JPH1141896A - モータ - Google Patents
モータInfo
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- JPH1141896A JPH1141896A JP9192208A JP19220897A JPH1141896A JP H1141896 A JPH1141896 A JP H1141896A JP 9192208 A JP9192208 A JP 9192208A JP 19220897 A JP19220897 A JP 19220897A JP H1141896 A JPH1141896 A JP H1141896A
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- JP
- Japan
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- rotor
- substrate
- stator
- magnet
- coil
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率よくロータの回転位相検出用信号を得る
ことができるモータを提供すること。 【解決手段】 磁性体のステータ基板20を有し、この
ステータ基板20は基板立ち上げ部32を有しているス
テータSと、このステータSに回転可能であるロータR
と、ロータRに設定されてロータRの回転位相検出用の
磁界を発生するためのマグネット110と、マグネット
110に対面するように基板立ち上げ部32に対して配
置されて、ロータRが回転する毎にマグネット110か
らの磁界を受けて、ロータRの回転位相検出用の信号を
発生する配線板26cと、を備える。
ことができるモータを提供すること。 【解決手段】 磁性体のステータ基板20を有し、この
ステータ基板20は基板立ち上げ部32を有しているス
テータSと、このステータSに回転可能であるロータR
と、ロータRに設定されてロータRの回転位相検出用の
磁界を発生するためのマグネット110と、マグネット
110に対面するように基板立ち上げ部32に対して配
置されて、ロータRが回転する毎にマグネット110か
らの磁界を受けて、ロータRの回転位相検出用の信号を
発生する配線板26cと、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータに関し、例
えばビデオテープレコーダの回転磁気ヘッド装置の回転
ドラムを回転するために用いられるモータの改良に関す
るものである。
えばビデオテープレコーダの回転磁気ヘッド装置の回転
ドラムを回転するために用いられるモータの改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図12と図13に示す従来のいわ
ゆる鉄芯円筒型のドラムモータは、ステータ1000と
ロータ1001及びシャフト1002等を有している。
図12のモータのロータ1001には、ロータ1001
の回転位相検出用のマグネット(Phase Gene
rating)1003が設けられている。このマグネ
ット1003の磁界は、チップ状のインダクタ1004
により検出するのであるが、このチップ状のインダクタ
1004は、ステータ1000のステータ基板1005
に対して半田付けにより実装するようになっている。
ゆる鉄芯円筒型のドラムモータは、ステータ1000と
ロータ1001及びシャフト1002等を有している。
図12のモータのロータ1001には、ロータ1001
の回転位相検出用のマグネット(Phase Gene
rating)1003が設けられている。このマグネ
ット1003の磁界は、チップ状のインダクタ1004
により検出するのであるが、このチップ状のインダクタ
1004は、ステータ1000のステータ基板1005
に対して半田付けにより実装するようになっている。
【0003】図13のモータでは、同様の回転位相検出
用のマグネット1003がロータ1001に配置されて
いる。ステータ1000のステータ基板1005自体が
プリント基板あるいはフレキシブルプリント基板になっ
ており、このステータ基板1005は、ステータ100
0の鉄系の基板1006の上に貼り付けてある。このス
テータ基板1005に対して、コイルパターンを形成
し、このコイルパターンがマグネット1003の磁界を
受けるようになっている。ただし、このコイルパターン
は、マグネット1003からの磁界に対し平行になるよ
うなコイルパターンである。
用のマグネット1003がロータ1001に配置されて
いる。ステータ1000のステータ基板1005自体が
プリント基板あるいはフレキシブルプリント基板になっ
ており、このステータ基板1005は、ステータ100
0の鉄系の基板1006の上に貼り付けてある。このス
テータ基板1005に対して、コイルパターンを形成
し、このコイルパターンがマグネット1003の磁界を
受けるようになっている。ただし、このコイルパターン
は、マグネット1003からの磁界に対し平行になるよ
うなコイルパターンである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図12の従
来のモータでは、ステータ基板1005に対して比較的
大きい別部品であるチップ状のインダクタを半田付けに
より実装しなければならないので、コストアップにつな
がる。図13のモータでは、マグネット1003からの
磁界をコイルパターンが垂直方向で受けることができ
ず、回転位相検出用の出力(PG出力)を発生させるに
は効率が非常に悪い。またコイルパターンは、マグネッ
ト1003からの磁界を受け取るようにするために何重
にも巻くために、コストアップや複雑な構造が必要とな
ってしまう。そこで本発明は上記課題を解消し、効率よ
くロータの回転位相検出用信号を得ることができるモー
タを提供することを目的としている。
来のモータでは、ステータ基板1005に対して比較的
大きい別部品であるチップ状のインダクタを半田付けに
より実装しなければならないので、コストアップにつな
がる。図13のモータでは、マグネット1003からの
磁界をコイルパターンが垂直方向で受けることができ
ず、回転位相検出用の出力(PG出力)を発生させるに
は効率が非常に悪い。またコイルパターンは、マグネッ
ト1003からの磁界を受け取るようにするために何重
にも巻くために、コストアップや複雑な構造が必要とな
ってしまう。そこで本発明は上記課題を解消し、効率よ
くロータの回転位相検出用信号を得ることができるモー
タを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、磁性体のステータ基板を有し、このステータ基
板は基板立ち上げ部を有しているステータと、このステ
ータに回転可能であるロータと、ロータに設定されてロ
ータの回転位相検出用の磁界を発生するためのマグネッ
トと、マグネットに対面するように基板立ち上げ部に対
して配置されて、ロータが回転する毎にマグネットから
の磁界を受けて、ロータの回転位相検出用の信号を発生
する配線板と、を備えることを特徴とするモータによ
り、達成される。
っては、磁性体のステータ基板を有し、このステータ基
板は基板立ち上げ部を有しているステータと、このステ
ータに回転可能であるロータと、ロータに設定されてロ
ータの回転位相検出用の磁界を発生するためのマグネッ
トと、マグネットに対面するように基板立ち上げ部に対
して配置されて、ロータが回転する毎にマグネットから
の磁界を受けて、ロータの回転位相検出用の信号を発生
する配線板と、を備えることを特徴とするモータによ
り、達成される。
【0006】本発明ではステータは磁性体のステータ基
板を有している。ロータは、このステータに回転可能で
ある。マグネットは、ロータに設定されており、ロータ
の回転位相検出用の磁界を発生する。配線板はステータ
基板の基板立ち上げ部に対して配置されており、ロータ
が回転する毎にマグネットからの磁界を受けてロータの
回転位相検出用の信号を発生する。これにより、配線板
は、回転して通過するマグネットに対面するので、マグ
ネットからの磁界を効率よく受けることができるととも
に、単に基板立ち上げ部に対して配線板を配置するだけ
で済むのでコストダウンを図ることができる。
板を有している。ロータは、このステータに回転可能で
ある。マグネットは、ロータに設定されており、ロータ
の回転位相検出用の磁界を発生する。配線板はステータ
基板の基板立ち上げ部に対して配置されており、ロータ
が回転する毎にマグネットからの磁界を受けてロータの
回転位相検出用の信号を発生する。これにより、配線板
は、回転して通過するマグネットに対面するので、マグ
ネットからの磁界を効率よく受けることができるととも
に、単に基板立ち上げ部に対して配線板を配置するだけ
で済むのでコストダウンを図ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
【0008】図1は、本発明のモータの好ましい実施の
形態を示す斜視図であり、図2は、図1のモータの内部
構造の一例を示す断面図である。このモータMは、鉄芯
(円筒)型のいわゆるドラムモータと呼ばれているモー
タであり、例えばビデオテープレコーダ(VTR)に用
いられている回転磁気ヘッド装置の回転ドラムの回転に
用いることができる。この回転磁気ヘッド装置は、回転
ドラムと固定ドラムを有し、回転ドラムには磁気ヘッド
が配置されており、磁気ヘッドは、磁気テープに対して
情報を記録したり、磁気テープの情報を再生することが
できる。
形態を示す斜視図であり、図2は、図1のモータの内部
構造の一例を示す断面図である。このモータMは、鉄芯
(円筒)型のいわゆるドラムモータと呼ばれているモー
タであり、例えばビデオテープレコーダ(VTR)に用
いられている回転磁気ヘッド装置の回転ドラムの回転に
用いることができる。この回転磁気ヘッド装置は、回転
ドラムと固定ドラムを有し、回転ドラムには磁気ヘッド
が配置されており、磁気ヘッドは、磁気テープに対して
情報を記録したり、磁気テープの情報を再生することが
できる。
【0009】図1及び図2のモータMは、ロータRとス
テータSを有している。ロータRは、ステータSに対し
て例えばT方向に連続回転することができるようになっ
ている。ロータRは、カップ状もしくは円筒状のロータ
ケース10を有している。このロータケース10は、そ
の内周面に駆動用マグネット12を有している。この駆
動用マグネット12は、N極とS極が円周方向に沿って
多極着磁されているものである。ロータケース10は、
ボス14によりシャフト16に対して固定されている。
次にステータSは、ステータ基板20を有しており、こ
のステータ基板20には円筒部22が取り付けられてい
る。この円筒部22は、ベアリング24,24を介して
シャフト16を回転可能に支持している。ステータ基板
20の上面側にはフレキシブルプリント基板(配線板)
26が配置されている。シャフト16は回転磁気ヘッド
装置200の回転ドラム210に固定されており、ロー
タRが回転すると回転ドラム210は固定ドラム220
に対して回転する。回転ドラム210は磁気ヘッド23
0を有している。
テータSを有している。ロータRは、ステータSに対し
て例えばT方向に連続回転することができるようになっ
ている。ロータRは、カップ状もしくは円筒状のロータ
ケース10を有している。このロータケース10は、そ
の内周面に駆動用マグネット12を有している。この駆
動用マグネット12は、N極とS極が円周方向に沿って
多極着磁されているものである。ロータケース10は、
ボス14によりシャフト16に対して固定されている。
次にステータSは、ステータ基板20を有しており、こ
のステータ基板20には円筒部22が取り付けられてい
る。この円筒部22は、ベアリング24,24を介して
シャフト16を回転可能に支持している。ステータ基板
20の上面側にはフレキシブルプリント基板(配線板)
26が配置されている。シャフト16は回転磁気ヘッド
装置200の回転ドラム210に固定されており、ロー
タRが回転すると回転ドラム210は固定ドラム220
に対して回転する。回転ドラム210は磁気ヘッド23
0を有している。
【0010】図3は、このステータ基板20の形状及び
フレキシブルプリント基板26の形状の一例を示してい
る。ステータ基板20は、例えば鉄板のような金属製の
基板である。ステータ基板20は図3に示すようにほぼ
リング状であるが、特徴的なのは一部を切り欠いて、基
板立ち上げ部32が形成されていることである。この基
板立ち上げ部32は、ステータ基板20の半径方向に沿
って外周側から切り込みを2箇所入れて、立ち上げるこ
とで形成されている。従って基板立ち上げ部32の平面
方向は、ほぼステータ基板20の円周方向にほぼ沿って
いるものである。
フレキシブルプリント基板26の形状の一例を示してい
る。ステータ基板20は、例えば鉄板のような金属製の
基板である。ステータ基板20は図3に示すようにほぼ
リング状であるが、特徴的なのは一部を切り欠いて、基
板立ち上げ部32が形成されていることである。この基
板立ち上げ部32は、ステータ基板20の半径方向に沿
って外周側から切り込みを2箇所入れて、立ち上げるこ
とで形成されている。従って基板立ち上げ部32の平面
方向は、ほぼステータ基板20の円周方向にほぼ沿って
いるものである。
【0011】図1と図3に示すように基板立ち上げ部の
高さHは、例えばロータケース10の軸方向の高さとほ
ぼ同等あるいはやや小さい程度の大きさである。ステー
タSは、図2に示すように円筒部22に対して駆動用コ
イル30及び鉄芯38が固定されている。この駆動用コ
イル30は、複数個円周方向に沿って設定されており、
それぞれの駆動用コイル30は駆動用マグネット12に
対して所定間隔をおいて対面している。この駆動用コイ
ル30に対して外部から通電することにより、駆動用コ
イル30が発生する磁界と駆動用マグネット12の磁界
とが交互に作用して、ロータRのロータケース10がシ
ャフト16を中心としてステータSに対してT方向に回
転できる。
高さHは、例えばロータケース10の軸方向の高さとほ
ぼ同等あるいはやや小さい程度の大きさである。ステー
タSは、図2に示すように円筒部22に対して駆動用コ
イル30及び鉄芯38が固定されている。この駆動用コ
イル30は、複数個円周方向に沿って設定されており、
それぞれの駆動用コイル30は駆動用マグネット12に
対して所定間隔をおいて対面している。この駆動用コイ
ル30に対して外部から通電することにより、駆動用コ
イル30が発生する磁界と駆動用マグネット12の磁界
とが交互に作用して、ロータRのロータケース10がシ
ャフト16を中心としてステータSに対してT方向に回
転できる。
【0012】次に、このモータMに設定されているロー
タケース(ドラム)の回転位相検出装置100について
図1〜図4を参照して説明する。この回転位相検出装置
100は、PGマグネット(Phase Genera
ting マグネット)110と、PGコイル120か
ら構成されている。PGマグネット110は、ロータR
のロータケース10の外周面10aに対して一つまたは
複数個設定されている。図1の例では1つのPGマグネ
ット110が設定されている。PGコイル120は、す
でに述べた基板立ち上げ部32に対して例えば巻き付け
るようにして固定されている。このPGコイル120
は、PGマグネット110からの磁界を、それと垂直方
向に立ち上げた基板立ち上げ部32において受けるよう
になっている。すなわちこのPGコイル120は、フレ
キシブルプリント基板のコイルパターンで構成されてお
り、PGコイル120は、図3、図4に示すような形状
になっている。図3におけるフレキシブルプリント基板
26は、ステータ基板20の形状よりはやや小さい設定
であり、リング状部分26aと接続部26b及びPGコ
イル形成部26cを有している。PGコイル形成部26
cは、リング状部分26aの外周部分から突出し、ほぼ
L字型になっている。接続部26bは、やはりリング状
部分26aの外周部から半径方向に突出して形成されて
おり、図5に示すようにフレキシブルプリント基板26
は、外部の制御装置700に対して接続部26bを用い
て電気的に接続されている。
タケース(ドラム)の回転位相検出装置100について
図1〜図4を参照して説明する。この回転位相検出装置
100は、PGマグネット(Phase Genera
ting マグネット)110と、PGコイル120か
ら構成されている。PGマグネット110は、ロータR
のロータケース10の外周面10aに対して一つまたは
複数個設定されている。図1の例では1つのPGマグネ
ット110が設定されている。PGコイル120は、す
でに述べた基板立ち上げ部32に対して例えば巻き付け
るようにして固定されている。このPGコイル120
は、PGマグネット110からの磁界を、それと垂直方
向に立ち上げた基板立ち上げ部32において受けるよう
になっている。すなわちこのPGコイル120は、フレ
キシブルプリント基板のコイルパターンで構成されてお
り、PGコイル120は、図3、図4に示すような形状
になっている。図3におけるフレキシブルプリント基板
26は、ステータ基板20の形状よりはやや小さい設定
であり、リング状部分26aと接続部26b及びPGコ
イル形成部26cを有している。PGコイル形成部26
cは、リング状部分26aの外周部分から突出し、ほぼ
L字型になっている。接続部26bは、やはりリング状
部分26aの外周部から半径方向に突出して形成されて
おり、図5に示すようにフレキシブルプリント基板26
は、外部の制御装置700に対して接続部26bを用い
て電気的に接続されている。
【0013】PGコイル形成部26cは、図4及び図6
に示すように、第1部分130、第2部分140、第3
部分150を有しており、第1部分130、第2部分1
40、第3部分150は、破線で示す折り曲げ線15
3,155により折り曲げていくことができる。第1部
分130には接続端子131及びその配線部132が形
成されている。第2部分140には、第1部分130と
第3部分150を接続する接続部分133が形成されて
おり、第3部分150には接続端子145が形成されて
いる。
に示すように、第1部分130、第2部分140、第3
部分150を有しており、第1部分130、第2部分1
40、第3部分150は、破線で示す折り曲げ線15
3,155により折り曲げていくことができる。第1部
分130には接続端子131及びその配線部132が形
成されている。第2部分140には、第1部分130と
第3部分150を接続する接続部分133が形成されて
おり、第3部分150には接続端子145が形成されて
いる。
【0014】図4及び図6のPGコイル形成部26cの
接続端子131、接続部分132,133及び接続端子
145は、PGコイル120を構成している。このよう
なPGコイル形成部26cは、例えば図7〜図11に示
すような手順で図3に示す基板立ち上げ部32に巻き付
けながら固定していくことになる。
接続端子131、接続部分132,133及び接続端子
145は、PGコイル120を構成している。このよう
なPGコイル形成部26cは、例えば図7〜図11に示
すような手順で図3に示す基板立ち上げ部32に巻き付
けながら固定していくことになる。
【0015】次に、図7〜図11を参照して、このPG
コイル形成部26cを基板立ち上げ部32に対して巻き
付けて固定する手順の一例について説明する。予めフレ
キシブルプリント基板26は、図3及び図7に示すよう
にステータ基板20の上面に対して裏面の粘着層により
貼り付けられている。ステータ基板20からもすでに基
板立ち上げ部32が立ち上げて形成されている。フレキ
シブルプリント基板26の接続部26bは、ステータ基
板20の外周部から外に突出している。図7に示すよう
に、PGコイル形成部26cは、基板立ち上げ部32を
避けるようにして、フレキシブルプリント基板26のリ
ング状部分26aの上に重ねるように予め折り曲げてあ
る。
コイル形成部26cを基板立ち上げ部32に対して巻き
付けて固定する手順の一例について説明する。予めフレ
キシブルプリント基板26は、図3及び図7に示すよう
にステータ基板20の上面に対して裏面の粘着層により
貼り付けられている。ステータ基板20からもすでに基
板立ち上げ部32が立ち上げて形成されている。フレキ
シブルプリント基板26の接続部26bは、ステータ基
板20の外周部から外に突出している。図7に示すよう
に、PGコイル形成部26cは、基板立ち上げ部32を
避けるようにして、フレキシブルプリント基板26のリ
ング状部分26aの上に重ねるように予め折り曲げてあ
る。
【0016】次に、このPGコイル形成部26cを図8
のように基板立ち上げ部32の内面32a側に密着する
ように立ち上げる。これにより、内面32aに対して
は、PGコイル形成部26cの第1部分130がその裏
面の粘着層により貼り付けられる。この状態では第2部
分140及び第3部分150は、基板立ち上げ部32の
側方(図8の左側)に突出した状態である。
のように基板立ち上げ部32の内面32a側に密着する
ように立ち上げる。これにより、内面32aに対して
は、PGコイル形成部26cの第1部分130がその裏
面の粘着層により貼り付けられる。この状態では第2部
分140及び第3部分150は、基板立ち上げ部32の
側方(図8の左側)に突出した状態である。
【0017】図9に示すように、PGコイル形成部26
cの第2部分140をW方向(上からみて反時計方向)
に回すことで、裏面の粘着層を介して第2部分140
を、基板立ち上げ部32の表面32bに貼り付ける。こ
の状態では第3部分150が基板立ち上げ部140の側
方(図9の右側)に突出している。
cの第2部分140をW方向(上からみて反時計方向)
に回すことで、裏面の粘着層を介して第2部分140
を、基板立ち上げ部32の表面32bに貼り付ける。こ
の状態では第3部分150が基板立ち上げ部140の側
方(図9の右側)に突出している。
【0018】図10に示すように、第3部分150をV
方向(反時計方向)に巻いていき、第3部分150の裏
面の接着層を基板立ち上げ部32の内面32aの第1部
分130の上に貼り付ける。このようにして、第1部分
130、第2部分140及び第3部分150を基板立ち
上げ部32に対して粘着層を介して貼り付けた後に、図
11及び図6に示す接続端子131と145を半田付け
により電気的に接続する。これにより、PGコイル12
0が基板立ち上げ部32に対して設定されることにな
る。このように接続端子131,145は、いわゆる半
田付け部分に相当している。
方向(反時計方向)に巻いていき、第3部分150の裏
面の接着層を基板立ち上げ部32の内面32aの第1部
分130の上に貼り付ける。このようにして、第1部分
130、第2部分140及び第3部分150を基板立ち
上げ部32に対して粘着層を介して貼り付けた後に、図
11及び図6に示す接続端子131と145を半田付け
により電気的に接続する。これにより、PGコイル12
0が基板立ち上げ部32に対して設定されることにな
る。このように接続端子131,145は、いわゆる半
田付け部分に相当している。
【0019】完成した図1の回転位相検出装置100の
PGマグネット110は、PGコイル120に対して回
転する毎に対面することができる。つまり立ち上げた鉄
系のステータ基板の基板立ち上げ部32と、コイルパタ
ーンを有するPGコイル120のPGコイル形成部26
cにより、ステータS側のPG構造(回転位相信号発生
構造)が完成され、PGマグネット110からの一回転
につき一回の磁界を、その磁界と直交するように作られ
たPGコイル120のコイルパターンで受けて、さらに
立ち上げた鉄系の基板立ち上げ部32により、PGマグ
ネット110からの磁界が外部に漏れることの少ない磁
気回路構造を提供することができる。
PGマグネット110は、PGコイル120に対して回
転する毎に対面することができる。つまり立ち上げた鉄
系のステータ基板の基板立ち上げ部32と、コイルパタ
ーンを有するPGコイル120のPGコイル形成部26
cにより、ステータS側のPG構造(回転位相信号発生
構造)が完成され、PGマグネット110からの一回転
につき一回の磁界を、その磁界と直交するように作られ
たPGコイル120のコイルパターンで受けて、さらに
立ち上げた鉄系の基板立ち上げ部32により、PGマグ
ネット110からの磁界が外部に漏れることの少ない磁
気回路構造を提供することができる。
【0020】ところで、このようにロータケース10が
一回転する毎にPGマグネット110がPGコイル12
0に対して一回の磁界を感知して回転位相用の信号を発
生することができる。このようにするのは、図2のロー
タRのロータケース10と、これを一体に回転する回転
ドラム210の磁気ヘッド230の回転位相(回転方向
に関する位置)を検出するためである。
一回転する毎にPGマグネット110がPGコイル12
0に対して一回の磁界を感知して回転位相用の信号を発
生することができる。このようにするのは、図2のロー
タRのロータケース10と、これを一体に回転する回転
ドラム210の磁気ヘッド230の回転位相(回転方向
に関する位置)を検出するためである。
【0021】ところで、図5を参照すると、本発明のフ
レキシブルプリント基板26は、上述したように外部の
制御装置700に対して接続部26bで電気的に接続さ
れている。フレキシブルプリント基板26の配線パター
ンとしては、次のように構成することも可能である。こ
のフレキシブルプリント基板26は、すでに述べたよう
に図1の回転位相検出装置100を構成するPGコイル
120を有していることは勿論のこと、周波数発生用の
コイルパターン部400及び通電用コイルパターン部5
00等を同時に形成することができる。
レキシブルプリント基板26は、上述したように外部の
制御装置700に対して接続部26bで電気的に接続さ
れている。フレキシブルプリント基板26の配線パター
ンとしては、次のように構成することも可能である。こ
のフレキシブルプリント基板26は、すでに述べたよう
に図1の回転位相検出装置100を構成するPGコイル
120を有していることは勿論のこと、周波数発生用の
コイルパターン部400及び通電用コイルパターン部5
00等を同時に形成することができる。
【0022】周波数発生用コイルパターン部400は、
例えば図2に示すロータRのロータケース10に設けら
れた周波数発生のマグネット410からの磁界を受け
て、ロータケース10が一回転する間に所定回数の周波
数を発生させることができる。すなわち周波数発生用コ
イルパターン部400は、FGパターン(Freqen
cy Generating パターン)を発生する。
このように周波数を発生するのは、モータMのロータR
と回転磁気ヘッド装置200の回転ドラム210の回転
位置精度を検出するためである。尚、マグネット410
は、他の部品で付加する場合と、あるいは駆動用マグネ
ット(メインマグネット)12の端面に着磁する場合が
ある。図2は後者の場合である。
例えば図2に示すロータRのロータケース10に設けら
れた周波数発生のマグネット410からの磁界を受け
て、ロータケース10が一回転する間に所定回数の周波
数を発生させることができる。すなわち周波数発生用コ
イルパターン部400は、FGパターン(Freqen
cy Generating パターン)を発生する。
このように周波数を発生するのは、モータMのロータR
と回転磁気ヘッド装置200の回転ドラム210の回転
位置精度を検出するためである。尚、マグネット410
は、他の部品で付加する場合と、あるいは駆動用マグネ
ット(メインマグネット)12の端面に着磁する場合が
ある。図2は後者の場合である。
【0023】通電用コイルパターン部500は、ステー
タSの各駆動用コイル30に対して所定のタイミングで
駆動電流を供給するパターンである。このように、フレ
キシブルプリント基板26は、PGコイル120の機能
の他に、周波数発生用及び通電用のコイルパターン部を
も兼ねることができる。以上のように、本発明の実施の
形態では、PGマグネット110からの磁界を受ける為
のステータS側の鉄系基板の一部を基板立ち上げ部32
としてPGマグネット110の磁界方向に対して垂直に
なるように立ち上げる。上述の基板立ち上げ部32に、
PGマグネット110からの磁界を受ける為のコイルパ
ターンを設けたフレキシブルプリント基板を、基板の裏
面の粘着テープを用いて巻き付ける。フレキシブルプリ
ント基板のコイルパターンは、基板に巻き付けた最初の
部分と、最後に巻き付けられる部分の合わせ目を半田付
けすることでコイルとして完成する。上記フレキシブル
プリント基板は、ドラムモータの他の機能(FGパター
ン、モータ駆動用コイルの引き出し線)を併用してい
る。
タSの各駆動用コイル30に対して所定のタイミングで
駆動電流を供給するパターンである。このように、フレ
キシブルプリント基板26は、PGコイル120の機能
の他に、周波数発生用及び通電用のコイルパターン部を
も兼ねることができる。以上のように、本発明の実施の
形態では、PGマグネット110からの磁界を受ける為
のステータS側の鉄系基板の一部を基板立ち上げ部32
としてPGマグネット110の磁界方向に対して垂直に
なるように立ち上げる。上述の基板立ち上げ部32に、
PGマグネット110からの磁界を受ける為のコイルパ
ターンを設けたフレキシブルプリント基板を、基板の裏
面の粘着テープを用いて巻き付ける。フレキシブルプリ
ント基板のコイルパターンは、基板に巻き付けた最初の
部分と、最後に巻き付けられる部分の合わせ目を半田付
けすることでコイルとして完成する。上記フレキシブル
プリント基板は、ドラムモータの他の機能(FGパター
ン、モータ駆動用コイルの引き出し線)を併用してい
る。
【0024】以上の内容によるPG構造(回転位相検出
用信号の発生構造)により、鉄芯(円筒)型のドラムモ
ータのロータに設けたPGマグネットからの磁界を、そ
れと垂直方向に立ち上げた基板に巻き付けたフレキシブ
ルプリント基板のコイルパターンで受け、発生する出力
を回転ドラムの回転位相検出用信号として用いる。鉄芯
(円筒)タイプのドラムモータにおいて、PGマグネッ
トからの磁界をステータに設けたコイルで受ける構造で
ステータの鉄系基板の一部を立ち上げ、そこにコイルパ
ターンをもつフレキシブルプリント基板を巻き付けるこ
とで効率よく、簡易的にPG出力を図5の制御装置70
0に取り出すことができる。
用信号の発生構造)により、鉄芯(円筒)型のドラムモ
ータのロータに設けたPGマグネットからの磁界を、そ
れと垂直方向に立ち上げた基板に巻き付けたフレキシブ
ルプリント基板のコイルパターンで受け、発生する出力
を回転ドラムの回転位相検出用信号として用いる。鉄芯
(円筒)タイプのドラムモータにおいて、PGマグネッ
トからの磁界をステータに設けたコイルで受ける構造で
ステータの鉄系基板の一部を立ち上げ、そこにコイルパ
ターンをもつフレキシブルプリント基板を巻き付けるこ
とで効率よく、簡易的にPG出力を図5の制御装置70
0に取り出すことができる。
【0025】本発明の実施の形態のPG構造は、ステー
タ基板の立ち上げた部分にコイルパターンを設けたフレ
キシブルプリント基板を巻き付けた構造にすることで下
記の利点がある。 (1)チップインダクタ等の部品を使うことなく、部品
点数削減、コストダウンになる。 (2)コイルパターンをPGマグネットの磁界に対して
垂直に設けることで、強い磁界を得ることができる。 (3)鉄系のステータ基板の一部を立ち上げ、それを用
いることでパターン部(FPC)の固定をするのと同時
にバックヨークとしても効果をもつ。 ところで、本発明は上述の実施の形態に限定されず、モ
ータは、回転磁気ヘッド装置以外の電子機器等にも適用
できる。またPGコイル形成部26cは、裏面の粘着テ
ープ以外に、他の方式で、例えば接着剤を塗布すること
で基板立ち上げ部32に固定してもよい。
タ基板の立ち上げた部分にコイルパターンを設けたフレ
キシブルプリント基板を巻き付けた構造にすることで下
記の利点がある。 (1)チップインダクタ等の部品を使うことなく、部品
点数削減、コストダウンになる。 (2)コイルパターンをPGマグネットの磁界に対して
垂直に設けることで、強い磁界を得ることができる。 (3)鉄系のステータ基板の一部を立ち上げ、それを用
いることでパターン部(FPC)の固定をするのと同時
にバックヨークとしても効果をもつ。 ところで、本発明は上述の実施の形態に限定されず、モ
ータは、回転磁気ヘッド装置以外の電子機器等にも適用
できる。またPGコイル形成部26cは、裏面の粘着テ
ープ以外に、他の方式で、例えば接着剤を塗布すること
で基板立ち上げ部32に固定してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
効率よくロータの回転位相検出用信号を得ることができ
る。
効率よくロータの回転位相検出用信号を得ることができ
る。
【図1】本発明のモータの好ましい実施の形態を示す斜
視図。
視図。
【図2】図1のモータの内部構造の一例を示す断面図。
【図3】図1のモータのステータ基板及びフレキシブル
プリント基板を示す斜視図。
プリント基板を示す斜視図。
【図4】フレキシブルプリント基板のPGコイル形成部
及び接続部を示す平面図。
及び接続部を示す平面図。
【図5】フレキシブルプリント基板の構成の一例を示す
図。
図。
【図6】フレキシブルプリント基板のPGコイル形成部
のコイルパターン例を示す図。
のコイルパターン例を示す図。
【図7】PGコイル形成部を基板立ち上げ部に固定し始
める状態を示す図。
める状態を示す図。
【図8】PGコイル形成部の第1部分を基板立ち上げ部
に固定した状態を示す図。
に固定した状態を示す図。
【図9】PGコイル形成部の第2部分を基板立ち上げ部
に固定した状態を示す図。
に固定した状態を示す図。
【図10】PGコイル形成部の第3部分を基板立ち上げ
部に固定した状態を示す図。
部に固定した状態を示す図。
【図11】2つの接続端子を半田付けした状態を示す
図。
図。
【図12】従来のモータを示す図。
【図13】従来の別のモータを示す図。
20・・・ステータ基板、26・・・フレキシブルプリ
ント基板、26c・・・PGコイル形成部(配線板)、
32・・・基板立ち上げ部、100・・・回転位相検出
装置、110・・・PGマグネット(回転位相検出用の
マグネット)、120・・・PGコイル、S・・・ステ
ータ、R・・・ロータ
ント基板、26c・・・PGコイル形成部(配線板)、
32・・・基板立ち上げ部、100・・・回転位相検出
装置、110・・・PGマグネット(回転位相検出用の
マグネット)、120・・・PGコイル、S・・・ステ
ータ、R・・・ロータ
Claims (6)
- 【請求項1】 磁性体のステータ基板を有し、このステ
ータ基板は基板立ち上げ部を有しているステータと、 このステータに回転可能であるロータと、 ロータに設定されてロータの回転位相検出用の磁界を発
生するためのマグネットと、 マグネットに対面するように基板立ち上げ部に対して配
置されて、ロータが回転する毎にマグネットからの磁界
を受けて、ロータの回転位相検出用の信号を発生する配
線板と、を備えることを特徴とするモータ。 - 【請求項2】 ステータ基板は鉄系の金属で作られてい
る請求項1に記載のモータ。 - 【請求項3】 配線板は、フレキシブルプリント基板で
ある請求項1に記載のモータ。 - 【請求項4】 配線板は、基板立ち上げ部に対して粘着
材を用いて固定されている請求項1に記載のモータ。 - 【請求項5】 ステータは駆動用コイルを有し、配線板
は、通電することでロータを回転駆動するための駆動用
コイルへの通電を行う請求項1に記載のモータ。 - 【請求項6】 配線板は、ロータの回転角に応じた周波
数を発生する周波数発生用の配線パターンを兼ねている
請求項5に記載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192208A JPH1141896A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192208A JPH1141896A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141896A true JPH1141896A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16287471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192208A Withdrawn JPH1141896A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1141896A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272079A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Honda Motor Co Ltd | アウターロータ型ブラシレスモータの構造 |
| JP2013255354A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Asmo Co Ltd | 回転電機 |
| CN103609005A (zh) * | 2011-05-22 | 2014-02-26 | 约翰·林德 | 由带有电子控制元件的无刷直流电机构成的电机总成 |
| WO2018025986A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 日本電産株式会社 | モータ |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP9192208A patent/JPH1141896A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272079A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Honda Motor Co Ltd | アウターロータ型ブラシレスモータの構造 |
| CN103609005A (zh) * | 2011-05-22 | 2014-02-26 | 约翰·林德 | 由带有电子控制元件的无刷直流电机构成的电机总成 |
| JP2013255354A (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-19 | Asmo Co Ltd | 回転電機 |
| WO2018025986A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 日本電産株式会社 | モータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050120 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050215 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050316 |