JPH1141012A - 同軸型共振器用挿入端子、同軸型共振器、および誘電体フィルタ - Google Patents
同軸型共振器用挿入端子、同軸型共振器、および誘電体フィルタInfo
- Publication number
- JPH1141012A JPH1141012A JP21264097A JP21264097A JPH1141012A JP H1141012 A JPH1141012 A JP H1141012A JP 21264097 A JP21264097 A JP 21264097A JP 21264097 A JP21264097 A JP 21264097A JP H1141012 A JPH1141012 A JP H1141012A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立易い同軸型共振器用挿入端子、該挿入端
子を用いた同軸型共振器、および、小型の誘電体フィル
タを提供することである。 【解決手段】 同軸型共振器の内導体に電気的及び機械
的に接続される圧入部分を形成する挿入部2と、同軸型
共振器の外部に電気的に接続する外部接続部3と、挿入
部2と外部接続部3を一体化する基部5からなり、挿入
部2は、弾性を有する複数の湾曲した板状体からなる同
軸型共振器用挿入端子。
子を用いた同軸型共振器、および、小型の誘電体フィル
タを提供することである。 【解決手段】 同軸型共振器の内導体に電気的及び機械
的に接続される圧入部分を形成する挿入部2と、同軸型
共振器の外部に電気的に接続する外部接続部3と、挿入
部2と外部接続部3を一体化する基部5からなり、挿入
部2は、弾性を有する複数の湾曲した板状体からなる同
軸型共振器用挿入端子。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誘電体フィルタに
関わり、特に、誘電体フィルタに用いて好適な同軸型共
振器と同軸型共振器用挿入端子に関わる。
関わり、特に、誘電体フィルタに用いて好適な同軸型共
振器と同軸型共振器用挿入端子に関わる。
【0002】
【従来の技術】図を用いて、従来の技術について説明す
る。図4は、従来の同軸型共振器用挿入端子と同軸型共
振器の外観斜視図であり、図5は、従来の挿入端子を用
いた誘電体フィルタの外観斜視図である。
る。図4は、従来の同軸型共振器用挿入端子と同軸型共
振器の外観斜視図であり、図5は、従来の挿入端子を用
いた誘電体フィルタの外観斜視図である。
【0003】従来の同軸型共振器は、図4に示すよう
に、同軸型共振器15の内導体17に、挿入端子18を
矢印30の方向に動かして挿入し、電気的な接続を取っ
ていた。挿入端子18は、へら状の外部接続部14と、
内導体とほぼ同形状でスリットを有する円筒状の挿入部
13で構成されている。
に、同軸型共振器15の内導体17に、挿入端子18を
矢印30の方向に動かして挿入し、電気的な接続を取っ
ていた。挿入端子18は、へら状の外部接続部14と、
内導体とほぼ同形状でスリットを有する円筒状の挿入部
13で構成されている。
【0004】従来の誘電体フィルタは、図5に示すよう
に、実装基板19の上に、内導体17に挿入端子18を
取り付けた同軸型共振器15を並べて搭載し、挿入端子
18の外部接続部14は折り曲げて、実装基板19のパ
ターン20に接触させ、さらに半田等を用いて電気的に
接続している。また、実装基板19には、回路素子とし
てチップコンデンサ22が搭載されていると共に、入出
力端子21が設けられている。
に、実装基板19の上に、内導体17に挿入端子18を
取り付けた同軸型共振器15を並べて搭載し、挿入端子
18の外部接続部14は折り曲げて、実装基板19のパ
ターン20に接触させ、さらに半田等を用いて電気的に
接続している。また、実装基板19には、回路素子とし
てチップコンデンサ22が搭載されていると共に、入出
力端子21が設けられている。
【0005】同軸型共振器15の開放端側(図示せず)
から挿入端子18を挿入しているが、挿入端子18の挿
入部13の形状寸法のばらつきや同軸型共振器の内導体
17の形状寸法のばらつきにより、入れにくいことがあ
る。また、挿入端子18の外部接続部14を折り曲げ
て、同軸型共振器が実装されている基板のパターンに半
田を用いて実装するが、挿入端子18の外部接続部14
の折れ具合によっては実装できないこともあった。
から挿入端子18を挿入しているが、挿入端子18の挿
入部13の形状寸法のばらつきや同軸型共振器の内導体
17の形状寸法のばらつきにより、入れにくいことがあ
る。また、挿入端子18の外部接続部14を折り曲げ
て、同軸型共振器が実装されている基板のパターンに半
田を用いて実装するが、挿入端子18の外部接続部14
の折れ具合によっては実装できないこともあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の挿入端子は、挿
入部の形状が内導体とほぼ同形状のため、内導体の寸法
形状のばらつきにより挿入しにくい、すなわち、組立難
い欠点があった。また、誘電体フィルタを小型化するた
めに、回路素子としてコンデンサアレイを用いたくて
も、外部接続部はコンデンサアレイを浮かせて電気的接
続をとるには機械的に弱い構造であり、コンデンサアレ
イを用いることはできなかった。
入部の形状が内導体とほぼ同形状のため、内導体の寸法
形状のばらつきにより挿入しにくい、すなわち、組立難
い欠点があった。また、誘電体フィルタを小型化するた
めに、回路素子としてコンデンサアレイを用いたくて
も、外部接続部はコンデンサアレイを浮かせて電気的接
続をとるには機械的に弱い構造であり、コンデンサアレ
イを用いることはできなかった。
【0007】そこで、本発明の課題は、挿入部が同軸型
共振器の内導体になめらかに挿入でき、コンデンサアレ
イが無理なく半田実装できる挿入端子の提供を目的とし
ている。即ち、本発明の課題は、組立し易い同軸型共振
器用挿入端子、該挿入端子を用いた同軸型共振器、およ
び、小型の誘電体フィルタを提供することである。
共振器の内導体になめらかに挿入でき、コンデンサアレ
イが無理なく半田実装できる挿入端子の提供を目的とし
ている。即ち、本発明の課題は、組立し易い同軸型共振
器用挿入端子、該挿入端子を用いた同軸型共振器、およ
び、小型の誘電体フィルタを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明は、同軸型共振器の内導体に、圧入によ
り電気的及び機械的に接続される挿入部と、同軸型共振
器の外部に電気的に接続する外部接続部と前記挿入部と
前記外部接続部を一体化する基部からなり、前記挿入部
は弾性を有する複数の湾曲した板状体からなる同軸型共
振器用挿入端子である。
るための本発明は、同軸型共振器の内導体に、圧入によ
り電気的及び機械的に接続される挿入部と、同軸型共振
器の外部に電気的に接続する外部接続部と前記挿入部と
前記外部接続部を一体化する基部からなり、前記挿入部
は弾性を有する複数の湾曲した板状体からなる同軸型共
振器用挿入端子である。
【0009】また、本発明は、同軸型共振器の内導体
に、圧入により電気的及び機械的に接続される挿入部
と、同軸型共振器の外部に電気的に接続する外部接続部
と前記挿入部と前記外部接続部を一体化する基部からな
り、前記挿入部は弾性を有するとともに、偏平な環状で
ある同軸型共振器用挿入端子である。
に、圧入により電気的及び機械的に接続される挿入部
と、同軸型共振器の外部に電気的に接続する外部接続部
と前記挿入部と前記外部接続部を一体化する基部からな
り、前記挿入部は弾性を有するとともに、偏平な環状で
ある同軸型共振器用挿入端子である。
【0010】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器用
挿入端子において、前記挿入端子の外部接続部に、回路
素子を実装するための平面を設けた上記の同軸型共振器
用挿入端子である。
挿入端子において、前記挿入端子の外部接続部に、回路
素子を実装するための平面を設けた上記の同軸型共振器
用挿入端子である。
【0011】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器用
挿入端子において、前記挿入部と前記外部接続部とは前
記基部の長手方向の異なる位置に配置してある同軸型共
振器用挿入端子である。
挿入端子において、前記挿入部と前記外部接続部とは前
記基部の長手方向の異なる位置に配置してある同軸型共
振器用挿入端子である。
【0012】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器用
挿入端子において、前記挿入部の中心部と前記外部接続
部の前記基部の長手方向における配置間隔は、実装する
回路素子の厚さの1/2にほぼ等しい上記の同軸型共振
器用挿入端子である。
挿入端子において、前記挿入部の中心部と前記外部接続
部の前記基部の長手方向における配置間隔は、実装する
回路素子の厚さの1/2にほぼ等しい上記の同軸型共振
器用挿入端子である。
【0013】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器用
挿入端子を用いたことを特徴とする同軸型共振器であ
る。
挿入端子を用いたことを特徴とする同軸型共振器であ
る。
【0014】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器を
用いたことを特徴とする誘電体フィルタである。
用いたことを特徴とする誘電体フィルタである。
【0015】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器と
コンデンサアレイを併せて用いたことを特徴とする誘電
体フィルタである。
コンデンサアレイを併せて用いたことを特徴とする誘電
体フィルタである。
【0016】さらに、本発明は、上記の同軸型共振器を
複数個並べ、コンデンサアレイを外部接続部の上下に挟
み込んで実装することを特徴とする誘電体フィルタであ
る。
複数個並べ、コンデンサアレイを外部接続部の上下に挟
み込んで実装することを特徴とする誘電体フィルタであ
る。
【0017】本発明によれば、挿入端子を同軸型共振器
の内導体になめらかに挿入して電気的な接続をとり、そ
の挿入端子を備えた前記同軸型共振器を複数個並べた誘
電体フィルタにコンデンサアレイを無理なく実装するこ
とができる。
の内導体になめらかに挿入して電気的な接続をとり、そ
の挿入端子を備えた前記同軸型共振器を複数個並べた誘
電体フィルタにコンデンサアレイを無理なく実装するこ
とができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0019】図1に示すように、本発明の同軸型共振器
用挿入端子1は、同軸型共振器の内導体に、圧入により
電気的及び機械的に接続される挿入部2と、同軸型共振
器の外部に電気的に接続する外部接続部3と、挿入部2
と外部接続部3を一体化する基部5からなり、挿入部2
は、弾性を有する複数の湾曲した板状体からなる。
用挿入端子1は、同軸型共振器の内導体に、圧入により
電気的及び機械的に接続される挿入部2と、同軸型共振
器の外部に電気的に接続する外部接続部3と、挿入部2
と外部接続部3を一体化する基部5からなり、挿入部2
は、弾性を有する複数の湾曲した板状体からなる。
【0020】また、図2に示すように、本発明の同軸型
共振器用挿入端子4は、同軸型共振器の内導体に、圧入
により電気的及び機械的に接続される挿入部6と、同軸
型共振器の外部に電気的に接続する外部接続部3と前記
挿入部と前記外部接続部を一体化する基部5からなり、
挿入部6は弾性を有するとともに、偏平な環状である。
共振器用挿入端子4は、同軸型共振器の内導体に、圧入
により電気的及び機械的に接続される挿入部6と、同軸
型共振器の外部に電気的に接続する外部接続部3と前記
挿入部と前記外部接続部を一体化する基部5からなり、
挿入部6は弾性を有するとともに、偏平な環状である。
【0021】上記の同軸型共振器用挿入端子1および4
の外部接続部3には、回路素子を実装するための平面7
を設けてある。
の外部接続部3には、回路素子を実装するための平面7
を設けてある。
【0022】さらに、上記の挿入部2および6と、外部
接続部3とは基部5上の長手方向に異なる位置に実装
し、その配置間隔は、回路素子の厚さの1/2にほぼ等
しくしてある。
接続部3とは基部5上の長手方向に異なる位置に実装
し、その配置間隔は、回路素子の厚さの1/2にほぼ等
しくしてある。
【0023】そして、複数個の同軸型共振器用挿入端子
を用いて、複数個の挿入端子を取り付けた同軸型共振器
を得る。
を用いて、複数個の挿入端子を取り付けた同軸型共振器
を得る。
【0024】ついで、図3に示すように、上記の同軸型
共振器を、約半数の同軸型共振器(挿入端子の外部接続
部31)は外部接続部の位置が他の同軸型共振器(挿入
端子の外部接続部32)と逆になるように並べ、コンデ
ンサアレイを外部接続部の上下に挟み込むように実装し
て、本発明の誘電体フィルタを得る。
共振器を、約半数の同軸型共振器(挿入端子の外部接続
部31)は外部接続部の位置が他の同軸型共振器(挿入
端子の外部接続部32)と逆になるように並べ、コンデ
ンサアレイを外部接続部の上下に挟み込むように実装し
て、本発明の誘電体フィルタを得る。
【0025】
【実施例】図1に示すように、板厚0.4mmの燐青銅
板をワイヤカット加工により成形し、半田鍍金を施して
挿入端子1を得た。
板をワイヤカット加工により成形し、半田鍍金を施して
挿入端子1を得た。
【0026】3個の同軸型共振器15に、挿入端子1を
取付け、実装基板9上に並べた。このとき、まん中の1
個の同軸型共振器をひっくり返して、外部接続部3の位
置が両側の同軸型共振器に対して逆になるようにした
(図3)。
取付け、実装基板9上に並べた。このとき、まん中の1
個の同軸型共振器をひっくり返して、外部接続部3の位
置が両側の同軸型共振器に対して逆になるようにした
(図3)。
【0027】ついで、回路素子であるコンデンサアレイ
23を、まん中の同軸型共振器に取り付けた挿入端子1
の外部接続部31と両側の同軸型共振器に取り付けた挿
入端子1の外部接続部32とで上下に挟み込むように実
装し、さらに接続端子24を用いて実装基板19に固定
し、同時に電気的にも接続した。
23を、まん中の同軸型共振器に取り付けた挿入端子1
の外部接続部31と両側の同軸型共振器に取り付けた挿
入端子1の外部接続部32とで上下に挟み込むように実
装し、さらに接続端子24を用いて実装基板19に固定
し、同時に電気的にも接続した。
【0028】上記のようにして得られた同軸型共振器用
挿入端子は、組立し易かった。本発明の該挿入端子を取
り付けた同軸型共振器とコンデンサアレイを用いて、小
型の誘電体フィルタが得られた。本実施例の誘電体フィ
ルタの実装面積は、従来比で約90%であり、約10%
小さくなった。
挿入端子は、組立し易かった。本発明の該挿入端子を取
り付けた同軸型共振器とコンデンサアレイを用いて、小
型の誘電体フィルタが得られた。本実施例の誘電体フィ
ルタの実装面積は、従来比で約90%であり、約10%
小さくなった。
【0029】また、図2に示すように、高分子樹脂組成
物を用いて成形し、鍍金を施して、偏平な環状の挿入部
6を有する挿入端子4(図2)を得た。このときも上記
と同様な効果が得られた。
物を用いて成形し、鍍金を施して、偏平な環状の挿入部
6を有する挿入端子4(図2)を得た。このときも上記
と同様な効果が得られた。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、組立し易い同軸型共振
器用挿入端子、該挿入端子を用いた同軸型共振器、およ
び、小型の誘電体フィルタが得られる。
器用挿入端子、該挿入端子を用いた同軸型共振器、およ
び、小型の誘電体フィルタが得られる。
【図1】(本発明の第1の)同軸型共振器用挿入端子の
外観斜視図。
外観斜視図。
【図2】(本発明の第2の)同軸型共振器用挿入端子の
外観斜視図。
外観斜視図。
【図3】本発明の挿入端子を用いた誘電体フィルタの外
観斜視図。
観斜視図。
【図4】従来の同軸型共振器用挿入端子と同軸型共振器
の外観斜視図。
の外観斜視図。
【図5】従来の挿入端子を用いた誘電体フィルタの外観
斜視図。
斜視図。
1 (本発明の同軸型共振器用)挿入端子 2 (本発明の挿入端子の板状体の)挿入部 3,31,32 (本発明の挿入端子の)外部接続部 4 (本発明の環状の挿入部を有する同軸型共振器
用)挿入端子 5 (本発明の挿入端子の)基部 6 (本発明の挿入端子の偏平な環状の)挿入部 7 (回路素子を実装するための)平面 13 (従来の挿入端子の)挿入部 14 (従来の挿入端子の)外部接続部 15 同軸型共振器 16 外導体 17 内導体 18 (従来の同軸型共振器用)挿入端子 19 実装基板 20 (実装基板の)パターン 21 入出力端子 22 チップコンデンサ 23 コンデンサアレイ 24 接続端子 30 矢印
用)挿入端子 5 (本発明の挿入端子の)基部 6 (本発明の挿入端子の偏平な環状の)挿入部 7 (回路素子を実装するための)平面 13 (従来の挿入端子の)挿入部 14 (従来の挿入端子の)外部接続部 15 同軸型共振器 16 外導体 17 内導体 18 (従来の同軸型共振器用)挿入端子 19 実装基板 20 (実装基板の)パターン 21 入出力端子 22 チップコンデンサ 23 コンデンサアレイ 24 接続端子 30 矢印
Claims (9)
- 【請求項1】 同軸型共振器の内導体に、圧入により電
気的及び機械的に接続される挿入部と、同軸型共振器の
外部に電気的に接続する外部接続部と、前記挿入部と前
記外部接続部を一体化する基部からなり、前記挿入部は
弾性を有する複数の湾曲した板状体からなることを特徴
とする同軸型共振器用挿入端子。 - 【請求項2】 同軸型共振器の内導体に、圧入により電
気的及び機械的に接続されると、同軸型共振器の外部に
電気的に接続する外部接続部と、前記挿入部と前記外部
接続部を一体化する基部からなり、前記挿入部は弾性を
有するとともに、偏平な環状であることを特徴とする同
軸型共振器用挿入端子。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の同軸型共振器用
挿入端子において、前記挿入端子の外部接続部に、回路
素子を実装するための平面を設けたことを特徴とする請
求項1または2記載の同軸型共振器用挿入端子。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の同
軸型共振器用挿入端子において、前記挿入部と前記外部
接続部とは前記基部の長手方向の異なる位置に配置して
あることを特徴とする同軸型共振器用挿入端子。 - 【請求項5】 請求項4記載の同軸型共振器用挿入端子
において、前記挿入部の中心部と前記外部接続部の前記
基部の長手方向における配置間隔は、実装する回路素子
の厚さの1/2にほぼ等しいことを特徴とする同軸型共
振器用挿入端子。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の同
軸型共振器用挿入端子を用いたことを特徴とする同軸型
共振器。 - 【請求項7】 請求項6に記載の同軸型共振器を用いた
ことを特徴とする誘電体フィルタ。 - 【請求項8】 請求項6に記載の同軸型共振器とコンデ
ンサアレイを併せて用いたことを特徴とする誘電体フィ
ルタ。 - 【請求項9】 請求項6記載の同軸型共振器を複数個並
べ、前記コンデンサアレイを請求項1〜5のいずれかに
記載の挿入端子の外部接続部の上下に挟み込んで実装す
ることを特徴とする請求項8記載の誘電体フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21264097A JPH1141012A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 同軸型共振器用挿入端子、同軸型共振器、および誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21264097A JPH1141012A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 同軸型共振器用挿入端子、同軸型共振器、および誘電体フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141012A true JPH1141012A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16625998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21264097A Pending JPH1141012A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | 同軸型共振器用挿入端子、同軸型共振器、および誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1141012A (ja) |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP21264097A patent/JPH1141012A/ja active Pending
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