JPH1141162A - 携帯無線機器検知方法および装置 - Google Patents

携帯無線機器検知方法および装置

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JPH1141162A
JPH1141162A JP9192341A JP19234197A JPH1141162A JP H1141162 A JPH1141162 A JP H1141162A JP 9192341 A JP9192341 A JP 9192341A JP 19234197 A JP19234197 A JP 19234197A JP H1141162 A JPH1141162 A JP H1141162A
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伸夫 桑原
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良浩 伊藤
Fujio Amamiya
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の課題は、携帯無線機器が待ち受け状態
でも携帯無線機器を検知できる携帯無線機器検知方法お
よび装置を提供することにある。 【解決手段】本発明は、電源が入って待ち受け状態でも
携帯無線機器から放射している電波を検出して、携帯無
線機器の存在を検知することを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車電話システ
ムや第2世代ディジタルコードレス電話システムのよう
な移動通信システムの携帯無線機器の存在を検知する携
帯無線機器検知方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車電話システムや第2世代デ
ィジタルコードレス電話システム等のように携帯無線機
器を用いた移動通信システムが急激に増加しつつある。
これら移動通信システムは、いつでもどこでも通信がで
きる反面、携帯無線機器が電子機器や医療機器の近傍で
使用されるため、携帯無線機器の電波で電子機器や医療
機器に誤動作を生じさせることが社会問題化している。
【0003】そこで、通話や発着信等で携帯無線機器が
電子機器の近くで使用されると警報を発する検知器が考
えられている。この種の検知器は、携帯無線機器から発
せられる電波による電子機器の誤動作を未然に防ぐため
に重要であり、特に病院や精密機械を使用している施設
内で必要とされている。
【0004】従来の検知器を図7および図8に示す。図
7は概観図であり、17は受信アンテナ、18は装置本
体である。また、図8は構成を示すブロック図であり、
17は受信アンテナ、19は受信機、20は受信レベル
判定部、21はトリガレベル設定部、22はトリガ発生
部、23は発信回路部、24はスピーカである。
【0005】以下、従来の検知器の動作原理を述べる。
携帯無線機器から放射された電波は、受信アンテナ17
および受信機19で受信され電気信号に変換される。ト
リガレベル設定部21で設定された受信レベルを受信レ
ベル判定部20で判定し、受信レベルが設定したトリガ
レベル以上であった場合にトリガ発生部22でトリガ信
号を発生させる。トリガ信号を受けた発信回路部23は
一定時間動作し信号を発生させ、スピーカ24を鳴動さ
せる。
【0006】このような検知器を電子機器の近くや電子
機器本体に取り付け、トリガレベルを適切に設定してお
けば、通話や発着信等で携帯無線機器が電子機器の近く
で使用された場合に警報音を鳴動し周囲に知らしめるこ
とができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電子機器の中
には、飛行機等の誤動作が人命に関わるものがあり、警
報が鳴ってから対処するのでは遅い場合がある。また、
携帯無線機器の場合には、通信ゾーンの切り換え時や着
信時に自動的に電波を発するものもあり、携帯無線機器
が例え待ち受け状態であっても、動作状態であるかどう
かを検出する必要がある。
【0008】従って、このような場合は従来の検知器の
ように、放射される電波を検出して警報を発するもので
はなく、例え待ち受け状態であっても携帯無線機器が動
作状態であることを検知する装置が必要である。
【0009】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、携帯無線機器が待ち受け状態でも携帯無線機器を検
知できる携帯無線機器検知方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の携帯無線機器検知方法は、電源が入っている
携帯無線機器から放射している電波を検出して、携帯無
線機器の存在を検知することを特徴とする。
【0011】また本発明の携帯無線機器検知方法は、電
源が入っている携帯無線機器の通信を一旦遮断し、通信
回復時に携帯無線機器から放射する電波を検出して、携
帯無線機器の存在を検知することを特徴とする。
【0012】また本発明の携帯無線機器検知方法は、上
記携帯無線機器検知方法が、電磁シールドされた状態で
行われることを特徴とする。また本発明の携帯無線機器
検知装置は、移動通信システムの携帯無線機器の存在を
検知する携帯無線機器検知装置において、前記携帯無線
機器の動作状態時に発せられる電波を検出することによ
り、動作状態の携帯無線機器の存在を検知することを特
徴とするものである。
【0013】また本発明の携帯無線機器検知装置は、上
記携帯無線機器検知装置において、動作状態の携帯無線
機器が使用している局部発信器もしくはCPUのクロッ
クのような無線通信に直接必要としない不要電波を検出
することにより、動作状態の携帯無線機器の存在を検知
することを特徴とするものである。
【0014】また本発明の携帯無線機器検知装置は、上
記携帯無線機器検知装置において、対象とする移動通信
システムが、位置登録制御を必要とする通信方式である
場合に、携帯無線機器に雑音電波を照射して、通信電波
の受信できない状態を造り、前記雑音電波が無くなって
から携帯無線機器が発する位置登録要求信号もしくは回
路基板から発する制御用信号の電波を受信することによ
り、動作状態の携帯無線機器の存在を検知することを特
徴とするものである。
【0015】また本発明の携帯無線機器検知装置は、上
記携帯無線機器検知装置において、対象とする移動通信
システムが、位置登録制御を必要とする通信方式である
場合に、電磁シールドルームに携帯無線機器を一旦入
れ、携帯無線機器を電磁シールド状態にし、電磁シール
ドルームから携帯無線機器を出した時に携帯無線機器が
発信する位置登録要求信号もしくは回路基板から発する
制御用信号の電波を受信することにより、動作状態の携
帯無線機器の存在を検知することを特徴とするものであ
る。
【0016】また本発明の携帯無線機器検知装置は、上
記携帯無線機器検知装置において、電磁シールドルーム
として金属製シールドルームを使用することを特徴とす
るものである。
【0017】本発明は、待ち受け状態であっても携帯
無線機器が放射している電波を検出する。人為的に携
帯無線機器に自動的に電波を発信させその電波を検出す
る。ことにより、待ち受け状態の携帯無線機器を検知す
ることを主要な特徴としている。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
例を示し、待ち受け状態の携帯無線機器が放射している
電波を検出することにより、携帯無線機器を検出するシ
ステムである。図1において、1は携帯電話機等の携帯
無線機器、2は受信アンテナ、3は広帯域受信機、4は
広帯域受信機3で受信した電波の周波数とデータベース
5に記録されている電波の周波数を比較し携帯無線機器
1の存在を判断するコンピュータ、5は携帯無線機器1
が放射する電波のデータベース、6は警報装置である。
【0019】携帯電話機等の携帯無線機器1は電源が入
っていれば、待ち受け状態においても受信部や制御部は
動作しているので微弱ではあるが、これらの部分で使用
されている局部発信器やCPUのクロックを波源とする
不要電波を放射している。また、位置エリア情報の受信
が一旦切れて一旦エリア外に出たと判断した時や、応答
要請の信号を受信した場合は自動的に電波を送出する。
本検知装置はこの電波を受信して、電源の入った携帯電
話機等の携帯無線機器が存在することを検知してアラー
ムを鳴らすものである。
【0020】携帯電話機等の携帯無線機器1から送出さ
れた電波は受信アンテナ2で受信され、広帯域受信機3
で周波数、レベルが検出される。広帯域受信機3で検出
された周波数、レベルはコンピュータ4により、各種の
携帯電話機等の携帯無線機器1の情報が蓄えられている
データベース5と参照される。受信した電波の周波数、
レベルにより電源が入った携帯電話機等の携帯無線機器
1があると判断した場合は警報装置6により、所持者や
その建物や部屋の管理者に存在を知らせる。
【0021】このようなシステムを建物や部屋の入口に
設置すれば、電源の入った携帯電話機等の携帯無線機器
1の建物や部屋内への持ち込みを防ぐことができ、誤っ
て持ち込まれた携帯電話機等の携帯無線機器1による電
子装置等の誤動作を未然に防ぐことができ、事故防止に
有効である。
【0022】(実施例1)本発明の第1の実施例を図2
に示す。図中、図1と同一部分は同一符号を付してその
説明を省略する。図2において、7は電磁シールドルー
ム、8は金属製ドアである。携帯無線機器1は電源が入
っていれば、待ち受け状態においても受信部や制御部は
動作しているので、これらの部分で使用されている局部
発信器やCPUのクロックを波源とする不要電波を放射
しているが非常に微弱である。従って、所持者を金属製
ドア8より電磁シールドルーム7に入れ、外来の電磁波
のない状態にして、携帯無線機器1から放射される電波
を検出する。この場合、図1と同様に、受信アンテナ
2、広帯域受信機3、コンピュータ4、データベース
5、警報装置6よりなる携帯無線機器検出システムで電
波を検出する。
【0023】本実施例では、電磁シールドルーム7内で
携帯無線機器1から放射される電波を検出ことにより、
電波をより確実に検知でき、より一層効果的に携帯無線
機器1の検出ができる。尚、電磁シールドルーム7がな
い場合でも実施可能である。
【0024】測定周波数は30MHz〜4GHz程度の
帯域を含んでおり、他の携帯用のコンピュータ等からの
電波もあるので、複数の電波を測定することにより携帯
無線機器から放射されている電波かどうかを総合的に判
断する。従って、受信アンテナ2としては、感度が高く
広帯域の受信が可能なログペリオディックアンテナ、ア
クティブダイポールアンテナ、リッジガイドアンテナ等
が使用される。広帯域受信機3にはプリセレクタ機能を
持ったスペクトラムアナライザ等が使用されるが、携帯
無線機器から放射される電波が微弱な場合はプリアンプ
等が必要となる。
【0025】(実施例2)本発明の第2の実施例を図3
に示す。図中、図2と同一部分は同一符号を付してその
説明を省略する。図3において、9は放射アンテナ、1
0は発信器、11はホワイトノイズ発生器である。
【0026】位置登録制御を必要とする通信方式を有す
る携帯無線機器1は、常時、位置エリア情報を受信して
おり、それが一旦切れて再び位置エリア情報を受信する
と、位置登録要求のための電波を発信するか、もしくは
回路基板の制御用信号が不要電波として発信される。
【0027】本実施例では、ホワイトノイズ発生器11
及び発信器10を用いて放射アンテナ9から携帯無線機
器1に雑音電波を照射し、携帯無線機器1が人為的に通
信用の電波が受信できない状態を造り、その後、前記雑
音電波が無くなった後に、携帯無線機器1から発信され
る前記位置登録要求電波もしくは前記不要電波を検出し
てアラームを発生させる。
【0028】この場合、図1と同様に、受信アンテナ
2、広帯域受信機3、コンピュータ4、データベース
5、警報装置6よりなる携帯無線機器検出システムで位
置登録要求電波もしくは不要電波を検出する。
【0029】本実施例では、電磁シールドルーム7内で
携帯無線機器1から放射される電波を検出ことにより、
電波をより確実に検知でき、より一層効果的に携帯無線
機器1の検出ができる。尚、電磁シールドルーム7がな
い場合でも実施可能である。
【0030】(実施例3)本発明の第3の実施例を図4
に示す。図4において、2は受信アンテナ、3は広帯域
受信機、4はコンピュータ、5はデータベース、6は警
報装置、7は電磁シールドルームである。
【0031】また、図5(a),(b)はそれぞれ図4
の電磁シールドルームの詳細を説明するための概略構成
斜視図であって、12は金属壁、13は電波吸収体壁、
14は金属製ドア入り口、15は金属製ドア出口、16
は金属製すだれである。
【0032】さらに、図6は本実施例による動作のシー
ケンスを示す説明図であって、縦軸は時間経過を示して
おり、左の軸からそれぞれ、携帯無線機器、携帯無線機
器検知装置、基地局の動作を示し、また、横軸はそれら
相互の信号のやりとりを示している。
【0033】以下、実施例3の動作原理を説明する。図
4で、待ち受け状態の携帯無線機器1が電磁シールドル
ーム7に入ると、基地局からの電波が届かず、通話可能
状態が通話不可能状態(圏外)になる。次に、携帯無線
機器1が電磁シールドルーム7を出ると、位置登録制御
を行う携帯無線機器1は、位置登録要求を行うための電
波を基地局へ向けて発射し(図6)、もし基地局が存在
し認証要求の電波を携帯無線機器1に帰した場合は、さ
らにネゴシエーションを行い、携帯無線機器1から基地
局へ認証応答信号を送信し、基地局から位置登録受付信
号を携帯無線機器1に送信して位置登録は完了する。本
実施例の携帯無線機器検知装置は、携帯無線機器1が電
磁シールドルーム7から出た後、再び通話状態となる最
初の位置登録要求のための電波を受信する。電波の受信
は、図4に示す受信アンテナ2を介して広帯域受信機3
で行う。広帯域受信機3で受信された信号は、データベ
ース5に記録されている移動通信システムの使用周波数
情報と、コンピュータ4において照合され、携帯無線機
器1が使用する電波か環境雑音かを判定し、前者であっ
た場合は、警報装置6を動作させ検知をおこなう。
【0034】図5で、電磁シールドルームの入口および
出口には、(a)金属製ドアを用いるのが普通である
が、(b)に示すような金属製すだれや図示しない金属
メッシュ入りガラスなどのように電磁波遮蔽性の材料を
用いることができる。その場合、金属製すだれや金属メ
ッシュ入りガラスは金属製ドアに比べて電磁波遮蔽性が
落ちるため、さらに、シールドルームの内側に電波吸収
体壁13を設けることにより、電磁波遮蔽特性を良くす
ることもできる。図中、矢印は携帯無線機器1の移動方
向を示す。
【0035】尚、図5(a),(b)の電磁シールドル
ームは病院等への入場者を、空港の金属探知ゲートのよ
うな電波を適当にシールドするゲートを通過させて携帯
無線機器を検知する場合に適用できる。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、制御
用電波を人工的に照射したり、雑音印加や電磁シールド
ルームに入れる等の手段により、携帯無線機器から自動
的に電波を発射させ、その発せられる電波を測定するこ
とにより、動作状態の携帯無線機器の存在を検知する事
ができるので、無意識のうちにスイッチが入れられてい
る携帯無線機器の存在を検出でき、携帯無線機器が通話
中に放射する強い電波による電子機器の誤動作を未然に
防ぐことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例を示す構成説明図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施例を示す構成説明図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施例を示す構成説明図であ
る。
【図4】本発明の第3の実施例を示す構成説明図であ
る。
【図5】本発明の第3の実施例におけるシールドルーム
を示す構成説明図である。
【図6】本発明の第3の実施例における動作のシーケン
スを示す説明図である。
【図7】従来の携帯無線機器検知装置を示す概観図であ
る。
【図8】従来の携帯無線機器検知装置を示す構成説明図
である。
【符号の説明】
1 携帯無線機器 2 受信アンテナ 3 広帯域受信機 4 コンピュータ 5 データベース 6 警報装置 7 シールドルーム 8 金属製ドア 9 放射アンテナ 10 発信器 11 ホワイトノイズ発生器 12 金属壁 13 電波吸収体壁 14 金属製ドア入り口 15 金属製ドア出口 16 金属製すだれ 17 受信アンテナ 18 装置本体 19 受信機 20 受信レベル判定部 21 トリガレベル設定部 22 トリガ発生部 23 発信回路部 24 スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 雨宮 不二雄 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源が入っている携帯無線機器から放射
    している電波を検出して、携帯無線機器の存在を検知す
    ることを特徴とする携帯無線機器検知方法。
  2. 【請求項2】 電源が入っている携帯無線機器の通信を
    一旦遮断し、通信回復時に携帯無線機器から放射する電
    波を検出して、携帯無線機器の存在を検知することを特
    徴とする携帯無線機器検知方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の携帯無線機器検知
    方法が、電磁シールドされた状態で行われることを特徴
    とする携帯無線機器検知方法。
  4. 【請求項4】 移動通信システムの携帯無線機器の存在
    を検知する携帯無線機器検知装置において、前記携帯無
    線機器の動作状態時に発せられる電波を検出することに
    より、動作状態の携帯無線機器の存在を検知することを
    特徴とする携帯無線機器検知装置。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の携帯無線機器検知装置に
    おいて、動作状態の携帯無線機器が使用している局部発
    信器もしくはCPUのクロックのような無線通信に直接
    必要としない不要電波を検出することにより、動作状態
    の携帯無線機器の存在を検知することを特徴とする携帯
    無線機器検知装置。
  6. 【請求項6】 請求項4又は5記載の携帯無線機器検知
    装置において、対象とする移動通信システムが、位置登
    録制御を必要とする通信方式である場合に、携帯無線機
    器に雑音電波を照射して、通信電波の受信できない状態
    を造り、前記雑音電波が無くなってから携帯無線機器が
    発する位置登録要求信号もしくは回路基板から発する制
    御用信号の電波を受信することにより、動作状態の携帯
    無線機器の存在を検知することを特徴とする携帯無線機
    器検知装置。
  7. 【請求項7】 請求項4、5又は6記載の携帯無線機器
    検知装置において、対象とする移動通信システムが、位
    置登録制御を必要とする通信方式である場合に、電磁シ
    ールドルームに携帯無線機器を一旦入れ、携帯無線機器
    を電磁シールド状態にし、電磁シールドルームから携帯
    無線機器を出した時に携帯無線機器が発信する位置登録
    要求信号もしくは回路基板から発する制御用信号の電波
    を受信することにより、動作状態の携帯無線機器の存在
    を検知することを特徴とする携帯無線機器検知装置。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の携帯無線機器検知装置に
    おいて、電磁シールドルームとして金属製シールドルー
    ムを使用することを特徴とする携帯無線機器検知装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001013545A1 (fr) * 1999-08-10 2001-02-22 Wellpine Communications Co., Ltd. Detecteur de puissance
JP2003078468A (ja) * 2001-08-30 2003-03-14 Takahiro Matsui 電源投入状態検出装置
JP2004032445A (ja) * 2002-06-26 2004-01-29 Nec Saitama Ltd 無線基地局試験システムと無線基地局試験方法

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