けられるとともに、 前記天板の略中心線上には、 前記吊りボルトが挿入される長孔を形成したことを特徴
    とするダウンライト形照明器具。
  2. 【請求項2】前記天板と前記天井接触開口枠とを連結す
    る支柱を当該天板の略中心線上に設けられた長孔の両側
    にそれぞれ設けたことを特徴とする請求項1記載のダウ
    ンライト形照明器具。
  3. 【請求項3】天井面に穿設された取付孔の下方から挿入
    し前記取付孔に係合して取付けられる中央に開口部を有
    する天井接触開口枠と当該天井接触開口枠の上方に支柱
    を介して配置され昇降装置が取付けられた天板とからな
    る器具本体と、 前記昇降装置から吊下げられ巻取・巻戻されるワイヤロ
    ープに吊下げられた昇降部に前記天井接触開口枠の開口
    部内に収納可能でランプが着脱可能に取付けられる反射
    笠を固定した照明器具とからなり、 前記器具本体が前記取付孔の上方から吊下げられた吊り
    ボルトに取付けられるダウンライト形照明器具におい
    て、 前記器具本体の上部には、 前記吊りボルトが挿入され当該吊りボルトに取付けられ
    る長孔を略中心線上に有する連結金具を配置し、 前記連結金具の両端には、 当該連結金具と前記器具本体の天板とを連結する吊り部
    材をそれぞれ設けたことを特徴とするダウンライト形照
    明器具。
  4. 【請求項4】天井面に穿設された取付孔の下方から挿入
    し前記取付孔に係合して取付けられる中央に開口部を有
    する天井接触開口枠と当該天井接触開口枠の上方に支柱
    を介して配置される天板と当該天板に取付けられる昇降
    装置とからなる器具本体と、 前記昇降装置から吊下げられ巻取・巻戻されるワイヤロ
    ープに吊下げられた昇降部に前記天井接触開口枠の開口
    部内に収納可能でランプが着脱可能に取付けられる反射
    笠を固定した照明器具とからなり、 前記器具本体は、 前記取付孔の上方から吊下げられた吊りボルトに取付け
    られるダウンライト形照明器具において、 前記天板の略中心部には、 前記吊りボルトが挿入される挿入孔を設け、 前記天板の裏面側に配置されるとともに前記吊りボルト
    に取付けられる当該吊りボルトが挿入される長孔を略中
    心線上に有する接続金具を設けたことを特徴とするダウ
    ンライト形照明器具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008047448A (ja) * 2006-08-17 2008-02-28 Matsushita Electric Works Ltd 埋込型照明器具
JP2008159473A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Matsushita Electric Works Ltd 埋込型照明器具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008047448A (ja) * 2006-08-17 2008-02-28 Matsushita Electric Works Ltd 埋込型照明器具
JP2008159473A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Matsushita Electric Works Ltd 埋込型照明器具

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