JPH1142174A - 洗面化粧台 - Google Patents
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- JPH1142174A JPH1142174A JP19947497A JP19947497A JPH1142174A JP H1142174 A JPH1142174 A JP H1142174A JP 19947497 A JP19947497 A JP 19947497A JP 19947497 A JP19947497 A JP 19947497A JP H1142174 A JPH1142174 A JP H1142174A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 天板を高さ方向の適当な位置に設定すること
ができて、容易に手が届いて物を簡単に載置することが
できる上に、この天板により、照明具からの光を遮って
手元が暗くなることがない洗面化粧台を提供する。 【解決手段】 洗面器(40)の上部に鏡(30)を配置した洗
面化粧台(10)であって、鏡(30)の上方に位置して物を載
置する天板(50)と、この天板(50)の内部に洗面器(40)を
照らす照明具(20)を埋め込むために下方に向かって開口
する埋込照明用開口部(51)とを備えた。
ができて、容易に手が届いて物を簡単に載置することが
できる上に、この天板により、照明具からの光を遮って
手元が暗くなることがない洗面化粧台を提供する。 【解決手段】 洗面器(40)の上部に鏡(30)を配置した洗
面化粧台(10)であって、鏡(30)の上方に位置して物を載
置する天板(50)と、この天板(50)の内部に洗面器(40)を
照らす照明具(20)を埋め込むために下方に向かって開口
する埋込照明用開口部(51)とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、照明具及び鏡を
有する洗面化粧台に関するものである。
有する洗面化粧台に関するものである。
【0002】
【先行技術】図5は、従来の洗面化粧台の概略模式図を
示すものである。従来の洗面化粧台110は、箱状の収納
部150の上面に半球状の洗面器140が配置され、その収納
部150の壁側上部に鏡130が配置されていた。そして、そ
の鏡130の上方に洗面器140を使用する人や、洗面器140
付近の手元を照らす照明具120が2個、露出した状態で
壁側に配置されていた。
示すものである。従来の洗面化粧台110は、箱状の収納
部150の上面に半球状の洗面器140が配置され、その収納
部150の壁側上部に鏡130が配置されていた。そして、そ
の鏡130の上方に洗面器140を使用する人や、洗面器140
付近の手元を照らす照明具120が2個、露出した状態で
壁側に配置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の洗面化粧台110において、照明具120の上方に位置し
て、左右に渡って物を載置可能な天板を形成しようとす
ると、天板の位置が高くなりすぎて、その天板の上に物
を置く作業や、置いた物を降ろす作業が容易ではないと
いう第一の問題点があった。
の洗面化粧台110において、照明具120の上方に位置し
て、左右に渡って物を載置可能な天板を形成しようとす
ると、天板の位置が高くなりすぎて、その天板の上に物
を置く作業や、置いた物を降ろす作業が容易ではないと
いう第一の問題点があった。
【0004】また、従来の洗面化粧台110において、照
明具120の下方に位置して、左右に渡って物を載置可能
な天板を形成しようとすると、照明具120からの光を天
板が遮って、洗面器140付近の手元が暗くなってしまう
という第二の問題点があった。また、従来の洗面化粧台
110は、照明具120が室内側に向かって露出しているた
め、外観が良くないという第三の問題点があった。
明具120の下方に位置して、左右に渡って物を載置可能
な天板を形成しようとすると、照明具120からの光を天
板が遮って、洗面器140付近の手元が暗くなってしまう
という第二の問題点があった。また、従来の洗面化粧台
110は、照明具120が室内側に向かって露出しているた
め、外観が良くないという第三の問題点があった。
【0005】さらに、露出した照明具120をカバーする
ようなカバー部材を被せると、照明具120の交換の際、
カバー部材を固定していたネジ等を取り外す等の交換作
業が容易ではないという第四の問題点があった。そこ
で、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有す
る第一及び第二の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、天板を高さ方向の適当な位置
に設定することができて、容易に手が届いて物を簡単に
載置することができる上に、この天板により、照明具か
らの光を遮って手元が暗くなることがない洗面化粧台を
提供しようとするものである。
ようなカバー部材を被せると、照明具120の交換の際、
カバー部材を固定していたネジ等を取り外す等の交換作
業が容易ではないという第四の問題点があった。そこ
で、請求項1記載の発明は、上記した従来の技術の有す
る第一及び第二の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、天板を高さ方向の適当な位置
に設定することができて、容易に手が届いて物を簡単に
載置することができる上に、この天板により、照明具か
らの光を遮って手元が暗くなることがない洗面化粧台を
提供しようとするものである。
【0006】これに加え、請求項2記載の発明は、上記
した従来の技術の有する第三及び第四の問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、照明具
が透光カバーにより覆われて室内に向かって露出しない
ため外観が良好で、その透光カバーの取付交換作業も容
易にすることができる洗面化粧台を提供しようとするも
のである。
した従来の技術の有する第三及び第四の問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、照明具
が透光カバーにより覆われて室内に向かって露出しない
ため外観が良好で、その透光カバーの取付交換作業も容
易にすることができる洗面化粧台を提供しようとするも
のである。
【0007】これに加え、請求項3記載の発明は、請求
項2記載の発明を具体的に特定したもので、透光カバー
の取り付け及び取り外し作業が容易な洗面化粧台を提供
しようとするものである。これに加え、請求項4記載の
発明は、簡単な構造のもので、容易に着脱可能であっ
て、外側にネジ頭部等が現れずに外観が良好な着脱部を
備えた洗面化粧台を提供しようとするものである。
項2記載の発明を具体的に特定したもので、透光カバー
の取り付け及び取り外し作業が容易な洗面化粧台を提供
しようとするものである。これに加え、請求項4記載の
発明は、簡単な構造のもので、容易に着脱可能であっ
て、外側にネジ頭部等が現れずに外観が良好な着脱部を
備えた洗面化粧台を提供しようとするものである。
【0008】これに加え、請求項5記載の発明は、上方
にも照明具の光を照射することができて、間接照明にも
使用可能な洗面化粧台を提供しようとするものである。
にも照明具の光を照射することができて、間接照明にも
使用可能な洗面化粧台を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
洗面器(40)の上部に鏡(30)を配置した洗面化粧台(10)で
あって、鏡(30)の上方に位置して物を載置する天板(50)
と、この天板(50)の内部に洗面器(40)を照らす照明具(2
0)を埋め込むために下方に向かって開口する埋込照明用
開口部(51)とを備えた。
を達成するためのものである。請求項1記載の発明は、
洗面器(40)の上部に鏡(30)を配置した洗面化粧台(10)で
あって、鏡(30)の上方に位置して物を載置する天板(50)
と、この天板(50)の内部に洗面器(40)を照らす照明具(2
0)を埋め込むために下方に向かって開口する埋込照明用
開口部(51)とを備えた。
【0010】なお、ここで、「照明具(20)」は、手元を
明るくすることができる程度に光を発生するものであれ
ば良いものである。例えば、蛍光灯や、白熱電灯等を含
むものである。本発明は、鏡の上方に物を載置する天板
(50)を形成している。このため、この天板(50)の上面に
小物を載置することができて、スペースの有効利用を図
ることができる。そして、この天板(50)は、その内部に
照明具(20)を埋め込むために下方に向かって開口する埋
込照明用開口部(51)を備えている。このため、天板(50)
のみを照明具(20)よりも上方に形成して、手が届き難く
なって、天板(50)の上面に物を置いたり、天板(50)の上
面から物を取ったりする作業が不便になることがない。
また、天板(50)のみを照明具(20)よりも下方に形成し
て、照明具(20)からの光を天板(50)が遮って手元が暗く
なるようなことがない。すなわち、照明具(20)に影響さ
れることなく、手が届くような適当な高さの位置に天板
(50)を配置することができる上に、この天板(50)の設置
位置に影響されることなく、常に、照明具(20)からの光
を手元に照射することができる。
明るくすることができる程度に光を発生するものであれ
ば良いものである。例えば、蛍光灯や、白熱電灯等を含
むものである。本発明は、鏡の上方に物を載置する天板
(50)を形成している。このため、この天板(50)の上面に
小物を載置することができて、スペースの有効利用を図
ることができる。そして、この天板(50)は、その内部に
照明具(20)を埋め込むために下方に向かって開口する埋
込照明用開口部(51)を備えている。このため、天板(50)
のみを照明具(20)よりも上方に形成して、手が届き難く
なって、天板(50)の上面に物を置いたり、天板(50)の上
面から物を取ったりする作業が不便になることがない。
また、天板(50)のみを照明具(20)よりも下方に形成し
て、照明具(20)からの光を天板(50)が遮って手元が暗く
なるようなことがない。すなわち、照明具(20)に影響さ
れることなく、手が届くような適当な高さの位置に天板
(50)を配置することができる上に、この天板(50)の設置
位置に影響されることなく、常に、照明具(20)からの光
を手元に照射することができる。
【0011】請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の特徴点に加え、埋込照明用開口部(51)は、照明具
(20)の下方を覆うとともに照明具(20)からの光を下方に
透す薄板状の透光カバー(52)を備え、この透光カバー(5
2)の一端は、鏡(30)の上端面(31)に載置され、透光カバ
ー(52)の他端は、着脱可能な係止手段(60)により係止さ
れていることを特徴とする。
記載の特徴点に加え、埋込照明用開口部(51)は、照明具
(20)の下方を覆うとともに照明具(20)からの光を下方に
透す薄板状の透光カバー(52)を備え、この透光カバー(5
2)の一端は、鏡(30)の上端面(31)に載置され、透光カバ
ー(52)の他端は、着脱可能な係止手段(60)により係止さ
れていることを特徴とする。
【0012】なお、ここで、「透光カバー(52)」は、照
明具(20)からの光を透すことができるようなものであれ
ば良いものである。例えば、透明ガラス、半透明ガラス
またはアクリル板等を含むものである。また、ここで、
「係止手段(60)」は、簡単に着脱することができるもの
であれば、特に、その構造を限定するものではない。例
えば、一方の面に多数のループ状のもの、他方の面に鉤
状のものを備えて、簡単に引っかけられて着脱が容易な
面状のファスナーや、一方に孔、他方にその孔に引っか
かるフックを備えたもの等が含まれるものである。
明具(20)からの光を透すことができるようなものであれ
ば良いものである。例えば、透明ガラス、半透明ガラス
またはアクリル板等を含むものである。また、ここで、
「係止手段(60)」は、簡単に着脱することができるもの
であれば、特に、その構造を限定するものではない。例
えば、一方の面に多数のループ状のもの、他方の面に鉤
状のものを備えて、簡単に引っかけられて着脱が容易な
面状のファスナーや、一方に孔、他方にその孔に引っか
かるフックを備えたもの等が含まれるものである。
【0013】本発明は、照明具(20)の下方に照明具(20)
を覆うとともに照明具(20)からの光を下方に透す薄板状
の透光カバー(52)を形成している。このため、照明具(2
0)が下方から見て、直接、露出しておらず、洗面化粧台
(10)の外観を良好なものにすることができる。また、こ
の透光カバー(52)は、その一端は鏡(30)の上端面に載置
し、他端を着脱可能な係止手段により係止している。こ
のため、透光カバー(52)を取り付ける際には、一方の端
部のみ、係止手段により係止すれば、他端を鏡(30)の上
端面に載置するだけで、取り付け作業が完了する。ま
た、透光カバー(52)を取り外す際には、一端側を鏡(30)
の上端面から降ろして、他方の端部を係止手段(60)から
取り外すだけで、取り外し作業が完了する。このよう
に、簡単に取り付け、取り外し作業を行うことができ
て、現場施工における組立作業や、照明具(20)の交換作
業を容易にすることができる。
を覆うとともに照明具(20)からの光を下方に透す薄板状
の透光カバー(52)を形成している。このため、照明具(2
0)が下方から見て、直接、露出しておらず、洗面化粧台
(10)の外観を良好なものにすることができる。また、こ
の透光カバー(52)は、その一端は鏡(30)の上端面に載置
し、他端を着脱可能な係止手段により係止している。こ
のため、透光カバー(52)を取り付ける際には、一方の端
部のみ、係止手段により係止すれば、他端を鏡(30)の上
端面に載置するだけで、取り付け作業が完了する。ま
た、透光カバー(52)を取り外す際には、一端側を鏡(30)
の上端面から降ろして、他方の端部を係止手段(60)から
取り外すだけで、取り外し作業が完了する。このよう
に、簡単に取り付け、取り外し作業を行うことができ
て、現場施工における組立作業や、照明具(20)の交換作
業を容易にすることができる。
【0014】請求項3記載の発明は、上記した請求項2
記載の特徴点に加え、係止手段(60)は、埋込照明用開口
部(51)の内面に固定した固定部(61)と、この固定部(61)
に連結されて下方に向かって延びる紐状の連結紐部(65)
と、この連結紐部(65)の下端に吊り下げられて透光カバ
ー(52)の他端を着脱可能に固定する着脱部(62)とを備え
たことを特徴とする。
記載の特徴点に加え、係止手段(60)は、埋込照明用開口
部(51)の内面に固定した固定部(61)と、この固定部(61)
に連結されて下方に向かって延びる紐状の連結紐部(65)
と、この連結紐部(65)の下端に吊り下げられて透光カバ
ー(52)の他端を着脱可能に固定する着脱部(62)とを備え
たことを特徴とする。
【0015】本発明は、係止手段(60)が、固定部(61)
と、連結紐部(65)と、着脱部(62)とを備え、この固定部
(61)と着脱部(62)との間は、紐状の連結紐部(65)により
連結されている。すなわち、着脱部(62)は、連結紐部(6
5)により吊り下げられた状態に維持されている。このた
め、透光カバー(52)の取り付け作業や、取り外し作業に
おいて、着脱部(62)を、連結紐部(65)の長さの範囲内に
おいて、自由に移動させることができる。これにより、
着脱部(62)と透光カバー(52)とを固定した状態で透光カ
バー(52)を自由に移動させることができて、透光カバー
(52)の取り付け作業や、取り外し作業を容易なものにす
ることができる。
と、連結紐部(65)と、着脱部(62)とを備え、この固定部
(61)と着脱部(62)との間は、紐状の連結紐部(65)により
連結されている。すなわち、着脱部(62)は、連結紐部(6
5)により吊り下げられた状態に維持されている。このた
め、透光カバー(52)の取り付け作業や、取り外し作業に
おいて、着脱部(62)を、連結紐部(65)の長さの範囲内に
おいて、自由に移動させることができる。これにより、
着脱部(62)と透光カバー(52)とを固定した状態で透光カ
バー(52)を自由に移動させることができて、透光カバー
(52)の取り付け作業や、取り外し作業を容易なものにす
ることができる。
【0016】請求項4記載の発明は、上記した請求項3
記載の特徴点に加え、着脱部(62)の下部には、磁石(63)
を配置し、透光カバー(52)の他端には、前記磁石(63)の
磁力に引かれる金属板(64)を形成したことを特徴とす
る。なお、ここで、「金属板(64)」は、磁石(63)の磁力
により引かれるものであれば良いものであって、薄板状
のものや、薄板シート状のものを含み、その材質や形状
は特に、限定されるものではない。また、この「金属板
(64)」の代わりに、磁石(63)の磁力に対して反発せず
に、引かれるものであれば、同様の磁石から形成されて
いるものを含む。
記載の特徴点に加え、着脱部(62)の下部には、磁石(63)
を配置し、透光カバー(52)の他端には、前記磁石(63)の
磁力に引かれる金属板(64)を形成したことを特徴とす
る。なお、ここで、「金属板(64)」は、磁石(63)の磁力
により引かれるものであれば良いものであって、薄板状
のものや、薄板シート状のものを含み、その材質や形状
は特に、限定されるものではない。また、この「金属板
(64)」の代わりに、磁石(63)の磁力に対して反発せず
に、引かれるものであれば、同様の磁石から形成されて
いるものを含む。
【0017】本発明は、着脱部(62)の下部に磁石(63)を
配置し、透光カバー(52)の他端に金属板(64)を形成して
いる。このため、磁石(63)の磁力により磁石(63)と金属
板(64)とを引っ付けることにより、簡単に着脱部(62)と
透光カバー(52)の他端とを連結することができる。ま
た、取り外しの際にも、両者を互いに引き離す方向に引
っ張ることにより、簡単に磁石(63)と金属板(64)とを引
き離すことができて、着脱部(62)から透光カバー(52)の
他端を外すことができる。このように、ネジ等の締結部
材を用いて連結するよりも、遥かに簡単に取り付け、取
り外し作業を行うことができる。
配置し、透光カバー(52)の他端に金属板(64)を形成して
いる。このため、磁石(63)の磁力により磁石(63)と金属
板(64)とを引っ付けることにより、簡単に着脱部(62)と
透光カバー(52)の他端とを連結することができる。ま
た、取り外しの際にも、両者を互いに引き離す方向に引
っ張ることにより、簡単に磁石(63)と金属板(64)とを引
き離すことができて、着脱部(62)から透光カバー(52)の
他端を外すことができる。このように、ネジ等の締結部
材を用いて連結するよりも、遥かに簡単に取り付け、取
り外し作業を行うことができる。
【0018】また、着脱部(62)と透光カバー(52)の他端
との連結を磁石(63)の磁力を用いており、ネジ等の締結
部材を用いていないため、ネジ等の操作頭部が透光カバ
ー(52)の外部側に現れることがなく、透光カバー(52)の
外観を良好なものにすることができる。請求項5記載の
発明は、上記した請求項1、請求項2、請求項3または
請求項4記載の特徴点に加え、天板(50)は、間接照明用
に照明具(20)の上方に向かって開口する上方側開口部(5
3)を備えたことを特徴とする。
との連結を磁石(63)の磁力を用いており、ネジ等の締結
部材を用いていないため、ネジ等の操作頭部が透光カバ
ー(52)の外部側に現れることがなく、透光カバー(52)の
外観を良好なものにすることができる。請求項5記載の
発明は、上記した請求項1、請求項2、請求項3または
請求項4記載の特徴点に加え、天板(50)は、間接照明用
に照明具(20)の上方に向かって開口する上方側開口部(5
3)を備えたことを特徴とする。
【0019】本発明は、天板(50)に照明具(20)の上方に
向かって開口する上方側開口部(53)を備えている。この
ため、照明具(20)から上方に向かって照射された光は、
この上方側開口部(53)を通って、その上方の天井側に向
かって照射される。これにより、照明具(20)の上方側に
も光を照射することができて、洗面器(40)周囲の手元だ
けではなく、部屋全体を明るくすることができる上に、
部屋全体を柔らかな光で包むことができる間接照明とし
て使用することができる。
向かって開口する上方側開口部(53)を備えている。この
ため、照明具(20)から上方に向かって照射された光は、
この上方側開口部(53)を通って、その上方の天井側に向
かって照射される。これにより、照明具(20)の上方側に
も光を照射することができて、洗面器(40)周囲の手元だ
けではなく、部屋全体を明るくすることができる上に、
部屋全体を柔らかな光で包むことができる間接照明とし
て使用することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて、更に詳しく説明する。図1乃至図4は、本
発明の実施の形態を示すものであり、図1は洗面化粧台
の埋込照明用開口部の縦断面図、図2は洗面化粧台の概
略縦断面図、図3は洗面化粧台の外観斜視図、図4は洗
面化粧台の平面図をそれぞれ示すものである。
に基づいて、更に詳しく説明する。図1乃至図4は、本
発明の実施の形態を示すものであり、図1は洗面化粧台
の埋込照明用開口部の縦断面図、図2は洗面化粧台の概
略縦断面図、図3は洗面化粧台の外観斜視図、図4は洗
面化粧台の平面図をそれぞれ示すものである。
【0021】まず、本実施の形態の構成について説明す
る。本実施の形態に係る洗面化粧台10は、浴室に隣接す
る洗面脱衣室等に配置されて、洗面器40の上部に鏡30を
配置してあるものである。この洗面化粧台10は、洗顔や
手洗いが可能な半球状の洗面器40と、この洗面器40の上
方の壁11側に沿って配置された長方形状の鏡30と、この
鏡30の上方に位置して物を載置する天板50とを備えてい
る。
る。本実施の形態に係る洗面化粧台10は、浴室に隣接す
る洗面脱衣室等に配置されて、洗面器40の上部に鏡30を
配置してあるものである。この洗面化粧台10は、洗顔や
手洗いが可能な半球状の洗面器40と、この洗面器40の上
方の壁11側に沿って配置された長方形状の鏡30と、この
鏡30の上方に位置して物を載置する天板50とを備えてい
る。
【0022】前記天板50は、その内部に洗面器40や、鏡
30の前の人の顔等を照らす蛍光灯からなる照明具20が埋
め込まれている。そして、天板50は、その照明具20を埋
め込むために下方に向かって長方形状に開口する埋込照
明用開口部51を備えている。この埋込照明用開口部51
は、照明具20の下方を覆うとともに照明具20からの光を
下方に透す薄板状のアクリル板からなる透光カバー52を
備えている。そして、この透光カバー52の壁11側の端部
は、鏡30の上端面31に載置され、透光カバー52の手前側
の他端は、着脱可能な係止手段60により係止されてい
る。
30の前の人の顔等を照らす蛍光灯からなる照明具20が埋
め込まれている。そして、天板50は、その照明具20を埋
め込むために下方に向かって長方形状に開口する埋込照
明用開口部51を備えている。この埋込照明用開口部51
は、照明具20の下方を覆うとともに照明具20からの光を
下方に透す薄板状のアクリル板からなる透光カバー52を
備えている。そして、この透光カバー52の壁11側の端部
は、鏡30の上端面31に載置され、透光カバー52の手前側
の他端は、着脱可能な係止手段60により係止されてい
る。
【0023】この係止手段60は、埋込照明用開口部51の
内面に固定した固定部61と、この固定部61に連結されて
下方に向かって延びる紐状の連結紐部65と、この連結紐
部65の下端に吊り下げられて透光カバー52の他端を着脱
可能に固定する着脱部62とを備えている。そして、この
着脱部62の下部には、磁石63を配置し、透光カバー52の
手前側の端部には、前記磁石63の磁力に引かれる金属板
64を形成している。
内面に固定した固定部61と、この固定部61に連結されて
下方に向かって延びる紐状の連結紐部65と、この連結紐
部65の下端に吊り下げられて透光カバー52の他端を着脱
可能に固定する着脱部62とを備えている。そして、この
着脱部62の下部には、磁石63を配置し、透光カバー52の
手前側の端部には、前記磁石63の磁力に引かれる金属板
64を形成している。
【0024】また、前記天板50は、間接照明用に照明具
20の上方に向かって開口する上方側開口部53を備えてい
る。そして、この上方側開口部53には、その上面を塞ぐ
とともに、照明具20からの光を透す薄板状のアクリル板
からなる間接照明用透光板54が固定されている。次に、
上記した実施の形態の作用及び効果について説明する。
20の上方に向かって開口する上方側開口部53を備えてい
る。そして、この上方側開口部53には、その上面を塞ぐ
とともに、照明具20からの光を透す薄板状のアクリル板
からなる間接照明用透光板54が固定されている。次に、
上記した実施の形態の作用及び効果について説明する。
【0025】本実施の形態は、鏡30の上方に物を載置す
る天板50を形成している。このため、この天板50の上面
に小物を載置することができて、洗面化粧台10の上方の
スペースを有効に利用することができる。そして、この
天板50は、その内部に照明具20を埋め込むために下方に
向かって開口する埋込照明用開口部51を備えている。こ
のため、天板50のみを照明具20よりも上方に形成して、
手が届き難くなって、天板50の上面に物を置いたり、天
板50の上面から物を取ったりする作業が不便になること
がない。また、天板50のみを照明具20よりも下方に形成
して、照明具20からの光を天板50が遮って手元が暗くな
るようなことがない。すなわち、照明具20に影響される
ことなく、手が届くような適当な高さの位置に天板50を
配置することができる。また、この天板50の設置位置に
影響されることなく、常に、照明具20からの光を洗面器
40を使用する人の手元に照射することができる。
る天板50を形成している。このため、この天板50の上面
に小物を載置することができて、洗面化粧台10の上方の
スペースを有効に利用することができる。そして、この
天板50は、その内部に照明具20を埋め込むために下方に
向かって開口する埋込照明用開口部51を備えている。こ
のため、天板50のみを照明具20よりも上方に形成して、
手が届き難くなって、天板50の上面に物を置いたり、天
板50の上面から物を取ったりする作業が不便になること
がない。また、天板50のみを照明具20よりも下方に形成
して、照明具20からの光を天板50が遮って手元が暗くな
るようなことがない。すなわち、照明具20に影響される
ことなく、手が届くような適当な高さの位置に天板50を
配置することができる。また、この天板50の設置位置に
影響されることなく、常に、照明具20からの光を洗面器
40を使用する人の手元に照射することができる。
【0026】そして、本実施の形態は、照明具20の下方
に照明具20を覆うとともに照明具20からの光を下方に透
す薄板状の透光カバー52を形成している。このため、照
明具20が下方から見て、直接、露出せず、洗面化粧台10
の外観を良好なものにすることができる。また、この透
光カバー52は、その壁11側の端部は鏡30の上端面に載置
し、手前側の端部を着脱可能な係止手段により係止して
いる。このため、透光カバー52を取り付ける際には、手
前側の端部のみ、係止手段により係止すれば、壁11側の
端部を鏡30の上端面に載置するだけで、取り付け作業が
完了する。また、透光カバー52を取り外す際には、壁11
側の端部を鏡30の上端面から降ろして、手前側の端部を
係止手段60から取り外すだけで、取り外し作業が完了す
る。このように、簡単に取り付け、取り外し作業を行う
ことができて、現場施工における組立作業や、照明具20
の交換作業を容易にすることができる。
に照明具20を覆うとともに照明具20からの光を下方に透
す薄板状の透光カバー52を形成している。このため、照
明具20が下方から見て、直接、露出せず、洗面化粧台10
の外観を良好なものにすることができる。また、この透
光カバー52は、その壁11側の端部は鏡30の上端面に載置
し、手前側の端部を着脱可能な係止手段により係止して
いる。このため、透光カバー52を取り付ける際には、手
前側の端部のみ、係止手段により係止すれば、壁11側の
端部を鏡30の上端面に載置するだけで、取り付け作業が
完了する。また、透光カバー52を取り外す際には、壁11
側の端部を鏡30の上端面から降ろして、手前側の端部を
係止手段60から取り外すだけで、取り外し作業が完了す
る。このように、簡単に取り付け、取り外し作業を行う
ことができて、現場施工における組立作業や、照明具20
の交換作業を容易にすることができる。
【0027】そして、本実施の形態において、係止手段
60が、固定部61と、連結紐部65と、着脱部62とを備え、
この固定部61と着脱部62との間は、紐状の連結紐部65に
より連結されている。すなわち、着脱部62は、連結紐部
65により吊り下げられた状態に維持されている。このた
め、透光カバー52の取り付け作業や、取り外し作業にお
いて、着脱部62を、連結紐部65の長さの範囲内におい
て、自由に移動させることができる。これにより、着脱
部62と透光カバー52とを固定した状態で透光カバー52を
自由に移動させることができて、透光カバー52の取り付
け作業や、取り外し作業を容易なものにすることができ
る。
60が、固定部61と、連結紐部65と、着脱部62とを備え、
この固定部61と着脱部62との間は、紐状の連結紐部65に
より連結されている。すなわち、着脱部62は、連結紐部
65により吊り下げられた状態に維持されている。このた
め、透光カバー52の取り付け作業や、取り外し作業にお
いて、着脱部62を、連結紐部65の長さの範囲内におい
て、自由に移動させることができる。これにより、着脱
部62と透光カバー52とを固定した状態で透光カバー52を
自由に移動させることができて、透光カバー52の取り付
け作業や、取り外し作業を容易なものにすることができ
る。
【0028】そして、本実施の形態において、着脱部62
の下部に磁石63を配置し、透光カバー52の手前側の上面
に金属板64を形成している。このため、磁石63の磁力に
より磁石63と金属板64とを引っ付けることにより、簡単
に着脱部62と透光カバー52の他端とを連結することがで
きる。また、取り外しの際にも、両者を互いに引き離す
方向に引っ張ることにより、簡単に磁石63と金属板64と
を引き離すことができて、着脱部62から透光カバー52の
他端を外すことができる。このように、ネジ等の締結部
材を用いて連結する場合と比較して、取付治具等の必要
とせず、遥かに簡単に取り付け、取り外し作業を行うこ
とができる。
の下部に磁石63を配置し、透光カバー52の手前側の上面
に金属板64を形成している。このため、磁石63の磁力に
より磁石63と金属板64とを引っ付けることにより、簡単
に着脱部62と透光カバー52の他端とを連結することがで
きる。また、取り外しの際にも、両者を互いに引き離す
方向に引っ張ることにより、簡単に磁石63と金属板64と
を引き離すことができて、着脱部62から透光カバー52の
他端を外すことができる。このように、ネジ等の締結部
材を用いて連結する場合と比較して、取付治具等の必要
とせず、遥かに簡単に取り付け、取り外し作業を行うこ
とができる。
【0029】また、着脱部62と透光カバー52の他端との
連結を磁石63の磁力を用いており、ネジ等の締結部材を
用いていないため、ネジ等の操作頭部が透光カバー52の
外部側に現れることがなく、透光カバー52の外観を良好
なものにすることができる。そして、本実施の形態にお
いて、天板50は、照明具20の上方に向かって開口する上
方側開口部53を備えている。このため、照明具20から上
方に向かって照射された光は、この上方側開口部53を通
って、その上方の天井側に向かって照射される。これに
より、照明具20の上方側にも光を照射することができ
て、洗面器40周囲の手元だけではなく、部屋全体を明る
くすることができる上に、部屋全体を柔らかな光で包む
ことができる間接照明として使用することができる。
連結を磁石63の磁力を用いており、ネジ等の締結部材を
用いていないため、ネジ等の操作頭部が透光カバー52の
外部側に現れることがなく、透光カバー52の外観を良好
なものにすることができる。そして、本実施の形態にお
いて、天板50は、照明具20の上方に向かって開口する上
方側開口部53を備えている。このため、照明具20から上
方に向かって照射された光は、この上方側開口部53を通
って、その上方の天井側に向かって照射される。これに
より、照明具20の上方側にも光を照射することができ
て、洗面器40周囲の手元だけではなく、部屋全体を明る
くすることができる上に、部屋全体を柔らかな光で包む
ことができる間接照明として使用することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、天板を高さ方向の適当な位置に設
定することができて、容易に手が届いて物を簡単に載置
することができる上に、この天板により、照明具からの
光を遮って手元が暗くなることがない洗面化粧台を提供
することができる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、天板を高さ方向の適当な位置に設
定することができて、容易に手が届いて物を簡単に載置
することができる上に、この天板により、照明具からの
光を遮って手元が暗くなることがない洗面化粧台を提供
することができる。
【0031】請求項2記載の発明によれば、照明具が透
光カバーにより覆われて室内に向かって露出しないため
外観が良好で、その透光カバーの取付交換作業も容易に
することができる洗面化粧台を提供することができる。
請求項3記載の発明によれば、透光カバーの取り付け及
び取り外し作業が容易な洗面化粧台を提供することがで
きる。
光カバーにより覆われて室内に向かって露出しないため
外観が良好で、その透光カバーの取付交換作業も容易に
することができる洗面化粧台を提供することができる。
請求項3記載の発明によれば、透光カバーの取り付け及
び取り外し作業が容易な洗面化粧台を提供することがで
きる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、簡単な構造
のもので、容易に着脱可能であって、外側にネジ頭部等
が現れずに外観が良好な着脱部を備えた洗面化粧台を提
供することができる。請求項5記載の発明によれば、上
方にも照明具の光を照射することができて、間接照明に
も使用可能な洗面化粧台を提供することができる。
のもので、容易に着脱可能であって、外側にネジ頭部等
が現れずに外観が良好な着脱部を備えた洗面化粧台を提
供することができる。請求項5記載の発明によれば、上
方にも照明具の光を照射することができて、間接照明に
も使用可能な洗面化粧台を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態であって、洗面化粧台の埋
込照明用開口部を示す縦断面図である。
込照明用開口部を示す縦断面図である。
【図2】本発明の実施の形態であって、洗面化粧台を示
す概略縦断面図である。
す概略縦断面図である。
【図3】本発明の実施の形態であって、洗面化粧台を示
す外観斜視図である。
す外観斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態であって、洗面化粧台を示
す平面図である。
す平面図である。
【図5】従来の洗面化粧台を示す概略模式図である。
10 洗面化粧台 11 壁 20 照明具 30 鏡 31 上端面 40 洗面器 50 天板 51 埋込照明用開
口部 52 透光カバー 53 上方側開口部 54 間接照明用透光板 60 係止手段 61 固定部 62 着脱部 63 磁石 64 金属板 65 連結紐部 110 洗面化粧台 120 照明具 130 鏡 140 洗面器 150 収納部
口部 52 透光カバー 53 上方側開口部 54 間接照明用透光板 60 係止手段 61 固定部 62 着脱部 63 磁石 64 金属板 65 連結紐部 110 洗面化粧台 120 照明具 130 鏡 140 洗面器 150 収納部
Claims (5)
- 【請求項1】 洗面器の上部に鏡を配置した洗面化粧台
であって、鏡の上方に位置して物を載置する天板と、こ
の天板の内部に洗面器を照らす照明具を埋め込むために
下方に向かって開口する埋込照明用開口部とを備えた洗
面化粧台。 - 【請求項2】 埋込照明用開口部は、照明具の下方を覆
うとともに照明具からの光を下方に透す薄板状の透光カ
バーを備え、 この透光カバーの一端は、鏡の上端面に載置され、透光
カバーの他端は、着脱可能な係止手段により係止されて
いることを特徴とする請求項1記載の洗面化粧台。 - 【請求項3】 係止手段は、埋込照明用開口部の内面に
固定した固定部と、この固定部に連結されて下方に向か
って延びる紐状の連結紐部と、 この連結紐部の下端に吊り下げられて透光カバーの他端
を着脱可能に固定する着脱部とを備えたことを特徴とす
る請求項2記載の洗面化粧台。 - 【請求項4】 着脱部の下部には、磁石を配置し、透光
カバーの他端には、前記磁石の磁力に引かれる金属板を
形成したことを特徴とする請求項3記載の洗面化粧台。 - 【請求項5】 天板は、間接照明用に照明具の上方に向
かって開口する上方側開口部を備えたことを特徴とする
請求項1、請求項2、請求項3または請求項4記載の洗
面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19947497A JPH1142174A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19947497A JPH1142174A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1142174A true JPH1142174A (ja) | 1999-02-16 |
Family
ID=16408407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19947497A Pending JPH1142174A (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1142174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016097081A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 株式会社Lixil | 洗面化粧台 |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP19947497A patent/JPH1142174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016097081A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 株式会社Lixil | 洗面化粧台 |
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