JPH1139992A - スイッチ付ストッパ - Google Patents
スイッチ付ストッパInfo
- Publication number
- JPH1139992A JPH1139992A JP22058097A JP22058097A JPH1139992A JP H1139992 A JPH1139992 A JP H1139992A JP 22058097 A JP22058097 A JP 22058097A JP 22058097 A JP22058097 A JP 22058097A JP H1139992 A JPH1139992 A JP H1139992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- stopper
- actuator
- detection body
- contact
- Prior art date
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
検出体がストッパ部材に当接停止する直前の停止または
反転制御信号の出力より前に、検出体がストッパ部材に
接近したという近接信号を発生して、検出体の変位速度
を減ずるようにする。 【解決手段】 ストッパ面を端面2cに設け、その反対
側におねじ2aを設けたハウジング2に、その中心線方
向に穿った円穴2dに内蔵した第1のスイッチ手段6、
8と第2のスイッチ手段9、10と、上記第1と第2の
スイッチ手段を順次作動させるように上円穴2dの中心
線上を摺動自在で、かつ上記ストッパ端面2cより突出
したアクチュエータ4とで構成した。
反転制御信号の出力より前に、検出体がストッパ部材に
接近したという近接信号を発生して、検出体の変位速度
を減ずるようにする。 【解決手段】 ストッパ面を端面2cに設け、その反対
側におねじ2aを設けたハウジング2に、その中心線方
向に穿った円穴2dに内蔵した第1のスイッチ手段6、
8と第2のスイッチ手段9、10と、上記第1と第2の
スイッチ手段を順次作動させるように上円穴2dの中心
線上を摺動自在で、かつ上記ストッパ端面2cより突出
したアクチュエータ4とで構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、検出体が当接する
ことにより、検出体を所定位置に停止させるストッパ部
材と、上記停止の前に信号を出力する複数のスイッチを
組み合わせたスイッチ付ストッパに関する。
ことにより、検出体を所定位置に停止させるストッパ部
材と、上記停止の前に信号を出力する複数のスイッチを
組み合わせたスイッチ付ストッパに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、検出体(例えば被加工物または被
測定物の載せられたテーブル等)が位置決めボルト等の
ストッパ部材に当接することにより、規定された所定位
置に停止させることはよく行なわれている。
測定物の載せられたテーブル等)が位置決めボルト等の
ストッパ部材に当接することにより、規定された所定位
置に停止させることはよく行なわれている。
【0003】本出願人の出願した特願平7−23754
4号には、位置決めボルト等のストッパ部材にスイッチ
手段を埋設させて、ストッパ部材に検出体が当接する寸
前に制御信号を送出する発明が記載されている。また更
に、本出願人の出願した特願平8−355529号に
は、上記特願平7−237544号に対して防塵、防水
効果が大きい形状に改造した発明が記載されている。
4号には、位置決めボルト等のストッパ部材にスイッチ
手段を埋設させて、ストッパ部材に検出体が当接する寸
前に制御信号を送出する発明が記載されている。また更
に、本出願人の出願した特願平8−355529号に
は、上記特願平7−237544号に対して防塵、防水
効果が大きい形状に改造した発明が記載されている。
【0004】上記従来の発明に係る構成においては、上
記ストッパ部材に検出体が当接する僅か前に上記スイッ
チ手段が信号を出力して、検出体の停止の確認信号とす
るか、検出体がストッパ部材に当接後に反転動作をさせ
るための信号とするようになっている。
記ストッパ部材に検出体が当接する僅か前に上記スイッ
チ手段が信号を出力して、検出体の停止の確認信号とす
るか、検出体がストッパ部材に当接後に反転動作をさせ
るための信号とするようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記検出体は所定の慣
性を有しているために、所定の変位速度で動作している
ままでストッパ部材に当接することは衝撃が大き過ぎる
ので、通常は上記検出体がストッパ部材に当接停止する
直前の上記スイッチの作動より前に、検出体がストッパ
部材に接近したという近接信号を発生して、検出体の変
位速度を減ずるようにするか、検出体がストッパ部材に
当接する衝撃を吸収するために、ショックアブソーバを
設ける必要があった。上記近接信号を発生するためのス
イッチ手段、あるいはショックアブソーバ手段は、別途
にユーザ等が取り付けなけらばならず、その取付に手間
がかかるとともに、その動作位置の調整が面倒であっ
た。
性を有しているために、所定の変位速度で動作している
ままでストッパ部材に当接することは衝撃が大き過ぎる
ので、通常は上記検出体がストッパ部材に当接停止する
直前の上記スイッチの作動より前に、検出体がストッパ
部材に接近したという近接信号を発生して、検出体の変
位速度を減ずるようにするか、検出体がストッパ部材に
当接する衝撃を吸収するために、ショックアブソーバを
設ける必要があった。上記近接信号を発生するためのス
イッチ手段、あるいはショックアブソーバ手段は、別途
にユーザ等が取り付けなけらばならず、その取付に手間
がかかるとともに、その動作位置の調整が面倒であっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のスイッチ付ストッパは、ストッパ面を端
面に設けたおねじのハウジングに、その中心線方向に穿
った円穴に内蔵した第1と第2のスイッチ手段と、上記
第1と第2のスイッチ手段を順次作動させるように上記
円穴の中心線上を摺動自在で、かつ上記ストッパ端面よ
り突出したアクチュエータとで構成し、上記アクチュエ
ータの上記ストッパ端面より最大に突出して静止した位
置に、検出体が接触して、上記アクチュエータがわずか
に変位することにより、上記第1のスイッチ手段が作動
し、更に、上記検出体が上記アクチュエータを押圧しな
がら変位して、上記検出体が上記ストッパ端面に当接す
る前に、第2のスイッチ手段が上記アクチュエータに押
圧されて作動することようにしたものである。
めに、本発明のスイッチ付ストッパは、ストッパ面を端
面に設けたおねじのハウジングに、その中心線方向に穿
った円穴に内蔵した第1と第2のスイッチ手段と、上記
第1と第2のスイッチ手段を順次作動させるように上記
円穴の中心線上を摺動自在で、かつ上記ストッパ端面よ
り突出したアクチュエータとで構成し、上記アクチュエ
ータの上記ストッパ端面より最大に突出して静止した位
置に、検出体が接触して、上記アクチュエータがわずか
に変位することにより、上記第1のスイッチ手段が作動
し、更に、上記検出体が上記アクチュエータを押圧しな
がら変位して、上記検出体が上記ストッパ端面に当接す
る前に、第2のスイッチ手段が上記アクチュエータに押
圧されて作動することようにしたものである。
【0007】また、上記検出体の接近を検出して、上記
第1のスイッチは上記検出体の移送を減速制御するため
の信号を、上記第2のスイッチは上記検出体の停止また
は反転制御するための信号を出力するようにしたもので
ある。
第1のスイッチは上記検出体の移送を減速制御するため
の信号を、上記第2のスイッチは上記検出体の停止また
は反転制御するための信号を出力するようにしたもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態のスイ
ッチ付ストッパを中心線で断面にした正面図を、図2の
(a)は図1の左側面図を、(b)は図1のB−B断面
の側面図を、(c)は図1(7)C−C断面の側面図を
示す。
ッチ付ストッパを中心線で断面にした正面図を、図2の
(a)は図1の左側面図を、(b)は図1のB−B断面
の側面図を、(c)は図1(7)C−C断面の側面図を
示す。
【0009】図1において、1はスイッチ付ストッパ本
体、2はそのハウジング、2aはハウジング2外周に設
けたおねじ部、2bはおねじ2aをスパナで回転できる
ような形状、例えば6角形状(図2(a)参照)をした
頭部、2cは頭部2bの左端のストッパ端面である。
体、2はそのハウジング、2aはハウジング2外周に設
けたおねじ部、2bはおねじ2aをスパナで回転できる
ような形状、例えば6角形状(図2(a)参照)をした
頭部、2cは頭部2bの左端のストッパ端面である。
【0010】ハウジング2には円筒状の穴2dが穿た
れ、絶縁性材料よりなるスリーブ3が固定されており、
スリーブ3のほぼ中央の内径段部3aにはアクチュエー
タ4の電導性材料よりなる後部軸受5が固定されてい
る。アクチュエータ4は絶縁性材料よりなる摺動軸を形
成し、その左端には硬い材質のコンタクト4aが備えら
れ、そのほぼ中央部には図2(b)で示すようにピン状
の第1の可動接点6が固定されており、そのアクチュエ
ータ4を導電性材料よりなる第1の圧縮ばね7を挿入し
た状態で後部軸受5に嵌入させた上で、スリーブ3の左
端3bにアクチュエータ4の前部軸受を兼ねた環状の第
1の固定接点8を固定する。
れ、絶縁性材料よりなるスリーブ3が固定されており、
スリーブ3のほぼ中央の内径段部3aにはアクチュエー
タ4の電導性材料よりなる後部軸受5が固定されてい
る。アクチュエータ4は絶縁性材料よりなる摺動軸を形
成し、その左端には硬い材質のコンタクト4aが備えら
れ、そのほぼ中央部には図2(b)で示すようにピン状
の第1の可動接点6が固定されており、そのアクチュエ
ータ4を導電性材料よりなる第1の圧縮ばね7を挿入し
た状態で後部軸受5に嵌入させた上で、スリーブ3の左
端3bにアクチュエータ4の前部軸受を兼ねた環状の第
1の固定接点8を固定する。
【0011】スリーブ3の右端部3cには、ピン状の第
2の固定接点9が先端がスリーブ3の中心に向かうよう
に右端部3cの側壁を貫通して側壁に固定され、スリー
ブ3の右端穴3dには球状の第2の可動接点10をやや
ゆるく嵌合させ、更に導電性材料よりなる第2の圧縮ば
ね11を挿入した後で導電性材料よりなる押軸12をね
じ込んで固定してある。
2の固定接点9が先端がスリーブ3の中心に向かうよう
に右端部3cの側壁を貫通して側壁に固定され、スリー
ブ3の右端穴3dには球状の第2の可動接点10をやや
ゆるく嵌合させ、更に導電性材料よりなる第2の圧縮ば
ね11を挿入した後で導電性材料よりなる押軸12をね
じ込んで固定してある。
【0012】上記のように組付けた状態が図1であっ
て、後部軸受5の左端と第1の可動接点6間の第1の圧
縮ばね7の押圧力で第1の可動接点6が第1の固定接点
8に接触した状態、すなわち第1のスイッチ手段はON
の状態を保っている。また、押軸12の左端と第2の可
動接点10間の第2の圧縮ばね11の押圧力で第2の可
動接点10が第2の固定接点9に接触した状態、すなわ
ち第2のスイッチ手段はONの状態を保っている。
て、後部軸受5の左端と第1の可動接点6間の第1の圧
縮ばね7の押圧力で第1の可動接点6が第1の固定接点
8に接触した状態、すなわち第1のスイッチ手段はON
の状態を保っている。また、押軸12の左端と第2の可
動接点10間の第2の圧縮ばね11の押圧力で第2の可
動接点10が第2の固定接点9に接触した状態、すなわ
ち第2のスイッチ手段はONの状態を保っている。
【0013】第1の固定接点8の導線は8aは、第1の
固定接点8を形成する環の外周に設けた溝8bにはんだ
付けされ、その導線8aはスリーブ3の欠肉部3e(図
2(b)参照)を通って制御部(図には記さず)に至る
リード線13に接続されている。第1の可動接点6は第
1の圧縮ばね7を経由して後部軸受5に導通し、後部軸
受5の外周にはスリーブ3の欠肉部3eに設けた穴3f
を通った導線5aがはんだ付けされ、その導線5aは制
御部に至るリード線13に接続されている。第2の固定
接点9は導線9aがはんだ付けされ、その導線9aはス
リーブ3の右端部3cの欠肉部3f(図2(c)参照)
を通って制御部に至るリード線13に接続されている。
第2の可動接点10は第2の圧縮ばね11を経由して押
軸12に導通し、導線12aが後部軸受5にはんだ付け
され、その導線12aは制御部に至るリード線13に接
続されている。
固定接点8を形成する環の外周に設けた溝8bにはんだ
付けされ、その導線8aはスリーブ3の欠肉部3e(図
2(b)参照)を通って制御部(図には記さず)に至る
リード線13に接続されている。第1の可動接点6は第
1の圧縮ばね7を経由して後部軸受5に導通し、後部軸
受5の外周にはスリーブ3の欠肉部3eに設けた穴3f
を通った導線5aがはんだ付けされ、その導線5aは制
御部に至るリード線13に接続されている。第2の固定
接点9は導線9aがはんだ付けされ、その導線9aはス
リーブ3の右端部3cの欠肉部3f(図2(c)参照)
を通って制御部に至るリード線13に接続されている。
第2の可動接点10は第2の圧縮ばね11を経由して押
軸12に導通し、導線12aが後部軸受5にはんだ付け
され、その導線12aは制御部に至るリード線13に接
続されている。
【0014】次に動作を説明すると、図1において、検
出体Aが右方(矢印方向)に移動してアクチュエータ4
のコンタクト4aに当接し、更にアクチュエータ4が右
方にわずかに変位すると、第1の可動接点6は第1の固
定接点8より離間して、導線8a、第1の固定接点8、
第1の可動接点6、第1の圧縮ばね7、後部軸受5、導
線5aに至る第1のスイッチの回路がOFFするので、
このOFF信号により検出体Aの移送を減速制御する。
出体Aが右方(矢印方向)に移動してアクチュエータ4
のコンタクト4aに当接し、更にアクチュエータ4が右
方にわずかに変位すると、第1の可動接点6は第1の固
定接点8より離間して、導線8a、第1の固定接点8、
第1の可動接点6、第1の圧縮ばね7、後部軸受5、導
線5aに至る第1のスイッチの回路がOFFするので、
このOFF信号により検出体Aの移送を減速制御する。
【0015】更に検出体Aが右方に変位し、アクチュエ
ータ4も更に右方に変位すると、アクチュエータの左端
部4bが第2の可動接点10に当接押圧すると、第2の
可動接点10は第2の固定接点9より離間して、導線9
a、第2の固定接点9、第2の可動接点10、第2の圧
縮ばね11、押軸12、導線12aに至る第2のスイッ
チ回路OFFするので、このOFF信号のより検出体A
を停止または反転制御する。
ータ4も更に右方に変位すると、アクチュエータの左端
部4bが第2の可動接点10に当接押圧すると、第2の
可動接点10は第2の固定接点9より離間して、導線9
a、第2の固定接点9、第2の可動接点10、第2の圧
縮ばね11、押軸12、導線12aに至る第2のスイッ
チ回路OFFするので、このOFF信号のより検出体A
を停止または反転制御する。
【0016】上記図1、図2に記した実施の形態による
と、第1のスイッチ手段ならびに第2のスイッチ手段は
常時ONで、アクチュエータの変位とともにOFFする
形式のスイッチであるが、制御回路によっては上記二つ
のスイッチ手段が常時OFFでアクチュエータの変位と
ともにONする形式のスイッチであることが要望される
か、何れか一つのスイッチ手段は常時ON形式で、他の
スイッチ手段は常時OFF形式であることが要望される
場合がある。
と、第1のスイッチ手段ならびに第2のスイッチ手段は
常時ONで、アクチュエータの変位とともにOFFする
形式のスイッチであるが、制御回路によっては上記二つ
のスイッチ手段が常時OFFでアクチュエータの変位と
ともにONする形式のスイッチであることが要望される
か、何れか一つのスイッチ手段は常時ON形式で、他の
スイッチ手段は常時OFF形式であることが要望される
場合がある。
【0017】図3は常時ON形式を常時OFF形式に変
換する回路の原理図を示し、Sは常時ON形式のスイッ
チ、TはPNPトランジスタ、Rは抵抗、Zは制御回
路、Vは電源であって、常時ONしているスイッチSが
OFFすると、常時OFFであった制御回路ZはONす
る。
換する回路の原理図を示し、Sは常時ON形式のスイッ
チ、TはPNPトランジスタ、Rは抵抗、Zは制御回
路、Vは電源であって、常時ONしているスイッチSが
OFFすると、常時OFFであった制御回路ZはONす
る。
【0018】上記した実施の形態に限定されるものでは
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々変更を加
えることができる。
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々変更を加
えることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明のスイッチ付ストッパは、検出体
の接近を検出して、第1のスイッチ手段で検出体の移送
を減速制御するための信号を、第2のスイッチ手段で上
記検出体の停止または反転制御するための信号を出力す
ることができ、従来二つのスイッチ手段を別々に設定す
ることが必要とするか、あるいはショックアブソーバを
設ける必要があったのに対し、一個のスイッチ付ストッ
パで兼ねることができるために、総合したコストが安く
なり、ユーザの取り付けと調整の手間が少なくて済むよ
うになった。
の接近を検出して、第1のスイッチ手段で検出体の移送
を減速制御するための信号を、第2のスイッチ手段で上
記検出体の停止または反転制御するための信号を出力す
ることができ、従来二つのスイッチ手段を別々に設定す
ることが必要とするか、あるいはショックアブソーバを
設ける必要があったのに対し、一個のスイッチ付ストッ
パで兼ねることができるために、総合したコストが安く
なり、ユーザの取り付けと調整の手間が少なくて済むよ
うになった。
【図1】スイッチ付ストッパを中心線で断面にした正面
図である。
図である。
【図2】(a)は図1の左側面図、(b)は図1のB−
B断面の側面図、(c)は図1のC−C断面の側面図で
ある。
B断面の側面図、(c)は図1のC−C断面の側面図で
ある。
【図3】常時ON形式を常時OFF形式に変換する回路
の原理図である。
の原理図である。
1 スイッチ付ストッパ本体 2 ハウジング 2a おねじ部 2b 頭部 2c ストッパ端面 3 スリーブ 4 アクチュエータ 4a コンタクト 6 第1の可動接点 8 第1の固定接点 9 第2の固定接点 10 第2の可動接点 A 検出体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記検出体は所定の慣
性を有しているために、所定の変位速度で動作している
ままでストッパ部材に当接することは衝撃が大き過ぎる
ので、通常は上記検出体がストッパ部材に当接停止する
直前の上記スイッチの作動より前に、検出体がストッパ
部材に接近したという近接信号を発生して、検出体の変
位速度を減ずるようにする手段を設けるか、検出体がス
トッパ部材に当接する衝撃を吸収するために、ショック
アブソーバ手段を設けることが必要であった。上記近接
信号を発生するためのスイッチ手段、あるいはショック
アブソーバ手段は、別途にユーザ等が取り付けなけらば
ならず、その取付に手間がかかるとともに、その動作位
置の調整が面倒であった。
性を有しているために、所定の変位速度で動作している
ままでストッパ部材に当接することは衝撃が大き過ぎる
ので、通常は上記検出体がストッパ部材に当接停止する
直前の上記スイッチの作動より前に、検出体がストッパ
部材に接近したという近接信号を発生して、検出体の変
位速度を減ずるようにする手段を設けるか、検出体がス
トッパ部材に当接する衝撃を吸収するために、ショック
アブソーバ手段を設けることが必要であった。上記近接
信号を発生するためのスイッチ手段、あるいはショック
アブソーバ手段は、別途にユーザ等が取り付けなけらば
ならず、その取付に手間がかかるとともに、その動作位
置の調整が面倒であった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】ハウジング2には円筒状の穴2dが穿た
れ、絶縁性材料よりなるスリーブ3が固定されており、
スリーブ3のほぼ中央の内径段部3aにはアクチュエー
タ4の後部軸受5が固定されていて、この後部軸受5は
導電性材料よりなる。アクチュエータ4は絶縁性材料よ
りなる摺動軸を形成し、その左端には硬い材質のコンタ
クト4aが備えられ、そのほぼ中央部には図2(b)で
示すようにピン状の第1の可動接点6が固定されてお
り、そのアクチュエータ4を導電性材料よりなる第1の
圧縮ばね7を挿入した状態で後部軸受5に嵌入させた上
で、スリープ3の左端3bにアクチュエータ4の前部軸
受を兼ねた環状の第1の固定接点8を固定する。
れ、絶縁性材料よりなるスリーブ3が固定されており、
スリーブ3のほぼ中央の内径段部3aにはアクチュエー
タ4の後部軸受5が固定されていて、この後部軸受5は
導電性材料よりなる。アクチュエータ4は絶縁性材料よ
りなる摺動軸を形成し、その左端には硬い材質のコンタ
クト4aが備えられ、そのほぼ中央部には図2(b)で
示すようにピン状の第1の可動接点6が固定されてお
り、そのアクチュエータ4を導電性材料よりなる第1の
圧縮ばね7を挿入した状態で後部軸受5に嵌入させた上
で、スリープ3の左端3bにアクチュエータ4の前部軸
受を兼ねた環状の第1の固定接点8を固定する。
Claims (2)
- 【請求項1】 ストッパ面を端面に設けたおねじのハウ
ジングに、その中心線方向に穿った円穴に内蔵した第1
と第2のスイッチ手段と、上記第1と第2のスイッチ手
段を順次作動させるように上記円穴の中心線上を摺動自
在で、かつ上記ストッパ端面より突出したアクチュエー
タとで構成し、上記アクチュエータの上記ストッパ端面
より最大に突出して静止した位置に、検出体が接触し
て、上記アクチュエータがわずかに変位することによ
り、上記第1のスイッチ手段が作動し、更に、上記検出
体が上記アクチュエータを押圧しながら変位して、上記
検出体が上記ストッパ端面に当接する前に、第2のスイ
ッチ手段が上記アクチュエータに押圧されて作動するこ
とを特徴とするスイッチ付ストッパ。 - 【請求項2】 上記検出体の接近を検出して、上記第1
のスイッチは上記検出体の移送を減速制御するための信
号を、上記第2のスイッチは上記検出体の停止または反
転制御するための信号を出力することを特徴とする請求
項1記載のスイッチ付ストッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22058097A JPH1139992A (ja) | 1997-07-12 | 1997-07-12 | スイッチ付ストッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22058097A JPH1139992A (ja) | 1997-07-12 | 1997-07-12 | スイッチ付ストッパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1139992A true JPH1139992A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16753209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22058097A Pending JPH1139992A (ja) | 1997-07-12 | 1997-07-12 | スイッチ付ストッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1139992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100670077B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2007-01-18 | 유티스타콤코리아 유한회사 | 마이크로 비티에스 시스템의 스톱 스위치 미세 조정장치 |
| JP2008293981A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-12-04 | Metrol Ltd | プランジャ式タッチセンサ |
-
1997
- 1997-07-12 JP JP22058097A patent/JPH1139992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100670077B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2007-01-18 | 유티스타콤코리아 유한회사 | 마이크로 비티에스 시스템의 스톱 스위치 미세 조정장치 |
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