JPH1141052A - ノイズフィルタ - Google Patents

ノイズフィルタ

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JPH1141052A
JPH1141052A JP9191020A JP19102097A JPH1141052A JP H1141052 A JPH1141052 A JP H1141052A JP 9191020 A JP9191020 A JP 9191020A JP 19102097 A JP19102097 A JP 19102097A JP H1141052 A JPH1141052 A JP H1141052A
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JP
Japan
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line conductor
conductor coil
coil pattern
ground
signal line
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JP9191020A
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Hiroshi Hayashi
洋志 林
Osamu Kamogawa
修 鴨川
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
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    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00—Auxiliary devices
    • H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
    • H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
    • H01P1/203—Strip line filters
    • H01P1/20327—Electromagnetic interstage coupling
    • H01P1/20336—Comb or interdigital filters
    • H01P1/20345—Multilayer filters
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/01—Frequency selective two-port networks
    • H03H7/075—Ladder networks, e.g. electric wave filters
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    • H01P1/22—Attenuating devices
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    • H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
    • H03H1/0007—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network of radio frequency interference filters
    • H—ELECTRICITY
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  • Electromagnetism (AREA)
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  • Filters And Equalizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 広帯域でかつ高周波特性に優れた分布定数型
ノイズフィルタを提供する。 【解決手段】 複数の絶縁体層を積層して成る積層体の
層間に信号ライン導体コイルパターン22〜27とグラ
ンドライン導体コイルパターン32〜36とを配置し、
各信号ライン導体コイルパターン22〜27をビアホー
ル導体43〜47で接続して信号ライン導体コイルを形
成し、各グランドライン導体コイルパターン32〜36
をビアホール導体53〜56で接続してグランドライン
導体コイルを形成する。さらに、グランドライン導体コ
イルパターン32を複数のグランド用外部電極の一つに
接続し、これら複数のグランド用外部電極を接続する導
体パターン31を絶縁体層のシート上に設けるので、挿
入損失特性において、複数の減衰極を得ることができ
る。したがって、広帯域で減衰量が大きく、かつ高周波
特性に優れたノイズフィルタを得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノイズフィルタに
関し、特に広帯域で高周波特性に優れた分布定数型のノ
イズフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、分布定数型のノイズフィルタ
として、信号ライン導体コイルパターンとグランドライ
ン導体コイルパターンとが実質的に相対するようにセラ
ミック層を介し、かつ該セラミック層を積層して成るノ
イズフィルタとして特開平4―37005号公報に開示
されるものが知られている。
【0003】特開平4―37005号公報に開示される
ノイズフィルタでは、フィルタ特性を可変する手段とし
て、等価インダクタンスを変更するため、コイルの積層
数やターン数、あるいはコイル面積の変更を行ってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のノイ
ズフィルタでは、減衰極特性の制御が困難であるため、
信号ライン導体コイルパターンとグランドライン導体コ
イルパターンとの磁気結合係数の制御を行うようにした
ノイズフィルタが特開平8―18376号公報に開示さ
れている。また、グランドライン導体コイルパターンと
磁気結合するグランド導体引き出し電極をセラミック積
層体の一方側主面に形成したノイズフィルタが特開平8
―45745号公報に開示されている。
【0005】しかしながら、特開平8―18376号公
報あるいは特開平8―45745号公報に開示されてい
るノイズフィルタでは、グランドライン導体コイルパタ
ーンを複数のグランド用外部電極に接続すると、挿入損
失特性において一つの減衰極しか得られず、帯域が狭く
高周波特性に劣るノイズフィルタしか得られなかった。
【0006】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、挿入損失特性において複数の減
衰極が得られ、広帯域でかつ高周波特性に優れた分布定
数型ノイズフィルタを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ノイズフィルタによると、複数の絶縁体層を積層して成
る積層体の第1の層間に第1の信号ライン導体コイルパ
ターンと第1のグランドライン導体コイルパターンとを
配置し、第1の層間に隣接する第2の層間に第1のグラ
ンドライン導体コイルパターンと対向する第2の信号ラ
イン導体コイルパターンと、第1の信号ライン導体コイ
ルパターンと対向する第2のグランドライン導体コイル
パターンとを配置し、第1の信号ライン導体コイルパタ
ーンと第2の信号ライン導体コイルパターンとを接続し
て信号ライン導体コイルを形成し、第1のグランドライ
ン導体コイルパターンと第2のグランドライン導体コイ
ルパターンとを接続してグランドライン導体コイルを形
成し、第1または第2のグランドライン導体コイルパタ
ーンの一端を一つまたは複数のグランド用外部電極の一
つに接続する。このため、第1または第2のグランドラ
イン導体コイルパターンの一端を一つまたは複数のグラ
ンド用外部電極の一つに接続することにより、挿入損失
特性において複数の減衰極を得ることができる。したが
って、広い帯域で減衰特性を大きくすることができるの
で、広帯域でかつ高周波特性に優れたノイズフィルタを
得ることができる。
【0008】本発明の請求項2記載のノイズフィルタに
よると、第1または第2のグランドライン導体コイルパ
ターンを複数のグランド用外部電極の一つに接続し、複
数のグランド用外部電極を接続する導体パターンを積層
体の内部または外部に設けることにより、挿入損失特性
において複数の減衰極を得ることができる。したがっ
て、広い帯域で減衰特性を大きくすることができるの
で、広帯域でかつ高周波特性に優れたノイズフィルタを
得ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。本発明の一実施例による分布定数型ノ
イズフィルタを図1〜図6に示す。本実施例のノイズフ
ィルタは、図2〜図4に示すように、8層のセラミック
層11、12、13、14、15、16、l7、18が
積層して構成された積層体1と、この積層体1の外表面
に形成した入出力用外部電極6および7とグランド用外
部電極8および9とから主に構成されている。
【0010】積層体1は、ドクターブレード法によって
製造されたBaTiO3 系のセラミックス層11〜18
から成り、それぞれのセラミック層間11と12、12
と13、13と14、14と15、15と16、16と
17、および17と18には、Ag系(Ag単体、Ag
−PdのようなAg合金)材料を主成分とする導体ペー
ストをスクリーン印刷法により形成した信号ライン導体
コイルパターン22〜27、グランドライン導体コイル
パターン32〜36とグランド電極接続パターン31が
形成され、また、各セラミック層13〜17の厚み方向
には、それぞれの信号ライン導体コイルパターン22〜
26の一端部と厚み方向に隣接する信号ライン導体コイ
ルパターン23〜27の他端部を接続するAg系材料に
よるビアホール導体43〜47が形成されている。本ビ
アホール導体もスクリーン印刷法により形成した。ま
た、それぞれのグランドライン導体コイルパターン32
〜35の一端部と厚み方向に隣接するグランドライン導
体コイルパターン33〜36の他端部を接続するAg系
材料によるビアホール導体53〜56が形成されてい
る。ここで、信号ライン導体コイルパターン22、24
および26は、特許請求の範囲に記載された第1の信号
ライン導体コイルパターンに相当し、信号ライン導体コ
イルパターン23、25および27は、特許請求の範囲
に記載された第2の信号ライン導体コイルパターンに相
当する。また、グランドライン導体コイルパターン3
2、34および36は、特許請求の範囲に記載された第
1のグランドライン導体コイルパターンに相当し、グラ
ンドライン導体コイルパターン33および35は、特許
請求の範囲に記載された第2のグランドライン導体コイ
ルパターンに相当する。また、セラミック層間12と1
3、14と15、および16と17は、特許請求の範囲
に記載された第1の層間に相当し、セラミック層間13
と14、15と16、および17と18は、特許請求の
範囲に記載された第2の層間に相当する。
【0011】本発明品は、例えばドクターブレード法に
よって製造されたセラミック層にビアホール導体を充填
するための穴を開けた後、所定の導体パターンをスクリ
ーン印刷法によって形成し、その印刷されたセラミック
層の熱圧着、部品サイズに切断、約1100℃の大気中
で焼成、外部電極用ペースト塗布、その外部電極の焼き
付け、外部電極のNiメッキ、半田メッキという工程に
よって製造される。
【0012】積層体1は、例えば、図5(A)に示すセ
ラミック層13、15となるシートと、図5(B)に示
すセラミック層14、16となるシートが交互に積層さ
れて構成されている。なお、図5(A)には、セラミッ
ク層13となるシート上に形成された各コイルパターン
を示し、図5(B)には、セラミック層14となるシー
ト上に形成された各コイルパターンを示した。
【0013】図5(A)において、セラミック層13と
なるシート上にセラミック層13と14との層間に配置
される略コ字状の信号ライン導体コイルパターン23
と、その信号ライン導体コイルパターン23とセラミッ
ク層12となるシート上に形成された信号ライン導体コ
イルパターン22とを接続するビアホール導体43と、
略コ字状のグランドライン導体コイルパターン33と、
そのグランドライン導体コイルパターン33とセラミッ
ク層12となるシート上に形成されたグランドライン導
体コイルパターン32とを接続するビアホール導体53
とが形成されている。
【0014】また、図5(B)において、セラミック層
14となるシート上にセラミック層14と15との層間
に配置される略コ字状の形成された信号ライン導体コイ
ルパターン24と、その信号ライン導体コイルパターン
24とセラミック層13となるシート上に形成された信
号ライン導体コイルパターン23とを接続するビアホー
ル導体44と、略コ字状のグランドライン導体コイルパ
ターン34と、そのグランドライン導体コイルパターン
34とセラミック層13となるシート上に形成されたグ
ランドライン導体コイルパターン33とを接続するビア
ホール導体54とが形成されている。
【0015】また、セラミック層17となるシート上に
は、セラミック層17と18との層間に配置される略コ
字状の信号ライン導体コイルパターン26と、その信号
ライン導体コイルパターン26とセラミック層18とな
るシート上に形成された信号ライン導体コイルパターン
27とを接続するビアホール導体47が形成されてい
る。
【0016】また図2に示すように、積層体1の外表面
の両端面には人出力用外部電極6および7が形成され、
積層体1の外表面の両主面には複数のグランド用外部電
極8および9が形成されている。ビアホール導体43〜
47によって接続された信号ライン導体コイルパターン
22〜27の両端である信号ライン導体コイルパターン
22と信号ライン導体コイルパターン27とは、人出力
用外部電極6と人出力用外部電極7とにそれぞれ接続さ
れ、全体として図1に示すように、人出力用外部電極6
と人出力用外部電極7との間に信号ライン導体コイルを
形成する。
【0017】図6(A)に示すように、セラミック層1
2となるシート上には、略N字型のグランドライン導体
コイルパターン32と、略I字型の信号ライン導体コイ
ルパターン22とが形成される。ビアホール導体53〜
56によって接続されたグランドライン導体コイルパタ
ーン32〜36の一端である導体コイルパターン32
は、グランド用外部電極8に接続される。その結果、グ
ランドライン導体コイルパターン36の一端が開放さ
れ、グランドライン導体コイルパターン32の他端がグ
ランド用外部電極8に直接接続され、全体として図1に
示すように、グランドライン導体コイルを形成する。
【0018】さらに、グランド用外部電極9をグランド
ライン導体コイルパターン32〜36と電気的に接続さ
せるため、図6(B)に示すように、グランド用外部電
極8とグランド用外部電極9とを接続する略I字型のグ
ランド電極接続パターン31がセラミック層11となる
シート上に設けられる。この結果、グランド用外部電極
9は、グランド用外部電極8を介して間接的にグランド
ライン導体コイルパターン32〜36と接続される。し
たがって、グランドライン導体コイルパターン32と直
接接続されたグランド用外部電極の数は1である。
【0019】以上の構成により、信号ライン導体コイル
パターン22〜27とグランドライン導体コイルパター
ン32〜36とは、各セラミック層13〜17の厚みを
介して静電容量を発生させるため、コイルとコンデンサ
とを一素子内に分布的に存在させた分布定数型ノイズフ
ィルタが得られる。なお、積層体の絶縁体層は、BiT
iO3 系セラミックスを使用したが、この他、アルミ
ナ、TiO2 、Mn−Zn、Ni−Zn等のセラミック
ス、または樹脂材料を使用できる。また、コイル用導体
はAg系材料を使用したが、PdやCu系材料等も使用
できる。
【0020】次に、セラミック層の誘電率と、グランド
ライン導体コイルパターンが直接接続されたグランド用
外部電極の数を変えて挿入損失特性、特に減衰極の数を
調べた。実験に用いた比較例のグランドライン導体コイ
ルパターンの形状を図7に示す。図7に示すように、比
較例は、セラミック層12となるシート上に略Π字型の
グランドライン導体コイルパターン320と、略I字型
の信号ライン導体コイルパターン22とが形成されてい
る。その他の構成は、本実施例と同一であり、同一構成
部分には同一符号を付す。比較例では、グランドライン
導体コイルパターン320は、グランド用外部電極8と
グランド用外部電極9とに直接接続されている。したが
って、グランドライン導体コイルパターン320が直接
接続されたグランド用外部電極の数は2である。
【0021】本実施例と比較例との挿入損失特性、特に
減衰極の数を調べた結果を表1に示す。
【0022】
【表1】
【0023】表1に示すように、本実施例では、セラミ
ック層の誘電率の高低にかかわらず複数の減衰極が得ら
れた。これに比べて、比較例では、単一の減衰極しか得
られなかった。表1中、○印は挿入損失特性に優れてい
ることを示し、×印は挿入損失特性に劣っていることを
示す。次に、セラミック層の誘電率が1500のときの
本実施例と比較例との挿入損失特性を図8と図9とに示
す。図8に示すように、本実施例の挿入損失特性におい
て、20dB以上の挿入損失を示す周波数は200〜9
00MHzであり、最大の減衰量は約40dBを示す。
これに比べて、比較例では、図9に示すように、20d
B以上の挿入損失を示す周波数は200MHzであり、
最大の減衰量も約20dBと小さい。このように、本実
施例によるノイズフィルタは、挿入損失特性において複
数の減衰極を示すので、広い帯域で減衰特性を大きくす
ることができる。したがって、本実施例によるノイズフ
ィルタは、広帯域でかつ高周波特性に優れたノイズフィ
ルタであるといえる。
【0024】本実施例では、積層体1の外表面の両主面
に複数のグランド用外部電極8および9を形成したが、
本発明では、積層体の外表面の両端面に複数のグランド
用外部電極を形成してもよいし、積層体の外表面の一主
面あるいは一端面に一つのグランド用外部電極を形成し
てもよい。また本実施例では、積層体1の外表面の両端
面に人出力用外部電極6および7が形成したが、本発明
では、積層体の外表面の両主面に人出力用外部電極を形
成してもよい。
【0025】また本実施例では、グランド用外部電極8
とグランド用外部電極9とを接続する導体パターン31
をセラミック層11となるシート上に形成したが、本発
明では、複数のグランド用外部電極を接続する導体パタ
ーンを積層体の外表面に形成してもよい。また本発明で
は、積層体の積層構造あるいは積層数を任意に変更する
ことは可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のノイズフィルタの実体的な
各コイルパターンの接続状態を示す概略図である。
【図2】本発明の一実施例のノイズフィルタの外観斜視
図である。
【図3】本発明の一実施例のノイズフィルタの平面図で
ある。
【図4】図3のA一A線断面図である。
【図5】本発明の一実施例のシートのコイルパターンを
示す概略平面図である。
【図6】本発明の一実施例のシートのコイルパターンを
示す概略平面図である。
【図7】比較例のシートのコイルパターンを示す概略平
面図である。
【図8】本発明の一実施例の挿入損失特性のデータ図で
ある。
【図9】比較例の挿入損失特性のデータ図である。
【符号の説明】
1 積層体 6、7 入出力用外部電極 8、9 グランド用外部電極 11〜18 セラミック層(絶縁体層) 22、24、26 信号ライン導体コイルパターン
(第1の信号ライン導体コイルパターン) 23、25、27 信号ライン導体コイルパターン
(第2の信号ライン導体コイルパターン) 31 グランド電極接続パターン 32、34、36 グランドライン導体コイルパタ
ーン(第1のグランドライン導体コイルパターン) 33、35 グランドライン導体コイルパターン
(第2のグランドライン導体コイルパターン) 43〜47 ビアホール導体 53〜56 ビアホール導体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の絶縁体層を積層して成る積層体の
    第1の層間に第1の信号ライン導体コイルパターンと第
    1のグランドライン導体コイルパターンとを配置し、 前記第1の層間に隣接する第2の層間に前記第1のグラ
    ンドライン導体コイルパターンと対向する第2の信号ラ
    イン導体コイルパターンと、前記第1の信号ライン導体
    コイルパターンと対向する第2のグランドライン導体コ
    イルパターンとを配置し、 前記第1の信号ライン導体コイルパターンと前記第2の
    信号ライン導体コイルパターンとを接続して信号ライン
    導体コイルを形成し、 前記第1のグランドライン導体コイルパターンと前記第
    2のグランドライン導体コイルパターンとを接続してグ
    ランドライン導体コイルを形成し、 前記第1または第2のグランドライン導体コイルパター
    ンの一端を一つまたは複数のグランド用外部電極の一つ
    に接続したことを特徴とするノイズフィルタ。
  2. 【請求項2】 複数の絶縁体層を積層して成る積層体の
    第1の層間に第1の信号ライン導体コイルパターンと第
    1のグランドライン導体コイルパターンとを配置し、 前記第1の層間に隣接する第2の層間に前記第1のグラ
    ンドライン導体コイルパターンと対向する第2の信号ラ
    イン導体コイルパターンと、前記第1の信号ライン導体
    コイルパターンと対向する第2のグランドライン導体コ
    イルパターンとを配置し、 前記第1の信号ライン導体コイルパターンと前記第2の
    信号ライン導体コイルパターンとを接続して信号ライン
    導体コイルを形成し、 前記第1のグランドライン導体コイルパターンと前記第
    2のグランドライン導体コイルパターンとを接続してグ
    ランドライン導体コイルを形成し、 前記第1または第2のグランドライン導体コイルパター
    ンを複数のグランド用外部電極の一つに接続し、 前記複数のグランド用外部電極を接続する導体パターン
    を前記積層体の内部または外部に設けたことを特徴とす
    るノイズフィルタ。
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